ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

コンサートで何着るか問題

もうすぐNEWSのコンサートツアーが始まりますね!

私ちょっと悩んでることあって....

 

着ていく服がない。つーか、何着ていけばいいか分からない。

当初は緑色(シゲのメンバーカラー)のコットンセーターに紺色のストレッチパンツと、それこそ通勤に着ていくような普段着でいくつもりだったのですが、、、

 

俺のハニーとして可愛くして来てね!

 

って手越君が言うから。(NEWSからメールが来た)

手越君のこのたぐいの発言聴くたびに、手越が「ハニー」という時、一体彼の脳内にはどのようなファンのイメージが浮かんでいるのか知りたいのですが。まさか、30代後半以降のファンの姿見えてないわけじゃないよね!私、いくらがんばっても20代ゆるふわ女子にはなれないよ~。ハニーっていう時、私も入ってるって考えてオッケー?

昨年のツアーに初参加した時はもう何がなんだかで周りがどんな服きてたか覚えてないのですが、えんじ色のQUARTETTOのツアーパーカーやTシャツは、私にはハードル高すぎて手が出ませんでした。カジュアルをストーンとそのまま着るとすごく貧相になりがちなお年頃。DVDでNEWS4人がアレンジ加えて着こなしてるの見て、あー、そういう風に着ればいいのね!なるほど!と思ったのですが、あれは若さか、もしくは相当のファッションセンス(含む、ラグジュアリー感ある小物使い)ないと着こなせないとも感じた。

 

本来なら、小さ目のブランドポシェットにヒール靴、シンプルなカジュアルと行きたいところですが、4月頭の札幌はまだまだ寒いのに加え、うちわ問題が。今まで生まれてきた中でうちわを持ち運んだ経験がない私、うちわ入るような大き目のバッグ持ってません。みなさん、うちわってどうやって持ち運んでるんですか?自意識過剰ですが、うちわの柄の部分がはみでちゃうの恥ずかしい....。そんな時の為のツアーバッグ?ジャニーズのコンサートはツアーグッズで黒字にしてるって聞いたから貢献したい気持ちもあるけど、普段使えないデザインのものは要らないかも.... (嵐のAre you happy?のデニムバッグは可愛かった)キャリーケース引いてる人も多いけど、コンサート中足元邪魔になりませんか?

 

関ジャニのコンサートが開催された極寒の札幌(大雪で飛行機が欠航しまくった時です)の地下鉄で、デニムのショートパンツ、生足の太腿に縦書きで『村上信五』&頬に『関ジャニ∞』とタトゥーシール貼ってた若い女の子たちのグループを見かけて「すごい気合だ!!」と感心したのですが、それくらいの気持ちで臨みたい。

 

手越君のことダーリンと思ったことはないけど、コンサートでハニー♡と呼ばれる時に他人事のような顔しないで、キャー♡♡♡と素直に喜んで受け止めるような43歳でいたい。

それにしても手越君って面白い人ですね。あの「I'm coming」もファンへの愛が高じた結果、全員抱いてやる!って結論に達したわけでしょ?私勝手にそう解釈したのだけど。

 

ジャニオタ以前、嵐ファンの知人が「嵐に会ってくる」とコンサートに行くことを表現した時、(お、おぅ)と思ったのだけど、これは完全に会ってくる。ですね。むしろ一緒にあの夢の空間を作り出してるって感じ。私たちただの傍観者じゃないよ!

 

こんなことを考えてるのは最新のジャニWEBでのシゲのクラウドを読んで、なんだよーシゲ、そんなさびしいこと言うなよ~って思ったからです。詳細は省きますが、新しいアルバムの中でかなり高音のキーで歌うシゲにファンの人が揶揄することへの思うところが語られてます。今までのシゲのキャラだと、さんざん声質をメンバーからもファンからもからかわれ(愛情のあるイジリだと思いますが)本人も苦笑いで受け止めてた印象がありますが、ぐいぐい歌が上手になって、そういうイジリが不要だと感じるようになったのかな。そのこと自体はいいことだと思います。たださ、僕のことは好きに楽しんでなんて言われちゃうと寂しいよ~。ラジオに投稿してくる子も、シゲを馬鹿にしたいわけではなく、シゲに喜んでもらいたくってメールしてくるわけでしょ。みんなシゲに対する愛はあるのだから。彼がこんな苦言をていするのも、今回の件での常軌を逸した人々の言動のせいだと思い、残念でもあり申し訳なくもあり。

言ってしまえば、私もシゲを使って妄想したり、シゲ本人のことは知らないわけだから、「好きに楽しんでる」ことに違いないのだけど。自分の中の想像するシゲに惚れてるのだろうけど。アイドルとファンにしっかり線引きされたみたいで寂しくなって、じゃあもうちょっと見た目だけでもなんとかしよう....と思って、週末のコンサートに来ていく服のことを考えてるわけです。このところ色々ありましたからね。NEWSから観客席を見た時に少しでも華やかでありたいと思ったのです。

 

以上ほとんど独り言です!今日もがんばりましょう!わたしはお仕事行ってきます!

戸塚君のめっちゃええやん!(2017/03/22 少年倶楽部感想)

本日もいつものように淡々と少クラ視聴の感想を、、といいつつ心の中は燃えたぎってます。どのくらい熱いかというと手越祐也さんの新しいソロ曲「I'm coming」ぐらいホットです。今週は2月放送分の総集編。総集編がいいのは、その時は見逃してしまった曲やメンバーに改めて気付けるところです。少クラはなにせテンポが速くて内容てんこ盛りなので何回か見直してやっと全容がつかめるのです。

 

深澤君

SNOWMANの着ている紫色のビラビラしたお衣裳はイマイチなのですが、中に着こんだ黒いタンクトップがなにか萌えます。特に深澤君の感情の薄い目元と胸板に往年のアイドルを感じてややグッときました。なにか、中丸君イズムを感じます。

いわゆるメインどころじゃないジュニアの個性に気付くと、自分のジャニオタレベルがあがっていくようで楽しい。岸君の後ろからついてきてキレキレに踊る本高克樹君と菅田琳寧君よかった。相変わらずどんな顔かよく分からないHiHi Jetsの猪狩君は、どんな顔か分からなくても動作からビンビンに伝わってくるナルシシズムに非常に好感が持てます。

少クラのいいところは曲タイトルにちゃんと作詞作曲者のクレジットをのせてくれるところと、出演者の名前のテロップを入れてくれるところですが、もっとジュニアの名前をバンバンのせてくれると助かります。編集の時に誰かが事務所から貰った資料と見比べながら画面に名前を加えてるんですよね。その仕事やりたい。

 

戸塚君

とっつーって時々ハッとするほど良い表情をしますよね。私が最初にとっつーをテレビでみたのは「アウトデラックス」だと思うのですが、お仕事とはいえ全然アウトじゃないのに僕はなんでここに座ってるのだろうか....という本人の動揺がテレビ越しに伝わってきて、見てるこっちが動揺しました。その後、戸塚君は、動揺や不安までも含んだ生身の人間感が魅力な人だということを知り、注目してるジャニーズのひとりです。たまに心から感心したり嬉しそうな戸塚君の顔が見れるとこっちも幸せになる。今回の放送では中間君のコメント力に感激する顔がとても良かった。そのコメントや、私服のテイストとかJwebの文章とか、ジャニーズぽくないのにジャニーズ愛してる感じがいい。堂本剛さんに傾倒してるっぽいのも、分かるーって感じがして可愛い。

それにしても、Reboot!!!のパフォーマンスに沸く観客の歓声、心から驚嘆して感動してることが伝わってくるのいいよな~。

 

A MY GIRLFRIEND

このセクゾの曲ちょう超好き。この曲を聴いてると、中2の林間学校の夜、テントの周りを一人で歩いていたら、顔も見えない暗闇の中で「加藤?」と男子に話しかけられた*1ことを思い出します。その男子は中1の時同じクラスでよく話す間柄だったのですが、派手なグループの女子に、アイツと仲良くしないでくれる?と言われなんか面倒になって私から距離を置くようになってたのでした。好きだったんですけどね。私の声を覚えていてくれたことと暗闇できいた彼の声にドキドキしてその夜は眠れなかった、って昭和の恋バナは置いといて。

歌う勝利君の儚く美しい顔見てると、自分の顔面に勝利君の顔面が乗り移るような気がします。顔面が乗り移るというより、彼の心に同化したくなる。そういう魔力がある人です。

この曲2番からはふまけんが参加してくるのですが、雨上がりの公園で突然抱きしめ~と歌う健人君、ぜったい抱きしめる以上のことをしてる!キスしたり壁ドンしたりしてる!後ろから耳舐めてる!(Ⓒ黒崎君)って感じて一人ニヤニヤしてしまいます。

 

REMEDY

海人君のREMEDYについては前も書いたのですが、やっぱりイイ。思わず本家まっすー版REMEDYが収録されてるNEWSのDVD(10th anniversary)を再生しました。

好きなジャニーズラブソングの話をする中間君と戸塚君、KinKiのシンデレラクリスマスが名曲だ!と盛り上がる二人が微笑ましいのと同様、海人君もこのNEWSのDVD、穴があくほど観たのだろうな~と思うとなんだか嬉しくなります。そんなまっすーも、少クラプレミアムでKinKiさんと共演できるなら歌いたくない!後ろで踊りたい!と言っており、私はそんなジャニーズの受け継がれる文化が好き。

 

屋良君

屋良君は私の持論「体が小さい人のほうがダンスが上手にみえる」を雄弁に語ってくれます。「まっすーはジャニーズ事務所の幹部になるべき」と言うのも私の持論のひとつですが、屋良君も幹部になるべき人材です。なにしろ「屋良君」の「くん」までがもはや名前っぽいところが凄い。関係ないですが、私、屋良君と佐藤健同じ人だと思ってました。バイオリニストの後藤君しかり、浜中君しかり、ほんと人材が豊富でいち社会人として事務所が羨ましいです。僭越ながら屋良君にひとつアドバイスできるなら、眉毛の書き方だけちょっと気になる。全部地毛だったらごめんよ。

 

少クラ、物理的な放送時間は1時間のはずなのに、心理的には3時間ぐらいに感じます。この濃さが1時間に収まってるなんてやっぱり信じられない。確実に睡眠時間削られてますが、なにか、見届けなくては!という謎の使命感が働く、それが少クラ。

来週は春休みスペシャルですって!楽しみ~!

 

*1:苗字は仮名です♡

NEWSの新しいアルバムが最強な件。(NEWS「NEVERLAND」レビュー)

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

NEWSの新しいアルバム「NEVERLAND」が最強で最高だったのでお題をお借りして初聴きの印象をさらりと置いときます。

 

初回盤は店頭予約したのですが、レジ裏のキャビネットに「NEWS 初回盤」と手書きのメモが貼られ引き出しをひくとズラズラ~と予約された初回盤のCDたちが顔をのぞかせる。この街にもこれだけの同士が!と思うだけでムネアツです。こういう時にCDショップのレジのお姉さんに対して必要以上にハキハキと愛想よくしてしまうのはオタクあるあるでしょうか。

さて、家に帰りさっそくipodにCDを落としイヤホンを耳にさしてまずは愛しのシゲのソロから。

 

いきなりぶっとびました。シゲの声が甘くってセクシーでエロくて力強くって。ちょ待ってまだ心の準備できてない!まるでこれは、何気なく待ち合せ場所に行ったら、いきなり抱かれた感じです!!衝撃!!シゲに抱かれたまま次のまっすーソロへ。まっすーは今回山下達郎の超メジャー曲をカバーしております。ヤマタツの曲って誰が歌ってもヤマタツが浮かび上がってくるというか、、しかし、まっすーは違いました!NHKのど自慢審査員の荒木とよひさ先生的に言うと、『山下達郎の曲を歌う人は物真似になってしまうことが多いのだけど、増田君は歌を完全に自分のものにしていた。歌の世界観の理解が素晴らしい』という感じでしょうか。曲に合わせてコロコロと歌声を変えてくることが多い印象のまっすーですが、このソロ曲ではところどころ、三十代になった増田貴久の、アイドルまっすーではない、「普通の男の声」がして、シゲに続いて素の増田君に抱かれました。そして私、生まれて初めて、歌声に泣くという経験をしました。まっすーの声聴いてたら、自分の感情とは関係なく、マンガみたいに涙がポロリと一筋流れてきたんです。ビックリして思わず手鏡で自分の泣き顔確認しちゃいました。そしてまっすーの後も『アイムカミンッ!』と叫ぶ手越君にスポーツ感覚で抱かれ、にゃん太への愛を歌う小山君に、私が昔飼っていたトラちゃんという猫に会いたくて震えてたら、いつの間にか小山君にも抱かれてました。NEWS4人に抱かれることわずか15分間。あっという間の出来事でした。シゲにおかわりをお願いしたい気持ちを押さえつつ、いざ本編へ。

 

....私ってリアリストな人じゃないですか~だから基本的にファンタジーって苦手じゃないですか。ハリーポッターとかよくわかんないし。だけど、このNEVERLANDのファンタジーはなんか違うっていうかぁ~

NEWSって白い服着て、王子様がエスコート♡ファンのみんなとラブラブデート♡っていうイメージあるじゃないですかぁ~ でもこのアルバムのNEWSめっちゃエロくてエモくてつょいんですけど、どうしたらいいですかぁ?

 

と、語彙力どこかに置き忘れてすべてを半疑問形で喋りたくなったんですけど、どうしたらいいですかぁ?『NEWSのみんなが常にあなたと一緒にいます。鍵を開ける準備は出来てますか?』と名声優・矢島正明さんの声で言われ、物理的にも心理的にも鍵をギュッと握りました。ここから先初聴き後のざっくりした紹介↓

 

NEVERLAND

音楽は全く詳しくないんですが、なんか音が厚い!音が複雑!力入ってる!ってビンビンに感じる表題作。途中にはさみ込まれる『♪ジャニーズエンタティメン♪』的な子どもの声がいいアクセント。

 

アン・ドゥ・トロワ

全体に80年代アイドル味を感じる。「踊りましょアン・ドゥ・トロワ」って歌詞だけで心浮き立つ。1,2,3をフランス語で言うだけでオシャレになるマジック。

 

EMMA

このアルバムにいるEMMAちゃんしっくり来てる~!アルバムに入ってるシングル曲は思わずスキップの傾向ありますが聴き入ってしまいました。EMMAちゃんのこと誤解してたかも。ふつーに良くできた曲だったわ。

 

Brightest

なん、か、メッ、チャ、オッッシャ、ンティー!!ダ、ダ、ンス、して、る姿が、うか、浮か、んだ。

↑ こんな感じの譜割で非常に洗練されてる。『君は僕のベイベ!』というシゲの声に一時停止して動悸を押さえました。

 

Silent Love

シゲはじまり≒名曲。シゲの声は哀愁と甘さ。増田か手越か小山(判別できない....)のラップに蕩ける。

 

恋を知らない君へ

技巧を凝らした曲たちの中に置くと、この曲の良さをしみじみと感じる。各人の声の個性と表現力の個性の違いがいいんだよな。

 

ミステリア

ピンクレディーの「モンスター!この私のかわいい人~」って曲を思い出した(古)。面白い歌詞と、ところどころ懐かしさを感じる音階があって、なんか心惹かれる曲。キュィーン!ジャン!ジャカジャン!キラキラキラ~で終わる、アウトロも昔っぽい。

 

BLACK FIRE

手越全開のはじまりに、一瞬体がビクッとなる。続くシゲが「シゲ史上最高のシャウト」で居ても立っても居られない。まっすーや小山さんのこんなシャウトも珍しい。すごく好き。これライブで聴きたい!

 

ORIHIME

アイドル、星空、銀河、流れ星、と、この世の光を全て詰め込んだ曲。途中で一言セリフをいうのがまっすーなのか小山なのか分からない自分にビンタくらわしたい。

 

流れ星

アルバムに一曲は欲しい「勇気をくれる、前を見上げさせる曲」。ソロパートがフィーチャーされることが多いこのアルバムで、ユニゾンのサビ改めていいわぁ~、と思う。

 

U R not alone

まっすーがコンサートで歌ったら絶対泣いちゃう><って言ってた曲。メロディーの強さ、歌詞にもしみじみしちゃう。これもライブで聴きたいなー。

 

曲の合間に矢島さんの美声ナレーションがはさみこまれるのですが、最後のパートで語られる言葉に「NEWSをずっと愛していきたい!」と思いが募りました。私的には、このアルバム、NEWS史上最高に好きです。どあたまから最後まで全ての曲を飛ばさないで聴き続けられるし、なんならこのアルバム70分が短く感じる!2時間くらいあってもいい!そして、NEWSってこんなに感情豊かな声してたんだ!って、まず4人の声に抱かれまくりです。特にシゲの声の艶やかさと言ったら....!体がわなわなしてくるほどです。またちょっと抱かれてきますね!ではでは!

 

 

心の中を整理してみました。

本来ならこれって私の日記にでも書いとけばいいことなんですが、この心のモヤモヤを解決したいがためにインターネットの海に乗せて発言します。今、日記って書くと「ニッキ」って自動変換されてどんだけ私のパソコンはジャニオタ化してるのかと。

 

日常生活で無性にムカムカしたりイライラするときっていくつかの要素が組み合わさってるんですよね。例えば、専業主婦で子育て中、小さい子どもに愚図られてイライラするのって、その子が愚図ってる事に対してだけでなく、夫との係わりだったり、働かない事での経済的な不安だったり、ママ友から発せられた言葉に対しての反発だったり、もしくは嫉妬だったり、自分自身への焦りだったり、色んなものがブレンドされてるんです。「子どもが泣く」のはきっかけに過ぎないことがほとんど。自分の中に起きる色んな感情を分けて考えないと、フラストレーションが溜まりに溜まって、自分が御しやすい子どもに手を挙げてしまったりします。私もしたことがあります。

そんなことになる前に、自分の頭の中をひも解いて、今思ってることをひとつひとつ書き出すだけでもだいぶ違います。書いてるうちになんだ大したことないな、ってなるかもしれないし、悩みがごちゃ混ぜだと、とても解決できない気がするけど、ひとつひとつを見れば、「夫に正直に話す」「求人に目を通す」「託児を探す」「節約や新しい家事の方法を試す」と実際的な解決法が浮かぶと思うし、ママ友への苦手意識は自分のコンプレックスの裏返しかもしれない。じゃあ、そのコンプレックスを解決するには、、と考えられるかもしれない。

 

と、まぁここまでは、子育ての体験談です。

ここからはアイドルの話です。笑

ここ数日なんだかモヤモヤモヤして、もうちょっとでニューアルバム発売でツアーだって始まる(NEWSに会える!)のにあんまりテンション上がんなくて困ってます。応援して1年半ほど、まさかもう飽きたのか?いや、そういうわけではないのですが、ああなんだこの気持ち、というわけで上記のように自分の気持ちをファイリングしてみたいと思います。

 

1.ネットで悪口を見過ぎてぐったり

「人はなんでネットに芸能人の悪口を書くのか?」この疑問はそれこそ文化人類学として分厚い本書けるほどだと思うのですが、まぁ匿名だからですよね。人の批判を書き込むだけが唯一の楽しみなんでしょう。見た記事に脊髄反射で反応して一言コメント書くだけでスッキリして欲求が満たされるのでしょう。討論じゃなくてただの悪口。そんなの見てぐったりしてる私も悪いのですが、なんか見ちゃう。

匿名の悪口にツッコんでたのですが、『シゲは悪い人じゃないよ、だってまっすーが懐いてるもん』って、まっすーが警戒心の強い動物みたいな扱いなのと、『私の友だち、ジャニーズカウントダウンの夢の2ショットって企画に小山と加藤って書いてたけど、全然夢じゃないし』って発言にはふきました。

 

2.そもそもその1、

内容については(ま、芸能人だし、そういう日もあるよね、うんうん)って、小山さんガンバっ!って女子マネきどりでガッツポーズ送りたいのですが、わざわざ音声を録音(すでにそこに悪意を感じる)してどういう流れか不明だけど公開するような人が絡んでる、そんな人間関係が残念。正直言ってしまうと、もう少し友人を選べる、自分の立場に敏感で賢い人だと思っていた。そしてそういうふうに彼に対して上から目線な自分も嫌だと思う。

 

3.そもそもその2、

今までブログに分かったようなことを書いていた自分が気持ち悪くなった。私が勝手に想像して、彼らがこういう人だって思い込んで、多少なりとも自分の理想の押しつけだと分かった上で書いていたつもりだったけど、改めてなんだかな~と思った。

沢山の人に読んでいただいて、このブログが人を楽しませることができてる気がしてたけど、「良いファンでありたい」なんて自分の独りよがりの気持ちだったんじゃないだろーか。

 

4.応援する覚悟

私がファンになったのは、2015年の秋で、すごくこれからNEWS来る!!って雰囲気を感じてワクワクしました。上昇気流に乗るのは楽しいものです。NEWSは平和だし、ファンも平和。メンバーのアンチも存在しないし、メンバーもファンも優しい、はー幸せ。そう思ってたのですが。アイドルを本気で応援するってそんな生易しいもんじゃねーぞ!って突きつけられた感じです。

 

5.そもそもその3、

クッソ忙しいアラフォーが自分の時間削ってTV見てブログ書いて、もっと他にやることあるんじゃないのか?という疑問は、家が散らかってると浮かび上がってきます。笑 これに関しては家事の効率化を図ることで解決できるので努力します。

 

6.アルバムへの期待と不安

それらのモヤモヤを胸に水曜日の少クラを(今日は沖縄旅か、これで心躍らなかったらヤバいな)と思いながら観たのですが、最後の10分ほどのガチな仕事トークに体温が熱くなりました。大丈夫だ。率直に言うと、EMMAは楽曲的に、リピート繰り返すほどハマらなかった(しかし家族はサビを歌えるのでインパクトはすごい)ので、アルバムに期待し過ぎて失望すること恐れています。

 

7.嫌われる勇気

シゲシゲ言いながら嫌われる勇気の録画をまだ半分も見終わってないことにも罪悪感を感じています。シゲが精魂込めた仕事をちゃんと観てないなんてファンとしてどうなのか....。これも家事と仕事の効率化でなんとかできそうです。

 

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いま、心のなかにあるモヤモヤをそれぞれ拾ってみたらこんな感じでした。

NEWS自身にこうなってほしい!ああしてほしい!というのはあまりないんですよね、きっと。ほんと、彼らが幸せであって欲しいというのは本心です。私を楽しませてほしい!とは思わないんです。悪口言われたのが悲しかったのかな。自分の思い上がりが痛かったのかな。自分を見失ってる気がしてるのかもしれない。うーん。でも書くことですこし整理できてスッキリしました。

 

読んでいただいてありがとうございました!なんかすいません!

 

勝利君の涙(2017/03/08 少年倶楽部感想)

今回の少クラは色々考えさせられるものがありました。うまく伝えられるといいのですが。

 

ジュニアたち

やっとやっと、渡辺翔太君と宮舘涼太君の名前と顔を覚えました。名前テロップ付きで座ってトークしてくれるとほんと助かる。パフォーマンスは、『老舗芸能事務所ここにあり!ミュージカルがジャニーズの本丸だよ!』って感じで素晴らしかったです。少クラのファミリーたち(番協の客)は、全盛期のアメリカンアイドル*1の観客ぐらい反応がいいのでTVの向こうの視聴者(私)も楽しくなってくる。ファミリークラブから「手を振ってキャーって言うようにね!SNOWMANを盛りあげてね!」って言われてるのだと思うのですが、パフォーマンスのテンションとやや違ったとしても、素直に従ってハンズアップし続ける彼女たち可愛いです。

 

そのあとの座りトークコーナーにLove-tuneが出てきて、「フリップ持つのマジ夢だったっす。初めてなんで嬉しいでっす!」って長妻君が言うんですが、Love-tuneですらそうなのか、、って、そのあと「東京ドームで(ライブ)やろうぜ!」って安井君が言うの聞いて少し複雑な気持ちになりました。1年少クラ見てますが、Love-TuneもSNOWMANもSixTonesもそれからTravis Japanも、少クラに出てないユニットのジュニアだってそれぞれ一所懸命がんばってる。この中でジャニーズのデビュー組になれる人はわずかで、みんなそれを知りつつ希望を捨てないで頑張ってるんだと思うとなんか尊いような切ないような気持ちになります。

 

SixTONES森本慎太郎君は岡本圭人君をめいっぱいゴツくしてガキ大将風味を大幅に加えた感じのルックスなんですが、ある時、「この子いっつも半ズボン履いてるな...」と気付いてからなんか可愛く思えてきた。差別化のためにキャラ付けを頑張る子は偉い。しかも慎太郎君はまだ19歳、若い。

 

 

セクゾからのメッセージ

外したペンのキャップ(極太マッキーのキャップくらいの大きさ)を口に加えて、フリップに字を書きこむ健人君に、「口でモノをくわえたがる人はナルシスト」という私の持論を引っ張り出してきたのですが、しかし。その数分後に泣かされるとは。今週のテーマ、「絆」にそって、健人君が3.11について語ります。

 

僕らは、時間に逆らうことはできないけど、進み方は選べます。僕らの体は、自分の向いた方向に進むようにできています。傷付いた人を背負える背中、貸せる肩、繋いで支える手を持っています。

 

と真剣なまなざしで語る健人君の言葉に、ほんとにそうだな、と思いました。中年の女でも素直に耳を傾け、その言葉に力をもらえる。アイドルって素晴らしいなって思いました。健人君はこういうことを考えられる資質を元々持ってるのでしょうが、それに加えて、彼がアイドルとして沢山の人に光を与えてきた経験が、彼をこの若さでここまで深くしたのだと感じました。

 

続く風磨君は、二十歳になった勝利君へメッセージ。真っすぐで飾らない言葉で勝利君を気遣う、優しいお兄ちゃんでした。「彼にとってすごく辛かったこととか、悲しい事とか、なんか一生懸命隠してるというか、一生懸命自分で解決しようとしてる」勝利君を、「俺らには気をつかわずに弱い所も見せて欲しいなって思います。」

メッセージの後で、勝利君と風磨君、二人で歌うのですが、風磨君に肩を抱かれて頭ポンポンされた勝利君が途中で泣いてしまいます。

私、「ああ、泣かせてしまった、、申し訳ない、、、」って感じました。

勝利君の泣き顔が頼りなくて、いたいけで。

 

彼らにとって、メンバーが分かってくれればそれでいい、ってところ、あると思います。

私もそうですが、アイドルのファンをするのって、彼らを愛しながらこの気持ちがアイドルを苦しめてるのではないかっていう葛藤を持ち続けるものだと思うのですが、同じグループのメンバーが分かってくれてるなら、このファンの複雑な心境も救われる気がします。というか、分かり合っていてほしい。だから、グループのメンバーが仲良しだと私たちは嬉しいのかもしれませんね。彼を理解してくれる人がそばにいれば、彼のアイドルとしての生活は苦しいだけじゃないんだと思える。

 

ハルチカ

勝利君の涙に触発されたわけではないのですが、映画「ハルチカ」を観てきました。私は細かいことが気になるタイプの映画好きなので、脚本や演出に不満点*2を感じながらそれでも橋本環奈ちゃんの可愛さは十二分に伝わってきました。勝利君は、高校の運動着姿がハマってて、実際の勝利君はこんな感じで地味でおとなしい人なんだろうなぁと感じました。

普通の人に見える勝利君の、この普通の高校生活はフィクションで、ステージでキラキラのアイドルしてる勝利君がリアルな現実だということに、なにかクラクラっときて、錯覚を覚えました。

勝利君以外のセクゾのメンバーに対しては「ああ、泣かせてしまった、、申し訳ない、、、」とは感じない気がするので、この勝利君の個性が彼を『絶対的センター』たらしめてるのだなー。

 

河合君

司会の河合君がジュニアたちの前で「The少年倶楽部っていうのは、もともとジュニアがメインになる番組だから」と、春のスペシャル番組についてジュニアがしたいことをすればいい、と提案し、ジュニアも不満とか溜まってると思う、と言ってくれたことが嬉しかったです。私、ジュニアじゃないけど。ジュニアの立場や気持ちを分かってくれる先輩がいることに。

番組の最後にセクゾのコーナーにふれた河合君は、貴重な回だったと今週を振り返り、これからも見ている人が笑顔になれるような番組をお届けしたいと言ってました。なんだか感動しました。

 

健人君と風磨君のメッセージに象徴されるような、正統の素晴らしさというか、正しい事を真っすぐ伝えられるジャニーズが好きだな、と改めて思いました。夢とか希望とか愛とか、形にならないものを伝えるのってほんと難しいんですが、ジャニーズの皆さんは自分の身を削ってそれを伝えてくれるところがもはや尊敬です。

 

ではまた!

*1:アメリカでやってたアイドルオーデション番組

*2:例えば、チカちゃんが部員勧誘するときに使う看板がプロの仕事すぎるだろうとか、チカちゃんが急に暴力的だったり、エキストラの動きの不自然さだったり。

さくらガールと言いたいだけ(DVD 2010 LIVE! LIVE! LIVE! 感想)

とにかく最近「さくらガール」ばかり聴いてます。好き過ぎて、EMMA初回盤の4人盤と最初にリリースされた6人盤を聞き比べたくなって、2台のipodを駆使し、右耳は4人NEWS、左耳は6人NEWSのイヤホンを突っ込み、同時再生に挑戦してみました。

天才か変態か....

 

週末に再び家族でカラオケに行った際には、入室後一目散に「さくらガール」を予約。家族の(この曲知らない)ポカン顔をよそに、本人映像見ながら気持ち良く歌い上げました。あーいい曲。

私がこの曲を好きなポイント↓

  • 4つ打ちの疾走感
  • 疾走感があるのに切ない歌詞
  • 切ないのにどこか明るい
  • 桜と失恋かけてるところ
  • まずタイトルが良い
  • 歌うの結構簡単
  • ニゾンがいい
  • 「さくらっ」で唐突に幕切れる感じ
  • 人の夢って書いて儚い(はかない)
  • 儚いって漢字は中国にはないらしい

下二つは錦戸亮さんのコメントです。

なぜ新規ファンの私が錦戸さんのコメントを知っているかと言うと、「さくらガール」が好き過ぎて、先ごろ『NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD』を購入してしまったからです。

 

ドキュメンタリーが付いていたのですが、リハーサル現場には現NEWSの4人のみがダンスレッスンしてて、山下さんは遅れて参加、錦戸さんはスケジュールの都合で別日に個人レッスン。ホワイトボードに『錦戸さんメモ』と書かれ、7曲ほどのタイトルが二重線で消されたり三角マークがついてるの見るだけでも「忙しかったんだろうな、、、」と当時をしのびます。

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消し方に切迫感が。

 

 まっすー「Dancin' in the secretのフリは俺ら9時間かけたけど、錦戸君は30分ぐらいで覚えた」

錦戸「そうそう。僕、今日覚えたフリ、2時間半ほどで覚えました。いやいや、一人だったんで。一対みんなじゃないですから。一人だったんで。」2時間半で7曲覚えたことを自慢しないところに錦戸さんの謙虚さが滲む。

と、美青年6人での美しい『さくらガール』を堪能しようとしたらとんでもない伏兵が。

 

コヤシゲの言いたいだけ

そういう曲をコヤシゲが作っていたのは知ってました。去年のツアーDVD「QUARTETTO」の中でもチラッと歌ってましたね。

しかし、こんなに素晴らしい仕上がりとは....!!

 

2010年のジャニーズ楽曲大賞の未音源化楽曲部門で見事1位を獲得しており、素晴らしきジャニオタさんたちのコメントだけでも抱腹絶倒です。

ジャニーズ楽曲大賞2010-未音源化楽曲部門・3位→1位

 

  • コヤシゲ自体には興味はないけど、この曲は曲調&振りが最高すぎるから。
  • 詞の無意味さとほんの少しのいい曲っぽさ、曲の絶妙なダサさ、振付の切れの悪さと振りそのものの間抜けさ。どれをとってもアイドルとも芸人とも言い切れないギリギリライン。隙間産業全力疾走、そんなコヤシゲが大好きです。
  • どちらかというと、ミュージックビデオつきでの音源化を求めます!彼らの歌唱力は若干アレなところがあるので、そこをミュージックビデオで補ってもらえれば…!
  • コヤシゲがやっと気付いてくれた、いい方向に行ってくれた!とうれしくなった曲。や、でもホントによくできてる。シゲの才能とコヤマのテキトーさと運の良さがうまく合致した、コヤシゲじゃないと生まれない曲!
  • 最終的になんとなくいい曲っぽくまとめようとしているところがまたムカつくんだけど定石故にすごく気持ち的におさまってしまうところまで含めてこいつらアホだと最後まで言わせてくれる安心感も素晴らしいですw
  • コヤシゲは人に楽曲提供してもらったのを歌うというより、こういう風に自己発信してる方が面白いなと思います。音源化はしてもしなくてもいいかな…DVD入ってれば充分という気も。

 

↑ちょいちょいディスられてるのがウケる。ファンに、音源化しなくてもいいかなって言われてる。笑

どういう曲か簡単に説明すると、ロココ調のお揃い衣装を着て黒ブチ眼鏡をかけた二人がWink風の昭和アイドルっぽい振付を盛り込みつつ、文字通り「言いたいだけ」のフレーズをキャッチーで覚えやすいメロディーに乗せて意味もなく♪いいたいだけ~いーいたいだけ♪と歌いつつ、花道を後ろ向きで少しづつ下がっていくだけという革新的なダンスを魅せてくれる楽曲です。

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衣装が似合ってるところも笑いに変わる。

 

 LIVE! LIVE! LIVE! の前作LIVE DIAMONDでは、MCでのシゲいじりにちょっと痛々しくなってしまったのですが、このLIVE! LIVE! LIVE!がストレスなく鑑賞できたのは、この『言いたいだけ』のせいかもしれない。

 

メイキング、各人へのインタビューの中でシゲは、こんな風に言ってました。

音楽と自分の距離がすごくあいた部分をすごい感じてて、だから音楽やって楽しいのかな、ってすごい素直な疑問にぶつかってて、俺楽しめないかな、と思ったけど、リハの初日がすっごい楽しくてすっごいハッピーなまま家に帰って、Dancin' in the secretの振り付けだったんですけど、すごい疲れた分だけすごい充実感があって、やっぱり自分の原点だし、(ステージに)出てしまったら俺こんなに動く?っていうくらい頭振ってたから、ライブがすごい好きなんだなと思いました。

 

渋谷にいる大学生っぽく「すごい」を連発しながら振り返るシゲ。やっぱりどこか自意識を内包して弾けきれない感じがありつつ、LIVE DIAMONDから少し変わったような印象がありました。打たれ強くなったというか。そして相変わらず正直。

山P亮ちゃんという2枚看板&テゴマスの2人、そしてコヤシゲ。6人の立ち位置を見て、自分たちに求められる事やりたい事を突き詰めた結果が、この、くだらなく、かつ完成度が高い曲。山下さんと錦戸さんがカッコイイソロ曲、テゴマスが可愛いオリジナル曲を披露する中、ファンに「コヤシゲwwwwあいつらwww」と笑われるフツメン2人組・コヤシゲがいとおしい。熱くこの曲のアイデアについて語るシゲのちょい出た口元と後ろ髪をちょこんと結んだうなじにキュン。「人が楽しめる自己満足が最高のエンターテイメント」というシゲの言葉通りにエンターテェィンしてました。

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私はシゲの後頭部フェチです。

 

 

気球の演出

このライブで有名な気球の演出。一人づつ気球に乗ってドーム天井近くまで。めっちゃ高い!めっちゃ高い!高所嫌いの私はゾクゾクしました。メイキングで、錦戸さんが『一昨日のほうが、気球が客席まで行ったやろ。なんでなん?風の問題?あっちのほうがええんやけど絶対』と言い、周りのメンバーに『下にいる人が思いっきり引っ張ったから旋回したんでしょ』と言われる様子に、先日の関ジャムの光一君回でフライングが手動なことを知った私は(ああ、はいはい。手動だからね~)とジャニ知識がどんどん増えていくのを感じました。そしてお客さんの近くまで行きたがる錦戸さんにまたも軽率に萌えました。

手動だからか、けっこうグラグラしてるんですよ。グラッ!グラッ!って音がきこえるぐらい。いつもポーカーフェイスな山下さんが揺れてる間ビビって怯えてるのが可愛かった。山下さんの腕の毛がライトに光ってキラキラしてるのも良かった。

やはり変態か....

関ジャニの8uppersでも、もんのすごい高い所までリフトが登っていく演出があったのですが、今でもこの高ぁ~い系演出はあるのか?この当時流行ってたのか?デビュー10年手前ぐらいのグループがドームやったったーー!って時に導入されるのか?

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高いよ~怖いよ~

 

 

テゴマス

『言いたいだけ』で「急に言われた時の言いたいだけ」をコヤシゲに振られて、カメラに向かってポケモンゲットだぜ!!』っていう手越の笑顔がこの世における最高の可愛さだった。フワフワのパーマで薄い体にヒョウ柄のバスロープ姿の今より無口な手越からはチィママというか人気キャバ嬢というか、とにかく、「ケバイけど気高い女の子」感が漂ってました。

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ポケモンゲットだぜ☆

 

まっすーはとにかく頑張ってた。歌も踊りもファンへのアピールも全身で頑張ってた。まっすーのギャグセンスはロバートの秋山に繋がるものがある(私好きなんです秋山のクリエーターズファイル)

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気球で懸垂。こわっ

 

さくらガール

とりとめなくなるので、さくらガールの話に戻りますが、最初今回の4人バージョン聴いたときに、あれテンポ早めた?って感じました。実際は全く以前と一緒なんですけど、疾走感が増してるのでそう感じた。6人の頃のさくらガールは山下さんと錦戸さんの声が中心にいて、彼ら二人が持つ儚さや消えそうな感じ(これは私が後付けで抱いてるイメージが大きいが)が、この曲のキモだったと思ってたのです。しかし、4人NEWSバージョンだと中心の声が手越さんに移っていて、手越さんの声の持つ、明るさや情熱が前面に出てて、別れの曲なのにすごく前向きになれる。悲しいや辛い時こそ笑顔になっちゃう、と語る手越さんはじめ、数々の別れを経て大人になった4人だからこそ出せた味わいなのかな、と思いました。

 

このLIVE!LIVE!LIVE!が2010年の夏の終わり、4人での初コンサート「美しい恋にするよ」が2012年の夏ですから、たった2年で随分変化があったのですね。私はこの頃を実体験としては知らないですが、彼らを追いかけると、少年がどんどんたくましく立派になっていく過程が分かってほんとファンしてて楽しい。しかもまだまだ成長中という。今週の火曜日にKちゃんNEWSでオンエアされた新アルバムからのリード曲「NEVERLAND」を聴いても、NEWSがこれからどんな景色を見せてくれるんだろうと楽しみで仕方ありません!バッチこい!

 

YOUも出ちゃいなよ!(2017/03/01少年倶楽部感想)

今週も盛り沢山ですっごい充実感と共に、脳がすっごい疲労しました。

いやー、少クラ濃いわ~。お暇でしたら感想どうぞっ。

 

Thank youじゃん!

Hi Hi JETを中心としたジャニーズJrがキスマイの『Thank youじゃん!』を歌うのですが、この曲はじめてしっかり聞きました。すごい初期SMAPっぽいと思ったら作詞が鈴木おさむ氏で納得。私のキスマイ観だと、この曲はあまりキスマイにはハマらなかったのでは?キスマイの大衆向けSMAP路線って感じなのかな?根拠ないポジティブさが10代半ばの男の子たちにはハマってて可愛かった。

 

A.B.C-Zに泣く

最初っからハッシーの泣ける手紙で始まるABC-Z5周年コーナー。全ジャニオタが泣いた、ジャニWEBでのハッシーの5周年にあたっての文章を思い出させます。(ハッシーのジャニWEB出版化してほしい。1ページにつき1行でも買うわ。)ハッシーの文がいいのはカッコつけようとか良く見せようとかが無くて、素直な気持ちそのままが現れてるから。23歳の男性アイドルであんな文が書けるのはすごいと思う。

余談ですが、関ジャニ渋谷すばる君とすれ違ったハッシーが「おにいちゃーん!!」と言ってすばる君に抱きついたというエピソードが好き過ぎて。ハッシーのジャニWEBで「大好きなお兄ちゃん」と書いてあったはず。明らかにすばる君よりデカいハッシーがすばる君に飛びついてる姿を想像したら可愛すぎました。

で、A.B.C-Zのステージですが、永遠の名曲『Za ABC~5stars~』からはじまる素晴らしいものでした。ほんとキラキラしてて。『Walking on Clouds』での、ファミリーたちの\\エービーシージー!!//という掛け声も最高。多幸感の極み。そして『ずっとLOVE』の作詞が戸塚君なことに驚く。久保田洋司さんかと思ってた。

なんでしょ、A.B.C-Zのステージを見てると、昭和の頃、テレビの前で息を殺してアイドルを凝視していたドキドキと高揚感を思い出します。

メドレー最後から2番目の曲で、A.B.C-Zの前に若いジュニアが座ってるのですが、真ん中で一人だけ白いジャケットを着て一人だけ画面に名前出てくる子がいます。わざわざ曲中の河合君が「関西ジュニア、道枝!」と紹介する彼、そう道枝君。

yuzukonbu.hatenablog.com

半年前、私がその能力の高さに目を瞠った道枝駿佑君ではないですか!きてるきてる東京によばれてる。この番組を見続けるとこのようなドラマティックな歴史の証人になれます。

 

ここまで書いてまだ15分しか番組が進んでいないことに愕然としました。少年倶楽部てごわい。

 

桐山君

受験生のファンに対してビックリするほど真面目で普通なメッセージを送るWESTの桐山君。桐山君ってすごくシャイなのか自分に自信がないのか、アイドル的なことをする時ガチで恥ずかしそうですね。大丈夫よ、あなたはそのままで素敵よ、と声を掛けたくなる。そういうとこが魅力なのかな?現在27歳、13歳でジャニーズ入所の割にはなんか初々しいですね。恥ずかしそうにする桐山君に母性本能がくすぐられました。「オネエ」とかキャラを与えられると生き生きとするのに笑。

 

神宮寺君のニッキ

ええじゃないかええじゃないか~で楽しくなったあとは、ふみきゅんのリズムフォーゲーム。ここまででやっと30分。濃い....。爆笑させていただきました。河合君の『ア”アアアア”アア!!』って笑い声と共に。私は神宮寺君のニッキ物真似に一票。河合君も神山君も体折り曲げて笑ってました。そしてまた、さらっとやってた岩橋君がさらっと優勝するという。

 

 Travis JapanLove-Tuneのパフォーマンス良かったです。大道芸取り入れたジュニアのパフォーマンスもすごく良かった。練習めっちゃ大変だと思う。

しかし、少クラが濃すぎて、ダイジェストでもないのに非常に疲れた。みんな頑張ってるから私も真面目に見よう!と思うとほんと脳が疲労する。なかなかジュニアの名前と顔が一致しなくて申し訳ない気分になってくる。そして今週も猪狩君がどんな顔してるか良く分からなかった。

 

嵐の前の静けさ

セクゾが出てきて各々の告白セリフを発表。I just wanna tell you I really love you,とマリウスが言うのを意味もなく打ち込んでしまう。中島君が『嵐の前の静けさっていうか~』と、喋り出したのでビデオ一時停止。中島君が喋るのって、一旦停止して呼吸を整えてから、って思ってしまう。美味しいデザート食べる前に机の周り片付けるような気分。先週も『青は藍より出でて藍より青し*1とか言ってたけど、ケンティーの引き出しどうなってんの?!

ちょっと真面目なこと言うと、あまりにも中島君がオチになり過ぎてる気がする。さぁ、健人何か面白いこと言って!という期待に応えられる中島君はすごいけど、常にそこで終わってると、グループの幅が広がっていかない気がする。

と、少し真面目になったところでやっと残り15分切る。

 

そしてここでも先ほどの道枝君登場。ジャニーさんの『YOU出ちゃいなよ』がいまだに健在であることが嬉しい。道枝君は半年前よりまたさらに美形になられて、これからの成長が楽しみですねジャニーさん。

 

そしてPrinceが出てきて本物の久保田洋司作詞の『Prince Princess』とこれまた名曲。キラキラキュンキュンした詞を書かせたら久保田さんの右に出るものはいない。

しかしなんて濃厚なんだ少クラ。このあとKingが歌って最後に「おまけby勝利」もあるのですから。簡単にまとめるつもりが長くなって書くの疲れたわ。読んでいただきThank youじゃん!でした!

 

*1:弟子が師匠を越えていくこと