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ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

最近疲れてるので自担とデートする妄想をしてみた。

4月になって生活環境が変って、クッタクッタのヘットヘットに疲れております。自分の時間がほぼ取れなくなり、少クラの時間も変わるし、始めたTwitterも疲労困憊につき、まだアイコンがデフォルトの人影のままで不審者感半端ない。

 

今日は家族が寝た後、久しぶりに夜ふかしして少クラプレミアムやら再生してシゲを摂取してました。(この行為を「注射」と個人的に呼んでます)注射が効いてきたところで、シゲの夢でも見れますようにと寝床に入ったのですが、なぜかシゲとデートするなら....という妄想が駆け巡り布団の中であれこれ考えてたのですがたまらなくなりまた起きてきました。

以下、シゲとデートするならここでしたいという純然たる妄想です。生活に疲れた中年の戯れと思って温かく見守って頂けると助かります....

 

1.おたる水族館

一部で有名な、おたる水族館のペンギンショー(全然芸をしない)を見て、「ゆっるwww」と笑いたい。ペンギンショーのBGMがダース・ベーダーのテーマなのがウケるんだよねー。バケツ1000円のアザラシの餌付け、餌の魚をアザラシに投げようとしてタイミングが悪いために必ずカモメに取られてしまうであろうシゲを見て笑いたい。

 

2.映画館

定石ですが、上映中のスクリーンからの青い光に照らされたシゲの横顔見て(綺麗....)とトキメキたい。エンドロールをちゃんと最後まで見るシゲに付き合い、館内の灯りが戻ったところでアイコンタクトをしてお互いの感想を察し合い、映画館を出て近くの語れそうな飲食店に飛び込み、「さぁ!今見た映画について語り合おう!どうよ!」ってテンションで喋りまくりたい。

 

3.合羽橋商店街

厨房用品で名高い合羽橋。包丁専門店で8000円のパン切り包丁を買うかどうか迷うシゲの背中を「いいんじゃない?パン切るのはやっぱり専門のナイフじゃないとね~」と押したい。家に帰って切れ味鋭いサンドウィッチをシゲに作ってもらって、包丁とシゲの料理の腕を褒めまくりたい。

 

4.NHK放送センター

もう20年ぐらい行ってないので今どんなか分からないのですが、上からスタジオやドラマのセットが見えたはず。ここはプロの解説をお願いしたい。ついでにNHKホールのあたりも散策して、ジュニア時代やNEWS結成当初の思い出、ジャニメンとの昔のエピソードも聞きだしたい。

 

5.渋谷~原宿散策

だってNHKがある渋谷はシゲのホームタウンじゃん!ここから駅の反対側にでて青学行って、表参道に出て、明治神宮行ってお参りしてってなると物凄い沢山歩く気がするけど、シゲとなら問題ナーイス!!学生時代の色んな事、たくさんお話したい。自分と出会う前の、好きな人の話って聞くの楽しいじゃないですか。

 

6.札幌ドームで野球観戦

お互いにそんなに野球には興味ないと思うので、ぼんやり野球見ながら雰囲気を楽しむ。『ヴーィンヴーィン!(⬅警告音)  ファールボールにご注意下さい!』って注意喚起アナウンスにビビるシゲを見たい。ふっと真顔でグラウンド見つめて何かを考えるシゲに、「札幌ドームでコンサートするNEWS見たいね!」って声かけて、ハッとこちらを向きなおる、シゲの驚いた顔まで想像済です。

 

7.ロンドン

あちこち飛んで忙しいですが。やっぱり海外行きたいよね。シゲとならロンドンかな~。チェスターフィールドのコート着たシゲと手繋いで(!)ハイドパークを散歩したい。普段は手を繋いだりしないだろけど、そこは海外だから開放的な気分で。Shige in London、絵になると思うんですよ~。

そして、海外なら年齢差をあまり意識しないですむのではないだろうかという私の計算も込み。

 

8.花火大会

もうこれは、シゲの浴衣姿が見たいって私の欲望です。シゲってデコルテがセクシーじゃないですか!胸元のVゾーン...ゴクリ。浴衣は白地ベースがいいと思います。

 

9.旭山動物園

先月行ってきたんですけど、楽しかったな~。あそこにシゲと行けたらな!キラキラした少年のような目をしたシゲと、カバがプールの中でオシッコする瞬間を下から一緒に見上げたい。(カバの自由奔放さときたら)白くまの可愛さに悶えるシゲを見て私も悶えたい。

 

10.知床半島

私、大自然って怖いんですけど、知床も「ここで私一人いなくなったところで誰も気付かないな....」と思ったら、自分が自然の中にすっと消えていきそうな感じがして怖かった。でもシゲが一緒にいてくれたら消えていくのも本望かもしれない。宗谷岬とかも「最果ての地に二人で....」って感じが怖ロマンティックでゾクゾクしそう。アウトドアウェア着てるシゲも素敵なはず。

 

11.タクシーの後部座席

知床から都会に戻ります。忙しい。

タクシーの後部座席って密室感が良くないですか?距離が近くなる感じしません?ワンメーターの距離じゃ物足りないからせめて5000円分は乗っていたい。深夜料金で新宿から上野ぐらいかな。座席にかけられた白い生地と、窓から入ってくる移動し続ける夜の灯り。セクシャルで、いい。

 

12.待ち合わせ

そもそも、デートってことはどこかで待ち合わせしなきゃいけない!眼鏡かけて帽子かぶって、下向きがちで耳にイヤホン入ってるのかな?アイドルしてるお仕事中の姿とは全然違うはず。「おぅ」って片手あげて挨拶して、目的地に向かってずんずん歩いていくのかな!

 

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書いてて思ったんですけど、誰かを好きになるってことは、人を幸せにしますね。

私今すごい満たされた気分....。明日も頑張れそうだ~!もう午前3時半だけど!

ありがとシゲ!妄想に登場してくれて、というより、シゲでいてくれて。

ここまで読んでくれた方もありがとう!毎日大変だけどがんばりましょうね~。

 

岸君のカメラ目線について語りたい。(少クラ感想番外編)

こんにちは!ジャニーズWestのコンサートに行ったら、少クラの番協の客みたいにステージにあげられ、神山君から髪の毛を触られ抱きしめられる、えげつないファンサを受けるという夢を見ました。すごくリアルな夢だったのに起きたとたん記憶が失われ悲しい。なんでこんな夢を見たのかというと、昨日行ったオシャレなカフェになぜか惣領冬実の「ボーイフレンド」という昔の少女漫画が置いてあり、息子がスマホyoutubeを見ている傍らで、その文庫本版全6巻をものすごい速さで読み切ったからだと思います。主人公の2人がすぐ抱き合ったり髪の毛触ったり(でも最後まではいかない)してるから。ここで、神山さんというキャスティングを選ぶあたりが人の深層心理の面白いところです。(主人公の男の子と神山さんは一切似てない)

 

 

さて、そんなことはともかく、下のブログを拝見したときから心に決めてたんです。私も「カメラ目線グランプリ少クラ編」を開催しようと。

mtatmtat.hateblo.jp

 

で、時間のある時にカメラ目線に着目しながら少クラを鑑賞していたんですが....

 

 

岸優太君のカメラ目線が気になって仕方ない....!

てか、岸君しか目に入ってこないので番付できない....!

 

困った....!ってことで、私的暫定1位の岸優太君のカメラ目線について述べたいと思います。

 

岸優太君のカメラ目線、近日では少年倶楽部3月1日放送の『Prince Princess~For The Glory』に顕著です。映像が見られるようでしたら是非ご一緒に確認お願いいたします。

まず左から神宮寺、岸、岩橋そしてその間にちびジュニア6人が配され、全員片膝付いて座ってるところから曲はスタート。左端の神宮寺君の方向からカメラは来ています。中央に座った岸君はヴァサイェガ渉君の肩を抱きつつしっかり目線は斜めのカメラの方角。既に射貫くような眼差しを送りながら、観客席の方を見ているヴァサイェガ渉君の肩をトントントンと、(カメラあっちから来てるよ)と言いたげに叩きます。そしてカメラは左から右へ移動。自分とヴァサイェガ君にカメラが寄った時にすかさずヴァサイェガ君の頭をポンポンと軽く叩き、ついに自分が画面の中心に来たと悟った岸君は、画面に向かって右手をバーンと指さす。ここまで全てイントロわずか約20秒、立膝付いた状態。

 

曲中もガチカメラ目線を送ってたと思ったら、一番カメラ寄るところで伏し目がちに歌ってみたり、と思ったらいきなり遠くをぼんやり見てみたり、踊る時に意味もなく顔を一瞬しかめたり口元を歪めてみたり、端的に言うと、非常に芸が細かい。ポイントはPrince Princessは別にそんな今にも暴れ出しそうな白熱した目線を送ったり、顔を歪めて踊ったりする曲ではないってことです。

 

 

この「Prince Princess」で岸君のカメラ目線に気付いてしまった私は「岸君....岸君....」と熱にうなされた人みたいに岸君を探す旅にでました。

 

2月放送分、ジュニアのジャニーズメドレー。NEWS『チャンカパーナ』を歌うPrince3人。センターが岸君。あまり楽しそうな感じもなく真顔で歌ってます。神宮寺くんと岩橋君は、常に画面の向こうのファンの子に対し優しく温かい目線と笑顔を送ってくるだけに岸君の表情が目立ち、「チャンカパァァーナ~」でほほ笑みながらほっぺをぐりぐりっとする吉瀬美智子似の岩橋君の隣にいる、岸君の「突然の真顔や突然の死んだ目」にドキッとします。

メドレーは続き、SMAPライオンハート』のメロディーと共に、本高君と琳寧君を後ろに携えた岸君が鉄砲玉からのし上がってきたマフィアの若手幹部みたいな感じで登場。はじまりのワンフレーズ直前、アップで寄るカメラにフッと目線を外す岸君。ここで目線外すか~!一番オイシイところでどこを見てるのか分からない場所を見てる岸君、しかしその目からはなにか熱い想いが伝わってくる気がします。

そしてメドレーの最後、KinKiの『Anniversary』で、神宮寺くんと岩橋君がステージに戻ってきます。イントロ、曲タイトルが出てるところ、一人アップになったところで満を持して100%のカメラ目線とスマイルをこちらに向ける岸君。今までの「じらし」があっただけに効果倍増です。しかも笑顔の途中で目線を少し外し、うんうん、と軽く頷きます。........すごくいい!!YOUすごくいいよ!!惹きつけられるよ!!

 

 

岸君、ただの舎弟キャラだと思ってたらいつのまにこんな雰囲気身に付けてたのさー。

 

いつもニコニコしてふざけてばっかりの元気なアイツ。でも最近ふと見せる淋しい表情だったり、真面目な顔、、急に知らない人になったみたい。最近なんか変。気が付いたらいつもアイツを目で追ってる。

 

ってこれ、昔の少女漫画ですよ。惣領冬実の世界ですよ。

目の光度を自在に操れる岸君は非常にお芝居に向いてると思うので、ガッツリした純愛ドラマをお願いしたい。

 

岸君、関ジャニ渋谷すばる氏と村上信五氏を足して割った顔だと思っていたのですが、今回改めて彼のパフォーマンス見て、キムタクと堂本剛氏の味わいも感じました。笑顔でなくても人を惹きつけるというか、カメラ抜かれてないところでも人の目を引く力があるというか、要は「元気かな?どんな調子かな?」って気になっちゃうというか。つまり、かなりカリスマ性を秘めた人だと思いました。

 

うまく彼の目線の魅力が伝わったか自信ないですが、岸君の白熱するカメラ目線に着目していただけたら幸いです。私も彼の勘の良さとセンスを興味深く見守っていきたい所存です。

 

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すっごい見てます。手が大きいのも岸君のポイント。

少クラ、中丸君、シゲのクラウド

まっすーは今頃福岡で熱唱中か~と想いを寄せながら餃子の皮を包んでたらすっごい楽しく餃子(まっすーの好物)ができあがったので、これから週末の度に餃子の登場回数が増えそうな予感です。

以下、週末にかけてのぼんやりした備考録。

 

少クラの放送時間変更

水曜日の夜中に録画した少年倶楽部をニコニコしながら観て感想を書くのがこの1年で習慣化してたので、放送時間変更に動揺しました。金曜日は妖怪ウオッチと被るので必然的に再放送される日曜まで待たなくてはいけないのが少クラウォッチャーとしては辛い。(我が家のブルーレイはダブル録画できない)

日曜日の隙間時間で見た少クラの私的ポイント↓

  • ついに関西ジュニアが東京に乗り込んできた!
  • 大西流星君の肝の座り具合
  • マリウス君、特に今週はとても可愛い
  • 勝利君の震える歌声がたまらなく好き(「踊れParty people to da funky tune」のソロパート)
  • セクゾはファンク路線も似合う
  • 高橋海人君(14歳時)の高い声がかなりキテる
  • そもそも今現在の高橋君の声もかなりキテる
  • ジャニーズwestの新曲衣装のボアの質が良さそう
  • 風磨君のビッグストールバーバリーなのか
  • SNOWMANの阿部ちゃんってマジシャンぽい佇まい
  • スリッパ飛ばし合うゲームの司会する中間君の王様みたいな衣裳とゲームの内容との落差
  • 濱田君の腰の細さ!
  • 眼鏡かけた河合君が30代業界人って感じでカッコ良過ぎてそのままジャニーズ事務所幹部にしたい
  • 後藤泰観君を少クラで見ると得した気になる
  • 後藤君、勝手に「たいかん」だと思ってたけど調べたら「ひろみ」だった~
  • 岸優太君って小学校の先生みたいなオーラがある
  • Princeのステージは私が思う古き良きジャニーズの凝縮
  • 子犬とジャニーズJr.の成長は速い(by横山裕

 

 

中丸君のドラマがはじまった

中丸君をテレビで見る度、その何でも淡々とこなす器用さやコメントの面白さに感心してたので、ドラマの主演とても嬉しい。中丸君は芸能界で生き残るタイプのタレントさんになると思う。(以前、ボイパの習得の理由を「ジュニアの生存競争においての差別化の為」と言ったところに彼の賢さが垣間見れた)

『マッサージ探偵ジョー』、ドラマの内容としては、サラリーマン金太郎または特命係長只野仁的なお色気ありな荒唐無稽系コメディーで土曜の深夜にはぴったり。「この事件のツボは解けた!」(だったかな?うろ覚え)と決め台詞をいう中丸君が最高です。白衣姿の中丸君、怯える中丸君や白目向く中丸君、挙動不審な中丸君、いろんな中丸君が楽しめます。主題歌も中丸君が歌ってるのですが、え!!声高っ!!ってビックリしました。本人真面目にやってるのに何故か笑いが起きるのが中丸マジックなのですが、やだ中丸くん声高いwwウケるwwwwって失礼ながら笑ってしまった。KAT-TUNの中丸君はどんな感じなのか興味ある。

 

 

シゲのクラウド

シゲの言葉はいつも説得力があって分かりやすいので、彼がどういう人間かよく伝わってきてますます彼の事をよく知ってるような錯覚を私に持たせる。私はシゲの事をよく知ってるのに、向こうは私の事を知らない、この関係はまさしく「表現者とファン」で、何も発信しないなら何も言わないのと一緒だから、私は自分のことを知って欲しくてこうしてブログを書いているんだなぁと思いました。

でも、そうやって「脳みそ露出狂」ってファンの子に言われるほど自分をさらけ出して、シゲの事私は分かるよなんてこちらに思わせといて、ふっと心を閉ざすというか、近づくと遠ざけられるというか、そういうところ、シゲは蠱惑的。

そういう人っていません?距離が近づいたと思ったらまたすっと距離を置くような。そういう人を好きになっちゃうと辛いんですよね~。

ま、彼は芸能人なのでそれで私の現実生活に支障はないのですが、どんなにシゲの好きな音楽や本や考え方に共感を抱いても決して彼の心には届かない感じが、、、、なんかいいんですよ!!まぁ、要は完全にシゲに惑わされてるんです、いい大人が。

コンサートでのシゲのソロは女性的でもあり男性的でもあり、なんだか女神のようでもあり、子どものようでもあり。私はただ見とれていたんですが、しみじみと素敵だったな、、と今また思い出してます。クラウドでアルバムについて親切丁寧に解説してくれるシゲは、話したがりのオタク気質であることを差し引いてもほんとに親切な人だと思うし、その優しさを当たり前に受け止めちゃいけないなとも思いました。

それにしても、「自分を表現したい」という誰もが抱く欲求の昇華の仕方を、その人物の成長とともにここまで赤裸々に誠実に見せてくれる人ってそうなかなかいないのでは。多様性についてのソロ曲『あやめ』について解説してくれるシゲの文章読んで、同調圧力で息苦しそうな今の若い人に(若くない人にも)シゲが与えられる影響って大きいな~って思います。私は若くないですけど、もしかしたら自分の奥底に眠っていた「自分を表に出したい」って欲が無意識のうちに、今のシゲを発見することを選んだのかな、なんて感じたりしてます。

 

 

なんかしっとりした終わり方だな。

ではまた~!

 

てごしかわいいかわいい。

てごしかわいいてごしかわいいてごしかわいいと壊れたレコードみたいになった昨夜の新番組「うちのガヤがすいません!」

 

まず、なんで手越と加藤ってコンビみたいに出演してんの?かわいいんだけど。

あーかわいい。なんで卵焼きあーんってしてんの?あーかわいい。

 

30ちかい男性にかわいいかわいい言うのって失礼か?と思って、職場のテゴシゲと同じ年の男の子に『かわいい~って言われるのって正直どう?』って聞いたんですけど、『いや、正直全然嬉しいっすね。』ってことなので、かわいいかわいい言いまくろうと思います。サンプル数1ですが。まず29歳の男性を「男の子」って言っちゃう自分が恐ろしいし、向こうもいきなりこんなこと私に訊かれてびびったかもしれない。笑

 

手越君のあの二重の幅かわいい。ぽかんとした顔かわいい。子猫ちゃん芸をしててMCに早くしろや!って突き飛ばされるの新鮮でかわいい。かわいい言い過ぎて、手越のお母さんは年中ノースリーブって友達(お笑いコンビ:あま福の宇田川さん)から情報がもたらされた時も、「ウッソー!やだーノースリーブかわいい」って、もう何聞いてもカワイーしかでてこない80年代の女子大生みたいになったわ。

 

冷静になって、テゴママその歳で(実際の年齢は存じ上げません)年中ノースリーブって女として勝ち組だわ~と謎の敗北感を覚えた。手越祐也を産んだ時点で国民栄誉賞授与されるに値するわけですが。

 

かわいいかわいい手越君の私的ポイント↓

 

  • モテたいと公言するとこ。
  • モテることに真摯で努力を惜しまないとこ。
  • 男子校メンタリティーがまだ残ってるとこ。
  • 納得できないことは、納得できないとはっきり言うとこ。
  • 本当のことしか言わないので嫌味がないとこ。
  • 大口で笑う、口の中までかわいいとこ。
  • 笑いがツボった時に下向いて(へへへへっ)って肩すくめて笑うとこ。
  • 包丁持つ手がぎこちないとこ。
  • ジャニーズ入所当時のルックスが幼すぎるとこ。
  • NEWSデビュー時の挨拶が中学校の学級会みたいなところ(まっすーも)
  • 小さい頃お母さんの趣味で髪の毛伸ばしてたこと。
  • 意外とたくましい太もも
  • 意外と小食

 

  いやーかわいい。なにもかもがかわいい。前にも書いたけど、たまにこうして手越かわいいかわいいって吐き出さないと体調悪くなるから、こういう思いのたけを吐き出せる番組ほんとありがたいっす!そうか、こういう時にTwitterを使えばいいんだ!と思ったけど、「手越かわいい」しか語彙が出てこなかった。

 

あーかわいい。

こんなかわいいテゴP君のぶっ飛びソロ曲みんなに聴いてほしい~ できればコンサートで見てほしい~

倖田來未が持ち出した『エロかっこいい』に加えて、『かわいい面白い』まで網羅してるんですよぉ!

あーエロかっこいいかわいい面白い。

そして、コンサートでの手越君のファンサも見て欲しい~。「あれ、私、既にてごちゃんと知り合いだったっけ?」って錯覚するほどの親しみのある、「あーいたー!会えたね!あはは~、うんそうなの!わかったー?ふふふ、ありがとねー!またね!」的な笑顔でこちらを見てくれる手越君最高にかわいい。

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

上は、「手越と星屑のスパンコールしたい」っていう私の妄想全開の記事ですが、テゴPとだったら何でも楽しいと思います。手越と紅葉狩り、手越とビール工場見学、手越とお菓子作り、手越と在庫棚卸、手越と会計監査、ほらなんか楽しそう。やっぱり『テゴ散歩』(手越が街歩きで市井の人々と擦れ合うだけの番組)の放送開始が待たれます!

 

さて、私はシゲ担なわけですが、こうして手越の可愛さを吐き出してからじゃないと落ち着ついてシゲの可愛さを語れないので放出しました。あと、テゴPなら可愛い~!って言っても「ありがと~(ちゅ!)」って言ってくれそうだけど、シゲは「かわいくねーよ!(いや、嬉しいけど、うれしいけども!)」って返されそう。 女性にプレゼントあげるのに困った時になにあげますか?って聞かれて「うーん、花」って答えるシゲ、私はいいと思うよ!

 

この文章、仕事の休憩中に書いたんですが、今までで一番の速さで書き上げました。テゴPかわいいパワー凄い。なんでしょうね、このかわいさはどこから来るんでしょうね。テゴ担の方どなたか解説してください。

 

 

NEVERLAND行ってきました!(ネタバレ無し、ただの感想)

NEWSコンサートツアー「NEVERLAND」に行ってまいりました!

ほんとに私、歌うNEWSが好きなんだな~って思った。

彼らが歌ってる間中、ずっと夢見心地でフワフワしてました。といいつつ、頭のどこかでは冷静に会場全体を見まわし、ショービジネスのことを考えてる自分がいました。このチケット代とグッズ代で、こんだけのステージが組めてこんだけの人を一瞬で沸かせたり一瞬で無音静寂状態にできて2時間半歌いっぱなしの踊りぱなしで笑顔、しかも1日2ステージ!次のソロ曲準備のため華麗なる素早い動きで消えていくメンバーや、メンバーの使った小道具を華麗なる手さばきで受け止めるジュニアたち。パフォーマンスに特化した曲とファンサに特化した曲のメリハリ。

 

そんなプロアイドルの姿を見てたら、私が毎日電車で通勤して、仕事帰りにスーパー行ってこども迎えに行って、ご飯作って食べさせて、言うこときかないこどもにイライラしたり、そのことで夫と微妙に険悪な感じになったり、そういう毎日が日常なように、彼らにとっても、テレビ局やスタジオと飛び回って地方に行っても遊びにいくわけでもなく、会場入りしてリハして本番やって、コンサートのあとはまた飛行機に乗って、明日は東京で生放送、来週はちがう地方でコンサート、そういうのが日常なんだと思った。

 

わたし同様、お腹すくし、トイレだっていくし、誉められたら嬉しいし、悪口言われたら凹むし、普通の人間なんだなぁ、、って。そしてますます彼らのことが愛おしく感じた。

 

そんなことを頭のどこかでマルチタスク的に思いながら真駒内アリーナのスタンド席にいました。もちろん歌や踊りに感動しつつ。ほんとうに歌が良かった。その場で踊り出したいくらいに良かった。

20代のころは、好きなDJが来日したりするとクラブに行って朝まで踊ってたりしてましたが、その時のような音楽が気持ち良過ぎて全てがスローモーションに見えてくる、イチロー言うところの「ゾーン」に入る状態をこのコンサートでも何度か感じました。

実際は手にペンライトを握りしめて少クラのファミリー(番協の女の子たち)のように機械的に手を振るだけなんですけど、心の中ではめっちゃ踊りたいっ!と思ってました。

また、リフターで近づいてきたまっすーが【一度に100人のファンと同時に目を合わす】という秘伝の技でこちらに両手を広げて満面の笑みを送ってくるので、

まっすー!終わったらあとで一緒に踊りにいこ!

って声を掛けたくなった。いいよ~シャワー浴びて着替えてくるから待っててーって、両手振って言ってくれそうだったから....

沢山あるビーズの在庫数える時に「人間の目は一度に10個まで数えられるんですよ」ってビーズ屋さんが教えてくれたことあるけど、まっすーは一度に100個ぐらいのビーズ数えられると思う。

 

それから、

 

小山さんの、短い襟足のうなじの生え際が妙に色気があって、トロッコから長身を折り曲げて「うん、うん」って感じにファンとタッチする姿は相当色っぽくて、あの脚の細さといい、身近にいそうでいない、、、ってか絶対いない!どこ探してもあんな、清潔感と玄人ぽい色気が複雑に両立してる一般人はいない!!!ソロや挨拶で、小山君、あなたって人は、、、ってグッとなる瞬間が度々ありました。

 

お隣の席の手越君ファンの子が手越君がこちらに向かってきたとたん、お手製のメッセージうちわをバタバタっと取りだし、必死に「手越君こっち向いて!手越君こっち向いて!」って呼びかけてるんだけど手越君は別の方向に例の『ウッソー!来てくれたの!ありがと~!』的な笑顔を向けてて、私も心の中で(手越!こっち!この子!この子に気付いて!)と念を送りました。結局気付けなかったけど、隣のテゴ坦は特に不平を言うこともなく寂し気にうちわをしまってて、その様子がいじらしくって私が抱きしめたくなった(迷惑)。

ちなみに、手越君の「わはははは!」って笑い声がお腹から出てて、さすが声量が違う人はすごいなって感心した。

 

彼らの心情としては会場にいる全員と目を合わせたいんだと思います。今回初めてマジマジと彼らのファンサを見ましたが、ヤバイですねジャニメンのファンサは。マジで目と目があって(わ、わたし?)(そう、キミだよ)なーんて無言のやり取りがあった日にゃ、自分がどうなってしまうか、、、。私は人がされてるファンサ見ても幸せになれるラッキーな脳の持ち主(おばさんの長所)なんですが、シゲが誰かを釣っているのを肉眼で見たときは心の底から羨ましかったです。メチャ男前な顔でクィクィって糸引っ張ってたーーーーーー。ひーーー

 

今回もそれほど良い席ではなかったけど、ステージで行われてる全てを肉眼で見たかったので、映し出される映像もあえて見なかったのですが、時々目にするとすごい男前なシゲのアップがあったりして、うっわーーーーー!ってなりました。でも少し口髭の部分が青かった気もして、そこにも「シゲは今生きてる。シゲは人間である。」って感じてキュンとしました。

ソロ曲のパフォーマンスはもう、言葉にできないすばらしさでした。早くみなさんにも味わってほしい。シゲの伸びしろスゴイ!私が見ているシゲの魅力というのはまだ氷山の一角に過ぎないということを思い知らされました。おそロシアテゴちゃんのソロ、期待してください。ヤバいです。

 

NEWSが「札幌でたくさんもらったパワーをこれから全国のみんなに届けにいくね!」って言ってくれたのが嬉しかったです。ユーアーノットアローン。愛はパワーだよ!Ⓒ深キョンa.k.a.トー

終演後はゆっくり帰ってきていいよって家族に言われてたのでどこかでコーヒーでも飲んで余韻に浸ろうかなと思ってたのですが、いざコンサートが終わったら家族の顔が早く見たくなって一目散に帰宅しました。NEWSから愛をいっぱい貰ったからだと思います。NEVERLANDから帰ってきたら青い鳥はココ(おうち)にあったことに気付いたって感じです。私にとってそうであるように、NEWSにとってもあそこ(コンサート)はNEVERLANDで、コンサート終わればひとりのアラサー男性として個人の幸せがあるんだろな、あって欲しいな、って思います。

 

 

ところで、いつもハッとする考えを読ませてもらってる、はてブロガーのweさんに声をかけて頂いて、開演前にお会いすることができました。

私、自分の好きなことをリアルな人間関係で語るのが苦手で、それは私のオタク気質を知られるのが恥ずかしかったり、私の考えは理解されないだろうと思ってたり、既成概念でキャラクター付けされるのが怖かったり、長年の経験で、自分をさらけ出すのは得策でないことを知ってるからのですが(だからこんなブログを書いてる)、背中を押してもらって、えいっと一歩を踏み出せました。他人から見た自分(外面)と、NEWSやジャニーズが好きな自分(内面)はなかなか一致しないものだと思って、このブログも本来の自分が書いてるのに他人が書いてるような、そんな気持ちになることもよくあったのですが、なんとなく糸口のきっかけが見えたような気がします。

そんなわけでTwitterをはじめてみました。<ゆず(@epiclema) >使い方もまだよくわかってないのですが、普通の日常で感じたことなどスローペースでポツポツやれたらいいかな。読者登録してるブロガーの方のアカウントをフォローするかもしれません!よろしくお願いいたします~。

 

 

はまちゃんのバッターボックス(2017/03/29 少年倶楽部感想)

今週の少クラ「春スペシャル」、名曲の数々と無礼講トークで一時間があっという間でした。何度もリピートした上、楽しい見どころが沢山ありすぎてまとまりない感想になってしまいます!

 

番傘の色気

馬飼野先生の桜援歌(関ジャニ)が頭から離れません!学ランも素晴らしかった....!続く、花唄(TOKIO)も離れないし、途中で出てくる小瀧、橋本、流星の、高身長の色気あるイケメン。この人選にスタンディングオベーション。番傘の下で顔に影ができる橋本君の色気がやばい。

 

猪狩君の笑顔

席決めくじでMCの真後ろをゲットした猪狩君は映り込みが多く、はじめてどんな顔してるかよく見えた気がする。伊野尾君と藤ヶ谷君をブレンドしたようなお顔....上唇のあたりに個性が出ている。猪狩君も笑うのね!そりゃそうだ。

 

健人君と重岡君

なんかいいですよね、この2人の絡みは。「友情」の匂いが画面から立ち上ってくるような。

誰と誰が呼び捨てで呼び合ってるとか(例:風磨「流星に髪型褒められてから変えてない」、桐山君が小瀧君のことを「のぞむ」って呼ぶ。)逆にあまりかかわったことが無いのか照れがあったり(例:隣り合って座ってる戸塚君と森本君)、そういう関係性が見れるのが楽しい。MCから遠い席に座ってのんびりしてる勝利君が周りとオシャベリしたり、(ん。)って感じの一文字に結んだ口元が可愛かったり、目が足りない。

週1で美容院に通う風磨君のことを「週1て、塾かよ!」とツッコむ重岡君、何度も指名される濱ちゃんに「濱田のバッターボックス多いって!」。ファンファーストと言いだしたケンティに「小池都知事みたいやな」という中間君。やっぱり関西のツッコミ面白い。

今回、濱ちゃんが抜かれる場面が非常に多かったのですが、私このWESTの右身頃メンバーカラー生地、左身頃ダルメシアン柄で左の袖だけ金の大粒ラメ生地のスーツ大好き。いじられキャラだとしても、このスーツ似合う濱ちゃんはまごうことなくイケメンです。

衣装と言えば、振付を担当した嵐の「Sakura」で、白スーツのジュニアを率いてブルーのスーツでめっちゃ華麗に踊る、五関様の背中にドでかい筆記体で「K.Goseki」と刺繍されてるの発見してニヤニヤしました。背中に名前の刺繍、デビュー当時のマッチの背中にもあったと思うのですがまだジャニーズで有効なんですね!五関君って私の友人の子ども(幼稚園女児)に顔が激似なせいか、すごく可愛らしくピュアに見える。

 

胸キュンセリフ

折々に各人の胸キュンセリフがはさみこまれるのですが、小瀧君の「帰りたないって顔に書いてあるで。」がシンプルかつ、一番グッと来ました。

桜咲くcolorの中で勝利君の言うセリフ「大好きだよ」、勝利君の【やれやれ感の漂う】とでも言いましょうか、あまり感情を込めないセリフ回しが私、癖になってます。(例:カラフルアイズでの「僕も君が好きだよ」)健人君の、口元に微笑みを称えて目に感情を込めた顔も癖になる。既に目が(好きだよ、愛しいよ)とファンに向けて語っている....。ファンファースト+LOVE=HAPPY。←健人君が編み出したジャニーズの計算式。好きな食べ物はイチゴ....*1

 

神シンメ×2

河合君、桐山君、戸塚君、中間君とジュニアの「花言葉」良かったなぁ。自分のグループでない持ち歌の振り付けもこなすジャニーズが好きなんです。子どものころからの研鑽が感じられて。

デビューできるかわからないユニットのカラーにジュニアの個性が固められちゃうの残念だと思うんですが、こういうシャッフルはいいですね。最新のジャニweb、NEWSの連載での手越さん*2読んでも感じるんですが、こういう時代に芸能人及びアイドルをやるってすごくしんどいと思うのです。それでも、名曲の数々とファンへの気持ちと仲間との友情を引っ提げてがんばってくれるジャニーズの面々には感謝しかありません。

 

 

ついにNEVERLANDツアーが!

そしてついにNEWSのツアーが札幌から始まります。本日いそいそとグッズのプレ販売に行ってきました。移動中、車窓から見える雪が残った山の稜線に目をやり、NEWSもこの風景を見るのね....と恋心募らせてました。

「何着るか問題」ですが、ツアーTシャツが素晴らしく可愛かったので急遽それを中心としたコーディネートに変更。だってサングラスかけたメンバーの顔がポップな感じでプリントされてるんですよ!!NEWSの顔が自分の体の上にあるんですよ!訳もなくドキドキしちゃう。手に入れた方はシゲの唇の感じがとても良いので見てくださいっ。グッズ売り場で「小山さんのウチワください!」と言う女の子たちの姿にホッとしました。木曜日のTBSの歌番組、トリで出てきたNEWSの「さくらガール」の小山さんの長い手足生かしたキレのある踊りカッコ良かった!

Tommorowlandの紙袋がうちわ運ぶのにちょうどいいと教えてもらってお店に行きましたが、買うものがなく、お隣のSpick&Spanで買い物したら袋がシースルータイプでした。笑

 

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↑イケメンパラダイス↑

*1:キラキラオーラが欲しい浮所君に対する健人君のアドバイス。ケンティー曰く「キラキラになりたいなら、好きな食べ物をきかれたらイチゴって答えるべきだね。」

*2:ネットで流れる適当な情報に対してのコメント。自分やジャニーズだけでなく他の事務所含めて、芸能人のことをもっと信じて欲しいとおっしゃってます。

手越祐也=マドンナ説

みなさま、NEWSの新アルバムは順調に聴き込んでますでしょうか?

私も自分の耳にいれたイヤホンを突然外し、夫に「あのさー、NEWSの新しいアルバム出たんだけど、まっすーのヤマタツのカバー、マジで素晴らしいから一回聴いてみ?」とイヤホンを押し付けて家庭内布教に務めています。

どの曲も素晴らしいのですが、「あのさー、手越の『I'm coming』マジエロ過ぎて最高だから聴いてみ?」とは、さすがに言えず。

 

『I'm coming』が手越本人の作詞でないことを知り、いささか落胆したんですけど(性辞典とかで語彙を調べてる姿を想像してた)、それでも、この直接的なワードをこんなに爽やかに堂々と歌い上げてる手越君に脱帽です。私は歌を聴き込むまで歌詞カードを見ない派なんですが、(インサートして~って言ってる?まさかそこまでは....)と思って歌詞カード開いたら思いっきりインサートしててちょっと笑いました。

その他も、「イけーー!天までイけーーーー!」まるでスポーツの応援してるみたいで、まるでセックスが絶頂の回数と高さを競うアクティビティみたい。正々堂々と交わることを誓います!コトが終わったあとにはスポーツドリンクをごくごく飲み干してそうなイメージ。セックスでも『I'm coming』と女子に言わせることに重きを置くあたり、スポーツマンで成果主義の手越君らしい。手越君のことを男性としてセクシーと思ったことは無いんですが、この曲を聴いてるとなにか興奮してくることは確か。

 

そんなことより、突然ですが、この曲を聴いてから脳内で手越君とダブって仕方のない人物が。

 

マドンナ。

 

マドンナとはご存知の通り、80年代から今にいたるまで第一線で活躍し続けているアメリカ人の女性歌手です。手越君のことをセクシーと思ったことはないように、マドンナのこともセクシーと思ったことはないのですが、このエロの表現の突き抜け方がどうにもダブる。ちなみに、ダブって見えるのは、90年代頭から中頃にかけて、「SEX」というそのものズバリなヘアヌード本を出したり、アルバム「ベッドタイムストーリー」を出したあたりの30代半ばのマドンナです。

その頃のマドンナは、自分で選択する自立した強い女を確立しようとしていた時期で、エロも当然自分から掴みにいく!って感じで、しかし、発売された写真集見ても(なんか肉食ってそうっていうか、グイグイ来てる感じがね~。明るすぎてグッとこないんだよね~。アメリカ人のエロはわかんないわ~。)と当時は思ってました。

 

あれからだいぶ時がたって、手越君の『I'm coming』を聴いて、ついに日本もここまで来たのか....!と感慨深くなりました。エロがこんなに明るく爽やかになるなんて!アイドルが悲壮感なくこんな歌をこんな歌唱力で歌い上げるなんて!デリケートゾーンを陰部というのは止めて、『開いた果実』と呼ぶことにしよう!

この曲で、事務所もレーベルもゴーを出したということは、手越君に対して『性のファンタジスタ』のイメージが付いても構わない、むしろセックスシンボルとして名を馳せるの悪くない。と考えてることでしょう。セックスシンボル、まさにマドンナの専売特許だったフレーズです。手越君みたいに、顔が女子のように可愛らしく体形も華奢な男性がセックスシンボルになれるというのも今の時代っぽい。

 

「本当に革命を起こしたかったら、嫌われる覚悟を持って!本気じゃないなら、やらないことね」

「自分を嫌う人はいつだっているんだから、それを心配してじっとしているわけにはいかないわ。そんなことで立ち止まったりできないのよ」

「生き残るために人生のある時期に闘う必要があった人たちに共感を覚えるわ。そういう苦労は、人格に新しい個性を与えてくれるのよ」

 

これらは全てマドンナの言葉ですが、手越君の口から出ててもおかしくない。

強いカリスマ性のある人のメンタリティは似てくるのかもしれないですね。私が両者に同じ匂いを感じたのもそういうことかもしれない。

 

その当時のマドンナで私が好きだった『Secret』って曲があるのですが、『I'm coming』のMVを作るならこんな感じがいいな~と想像して楽しんでます。手越君が見せるクネリや微笑みってどこか女性的で、このマドンナと被る。ヘアースタイルも似てるし。このマドンナの曲から感じる湿度が好きなので、私が手越君のソロ曲のMVを作るなら、湿度や体温を感じるものにしたい。相手役の女の子は金髪白人美人モデルじゃなくって、綺麗だけどリアルにいそうな女の子を起用して、手越君とリアルな感じで抱き合ったりさせたい....!そして最後は『Secret』同様、手越君の何とも言えない美しい微笑でジエンド。

 

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いい。イける。天までイける。

いやー、手越君にはセックスアイコンになって欲しいと、からかいではなく本気で思ってます。

元々ジャニーズに興味なかったといいつつ、今いる場所を大切にして自分の枠を広げていく手越君が素敵だと思います。手越ほど「ロックスター」って言葉が似合う人もなかなかいないんじゃないか。

 

暗ーいジメッとしたエロより、これからは男女平等と、強く明るく爽やかなエロが重宝されてく時代。日本は少子化でもありますし、って社会的な話に大きく繋げようとしてますけど、手越君の『I'm coming』に無限の可能性を感じた私が語ってみました。是非聴いて熱くなってみてください。