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アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

手越祐也の堀越高校時代について考える。

前回の続きでまた堀越高校の話です。NEWS手越祐也さんの堀越時代について調べていくうちに、私が手越さんに萌えるポイントがいくつかあったので報告させてください。

 

男子校からの転入 

元々手越さんは、中学受験して明治大学付属中野中学校という中高一貫の名門私立男子校に入学しました。そのまま付属高校に進みますが、2003年にNEWSがCDデビュー。当時高校1年生だった手越さんは堀越高校への転入を決めます。

 

ちなみに手越さんのジャニーズ事務所入りは2002年12月、15歳での入所という比較的遅いものでした。NEWSの結成とお披露目が2003年の9月ですから、入所から1年に満たないデビューは異例の抜擢。はじめてNEWSのメンバーが集められた時に、錦戸さん(1997年に12歳で入所)に「お前誰やねん?」と言われたという話は有名。

 

この明治大学付属中野高等学校(略して明大中野)には2003年に廃止された定時制があり、一時期は堀越と並ぶ「芸能人御用達学校」として知られていました。ですが普通科は校風が厳しいので、ジャニーズデビュー組にいながら明大中野に通い続けるという選択は難しかったようです。*1

 

肩身狭かった堀越時代 

さて、芸能活動のため堀越高校に転入した手越さんですが、男子校出身のため戸惑うこともあったそう。2014年11月4日のKちゃんNEWSでこのように回想してます。『まわりが女子だらけの部活動にいる男子の肩身が狭い』というリスナーからの手紙に対し、

 

手越「俺男子高じゃない、だから堀越の時って同じような感じよ。男子5の女子24。」

小山「え!堀越ってそうなの?」

手越「そうよ。肩身狭かったよーーー」

小山「でもさ、当時は芸能始めたばっかでしょ。堀越なんか芸能やってる子がいっぱいいるわけでしょ?じゃあ結構、やったぁーとか思わないの?」

手越「いやでも、明大中野の男子校のメンバーからしたらさ、いいなぁって言われるわけ。でも俺、肩身狭くてさ。」

小山「あ、そお」

手越「で、また、キィキィキィキィキィキィカイカイカイキィキィキィキィ妖怪ウォチッチ!!

小山「うるせーよ(笑) そんときいないでしょ(笑) マイク叩いちゃってるから(笑)」

手越「ごめんなさい(笑)」小山「肘で叩いちゃってるから」

手越「俺は眠かったり休みたいわけ。なのに『マジデェ?ギャァァァァァアアア!!』っていう声がほんとうるさくて!俺正直ほんと男子校戻りてぇって、そん時は思ってた」

小山「男子校の良さは、そういうところでは、気を使わないというか」

手越「もそうだし、あと笑いのレベルが違う」

小山「あー」

手越「女子を気にした安パイの笑いしかしないの。奴らは。」

小山「あーあーあー(笑)」

手越「ま、おれもそうなっちゃたんだけどね」

小山「最終的にはね」

 

この続きで手越さんは「あー文化祭行きてー!」と叫び、理由を尋ねられると「なぜならそこにJKがいるから!(キリッ)」と返し、「(制服熱は)冷めねぇよ!!多分俺40、50になっても好きなんじゃねぇかな」と言って、小山さんをガチなテンションで「それ止めてくれよ。危ねぇよ。ヤバいよ...」とひかせます。(手越曰くその辺のペラペラした生地だと嫌でちゃんと学校指定の本物の制服じゃないとダメだそう)

 

でも、堀越で女子に囲まれてウンザリしてる手越さん、なんか萌えません?

あの手越さんが女子にやり込められてる。かーーーわーーーーいーーーいーーーー

 

こんな感じで時々手越さんが見せる男子校育ちで女のこと実はあんま分かってない』姿が私たまらなく好きで。

ゆるふわ系が好きだとか、女子力高くしてほしいとか、美容院にノーメイクでくる女性が嫌だとか、常日頃言ってる手越さん。いやいや、あなたが可愛い~って思ってるゆるふわ女子も裏では堀越女子のように友達たちとギャァァァギャァァァ言ってますから。

 

残念なルックスな男性がこれを言うと「お前が言うな」の一言ですが、そんじょそこらの女じゃかなわない顔面をお持ちの手越さんが言うと、「はい、御説ごもっともです。以後気をつけます。」となり、「ゆーやのために綺麗になろう!」とモチベーション向上に繋がるのがアイドルってすごいなって思います。

 

うがった見方をすれば、手越さんがJKや制服にこだわるのも、途中で放棄せざるを得なかった明大中野での生活や大学生活(手越さんは早大通信中退)の裏返しなのかなって。ジュニアでの経験値ほぼ無しでデビューした後、きっと大変だったはず。ジャニーズ事務所に友人がいないと長年公言されてましたし。手越少年がデビューと引き換えに犠牲にしたものって大きかったんじゃないかな、と思います。

 

今、サッカーに打ち込んでわざわざ合宿までしたりするのも、無意識のうちに青春を取り戻そうとしてるのかな~って。以前ちょくちょく報道された件たちも「あー、猛禽女子*2にやられちゃったのねー」って感じて手越可愛いなぁって思うんです私は。もうちょっと気をつけなよとは思いますが。私の中で手越さんは『まだ本当の恋を知らない』枠でいて欲しいって願望あります。

 

堀越の話とずれてきた。

上のラジオでも分かるようにスッと具体的な数字を出してきたり、その時流行ってるものをうまくギャグに取り込んだり、手越さんは地頭がいいです。王様ゲームで当たりを引く確率を瞬時に計算したり。(しかもその計算が間違っていることに気付いて途中で訂正してた。メンバー誰も気付いてないのにw)

 

もし堀越に転入しなかったら

多分、明中から転校しなかったら、難関大学に進んだであろう手越さん。

決断の早い彼ですから、ジャニーズ事務所に入所したとしてもデビューする前のどこかでサッサと見切りをつけて退所していた可能性が高いと思います。早々にデビューが決まってアイドル街道邁進することになったのも運命だったのでしょう。そのおかげで手越さんのお顔やお歌を拝聴できる機会が与えられたのですから感謝しきりです。

 

堀越について書くはずが、手越さんについて長めに考えちゃいました。

手越さんってほんとカッコ良くて賢くて一生懸命で言うところないじゃないですか。それなのに自己啓発本よんでさらに高みを目指そうとしているところが可愛くて。しかも啓発本読んでること隠さないし*3学んだことを披露しようとするじゃないですか。女の子ってこうだよねって理論から入ってタンクトップやドクロ着るの封印したりする*4じゃないですか。可愛すぎる。手越が可愛すぎるっていう結論でしめたいと思います。

 

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こんなに可愛くて歌も上手いときたら抜擢デビューもやむなし。

 

 

*1:ちなみに、同じく明中から堀越に転校した1年先輩に俳優の勝地涼さんがいます。

*2:参考文献に『臨死!!江古田ちゃん

*3:「ヒカリノシズク」MVメイキングに『嫌われる勇気』という自己啓発本を読んでる手越の姿が収められています。

*4:一緒にラジオやってる女性アナウンサーに「私、男の人のタンクトップ苦手なんです。たいていの女性は男性のタンクトップ嫌いだと思います。」と言われ、それ以来タンクトップを着なくなった。