ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

夢で会ったシゲアキと小クラの田口君に心が乱された件について。

自担が登場する夢を見たことありますか?

私、昨日初めて見ました。夢の中のシゲがあまりに素敵だったので、私の記憶にとどめているだけじゃ勿体ないと思い、ここでシェアさせてください。

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図書館の文庫本の棚で、私が本を探しています。SORASHIGEでシゲがおススメしていた本を借りようと思ってきたのですがお目当ての本が見つからない。おかしいなー検索機では在庫ありだったのに、と思いながら熱心に棚を見てると、「どうしたんですか?」と棚の前を通りかかったシゲに尋ねられます。

 

(わ、シゲ!)と思いつつ、「いえ、~っていう本を探しているんですけど、無くって」と内心の動揺を抑えながら平静を装い返事する私。「はぁ、そうなんですか」と興味なさげに言い、その場を立ち去るシゲ。

 

しばらく一人で本を探した後、見つからないので諦めて図書館の片隅に置かれた机で私が違う本を読んでいると、シゲがやってきて「ちょっと、いいですか?」と私に声をかけてきます。こっち、こっちと手招きするシゲについて行くと、さっき私が探していた棚の前。

「本、ありましたよ。」と本棚の奥に隠れてた例の文庫本を指さしてから、取り出して私に渡してくれます。「ありがとうございます。....... あ、あの!!!」といきなり大声を出す私。「こ、こ、この本、か、加藤さんがラジオでおススメしてたんで、読もうと思って!!!」と声を震わせながら自分がファンであることを白状します。

 

「いや、そういうのはちょっと....」周りに聞こえるような私の大声に戸惑うシゲ。涙目の私につられたのか、シゲも目に涙を浮かべて顔には汗が。今にも涙があふれそうなシゲを見てまた動揺する私。「す、すいませんっ!!!」と私。「いえ、そういうことじゃないんです」と赤い顔で言うシゲ。

 

(あーー ファンって言わなきゃ良かった~ ご迷惑だったかな)と後悔しながら図書館を後にすると、外に一台のバンが停まってます。するするっと扉があくとヴァンパイア姿のシゲ。シゲ「今から映画の撮影なんです、『恋するヴァンパイア』っていう」私(どっかで聞いたタイトルだな)車の中のスタッフに「さあ、どうぞ乗って下さい~」って言われて車に乗り込んでシゲの隣に座るところで目が覚めました。

 

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どうです、このリアルさ。

夢が私の妄想を越えてきました!

目覚めた時、シゲと喋ったという、なんとも言えない幸せな気持ちと、ついに寝ながらにして妄想が可能になった...!という驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。自分のポテンシャルが怖い!!

 

で、昨夜の小クラ見ました。 (こっからテンション一気に変わります)

 

 えーと、田口くん、番組の最後に「またどこかでお会いしましょう、バイバイ!^^」と言ってたけど、いつどこでですか?どこであなたに会えるの?

 

田口淳之介君の気持ちに寄り添ってみようと思ったんですが、ダメでした。ダメだ、私には田口君が分からない。「盛り上がってますか~?!」と客席を煽る姿も「お前が言うんかい!」って思っちゃって。また笑顔がイイから、彼。その笑顔が怖い。怖ぇぇーよ。

 

他の3人の面持と比べて、田口君のさっぱりとした顔。そうだよな、恋愛だっていつも別れを切り出す方がスッキリしてるもんな、と関係ない自分の過去の痛手まで思い出し。

 

これが私の好きなNEWSだったら、と想像してみました。もし4人のうちの1人が事務所辞めるからってグループの活動停止ってことになったとしたら。...「可愛さ余って憎さ100倍」になるな、きっと。その1人を許せなくなると思う。それで許せない自分が嫌になると思う。

 

田口君は事務所を辞める理由を明確にはしてないとの事。いろんな事情があるんでしょうけど、そのまま辞めちゃうのであれば、今まで長年応援してくれたファンの人に対してその仕打はないんじゃないかと私は思います。KAT-TUNほどのアイドルが、田口君の卒業をコンサートではなく、TVでしかファンに見せれないというのも切ない。昨夜のパフォーマンスがとても良かっただけに。月末までにはまだ時間があるから、なにか辞めることへの言及がもっとあったりするのでしょうか。

 

 NEWSが次の司会に決まった喜びより、KAT-TUNへの同情、じゃない心配、でもない何だ?うーん、この感情を短くまとめるのは難しいけど、KAT-TUN3人(とKAT-TUNのファン)への気持ちの方が勝った、そんな夜でした。

 

で、一晩寝て、夢でシゲと会い、他の方たちのブログで小クラのMC嬉しい!っておっしゃってるのを見て、(ああ、素直に喜んでいいんだ。うん、やっぱり嬉しいよぉぉぉぉぉ)ってしみじみ思いました。

色々な気持ちを分かった上で、ポジティブな話を書いてくれる方はホッとします。

 

しかし、アイドルを応援するのって精神的にも体力がいりますね。

しかも来週末には札幌でリアルNEWSに私、会う.......!(今一瞬マウス動かす手がビクッとしました。)

ああああああああああ、、、しばらくまた情緒不安定が続く。