ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

『DASH&イッテQ行列(以下略)』を観た、ざっとした感想。

4月3日の『DASH&イッテQ行列&しゃべくり合体人気番組No1決定戦!』っていうタイトルも放送時間もながーい番組をNEWS目当てで見ました!私、こういう番組改変シーズンに放送される特別番組って見たことなかったので、「ああ、私もアイドルファンになったのだなぁ」と春の訪れにしみじみしました。

 

家族が大食い選手権観てたんで、夜中彼らが寝てから録画したの観ましたよ!ジャニオタになってから睡眠時間の削られ具合が半端ない!でも楽しい!

 

色々勉強になりました!以下、ジャニメンの事と学んだことを箇条書きで。

 

1.推されは前の段に

NEWSはガッチリ前列に座ってて推されてますなあ~ってことをひしひし感じました。いつまでもそのポジションキープさせてあげたい!

 

2.手越の認知度がすごい

実はイッテQすらちゃんと観たことがなかったので、手越さんのキャラがあんなに周知されてるとは知らず驚きました。ウザいキャラを存分に生かし、でも話振られるまでは自分からカットインしていかない、求められた時にTVが欲しいドンピシャの答えを返せる手越さんの頭の回転の速さに感心しきり。

 

3.キャラ立ちの大切さ

手越はじめ、TOKIO城島さん、鈴木奈々さん、ますだおかだの岡田さん、出川哲郎さんなど、しっかりキャラがたってる人はほんとTV映えしますね。この人たちがちゃんと話をおとしてくれるので、共演者も安心して話を振れます。そしてどんどん番組に呼ばれます。

 

4.TOKIO城島さんの偉大さ

城島さんも、私の薄い記憶の中ではすかしたアイドルしてた時期があったのに、いつの間にか「昭和の喜劇王」笑。リーダーはじめTOKIOの方々、さすがに老けましたが、中年になったからこそ元々の顔だちの良さが引き立ち、渋くカッコイイ。

城島さんの偉大さは、自分を生かしつつ後輩をしっかり立てることができるところ。たいてい自虐ネタですが嫌な感じがないのは城島さんにちゃんと実力があるから(そして絶対裏ではモテモテのはず)。後輩たちに尊敬する先輩の名前をあげてもらい(もちろん城島さん以外の名前)ショックで震えるというくだり、オチが分かっていても城島さんのリアクションが優れていて面白い。最後に「嵐の大野さん」と言われ「オー!ノー!」で〆るところ、笑点の師匠たちも笑い崩れてました。城島さんが笑点の真打として登場する日も近い。

そしてどの先輩の名前を言えばTV的に正解なのか、頭の中で必死に考えるジャニメンたちの表情も面白かった。

 

5.亀梨和也さんの素敵さ

ゲイっぽい男の子(芸人さんかな?)と即興デートコントをする亀梨さんがやっぱり素敵でした。ご指名されれば嫌な顔ひとつせず、相手が誰であろうとも素敵な空間を即時に作り出せる亀梨さんの人柄の良さ。

KAT-TUNの今後の活動について有吉弘行さんに突っ込まれて笑顔で話す姿も素敵でした。メンバー増員もありうるってそれも面白いと思わせる、亀梨さんの爽やかな態度。そして亀梨さんの隣で脱退ネタで笑うシゲがKAT-TUN身内感があってよかった。

なんかこの脱退を繰り返した2組が並ぶと、ものすごい説得力があるというか、人生何があっても大丈夫!っていう楽観的な気持ちになれる。

 

6.関ジャニ大倉君の泣き顔の綺麗さ

大倉君のことほとんど知らないんですけど、VTRで取り上げられた泣き顔から笑顔への表情、素晴らしかったです。あんなふうにポロンポロンって涙出てこないよ。横山君、君のユルユルな泣き顔も可愛いよ。横山君はなんか年齢不詳な美しさがありますね。

24時間テレビでNEWSの涙を私たちは目撃するのでしょうか... ヤバいよヤバいよ。

 

7.テゴシゲの並びが愛おしい

コヤシゲってのは今までもよく目にしたんですが、手越・加藤の2名の並びはあまり見ないので新鮮。同じ年で共通点も多いのに並ぶと対照的な二人。なんかいいですよねこの二人の並び。

ガンガン手越節を発揮するのをウフフフって感じで見てるシゲ。手越のこと頼もしい奴って思ってるんだろうなー。

 

8.小山さんの愛されぶり

私の住んでる地域では every.が見れないので、小山キャスターを日々見れないのですがあんな感じでやってるんだなーと思いました。そりゃあんなに頑張ってて、人の意見をちゃんと聴けて、折に触れて自分のことを尊敬してるっていってくれる子いたら藤井キャスターも可愛くて仕方ないだろうな。小山さんのブリッコな表情が可愛かった。アナウンサーの男性と並ぶと、小山さんのルックスはジャニーズ以外の何者でもない。

ジャニーズの子たちがどんどんキャスター業に進出してるの、それが職業の社員アナウンサーはどんな気持ち見てるんだろうと思っていたのですが、日テレの小山さんに関しては周りのアナウンサーの方も好意的に受け止めてるみたいで安心しました。

 

9.JUMP山田くんの面白さ

ジャニーズWEB読んで山田くんって結構普通の男性なんだなって好感度あがりました。

そして今回初めてジャンプのバラエティーをちらっと見て、山田君の持つポテンシャルの高さに気付きました。彼はコメントも上手だし多分コメディアン向きだと思います。有岡君「ナシオカです」っていうの面白い、多分彼の声が面白いせいもある。

 

10.増田さんの風船割り

風船をバシバシ割っていくまっすー。男増田はいつ見ても興奮しちゃいますね。そこで結ぶんだ?って位置で巻かれた鉢巻に増田さんのファッションへのこだわりと個性を感じる(笑)。体を使ったバラエティーとまっすーの相性の良さは鉄板なのでこれからもドンドン見たい。

 

 11.加藤シゲアキの可憐さ

(シゲのリアクションシゲのリアクション)と唱えながらシゲを見つめてたんですが、まぁ可憐なこと。クスクス笑う様子が可愛すぎでしたわ。コメントするのに目を泳がせながら考える姿とか。TV的なキャラを確立するまでには至ってないですが、手越小山増田がそれぞれ個性的なので、3名に助けられている部分が多い。他の3人が仕事やってくれるのでシゲはクスクス笑ってればいい、みたいな。

電流流すときの(><)キャーーーって顔が好きすぎる。あと白衣が似合いすぎる。

 

12.ジャニーズというくくり

「ジャニーズの○○くん」ってくくりって便利なんだな、と思いました。シゲやJUMP、WESTなどまだ認知度低めのジャニーズも「ジャニーズ」というくくりがあれば安心して観る事ができます。視聴者が(あの子誰だろう)って考えなくて済むというか。

逆に言えば、(あの子誰だろう... ああ、ジャニーズの子ね。)で終わってしまって思考停止するので、ジャニーズという枠を離れてお茶の間に認知されることは簡単ではない。

手越さんはその点「ジャニーズ」という枠から解放されて、「手越祐也」という一タレントとしてやっていけてる。これからも手越さんがひっぱる形でNEWSの知名度がどんどんあがっていくのでしょうね。テゴさんやっぱすげーー。

 

13.手越格言に感銘

「君はどうなりたいの?」って司会者に尋ねられて「いやー、毎日楽しく生きれればいいかなって、ハイ。」ってあっけらかんと返す手越さんに感銘を覚えました。そんな事言っても決してただのバカには見えないところが手越さんのすごさ。

 

14.編集の難しさ

あまりに編集が大変そうなので見た後で全部消しちゃいました。ところどころとっておきたい場面もあったんですけどね。24時間テレビの編集が今から不安です。

 

いやー、今回4時間にわたる番組見ましたが、長くて疲れたなー

売れてるアイドル追っかけるのって大変ですね!嵐のファンの方とかどうしてるんだろう?

多分私が見たものについていちいち考えるタイプのオタクなせいでしょうね。

以上覚書でした!

こんなに語っても変ラボは私の住んでる地域ではやらないという悲劇。見たいよぅ。