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ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

ジャニWEBの三宅健先輩と後輩滝沢君にグッときました。

ジャニーズ全般 妄想・夢

こんにちは。昨日5/23にジャニーズWEBにアップされた滝沢秀明さんの連載を読んで、ググゥっときたのでその話をさせてください。

 

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いつもは割と短文の滝沢さん、今回はかなりの長文で三宅健先輩への公開恋文」を綴ってらっしゃいます。そこで、チェックしてなかった三宅パイセンの連載も開いてみました・・・・

 

嗚呼。三宅先輩の後輩滝沢への温かいまなざし。笑顔の可愛い美少年が重責を担うようになって勇ましく男らしくなったことへの喜びと一抹のさみしさ。自分と一緒にいる時くらいはあの頃のような笑顔が見たいと思う気持ち。そして、一緒に舞台「滝沢歌舞伎」に立ったジュニアに対しては、それぞれねぎらいと感謝の言葉。

 

対する滝沢さん。笑顔を見たいとの先輩からの気持ちをありがたく受け止め、三宅先輩の存在に救われたこと、演出家・座長として、責任ある立場であるご自身が先輩にも後輩にも甘えられることの有難さについてふれています。

 

じーーーーん....

 

まず、三宅の健ちゃんですが、私が彼をはじめて見たのは彼が十代半ばぐらいの頃でしょうか?ロン毛のチーマー(森田剛君)の隣でイキがってる子ども、という印象でした。あれから20年ほどの時がたち、滝沢歌舞伎の初日を伝えるワイドショーを見て、「え!三宅健(36)って!!」とまず年齢に驚嘆し、『滝沢歌舞伎』というジャニーさんの精神を煮詰めたようなジャニー・オブ・ジャニーの舞台で、ジャニー・オブ・ジャニーな滝沢さんとタメをはる姿は、どうにも私の「三宅健像」からは離れていました。

 

で、このジャニWEBの文章。

三宅健、大人になってるじゃないのよぉぉーーー!(すいません、どうも三宅健氏をさん付けで呼ぶと変な感じするので敬省略で進めます。)

 

ジュニアの名前を一人一人呼んで、「○○、いつも○○してくれてありがとう」「○○、いつも○○してくれたのが嬉しかったよ」と言うのなんか、部活で先輩が引退するときに部員一人一人に今までの感謝の気持ちを言って部室でみんなで泣くやつじゃないですかー!これを言ってるのが、あの三宅健先輩ってとこがもうね。あの先輩、他人に感心なさそうだったのに、こんなに俺たちの事見てくれてたんだ.......!

部長のタッキーには「いつも頑張ってる、お前の笑顔も見たいな」ってコレ、殺し文句でしょ!モテ過ぎる。あー、やっぱり私の友だちが言ってたことは正しかった。(私の友だちが昔、三宅先輩と一回だけ飲んだことがあり、三宅健すっごい好青年だったぜーって教えてくれた。)

 

これですよ、これ。

私がジャニーズに惹かれるわけ。

人の成長と、人と人との友情と愛情を見ることができるところですよ。

それが彼らの10代からひいては40代過ぎまでの長いスパンで見ることができるエンターテインメント、他にあります?

 

ジャニーさん.... ←無駄に名前を呼んでみた。

 

滝沢さんのジャニWEBを読んでると、腕まくりしたワイシャツ姿の滝沢さんが浮かんできて、大きなプロジェクトを任せるまでに成長した彼、実は入社時には私が手取り足取り教えてあげたことを思い出します。(※妄想です)

ドバイだかインドだかでのプロジェクトが終わり、帰国した滝沢さん。久しぶりに会う彼に「先輩!お久しぶりです!明日の夜、お暇ですか?良かったら飲みいきません?」と誘われ、次の日、赤坂かどっかの居酒屋で「いやー、最近、入ったばっかのころに先輩に言われた言葉とか思い出すんですよ、外国にいると特に。先輩元気かなーって思って。」私は今はもう、時短のパートみたいな身分で働いているので、いやいや、滝沢君にそんなこと言われるなんて恥ずかしいよーと言うと「ほんとですって!ほんと感謝してるんですって!」と言われ、くすぐったいような嬉しいような。

そして、社内外でも有能で将来性を買われている滝沢君、わたしみたいな社員にまで目をかけてくれる彼だからこそ、今の地位にいるんだなぁーって感心します。仕事って能力だけじゃなく人間性なんだよな。滝沢君なら、一緒に働きたいってみんなが思うし、こうしてどんどん人が集まってくるんだなー。新入社員の時は可愛いだけが取り柄みたいな子だったのに、成長が眩しいぐらいだわ。

 

なんだこの妄想。

 

次の日滝沢君にお礼のメールをすると、

『昨日はありがとうございました。久しぶりに先輩と話せてとっても嬉しかったです。次は社長の誕生会プロジェクトでご一緒できること願ってます。先輩いいお店沢山知ってそうだから、場所の選定お願いしてもいいですか?』とすぐに返信が来て、仕事もそこそこにぐるなびを検索しだす私です。

 

 

 

ジャニーズの先輩後輩が素晴らしすぎて、妄想が進む進む。

 

映画『ピンクとグレー』を踏襲してしまったような報道が続く中島裕翔君も、先輩から助言をもらったりしてるかな。

やってしまったことも記事になったことも、これが原因で恋の魔法が解けてしまったファンの子がいるのも、取り戻せないこと。ジャニーズの先輩にも苦い経験をしている人はいっぱいいるはずなので、せめて、愛のこもった叱咤激励を受けているといいなと思います。

 

滝沢後輩と一緒に働きたいなーーーーー!