ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

シゲはシゲ。

布団の中で目をつぶって「KちゃんNEWS」聴いてたら感情が揺れ動き、いてもたってもいられなくなり、むくっと起きて電気をつけ、PCを立ち上げました。明日も仕事だし早く寝たいんですけどコヤシゲ勘弁してくれ。

 

このブログの2つ前の記事で、「シゲがどんな人と付き合おうがどんなビジュアルになろうが、シゲはシゲだからそれで嫌いになることはないと思う」って書いて、自分ながら(いい事言うわ私)と感心してたんです。そしたら、さっき小山さんが「まぁ、何してもシゲはシゲだから。」と同じ事を口にして(どんなシゲもシゲだから、だったかも。後で確認します。※追記:確認したら正確には「ま、いいんだよ、どっちもシゲだからね。」でした)、慶ちゃん....!ともの凄いシンパシーを感じました。そして、ファン歴1年足らずでシゲの親友小山氏と同じ思考をするまでになった、自分のシゲへの深い愛を再認識しました。

 

リスナーから来る二者択一質問(例:シゲ君は緑茶派麦茶派どっち?)に「知らんがな!!」とシゲがビジネスキレをするというのがお約束になってるわけですが。しかし、小山さんがいつも飲み屋で緑茶ハイを頼む時、その「緑茶」の濁り度がどんなものかと突っ込んで尋ねていくシゲがまさに私たちリスナーから見ると「知らんがな!!」状態で笑える。

慶ちゃんは緑ハイ頼むとき、お店の人にどんな緑茶なのか尋ねるんですって。かわいい。あんまり濁ったタイプの緑茶は苦手なんですって。サントリー伊右衛門とか?マジでどうでもいい情報ですが、もう私願いましたね、(頼む!このラジオ終わらないでくれ!あと二時間はこのトークを聴いていたい!ていうか永遠に聴いていられる!)と。

 

テレビや他の媒体で一人でいるのを見ると超好青年なシゲ、なぜか「KちゃんNEWS」では眠そうだったりやる気なかったり。自分を全受け入れしてくれる人に甘えてるシゲが可愛くて。「こんな俺でも小山は好きでしょ、俺のこと愛してるでしょ」っていうのが透けて見えて、ぎゅううぅ!って抱きしめたくなる。

 

先週のKラジで、「シゲのこと大好きです」ってファンからのメールに、シゲが「そんなこと言ったって本気で好きか分かんないよ」「どんくらい好きなの?」と絡んでいくシーンありましたが、ほんっと疑り深くてめんどくさいオトコで、そんなとこも大好きです!

今週のSNSについてのコメントも「インスタってよくわかんないんだよね。自分のアルバムみたいな?自分のアルバム人に見せるのってプレッシャーじゃない?まぁ楽しくやってくださいって感じですかね」要約するとこんなことをいって別にリア充が嫌いなわけじゃないですよ、というシゲ。昨日あんな衣装着てあんなメークして歌い踊ってた人と思えないマイナーコード。あの綺麗な顔で、どんな表情で喋ってるんだろう、なんて思ったらそりゃ私も興奮して眠れなくなりますわ。

 

SNSのくだりで、慶ちゃんのコメントがシゲの喋りにさえぎられてしまったのですが、この二人は物事への快不快の感情の「不快」に対する考え方が似てる気がします。だからいつまでも仲良くいられるんじゃないかな。この二人の、なんていうのか性格の暗さというかトーンが私には心地よくて。

人間って、自分が嫌いだなって感じる事に共感してもらえる方が、実は好きなものに共感してもらえるより親近感が沸くそうです。だから結婚相手は「自分が何となく苦手と思うことが一致する人を選ぶといい」って誰かに教えてもらったのですが確かにそうかも。

 

話戻りますが「何してもシゲはシゲだから」という慶ちゃん、そこに「そう、シゲはシゲなの」と嬉しそうに乗っかるシゲ。この二人に今のNEWSの関係性が見て取れるな~って思いました。何しても手越は手越だし、何してもまっすーはまっすーって、他の二人についても言うでしょう。それって愛ですよね。今のNEWSのそういうところが私好きなんだな、多分。

 

うん、なんかうまくまとまった気がするのでこれで気持ち収めて寝よう。寝る前にもう一回バンパイアシゲ見て寝よう。眠れるかな。また興奮しちゃうかな。

これこそ「知らんがな!」ってブログを読んでくださりありがとうございますー。