読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

年の瀬が忙しい。

なんにもしてないのになんでこんな多忙なんだーー!

 

ちがう、テレビとかDVD見すぎなんだって!

 

QUARTETTOを毎日のように再生して、Mステスーパーライブ観て、スマスマ観て、オシャレイズム観て、Kis-My-Ft2のDVDも届いたし、平行して通常の業務プラス正月用業務。こんなの無理無理~。そこでジャニ成分抜けばいいんだけど、そこは引けない。この忙しない日々の備考録をば。

 

イケメン学習中

キスマイのDVD届きました~、四枚組!いつもだったら家族寝てからひっそり再生するのだけど、上記の事情により、子どもが遊んでる傍らでさりげなく再生。

藤ヶ谷くんがSNOWMANにマイクを渡し、ジュニアに歌わせる場面(また岩本君の笑顔がいい♡)、そして客席にいた小さい男の子に声をかけ可愛がる場面で、思わず「ちょっと来て!これ見て!」と息子に声をかけました。私「ほら、みてごらん。」息子「小さい子や女の子に優しいのがイケメンって言うんだよね!このひとたちイケメンだね!」と、生きる教材にさせてもらってます。ありがとうキスマイ。

ジョシー松村さんの真っ直ぐでほっそい美脚を楽しんだところまでいきました。宮田くん待ってて!

ananのキスマイがとても良かったことも追記したい。宮田君みたいなイケメンなパパ運動会で目立つだろうなぁ~

 

 

 

Mステスーパーライブ

Mステスーパーライブでの「恋を知らない君へ」のNEWSの歌唱が2016年を締めくくるのに相応しいパフォーマンスで感動しました。

 髪振り乱してベース弾く丸山さんと、最後、両手でシンバルの音を止める大倉さんの後ろ姿に見とれてると、対面するステージに浮かび上がるNEWSの4人。関ジャニが「赤」なら「青」なNEWSへの対照的な変化。青いステージに立つ4人、歌詞に込めた想いの一語一語を大切に歌う姿に心動かされる。丁寧に歌い上げる小山さんに胸キュンタスティック。歌い終わり「....良かった!良かったよ!!」とNEWSのおかんのごとくテレビに話しかける私。

 

 

オシャレイズム

お金持ってるアラサー男性の私生活が垣間見れました。なんかあんまり自宅の映像じっくり見るの悪い気がしちゃう~と言いつつ、シゲ宅の物品や映り込む照明の影に敏感に反応。小山さんの自宅、声の反響具合で部屋の大きさがしのばれます。マホガニーの高そうなテーブル。

下世話ですけど、NEWSのお給料ってどれくらいだろう....?歩合制?

EXILEのATSUSHI氏がかなり昔に雑誌で、自分自身はあまりブランドに興味ないのだけど、後輩たちが夢を描けるように車や時計はよいものを持つように心がけている、という趣旨のことを言ってたことを思い出しました。これってあまりジャニーズには当てはまらない気がする。金額がはっきりわかっちゃうものってジャニタレはあえて遠ざけてるイメージ(すぐに特定されちゃうし)。沢山お給料もらっても副業立ち上げられるわけでもなし、忙しいから自由に旅行にもいけないし、そうなると江戸切子や浮世絵や家具や、身の回りのこまごましたものにお金使うしかないのね~。クリスマスツリー買いに行ったシゲが非常にいい客で可愛かった。セールストークに弱くって、何でも買ってくれるお客いいよね~

4人とも美貌に磨きがかかってました。自宅での自撮り、なんであんな綺麗なの?ハンサム通りこして(?)もはや美女。まっすーのノーメイク自撮り、おひげがうっすらしててとってもキュート。割と図星をさされて手越をポカスカ叩くのもソー・キュート。

 

 

スマスマ

番組の最後、歴代のスタッフ一人一人と記念写真を撮る5人の中で唯一、常に歯を見せて笑顔でスタッフの肩を抱き写真におさまる中居君......

長年、アイドルという虚構の中で生きてきたSMAP。中居君とキムタクは最後まで虚構を演じ切ることに異論はなかっただろうに、それを演じることすら嫌なメンバーがあの中にいたんだなぁと思うと、可哀想で可哀想で。中居君なのかメンバーなのか、ファンの人なのか、誰がかわいそうなのかもわからないけど、可哀想で。と、同時に、感情を抑えるように足早に去っていく中居君とそれに続くメンバー、その後をゆっくりと歩いていくキムタクに、「こんな時までSMAPはリアルなアイドルなんだな」と思いました。そういえば、SMAPはデビューからずっと、枠にはまらない、リアルを見せてくれるアイドルだったことを過去の映像で思い出し、これはこれで、ある意味ではSMAPらしい終わりなのかもしれない....

 

大昔、といっても25年ほど前ですが、「桜っ子クラブ」という男女アイドルのバラエティー番組があって、レギュラーとして暴れまくってた若き日のSMAPの姿を思い出しました。暴れていたとは比喩でなく、ほんとにステージで乱闘してたりしてました。そんなちょっと悪い(主に中居・木村・森の3名)普通の男の子たちがアイドルやってるっていうのが初期SMAPの魅力だったと思うのですが、あれから20年以上がたち、最後の曲を歌う5人はすっかり大人の顔をしてました。いつからなんでそんなに物分かりがよくなったのか。

SMAPのファンって私よりちょっと年上(アラフィフ世代)が多い気がして、アイドルとの年齢差がちょうどNEWSに対する私と近くて、彼女たちがSMAPに魅せられたきっかけや気持ち、私も分かる気がして心中察してしまう。

 

 

晃君の近況

先日の「あさチャン」で芸能界と薬物というキーワードで久々にその姿を見せた元光GENJI赤坂晃君。現在、宮古島で飲食店を開いているそうで、スタッフやお客さんと接する、穏やかで元気そうなその姿にホッとしました。

「(芸能人は)お金を持ってるから、そういう話(薬)は普通にある」「俺は誰誰に薬を流しているという話をしたがる人はたくさんいる」「(芸能人は)華やかな舞台に立っていても、そこから降りれば孤独だったり」「今は薬をやりたいとは思わないけど、頭は、脳は(薬のことを)覚えている」と語る、重みのある言葉。晃君だけじゃなくて、一度薬物にはまった人はみんな言うんですよね、完全に辞められたわけじゃない、きっかけさえあればまた使ってしまうかも、と。「だからそういう(薬が身近にあるような)環境に身を置かないように気をつけている」と語る晃君の穏やかな笑みを浮かべた表情は、私の知ってる昔の晃君とダブりました。ほんとに親身になってくれる人に囲まれた生活を晃君がこれからも送れますように。

 

SMAPも晃君も40ちょっと過ぎたとこだもんね!人生まだ折り返し残ってる。

好きなアイドルが元気で楽しそうなことが、ファンにとっての一番の幸せだよな~と思う、年の瀬です。

前回の記事でカリカリしちゃったのはカルシウム不足かも、と小魚スナックをポリポリしてます。

 

QUARTETTOでの小山さんの煽りのすばらしさとか、メガネかけた手越さんの極上の可愛らしさとか、おでこだしまっすーの色気とか、そもそも最近のシゲまた一段とカッコイイとか、あっくんのジャニwebについてとか、年内に言いたいこと沢山あるんですけど、今日はここまで。ではまた~