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ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

NEWSとウチワと私

NEWS 雑感

く、く、クリアファイルがカッコいいーーー!!

 

時間差で失礼します。2日遅れてEMMA全種無事ゲットしました。

どこで買おっかな~って考えるのも楽しいので、発売日が同じであっても毎回バラバラと違うところで買うのですが、それが裏目に出ました。Am○zonは2月10日お届けでーす!と当然のように言い、「試される大地」*1ってこういうことか、、と思いました。Tレコードは発売日の8日に持ってきてくれたけど『宅配BOXに空きがないので持ち帰ります~』と悲しいコメント。翌日に時間指定するも、仕事でくたくたになって帰ってきてうたた寝してたらインターホンが鳴る音が........間に合わず。通常版だけは店頭でフライングゲットできたのでipodに落として通勤途中に聴こう~とルンルンで再生したら、ちゃんと転送できてなくて途中でブチッと無音に....

 

散々過ぎる。疲れて肩凝ってきた。

 

先ほどやっと届いた初回盤、まずクリアファイルのカッコよさにノックダウン。

こんな素敵なクリアファイル、クリアファイルとして使えない~。これに請求書とか学校のプリント挟みたくないよ。クリアファイルを加藤シゲシゲ見てるだけで時間がたってしまう。

 

今はMステ2時間スペシャルを待ってるところです。まだCDもPVも開封してないのでミッチーとAmiちゃん司会の音楽番組「Good Time Music」について。スタジオにNEWSファンを入れてトークしたのですが、かなりファンの子の登場割合が高くて興味深かったです。ペンライト持参で歌う彼らを観覧するファンというのは色々な歌番組で見ますが、ウチワ持った彼女たちを正面から映し、メンバーと会話させるというのはなかなか斬新な作り。

みんなほぼ20代なのに、ファン歴13年とか長くてすごいなぁ!って素直に感じました。もし私が出たら「40代 パート ファン歴1年」って書かれるんですねフフフ....

 

DVDや少クラ見る度に、「それにしても!ウチワ考えた人って天才だな!!」って思います。ウチワ応援の起源を知りたいのだが、光GENJIの後期ぐらいに生まれたということしか分からず。

持ちやすいし、暑かったら扇げるし、単価安いし、なんといってもコミュニケーションスキルとしての優秀さ!!

ファンは「あなたのこと好きな私はここにいまーーす!!!」「大好きー!」とアピールでき、アイドルは「自分のファン」の存在を実感でき、効率よくアピールでき、事務所にとっても分かりやすく人気のバロメーターになる。

 

私はまだウチワを持ったことないのですが、もしコンサート当たったらウチワデビューしようと思ってます。公式にするか自作にするか。自作にするならなんて書くか。。。

↑クリアファイルの使い方と共に、世界一どうでもよく幸せな悩み。

 

「いつもありがとう」意味不明

「好きです」アラフォーが持つには重い

「大好き♡」可愛く言ってもアラフォーが持つには略

「体に気を付けてね」親か

素直な気持ちを伝えたいと思うとこんな感じになってしまうので、おとなしく公式ウチワを体からはみ出ないように、後ろの人の邪魔にならないように持ちます。

でも、ウチワ持ってペンライト持って、双眼鏡持って、千手観音かって感じですよね。

去年のコンサートの最後の方で「恋祭り」が流れ出したら、私以外のみんな一斉に「タオル!タオル!」って言ってバッグからタオル出してきて感心しました。私はエアータオルを振りました笑。

 

ああ、またくだらないことを書いてしまう、MステとやっとEMMAのPVを見れる安堵感と高揚感で。

 

Good Time Musicの話に戻って、ファンの子みんな可愛かった♡

まっすーのどこが好きなの?って聞かれて「ドコモー!」(携帯電話じゃない)って言って倒れ込む増田ウチワ持った子可愛かった。

NEWSの歌に押されて転職したって子や、NEWSのために中国や台湾から来た子たちも可愛かった。

あー、私も歳は違えど、NEWSの事を語ったらあんな表情なんだなーと思いました。

 

しみじみと、自分の顔付いたウチワ持った人に囲まれるってどんな気持ちなんだろーってNEWS4人の気持ちをおしはかってみましたが、さすがに分からない。嬉しいだけなのかな?いまだに戸惑ったりすることあるのかな?ファンの子の話をうんうんって聞いて、直接軽く問いかけたりする彼らは、さすがアイドルという感じでした。

 

自分がNEWSになったつもりになって、コンサート会場に入って外のざわめきを感じながら準備をして、さあ!ついに始まります!って暗幕の後ろから光り輝くステージ出て、何万ものペンライトと自分に向けたウチワを目にし歓声を浴びることを想像したら身震いしました。そんなことを考えながらコンサートに参加するのも楽しいかもしれません、多分それどころじゃないだろうけど!

 

ミュージックステーション始まるのでここでアップします~

ではまた~

*1:北海道庁が推進してた北海道のイメージアップのためのキャッチフレーズ