ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

少クラ、中丸君、シゲのクラウド

まっすーは今頃福岡で熱唱中か~と想いを寄せながら餃子の皮を包んでたらすっごい楽しく餃子(まっすーの好物)ができあがったので、これから週末の度に餃子の登場回数が増えそうな予感です。

以下、週末にかけてのぼんやりした備考録。

 

少クラの放送時間変更

水曜日の夜中に録画した少年倶楽部をニコニコしながら観て感想を書くのがこの1年で習慣化してたので、放送時間変更に動揺しました。金曜日は妖怪ウオッチと被るので必然的に再放送される日曜まで待たなくてはいけないのが少クラウォッチャーとしては辛い。(我が家のブルーレイはダブル録画できない)

日曜日の隙間時間で見た少クラの私的ポイント↓

  • ついに関西ジュニアが東京に乗り込んできた!
  • 大西流星君の肝の座り具合
  • マリウス君、特に今週はとても可愛い
  • 勝利君の震える歌声がたまらなく好き(「踊れParty people to da funky tune」のソロパート)
  • セクゾはファンク路線も似合う
  • 高橋海人君(14歳時)の高い声がかなりキテる
  • そもそも今現在の高橋君の声もかなりキテる
  • ジャニーズwestの新曲衣装のボアの質が良さそう
  • 風磨君のビッグストールバーバリーなのか
  • SNOWMANの阿部ちゃんってマジシャンぽい佇まい
  • スリッパ飛ばし合うゲームの司会する中間君の王様みたいな衣裳とゲームの内容との落差
  • 濱田君の腰の細さ!
  • 眼鏡かけた河合君が30代業界人って感じでカッコ良過ぎてそのままジャニーズ事務所幹部にしたい
  • 後藤泰観君を少クラで見ると得した気になる
  • 後藤君、勝手に「たいかん」だと思ってたけど調べたら「ひろみ」だった~
  • 岸優太君って小学校の先生みたいなオーラがある
  • Princeのステージは私が思う古き良きジャニーズの凝縮
  • 子犬とジャニーズJr.の成長は速い(by横山裕

 

 

中丸君のドラマがはじまった

中丸君をテレビで見る度、その何でも淡々とこなす器用さやコメントの面白さに感心してたので、ドラマの主演とても嬉しい。中丸君は芸能界で生き残るタイプのタレントさんになると思う。(以前、ボイパの習得の理由を「ジュニアの生存競争においての差別化の為」と言ったところに彼の賢さが垣間見れた)

『マッサージ探偵ジョー』、ドラマの内容としては、サラリーマン金太郎または特命係長只野仁的なお色気ありな荒唐無稽系コメディーで土曜の深夜にはぴったり。「この事件のツボは解けた!」(だったかな?うろ覚え)と決め台詞をいう中丸君が最高です。白衣姿の中丸君、怯える中丸君や白目向く中丸君、挙動不審な中丸君、いろんな中丸君が楽しめます。主題歌も中丸君が歌ってるのですが、え!!声高っ!!ってビックリしました。本人真面目にやってるのに何故か笑いが起きるのが中丸マジックなのですが、やだ中丸くん声高いwwウケるwwwwって失礼ながら笑ってしまった。KAT-TUNの中丸君はどんな感じなのか興味ある。

 

 

シゲのクラウド

シゲの言葉はいつも説得力があって分かりやすいので、彼がどういう人間かよく伝わってきてますます彼の事をよく知ってるような錯覚を私に持たせる。私はシゲの事をよく知ってるのに、向こうは私の事を知らない、この関係はまさしく「表現者とファン」で、何も発信しないなら何も言わないのと一緒だから、私は自分のことを知って欲しくてこうしてブログを書いているんだなぁと思いました。

でも、そうやって「脳みそ露出狂」ってファンの子に言われるほど自分をさらけ出して、シゲの事私は分かるよなんてこちらに思わせといて、ふっと心を閉ざすというか、近づくと遠ざけられるというか、そういうところ、シゲは蠱惑的。

そういう人っていません?距離が近づいたと思ったらまたすっと距離を置くような。そういう人を好きになっちゃうと辛いんですよね~。

ま、彼は芸能人なのでそれで私の現実生活に支障はないのですが、どんなにシゲの好きな音楽や本や考え方に共感を抱いても決して彼の心には届かない感じが、、、、なんかいいんですよ!!まぁ、要は完全にシゲに惑わされてるんです、いい大人が。

コンサートでのシゲのソロは女性的でもあり男性的でもあり、なんだか女神のようでもあり、子どものようでもあり。私はただ見とれていたんですが、しみじみと素敵だったな、、と今また思い出してます。クラウドでアルバムについて親切丁寧に解説してくれるシゲは、話したがりのオタク気質であることを差し引いてもほんとに親切な人だと思うし、その優しさを当たり前に受け止めちゃいけないなとも思いました。

それにしても、「自分を表現したい」という誰もが抱く欲求の昇華の仕方を、その人物の成長とともにここまで赤裸々に誠実に見せてくれる人ってそうなかなかいないのでは。多様性についてのソロ曲『あやめ』について解説してくれるシゲの文章読んで、同調圧力で息苦しそうな今の若い人に(若くない人にも)シゲが与えられる影響って大きいな~って思います。私は若くないですけど、もしかしたら自分の奥底に眠っていた「自分を表に出したい」って欲が無意識のうちに、今のシゲを発見することを選んだのかな、なんて感じたりしてます。

 

 

なんかしっとりした終わり方だな。

ではまた~!