ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

シゲが可愛くてたまらんというだけの記事です。

シゲが可愛くてたまらんというだけの記事です。恥ずかしながら....

 

小山慶一郎さんとメンバー1名で行われるNEWSのラジオ番組「KちゃんNEWS」

小山さんはさすが、どの人にも合わせられる器のデカさがあるので、このラジオ(正味15分)の盛り上がりを決定するのは交代制でやってくるメンバーの状態に拠るところが多いです。増田さんは年長者らしく常にイケボで落ち着いてらっしゃるし、手越さんも奇声を発したりお悩み相談に乗ったりリスナーをエンターティンしようと努力してらっしゃいます。

問題は加藤さん。

なんですか、あのやる気のなさ!あくびなんかして!めんどくさそうな応対!けしからん!

 

 

なーんて。

もう私KちゃんNEWSでめんどくさそうに眠そうにしてるシゲがたまらないんです。

「ジャニーズシャッフルの時、重岡君と城島君の3大シゲでトークしたんですか?」「少クラでの光一君との共演すばらしかったです!裏話を教えて下さい!」「前髪を伸ばしてるのは役作りですか?」などなど、リスナーの皆さまの期待に満ちたキラキラメールを「話?そんなのしてない。ただ立ってただけ」「みんな裏話好きだよねー」「それすごい言われるけど髪切るのただめんどくさいだけ。」と取り付く島もないこの感じ。ああ私は今コヤシゲのKちゃんNEWSを聴いてる....

小山さんがシゲを乗せようと、ねぇねぇじゃあこれは?と話を振って、たまにシゲがちょっと乗ってくるときの(お、この話題には少し食いついてくるなコイツwww)っていう小山さんの含み笑いがまた。しかもその乗っかってくる話題というのが「夏の果物で好きなの何?」とかで、シゲ風に言うと、マジどうでもいい。このKちゃんNEWSの感じを「娘と外食に行って、特に話題もなくダラダラと食べてドリンクバー飲みながらTwitter見てたら面白い話題があって『ねぇ見て』って見せたら急に盛り上がって、ってそんな感じ」ってお友だちのweさんが言ってたけど秀逸な例え。

 

コヤシゲは家族。(コヤが兄でシゲが弟 またはコヤ母と子シゲ)

 

シンメでタメ口だけど、小山とシゲは3歳違い。小山君に対してはいつも甘えてるシゲが可愛い。ビビットではあんなに大人なコメントしてるのに、KちゃんNEWSだと「俺は梨~ パインはないわ~ 高いマンゴーうまかった~」(好きな夏のフルーツの話ね)って。こないだのビビットで真矢さんが天然を発揮した時のダークスーツ着たシゲが腕組んで下向いてクックック....と笑ってるのがすごぉく大人の男性って感じでTwitterのその動画一万回観続けられると思ったけどこのワガママあまのじゃくボーイのシゲも一万回聴いてられる。

 

なにしろ、この放送を聴くことにより、小山さんの距離感でシゲを感じられるのが最高のご褒美。イヤホンで聴いてると、まさに自分が変なパーマあてられてシゲに「髪どうしたwww 何したかった?ってなってるぞ。ま、すぐ伸びるから。ドンマイ笑」って言われてたり、ひいては「ふぁぁ~ネム....さっきまで原稿書いてて....わりぃ、ちょっと俺寝るわ」つって、ソファーに横になって寝始めたのでタオルケット持ってきてあげたら「うん....」って軽く返事してタオルにくるまってガチで寝始めて私はただシゲの寝顔を見るしかない、まつ毛長いな....みたいな!!そんな妄想までたやすくはじまっちゃう危険性がこのKちゃんNEWSには、ある!

 

危険きけん。

シゲの子どもっぽさが私の中で未だ燃え尽きてなかった「好きな男に振り回されたい」という欲望を思い出させる。

 

あれですね、140字では収まり切れない思いをブログに書こうと思ったけど、書いてるうちにTwitterで充分だったんじゃないかって気付くことってありますよね。

今、まさにその気分。笑

すいません。でもシゲが大人の女を狂わせる何かを持ってるってことは伝わりましたでしょうか?こんな夜中にこんなこと書かせて、怖いわ~シゲ。