ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

片想いの相談にのって欲しいジャニーズ

こんにちは!

チュベローズで待ってる、上巻読みました。ほんとに面白くって週末に下巻を読むのが楽しみで仕方ありません。

しかし、ですね。本の素晴らしさに比例して、シゲへの恋心が一段と募ってしまいました。どんどんページをめくってはふと「これ、シゲが書いたんだよな」「すべてシゲの頭の中から出てきた言葉なんだよな」って思い出してはワナワナと震え、文章を反芻しているうちに、ますますますますシゲの事が好きになってしまいました。

 

そして、歌舞伎町で行われた出版イベントのリポートを見、ご一緒された作家の羽田圭介さんのインスタでその後の打ち上げの盛り上がった様子を見、(食べたカニの画像が添えられてました。そのへんはジャニーズだから、ほら。)

 

アイドルしてる時は別世界の人間だって思えるのに、作家してる時は、私と同じ世界の住人だと感じてしまってヤバイです…!

 

大人数での飲み会。わたしの好きな人も同席してるのにそんな事知らない皆がわたしを別の男性とくっつけようとして、気分がズーンと落ち込んだ帰り道、その片想いの人から「ゆず、大丈夫か?」とメールが入ってきた…そんな実体験を思い出しましたが、シゲから個人的なメールが入ってくることもなく。(当たり前。しかし、今思えばその「大丈夫か?」ってメール送ってきた男性、私の気持ちを知ってながらけっこうな悪い男ですね)

 

そんなこんなでなんか言いたいけど、アイドルに恋してる成人女性のメソメソブログを人様に読ますのも…と思ってたら。FNS歌謡祭で楽しそうな宮田くんが現れまして。「宮田くんにわたしのコイバナを相談したい」という妄想から生まれた文章が以下となります。

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 お題:片想いの相談にのって欲しいジャニーズ

 

千賀 健永さん

スタバで待ち合わせ。私の話を20分ほどきいたところで、「わかった!買い物行こ!コスメと洋服どっちがいい?」と外に連れ出す。何店舗か一緒に見た後、千ちゃんが「なんでもいいから綺麗だなと思ったものひとつだけ選んで。そこに彼を好きな気持ちを全部詰めこんでみて!」とアドバイス。帰り道、今日はありがとね、綺麗なもの見たら幸せになったよって言ったら「帰ったらお風呂にこれ入れて」って入浴剤を渡してくれた。私が選んでるうちに買ったくれてたらしい。泣ける。

 

平野紫耀さん

「えーー!まじっすかwwww えーー! 片想いですかwww」

って笑って欲しい。「いや、馬鹿にしてないですよ。そうなんだー。 え、で、いくつでしたっけ?? …えーけっこういって…いや、嘘ですなんでもない」ってあの笑顔で言って欲しい。笑ってもらうほうが楽なときってあるのさ。

 

安田章大さん

まず、お店に入ってきたときの姿見て「髪、青っ!!」って爆笑するのでいっとき恋の辛さを忘れられるよね。「どしたのその色!」ってきいても説明された理由よく分からない。私のコイバナもすごく熱心に耳を傾けてくれて、一所懸命に哲学的な答えをだそうとする気持ちが嬉しい。でも、どうしても頭に目が行って、(それにしてもこの髪色…)って思わずニヤニヤしちゃうので「いま、めっちゃ良いこと言ったで俺!ちゃんと聴いて!」って注意される。

 

大倉忠義さん

眉間にシワ寄せ美しい顔で一通り聴いてから、居酒屋の椅子の背もたれにぐでーっともたれて「ないでしょー!なーいない!やめたほうがいいって!」って笑い飛ばしてくれるのではないか。何よその言い方とちょっとムッとすると「ごめんごめん、まぁ食べよって」と焼鳥すすめてくる (鳥貴族にて)

三股してる女子中学生に大倉くんがラジオでぶちギレたという話を最近見ました。「はいはいみんなと仲良くね~(呆笑)」と適当にあしらうタイプかと思ったら、本気で怒ってたらしく。浮気女にトラウマがあるのかもしれませんが、ちゃんと話を聴いてくれるのかもしれない。片想いの相手がダメ男だったら「ありえへん。なんか本気で腹立ってきた。ムカムカする」とねちっこく怒ってくれそう。

 

 小山慶一郎さん

カフェで待ち合わせ。すごい色気放出しながら絶妙な相づち入れてくるのでこっちも魅了されたみたいにペラペラ喋っちゃう。でも最後まで喋ったところで、「そっかぁ~。....ごめんね、気を悪くさせるつもりはないんだけど、誤魔化したくないからはっきり言うね」と前置きされた上で「俺の意見言うね。その彼はやめたほうがいいと思う。」とバッサリ言われ、思わず涙が溢れた私にハンカチ差し出してくるね。柔軟剤がすごくいい香りで泣きながら使ってる柔軟剤の銘柄きいちゃうね。

 

マリウス葉さん

「人を好きになるってことは良い事だよね?それが片想いだって両想いだって、同じ愛なんじゃないのかな? 彼がゆずさんを好きになってくれなくても、彼の事が好きな気持ちがほんとならいいんじゃないのかな?諦めるって意味がよく分からないな。好きなままじゃダメなの?」って言われて、ハッ!とする。

 

中島健人さん

健人君には是非あの独特のマイクの握り方で「少クラのケンティーの愛LOVE講座」スタイルで話をきいてほしい。スルっと名言をはくので、「ちょっと待って!今なんて言った?!もう一回言って!青は藍より出でて?藍より青し*1ちょっと待ってメモ取るわ」ってなって最終的には少クラの司会・河合君みたいに「お前ほんとすげぇなあ」ってケンティーに感動する場になって私の片想いとかどうでもよくなる。

 

重岡大毅さん

親友の重岡だからこんな話打ち明けてるのに、なんとなくイライラしてるっぽいので「なんなん?」ってきいたら、「なんでそんなやつ好きなん?俺のほうがええやんか!」と言われて、えええ!ってなるやつ(少女漫画にでてくる、意外と嫉妬深い親友役はすべて重岡君に置き換え可能)

 

宮田俊哉さん

前髪サラサラ言わせながら、「わかるよ~ 俺もそうだもん!キャラに恋してるもん!すごいわかる~!あー、超気持ち分かっちゃうな~俺!」って(そ、そこまで?)っていうくらい、激同意してくれる。「きかせて、きかせて、どういうところが好きなの?」って普通の人はきいてこないポイントまで質問してきて「あーーーー、ちょー分かる!そういうのイイよね!好きになっちゃうよねー!くー沁みるわーー!」ともはや何目線か分かんないけど乗っかってきてくれるので、片想いしてることがなんだかすごい楽しいことのような気がしてきて、宮田君ありがとう!あなたの笑顔が眩しい!今日はおごるから!ってなって、宮田君とバイバイしたあとTSUTAYAでおすすめアニメを何本か借りてコンビニ寄ってお菓子買って、ホクホクで帰る。

 

増田貴久さん

なんとなく、恋愛に関してそこそこ熟練の成人男性の真っ当な意見がきけそうな気がする。それに、増田さんの真顔見放題。「唇とんがってるよ!」って突っ込んで「うるせえな!わざとだよ!」って言わせたい。

 

岸優太さん

一緒にカラオケ行って、NEWSの「恋を知らない君へ」をリクエスト。岸君の歌声を聴いて、泣く。デトックス

 

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ふぅー。ジャニメンたちのありがたい助言を受けてたら、私のリア恋だとか夢女子だとか、どうでもよくなってきました。この妄想かなりおススメです。気持ちがあがってくるし、ジャニメンたちが女性に寄り添ってくれることがよく分かります。みんな協力ありがとう! 妄想に付き合って最後まで読んでくれた方もありがとう!

 

*1:弟子が師よりもすぐれていることのたとえ。実際に健人君が少クラで言ってた。