ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

無題 (朝のドトールにて)

こんにちは。朝のドトールでNEWSに恋してのボイスを聴いてるのは私です。

 

ほんとヤバいこれ。

昨日の夕方、まずシゲのボイスを一回きいて、ギャーーーーーってなったあと怖くなって。これ、大丈夫?わたし聴いちゃって大丈夫なやつ?こじらせが加速するよね?本編できる?できないかも!

 

どうしよう、もういっかい聴きたいけど、怖い、、一回慶ちゃんに抱かれてこよう、、大人の女の余裕を見せなきゃシゲにナメられる、、という不思議な動機で小山さんのボイスを聴きに行って火傷しました。

なにあの、余裕たっぷりな、、悪いけどこっち、けっこう年上だよ!!年下の慶ちゃんに年下の女の子みたいに扱われた!(どうしたの?優しくしてあげるからおいで、)という小山くんが見えたー。

 

あー、もうほんと怖い。30代になったNEWSが怖い。

 

ねぇ、みんな、プライベートでいい恋してるの?そんな声出す引き出しどこにあったの?

 

このゲームする前は、これ、リア恋のファンの子が暴走してしまって危険なんじゃないかと思ったんですけど、増田ルートを一周して、手越ルートの佳境まで来て理解できました。

 

アイドルだって人間だし、誰かの支えや優しさが必要なんだと。身近な誰かといい恋をしてほしい、と自然にそう思える素晴らしいゲームだと思ったのです。

 

ああしかし、シゲが誰かと恋をしてると思うとやはり心のどこかがザワッするのは否定できない。

 

シゲってほんと劇薬なんです。その正直で優しく鋭い言葉で、時おりファンをざわつかせ感動させ、心を揺さぶってくるんです。そしてシゲフェロで沼に沈ませてくるんです。けっこうな大人の私ですら一挙一動で動揺するんだから、若いファンの人とか大丈夫ですか?今年に入ってから、もう私、沼から顔を上げて息継ぎするので精一杯なんですが。シゲ沼は底がないので、立ち泳ぎの状態で。筋力付くわ。

 

今、カフェオレ飲みながらEPCOTIA聴いてるんですが、もう耳にシゲフェロがビッシャンビッシャン波のように打ち付けていて、コーヒーカップの持ち手をもつ左手が若干震えてます。

 

先日のNEVERLAND展で、時間終了のアナウンスをきき最後に私がしたのが、モノクロピンクのシゲの衣装の前に立ち、

 

(じゃあ、またね。)

 

って心のなかでシゲ(の衣装)に話しかけることでした。

 

もちろんシゲ(の衣装)は返事を返してきませんでしたが、(うん、またね。)って返してきたような気がしました。あっ、オカルト的な怖い話じゃないですよ。

 

私がまた会えるって確信してるから、そう感じたんだと思うんです。

でも、それって、確かじゃないんだなぁ、って。

 

今を楽しまないといけないなぁ、って家に帰って来てから思いました。

楽しそうなことにはどんどん乗っかって楽しまなきゃ。人生短い。ましてや、自分の人生と、好きなアイドルの人生が交差するのは一瞬。

 

ちょうど同じタイミングで、友人が深刻な病気の疑いがあることを伝えてきたり、夫が再検査の必要ありと病院に呼ばれたりしたので、なんだか私も弱気になってたのですが、同時に、物事なるようにしかならない、今を精一杯楽しまないと!という覚悟が生まれてきました。

 

昨日のPONで、まっすーが「ファンの子がモチベーションでファンの子を幸せにしてほしい」と言ったの嬉しかったです。

でもまっすー自身も幸せになってね!

まっすーの人生も私の人生も一度きりだから。そんなこと言われなくても分かってると思うけど。

 

感情のままに書いてみましたが。これ、日記とかに書く文章かしら。まぁいいね、たまにはこういうのも。さ、仕事いってきまーす!