ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

こんな時ですけど、シゲとしたい遊びの妄想紹介しますね。

朝日新聞社から季刊で出ている小説TRIPPERの、尾崎世界観さんとシゲの対談がすごくいいそうですね。そうですね、っていうのはまだ私の手元にないからなんですが。わたしの住むところでは、発売日より少々遅れて書店に並ぶのです。私はなるべく本はネットではなく実店舗で買いたいので、ここ毎日のように本屋さんをのぞきに行ってます。なぜ書店で買いたいかというと、衰退する書店業界を憂いて、っていう他に、

 

ふら~と本屋を徘徊してたら偶然新刊の文庫本が目に入り、

「傘をもたない蟻たちは、、ふーん短編集。加藤シゲアキ?きいたことある名前。ためしによんでみよー」

ってなんの気なしに手に取りレジに持って行って、スタバで買ったばかりの本を開いたら面白くって止まんなくて、さいごの一編「にべもなく、よるべもなく」で思わず涙が溢れて、えっこの本すごくいいじゃん、、ってカバーの著者紹介の写真を見て、この人がこれを?こんなすごいものを書くの?

 

っていう偶然の出会いを演出したいからです!

 

今日も書店に立ち寄り偶然の出会いを求めたのですがTRIPPERは未入荷のようで、上記のように昨日偶然の出会いを演出して買った「傘をもたない蟻たちは」を開きました。

 

シゲの文章からは、人間がもってるどうしようもない宿命みたいなものを私は感じるんですが、読んでるとなぜか癒されるんですよね。時に人は、災害や病気や戦争や、自分の意思ではどうにもならないものに出会ってしまうこともあるんだけど、それでも人は生きていかなきゃならないという事実が悲しくもあり美しくもある、、みたいな。うまく説明できないけど。

そんなことを考えてたら何か泣きそうになって、涙こらえてTwitterにつぶやいたらお友だちが「シゲが来て、ばかだなって言ってくれるよ」ってリプライくれて本格的に泣きました。

 

ばかだな、って言って涙拭いてくれるシゲ、最高じゃないですか.......

 

だから、いきなりですけど、こんな時ですが、妄想しますね。

テーマは「シゲとしたい遊び」です。またいきなりですけど。

 

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1.モテしりとり

私「シゲー、モテしりとりって知ってる?」

シ「知らない。知るわけないし。」

私「モテそうな言葉でしりとりするだけなんだけど、こないだ小学生のグループとやったらけっこう盛り上がったよ。」

シ「なにしてんの?大丈夫?」

私「じゃあ、いくね。『俺、サッカー選手。』」

シ「いきなりかよ!しかも、しゅ?トリッキーなのぶつけてくるな!」

私「ゆ、でいいよ」

シ「ゆ、、、、『油田見に来る?うちの?』いや違うな、、えーと、湯島天神、、ゆ、ゆ、ゆ、、ちょっと待って。ちょっと時間ちょうだい。」

私「いいよー」

シ「『浴衣姿、素敵だよ』」

私「『夜まで一緒にいていい?』」

シ「返しが早いな!い、い、『いいから、俺のそばにいろよ』」

私「...シゲ、まんざらじゃないでしょ。」

 

 

2.顔ならべ

私「シゲってジャニーズ顔なの?」

シ「しらんがな!ってか、あんま言われたこと無い、し、ジャニーズ顔ってどんなだよ」

私「私、人の顔の相似をグラデーションに並べていくのが好きなんだけど」

シ「なにそれ」

私「この人とこの人、一見似てないでしょ。でもこの二人の間にこの人をはさむと、、」

シ「あ、似てくる!」

私「でしょ。だからシゲとこのジャニーズさんのなかにこのジャニーズさんをはさむと」

シ「うわっ!共通点!ていうかこの趣味怖っ!」

 

 

3.ことわざはめ

シ「なんかもうちょっと普通の遊びないの?」

私「『ことわざはめ』は?」

シ「うん、きかなくても分かるけどそれ面白いかぁ?」

私「じゃあ、もうちょっと高度にして、なにかの現象に名前を付ける、ていう遊びは?」

シ「例をだしてもらっていい?」

私「例えば、、私が飲食店に入ると必ず人が減るんだけど。どんな混雑した店でも波が引くように、ざぁーーと周りから人がいなくなるんだけど、この現象に名前をつけてみて」

シ「むずかしいし!」

 

 

4.どうして今この話をしてるか考えるゲーム

私「じゃあ、これは?鉄板の遊び。私が小学生の時から友だちとやってた遊びなんだけど」

シ「うん」

私「『どうして今この話をしてるか考えるゲーム』友だちと二人でずっと話してると、話題がどんどん移り変わって、最終的に全然違うところに着地するでしょ。その謎をひも解いてくゲーム。」

シ「わかるっちゃわかるけど、面白いの?」

私「人の意識がどう流れて行くか、とか分かって面白いよ。最初これ話してたよね、でこうなってああなって、今こんな話してるねー、ウケるねーって思うだけだけど。小説書くのに役立たない?」

シ「なんか、すごいね.....。」

 

 

5.ジェスチャーゲーム

シ「ねぇ、どれも特殊すぎない?」

私「ジェスチャーゲームする?」

シ「それも、普通じゃないでしょ!」

 

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なにも生み出さないけど楽しかった~

上記にあげた遊び、実際楽しいので是非みなさんお友だちや家族とやってみてください。

 

震源地の近くにお住いのフォロワーさんが、不安で落ち着かないのでゆずさんの妄想とか読んで現実逃避してますって言って下さって。私のこんな妄想が誰かの気持ちを癒すことができるなら、と思って書いたんですけど、方向性間違ってた気がする~!なんかすいません!

前に書いた、シゲとキャンプする続きを完成させられるぐらい気持ちが落ち着けばいいなぁ!

でもやっぱり、「ばかだな」って言って涙をぬぐってくれるシゲは最高ですよね~。