ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

零のことみんな好きになっちゃうだろ?いいオトコだもんな!

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

っていう記事を書いたのが1ヶ月前、2話が終わった直後でした。

 

どうですか?

やっぱり!

みんな零のこと、好きになっちゃってるじゃん!!

 

7話まで終わって、このドラマ、「零を愛する男たちの物語」に見えて仕方ないんですけど…

 

先々週の日曜日、味スタ終演後、ホテルに戻って急いでテレビをつけたら、自担が男にキスされてました。

いま、わたし、幻を見た?

コンサートで沸騰した頭が見せた幻影?

 

原作では零は水槽の中には入らないんですよ。この場面を撮りたいがために設定変更したんじゃないかとかんぐりたくなります。いや、水濡れのほうが先か… 水責めされる零はほんと良かったからな…

スタッフ『この場面、加藤さんを思いっきり濡らしましょう!!』

 

セイギ(間宮祥太朗くん)なんて、あれから完全に零のこと意識しちゃってるじゃないですか!

自分は出ないのに、控室みたいなところでじっと零の生還を待っちゃってるもん。また感情抑えて、つまんなそうな顔してるのがいいよねー。内心ドキドキして祈る気持ちでしょ、分かるよー。

 

あの、人工呼吸ですが、間宮くんもシゲも尋常じゃない濃い目な美形なので、美のバランスがすごいことになってますね!

個人的にはキスされるにあたって、間宮くんに鼻を摘ままれるシゲ、もとい零にグッと来ました。

また、シゲの鼻の穴が綺麗なんですよ!こんなに細長くて、いっぱい息吸えるのかな?って心配になっちゃう。シゲってよく鼻の穴膨らましてるイメージあるけど、そりゃあんな繊細な鼻の穴から息を吸おうとしたらそうなるよね~。

 

私もシゲとキスしたい!

ってTwitterに呟いたら、22人の人が「イイね!」してくれたんで、その22人は仲間だと思ってます。

 

小学生の頃、新聞の映画評論で、「鼻の穴の小さいひとは俳優女優向きである」(寝てるシーンが多い映画だったから)っていう一文を読んで以来、鼻の穴が綺麗な俳優さんには注目するようにしてます。実際、そんなにあそこまで人の鼻の穴を凝視するのは30年前にあの新聞読んだ以来、はじめて。

 

シゲの鼻の穴だけで原稿用紙一枚分ぐらいあっさり書き終る勢い。

 

いや、でもちょっと待ってください!

ちょうどキスにかぶせるようにしてヒロシ(岡山天音くん)のモノローグが流れてるの、皆さんキッスに気を取られてません?

 

かくいう私も何度か見返し冷静になって気付きました!笑

 

いまやるべきことがわかって、できて、それは時に無謀にも見えることもあるけど、

終わってみればそれはやっぱりその時成すべきことで。

その最善のジャッジをギリギリの極限下、適切にくだせる精神力、頭脳。

そしてこの絆、友情、その種を周囲に撒いて芽吹かせる力。

by ヒロシ。

 

友人のシゲ担が「ヒロシは私だ!」「私がヒロシ!」って言うんで、ヒロシに肩入れ。というか、私もヒロシ。「どうせ一度は死ぬつもりで、零に助けてもらった命!今度は俺が零を助ける!」よっ!ヒロシ!いいぞ!頑張れ!

 

でもまぁ、ヒロシなんでセイギみたいなドラマティックな人工呼吸ではなく地味に救助。「ヒロシさん (微笑み)」「零ぉ~(半泣き)」で、そりゃ小太郎ちゃんも「その二人付き合ってるの?男同士のイチャイチャみたくない」って言いたくなるよね。サービスサービス。

 

もうね、周囲の男たち、最初は敵対してたはずなのに、どんどん零に引き込まれて零を愛しはじめてるのが愉快でしかたない。

 

みんな好きになっちゃうだろ?いいオトコだもんなー!

 

間宮くん、味スタでファンに囲まれて歌い踊る零アキみて、「キスしたし」って優越感に浸ったんだって?分かるよその気持ち!

 

 

零というキャラクターに加藤シゲアキという人物の持ち味がはまって、底知れない人間力感じずにはいられない!

 

「疲れを出さないし、ちゃんとみんなとコミュニケーションをとって笑いながら常にちゃんと引っ張ってくれる座長なので、底知れない人間力みたいなものを、日々最近特に感じて一緒に撮影してます。」

(撮影中の零アキについての岡山君(ヒロシ)のインタビューより)

 

零とシゲがどんどん膨れ上がって、お互いぶつかって爆発して新しい宇宙が誕生しそうだよ!EPCOTIAだよー!

 

人間力かぁ。。。

今どきあまり使わない言葉だよね、人間力

善人だけじゃない怖みがあるのがいいですよね。

小太郎ちゃんの追い詰め方とか目ぇ見開いて悪魔の顔してたもん。

あと小太郎ちゃんが強がるときの「へぇー(棒読み)」の失笑してる感じとか。

 

イヤッ!零コワッ!

ぜったいに敵にしたくないタイプ!

 

零の魔力が凄い。

あの顔でみんなを。。。

 

そう、顔。まぁ、もう言うのも野暮ですけど、顔が。とにかく顔が。

手越くんまで出てきちゃって、美顔の上塗り。

この二人がステージで抱き合ったりしてるの、私、この目で見てますからねー!(間宮君的優越感)

 

それにしても、こんなに主演俳優の動作が少ないドラマって珍しくない?

ずっと水槽の中で固定されてたり、ベルトで台に拘束されてたり。。。

シゲ、動かなっ!!!!

動くのは、水面に浮かんだ顔のみ。。。

でもその顔が素晴らしくよく動くから!!!

まぶたの二重だけのかすかな動きだけで感情を伝えてくるから!

眉間だけ見てるときあるよ!

水槽の水が口まで達し、口に入った水槽の水が口からでていく瞬間を、何度もリピートするから! (く、くちから水が。。。)

 

「どうですか、こんなのは?」って次々新しい料理(水責めにされる零、怒る零、死にたくないと泣きさけぶ零)を出されて、「あっ、美味しそう!もぐもぐ。。。うん、すごく美味しい!これもレギュラーのメニューに追加ね!」って言ってるみたい。

エロい、、、のか?

いや、エロいんだろうけど、零の前でそんな言葉使いたくない!!

でも、エロい、、、

エロい、をすごくスマートに生命の根源に照らし合わせていうと、

人間力が高い!ってことになりませんか??

人間としてエロい。

最高の褒め言葉だと思うんですけど、、、、多分、、、

 

まとめなきゃ。。

 

僕がここから絶対にみんなを救いだしますから!っていってその通りに実行してくれる零は無理難題でもこなすんだろうな~って昨日の夜布団の中で考えてました。

 

もし、零に「今日は零の家に泊まりたい」ってお願いしたらなんて答えるだろう?

 

いつもながら、突然の発想。

 

零「泊まりたい?いいですよ。でも、うちには布団が一組しかないですけど、それでもいいですか?(微笑み)」

 

零「どうします?この布団の面積なら、2人で半分にしても体の体積はおさまります。一緒に一つの布団で寝ますか?(楽しげに)」

 

っつって!!!

でも、零は普通の人じゃないので寝てる間いっさい寝相が乱れないんですよ、きっと!

ミイラみたいに胸の上で手を組んで、天井向いて1ミリも動かないんです!

ここが境界線ですね、って決めた線を一切またぐことなく。

同じ布団入るってことは。。。って期待でドキドキしてた私、零のあまりの寝相の良さにビックリですよ~

天井向いて安やかに寝る、零アキの長いまつ毛を見てるだけで胸がいっぱいになるからいいですけどね。

 

どんなまとめ!!!

ああ、もう少しでゼロ一獲千金ゲームが終わっちゃうのが悲しくて仕方ない....

零とお別れしたくないよーーーーー!

続編か映画化されるといいなぁぁぁぁ。

される!ほうで!(言霊)