ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

2019年「こじらせ」のその先に。

「こじらせ」のその先に。

 って、空港の壁に掲げられてる広告みたいですね。嵐の写真がついてそうな。

 

行ってきましたよー!京セラドームの元日のコンサート。

 

ホテル着いて鏡見たら片耳のピアスが無くなってました。京セラかどこかに落としてきたみたい、緑色の石がついたピアス。シゲから電話あるかな?「もしかして○○さん、ピアス落としてない?おかしいな、○○さん以外に思い当たらないんだけど。」って。友人に「それってシゲに気があるんじゃないの?」って言われても「○○さんはそんな人じゃないですよ」って言うの、シゲが。また会うことになって。で「可愛いね、そのピアス、彼氏から?」って言われて…

 

ええ、まるっとNEWS恋シゲ本編ですけどね!

 

でも大阪に緑色のピアス落としてくるなんてなんかロマンティック~って、お気に入りだったのにちょっと嬉しくなっちゃいました。(BGM:大阪ロマネスク)そんな妄想から新年スタートです。

 

ところで、わたしの亡くなった祖父はお坊さんで、去年の6月には「おじいちゃん!アイドルのファンって修行なんだね!」って報告したくなったんだけど、年を越して「おじいちゃん!煩悩とは!?」って飛行機の窓からお空に話しかけたくなりました。

 

除夜の鐘は108回で、それは人間の抱えた煩悩の数らしいんです。子どもだった私は百人一首の札で何回鐘をついたか数えていたんですけど、ゴーンゴーンゴーンという鐘の音とともに、パラリと百人一首をめくるとそこにはシゲのあんな顔やこんな顔やあんな体があって、5枚に1枚ぐらいはメンバーの顔で、っていう幻覚をおぼえました。

 

ゴーンゴーンゴーン…無事108回鐘ならしました?わたしもう江戸時代のなんとかお七みたいに火の見櫓に登ってゴンゴンゴンゴン叩きまくっておじいちゃんに叱られそうです。 

 

私の煩悩のうちの7割はシゲなんじゃないかな?

そういう新年のコンサートの感想です。どないや。

 

シゲ個人への感想を一言で分かりやすく言うと、『片想いなのに抱いてしまった。』という感じです!伝わる?伝えようとすればするほど下ネタぽくなりそうで恐ろしい…

 

だってシゲがさー、どエロいんだもん。あんな顔やあんな仕草を数万人の前で公開するって、どんだけエロい人間なんだよ!

 

あれからずっとシゲのオブセッションにとりつかれてて、シゲにとりつかれてるみたい。

いや、今までもそうだけどより一層そうなってる気がする。

   

晦日は自宅にいて、紅白の純烈(スーパー銭湯で大人気のアイドル)がファンの女性たちと共に登場して、うちわ持ってキャーキャー両手ふるファンの人が、まるで私の姿を見せられてるようで脇の下に汗かきました。ジャニーズという高級ブランドで見えにくくなってるけど、「若い男に熱をあげるおばさん」っていう…単純化された図式にすっぽりはまる私の姿。

 

いや、しかし、元日のコンサート、私、そんなんじゃなかったです。はぁ好き…って大目に息を吸い込みながら見つめることしかできなくって、これ、接触がないほうがエロいな…って密かに思ってました。

 

グラウンドで部活してる姿を教室の窓から眺めてるだけの片想いなのに!なのに彼のあんなところ見ちゃった!どうしよう!どうにもできない!

 

ああ!もう好きしかない!

 

もう決めた!わたしずっとNEWS追うから!見届けるから!

 

好き!あーもう好き!好き過ぎて胸が苦しい!

 

これはコンサートの感想なのか....?

 

なんかもうよく分かんないけどこのべらぼうに顔がいい男性のために高所恐怖症で駅のホームすら怖い私がスタンド上部で怖さと闘いながらペンライトを両手で握り締めて(柵から近い席だったので振り回したらすっぽ抜けて落下しそうだった)立ってました。

 

しかし、しみじみカッコ良かったなぁ。ビジュアルも歌もぜーんぶ。

ステージと曲の構成から、NEWSの将来はこういうふうになるといいなぁって私が夏に思ったのが叶っていく感じがしました。

べらぼうに顔がいいけど、それでも普通の男性たちで、うまくいったりいかなかったり、日によってテンションかわったり、そういうこともあるんだろうなって思ったらなんだかとても愛おしく思えました。

 

手越君はなにか吹っ切れたかのようにカッコ良くてキリッとした顔をしてました。はじめて手越君に男を感じました。慶ちゃんのマイクの音声の調子が悪くて音が飛ぶ箇所があったように思うんですけど、その対応が何もなかったようにジュニアとわちゃわちゃするのがすごく慶ちゃん!って感じがしました。慶ちゃんのキメ顔の破壊力大変なものでした。増田さんは喉の調子良かったみたいで歌声素晴らしかったです。相変わらずワイルドと可愛いのギャップが凄かった。

 

シゲに狂いつつ、我々ファンの要望をくみ取って「シゲ」を表現するシゲに、ファンが期待するシゲ(エロ含め)を越えた先にある加藤シゲアキというのはどんなもんなんだろう?ってシゲのこれからを考えました。

ステージ外では普通の30代前半の好青年だと思うんですよシゲ。なのにステージだと全然違うの。シゲのプライベートなんか知らないけどそうなんだろうなって思う。普通のシゲはわたしのオブセッションを生むような人間じゃないんです。

 

だからもう、シゲって固有名詞で彼のこと呼ぶのもためらわれて、『シゲのようなもの』ってぼんやりと抽象化したいシゲのこと。ステージの上のシゲのようなものにとりつかれているんです、私。

 

ごめん、ほんと何言ってるんだか分かんないけど!

こんなふうにさせるぐらい、表現者のシゲはすごくて、彼の未来を考えると期待で震えちゃいます。

帰宅して即「チュベローズで待ってる」読みましたもん、美津子とのベッドシーンだけ。

ラブラブデート通り越してベッドって感じのコンサートでした個人的には。だからチュベローズで復習しようと思って....。あの本のベッドシーンってシゲのファン層への戦略も入ってるよね?シゲってやっぱり賢いよねーってオタでない人に言われて、確かに!と納得しました 笑。

 

 

えーと、、

 

大阪の真ん中で初対面の友人と待ち合わせしたとき、目印にって友人がジャニーズWEST桐山くんのうちわを手にして交差点の向こうからやってきました。美人な大人の女性なんですけど、そのまま桐山くんのうちわをコンサートスタイルで胸の前に持ちながら難波心斎橋を普通に歩きました。桐山くん、アクセサリーの一部みたいだった。可愛かったな~桐山くん。なんか桐山くんに大阪案内してもらった気になってきた。

 

わたしもそんな感じにサラッとシゲうちわ持てるような一年にしたいです!でもシゲの顔面ってなんかシリアスだからサラッと持てない感じないですか?気のせいかな。好きすぎるせいかな。やっぱり今年も恋心拗らせるのかな?

 

ネットで知り合った色んな人と「会いましょうね!」ってお約束させてもらって、「はて?会うっていってもこの人混みの中でどうやって会うんだろ?」って途方にくれてましたが、席はどこ?ってきいてくれてサクッと会いに来てくれて、どうせオタクするなら拗らせてないで、これくらいの機動力は身に付けたいなとも思いました!

 

煩悩だらけだからこそ、たくさん働いてたくさん笑って清く正しく美しく生きていきたいって思いました!ほら~結局のところやっぱりNEWSくんに背中押してもらってるから~。