ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

「NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA」を見た感想を友人に薦めるつもりで話してみる。

例のごとく友人に話してるていで書いてます。もう毎回この形式でいいんじゃないかという気がしてきた 笑。

 

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あ?みた?NEWSの新しいDVDのCM?加藤君をテレビで見ると私のこと思い出すって?ほんと?わぁ……ごめん、それすごく嬉しい! 今「ゆずの加藤くん」って言った?....なんかおごろうか?

 

もちろん買った買った。一日中見てたよ。比喩じゃなくてほんとに一日中。

あのねぇ、わたし前に会ったとき、NEWSを守りたいって言ったかと思うんだけど、ちがったわ、むしろNEWSが私たちを守ってくれてるんだと思ったの。守られてるのはNEWSじゃなくて私たちファンなの。ごめんいきなり重いんだけど。あの笑顔と全力の歌声、私NEWSに守られてるなって思ったの。

最後の最後で手越君泣いちゃうんだけどさ、嬉し涙よ、その泣き顔が完全に絵文字の「わ~ん!」って顔なの。あんな顔で泣く三十路の男、いないよーー!そんでそれ見た他の3人がね、手越君の泣きまね同時にするの床にしゃがみ込んで、そうそう前回も泣いてたでしょ。もうその一連が可愛くって。このツアーのコンセプトって宇宙なんだけどさ、手越君って宇宙人なんじゃないかなって見てて本気で思った。光が凄いの。もう男性とか年齢とか人間とか超えて宇宙の光なの、手越君。説明できないんだけど、見たら分かるから。小山君も増田君もシゲもほんんんんっとに綺麗で可愛くてカッコ良くてさ。もうもう....

 

あ、もちろん今日貸すつもりで持ってきてた 笑。あんまり言うと楽しみ無くなっちゃうよね。

だからちょっとだけ、ちょっとだけ話すね。

 

見ててね、時々「狂ってる....!」って思うことがあるの。

乳首出しながら歌うとか、メンバーのほっぺにキスするとか、イチャイチャするとか、恋に苦しむ切ない顔をするとか、そういうパフォーマンスと、それをよだれ出す勢いで見てる自分含め、狂ってる!って思うのよ。そしてあの観客ね。うちわってやっぱり狂ってるとしか言えないアイテムじゃない?こないだ真冬の新千歳空港でそう思った。なんで私は男の顔のついたうちわ入れたカバンを空港の手荷物検査に通しているんだろう元日の早朝から....って。

 

あのうちわ、80年代から90年代にかけてのファンシー感があるじゃない?ファンシーショップって呼んでなかった?雑貨とアイドルの生写真が売ってる店のこと。生写真って言っても今考えると完全に闇写ってやつだよね、あれ。でさ、その店で自分の名前を組み合わせたネームブレートとかバッジ作ったでしょ?カラフルな色の丸文字で。小中学生のころ。ファンが作るうちわってあのファンシーショップみたいなのフォントも色も。でもね、実際のNEWSのパフォーマンスは最新の技術と最近のエンタメを取り入れた非常に高度で洗練されたものなのね。だからそのファンシーショップ感とは相容れないはずなんだけどさ。それが両立しちゃってるところがやっぱりジャニーズなのよ。そこのバランスがすごく絶妙に微妙で、なんて言うんだろう、ホツレが生まれてるのよ。実際見てるときはうちわなんて要らないんだけどさ、すわメンバーが近くに来た!って時のファンがバタバタとうちわを手に取る様子、ほんと面白いよ。私も慌ててうちわ持つからね、で心の中で「しげー!ここにいるよー!」って思うの。いや、ちょっとは声に出てるかも。

 

 

乳首ね、うん、彼らはやっぱり性を売ってるのよ。でも、それはとことん磨かれ観客のために演出された性だから安心して耽溺できるの。まず顔が良過ぎるからエロが芸術性を帯びてくるのよ。人間ってこんなに美しいんだ....って、ルーブル美術館行ったときに、昔は写真がなかったからこうして彫刻作って美を表したのかな~って思ったけど、今は映像があるから人類のために美が残せていいね。でね、うちわの話に戻るけど、あのコンサートの空間、あれの祝祭感っていうのは、つまり彼らをお祝いしてる場でもあるのよ。つまり、彼らの生命、彼らの存在をね。コンサート前にファン同士が挨拶をして小さなプレゼントを交わし合うのも、クリスマスにプレゼントを交換し合う信徒みがあるなって思った。私はそれほど宗教的に彼らを好きじゃなくて普通に恋なんだけどね。普通に恋っていう言い方もどうなんだって感じだけど。うん。

 

 それがさあ、このDVDほんとにヤバいのは、マルチアングルってのがついててさぁ....その人だけを映してる映像がついてきてるの。そうなの!シゲだけなの!わたしコンサートではぼやーっと全体を見てるだけだから、あんなふうにシゲだけ!だとほんと危険。カメラがシゲに恋してるんだもん。ま、シゲ用のカメラだから当然なんだけどさ。なんかね、ジュニアとメンバーと群舞になって踊る曲とか、群衆の中からシゲを探してる感じで完全に片想いの目線なの。片想いってついつい相手を見つけちゃうでしょ?あんな感じ。でさ、またシゲが命がけで必死で歌ってるのとか、見ちゃうとさ、あ、だめもうこれ以上好きになりたくない!でも目が離せない!って感情が忙しくて結局まだ一回しか観れてない。あとさ、自分のパートじゃない時のシゲとか、公的な場での私的なシゲを見ちゃった感じでほんとヤバいの。ぜひ見て。恋に落ちてしまうかもしれないけどごめんね。

 

こないだ友だちに良い言葉を教えてもらったの。「大人の女を救い癒せるのは年下の美しい男だけ」なんだって。ね!すごいでしょ!今日はこれだけ覚えて帰って。大人の女を救い癒せるのは年下の美しい男だけって。人が若くて綺麗なものに惹かれるのは生命の摂理なのよ。それを認めた時に女はひとつ階段を上るんだなって思った。いや、勿論そんな動機で彼らを好きな人ばかりじゃないのよ、客席が私みたいな年齢の人ばっかりだったら私も嫌だし....。でもね、彼らの若さや美貌に惹かれているってことを素直に認めることって今の私には大事なんだなって思ったの。どこかで加齢を認め自分を折り合いをつけて人は老いていくこと、必要じゃない?

 

そこで「大人の女」よ。彼らに救い癒されるような「大人の女」になることが私の任務なんだって思ったの。彼らは別に私を救って癒そうなんて思ってないだろうし、私が勝手に救われて癒されてるだけだけど、そこにも矜持ってのがあるよねって話。それでね、守りたいって彼らを思ったときに既に彼らに守られてるんじゃないかという気がしたの。人を愛したいと思ったとき、既に人は誰かに愛されてるって。ねぇ、聖書かどっかに書いてないこれ?こんな結論を机上じゃなく導くことができるアイドルってほんとすごいよね!

 

マルチアングルはDISC3に入ってるから!まだシゲ以外の見てないけどそうとうヤバいらしいから。夜中にひっそり見てね。はいどうぞ!

 

 

 過去の会話(笑)↓

yuzukonbu.hatenablog.com

 

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