ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

天下一品な顔面を持つ男に翻弄されたい。

本日4/20の福井でのNEWSのコンサートのMCの中で、コンサート前に鯖江のメガネを購入した増田さんが、自分の顔はシンプルだから眼鏡とかでトッピングしたいと言ったことに対しシゲが、「小山さんは塩ラーメン、増田さんは鶏白湯、俺は豚骨醤油じゃん?天下一品とか?」って言って、自分の顔面天下一品って言ったよ、と拾った増田さんに「まぁ『天下一品』だよね」って自ら言ったという、レポを読んで、どんな顔で言ったのかしら?あの、くしゃとした笑顔で口角あげて言ったのかしら??って思ったら居ても立っても居られなくなってブログ開きました。

 

コンサートのMCのシゲかわいいじゃないですか。

マイクをあごの下あたりまで下げて持ち~、マイク持ってる手の肘をもう片方の手で支え~、メンバーの話を一歩下がって聞き~、ここぞという時に入ってくる、っていうイメージ。

「こないだ小山さん~してたよね、アマゾンで」←よくテレビ観てる

メンバー出演のテレビ番組ちゃんと観てるシゲ可愛くないですか?録画予約してたりするのかな?小山の魚ちっちゃ!とかテレビにツッコむのかな?

 

むぅ~。シゲはかわいい!

 

わたしが入ったコンサートでのシゲは真駒内アリーナのシャワールームに閉じ込められた話してました。シャワールームの中折れ扉の内側に取っ手部分が無くて、えっこれどうやってでるの?!って戸惑って、押してみても駄目で結局扉の上のかすかな隙間に指一本入れてヨイショと開けて出てきたの!って話を大きいジェスチャーでしてました。私はね、想像しちゃいましたよ、裸のおしりで狭いシャワーブースでゴムの所に(ぬるぬるしてませんように....!)って怯えながら指をツッコむシゲを。

 

楽屋戻ってきてでかい声で「閉じ込められたんだけどッ!!」っていうシゲ、たやすく目に浮かぶ。

 

ちなみにその時まっすーはシャワーからお湯が出ず、15分間冷水無言で浴び続けたそうです。それはまさに、雑誌minaの伝説のグラビア「服を着たままシャワーを浴びる増田貴久」の、濡れて透けたTシャツでものいいたげにこちらを見つめる瞳...のまっすーだったんじゃないかな!

 

まっすー「ねぇ....一切お湯でない....」

 

 

ぶり返しますけど、はしっこでメンバーの話を黙ってきいて合間に自分の知識を挟み込んだり、「ちがうでしょ。~じゃないでしょ。」って優しい突っ込み。メンバーの話よく聞いてかいがいしく世話を焼くシゲ。(シゲと付き合ったらああいう風に優しくされるんだろうなぁ…尽くすタイプと見た…)

 

メンバーといるときだけ見せるくだけた口調やリラックスした顔、身内のファンだけに見せるキメからのおどけた顔(キメッ!って顔してから、なーんてね♡って顔すんですよ~この天下一品は!)

はっきり言ってめちゃめちゃにリア恋でした。コンサート終わりにすすきのに行ったら居酒屋にいるんじゃねぇかなっていうレベル。「遅いからもう先にはじめてたぞー。」って。メニュー開いてくれて「おなか空いてんだろ?とりあえずお造りは注文済み。ビール?」って呼び出しボタン押してくれるやつ。

 

でもね、彼氏なのに王子様なの。リフターに乗って真っすぐ立ち、お手振りもせず観客を口元に微笑みをたたえた真顔で見るその姿は、気品にあふれた王子。お顔と立ち姿が美の彫刻。

 

かと思えば、金曜日の生放送の朝の情報番組ビビットでは、10月開始予定の消費税増税が未だにするかしないか決まってないことに対し、しっかりとしたコメント。真矢さんからも「しっかりしてる」とお褒め頂く。かと思えば、今月放送された又吉さんとのタイプライターズでは胸の筋肉が分かるようなタイトなTシャツ姿でボクシングして、隣の隣にいた又吉さんに「加藤さんのパンチが綺麗でした」と言われる。

 

シゲに翻弄されたい!

 

そうまるでNEWS恋本編のように。

しかし、これを書きながら私改めて思ったんですけど、シゲあそこまでめんどくさくないでしょ。実際のご本人はもっと普通に恋愛できると思います。でも、シゲって翻弄されたくなる何かを持ってるから仕方ないストーリー展開。

 

で、もっと恐ろしいのが、シゲって翻弄されたいけど、翻弄したくもあるの!

 

ご本人もファムファタール的なものへの憧れはないとは言えないとおっしゃってたし。(好んで描くのは「凛とした女性」が多いが、好んで読むのは男性の内面の葛藤が書かれたものでたいてい「悪女やクレイジーな女性」に翻弄されていると2016年のELLE JAPANのインタビューにあり。)

わかるよ~。社会的地位の高い男性ってMな人多いからね~。←偏見

 

いつも言ってますけど、シゲって抱かれたくもあるけど、抱きたくもあるよね!!

 

まぁ、ジャニーズの人ってみんなそういう魅力を持ってますけど。

両方の性を有してる感じがジャニーズアイドルの独特な魅力だと思ってます。どの人にもそういう妖しさがありますよね。

普段のシゲはそういう感じしないけど、しなやかに踊るシゲからはビンビンに感じます。(シゲのダンスはどこか女性的なのです)

いや、ファムファタールって自分のことでしょ!?

 

シゲなんて、アイドルでもあり小説家でもあるんだから、トッピングにつぐトッピングで、どこを食べても飽きがこないんです。飽きっぽい私が出会ってからずっと骨抜きなんですから~。一人の人間のなかに、甘いもしょっぱいも辛いも酸っぱいもあるんだから。もぐもぐ止まんないんだから。

 

前述のタイプライターズで、アイドルの仕事と作家の仕事の両立について尋ねられたシゲが、アイドルの仕事は与えられた歌や踊りを覚えたり、わりと受動的だから(だから能動的な作家の仕事と区別しやすい)という意味のことを言ってました。受動的にアイドルしてた少年が、能動的に取り組める何かを見つけた結果、受け身だったはずの仕事まで自主的に立ち向かえるようになったという、成長の話としても興味ふかいなぁと感じ、さらに、私が抱く「翻弄されたい/翻弄したい」って印象も、シゲの持つアンビバレントさ、受動/能動に関係あるのかも!と新しく発見した気持ちになりました。

 

理屈ぽくなってきましたが、今日の話のキモは、色々な面を持ってる人間ってエロい!!ってことです!

 

長い前髪をナチュラルに流して、あの綺麗な目を半分隠してステージに現れたシゲ、最高でした。そんなシゲが仲間たちと作り出すコンサート最高でした。残りのツアーも無事完走できますように!

 

急にまとめた! 

 

追記。冒頭の「天下一品」発言ですが、実際に会場にいた方によると、自分で言っておきながらシゲめちゃめちゃ照れてた!との事です。きゃあ~!顔面天一男可愛い!