ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

人のファンサ話をきいて幸せになれるしあわせ。

NEWS恋のおみくじ3日連続でシゲの大吉がでました!興奮のままで熱い気持ちをしたためよ~

 

シゲのファンサ(ファンひとりひとりと目を合わす)が突如ブームみたいで多くの方がそれについて書いてらして、ちらっと読んだら、わぁ....しんどい!すごくしんどい!ってなりました。

わたしコンサートに入るとNEWS4人のステージの素晴らしさに打ちのめされてあまりシゲのこと見てなくって、シゲがどんなファンサしてるかなんて注目したことなかった。

確かに後ろ姿とか遠くに見るシゲ、細かく手を振ってるな。そっか、自分のファンを探して、口パクで「ありがとう。」「うん、うん。」「ありがとう。」って言ってんのか....ってありありとその場面浮かんできた。なにそれ!うわぁしんどい!

 

いや、しんどいな、なんだか分かんないけどしんどいな。理由は分かる気がするけど分からない。わぁぁ~

 

って、思って、仕事をするなかで私が大事にしていること、「人の手を借りる」を発動して、このしんどさを友人に投げつけてみたら、その友人もシゲからくだんのファンサをもらったことがあって、他の方の話とまとめると、

 

もらえるファンサはとても小さい(頷くだけだったり、目が合うだけだったり)が、自分に向けてだと分かる(全体に向けたものではなく、個に向けたもの)、なのでものすごく特別感がある。その瞬間音楽は止み、世界にシゲと私しかいない気がする。その場では確信が持てない時もあるが、むしろ隣の人が気付いてくれる(完全にあなたを見てましたよ、と隣の席の知らない人が言ってくれたりする)

 

色んな人からきいた話を自分の中で整理して正解を導き出す、というのも私が仕事で大事にしてることです 笑。とにかく私にはファンサをされた経験がないので。。。

 

わたし、シゲのこういうすごーく真面目で誠実なところ(例えば自分のラジオにくるメール全部読んでるとか)に触れると胸がチクンとして、そ、そんなにファンに対して真摯しなくてもいいのよ、気楽に接してくれてもと、30超えて小説家とアイドルを両立してる彼の心のなかを想像してチクンとするんですけど、

 

いや、まてよ。もっと正直になってごらんよ、って自分自身に話しかけてみたら、

 

いやぁ!もう!超うらやましい!いいな!いいな!

わたしもシゲと目があったり「ありがとう」って言われたい!いいなー!いいなー!

 

って正直な気持ちが心の中から照れながらノソノソ出てきたので、その気持ちを抱きしめてあげることにしました。

 

ぎゅ。片想いって辛いよねぇ。わかるわかる。

 

実際の私の世界にいない人(身近にいない人)を私は今まで好きになったことがないので、この片想いがこれからどうなっていくんだろ、なんて時々思ったりします。いつの間にか好きって気持ちが落ち着いて、その気持ちを自ら手放して良い思い出になっていくのか、それとも成就もしなければ破局もないのでずっとこのままのテンションで彼がいる限り好きなのか、できれば後者であって欲しいなぁと思ってます。

 

私「あのさぁ、これからもずっとシゲのこと好きだと思うんだけど、どうしたらいい?」

しげ「え....あ。ありがとうございます。(ペコリ)」

 

んー。

 

私「あのね、シゲのこと好きだなーって。ずっと好きかもなんて思う」

しげ「どうした突然」

 

んーー。

 

しげ「悪いけど、見てたら分かるよ。え、だって、両想い?じゃなかったの?てっきり付き合ってる気持ちでいたんだけど 笑」

 

んーーーーーー。どうでしょう。

 

自分の中にいくつかの自分がいて、今の現実を生きる私と、過去の私と、ファンタジーに生きてる私と、いつもは薄い壁ごしにその3つの部屋は分かれているんだけど、ところどころで境界線があいまいになって溶け出して、その溶け出してるところがすごく甘味な感じ。そういうイメージを持って生きてます。シゲのことを好きだなぁと思うと、ぼんやりと壁が溶けていっていろんなことが混ざり合い、世界は美しいなって気持ちになるんです。多分そんな感じ。コンサートにいくと(行く前のワクワクも含め)、その3つ全体がパタパタと光のお化粧をしたみたいに輝いて。

 

わーファンサいいなー!と思ったけど、いつも大体こころの中で一対一だったわ、加藤さんと。加藤さんなんて呼んだことないのに急に我に返って恥ずかしくなった。

 

もちろんシゲは私のこと知らないけど、私のこういう気持ちは理解してくれる気がする。いや、シゲに限らず長年ジャニーズにいてアイドルしてる人の多くは、理解してると思う。全ての関係は一対一だと。好きなアイドルがそれを分かってくれてることをファンは敏感に察するものです。これはほんとに貴重なものなので、一部のファンの行動のせいでその一対一の関係が「ファンという集団」になってアイドルを脅かすのはほんとに悲しいことです。

 

人から愛される人こそ、「愛されて当然」なんて思ってはいなくて、「人からもっと愛されるにはどうしたらいいだろう。もっと素敵な自分になるにはどうしたらいいだろう」って考えている印象があります。わたし、ジャニーズの人たちのそういうところが好きだな。かっこいいだけじゃ足りてないって思ってしまうところが。

 

ちょっと話しずれてきちゃったからこの辺で。

 

今日と明日のオーラスで、またシゲのファンサがポッポッって会場じゅうでちいさなストロボみたいに光って、「シゲアキくんと私一人」の空間がたくさん生まれるといいなぁ!てごちゃんのピカピカの笑顔が沢山の人を幸せにして、けいちゃんの優しくて甘い微笑みが心を暖かくして、まっすーの両手のおてふりがばっちり届くといいなぁ。そしてまた次のコンサートがわりとすぐに決まるといいなぁ!

 

幸せな空間なんだよな~コンサート。長野行かないのになんだかワクワクして楽しくなってきた。(他人の楽しい気持ちに乗っかるのも、毎日の生活が豊かになる秘訣 笑) また素敵なファンサみかけたら、いやご自分がファンサもらったら、是非ぜひ教えてください。わたしにもいつかシゲからファンサもらえる日がくるといいな。楽しみにしておこ~♪