ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

テレ東音楽祭のシゲ、半端なく美しかった!

テレ東音楽祭2019(6月26日)でのシゲの美貌と色気がパネェ!ってことを言うためにやってきました。

 

私がひとつブログ書くのに平均2時間はかかると思うんですけど、その間にもっと有意義なことすればいいって思いつつ数年がたつわけですけど、ぐわっときたら書き留めずにいられないなにか、作家であるシゲの呪いでもかかってるんでしょうか....

 

さらに、夜寝る時と朝起きた時に「シゲおやすみ」「シゲおはよう」って心の中で言う作業をこの数年続けてるんですけど、えっ、みんなしてますよね?...してるって言って。自分でも狂ってるしおかしいって思ってるんですけど....

 

もうひとつ言うと、「NEWSに恋して」の自分のアバターを婦警さんスタイルにして、スコップ持ってシゲくんを『逮捕♡』してるっていうていを暫く続けてました。シゲくんは普段着に素足で、ベッドのあるお部屋が背景で....

 

仕方ないじゃないですかだってこんな色気見せられたら....逮捕じゃないですかこんなの、、、

 

ってことでテレ東音楽祭のシゲアキ君のやばさについて告発させてください。

 

1.イントロで既に罪

チャンカパーナ』の、歌い慣れすぎてて何も考えなくても体が勝手に動くってのが常時セクシーなのに、最初のカットで映ったシゲが既にセクシーじゃないですか。ジャカジャカジャン!フー!の直前の右手がもうマックスセクシー。って、別に『セクシー』がお題に出されたわけじゃないですからね。セクゾとやった伝説の『フェロモン対決』じゃないですからね。あのシゲフェロをやすやすと超える予感しか既にない。

 

2.髪型も衣装も罪

真ん中分けのウエットなウェイビー。ウエット!重罪。シルク混の白Tに赤ズボン。衣装担当のまっすーも共犯(シルクを少し混ぜるとテレビに映った時の見た目が全然違うそう)。何度も言うけどこの衣装最高。シゲの腰が回転する度に細いチェーンが揺れる。

 

3.相変わらず動きがしなやか

「シゲ バーレスクダンス」で検索して下さい。シゲの動きってめっちゃしなやか。ポイントは手首のひねり方とか、指先なのかな?特に、一人じゃ悲しすぎる夜さ~の「夜さ~」の部分。しなやか~。色っぽい~。うっとり~。何も考えなくても勝手に動くと言ったけど、実はどの動きも練られ、一番綺麗に見えるように気を使ってるのが分かる。

 

4.絶妙なカメラ目線

かとおもったら、急に男を出してきて「君もうれしそうで どちらともなく」カメラに目を合わせたかと思うと目を横にそらし、また戻ったところで伏し目がちに目をそらし、「手を握る」のあと右手を高く上にあげるときの何とも言えない美しい表情。美しい以外の形容詞が思いつかない。「華奢なその肩に」で左からメンバーを映し、「狂ってしまいそう」で横からのシゲ。完全にカメラを意識してるのにあえてチラッとしかみない。

 

10代半ばからカメラのランプが赤く点ることに反応を続けた結果、息をするように撮ってるカメラに反応できるような体になってる、しかも力の抜きどころも分かってる。カメラアピールに対する押して引いて、の絶妙な匙加減。プロフェッショナルアイドルやあ~

 

5.色気の説得力

代表曲チャンカパーナ、深夜バスで見かけた女性に恋をして行先違うバスに飛び乗って、君も一人じゃさみしかったんだろ?って恋人繋ぎして、即、痛いほど君が欲しいよ身体は止まらない、って展開早!ってなりますけど、相手がNEWSならさもありなん。そういうことってあるよね~って納得しちゃう説得力があるんです。

 

だって、深夜のバスターミナルでシゲがバスに乗ってきて微笑みながら「隣いいですか?」って言って、深夜の車窓を見てたらどちらともなく手を繋ぎたくなって恋人繋ぎ、なんてねぇ。書きながら「ないわー」って正直思いましたけど、そういう魔がさすというか、魅入られる時ってあるじゃないですか。人生において。まさに魅入られちゃってるからこんなこと書いてるんですけど。もう箇条書きにする手間も惜しいほどに爆発寸前なので目にしたもの書くスタイルに変更。

 

そして続けてのトップガン。笑顔と白目がキラッキラしてる~と思う暇もなく、移動。歩きながらカメラに近付いて、ライトの黄色い光の中でシゲの挑発的な笑顔がキラキラと輝く。後ろを向きながら『来いよ』とばかりに手をヒラヒラ。爆発するシゲ担。来いよ....って言われても行けないし!!そんなこと意に介さず、小山さんと肩を組んでコヤシゲアピール。テレ東の廊下を大股でスタスタと歌いながら歩く4人(この画がめちゃめちゃカッコイイ!)楽しそうに笑うシゲにまた爆発。ただ歩いてるだけなのに目がキラキラしてる。カメラの位置が下からなのも◎。ナナナに出会って絡んでいくコヤマスを残しさっさと進んでいくテゴシゲ。「無邪気に泣いたっていい」で泣くのジェスチャーするシゲに胸がキュン。キュン越えてギュン! どんどん目がキラキラしていってファンの人が待つステージへ。ファンが作るキャーの花道を、ずんずん進むテゴシゲ。ニコニコしてる手越君とクールに進んでいくシゲ。上半身しか映ってないのを利用して、マイクを持ってないほうの手で歌の世界と感情を表す、その手にまた爆発。さらに意にかえさず、クールにステージに登っていくシゲアキ君。(←爆発しすぎてついにシゲアキ君呼び)

 

増ラップの後ろで激しく踊るシゲアキ君!腰のエロいチェーンがシャラシャラ奏でるのがきこえる気がする。「その背中追いかけたいと こころ叫ぶ」きたっシゲアキ君のパート!歌い方から顔からなにからなにまでセクシー!!「美しい人さ~」シゲアキ君ってこんなに目おっきかったけ?顔の半分目じゃん!

 

「君はトップガーン」ピタッ!よっし成功!とばかりに大きく足を振って着地。クール!でもちょっと得意気で可愛い!両手を挙げて深くお辞儀、再び両手を高く挙げてバイバイ。

 

知性派ジャニーズセクシー担当の座はまだまだ後輩には譲れないぜ!

 

そんな声を私の心の耳が受信しました。

 

まばたきやまつ毛すら、全て制御して自分の美を表現するテクニックに震えました。長年の鍛錬と経験と勘。クール!ビューティ!に加えて『キュート』がアクセントになって、恐ろしいほどの輝き。

 

シゲ、アイドルとしての仕事は素材になりきることで、シングル曲も自分たちで決めないし、そのほうが新鮮なNEWSがでると常々言ってるけど、15年もの間素材になりきるってこともすごいし、その結果がこのパフォーマンスってすごいなぁ!

 

素材に徹するって言うけど、与えられたものを理解することと、自分がもってるものを客観視すること、両方をまとめてプランを考え、それを身体で表現することが、こんなに深遠に洗練してできるものなの?この美しさと色気、もはや尊敬に値する…

……

 

アイドルって不思議だな~

 

昨日観た、4年前のタイプライターズの再放送の中で浅井リョウさんが「両立できない欲望を叶えなきゃいけない地球外生命体のような存在」 *1ってアイドルのことを言い表していたけど、私にとってのシゲもそういう部分あるんだろーか。綺麗で可愛くいて欲しいけど、恋愛もしてほしいし、安全で快適で豊かな生活を送って欲しいと思ってるけど、彼の幸せを願いながら、いつまでもテレビでその姿を見て居たいと思ってしまうのも、どこか矛盾をはらんでいるんだろうな。

 

いきなり怖いこと言いますけど、いつも心の中にファンの人がいるってシゲ言ってるけど、それってどんな感じなのかな?私は「シゲおやすみ」って言ってる時シゲの顔を思い浮かべてるけど、シゲはファンの人ってだれかの顔で認識してるわけではないでしょう?ファンの人っていう時、なにを浮かべるんだろ....コンサートでの一瞬だったり、届いたメールの一部だったり、それともなにかボンヤリとした光のようなものなのかな....とふと気になりました。

 

シゲ綺麗いろっぽいヤバい!って言いながらこの評価自体もどこか的はずれで矛盾してるんだろうなって思いつつ、また文章を書いてしまう私からは以上です。てか、シゲの美と色気を描写するのほんとに難しい!全然言い足りない。また出直してきます。

 

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ギュン!

 

*1:「例えば可愛くなきゃいけない若くなきゃいけないでも恋愛しちゃいけない、とか。自撮りで映ったサンダルの値段が高すぎてはいけないとか。応援してるんだけど良い生活はしてほしくないとか。」