ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

Love Is In The Air. (2019 FNS歌謡祭 感想 途中まで)

JUJUさんとコラボした「やさしさで溢れるように」も大変に素晴らしかったのですが、録画で確認した「LOVE STORY」がさらに良かったので仕事に行く前にメモっておきたい。

 

夜中にリピート&リピートして朝目が覚めたら生理前のお肌微妙な時期なのにツヤッツヤして朝日に輝いてました。

チークいれなくても顔が上気してて、混んだ地下鉄のなかでうっとりと目を閉じてトップガンに納められたLOVE STORYをリピートし、ちょっと早目についたのでこれを書いてます。

 

彼氏の家から出社したという設定です。えへへへ~

 

ベストパフォーマンスでした。

ここ数年のNEWSの頑張りが詰まってて、NEWS見てきて良かったなぁ幸せだったなぁって思いました。

歌も、それ以外の表現力も、四人のいろんな経験値があの数分に集約されてて最高でした。美しいとしか言えない空間だった~

 

椎名林檎さんの余韻を残しつつ、一番盛り上がる時間に登場したNEWS。あの豪奢なステージの上で今年一年の集大成として奏でたのが、ピュアで多幸感に溢れたLOVE STORY。

番組的にもグッとしまるパフォーマンスだったと思います。こないだのベストアーティストの宙船もそうですが、そういう場面にいつも据えられるようになったNEWSが誇らしいです。こういった音楽番組での点から点が線に繋がっていきますように。

 

素晴らしかったのが、四者四様のLOVE STORYの伝え方。

 

例えば…

 

また明日っていいたのに~の手越君は、私が消しゴム忘れちゃったら自分の消しゴム切って「はい、半分こ!」って渡してくれる。給食で嫌いなものが出て困ってたら「僕が食べてあげる!」ってそっと私のお皿からとって食べてもくれる。夕暮れの公園で「また明日も遊べる?」って眉毛下げて悲しそうな伺うような顔してきいてきて、うん!って返事したらぱぁぁって花が開くように笑って、家まで送ってくれたら「ばいばーい!また明日ねー!」って両手バイバイしてくれる初恋の彼のLOVE STORY。

 

もっとアワナアワナキス....の増田君は、学校でちょっと私に冷たくしたことを一人で気にして、放課後遅くなってから自転車で家まで来て「さっきはごめん」って謝ってくる友だち以上恋人未満(久々に使った言い回し)、まぁ実質彼氏なんだけど、若い時にありがちな照れがあってのこの距離感。私はそんなに気にしてなかったので、逆にまっすーがそこまで気にするなんてってニヤニヤしてしてたら「なんだよ!」って照れ隠しで怒ったふり。ほんとは嬉しいくせにっていう。。。

この場合はまっすーかな?貴くんかな?どっちかな… きのうも凄かったな。何かから解き放たれたまっすーはほんと驚異的だな。

中学生じゃなくて大学生かな?あの前髪の下向き加減で気が付いたらいつも側にいる、そんなLOVE STORY。

 

わーなんか怖い。まっすーも。自分も。

 

ひとりで当たり前にくらしてた、の小山君は、私がほかの男と付き合ってても私の自主性を重んじてそっと近くで見守ってくれる同僚または幼馴染み。でもいつでもスッと入り込めるように私をずっとマークしてて、イザッその時(わたしが失恋したり、傷付いたとき)が来たら、「え?俺、ずっと好きだったんだけど。気づいてなかったの~?やだな~ 嘘でしょ?分かんない?こんなに好きなのに 笑」なんて言ってちょっと笑いに変えてくれる優しさで心のなかに入ってきて、改めて、そうだずっと慶ちゃんがいてくれたから…慶ちゃん…ってなるLOVE STORY。

 

しげはぁ~…

LOVE STORY、シゲに集中して観たら、もうリピート止まんなくて止まらなくて大変でした。

一緒になにかを作業してて、視線を感じたので顔あげて加藤さんをみると全然別の方を見てて気のせいか?ってまた作業に戻るんだけど。実は加藤さん、見てるんですよ、あなたが知らないだけであなたのことをずっと… 

あなたにとって重荷になりたくないし、いまいち恋愛するということに迷っているので言葉にしたりはしないけど…

あなたは気付いてないけど、すごく優しい目で見てましたよ、加藤さん。

側に居なくても、いつもあなたのことを考えてるんですよ…心のなかにあなたがいるんですよ… 眠れない夜に空を見上げてあなたのことを考えたりしてるんですよーー!

そして、やっぱり伝えよう。君のいない未来は色のない世界って。って衝動に駈られて突然訪ねてきて、でも言葉のもつ大事さを知ってるからこそ、言葉で表現できなくて、昂る思いでギュッと無言で抱きしめたりするんですよー!!

いつもと違う様子にどうしたの??なんてきいても「なんでも…」とか言って煙に巻こうとするけど、その濡れた瞳が雄弁に何かを語っているんですよぉぉ

 

私が昂りすぎた!

仕事仕事!

 

仕事行くね!

マジで仕事!

途中だけど初期衝動のまま、送信しとこ!

あとで読み返したらアップできないから!

 

感想は【続く】です!!