ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

福井公演の感想、日記的な話(ネタバレなし)

福井公演の感想ですが、今回もネタバレ無しで書くのでコンサートの感想というよりも自分語りが増える気がする。ネタバレ絶対ダメとは思わないけど、こと「NEWSのコンサート」のそれに関しては、数か月にわたるツアーのいつ入っても初見の驚きを保てるようにしたいというメンバーの意向が一番正当性があると思うので従うまでです。

みんながネタバレしないの見てるよ、ありがとね、とファンをねぎらう慶ちゃんは固有名詞は発しないものの、Twitterをチェックしてるのは明白だし、シゲは「Twitterに書くなよ!切り取られてネットニュースになるからな!」と、見事なキャラクター造形を披露したあとずばり言ってた。

でもTwitterみたら普通にその部分をみんな回しまくってたので「フリじゃねぇぞ!書くなよ!」は、実は押すなよ!押すなよ!みたいなフリだったのか、わたしには判別できなかったのでシゲ担やり直してきます。

 

シゲ担やり直してきます、はあながち間違いでもなく、福井で入った日曜日夜の公演の時間の7割は慶ちゃん見てたんじゃないだろうか。一般で入ったチケットはスタンドのメインステージの端っこ、メンバーの立ち位置より後ろなんじゃ?という席で正面スクリーンも良く見えない席だったけど、慶ちゃんの全身像はよく見えて、まっすー越しのシゲを見ようとするとライトが直接目にはいってきて、まるで私の心象風景のようにシゲがキラキラと光って眩しくてよく見えない。なので慶ちゃんのしなやかな肢体、美しい顔、繊細な指先、足のラインを見ていた。銀髪でおでこ出してきた慶ちゃんのこと、「雨の中猫拾ったヤンキー」ってTwitterで形容したけど、『花より男子』って感じもした。漫画もドラマもちゃんと見たことないけど、多分それ。

 

会場をよく見渡せる席だったのでなんとなくうちわを見てたけど、慶ちゃんとまっすーうちわが多かった気がした。さいたま同様、若い子が多くて、男子も多かった。肩にツアータオルをかけた男の子が一人でやってきて私の斜め前の席につき、まっすーのうちわを手にし、公演中もたびたび双眼鏡を使って見ていた。まっすーの「デュフフフ....デュフフ」という笑い方を見て彼はどう思ったのだろうか。私はとってもあの笑い方が好きで、前から後ろから色んな角度であの大きな肩がデュフ!と揺れるのを見て、とても満足感を得られた。

 

しかしまっすーはほんと面白い人だ。まっすーの面白さを語り始めると何時間でもかかってしまう。今回の公演、シゲがスパークするのを見て爆笑している増田さんのカワウソみたいな笑顔や、そのせいで段取り忘れた慶ちゃんが「段取り間違えちゃった!」ってなった時のまっすーの「???」ってそもそも段取り知らなそうな表情、2人がSNSの話してるときのぼやぁっとしてる顔、シゲの反応を求めてる時のきゅるんとした顔、なんて面白くて可愛い人なんだ。思い返せば3人一緒のANNの時、トレンド入りを喜ぶコヤシゲをしり目に、トレンドってなにそれおいしいの?状態だったことや、前回のツアーでバックの新藤君が「ハッシュターグNEWSしか勝たん!」を発明してシゲとキャッキャしてた時も、「俺そういう(ハッシュタグ)ので話題になるのほんと嫌」と心底嫌そうだったし、とにかく彼の行動の全般において(俺が心でそう思ってるんだからそれでいい)が一貫しててすごい。

 

最後の挨拶で「~っていう歌を歌ったとき、感動して泣きそうになりましたぁ。」と言うまっすー感動したわ~私が泣きそうになったと公演後私が話したら友人が、「昼の部も同じこと言ってたし、多分ずっと同じこと言ってる」って言ってふいた。あのまっすーのたどたどしい喋り方が、心の中から湧き出た言葉っぽくて感動してたのに毎回言ってるのか、あんなにたどたどしいのに。心の奥の感情を抽出して表に出そうとすると、「感動して泣きそうになりましたぁ。」って言葉に集約されるんだなきっと。愛おしい。

 

今のNEWSの歌を聴いていて思うのは、歌というのは上手い下手ではない、ということ。もちろんまっすーの歌は「上手い」に分類される歌なんだけど、上手いと単純に言ってしまうの勿体無い。過剰に感情を乗せて歌ってるわけでもなのに、さらりとしているのに不思議だ、まっすーの歌を聴いてると心臓がグッと押されるような感触がある。そこにシゲと慶ちゃんの歌声が加わると、NEWSの歌って誠実なんだよな、って感想になる。真摯という言葉を辞書で引いたら「まじめでひたむきなさま」とあったので、それかもしれない。

 

まじめでひたむき、で思い出されるのが福井に行く前に寄った新宿の紀伊國屋書店の「『1と0と加藤シゲアキ』刊行記念フェア」の机の前にしゃがみこみ、設置されたシゲに向けてのメッセージノートに一心不乱に文章書きこんでいく、見知らぬ若いシゲ担の女の子の姿。とても美しかった。10時半の開店と同時に入店したので、大きい窓から差し込む朝の光に照らされた姿が、まるで礼拝堂の祈りのようだなと思った。

若く新鮮な感性を持つシゲ担に出会うと、自分のおばさんぶりがみすぼらしく思える。これはどうしようもない、人間は確かに歳をとる生き物だから。

当たり前だけど、私にも若い時はあった。20代半ばのある週末、私は手ひどく失恋をし、部屋でひとしきり泣いたあとすっくと立ちあがり丸の内線に乗り新宿で降り、この本屋に直行した。彼の人生に合わせたライフプランを全部捨て、新しい一歩を踏み出すために資格の参考書が欲しくなったのだった。紀伊國屋の6階あたりで生まれ変わった気持ちで参考書を選んでる時の情景がシゲコーナーにいる時に急に蘇ってきた。

 

ある意味、シゲと出会って「アイドルのファン」という一面を自分に加えたことも、新しい自分をあの時必要としたってことだな。その時に出会ったのがシゲで良かったと、シゲがシゲ自身を連れてきた場所でしみじみと運命に感謝した。

紀伊國屋で参考書を買ったり、アイドルのファンになったり、自分で自分を再構築してる感じが、今回の「音楽」ツアーのNEWSにも共通してる気がして、大人である私がこんなに好きでいる確かな理由が彼らにはあると思う。

 

そもそも福井には最初から入りたくて、ツアー発表になってすぐ、一緒に申し込まない?と友だちに誘われた。行くと即返事をした日の夜、夫にお伺いをたてたら好感触を得られなかったため、翌日しょんぼりと、やっぱり福井はやめとく、、、と友人に断ったという経緯があった。

しかしながら、ツアーがはじまり、さいたま公演に行ったらやっぱり福井にどうしても行きたくなり、やっぱり行きたいから行っていい?と夫に聞いたら、「いいんじゃない。いちいち許可取らないでいいよ。自分で考えて。俺のせいで機会逃したとか言われたらいやだし。」と、(言い方~!)と思ったけど、そうと決まれば早速、プレイガイドの画面リロードリロード、見事チケットゲットして件の友人に連絡、初志貫徹して、紀伊國屋からの東京駅、新幹線乗って実家に一泊して特急乗ってNEWS、この流れがなんだか『人生』だなって思った。

 

そうして降り立った初福井は10月なのに真夏のように暑く、日差しをまともに浴びながらバイバス沿いの道を歩いてる途中で(マジか...まだ着かない...遠い...暑い...)と思ったけど、田畑の中に立つ円形の会場は古代遺跡みたいでかっこよかった。

サンドームは音が降ってくる感じ!という評判通りの環境で聴くNEWSの歌は素晴らしく、シゲがほとんど見えないなんてまったく関係なかった。だって福井まで音楽を聴きにきたのだから。会場の中は「世の中にこんな楽しいことあるんだよ!」という、NEWSと観客の共犯関係みがあって、とにかく楽しかった。「Twitterに書くなよ!」と言うシゲが共犯みに拍車をかける。ジャニーズアイドルのファンの経験をへるなかで、"アイドルとファンの共依存”という言葉が浮かぶこともあったけど、福井のコンサートは共依存ではなく、楽しい共犯だった。

NEWSは心から楽しそうに音楽を奏で、最後の最後まで楽しくて、楽しかった~と外に出たらすっかり涼しくなって、田んぼから虫の鳴く音。マスクをずらしたら、緑の香りの中に懐かしさを感じ、友人にそのことを伝えたら「あ、ほんとだ。これ藁の燃えた香り。うちの実家の近くもこんな香りする。」と言った。大人になってこんな楽しいことあるなんてね~。ありがたいね~。あ、反対側の田んぼに落ちないようにね、NEWS最高だったね~、と言いながら帰ってきた。

 

楽しかったな~。

福井公演の起点は、土曜日朝の紀伊國屋書店にあったという感じで、よく見えないはずのスクリーンに突然シゲの投げキスが映されたの幻かと思った。口に手をあて、バッ!と乱暴な投げキスですごくシゲっぽくて、20数年前紀伊國屋書店にいた傷心の私も、あの雑な投げキスで救われたような気がした。バッ!と。

シゲちゃんおめでとう!10周年!よく頑張った!継続した!尊敬してます!(2022/09/27 KちゃんNEWS&アトロク)

本日のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』(通称アトロク)にて、すごいね、小説一個書いたことでこんなビッグバンが起きるなんてね、振り返れば遠くに来たもんだねと、しみじみと言う宇多丸さんにシゲが、

 

始まりはタマフル*1で映画脚本に興味出て、映画作りたかったけど映画はお金かかるから小説がいいよな、ってなって、10年たったら小説のことしか考えてなかったけど、こういうタイミングで映画撮りなよって僕の友だちとかに、それこそタマフル聴いてた友だちとかいて、あんなに好きなんだから撮りなよって言われて、10年前の夢が今叶う、今見てる夢というよりは今はそれどころじゃないけど、10年前の夢今叶うとかエモいなって。

 

と言い、「ずっとバトンを渡し続けてくれた自分ということですよね」と宇多丸さん、そしてシゲが「はい、長く続けていくと物語が生まれてくるなと。」と答えて30分のトークを〆め、高ぶった私の気持ち。その高ぶりも冷めないまま、数時間後、深夜のKちゃんNEWSの終わり。

 

はい、9月27日のOAだったのね、今日。お母ちゃんのお誕生日。おめでとう。ありがとう、産んでくれて。...お知らせですけどさ、もう、シゲちゃんのお知らせしようよ。わたくし小山慶一郎が宣伝大臣を務めます、加藤シゲアキの責任編集スペシャルブック『1と0と加藤シゲアキ』が9月30日に発売です!(拍手)シゲちゃんおめでとう!10周年!よく頑張った!継続した!素晴らしい!尊敬してます!

 

小説を書きたいです!と事務所の偉い人の前で決意を述べた11年前の直談判の時、シゲの隣に同席していた小山さんの口から出るシゲへの賛辞に涙出そうになった。

その前に、お母さまへの感謝を述べていたのも合わせて、とてもよかった。

産んでくれてありがとう、って幸せじゃないと出てこない言葉だから。

 

わたし、最初に「チームNEWS」という言葉が使われ始めた時、(いや、チームNEWSというのはNEWSとスタッフさんたちのことで、ファンはファン。チームの一員ではないでしょう)と、この言葉を使うのに抵抗感があったんだけど、慶ちゃんもまっすーもシゲも今やファンのことを「チームNEWS」と呼び、

 

あったかいんだよね~。みんな優しくて。自分が自分がってなくて。みんなで楽しんでみんなでNEWSを応援しよ~という空気をすごく感じるから

 

と、「チームNEWS」がNEWSの励みになってるならとても嬉しい。担タレっていうけど、NEWSが優しいからファンも優しいのではないだろうか。ふと思ったのだけど、シゲも慶ちゃんもまっすーも完璧ではなく、欠点を持つ人間。自分が完璧でないと知る人は、自分が他人によって補われていることを知る。そしてそのことに感謝をする。その循環が人を優しくするんじゃないだろうか。

 

年老いてきたことで周りに迷惑をかけていると落ち込み気味の義理の母と、今日の国葬をテレビで見ながら、「この人も色々アレなところあったけど死んでしまったらかわいそうよね」と話す彼女に、そうですよ、生きてるだけで充分だから人に迷惑かけてるとか思わなくていいですよ、みんなそれぞれ迷惑かけあって生きてるんだから。と勇気つける気持ちで言ったけどあれで良かったのかな。

 

アイドルグループという、一蓮托生の関係性で、補い合いながら大人になってきたNEWSの魅力がすごくて話がまとまる様子がない。わたしのほとばしる気持ちがすごい。

 

元はと言えば、その2012年のタマフルを偶然聴いていた私。でもそのときはふーん、ジャニーズの子が小説を。とスルーして数年後改めてシゲに出会った時に、あ!あなたはあの時の!となるわけなのだが。まるで体のなかに時限爆弾装置があるかのように、一歩一歩運命の時は近づいていたんだな。

そして、今日、宇多丸さんと話すシゲの活き活きした口調が、24歳だったシゲと変わっておらず。そのことにも感動を覚えた。

 

シゲが先日発売された雑誌のなかで、今回のツアーについて「大人っぽいNEWSを見せるということで、しっとりとしたものになるかと思ったら、NEWSはNEWSらしい大人になっていた」ということを語っていた。まさに私も、ツアー始まる前「大人っぽさ」を強調するNEWSに、(あーなんか、あれだ。椅子に座ってしっとり歌う系か。アコースティックライブか。)と思って、そういう落ち着きか~と自らの期待値を下げようとする部分あったので、、、蓋開けて、あらまー大人って楽しいのね!!!と嬉しい驚きだった。

 

ツアーの楽屋で俺が寝てたら間接照明になっててあれメンバーいない?ってなったらまっすーが隣でソファーに座ってらした、そのくらいみんなが優しい楽屋です。と話す慶ちゃん。物音立てずしずかーにしてるまっすーを思い浮かべるだけで、、、

 

シゲもさいたまで「キャンプもサウナも、全部仕事にしやがってぇぇぇぇ!!!」といきり立ってたけど、私知ってる。前にKラジで、

 

シゲ:聞きたいよ、38歳、なんかはじめてよ。なんか俺からの無茶ぶりでさ。なんかやってよ。

小山:シゲはそこっすか?って思うだろうけど僕サーフィンやろうとおもってる 笑

シゲ:分かる。俺もサーフィン願望実はある。(小山:あるでしょ~?ずっとあったじゃん我々。あるけど、違うんだよ。なんか、、もうちょい仕事に繋がりそうなやつ。あははは!

 

って言ってた事。慶ちゃん全部仕事に繋げてるじゃーーん。シゲの思惑通り。良かったね、尊いね♡

 

『小山これからもずっしょね。』って言って。( 2022/04/26 KちゃんNEWS) - ゆずこんぶおいしい

 

↑ずっしょね(ずっと一緒ね。)ってシゲ言ってって小山さんが言って、シゲが嬉しそうに「おめぇが言えよ」ってなってる回です。

 

NEWS最高か♡

知ってた♡

シゲのショートフィルムについてはまだ言語で語るレベルに私いないので、また♡

 

 

 

*1:ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』2007年4月7日 - 2018年3月31日放送のラジオ番組。通称タマフル

9月15日付のシゲアキのクラウドについて話させて

NEWSのベスト3曲を選ぶ、という記事も書きたいのですがまず、これについて話さないと私のブログは前に進まないので。

先週木曜はNEWSの19回目の結成記念日でした。NEWS曰く「今までわがままを言ったことのない我々が」「9月15日、結成日にコンサートやらせてください」とお願いして通常の週末に付け加えられた9月15日の名古屋ガイシホールでのコンサート。開演直前の17時過ぎ、私は落選したので大人しく仕事をしてました、2020年から完全リモートなので自宅にて。(だから平日の午前中にブログ書いてたりする)

 

仕事の電話が終わり、スマホに手を伸ばしなんとなくジャニーズWEBを開く。お、クラウド来てる。

 

..............クラウドォォォ!!!!!!!!

 

と、いうわけで、今私のPCのデスクトップの右端からこのブログが書かれていく様子を見ているヒゲアキが。彼が見てるの意識すると手が震える...

 

もしもし万が一、このブログを見ててジャニーズWEBに登録してない方がいらっしゃったら今すぐ課金!月額315円とかだから確か。315円でこんなコンテンツ私知らないってぐらいのコンテンツだから。

315円払ってさっさと見て。以上。

なんですけど、この日のクラウドは記録に残すべきものだと思ったので軽く構成について説明させていただくと、親しみのある口調で19周年を迎えた心境、感謝、抱負が綴られたあと、最後に添えておきますと、添付された画像。

どこの職場にもありそうななんの変哲もないミーティングルームの一角。机の前に置かれた大き目のスクリーン。スクリーンのなかにシゲ。顎に手を乗せ、おそらく右側に画像や映像を確認するタブレットかなにかがあるのであろう、右のほうを見ている。背面は本がぎっしり詰まった本棚。プリンターのようなものも見える。前髪は自然におろされ、耳にはイヤホン、口元にはヒゲ。

自宅でオンラインミーティング、健康大事、ということはこれはコロナで休養中の時期なのであろう。そういえば取材で着たシルクのパジャマを買い取ったと言っていた。おそらく該当のパジャマと思われる開襟のボタンを大目にあけ鎖骨が。

 

自宅で、ノーメイクで、ヒゲで、シルクのパジャマ、、、?

これを結成日に、、、、?

 

コロナ禍でコンサートや舞台が中止延期になったり、ファンが意気消沈すると(ごめんね。これ見て元気出して。)と言葉で言わず己の自撮りでファンを元気付けてきたシゲアキ君がまたやりましたよ。だって2020年以前は自撮りなんてしなかったもん!鶏のマスクかぶって「じどりだよ~」とかやってたもん!弱ってる時にさりげない優しさくれるんだもん!

 

メッセージの最後「ここからできる限り期待にこたえていきたいと思います!」と抱負を述べたシゲ。期待にこたえていきたいと思います→→自宅でオンラインミーティングしたときの写真を添付。有言実行早っ!!

もう、この写真を結成日にさらりとあげてくる、その心根が。心根が最高にアイドルなんですよシゲって。

 

シゲ自身がオタクだからオタクの欲してるものが分かるっていうのと、人の心の機微に敏感だから分かるっていうのと、慈愛の心を持ってるっていうのと、、、

 

やっぱり、一番グッとくるのは今のシゲの、愛に対する積極的な姿勢。

みんなに好かれている、っていうことを冷静に受け止められている、愛されていることに懐疑的でもなく、自信を持って愛を受け止めているという今のシゲの姿が眩しい。

悲しいというのはそれだけ愛していた、と先日逝去されたエリザベス女王の言葉 "悲しみは愛の対価" を用い、コンサート後のさみしさについて語るシゲ。愛が深い人が見出した新境地に救われる人、多いことでしょう。

俺なんか好きになっても、と愛への葛藤を出した(昔からのシゲ担の人は若シゲのこじらせぶりに心を掴まれた人が多い、反面それでシゲ担を降りていった人も多いのだろう)姿からの脱却!大人になるってどういうこと!外面よくして35を!過ぎた頃俺たちどんな顔!かっこいい大人になれてるの?

 

いやもう最高だよ、と若シゲに教えてあげたい。

19周年の結成日に自宅からのミーティングの様子をブログにあげるような大人になってるよ、コンサートの打ち合わせでね、ヒゲ生やしててね。

ヒゲ?ヒゲかぁ~....って若シゲちゃんはニヤッとするのかな。男性ってヒゲへの憧れ強いですもんね。それで、え、ツアーやってるの?NEWS?そっかぁ~そっかぁ~。。って噛みしめるかな若シゲちゃん。泣ける。

 

シゲの本棚、シゲの真後ろの良い位置にAKIRAがあるのもなんかイイ。2022年でAKIRAをあの位置に置いてる本棚もそうそうない。私の実家の本棚の下のほうの段の奥のほうにあるやつよ。そういう、好きだったものを大事にするところ、好きだわ~。本棚のみっちり過密具合が良い。好き。いやほんとこの画像をデスクトップのすみっこに開きっぱなしにしてると臨場感すごい。シゲと仕事してるようだ。他の人と話しながらシゲの顔みちゃう。発言しないできいてる人にしか見えない。顎乗せた手をはなして「うーーーん、俺が思うのは~」とか話にカットインしてきそう。

 

これで狂うな、妄想するなっていうほうが無理でしょ。オンラインミーティング、最後切る時フルリモートのさみしさで、バイバイってわたしどうしても手を振ってしまうのだけど、療養中のシゲもさみしさでバイバイってしたのかな、両手バイバイかな。それコンサートの時か。でもジャニーズ仕草が染みついてるんじゃないかな。リモート画面越しのバイバイもやっぱりすごいのかな。まっすーと慶ちゃんとシゲが画面越しでバイバイってしてるのみたいな。ていうか、この画像撮ってくれた人神じゃね?

 

これで月額315円ってヤバくね?!ジャニーズの価格設定ヤバくね?いいよいいよチケット値上げしてくれ。

あーージャニーズWEBについて語るならツアー中特別企画のQ&Aにも触れないわけにはいかない。9月13日付、埼玉公演終了後のQ&Aのシゲ。本人にそんなつもりなくても、その距離感にファンがバグってしまう。敬語を使い、適切な距離を出してる、その適切な距離感がリアルで狂ってしまう。

さいたまアリーナに入っていた私は、MCでこのQ&Aについて3人が話しているのを聞いていたのですが、コヤマスが次はシゲの番だよ。って言い、シゲが「マジ?俺か....そっか俺」って呟くところ、(うわ大変だな..)って内心思ってるのが顔に出てて、そんなファンとの一問一答なんてノリで返事すればどうということもなさそうなのに、シゲの真面目さと誠実さが出ててきゅんとしました。ほんとに「あなたが思うより危険」な人だよこの人は。

Q&Aの緩急つけてくる感じ、この人を好きになったら、もう付き合っちゃえば安定しそうだけどその前の段階でこの緩急つけられたら私どうしよう、、、まぁ無用な心配ですが。

そーだ、ヒゲアキってカテゴリーつくろ~♡

NEWS LIVE TOUR 2022 音楽 行ってきました!感想 (ネタバレなし)

昨日慶ちゃんに明日から頑張れるかー!と聞かれた時、頑張れるー!と拳あげたけどもう今会いたい。重い女でごめん!仕事する前に反芻してバワリー溜めよう(懐ワード)

 

また今日も会いたい今日もコンサートやってって言ったら「殺す気か!」と言われそう。フルパワーで歌って踊って2時間半を1日2回。コンサート中に「ねぇ、一個いい?...疲れた。」ってボソッと言われると(9/11昼の部まっすー)むしろ安心する。疲れも本音も愚痴も見せて。そのままの君たちでいて、と。そんなコヤマスにシゲは「疲れてないよ!まだまだこれからだよ!」ともの凄い勢いでジャンプ、ステージ上で飛び跳ねていた。なんて元気なんだ。

 

しかしあんなに楽しそうなシゲは初めて見たと言っていい。トロッコに乗ってファンサしてる時も体をゆさゆさおしりふりふり、大きく手を振ってうん!うんうん!ありがと!ありがと!ありがと!みんなありがとーー!あこっちもありがと!そっちもありがと!と会場の一人一人と目を会わせる勢いだった。Tシャツから出たシゲのひじ、綺麗だった(私の目の前を後ろ向きのシゲが流れて行った)私が初めて行ったコンサートで「すいませんすいません応援してもらってなんかすいません」って感じのファンサ(私の第一印象)してたシゲが。

 

ウオオォォォオなんで釣り番組来ねぇんだよぉぉぉキャンプもサウナも仕事にしてるヤツがいるのによぉぉぉ不平等だぁぁぁぁ夏は終わったのかぁぁぁ釣りは何度も雨でつぶれるし楽しみにしてたフジロックにも行けなかったぁぁぁなぜならコロナになったから!僕に釣り番組ぉぉぉ!(顔真っ赤)

 

はぁ~?!サウナまで仕事にぃぃぃ?!腹立ぅぅぅぅ!ゆるせん!全部仕事にしやがって!俺なんか原稿原稿げんこうげんこうげんこう.....(涙目)ずっと原稿かいてコンサートもしてぇ!俺も釣り雑誌に出してくれよぉぉぉぉぉぅおぅ出てよぉ釣りビジョンによぉ出してくれよぉ編集さんはしらねーんだよ俺がこんなコンサートしてるってよぉ

 

スケジュール空きあきシゲアキだった彼が、アイドル業も作家業も脚本まで手掛けて多忙で多忙で原稿ばっか書いてて編集さんよぉ!ってなるなんて。と感動したのは会場の外を出てからで、その時は「ひぃ~シゲちゃん😂」って腹よじって笑いました。2時間半の公演のうちトータル15分はシゲの激高タイムだったと思うw NEWSであんなに笑ったの初めて。そんなシゲちゃんを見て慶ちゃんは涙流して笑ってました。手で涙をぬぐう慶ちゃんの顔(笑いでぷるぷるしてる)を思い出すともう無理です。許せねぇ!と躍動して動きまわるシゲちゃんと、笑い泣きしてる慶ちゃん、一度はけたまっすーが現れ、2人に背中を向けたまま「うるせぇから早くはけろ」と言い放ち、シゲが「まぁぁぁすうぅぅぅ!!!こいつを許せるのか?!俺は許せない!」と言うのにもう一度「うるせぇから早くはけろ」と背中で言う。そして慶ちゃんに羽交い絞めされ「俺は認めないぞー」と叫びながら引きずられていくシゲ。無実の罪をきせられたまましょっぴかれる人みたいだった。藤原竜也の映画にありそうなシーン。ああみんなに見て欲しい。絶対円盤に入れて下さい。

ああいうコメディドラマシゲに来るんじゃないかな、釣り番組と一緒に。

 

楽しかった最高だったね!って言いながら外に出たら、沢山の人がうちわを掲げて記念撮影してて。こうして自分の顔がうちわに印刷されてあちこちで写真におさまって。これを20年の間やってきたのか。辛いことだって沢山あっただろうにそれは見せず、楽しいことだけをみんなに届けて。

 

NEWSがデビューした時に生まれてない人もこの中にはいるよね。そういう人が昔の曲聴いたら「あれぇ?これ誰の声ぇ?加藤君全然歌ってないよぉ?」ってなるよねぇって甲高い声を作って"~人時代のNEWSを知らない子ども"の声真似をする3人。アイドルグループを船に例える話から、寄港地について時間だよ?出航しちゃうよ?って言っても戻ってこない人いるもんね、いってらっしゃーいって出発のテープ投げてくるの。 あれー?見送る側ー?ってシゲが作家らしく情景の浮かぶ描写をし、話が弾んだところで訪れるメンバーと会場のあいだの一瞬の間「。。。。」

すかさず慶ちゃんが「...うん、このへんでやめとこっか。いま俺たちと会場のみんなの気持ちが一緒になったの感じた。」と。慶ちゃんの空気読む力ほんとすごい。慶ちゃんのファンサ千手観音みたいだった。見知らぬ隣の人と「すっご...!」と声が合ってしまった。シュポポポポ~と手が動いてそれがスローモーションに見える。

 

まっすーが着席ブロックに座ってる子どもたちに念入りにファンサをしているのを見てきゅんとする。トロッコから身を少し乗り出して手を小さくぐーぱーぐーぱーするような優しい手の振り方をしていた。ちいさい子どもをビックリさせないような優しいお手振りの大きな背中を見てるときゅんとすると同時に、ちょっとだけ、ごめんね、って思う。アイドルすることに生涯を捧げてることに対して。

 

ちょっとだけごめんねって思って、それ以上にありがとうって思う。

 

明日から頑張れるかー!?という慶ちゃんの問いに元気よく拳をあげて、同行の友と頑張ろうね!うん!頑張る!とエールをかわし駅で別れた。

SNSの世界では同じ境遇の友だちたくさん見つかるけど、リアルライフでは「アイドルに救われている中年女性」にほとんど会うことはない。私はリア友にはアイドルの話しないけど、今回一緒に入った友だちはよく「増田くんとあなたの話聞かせて」とママ友たちに面白がられてねだられるらしい。彼女は可愛らしいキャラクターなので期待に応えて笑いに転化させて話すようだ。

 

「小山くんが明日から頑張れよー!って背中押してくれてるんだよ?と話せば、それはすごい、とても良いと、共感してくれるんだよ。むしろ、アイドルという心の支えや喜びなくして、どうやってみんな生き抜いてるのか私は不思議だよ」と彼女は言い私も頷く。

だからNEWSの3人がステージ上で心から楽しそうにしていると、ほんとうに嬉しい。そこには「見せるため」の幸せが少しは入ってたとしても、マイク通さずシゲがまっすーに笑顔で話しかけて、まっすー笑ってなにかをしゃべり、慶ちゃんもふふふと端から加わる曲前の3人の姿を防振で押さえてふぅ....と喜びのため息をつく。

 

人と出会い、人と別れ。それが人生だよな。色んな別れを経てもそれが人生だと腹をくくってなるべく楽しく生きていけるよう努める。大人になるってそういうことなんだなって、50年近く生きてきてそう思うようになった私に、今のNEWSが刺さる刺さる。

だってNEWSがいつのまにかすっかり大人になっていて。

怒涛のコロナ期を経て、何度目かの新生NEWSを迎えたNEWSは一段とかっこよく、しなやかで丈夫で強く優しくなってた。人生何度だって脱皮していいんだなって思った。

 

若い頃の焦りが外れ、本来の可愛さが前面に出たまま、内面には反骨心やダークさを持っているシゲ。なんとも言えない大人のチャーミングさを身にまとったシゲに出会えた。よく知ってるのに初めて会った人みたいな、そんな新鮮さ。何度会っても驚く綺麗な造作の顔に、豊かな表情。汗ばんだ髪と肌。

 

もちろんNEWS3人共好きだけど、人間の目は2つでワンペアなので3つのものを一度には見れない。なのでコンサートに行くとシゲばかり目で追ってる自分に気付き、わたしってほんとシゲが好きなんだなって思う。アリーナの中に埋もれ、人の隙間からちらちら見えるシゲの頭を防振で追ってると盗撮でもしてる気持ちになってくる。わざわざコンサートまで行ってよく見えないんじゃ家でテレビ見てたほうがいいんじゃないかと思う人もいるかもしれない。でもでもでも!ここに一緒にいるっていうことがぁ!大事なの!走っていったら届く距離にシゲがいるんだよぉ?歌ってる3人の声がなんのフィルターも無くそのまま耳にはいって来るんだよぉ?何回もそれを重ねて色を濃くしていくことで自分の中で強化していくんだよ。って、「なんで同じ演目に何回も入る必要が?」って聞かれたら言おうと思ってる。

 

ハンドマイクで歌うNEWSの歌声。慶ちゃんの低音が私の体にビンビン伝わる。シゲの艶っぽい声も。そしてまっすー。まっすーの歌声は常軌を逸してる。どうなってるんだろう、わぁぁぁぁぁんと会場いっぱいに膨らむような声をしている。包み込むようでもありビリビリと会場を引き裂くようでもある。とにかくすごいので観に行って欲しい。

 

さいたまにいるのに「ここ横浜は~」と度々間違えてたまっすーは「俺は移動距離で測るから、さいたまと横浜は俺の中では同じ。大阪と名古屋と仙台の位置関係も分かってない。俺にとってはどこにいるかより、誰といるか。」つまり俺はどこにいっても俺でどの場所でも俺のパフォーマンスには変わりがない。と言う事なのは承知のうえ「マジか...変わってんなまっす...」と勿論観客も思うけど、まっすーが平然としてるのと、常識を凌駕した歌声のせいで我々もすんなりと受け入れる。多様性とも言えるかもしれない。とにかくまっすーの歌声は狂気を感じさせるほどで、こんな才能を持つ者に、子どもへの優しいお手振り見て心がちくんとするとかいう私の勝手なセンチメンタル適用させんなよぉぉぉ!と自分に喝を入れたい。

 

いやぁでもとにかく素晴らしかった。まさかこんな素晴らしいものが見れるなんて。

自分の置かれた状況を冷静に判断して、ユーモアと努力で乗り越えてきた人間たちの逞しさと幸せがあった。大人になるってどういうこと?という15年前の質問の答えがあった。大人になるって良いことだよ、大人って楽しいよ。と。

 

どこでNEWS知ったの?と聞きたくなるような若い子が男女問わず増えていて、NEWSやばいじゃんアツいじゃん!となった。年下の子にも年上の者にも、大人になる楽しさを見せてくれるNEWS、これからも期待しかない。今日からも頑張れるよー!NEWS頑張ってるから私も頑張る!

 

おしゃキャン!どう?と、うちわ問題2022

サウナから出てきた汗だくの裸の慶ちゃんがアイドルらしく髪を直そうと鏡に向かったら、それは鏡じゃなくてただの四角い枠で、一緒にいたキスマイの二階堂君にやばいって言われるという夢を見た気がするけど、夢じゃなくてほんと夜中にそういう番組をテレビで見た...『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』←番組名

 

慶ちゃんが二階堂君に「二階堂が水のシャワー浴びたいなって言うくらいまでいかないと~」と話しかけながら長方形の空洞に向かって両手で髪の毛を直して「鏡ねぇやww」と鏡じゃないこと気付いてニカちゃんに「えやばいやばい、誰かちょっと見て。この形(長方形)で鏡だと思ったんだって!」と言われてる間もその枠を指さして「www 今w 髪型直そうとww かがみじゃないww」ってひくひく笑ってる慶ちゃんが可愛面白くて朝からリピートしてる。慶ちゃんがひくひくしながら何を言ってるのか音量上げて何度も。

 

マスクしたままカレー食べるとか、ガムシロップをアイスコーヒーではなくコーヒーが入ってた紙袋の中に注いだとか、天然エピソード数多くお持ちの小山さん。

「マイクにKって書いてあるからこれシゲのマイク?」ってシゲに言って「Kは小山!加藤はS!シゲでS!20年間KとSでやってきてるでしょ!もぉ~!」って言われて「そっかwそうだったw」ってひくひく笑ってるの去年のコンサートで目撃したけど、今回ニカちゃんに「枠!」って言われた時もひくひくしてて可愛い。

 

いきなり番組はじまったけど、これ、続く予感するね?

 

「小山はただ自由に楽しむだけ、進行は二階堂が」とフリーダム与えられた慶ちゃんが、自分ちから持ってきたランタンを周りに並べて煌々と明かりを点ける(まぶしい)。リラックスして靴脱いであぐらかく(靴下派手)。気持ちよくなって今にも寝落ちしそうな慶ちゃんがニカちゃんに「温泉行くよ」と言われガバッと起きあがる(可愛い)。汗だくのナイスボディを惜しみなく見せる(適度に鍛えられた慶ちゃんのボディはただただ美しいので、視聴者に恥ずかしさを与えない)

 

実は同時期にジャニーズ入ってるふたり。小学生で事務所入りしたニカちゃんと高校生で入った慶ちゃん、時がたち共に30代の男性に。さらっと小学生が30代にと言ったけどすごいな小学生が30代になるジャニーズって。実物の俺足族二階堂君はめっちゃカッコいいと最近キスマイのコンサートに入った友だちから聞いた。それを裏付けるようなツヤツヤとした黒髪とお肌、驚くほど細くて綺麗な脚。確かに昔見た二階堂君の女装は大変綺麗だった。そしてそこに重なる慶一郎の影。お風呂。サウナ。ロウリュ。激熱のロウリュから目をまん丸くして飛び出してくる慶一郎、単なる長方形の枠を鏡と見間違えて髪の毛を直そうとする慶一郎、はい、永久リピ。

....週末に自分的NEWSツアー初日を迎える、既に夢心地はじまってる私にぴったりのふわふわした楽しくてまったりしてクスクスできる良き番組でした~

ピンクのマイボトル持って、キャンプだってオシャレ大切♡って家からもってきた大量のランタンつけて、ちょw眩しいwって言われてる慶ちゃん可愛いかった~

きゃぴきゃぴおしゃキャンおじ..おにいさん♡

おしゃ、ってつけると一気にオシャレ感なくなるのはなぜだろうw

ぜひ、是非シリーズ化を希望します!

 

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で、ここからはコンサート前恒例「なにきてこー」「うちわどーしよー」問題。

なにきてこ~は、もう今回はツアーグッズ着るって決めてます、緑着るとか考えること放棄!ただしまだTシャツは試着してないので私に似合うのか確認していない...ちょっと心配。

2019年WORLDISTAツアーで販売された全体は濃いピンクで袖に無数の「W」が入ってる、a.k.a.草パーカー。それを「ワラスーツ」と呼んでいた私の息子が、私のクローゼットにかかっている今回のパーカーを見て「なにこの楽々パーカー...」と言いました。横から見ると「音楽」の「音」が見えなくて「楽 楽 楽 楽 楽 楽」って袖に書いてあるように見えるのw で、でも着ると可愛いんだよサイズ感とか!

 

お次はうちわ。ファンになった当初は"イケメンの顔がついたうちわを持ち歩いてる自分"と本来の自分の齟齬を感じ、うちわの大きさをメジャーではかり柄までしっかり隠れるカバンを買ったりしていました。

が、経験を経て最早うちわの柄が出てるの恥ずかしいって気持ちはもうないし、なんなら玄関でたところからシゲのうちわ手に持ってても平気だし、シゲのうちわ酢飯作りに使って義母に「このかたは?」「あ、私の推しです。加藤君って言います。」と会話するほどうちわと密接な関係を築きました。

 

公式うちわだけ持っててもいいんだけど、「うちわw」ってニヤニヤしながら自作うちわについて考えてる時の楽しさ格別。

私のクリエイティビティには限界があるので夫に「週末NEWSのコンサート行くんだけど、うちわなんてかこー。考えて?」って言ったら、「鏡のような素材をうちわに貼る。なにも書かないで無地。俺が映ってる!とNEWSびっくりする。」「ゆずの顔写真を貼る。うちわをゆらゆらと揺らし、ファンが揺れているのか?とNEWSが近寄ってくる。顔は2つなので、自分が受け取るファンサの可能性も2倍に増える。」「20世紀少年の"ともだち"のマーク」「新幹線の車窓から見えるようなのがいいのでは」「長方形の空白の欄を描き、その後ろに『して!』って書く。何をするかはNEWSが決める」などなど、とても私には考えつかないようなアイデアが次々と。

天才?!と思ったけど現実化は難しそうなのでうちわの師匠を仰ぐ。

師匠が最近作ったうちわ、「こっち見ないで!」と大きく書かれた周りに「顔良すぎる 可愛すぎる むり」と書かれ、隅っこに淡い色で小さく見て...って書いてあって、吹いた。

 

これ、見てくれないことがファンサになるから、どうとでもとれるよね?!天才過ぎる.....うちわの天才.....

「見て!」の間に「見ないで!」があったら目立つよね?ブロック全員「見ないで!」だったらNEWSどうするかなぁ?シゲは普通に素通りしていきそうだね?まっすーは真顔で見てくるかも、全増田担しぬわ。慶ちゃんは笑って見返してくれるかなぁ?あとさ、審判みたいに「10点 10点 10点 10点 10点 ...」ってやつもいいよね?10連したい、10連で100点になるの。大目にうちわ作って周りの人に配ろうか?伝説の「うちわ配りおばさん...うちわ配り鬼おばさん!」「鬼おば!」

”うちわ配り鬼おばさんに遭遇した件”ってTogetterにまとめられちゃうね?!

 

鏡仕様のうちわ作ったら慶ちゃんその前で前髪直してくれないだろうか?

あ、これかがみじゃねぇやw って言って。

ジャニーズのうちわは基本一枚で反射したりしないで高さは胸まで!なのよ。と夫に言ったら、あっそ、NEWSも20年もアイドルしてるんだから投げCHU♡とか、普通のうちわなんて目に止まんないよきっと。って言ったけど、そんな既製品のうちわでも反応してくれるの優しい~ 

NEWSが見てちょっと「クスッ」とするようなのがいいなぁ~。私がガチで考えると「生きててくれてありがとう」とか重めメッセージなってしまう。

「ヒゲ ありがとう」とかどうだろう?「シゲ ありがとう」と思いきやヒゲ。コンサートで一回ぐらいヒゲでも良いんだよ?の気持ちを込めて....

今までの調査によると、結構長めの文章でもアイドルたちは反応くれるらしいので、マスターヒッツみたいに「コンサート終わったあと飲みたいのは?①お茶 ②水 ③ビール」とかもどうでしょう増田担。

 

っていってさっき近所のダイソーいったら黒うちわ売り切れだったんですが?!?!

今、現場が多いらしい。

ダイソーのお姉さんに「うちわ、どこですか?」って言ったら、和紙で出来てそうな普通のうちわ置いてあるところ案内された。「コンサートで使ううちわ、どこですか?」って尋ねるの恥ずかしかったんです~ まだまだ自意識との闘いは続いてる。

 

うちわのこと考えてると頭のなかうちわでいっぱいになって、現場増やしたくなりません?ジャニーズJr.のコンサートで試したくなる。Jr.コン、うちわ熱がすごそう。

 

以上、おしゃうちわの現場からでした!

 

https://fod.fujitv.co.jp/title/703x/

 

過去のうちわ問題↓

yuzukonbu.hatenablog.com

 

 

ついに、NEWSのツアー『音楽』初日。

8月27日から始まるNEWSのコンサートツアー『音楽』の無事を祈って駄話を。

わたしの最初のNEWSコンサートの話とかしましょうか?2016年春、QURTETTO初日の真駒内アイスアリーナ。アイスアリーナの名前の通り、底冷えのする会場だったな。生まれて初めてのジャニーズコンサートで、グッズなどの存在も良く分からずただ「NEWSに会いたい。。。」という気持ちだけを抱え、ノーペンラノーウチワでふらふらと会場にたどり着きました。立見席から見るNEWSは、(NEWS生きてる!NEWS存在してた!)という驚きが一番強く、歌がどうだったとかあまり覚えてないのですが、シゲに対して「うわぁ、、やっぱりすごく真面目そうな人、、あと想像してたより少年ぽい、、」って思ったことは覚えてます。

 

時は流れて2022年。

6年って一口に言うと大した年月じゃない気もするけど、

あんなこともこんなことも色んなことがあった。

今でもNEWSが新しいアルバム作ってくれてツアーしてくれるの、すごくないですか?!わたし、これ凄い事だと思います。

いつかの私に、「案じるな、NEWSは2022年に『音楽』というアルバムを出し、ツアーをする」と言ってあげたい。

「『音楽』?!っていうタイトルですか?!」

「そう、『音楽』」

「おんがく.....(分からないなりに噛みしめる)」

 

最近のNEWSには「好きでいて良かった...!」という気持ちしかない。むしろますます愛が深まっているのを感じる。

 

先日、10数年ぶりに会った知人に「相変わらずぶれてないですね~」と言われたけど、NEWSファン生活がわたしのぶれなさの形成に貢献していることは間違いないでしょう。”NEWSを守るというモチベーション”を持って、まったく遠いところで働く人々の姿がこれほどまでわたしの実生活に力を与えるとは。

 

ところで、NEWSに出会う以前から、ジャニーズについて思ってたのが「この人たち、歳を取ったらどうするんだろう?」ということで、なんの運命かNEWSにかすめ取られた私のハートが冷めるどころか熱さを増していくのは「この人たちがどう歳を取っていくのか、見たい」という動機があるんだと思います。それは怖いもの見たさとかではなく、純粋に、見たい。

 

シゲ曰く、全員平等に与えられて全員平等に奪われていく若さのきらめき。

私が真駒内で最初に会ったシゲはまだ「若さ」が「奪われて」いく前だったように思います。

古くからNEWS担をしている友人に「正直なところ、NEWSの全盛期っていつだと思います?」と聞いたら「勢いという点では、2015年だと思いますね。」という答えが返ってきました。ジャニーズと縁遠い生活を送っていた私がNEWSを知ったのも2015年秋、名作ツアーと名高い「WHITE」も2015年ですから、納得いく答えです。

ジャニーズというのは、デビューが人気の頂点であとはゆるやかに人気が落ち着いていく(人気が下がっていく)ものだという理解でほぼ合ってると思うのですが、グループかけもちしてるメンバーがいたり、人数が定まらなかったり、紆余曲折あったNEWSの全盛期がデビュー直後じゃなくてちょっとずれている点で既にちょっと面白いグループなんですよね多分。

 

昨年末のジャニーズフェスティバルで心ここにあらず、というふうに私の目に映ったシゲは、心ここにあらずでなく、後輩たちの若さのキラメキ、かつて自分たちにもあった、を目にしてアイドルの来し方行く末を思っていたのかもしれません。しかし、心ここにあらずなシゲはどうしてあんなにカッコいいんでしょうか。哲学的といいますか。東京ドームで哲学的な風情を漂わせながら若さ由来ではないキラメキ(煌めき、と漢字を使いたい)を発するアイドル、いますか?つくづく大変な人を好きになってしまったものだと思い、我が身の幸福に震えます。

その哲学的なシゲがイケメンずらりのなか歌い上げるセクゾとおJUMPのラブソングが良くってですねぇ.... 顔面偏差値足して280、なセクゾの奥にスッと立ってハイドレンジアするシゲには「痛み」があって、防振双眼鏡で覗く私の心もチクリとしました。

 

今回発売されたアルバム『音楽』(しかし、それにしても、NEWSというまったく検索向けじゃない名前を付けたジャニーさんのひらめきすごい。だって「Aぇ!Group」や「Hey! Say! JUMP」のネーミングセンスをお持ちなのに。)には慶ちゃんがシゲとまっすーそれぞれに話を聞く、という特典映像があり、そこでこやまさん相手に話すシゲの、感情の豊かさ、感受性の強さ、愛情深さ、そして愛情深いゆえの傷付きやすさが手に取るように分かって、オヨヨ...となり、ちょっと心がしくしくとしました。

 

そうだよね、あんな文章を書ける人が心優しくないわけがない、若い時の苦しみも感受性の強さのせい、、、と思うと同時に、涙腺ガチガチ女としてこの世に生き、Twitterで泣いてる顔文字多用する人々に(それってほんとに泣いてるんですか?)ってきく私がシゲに心掴まれてしまったのももっともなことだなぁ、と。

わたしのシゲ落ちのきっかけは「4人になった美恋コンで己の心の痛みをさらけ出すシゲを見てしまったこと」なことでもわかるように、わたしはずっと、感受性の強いシゲに憧れていて、この人がこの眼差しのまま、生きていって欲しいって、そんな願いを天に託すような気持ちでファンをしてるのです。

 

 

そんな感じで。

涙は出ないものの、心を震わせている間に時間が過ぎて、気付けばNEWSはすっかり大人に。「テレビでみるより少年だな」と思ったシゲもすっかり大人の男性に。

平等に奪われる若さもあれば、30代半ばで手に入れられる色気もある、3人でそこを出したいという今回のコンサート、期待しかない~


NEWS担の私が言うのも説得力ないけど、まぁぁぁじでぇカッコいいから実物のNEWS。やばいから。増田さんとか見たらビビるから。マジで。まっすーめっちゃかっこいいんだけどやばいやばい!ってなるから。まっすーの都会的なオーラすごいから。まっすーの髪の毛サラッサラッだから。そんなまっすーに「肌質も髪質もすごく良い」って太鼓判押される慶ちゃんまぁぁぁぁじでぇカッコいいから。色気すごいから。慶ちゃんじゃなくて「慶一郎」だから。実物は「慶一郎....」って感じだから。DNAレベルでかっこいいから。足の長さ15メートルあるから。肌感やばいから。慶一郎の腕、超色っぽいから。慶一郎の唇のつややかさとかヤバいから。そしてシゲ。”NEWS加藤のカッコよさ筆舌に尽くしがたい”ってジャニフェスでシゲ見てびっくりした人の呟き今でも覚えてるけど、「筆舌に尽くしがたい」なんてシリアスな言い回し思わず出てきちゃうくらいだから。いつもはしてないピアスとかしてくるから。汗かいたシゲとか湿度高くてヤバさの極みだから。

とても文章で表せない美貌の3人が歌うお歌、ヤバいなんてもんじゃないから。耳からプッシャーーーって入ってくるから。それでツアータイトルが『音楽』だから。

 

NEWS、音楽。

 

ジャニーさん見てる~?!

褒めてあげて~!

 

初日が無事に幕を開けて、次からも繋がっていきますように。

自分が入ったらこれ以上の興奮でお届けしますね☆彡

ではまた☆彡

NEWSアルバム『音楽』最高なんですが!

NEWSの新しいアルバムをイヤホンで聴きながら眠りについたらシゲとご飯に行く夢を見ました~。凍っててツルツルになった渋谷の坂を私がサーフィンのごとく華麗に滑り降りたらシゲの目に止まったらしく、チーズ美味しい店近くにあるんで行きましょと誘われた店でシゲが大スターって知らない新人の男性店員に今混んでて相席なら空いてますが…と言われる夢でした。

 

相席でと言われ楽しげに困り顔で笑うシゲが可愛かったです。と、いうことを書きにきたわけじゃなく、NEWSの新しいアルバム『音楽』2022年ベストアルバム賞間違いなしの名盤!でましたね~

 

夜空に散らばる星を集めるような、そんな気持ちでNEWSのことわたし愛してるんですけど、このアルバムもまさに、そんな感じ。

 

とにかく、音が。重なった音が重くて深い。色んな音が聴こえてくる。ドンドンドンという心臓の鼓動のような音で、人間の私も初めて音楽を食べた星の気持ちになる。

 

「音楽を食べたことのない星」?

 

なんだそれは。なんだそれはなんだけど、すんなりとその存在が理解できる。耳から音を食べるけど音楽は食べたことのない星を。シゲすごいシゲ天才。あっ、あとでシゲ天才ってラジオにメールしなきゃ。

 

口を持たない小さな星に男が音楽を教える、という物語として紡がれるアルバムです。例えて言うと音の出るものすごく良くできた大人の絵本、かな。

 

CD再生して一秒で「あっ名作」ってなります。ざらっとした手触りの微かな音。何人もの人がノリノリで参加してる作品特有の密度の濃さがいきなり伝わってくる。そしてシゲの書いた物語を朗読する松たか子

 

4部作でも有名な方を起用して世界観をナビゲートしてましたが、今作の朗読はさらにさらに深く楽曲と繋がっているので全24曲再生時間1時間超えがまるっと一曲のおもむき。

サブスク時代にあってどうよ、このかっこよさ。この深みはサブスクじゃ絶対に出ない。

細切れに詰め込んだ予定と時間を制することが目標になってしまってる現代人に必要な、ゆるやかな刻がここに。

 

松さんの朗読の曲導入が素晴らしすぎて「えっなんて?もう一回」と繰り返してしまう。"リズム"→"メロディ"→と音楽の要素が物語として増えていくのも天才。夜空に散らばる星を線で繋げて星座、流れ星も線で繋げて五線譜、周りの星たちで楽譜、男が聞き覚えのある口笛を吹く、そしてはじまる『ビューティフル』。

 

いや天才!

鳥肌立つ!

で、これ書いてるの歌ってる当事者ですから。嘘でしょ!どんな才能!えっ顔よい!

 

NEWSとシゲのやってること普通に享受してるけど凄すぎます。メロディの次は「拍子は一拍じゃリズムにならない。音も一つじゃメロディにならない。コードも三つの音からできるんだ」で"ハーモニー"。

 

いや泣ける!天才!

その三つの音、つまり三人のハーモニーが素晴らしくて。

 

先日、夏休みのワークショップで建築について軽く学んだとき、講師が「三角形は四角形より強いです。力が外から加わっても変形しにくいのが三角形です。」と話すのをNEWS脳でキャッチしました。シゲ同様、4人のNEWSが大好きだったわたしも、そうか三角形は強いのか…と専門家の意見に深く頷きました。

 

不協和音を止めるため叫ぼうとした星に口が生まれ、音楽を教えてくれた男にお礼を言い光のさすほうに男が消えていったあとにピアノで始まる『未来へ』もしびれる~!

このアルバムほとんど三人になってからのシングルで構成されてるのにこのまとまりには驚きます。このセンス、どうですか!高評価お願いします!

 

そして一番肝心な三人の歌が、三人の表現力こんなにあったかと思わせる。三つの声が引き立って聴こえる。

まっすーがNEWSに固執するのは「グループ」というものへの、ジャニーさんが作ってくれたものへの、こだわりなのかと私は思っていたけど、初回盤のインタビューを見て、俺の声と小山の声とシゲの声、という「声」への強い気持ちなんだなって発見しました。

Jr.の頃にジャニーさんに「YOUの声面白くていいね」と言われたことがまっすーの原風景としてあるのかな。そういえば三人とも喋ってるときも落ち着いた良い声してますよね…(うっとり)  アルバム『音楽』は慶ちゃんはこんな歌声、シゲはこんな歌声、まっすーは、と決めつけることをさせない広がりと奥行き。

 

「アイドルとしての俺たちは素材だから」とシゲがよく言うのをそれがアイドルのプライドってやつか…と思いながらシゲ担してたのですが、あえて口にすることで自分に言い聞かせてる部分もあるんじゃないかなぁ~?と思ったりもしたので今回のインタビューでシゲが、ほんとにやりたい音楽を、、東京に住んでる30代の男の、、と言い出したの、ついにきたー!感があります。そういうの、ずっと望んでた!がんがん己の哲学と思想出していこ!このアルバムでいい具合に肩の力抜けてより三人の今にフィットした活動ができたらいいなぁ。

 

慶ちゃんって、人の意見をそのまま受け止めてくれるので話してるほうも気持ちよく話せるんだなって、素シゲ、素増田(テレビ比)になってる二人を見て思いました。

素直で賢くてどこかドライで厳しいところもある慶ちゃんが歌番組でニコニコしながら歌ってると心がふぁ~となります。

シゲも少年の顔になりますわ。あんなピュアで綺麗な物語を紡げるシゲの、感受性の強そうなくるくる回る大きい目玉、心の優しさ、愛されて育った人の持つ自然な愛情深さを目にするともう私の心は…ふぅ… 歌声の色香も...はぁ...

 

神社に行った時とかついつい願ってしまいますよねNEWSの健康と幸せ。だって家族友人じゃないからこちらからなにか働きかけれるわけじゃないか結局祈ることしかできないから。

そんなときは、シゲ担友人が言っていた「そもそも全くの他人をここまで深く愛したり尊敬したりするのってやっぱり普通のことではないから。キモくて当然。」という言葉を思い出します。

 

このアルバムに感動できる感受性がわたしに残ってて良かった~と思うし、全くの他人を夢に登場させる真面目なキモさが好きです。

 

ふぁ~ 好きだ~

 

だって夜空に散らばる星を繋げて星座、流れ星を線で繋げて五線譜、その周りの星たちが音符、ですよ。こんな文章ふつう出てきます?NEWSって異端児ぽいけど、心の芯が、美や夢を追求するジャニーズ王道なんだもの。そしてただ明るくて楽しいだけじゃなくて、美や夢のもつダークさ、陰影まで含んでいるところが良いのです。

このアルバムの通常盤の最後の曲がシゲ作詞作曲のソロ曲でタイトル『Agitato』。公式がうっかり『Arigato』ってミス記載って発表してシゲソロ、アリガトって?!と動揺が広がったやつ。アリガト、じゃなく、アジタート。音楽用語で激しさとか興奮とか。英語のAgitationだとアジテーション、煽動という意味になったり。流れ星のメロディーから「君が思うより僕は危険」と。くぅ~!降り幅!

 

聴くごとに発見があって、ずっとずっと聴けるアルバムになると思う。

ツアー楽しみ~!

 

introdutionからTRAIDの流れ最高なんですってば

www.youtube.com

 

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