ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

NEWS初となるオンラインファンミーティング『NEWS大集会2020』の感想

このブログ始めた時は「萌えの外付けHDD」だと思ってたんですけど、続けるうちに「歴史を記録する」みたいになってきたんですけど 笑

 

それくらい人生というのはままならず、変化に富み、何が起こるから分からないから臨機応変にその波を乗りこなしていくのが楽しいということなんでしょーね。

 

と、いうわけで昨日の『NEWS大集会2020』の感想です。

郵便局に置いてある紙に住所名前電話番号推しメンの名前などなどをちっさい字で手書きして「これを振込で.....目視で...誰かがパソコンに打ち込んで.....マジかジャニーズ....」と驚愕してからそんな年月たってないのに。今やリアルタイムにzoom繋げてNEWSがファンと会話、の時代ですよ。タブレットを操作しながらチャットを読むNEWS可愛かった。

 

全体的に感じたのは、今までゴリゴリのコンセプトとかクセ強曲とか、そういうの素敵!ガンガンに攻めて!って思ってたけど、今は、焦らず自分の時間を大切に日々を過ごしていってもらえたらいいなぁ、、とそういう風に思いました。DVDとかネット配信でこの期間をゆるりと過ごすもいいなと。派手に行動しなくても、心の中は活発に動かせると、そんなこともファンとNEWSの質問コーナーで感じました。

 

自分を変えたいって悩みを持つ19歳の男の子への回答とか素敵だったなー。ちょっと考えてから「自分が変わったと気付く時は自然に来るから、キャラ変えなくても、焦らず今の自分のままでいればいい」と言う増田さん、コツコツやることの神髄をみた気持ちでした。今までだったらあそこで増田さんは自分の気持ちを話すことなかったと思うんですよね、尺的にも空気的にも。

 

終了時間は決まってたにしてても、コンサートやテレビとは違う間があって、シャッフルで選ばれてとまどうファンの人が話し出すのを優しく待てる、NEWSかっこよかったわ~(ちなみに私が選ばれたら、『楽屋入りの時はなんて言って挨拶するんですか?』か『おひとりずつ、愛してるって言ってください!』ってきこうと思ってたのでマジ選ばれなくてマジ感謝)

 

これ、大丈夫かな?すべってない?なんてNEWS言ってたけど、パネルのファンやチャットから好評を感じたのではないでしょうか。私は最初画面に映った慶ちゃんのビジュの良さに「キュヒ!」って悲鳴出たし、本棚大写しのシゲ自宅の書斎に至っては「ぎゃほぅ!!」って声出ちゃいました。出血大サービスにもほどがあります!!

 

シゲの自撮りにしても、この企画にしても、NEWSからの「なんか、ごめんね。さみしい思いさせて。ちょっとでも元気になってね。」っていう気持ち感じまくって、「いやいやいや!大丈夫です!ほんと!強いんで!」って顔の前で手の平ひらひらさせたくなります。

 

NEWSと話せた人だれもかれもがイイ人で、ありがとう!って思ったし、てか、今もNEWS好きなんだからイイ人に決まってるじゃんって、自分を棚にあげて思いました。つくづく、ジャニーズアイドルというのは良かれ悪しかれ、ファンという特殊な愛情に守られてきたんだなと思いました。それは芸能界というのとはまたちょっと違うなにかで、業界で働いてた友人が「ジャニーズは独特だから。とにかく。マネージャーの佇まいからして独特。人を寄せ付けない何かがある.....」と多くを語ろうとしなかったことなどを思い出しました。その頃私はジャニーズに興味無かったので「あゆと長瀬君ってほんとに付き合ってるの?!」とか聞いてました。

 

また話がそれる。

 

生だからという理由以外にも、今までになくNEWSを近く感じて、3人が自然な状態でいた感じがしました。

前ジャニーズネットで配信されてたファンクラブ動画だと、シゲは場の空気を読むのに時間を要してたり軌道修正に回る側だったりした印象なんですけど、昨日は非常に可愛かった。お調子者で目立ちたがり屋だったという幼少期が頷ける感じでした。M字開脚したり、小山さんに白鳥コスさせたり、デビューイベントの握手会(誰とあたるかわからないやつ)で太い三つ編みのお姉さんに「山Pじゃねぇのかよ!P出せよ!」って3回キレられた話とか、まっすーとのチャットのやり取りをばらす、とか、「元気になってね。ごめんね」だけじゃない、なにか「加藤成亮」的なものを感じて興奮しました。

 

シゲのメールで「ギャラをクッキーでもらおうとしたり、おしりから苺を出したりしてるまっすー♡」(逆に異常性を感じるが)でない返答をしていることをばらされたまっすーが「おい!」(でも嬉しそうだった)と突っ込むの、めっちゃナチュラル34歳男性で良かった~きゅんとした~。慶ちゃんも惜しげもなく幼少期のホームビデオみせてくれて可愛すぎて禿げるかと思ったし(ラベンダーって頭痛を喚起する香りだよね!)、シゲは惜しげもなく自宅の書斎の本棚の前でギターを、、、

 

そういうのナチュラルに見せることに抵抗がなくなったのは、時代の変化と、彼らの成熟でもあるし、ファンの成熟でもあるのかなって思いました。

まっすーの「嘘をつかないで誠実に周りの人と向き合っていけば、変にキャラ変えなくてもある日自分が変わったって気付く時がくる」っていうのに繋がっていく話だと。

 

まっすー、こないだのラジオでも「話すより書くほうが向いてると自分で思う。ジャニーズはじめての作家になろうかな~」ってボケ交えて話してましたけど、まっすーの文章や歌詞ってセンスがありますよね。てごちゃんへの言葉か?と話題になった、ありがとうとごめんなさいを言える人になって下さいも、その一文のインパクトをこの文章のここに差し込んでくるんだ!と、私変なところで感心しました。

 

3人とも、自分の培ってきた要素が花咲かんとしてるところで、期待しかないな。

STORYも、なんからの形で見せてくれるんではないだろうか、と昨日の3人を見ていて思いました。

それこそ、4人で迎えるはずの4部作の最後が、こんな形になったことがアナザーストーリーなわけですし、ストーリーがストーリーをはらむなんて、ほんとストーリーに富みすぎぃ!!!定石なんかぶっ飛ばしていこうぜ!

あとシゲは自作の曲(繰り返しますが自宅の本棚の前でギター弾きながら!)にメンバーへの愛情盛り込みすぎぃ!!忙しい増田さんを思いやる歌を聴く増田さんの顔、溶けそうに嬉しそうだったぞ!慶ちゃんへの愛はちょっと割愛!ファンにも受け止められないよぉ~ どんだけ優しくて愛が深いんだよぉ~

 

 

そもそも9人だったわけですからね。NEWSの歴史は「こんなことになるなんて」の連続ですから。「こんなことになるなんて」を経まくって今もなおNEWSを好き、NEWSを守ろうとしている人々の魂レベルが高い(≒しぶとさ)のは言わずもがな。。。

歴史は動き、止まることなく変化し続けるのです。自分から動いて変えていこうとする人もいれば、静かに時を待つ、そのどちらも正しく。わたしはそれを見ながら大量の萌えに悶えるしかないのです。

 

オンラインファンミーティングという、NEWS史上に新たに刻まれた1ページはとても良いものでした。

また歴史の目撃者になってしまったわ。

一人で静かに集中して見たかったんですけど、「生配信」という言葉が大好きな息子9歳がちょいちょい入ってきて「顔バレいいの?!シゲのうちわ持ってくる?!」とか「あー!映ってる!!!」とか、「俺風呂入ってくる!ここで服脱いでもパソコンに映んなきゃNEWSに見られないよね?!ち〇こフリフリ~!」とか、ワーワー言ってくるのでなかなかでした。でも、こういうのもリアルに「今」の私と「今」のNEWSって感じで思い出になるんだろうなーとも思いました。楽しかった~~~!アーカイブ見るのが楽しみ!