ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

最近のシゲの波動について。

とりあえずシゲを一度に沢山摂取すると体内のシゲ消化装置がうまく働かなくてバグを起こすのでブログ開いてみましたが方向性は全くありません。

こないだ増担と話してた時に、なんの脈略もなく「あの時増田さんなんで頭なでなでしたんだろうね?」って言われて間髪入れずに「2016年のテレ東音楽祭ね」って返しました。そしてyoutube見ながら(すぐにネットで調べ検証する)、なんでだろうね?って考えたけど答えは出ず.....(なんかの伏線だったんだよ!ってことで落ち着いた。NEWS事で謎が生まれたらなんかの伏線ってことにすれば大体落ち着く。)

 

オタクってすごいなぁ、、4年前の疑問を当たり前のように持ち込んでくる、、と自分を棚にあげて感心してたら、今度はレタスクラブ9月号を見たシゲ担から

 

元気そうな手紙を私の父に送ってきたけど、本当はあの人と心中するのね?
苦しい。
でも止められない。

 

ってポエム?独白が送られてきました。

ヤバい!シゲ担が狂ってる!ちょっと私と解釈違う方向で狂ってる!って話を聞いてみました。(私はこのシゲアキは最終的に心中するシゲアキだと思ったけど、彼女は片思いのシゲアキだと主張するので)

子どもの頃よく遊んでくれて、勝手に好きだっただけだけど、ちょっとだけ色っぽい関係になりかけたこともあり、、でも何もなかったんだけど私が他の男をみると少し機嫌が悪くなる、これはそんなシゲアキ。と解釈をもらったら「わ、わかるぅ!!」って一気にボルテージがあがりました。それでこのシゲアキは別の女と心中を図るのだけど女だけ死んじゃってもう一生それを背負って行くんだよ~、そんなシゲアキの支えになりたくて、シゲアキも心を動かされて、お互いに分かってるのに、2人の間にはどうにもならない運命が横たわってて、物理的には近くにいるのに一歩も動けないんだよ~、あーしんどい、、、

 

って!なりました!ここまで800字書いてますが、なんの為にもならない文章です。でもオタクってすごい。こんなことをすらすらと、、、大人の女を狂わせる30代ジャニーズ怖い。雑誌の編集さま、いつもありがとうございます!友人たち、勝手に書いてごめんね!でもオタクの話って面白くって!

このシゲアキは私の父の教え子なんですよ。優秀な彼は度々私の家にも来て「加藤さんはお父様とお話があるんですから邪魔しないの」っていう母の目を盗んで遊んでもらうのです。シゲアキくーん本読んでー!って甘えて外国の小説を読んでもらうの。あの低い声で。「大人になったらシゲアキくんのお嫁さんになる!」とか言って「ははっ、その頃俺もうおじさんだよ」とか言われつつ、、嗚呼幸せだったあの頃に戻りたい.....

 

世の中の雲行きが怪しくなってきてシゲアキ君が家に来ることもなくなり(戦中の設定です)、戦後再会したら美しさはさらに増したけどどこか物憂げな、退廃的な表情をするようになってて、、、私もすっかり成長したけど、やっぱりシゲアキくんのことが好きなままで、、、歴史が二人の運命を変えていくんですよ~ そうに違いない!20年くらい時系列続く大河恋愛ドラマ。「俺のことなんか忘れて幸せになりな」って眩しいような苦しいような瞳で言うんですよ~。

 

....当たり前ですけど、レタスクラブには一切そんなことは書かれてないです。

むしろ、退廃的とは反対の健康的な魂が描かれています。とても良いテキスト。でね、この発売とほぼ時を同じくして発売になった美的9月号、そこにはまた全く違うシゲアキ君が。。。。私が特に好きなのはスープ飲んでるやつかな~

ソファーに座って左手でスプーン持ってスープ飲んでる姿が可愛くてジッと見つめてたら、「なに?」って不審げな顔で言われるやつ。「あ、顔に見とれてた。」って正直に言ったら「うん、よく言われる」ってストレートに返ってくるね。

 

私がぐぅの音も出ずにいたら「率直には率直で返す」って真顔で言われて、おや、、、私に心開いてるのか?ってうれしくなるね。こんな顔の良い男がうちでスープ飲んでる、そのことに感謝をしなくては。。。さらに率直に接したくなって「ね、顔が抜群に良いってどんな気持ち?」って前から聞きたかったことを聞いてみる。「しらね。生まれた時からこの顔なのに、顔しか褒めるところないのかよ、って思うわ」って鋭く言われて苦笑いしちゃうね。いやみんなほんとに感心して言ってるだけだと思うけどな?顔が良いって素晴らしいじゃん!って言い訳めいたことを言ってしまいそうになるほど、この美的シゲアキの可愛さ限界突破。。いやほんとに顔だけじゃないのよ!でもこんなに美形な人も珍しいから!

 

でも!でもでも、私個人の好みはレタスクラブと美的の中間なのです。

それって、、、、リアル加藤シゲアキのこと???

そうでーす!シゲ自身!きゃは!

 

で、ここで開いて下さい、8月26日付けのスポーツ新聞各紙の芸能欄。

 

加藤シゲアキ、3年ぶり5作目長編小説『オルタネート』11月発売】

小説新潮初重版&恩田陸さん絶賛 『オルタネート』大反響単行本化】

 

の見出しと、新宿区の新潮社の重厚な本棚の前で立つ、「日本文学史史上最も顔の良い作家」(←勝手に命名しましたが異論は無いと思われます)の姿が。。。

 

感動!!!

色んな意味で感動!!

顔にも、シゲの内面にも、小説を出し続けていることも、新潮社の力の入れ方も、NEWSに対する言葉にも。

この人が、歌って踊って、時には「君のことかき混ぜたいんだ」「君の美貌が僕を狂わせた」なんてセリフを歌中で言って、アイドルしながら作家してる人です!!

みんな!早く気付いて!相当面白いのだから!

シゲという人も、シゲが「中途半端で終わらせたくない」って思うNEWSというグループも、メンバーも、面白いのだから!しかもこれまでの体験を「ネタには事欠かない環境です」なんて、期待しかないもの。どんな展開がこの先あるんだろってワクワクしちゃいます。波動を感じる~!

 

2400字書いたところで、昨日の夢について書いて終わろう。

昨日の夢は、代々木体育館みたいな場所でNEWSのコンサートがついに開催されるという夢でした。コロナ後、3人体制後、初のコンサート。さぞかし盛り上がることだろうと既に客席でスタンバってる私。しかし、告知がうまくいかなかったのか時間になっても半分は空席のまま。「こ、これはどうしたことか。。」と周囲のオタクたちと顔を見合わせたところで最初の曲のイントロが流れはじめNEWSが現れる。歌いながら客席をざっと見まわし、手招きで(もっとステージのほうに来ていいよ!人少ないからもっと近くでやろ!)と呼びかける3人。NEWSの意図を理解して、階段を降り、じりじりと距離を詰めていくファン。NEWSがここまで来ていいよ!と言った境界をやすやすと踏み、吸い寄せられるようにNEWSに近づいていく。シゲが「うわっみんな近いな!意外と近いよ!」と言い笑いを誘う。

 

と、いうところで目が覚めてしまったので、続きが見たい。

NEWSとマイムマイムを踊るくらいの感じでした笑

 

今夜みたNEWSな二人も素晴らしかったのでそのことも言いたいがキリがないのでこの辺で。アディオス!

 

※チリのファンの人に、シゲのヒゲかっこよかったです。それだけ言いたくて。アディオス!ってメールもらっていつもの挨拶(オヤスミッ)を囁き「アディオス....」に変えたシゲもSo Cuteだった!これ言っとかな!という具合に次々と出てきちゃうのがシゲなんですぅ~ まだまだ言い足りない~ あと、こんな文章最後まで読んでくれる人ほんとにありがとぉ~。 ヒゲのシゲか、レタスクラブか美的か、新潮社か、NEWSな2人か、好きなシゲを派遣しますのでお選び下さい!