ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

すごくない?この人生を同じ時間一緒に生きてるんだからさ。

どうします?どこから話します?NEWSが脳の許容範囲超えて情報を送ってくるので記憶を書き留めてくだけで精一杯ですけどここ数日のまとめを、、、

 

1.謎の新曲チンチャうまっか

近日発売!と唐突にゴチで知らされてから、みなさんご存じのあのチンチャうまっか!って言われてもこっちなんの情報もないまま11月25日のベストアーティスト(日テレ)で披露。

ちょっとかっこいいイントロ。まっすーの雄い(オスい)ラップでびっくりさせる曲ね!まっすーの雄叫びから入るラップに体が「ビクッ!」としました。

ベスア沢山アーティスト出てたけど、チンチャうまっかでバレンシアガ着てるまっすーが一番治安悪かったな。次点はKing Gnuかな、、治安の方向性ちょっと違うけど。

で、曲。カッコいい。踊り、可愛い。シゲなんか可愛いとカッコいいが交互に現れて、カメラワークが肝心なところ押えないから目が忙しくて大変でした。こぶしグーにしてるところとかリスちゃんがハムハムしてるみたいでほんともう。。。十八番の切ない顔とか繰り出してくるから。

慶ちゃんの指使いは逮捕!慶ちゃんの切れ長の目がクルっといたずらっぽく光るとき、女の心は緩む。

胸元のシャツを掴んでクィクィする振り付け1万点です!とくにシゲのクィクィは恥じらいと色気と男と女が織り交ざってたまりません。

ベスア、時勢を反映してかなんとなく暗い衣装と暗い曲調が多かった気がするけど、ここで「ご飯うまい!世界中の言葉でご飯がうまい!」と忘年会ソングみたいなパーティチューンを出してくるNEWSにキュンです。(パーティーチューンではないですね?なんですか?トンチキって便利な言葉ですね?)

 

 

2.NEWSのImitation Rainが100点

ベスアのジャニーズシャッフルにてSixTONESのイミレを歌わせて頂いたNEWS。ええじゃないか~と可愛くポーズするキンプリちゃんの後ろで仁王立ちする3つの影。もう既にワールド始まってる感じ。あのアイコニックなイントロの動き。ああ、こういう場面コンサートでみたぞっていう位、曲の中に入り込んでるNEWS。

慶ちゃん、ジェシーとコソ練したでしょ?英語のところから肩のムーブメント。まっすー作の肩が大きく張ったジャケットが生きる。慶ちゃん最高。シゲは全体的にエロかった。「あぁ~」と歌わせたらシゲのエロスの右にでるものはいない。

コヤシゲが雰囲気を作り、まっすーがバチッとしめてくれる。あぁ眼福。

 

 

3.シゲの料理つくるところ

ベスアの直後に放送された、家事ヤロウ(テレビ朝日)。これまで家事に向き合ってなかった男たちが家事を学ぶドキュメントバラエティー、だそうです。はじめて見た。シゲは料理コーナーに出演。

出演者からイケメンイケメンと言われるシゲに「うちの加藤はジャニーズでも指折りのイケメンですからね」と鼻息を荒くする私。フライパンを振るのを「IHなんで振っても意味ないです」と言われるシゲに、シゲん家はガスか、となるTwitterのTLが平和。勝手な想像だが、シゲは「IHってなんか信用できないんだよね~ やっぱり火でしょ」って言ってそう。

料理をそつなくこなすのに、どことなく雑だったりするところがやっぱりHe’s so cute. シゲの恐ろしいところは、いわゆる芸能人としてのイケメンではなく、普通の男性としてイケメてるところ。なんというか、普通の人。イケメンだけど普通。アイドルで作家だけど、普通。そこが恐ろしい。容易にあんな感じでシゲんちのキッチンでご飯作ってるのが見えてしまう。

ほら、「まっすーんち」は全く想像つかないし、「けいちゃんち」も生活感浮かばないけど、「シゲんち」はなんとなくわかりますでしょ。「あーシゲんち。はいはい。」ってなるでしょ。行ったこともないし行くこともないのに。「いーよ、シゲんちで。」って言いそうになるでしょ。「コンビニで飲み物買ってシゲんちでなんか食べようよ」って。

 

 

 4.Kラジがヤバかった(良い意味で)

もうもう、最近の慶ちゃんの輝きっぷりはすごいんです。なにより本人が楽しそう!

どの番組見ても慶ちゃんの良さがキラキラしてて、もう慶ちゃんの胸に頭をうずめるしかない!って感じなんですけど。わたし、火曜日(11/24放送)のKちゃんNEWSでお悩み相談に答える慶ちゃんに心射抜かれたのでその話させて。

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リスナーのメール:友だちと話してる時、話に同調するつもりで「私もそういう経験ある~」と話を横取りしてしまうことがある。どうすればよいか。

慶ちゃんの回答:友だちに質問して相手の話を黙って聞く。「わかる~」位は言ってもいいけどまず我慢して聞く。その中で自分に引っかかってきたポイントのワードを覚えておき、相手の話が終わった時にそのワードを「さっきこういうふうに言ってたけど、」と相手が言ってたワードをもう一度言う、その上で自分の話をする。そうすると、相手が「もうすこし話すことあったわ」と付け加え、さらに話が膨らむ。ちゃんと対話になり、相手の話で終わる。

ポイントとしては、相手の話を我慢して聞くのと、相手の話のポイントをワードだけ覚えておく。で、そのワードをもう一回振り返る。そしたら相手の話に寄り添った自分の話だから、相手も嫌な気がしない。どうでしょ!本気で答えた!

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私に会う人は「慶ちゃんのやつ使ってる 笑」って思ってもらっていいんで!私これからこのメソッド使うんで。

慶ちゃんの話しぶりがすごいのはここで「ポイントとしては」と最後にもう一回まとめること。最初に「おこがましいんだけど」と前置きするのも100点。ほんとにすごいわ慶ちゃん。これを惜しげもなく教えてくれるのが、もう、、、大人。愛してる。って感じ。そして、

すごくない?この人生を同じ時間一緒に生きてるんだからさ。共に楽しみましょ?ね!

と、ファンの人にメッセージ。思わずタイトルにして大きいフォントにしちゃった。

我々オタクがいつも「NEWSと同じ時代に生まれたこと感謝」で会話終わるのと一緒ですよ、これーー。人間は老いて死ぬからこそ美しいんだって、慶ちゃんは知ってるんだね。それを知ってる人は美しいんだよ。。。

わたしがKラジ終わって、ちょっとNEWSが好きすぎて言葉にならない!どうしようもなく好き!って高ぶってたら「分かる!俺もNEWS大好き!」って言ってくれるんだよね。うう、楽しもうねほんと。

 

 

5.まっすーのシュガシュガと一郎くん。

Kラジの前にはEテレで、一郎君(サカナクション)の番組「シュガシュガ」ゲストに出たまっすー。(11月24日)

ジャニーズwebでのまっすーは、「すごく良いものができた!」って強気と「でも、どう思われるかちょっと不安。。。」って弱気が織り交ぜになっているところがとても興味深いと思っていたのですが、この番組では、とても「素」に見えました。

ジャニーズですから幼少のころから誰よりもトップに近いエンターテイメントに触れているのに、曲作りやステージ装置、そういったところではプロの手を借り、まっすーたちのリクエストを聞いて照明さんが作り出すライティングに「うわぁこの照明すげぇ!どーなってるんすか!」って目をキラキラ輝かすまっすーがピュアで、わたしはそういうまっすーのピュアさを見ると、初恋みたいに胸がきゅーーーんとするんですよ~。

グループとして進んでは止まり進んでは止まる、という宿命をNEWSは背負ってきたわけですが、それを経たからこそ、このピュアさなのかな、という気もする。

まっすーが「俺が、アイドル」と言ってたの、私にはなんとなく伝わりました。まっすーにとっては生きることが芸術で、そのアイドルが芸術なんだと。だからアイドルを「アイドルという職業」とカテゴライズされると違和感なのでは。

「こんなとき、増田貴久ならどうする」を考えながらずっと生きてるのでは?増田貴久は。想像ですけど。わたしたちもありたい自分の姿を想像しながら生きてる部分ってありますよね。深いな、、、勝手に想像して納得してますけど。

 

 

6.お互い尊敬しあってる人たちの言葉は目にうるわしいね...

小説新潮12月号(11月21日発売)のシゲと福田里香先生の対談原稿を読んだ小説新潮編集長のお言葉。こういう言葉使いと気持ちで生きていきたいと思わせられました。

まさに、前述の一郎君とまっすーの対談にも当てはまるのでは。こうしてどんどん、尊敬しあえる関係を外部と結んでいってNEWSとメンバーはさらに魅力的になるんですね。

このところひしひしと感じる、30代半ばになったNEWSがぐんと大人びて、年齢にふさわしい言動をするようになったこと。シゲの賢さが自然に受け入れられてきたこと。慶ちゃんとまっすーがナチュラルな素を見せてくるようになったこと。「ジャニーズ」であることのメリットデメリットから一歩引いて冷静に自分たちを見れているなぁという印象です。ジャニーズの敵「加齢」をクリアして次のステージにいけるものは多くないですが、私はNEWSにとても期待しています。

 

 

 

7.カナリヤがヤバい(これも良い意味で)

チンチャうまっかも披露され、12月23日に発売されるトリプルA面3曲が出そろいました。『カナリヤ』は8月末の24時間テレビ以来、11/24のKラジではじめて聴きましたが、なんていい曲なんでしょう。

まっすーの包み込むような歌声出だしで朝日が昇り、慶ちゃんの情感ある歌声の奥にある高音。シゲ。シゲがいるのね?姿は見えないけど。で、その最初は姿の見えないシゲがだんだん姿を現してくるんです。そしてシゲメインのパートに。シゲの歌声の持つ、切実さ、高ぶり、熱さがぐっと前にでて、それがこの曲の印象を支配します。そしてシゲの高ぶりに押されるように、まっすーが今までは見せなかった強い感情をここで露わにするんです。そして3人の声が合わさって、一定したひとつの波動になる。押しつけがましくないのに、こんなにエモーショナルに訴えかける曲だったんですね。

華やかで色っぽいチンチャうまっか、上品で優しいビューティフル、そしてこのカナリヤと、NEWS史上初のトリプルA面シングルが楽しみです。

 

 

あとあと、シゲのタイプライターズとか、追えないほどでてくる雑誌とか、新潮社の倉庫のシャッターに掲げられたオルタネートとか、他にも色々あるんですけど。あー、そうそうWOWOWのドラマも始まってます!新潮社で大々的に本をだしたシゲが「週刊新潮」を連想させる週刊誌の記者役っていう。まだまだオルタネート出版の喜びも味わい途中なのに!この情報量。

すごくない?この人生を同じ時間一緒に生きてるんだから。楽しみましょ!

ってことで♡

また~