ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

アイドルは尊い/カジュアルなファンでいたい

こんにちはッ!こんな時だからこそテンション高めに始めますッ

アイドルって、短期間でガッっと稼いでサッと辞めてあとは他者の目線にさらされ過ぎないところで自分の好きなように生きたほうがいいんじゃないかな~と薄々ジャニオタの多くが気付いてることと思います。

ジャニーズ事務所は奇跡であるけど無理がある、っていうのは私も度々思うことですが、ジャニーズがあったからこそ加藤シゲアキという人の能力が生かせたわけで。19歳の子が自分でプロデュースした曲を31歳でセルフカバーして、そのどちらもが映像に残る、その11年間の軌跡が追えるというのはジャニーズでしかありえない。

 

ジャニーズのシステムの不自然さ(主に、時間の経過という自然の摂理とアイドルに求められる不変性のバランスにおいて)に気付きながらファンになったのは、私の人生の一部に「加藤シゲアキ」って人の人生が埋め込まれて、なにかの指針になったからで、他のジャニーズのタレントさんにもそういう「人生を共に生きるファン」の存在があるんだなと、昨日のFNS歌謡祭でNEWSのweeeekを歌ってくれたジャニーズの面々を見ながら思いました。

他人と自分は違うけど、ある意味においては同じである、と思えるならその場の思い付きや根拠なしで人を悪く言ったりはできないんですけどね。

 

先日発売の、木村先輩(ジャニーズで私がリアルな意味で先輩と呼べる人が少なくなってきた)が表紙のTV Guide Alpha vol.37の、最後のページは佐藤アツヒロくんと内海光司くんのインタビュー。アイドルとしての大変さを経て大人になる道筋について尋ねられたあっくんは総括的に自分がアイドルについて思うことを語ってます。

 

あっくんの話は、シュガシュガ(Eテレ)でアイドルとして括られたくないということを言ってたまっすーや、昨日FNSでweeeekを歌っていたジャニーズファミリーたちに重なりました。

ファンこそ彼らの良さ、素晴らしさを世間に伝えていかなければならないのに、逆にアイドルたちを追い詰めてるなと、思うことも度々あります。ジャニオタはいつもジャニオタ内で争っていて、それが狭いジャニーズの世界をますます狭くしてる感じ。

 

その雑誌をパラパラめくると今をときめくSNOW MAN目黒蓮くんが載っていて、普段はNEWS以外のページはほぼ読まないのですがふとインタビュー読んでみました。

この子カッコいいかな~?って正直私の中では疑問符ついてたんですが(実際現場で見た友人はめちゃめちゃ綺麗な子って言ってました)、このインタビュー読んで彼が人気あるの伝わりました。

彼ははっきりと、ファンと自分の関係は恒久的なものではないと言ってるんです。自分はファンの人の人生の主役にはなれないし、いつかはそれぞれの階段をのぼっていく。でも一瞬でもその人生の楽しみであったらいいなと。あとで振り返って応援してて楽しかったなと思い返してもらえるような存在でいたいって。そこをはっきりアイドルから言ってもらえるとむしろ気が楽になって、「今を楽しもう!」ってお金を使いたくなるんじゃないかなって思いました。

あなたはあなたの人生があるし、俺には俺の人生がある、でも一瞬でもかかわれてお互い良かったね、楽しもうね、というスタンス、、これってワンナイトラブに似てるなって思いました 笑。ワンナイトラブのほうが良かったりする場合ありますよね色々と。ワンナイトラブは愛憎生みませんから。

 

ジャニーズ界隈で愛憎生みやすいのは関係がステディ、、というかもうほとんど婚姻だからですよね。メンバーとも婚姻なら、ファンとも婚姻。アイドルとファンも人間関係の一種ですから、日本の結婚制度が変わっていくようにアイドル(とファンのシステム)も変わっていくんだなーと思った次第です。

 

わたしが「カジュアルなシゲ担です♡」ってTwitterのBIO欄を詐称するのは、重たいファンでいたくないという願望からで、重いファンというのは自分の人生を彼に預けるような、自分の気持ちを彼に背負わせすぎるような、そういうファンでいたくないから。

CDや新刊が出たら買うくらいの、対価はきちんと払うけど気持ちはライトなファンでいたいです。新潮社の前をたまたま通りかかったら壁面にシゲのオルタネートの看板がバーンとあって「あら!こんなところに加藤君!すごい!まぁなんてイケメン!写真とっときましょ!ラッキーだわ~こんなところで加藤君に会えるなんて」ぐらいのカジュアルさで、、、(実際はわざわざその為に行った)

加藤君も小山君もお大事にね。早く回復するの願ってます。増田君も元気でいてね。

 

カジュアルでいたいと言いながら今や時代遅れのブログを記事のタイトル毎回悩みながら続けている理由は、記録に残らないまま、シゲとNEWSの歴史が時の流れで忘却の彼方になってしまうのが勿体ないから、その一言です。それくらい深みのあるコンテンツなのです。ジャニーさん世代と、アフタージャニーさん世代、その狭間でシゲとメンバーが作ってきた歴史は幾多のストーリーを含んでいます。

 

アイドルに限らず誰しも人間は歴史に翻弄されて生きるものですが、そこで歴史に飲み込まれていく人もいれば新しい何かを生み出す人もいる。私はNEWSはなにかを生み出せるグループだと思ってます。

 

そんなNEWSが12月23日にトリプルA面シングルを出すので是非見て聴いてもらいたい、これが今日の本題でしたッ!

ここに公式MV貼るのはじめてじゃないかな。。。

 

ビューティフルはNEWSの優しさ上品さを、


NEWS - ビューティフル [Official Music Clip (short ver.)]

 

チンチャうまっかはNEWSの可愛さとカッコよさを、


NEWS - チンチャうまっか [Official Music Clip (short ver.)]

 

カナリヤはNEWSの「生きる熱」を、


NEWS - カナリヤ [Official Music Clip (short ver.)]

 

それぞれ伝える楽曲となってます。こんなタイプの違った曲を歌えるNEWSに感動が止まりません。どこがどう響くかは聴く人によって違いますが、従来の私の中の「まっすーの歌は優しい、慶ちゃんの歌は心に訴えかける、シゲの歌は恋」というイメージにとらわれない、厚みとバリエーションの増した歌声とハーモニーです。ぜひ聴いてみて下さい。

 

コヤシゲの体調が良くなりますように願いをこめて投稿ッ!

 

シゲのカカオは最高です↓

yuzukonbu.hatenablog.com