ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

テレ東音楽祭の短髪シゲアキ君がとても好きって話。

まっすーの舞台に行ったら3階席で、そこから舞台に向かって「王子様~!!」って歌舞伎で〇〇屋!って掛け声かける人みたいに舞台に向かって叫んでた。たまありの400レベルぐらいの席なので天井も天井なんだけど、幕間終わっての第二部はまさかの天井席からのまっすー登場。しかし、向かいの天井側だったので、遠征してきた増担に貰ったお土産のお弁当を3つ重ねて膝に乗せ、ひとつ目を食べながら遠くのほうに見えるまっすーを見ていた。お弁当くれた友だちは興奮して「当日券みつけたら教えて!」と言ってた。まっすーは金髪に近い茶髪であった。確かに王子様ぽかった。

 

という夢を今朝みました。

コンサートの申し込みがこんな夢を見せたのは間違いないでしょう。

「申し込む前から当落が不安で、23歳って書いてあるチケットを譲られて、できるだけ若作りしてコンサート行くんだけどとても23歳には見えないのでビクビクしてる夢見ちゃたよ~」と、友だちが言ってました。ああチケット......

 

私チケット周りの話と古のオタクの話、好きなんですよ~

行きたいところ全部お金先払いして郵便局で申し込んで、外れたら封筒が送られてきてそれ持ってまた郵便局行って払い戻しして、でも手数料はしっかり取られてて、なんて聞くと楽しくなってきます。まず事務所にハガキ12枚送って、毎月の情報が印刷された状態で送り返されて来た、とかそういう話きくとよだれでてきちゃいます。見せてもらったことあるけど、勿論白黒印刷で、商店街の催し物みたいな文面でした。

ファンから巻き上げたハガキでファンクラブを運営してたってことなのかな?これ、私が送ったハガキは知らない誰かの元に届くんですよね。そこから物語はじまりそう。宮部みゆきの短編でありそう。(※ハガキ12枚に自分で自分の住所と氏名宛名書いて、封筒で送り、そこに印字されて戻ってくるって教えてもらいました。で、そろそろ無くなる時期かなってころにまた封筒にハガキいれて送るんですって。手間がすごい。昭和の話じゃないんですよ....わりと最近までそのシステム運用されてたのです...!)

 

と、そんなことを語りに来たのではなくって.....

見た?テレ東音楽祭(2022年6月22日放送)のNEWSみぃた~?

NEWSカッコよかったね!

えぇ~テレ東音楽祭って放送してない地域もあるのなんで~

シゲカッコよかったのにーーーーー

シゲのダンスってしなやかで色っぽいじゃん?普段はあまり見せないけど実は細くて長い首がしなやかさに何役も買ってると思うんだけど。襟足を短くすることで首筋が現れてよりいっそう色っぽく。横顔になったらさらによく分かるから見て。さくらをイメージしてる時の手つきね。

あーーーーシゲいい。短髪いい。

ショートカットとかじゃなくて、短髪ね。あえてそう呼びたい。

険しい顔、良い。目元への力の入り方良い。

まっすーがラップしてる時の体の動き、そういう振り付けなんだけどパンクキッズ育ちの血が出てる。上品なパンクキッズ。渋谷区の私学の高校に通って放課後にビルの壁を鏡代わりにして踊ってそう。もうそれってシゲ自身。でもシゲはビルの壁じゃなくてNHKのスタジオで踊るジャニーズだったからこその、パンクの中のエレガントさ。それがちょうどいい塩梅なのよパンク魂が。愛されて育ってて、核家族だけど祖父母ともかかわりあって、気骨のあるおじいちゃんの影響も受けてて、犬飼ってて、親は共働きで、塾行ってて、、、っていう恵まれた環境中でも青少年が抱くまっとうな葛藤が、、、まるでこれはハセケンよ。短髪のシゲはハセケンなの。

 

ハセケンっていうのは3年B組金八先生でシゲが演じたキャラよ。正義感の強い優等生で誰からも好かれて一目置かれるクラスのリーダーなの。イエスタディというハンドルネームと仲良くなってメール上で心通わすようになるんだけど、イエスタディが直(上戸彩)だとは知らないのハセケンは。学校を休んでる直のマンションまでクラスのみんなで訪ねるシーンがあるのだけど、みんなが去ったあとで一人マンションを見上げるハセケン、そこにはベランダからハセケンを見下ろす直が。直に気付くハセケン。目で通じ合う二人。このシーン良いからなにかで見て。 

 

思わずハセケン持ち出しちゃったけど、それくらい短髪のシゲがきゅんなの。シゲならなんでも好きなんだけど、短髪はハセケン出てきちゃうくらい特別なの。

またね、まっすー考案の衣装が若々しさに色を添えて。

この間古着屋さんに息子と行ったんだけど、最近オシャレに目覚めかけた息子が選んできたのがビッグシルエットの黒いTシャツで前面にUSAの国旗がアレンジされた大きなドクロがプリントされてるやつで。古着だからくたっとしてダメージみもあるの。それでネックレスも欲しい、十字架の。って前から熱望してたからネックレスも買ってあげたんだけど。小学6年生思春期待った無し!って感じで最高なの。

ルーザーTシャツにも良い意味での、カッコよさに憧れる若々しさがあって。えええ~にゅーすって35超えてるのぉ?小山君って38なのぉ?みえない!わかっ!

まずさぁ、新曲が決まってまだ衣装のこと話す前に「ねぇねぇルーザーTシャツ作って良い?作ったら着てくれる?」ってメンバーに連絡するまっすーが可愛すぎる。あーこういうTシャツ作りたい!って思いついたときのうずうず感伝わってきて可愛いったらない。あー好き。

 

でねでね、そのLOSER-Tを着てるシゲたちが良いの。頭じゃ分かってるって頭をつんつんするときのシゲ、胸を押さえるシゲ、Tシャツの袖からのびた慶ちゃんの長い腕、まっすーの袖口から見える白い裏地なのか重ね着なのか、細かなディテールに感じる衣装への、NEWSへの愛。

 

それで「あーーーーーー」ってサビの時にぐいーーんと引きの画になるでしょ?ジャニフェスの『未来へ』の時も最初のサビで東京ドームがぐいーんと広がった感じしたの。アッ!ここ、東京ドームだった!って。まっすーの声の広がりと、東京ドームの広大さが共鳴してた。やっぱり大きい舞台似合う!って。持ってた防振目から外して、ドームのステージを肉眼で見たくなるの。防振じゃ収まりきらないの歌のスケールが。

「うたえルーーザーーーズ!!」の必死の声だし最高だよ。必死かと思いきやまだまだ声出るから、もう一回最後に「るーーーーーざーーーーーーーーーーーーずーーーーーーーーー!」って来るから。もうそこの声の大きさが、まだまだ声でます!!って感じで、惚れるしかない。

多分何もしらなくてキッチンに立ってても思わず手を止めて誰が歌ってるだろ?ってテレビの前まで行っちゃうね。このTシャツの3人組、、、NEWS?NEWSってこんなだったっけ?えっ?って気付いたら沼だから。

早くFC入ってコンサート申しこも?今なら郵便局行かなくても会員になれるし、コンサートの申し込みもネットで出来るし、一度申し込みしても期限内なら変更できるし!昔は変更できないどころか行きたい公演全部前払いしてて....(冒頭の話に戻る)

 

テレ東音楽祭、歌唱の最後まっすーが右手あげていて、慶ちゃんが深くお辞儀してて、シゲはとてもセクシーなの。なんでシゲってあんなに色っぽいんだろうねぇ。。しかも短髪。。。。

 

来月35歳の大人の円熟と、青年の若々しさの両方を持ってて、しかも週明けには新潮社から『チュベローズで待ってる』の文庫本が出るんだよ~!作家なの作家。純然たる作家でアイドルなの。いるぅ?そんな人。作家がLOSERって書いてるダメージTシャツ着てエレガントにターン決めてるんだよ? 

 

またハセケンの話に戻るけど、私がシゲと心通じあわせるならメル友じゃなくて、交換日記がいいな~。映画の感想とか書き合って交換するの。ネックレス買いに行きたいから帰り付き合って。とか言われて。滝沢君のしてたネックレスカッコよかったからあそこで買いたい、とか言ってチェーン細いの買って得意げにしてたら滝沢君は同じモデルの極太チェーンしてて、わー、さすが滝沢くんだーって。あ、これまっすーとシゲが一緒にネックレス買いに行った時の実話だった。何十年もアイドルでいてくれるから、妄想みたいな現実がポロポロしてるんだよね~

 

.....ここまで書いたらちょうど、最新の文芸誌で対談したシゲの美麗写真を小山担が「この人...人間?漫画?こんな人いる?」ってコメント付きで私に送ってきました。ほんと漫画みたい、あんまりシゲが綺麗過ぎると自分をかんがみてファン辞めたくなる。小山担にそう返事したら「己を鑑みるな。ただ崇めなさい。」と有難い言葉を頂きました。はい、そうします。アーメン。(チケット当選の祈りも込めて)

 

 

加藤シゲアキが贈る最も危険なエンタティメント、ですって!

www.shinchosha.co.jp

 

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過去のテレ東音楽祭の記事(熱量変わんなくてすごいなって自分に感心するw)

yuzukonbu.hatenablog.com

 

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