ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

「NEWS LIVE TOUR 2022 音楽」 完走おめでとうございます。セトリと感想。

慶ちゃんお大事になさってくださいね。

2度目のコロナになったって昨日夜の知らせ見た時、衝撃で脳がクラっとした。でも、コンサート前じゃなくて良かった~って本人思ってるかもしれないよね。早く良くなれ軽症であれ~。

そして、オーラス終わって家に帰ると、当たり前だけどNEWSの話をしてる人は誰もおらず、普通の日常が。

ただの観客なのに燃え尽きたのか?慶ちゃんが頑張れよー!って背中押してくれたのに、ふがいない。わたし、がんばりまっすー!

セトリ順に印象的だったことなど、まとめました!(いつもより記事長いから、スクロールしても終わんねーってなるよ!笑)

 

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1. TRIAD

NEWSがルームランナーのようなものに乗っていて場所は移動してないけど歩いてるらしい。で、NEWSの後ろに背景を映写してる、らしい。制作開放に入った友にきいた。歌声はするのにNEWSの姿見えなくてキョロキョロ。どこからNEWS来るかわからない、じらしが上手い。ひとりひとりがアップで映る。全員サングラスかけてる。かっこよ。カメラの前に3人並んだところで、幕の向こうの観客のペンライトが見える。「奏でよう」でパーン!と特効が鳴ると同時にNEWS出てくる。パーン!にめっちゃビックリ。

 

2. チンチャうまっか

シゲが険しい顔してちんちゃうまっかいーや!ってするのと、きみーこそーやみーって指するやつ、好き。NEWS的トンチキ(ジャニーズ的トンチキとはちょっと違う。ジャニーズトンチキは女にモテなさそうだけど、NEWSのトンチキは普通にモテそう)が、かっこいいまま2曲目なの良い。

 

3. 鳴神舞

”巡りあえるかは分かりませんが、神様、またいつか。”

来世で会うの確定。毎回、「はい、確定。」って思う。

シゲの、えっえっえっえっ!↑っていう上ずった声がセクシィ~

この曲のとき、シゲがステージの両端に向かって煽るので、あそこの人いいなぁって思って見てた。

慶ちゃんの早口パートがすごい。この曲の慶ちゃんずっとセクシー。

シゲが端っこ煽ってるってことはまっすーも反対側で煽ってるのか。シゲしか見てなかったわ。

 

4. チャンカパーナ

前回のツアーからシゲが「美しい恋にする。美しい恋にするよ。」って2人分のセリフを担当するようになったのだけど、「シゲ、尺のタイミング間違って2回言ったのかと思った」って友だちが言ってて確かに、、、っていう話。ちょっと焦ってるみたいな言い方が、、、


チャンカパーナの振り付け間違えなくて良かった~と言う慶ちゃんに、増田:俺の中にチャンカパーナが無いとか言ってんじゃないよ→加藤:それどっかできいた→上田君→小山:そんなこと言ったら俺のなかにもReal Faceないよ→加藤:お前いっつもギリギリで生きてるじゃねぇか→小山:きゃはは!ギリギリでいつもいきていたいから~ああ~で、シゲが、→加藤:チッ(←舌打ち)あいつまたチャンカパーナ間違ってやがる。っていうMCの流れ、秀逸なコントか。

 

5. 未来へ

ブレスライトを振りながら、泣きたいような気持になる、毎回。尊くて。

明日またあお~お~っで3人が並んで、さぁ、ここからはみなさんカスタネット用意して~っていう流れ。慶ちゃんが、まず僕と一緒にカンカンカンカン♪とやり、シゲが牛タンタン♪と、土地に合わせてやる。この衣装のシゲの可愛いことといったら。

 

6. LOSER

みんな~!ここから音よろしくね~!って慶ちゃんの誘導の元行われる、立ち上がれあー!からのカンカンカンカンカンカンカンカン、楽しすぎた。ツアー進むにしたがって観客がみんなカスタネットの扱い方こなれてきた。あぁ、カスタネット禁断症状。LOSERに合わせてカスタネット叩きたい。すごい一体感だった、カスタネットカスタネットありきで作られた曲かと思うほどカスタネットと相性が良い。何回カスタネット言うw

コンサートで見ると、振り付け可愛いんだよ~

福岡で曲の入り間違ったまっすー、崩れてしゃがみ込むまっすーの足首の細さが目に焼き付いた。そして、笑いを堪えて踊るシゲが可愛かった。

 

7. チュムチュム

セトリ入りするの意外だった!コヤマスの絡み多し。この曲でセンターステージからトロッコに乗って移動。トロッコ来るよ!って時のオタクの声にならないざわめきと緊張感。

シゲってファンサ曲のとき自分のパート以外はずっと「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。」ってずっと口パクパクしてる。歌ってマイクを口から外しては、ありがとう。ありがとう。また自分のパート歌ってありがとう。ありがとう。って、どんだけありがとう言いたいんだよシゲ~って友だちに言われたとき、ワァ😭!ってテーブルに突っ伏して泣き出しそうになったよ私は。ありがとうありがとうありがとうってこっちのセリフ!ワァーン

曲の最後に3人が集合。慶ちゃんがまっすーをバックハグ。時には首筋にキスをするような仕草を、、、まっすーは苦虫を嚙み潰したような顔をしている。そして多分シゲは慶ちゃんがまっすーをハグしてる間も「ありがとうありがとう」とファンに言ってる。

 

8. ビューティフル

もやがかかったような虹色のシャボン玉がうわぁ~と出てきてその中で歌うNEWS。

きみは~きみのままでびゅーてぃほー♪

この曲も泣きそうになる。このツアーのあいだで、3曲選ぶやつの、この曲の順位かなり上がりました。

シゲが手の平の上にそっとシャボン玉をのせようとしてるのをどこかの会場で見て、トゥンク...ってなった。

 

9. カナリヤ

暗がりの中にまっすーがひとりたち、その背後からコヤシゲが現れる。

テレビでの初聴き(2020年の24時間テレビ)の印象が強くて、重くてしんどい歌ってイメージ抱いてたんだけど、音楽のカナリヤは、希望や未来を感じる歌だった。

双眼鏡でシゲを見ていると、文字通りまっすーがカナリヤのごとく舞ってきて視界に飛び込んでくる。跳躍する増田さんの身体的センスよ!

 

10. pink moon

まっすーの歌声に心臓がギュッと押さえられる。

12年間ひとりの人に片思いする役、まっすーに下さい。

オーラス、喉の調子万全じゃなさそうで(それでも全然気にならない程度)、「撫でる髪 ほっぺの艶めく色 いつまでも」で首をグッと手で押さえてちょっと苦しそうにしたあとの「僕にだけ.. 見せてー」の見せてぇーーーーが、痛切に愛を求める感じ伝わってきてドキドキしてしまった。とても色っぽかった。

そのあとのMCで、声出なくてごめんなさい。って頭下げてるまっすーが健気だった。

 

11. Refrain

女衆を引き連れてランウェイをやってくる慶ちゃん。

小山くんキアヌ・リーブスみたい!と福岡で一緒に入った非NEWSオタが何度も言っていた。慶ちゃんのかっこよさ、ハリウッドスター並み。

福井の1日目に銀髪おでこ出しで現れた時の会場のざわめき、見たい。

最後のバァァ..ンってやつ、毎公演分見たい。

全体的に大人の余裕をビンビンに感じた。

 

12. ポリリズム

特徴的なイントロと共に、レーザーが空中に四角い枠を3個描く。そして現れる、それぞれの枠の中に手足を拘束された3人。枠の隅から出た紐で手足を拘束されたまま、ヘッドセットマイクつけて一心不乱に踊るNEWS。原色のパーカーというポップな衣装が意外で新鮮。ここで拘束されながら一心不乱に踊るのが、次からの曲に繋がっていく。

 

13. KMK the boys rock you all!

ポリリズムが終わって、拘束している輪っかを外すNEWS。自分の意志で自分を解き放つというイメージで枠から出て、前半の山場のこの曲へ。

女性ダンサーたちが現れてステージ上で群舞。ミュージカル映画のような、ステージフロア全体を斜め上からとらえるカメラワークがスクリーンに映し出される。「自由」「躍動」というイメージ。

3人がどんどん表情を増していき、汗だくになりながら最後は笑顔で踊る。パフォーマンスと、演出、両方の凄みが一体となり、これぞNEWS。頭と肉体両方フルに使うNEWSのコンサートって最高。

 

14. 三銃士

そして、自由を手にしたNEWSが三銃士になる。3人がずっと笑ってるような朗らかさで歌う三銃士に胸が熱くなった~。アウトロでハァハァハァと3人の荒い息づかいがきこえてくる。

 

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MC

私が入ったなかで好きな面白MCは

 

・シゲのキレ芸が終わらないので、一度退出したまっすーがセンステに現れる。ソロ曲モードで準備をしてるまっすーが「シゲうるさい。」と言い、それでもまっすーに「ねぇ!まっすー!こやまさん腹立つよねぇまっすーもそう思うよねぇ?!」メンステから同意を求めるシゲ。しかし再び「うるせえシゲはやくはけろ」って後ろ姿で言う増田さん。笑い泣きしてる慶ちゃんがシゲを抱えてコヤシゲ退出。ここの3人の対比が面白すぎたさいたま。

 

・クソNEWS!クソが!ってなんにでもクソ付ける遊び(?)してたら最後の、「では僕たちの名前を心の中で呼んでください!」ってシーンと静まった場面で、どこかの席から子どもの声で「くそにゅーすー!」きこえてきて場内が笑いに包まれた福井。「おい今くそにゅーすって言ったな子どもが!?」っていうNEWSの素早いツッコミ込みで。

 

・NEWSのクセつよライブに来る人は変態だよ!って言って、「変態だよ~って人?」って手を挙げさせてたらみんな手挙げてた。変態だよ~って人?って呼びかけなんだよって今さら笑いこみあげてくる。「1と0買ってない人~?(手を挙げる人ちらほらいる)はい、シンプルに無視します!次からコンサートのチケット当たりません!席覚えましたからね!」ってシゲがきっぱりと言った顔も今さら思い出してウケる。シンプルに無視w

 

・春雨とかどら焼きとか、説明のディテールが毎度細かすぎるまっすーがほんと面白い。(そもそもなんでどら焼き差し入れしようと思った?)の答えは明かさないまま、どらやき周辺の説明が続く。「きいてきいて、これから面白い話するから!」自ら話のハードルをあげていくスタイルにリスペクト。

 

・まっすー同様シゲも「最近聞いたラッコの話していい?」と突然ラッコの話をし始める静岡。「石がぁ!!!!」と宝物の石を落としたラッコの絶望の顔するシゲの迫真の演技。書いてて思ったけど、私、細かいディテールを説明してくれる人が好きなんだな笑。カスタネットをラッコの石に見立てて、じゃあみなさん宝物の石は落とさないよう大事に胸ポケットにしまって、ツアーグッズのTシャツ買ったかたは胸ポケットありますよねっていう慶ちゃん。

 

・まっすーってヒゲ生えないけどもみあげあるよね、ちょっと見せてみ、って、カメラがまっすーのもみあげに寄る。生命力の高そうな黒々としっかりしたもみあげ。コヤシゲ「もみあげふとっ!!!」な福岡。

 

・某お高いブランドのちっさいバッグに「髭剃り、ヒゲそり、ひげそり」ってヒゲ剃りしか入ってない~wwwってヒゲ生えない設定なのに髭剃り何個も持ち歩いてるの自分から暴露。「増田貴久でーす!みんな靴の中みせて~!」って指でぐるっと会場を差しながら笑顔で言ってた。

 

・銀テープの中に春雨入れて飛ばしたろか!に「やだー私、服にゴマだけついちゃった~」ってなるからって、ツッコみのディテールも細かいNEWS好き。

 

・夜の部の開演時間勘違いして早めにスタンバってるまっすーに「声かけづらー」って思うけど開演は5時半だよって教えてあげる慶ちゃんが良かった。時間が余ったことを「えぇ~♡なんか得しちゃった♡」なまっすー。全身にドライヤーあてるまっすーのこと「そんなに毛ある?ゴリラなの?」って慶ちゃん。

 

・宮城オーラスで何かの流れで「やっぱりNEWSじゃないとだめだよねぇ♡」「そうだよねぇ♡」「3人でやっていこうねぇ♡」「うん♡」って3人で言い合ってたの可愛すぎて声出し解禁になった私の口からも「かわいいー!」って声、無事3年ぶりに漏れました。

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15. XXX

こうきたか!と膝を打つ演出。DJ機材がどんと置かれ、まっすーが毎回プレイを変えていた。その場で「音楽」を作っていくまっすー。ポリリズム>KMK>三銃士>MC>xxx、この流れ見事。

まっすーを囲むようにマイクが数本置かれ、拡声器も用意してある。次々マイクを変えて歌っていく。まっすーの持つ七色の声を見事に生かしている。

まっすーって一人でいるとどんどん内に内に入っていってしまう感じ、私する(STORY初日のソロとか)のだけど、そのまっすーの内的、静的な姿と、動的なところ、ものすごくよく表してるなと思った。両極端が共存してるんだよねまっすーには。

アレンジが長引く公演には、これ終わらないのでは、、、と思わせるものがあった。オーラスで、機材のボタンを操作するまっすー、おそらく観客には分からないのだろうけど本人的には(あ、ちょっと)って場所があったみたいで(ごめんなさい、やり直します)って感じなの、すごくまっすーらしかった。

 

16. 走れメロスのように

丁寧に丁寧に歌う曲。3人の声の重なりがとても良い。特にサビの慶ちゃんの低音が良い。終わったあと頭を下げるNEWS。

 

17. エンドレスサマー

この曲、なんでシゲだけ上の方にいるんだろう?ゆるっとしたカットソーがシゲにとても似合う。

「まだ夢に夢見た」って本来の曲の途中からはじまるアレンジなのだけど、次のまっすーの「やがて僕らがありふれた大人になっても」の歌唱が圧巻すぎて前後の記憶を失うので、毎回「え!シゲが出だし!」ってビックリしてしまう。

言葉ではなく、自ら手を振ることで観客に「あ、この曲は手拍子じゃないほうが似合うよね」って理解させる慶ちゃんが素晴らしい。

バックモニターでシゲに打ち寄せる海、友だちが「波が荒くてシゲが漁師みたいだ」と言ってたのがいつまでたっても面白くて、シゲって生命力高そうだな~とか余計なことを考えてしまう。

 

18. カノン

慶ちゃんが読んでる台本に、シゲが打ちこむPCの中に、何かを食べてるまっすーの皿に、色んな場面に上手に歌詞が落とし込まれた映像がバックモニターで流れていく。プライベート感あふれるシゲやばすぎぃ。仕事終わってスタジオの外に出ていく夏日のTシャツパンツ素足姿、ビルの屋上で薄い色のサングラスかけてる顔、目に焼き付けました。キャンプしてる3人が最後手持ち花火を動かして軌道で「カノン」とタイトルを描く。

映像も見たいし歌ってるNEWSも見たいしで、目が100あっても足りない。

 

19. Agitato

プリンスみたい(歌手の)、と第一印象で思ったシゲソロ。

超シゲ。大好きなシゲ。シゲのソロなんだからと周囲にクセツヨを期待され、だよね~と期待に乗っかってそれを越えてクセツヨ作り出すシゲ大好き。

空想夢想あばんぎゃるどー!意地意思意味!いじいしいみ!全てが好き。

シュリンクするインダストリー、だからってなんだリアリー?←ここもすごく好き。歌詞も歌い方も。1日中、自分の耳に流し込みたい。

 

20. KAGUYA 

ヨォーーーー!!って滝沢歌舞伎みたいにはじまるコーナー(実際に見たことはない)

白いコート着た超イケ軍団(3名)が奥から登場する。舞う桜吹雪。髪の毛ちょっとかきあげて真っ黒ではないサングラスかけてきたシゲが「業界人」ぽくて興奮する。こんなシゲに街中で会っても声かけれないよ。

KAGUYAの終盤、ダンサーにより、大きな布でぐるぐると巻かれ、再び拘束される3人。

 

21. JUNK

布で3人まとめて拘束されたままJUNKへ。この曲の爆発するエネルギーが、布に巻かれることにより引き立つ。布をとったシゲがクールに布をポイっと投げ捨てるところ、近くで見てみたかったよぉ~ 

鳥かごとか布とか拘束される演出時々あるけど、NEWSの顔面の強さ(クールさ、真顔の美)に似合うー。

でだしの「ぐちゃぐちゃ言って またやってんじゃん猛省~」 のまっすーのリズムの刻み方がとても好き。からの、「何者かしら 俺 じゃじゃじゃじゃんく」「勝手に終わりにしてんじゃーよ!」好き。大人になった3人の内面の激しさが掴める、大変良い曲。

 

22. (0,0,0)

前半のKMKまでの流れを補強するような後半の流れ。この振り付け最高。すごく疲れそうだけども。JUNK同様、白いコートが振り付けに映える。

悲しいかな、ここが肉眼または双眼鏡でよく見れる席になることがなかなかなくて人の頭の隙間から見ることが多かったので円盤楽しみにしてます。

この曲の歌詞を見てから「NEWS、公式にメンカラ2色制に」を見るとさらに味わい深い。

ああ、そうだったかもな、、のシゲ!やばいです。恋です。

 

23. BURN

24. ReBorn

この流れ、セットって感じがした。照明が赤から白っぽい光、そして青、に変わるところとか。激イケ。※率直に言って記憶薄れているのでこの辺書けない...

 

25. トップガン

Tシャツに着替え、ここからトロッコ曲へ。トロッコが3台連なって来るパターン。なのでシゲを目で追ってると目の前にいるまっすーが結果眼中にないということになる。上から見てるの、面白いだろうな~ファンの目線とリアクション。

私たちの目の前でトロッコがとまり、眼鏡が熱気で眼鏡が曇るのか、眼鏡を外してTシャツの裾で拭いてまた眼鏡かける、を数回繰り返したシゲが、トロッコが動き出して(わわわ)ってなってたのが可愛かったなーって呟いたらいっぱいイイねもらって「でしょでしょ~可愛かったんだよ~」ってなった。

ロッコ側に立ってた隣の友人が「今シゲ私見てたよね?!」って確認求めてたから「見てた。分かったでしょ。シゲのファンサ。」と背後から囁いた。「シゲの微笑聖母みたいだったー!慈愛すごー!」にうんうんと頷く。

トップガン、セトリ入るの意外だった。セトリ入りおめでとう!

 

26. NYARO

宮城公演で声出し解禁になったC&R。楽しかったよぉ!

シゲがね、仙台ただいま!って言ったら「おかえり!」って会場のみんなが言ったの。その時のシゲの、嬉しそうな顔がね。ニコォ!って音が出るような笑顔だった。3年ぶりだよ、コンサート会場で観客の声聞いたの。よぉがんばってきたよ~、人類。

思った以上にファンの声を欲してるNEWSの姿が可愛らしくて泣けた。声出し有りのNYARO、超楽しかったな~。ニャロ!NEWSもファンもうっきうきしてるのが伝わってきて可愛かった。みんな~!ニャロだよ~ニャロだよ~!って会場の気持ちが一体になった。

 

27. Touch

静岡でトロッコに乗ったまっすーが、唇に手をあてふわっと空中に放ったあとも、いつまでもいつまでもこっちを見ながら遠くに去って行く様子が印象的だった。いつまで見てる?ってこっちが気まずくなるほどずっと見てた。

 

28. SUMMER TIME

このへんの曲、40過ぎても歌っててください!

バキューンされてハートドッキューン!

夢見るキミと未体験ゾーン!繋がるよね?未来へとー!

ロッコで回るのはこの曲で終わり、メンステに戻る3人。

 

29. weeeek

慶ちゃん「最後はこの曲!weeeeek!」

 

音楽番組で選ばれがちなこの曲ついて、まぁ代表曲だしねwと、やや半笑いで受け止めていたファン、私もその一人だったけど、こんな預言めいた曲だったんだ。

weeeekがセトリのトリを飾る日が来るなんて。

曲序盤で感極まるオーラスのまっすー。泣くような曲じゃないのに今回のツアーでは歌っていて毎回泣きそうになる、と言っていたけど、ファンもweeeekで泣くなんて、だよ。

 

NEWSのピョンピョン具合すごかった。会場の一体感、すごかった。センターステージで向か合って飛び跳ねる3人は、前回ツアーのSTORYと同じ構図なんだけど表現するもの違っていて。STORYのあの切実さは無くて。ただただ楽しい。

 

外面良くして35をすぎた頃 オレ達どんな顔!かっこいい大人に

\\なれてるよー!//

 

と、心の中でC&Rした人、多かったんじゃないだろうか。

「大人になるってどういう事?」が私の耳には「大人になるってこういう事!!」と聴こえた。

 

「赤いニット帽なんてかぶって!」というまっすーにシゲが「おめぇが私物持ってこいって言ったんだろうが!」。weeeek歌う時に今の自分たちの私物持ってきてと言ったまっすーのセンス、推せる。まさに今のNEWSを体現してた。

 

完全燃焼して床に倒れこんだまっすーを慶ちゃんが起こし、でも途中で慶ちゃんも倒れ、2人をシゲが「まだだよ!もうちょっと!」と起こし、24時間テレビのマラソンの寸劇をやってた。体力まだあるよ!って感じのシゲがかっこよかった。サライを歌いながらメインステージに戻り、最後の挨拶。

 

weeeekの途中で天井からロゴ入りの風船が客席に降ってくる。NEWSが跳び、風船が舞い、多幸感のお祭り状態のなか、無言で風船を周囲に行きわたるように動く観客の有能さ優しさ。

 

挨拶

楽しそうなシゲが言う「四の五の言わずにNEWSについて来いよ!」がとてもうれしかったと、言っておきたい。バンドの人楽しそうだったなぁ。

 

Coda

ラストの曲。バックモニターには映画のエンドロールのように参加したミュージシャンやスタッフたちの名前が流れる。

事前に集められたCodaの合唱は後半のサビに追加され、NEWSは歌わずファンの合唱を聴いていた。子どものように泣くまっすー、涙を流す慶ちゃん。じっと聴き入るシゲ。

ひとつの公演も欠けることなくやり果たしたという達成感でいっぱいになる。

曲終わりに松さんのナレーション。

『これからも歌い続ける、僕の内側に音楽がある限り』

3人の息を吸って吐く音。舞台暗転。

オーラスではモニターのMUSICの文字がばらけて20thに変わった。

どっと沸く観客席。 

場内の照明が付き、コンサート終了。

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照明が戻ってもしばらく拍手が鳴りやみませんでした。

素晴らしかった!

このツアーに参加できて幸せです。

3人が息を吐く「ハッ」で終わるところ、すごい。この感じで20周年どうやってつなげていくのかなって翌日にはPremium Liveでポリリズムの別アレンジで見せて、こんな感じでできるならずっとできるねーって言うNEWS頼もしいっす!

 

最高のツアーをありがとうございました!

これからもずっと愛しています!

 

#NEWS20th
#NEWSLIVETOUR2022音楽 
#全てのチームNEWSに幸あれ

 

最後に広げられたファンの寄せ書きで作られた横断幕。写真撮って良いですよと案内があったのは、ここに来れなかった人に見せてあげてねって事だと思いました。やさしー