ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

NEWSと浴衣で夏祭りデートしたい妄想

今夜の少年倶楽部プレミアムよかったですね!!そしてNEWS恋のイベント今度は浴衣ですねっ!毎回次々とイベントありがとうございます!浴衣、大好物です。

しかしながら、シゲ着用の浴衣が、村娘が着てるみたいな柄でちょっと私の妄想との齟齬が、、、いや、大したことじゃないです!そんなささいなこと。。。

少クラリピートしたかったんですけど、私が導入したFire TV Stickに家族が食いついてTVの前を陣取ってるので、仕方なくNEWS恋インスパイア系の妄想してました。

 

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小山慶一郎くんと夏祭り>

小山君はこういう時しっかり浴衣を着てくるタイプだと思ったよ、、と遠目でも目を引くスタイルで立ってる小山君を見て微笑む。でも、帯の位置、高くない?子どもの帯の位置だよ、、あ、足が長いからか、、ふふ、、とニヤニヤして近づいたら、「なに?なんで笑ってんの?」と爽やかな小山君。なんでもないー、浴衣姿カッコ良くて頬が緩んじゃったのーっていう私に頬を赤くする小山君、可愛い。今日は慶ちゃんって呼んじゃお~

何見たい?とりあえず歩いて往復してみる?と提案してくる慶ちゃんは、「あー、チョコバナナ売ってるー」「あー、金魚すくい」「あ、焼きそば」「またかき氷あったよー」と、目に付く屋台全てを声に出して教えてくれる。ねぇ、慶ちゃんって思いついたことなんでも口にするタイプだよね、ってからかうと、「そう?なんか食べたいものとかやりたいことあるかなーって探ってるつもりだけど」と斜めになった前髪を触りながら答えてきて、えっ、そうなの?ってこっちがきき返してしまう。「だって、好きな人が楽しんでるか気になるじゃない?」って意味深な顔で首をかしげてこちらを見る浴衣姿の慶ちゃんは、あ、やっぱりゾクッとするほどに色気があって、うわ、、ダメだ、、

急に色気出してこられて悔しかったので、「帯の位置、高くね?」ってやり返したら「やっぱり?自分でやったんだけどさ、なんか違和感あってー。でもこれ以上、下にしたら、股間のところに来ちゃうの、帯 笑」っていう慶ちゃんに爆笑した。てか、ほんとは慶ちゃんそんなにお祭りに興味ないでしょ?さっき商店街のところに猫カフェって看板あったよ、行ってみる?ってきいたら目を輝かせて「俺も見た!実は気になってた。NPOがやってるやつだよね?行ってみたい、いい?」って言う慶ちゃんってほんと可愛い。結局二人ともお祭りそんなに興味ないのにこんなとこ来て、しかもわざわざ浴衣着て、、って考えたらまたニヤニヤ止まんなくなった。

 

 

<増田貴久くんと夏祭り>

私の浴衣姿を眺める増田君の眼球の動きを見てると緊張する。足元で増田君の目の動きが止まる。ドキッ....下駄は辛そうだったから健康サンダル履いて来ちゃったのマズかったかな、、、と思いきや、「いいじゃん!下駄じゃなくてサンダルにしたんだ。逆にイイ感じ。下駄って歩きなれてないと疲れるもんね」と笑顔の増田君にホッとして「あー、ビビった。下駄じゃないの?って駄目出しされるかと思ったー」と言うと「しないしない 笑。T.P.O.大事よ。歩けない~とか途中で言われても抱っこできないからね」と答えてから「いや!できるできる!100メートル、いや50メートルぐらいなら抱っこできるよ!」と慌てて打ち消して「だ、だっこ、し、しようか?お、お姫様だっこ?」ってキョドリながらきいてくる増田君の微妙な顔が面白すぎる。

増田君の着ている浴衣の生地の織り方のうんちくをききながらブラブラと歩いていると、あちこちから屋台の食べ物のいい匂いが。めちゃめちゃお腹空いたー!いっぱい食べていい?って増田君はいうけど、手が汚れるのが嫌いなのでウェッティをあのオシャレな巾着の中に忍ばせてるのも知ってる、屋台の食べ物汚れるの多いからね。案の定、片方の手でウェッティを掴み、もう片方の手でみたらし団子の棒の部分を指先だけでつまみながら、お気に入りの浴衣にたれを落とさないように遠くから口を付ける増田君の必死の顔が、面白くのにカッコ良くて、ほんとずるい。

じっと見てたら、「団子、食べる?」って私に食べかけ向けてきて(え、食べかけ、いいの?)って思いながら、増田君が持ったままの団子に口を付ける。私の横顔に注がれる増田君の視線を感じる、、うわ、なんかこれってキスする構図じゃん、、やば、、増田君、真顔だし、、

口を離して、ありがと、おいしいねって言ったら、自分の唇の脇を指して「たれがついてる」と増田君。え?どこ?ってぬぐおうとしたら、増田君の指が私の唇の脇を通過していった。すかさず指をウェッティで拭く増田君。「浴衣、やっぱりかわいいね」ってニッコリされてドキドキが止まらない。

 

 

手越祐也君との夏祭り>

「いやーーー素朴だね!素朴!素朴な祭りイイね!!」ってメッチャでかい声で言うの止めてー!

ただでさぇ金髪で目立つのにミラーサングラスまでかけて。「えっ、いい意味で言ってるのに!こういう地域密着系の祭り、俺大好きよ!」手越君ってちょいちょい言葉のセレクト間違うよね~。「うそ!ゴメン!でもさぁ、いいね、なんかこういうの。ほら見て、あの中学生カップル。かわいいねぇー!憧れるわー!」っていう手越君の横顔は(サングラスかけてるけど)すごく楽しそう。ちょっと、まって、中学生のデートに憧れるって、じゃあ私とのこれはなんなの?って一瞬もやっとする私におかまいなく、「お!射的!」「お!スーパーボールすくい!」と、とにかくなんかお金払ってるするゲームにいちいち反応してやってみようとする手越君。でもあんまりうまくない....笑

「あのさ!俺やっぱ不器用なのかも!」って大口あけて笑う手越君が次に見つけたのは、空気の中でグルグル回るくじ1回500円。「これなら、不器用でもできるっしょ!なに欲しい?!俺あててあげる!」うーん、なにがいいかな~と言いつつ、並べられた景品はどれも子ども向けで、特に欲しいものはない。「じゃあ当たったら俺がプレゼントするね」ってグワシッと掴んだくじは2等で、手越君が選んだのはおもちゃの指輪。「はい、手ぇ出して」私の左手首を掴んで薬指に指輪をはめる。「おもちゃだけどね」という手越君に私も動揺が隠せないけど、とりあえず「手越君、サングラスとって」とお願いしたら、「あ。今ちょっと無理かも。めっちゃ恥ずかしいわ」とまた笑われて、そのまま手を繋いで先を行こうとする手越君の耳たぶ少し赤くなってた。

手越君ってかわいいね、なんて言ったら怒るかな?でもそう伝えたら「えー、なになに!?やめてよ、そういうの~」ってもっと笑ってくれて「あ!ピンボールある!やっていい!?あれならできる!」って話しそらして、小さい声で「今日はありがとう。こういうデート、してみたかった」と言って、指輪がはまったままの私の手をぎゅっと握ってきた。

 

 

加藤シゲアキ君と夏祭り>

加藤君は夏祭りなんか興味ないかも、って思ったけど一応誘ってみたら「いくー」との返事。浴衣着てくるかな、なんて期待したけど、Tシャツに短パン姿だった。ニコニコして「浴衣着てきたの?かわいいじゃん!」って、えらく素直だな今日。髪の毛アップしたの似合うね、なんて言われて耳を疑った。どうしたの?機嫌良いね?ってきいたら「実は丸二日家から出てなくて、やっと原稿書き終わったところ。」とのこと。ああ、なるほど....

わたあめが並んだ屋台を見て、600円?高くない?っていうから、「わたあめほしい?」ってきくと「いらない。」とバッサリ。「俺ね、小さいころ、わたあめのこと『ふくらむさん』って呼んでた」「ふくらむさん?」「そう、膨らんでるから。可愛くない?昔の俺。『ふくらむさん買ってよー』って泣いてたんだって、親がよく言う。」「可愛いし、既に言語センスが凄い」「でしょ」

なんて喋りながら歩いて、リンゴ飴ってなんなんだろうね?祭りでしかみないよね?って私が話しかけるとすぐに携帯に「リンゴアメ」って話しかけて回答を得ようとする加藤君ってほんと作家さんだなーって思う。「ねぇ、リンゴ飴って俺食べたことないから買ってみようよ、中身生のリンゴだってよ。けっこうちゃんとした由来あるってよ。」っていうからリンゴ飴買ってみた。一口食べて加藤君に渡すと、「甘いな~、リンゴまでたどり着ける気がしないな」と言いつつ飴をかじって戻してくれた。必死で飴をかじってリンゴを取り出そうとする私に、フフッと優しく笑って、「かわいいね、着色料で唇真っ赤。」って目を細める加藤君は、やっぱりいつもと違う。

「どうしたの、今日」ってきいたら「なんか今日、俺、生きてるーって感じする。締め切り明けの夏の夜のせいかな?浴衣姿のせいかも。浴衣ってヤベェなって思った。何言ってんだっつー話ですよね!ははっ!」って照れ隠しの敬語...

 

 

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......夏祭り行きたいです!!!! 

これ書いてる間に、家族がテレビの部屋のソファーで寝てしまったので結局少プレはおあずけです!!泣