ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

「NEWS LIVE TOUR 2022 音楽」 完走おめでとうございます。セトリと感想。

慶ちゃんお大事になさってくださいね。

2度目のコロナになったって昨日夜の知らせ見た時、衝撃で脳がクラっとした。でも、コンサート前じゃなくて良かった~って本人思ってるかもしれないよね。早く良くなれ軽症であれ~。

そして、オーラス終わって家に帰ると、当たり前だけどNEWSの話をしてる人は誰もおらず、普通の日常が。

ただの観客なのに燃え尽きたのか?慶ちゃんが頑張れよー!って背中押してくれたのに、ふがいない。わたし、がんばりまっすー!

セトリ順に印象的だったことなど、まとめました!(いつもより記事長いから、スクロールしても終わんねーってなるよ!笑)

 

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1. TRIAD

NEWSがルームランナーのようなものに乗っていて場所は移動してないけど歩いてるらしい。で、NEWSの後ろに背景を映写してる、らしい。制作開放に入った友にきいた。歌声はするのにNEWSの姿見えなくてキョロキョロ。どこからNEWS来るかわからない、じらしが上手い。ひとりひとりがアップで映る。全員サングラスかけてる。かっこよ。カメラの前に3人並んだところで、幕の向こうの観客のペンライトが見える。「奏でよう」でパーン!と特効が鳴ると同時にNEWS出てくる。パーン!にめっちゃビックリ。

 

2. チンチャうまっか

シゲが険しい顔してちんちゃうまっかいーや!ってするのと、きみーこそーやみーって指するやつ、好き。NEWS的トンチキ(ジャニーズ的トンチキとはちょっと違う。ジャニーズトンチキは女にモテなさそうだけど、NEWSのトンチキは普通にモテそう)が、かっこいいまま2曲目なの良い。

 

3. 鳴神舞

”巡りあえるかは分かりませんが、神様、またいつか。”

来世で会うの確定。毎回、「はい、確定。」って思う。

シゲの、えっえっえっえっ!↑っていう上ずった声がセクシィ~

この曲のとき、シゲがステージの両端に向かって煽るので、あそこの人いいなぁって思って見てた。

慶ちゃんの早口パートがすごい。この曲の慶ちゃんずっとセクシー。

シゲが端っこ煽ってるってことはまっすーも反対側で煽ってるのか。シゲしか見てなかったわ。

 

4. チャンカパーナ

前回のツアーからシゲが「美しい恋にする。美しい恋にするよ。」って2人分のセリフを担当するようになったのだけど、「シゲ、尺のタイミング間違って2回言ったのかと思った」って友だちが言ってて確かに、、、っていう話。ちょっと焦ってるみたいな言い方が、、、


チャンカパーナの振り付け間違えなくて良かった~と言う慶ちゃんに、増田:俺の中にチャンカパーナが無いとか言ってんじゃないよ→加藤:それどっかできいた→上田君→小山:そんなこと言ったら俺のなかにもReal Faceないよ→加藤:お前いっつもギリギリで生きてるじゃねぇか→小山:きゃはは!ギリギリでいつもいきていたいから~ああ~で、シゲが、→加藤:チッ(←舌打ち)あいつまたチャンカパーナ間違ってやがる。っていうMCの流れ、秀逸なコントか。

 

5. 未来へ

ブレスライトを振りながら、泣きたいような気持になる、毎回。尊くて。

明日またあお~お~っで3人が並んで、さぁ、ここからはみなさんカスタネット用意して~っていう流れ。慶ちゃんが、まず僕と一緒にカンカンカンカン♪とやり、シゲが牛タンタン♪と、土地に合わせてやる。この衣装のシゲの可愛いことといったら。

 

6. LOSER

みんな~!ここから音よろしくね~!って慶ちゃんの誘導の元行われる、立ち上がれあー!からのカンカンカンカンカンカンカンカン、楽しすぎた。ツアー進むにしたがって観客がみんなカスタネットの扱い方こなれてきた。あぁ、カスタネット禁断症状。LOSERに合わせてカスタネット叩きたい。すごい一体感だった、カスタネットカスタネットありきで作られた曲かと思うほどカスタネットと相性が良い。何回カスタネット言うw

コンサートで見ると、振り付け可愛いんだよ~

福岡で曲の入り間違ったまっすー、崩れてしゃがみ込むまっすーの足首の細さが目に焼き付いた。そして、笑いを堪えて踊るシゲが可愛かった。

 

7. チュムチュム

セトリ入りするの意外だった!コヤマスの絡み多し。この曲でセンターステージからトロッコに乗って移動。トロッコ来るよ!って時のオタクの声にならないざわめきと緊張感。

シゲってファンサ曲のとき自分のパート以外はずっと「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。」ってずっと口パクパクしてる。歌ってマイクを口から外しては、ありがとう。ありがとう。また自分のパート歌ってありがとう。ありがとう。って、どんだけありがとう言いたいんだよシゲ~って友だちに言われたとき、ワァ😭!ってテーブルに突っ伏して泣き出しそうになったよ私は。ありがとうありがとうありがとうってこっちのセリフ!ワァーン

曲の最後に3人が集合。慶ちゃんがまっすーをバックハグ。時には首筋にキスをするような仕草を、、、まっすーは苦虫を嚙み潰したような顔をしている。そして多分シゲは慶ちゃんがまっすーをハグしてる間も「ありがとうありがとう」とファンに言ってる。

 

8. ビューティフル

もやがかかったような虹色のシャボン玉がうわぁ~と出てきてその中で歌うNEWS。

きみは~きみのままでびゅーてぃほー♪

この曲も泣きそうになる。このツアーのあいだで、3曲選ぶやつの、この曲の順位かなり上がりました。

シゲが手の平の上にそっとシャボン玉をのせようとしてるのをどこかの会場で見て、トゥンク...ってなった。

 

9. カナリヤ

暗がりの中にまっすーがひとりたち、その背後からコヤシゲが現れる。

テレビでの初聴き(2020年の24時間テレビ)の印象が強くて、重くてしんどい歌ってイメージ抱いてたんだけど、音楽のカナリヤは、希望や未来を感じる歌だった。

双眼鏡でシゲを見ていると、文字通りまっすーがカナリヤのごとく舞ってきて視界に飛び込んでくる。跳躍する増田さんの身体的センスよ!

 

10. pink moon

まっすーの歌声に心臓がギュッと押さえられる。

12年間ひとりの人に片思いする役、まっすーに下さい。

オーラス、喉の調子万全じゃなさそうで(それでも全然気にならない程度)、「撫でる髪 ほっぺの艶めく色 いつまでも」で首をグッと手で押さえてちょっと苦しそうにしたあとの「僕にだけ.. 見せてー」の見せてぇーーーーが、痛切に愛を求める感じ伝わってきてドキドキしてしまった。とても色っぽかった。

そのあとのMCで、声出なくてごめんなさい。って頭下げてるまっすーが健気だった。

 

11. Refrain

女衆を引き連れてランウェイをやってくる慶ちゃん。

小山くんキアヌ・リーブスみたい!と福岡で一緒に入った非NEWSオタが何度も言っていた。慶ちゃんのかっこよさ、ハリウッドスター並み。

福井の1日目に銀髪おでこ出しで現れた時の会場のざわめき、見たい。

最後のバァァ..ンってやつ、毎公演分見たい。

全体的に大人の余裕をビンビンに感じた。

 

12. ポリリズム

特徴的なイントロと共に、レーザーが空中に四角い枠を3個描く。そして現れる、それぞれの枠の中に手足を拘束された3人。枠の隅から出た紐で手足を拘束されたまま、ヘッドセットマイクつけて一心不乱に踊るNEWS。原色のパーカーというポップな衣装が意外で新鮮。ここで拘束されながら一心不乱に踊るのが、次からの曲に繋がっていく。

 

13. KMK the boys rock you all!

ポリリズムが終わって、拘束している輪っかを外すNEWS。自分の意志で自分を解き放つというイメージで枠から出て、前半の山場のこの曲へ。

女性ダンサーたちが現れてステージ上で群舞。ミュージカル映画のような、ステージフロア全体を斜め上からとらえるカメラワークがスクリーンに映し出される。「自由」「躍動」というイメージ。

3人がどんどん表情を増していき、汗だくになりながら最後は笑顔で踊る。パフォーマンスと、演出、両方の凄みが一体となり、これぞNEWS。頭と肉体両方フルに使うNEWSのコンサートって最高。

 

14. 三銃士

そして、自由を手にしたNEWSが三銃士になる。3人がずっと笑ってるような朗らかさで歌う三銃士に胸が熱くなった~。アウトロでハァハァハァと3人の荒い息づかいがきこえてくる。

 

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MC

私が入ったなかで好きな面白MCは

 

・シゲのキレ芸が終わらないので、一度退出したまっすーがセンステに現れる。ソロ曲モードで準備をしてるまっすーが「シゲうるさい。」と言い、それでもまっすーに「ねぇ!まっすー!こやまさん腹立つよねぇまっすーもそう思うよねぇ?!」メンステから同意を求めるシゲ。しかし再び「うるせえシゲはやくはけろ」って後ろ姿で言う増田さん。笑い泣きしてる慶ちゃんがシゲを抱えてコヤシゲ退出。ここの3人の対比が面白すぎたさいたま。

 

・クソNEWS!クソが!ってなんにでもクソ付ける遊び(?)してたら最後の、「では僕たちの名前を心の中で呼んでください!」ってシーンと静まった場面で、どこかの席から子どもの声で「くそにゅーすー!」きこえてきて場内が笑いに包まれた福井。「おい今くそにゅーすって言ったな子どもが!?」っていうNEWSの素早いツッコミ込みで。

 

・NEWSのクセつよライブに来る人は変態だよ!って言って、「変態だよ~って人?」って手を挙げさせてたらみんな手挙げてた。変態だよ~って人?って呼びかけなんだよって今さら笑いこみあげてくる。「1と0買ってない人~?(手を挙げる人ちらほらいる)はい、シンプルに無視します!次からコンサートのチケット当たりません!席覚えましたからね!」ってシゲがきっぱりと言った顔も今さら思い出してウケる。シンプルに無視w

 

・春雨とかどら焼きとか、説明のディテールが毎度細かすぎるまっすーがほんと面白い。(そもそもなんでどら焼き差し入れしようと思った?)の答えは明かさないまま、どらやき周辺の説明が続く。「きいてきいて、これから面白い話するから!」自ら話のハードルをあげていくスタイルにリスペクト。

 

・まっすー同様シゲも「最近聞いたラッコの話していい?」と突然ラッコの話をし始める静岡。「石がぁ!!!!」と宝物の石を落としたラッコの絶望の顔するシゲの迫真の演技。書いてて思ったけど、私、細かいディテールを説明してくれる人が好きなんだな笑。カスタネットをラッコの石に見立てて、じゃあみなさん宝物の石は落とさないよう大事に胸ポケットにしまって、ツアーグッズのTシャツ買ったかたは胸ポケットありますよねっていう慶ちゃん。

 

・まっすーってヒゲ生えないけどもみあげあるよね、ちょっと見せてみ、って、カメラがまっすーのもみあげに寄る。生命力の高そうな黒々としっかりしたもみあげ。コヤシゲ「もみあげふとっ!!!」な福岡。

 

・某お高いブランドのちっさいバッグに「髭剃り、ヒゲそり、ひげそり」ってヒゲ剃りしか入ってない~wwwってヒゲ生えない設定なのに髭剃り何個も持ち歩いてるの自分から暴露。「増田貴久でーす!みんな靴の中みせて~!」って指でぐるっと会場を差しながら笑顔で言ってた。

 

・銀テープの中に春雨入れて飛ばしたろか!に「やだー私、服にゴマだけついちゃった~」ってなるからって、ツッコみのディテールも細かいNEWS好き。

 

・夜の部の開演時間勘違いして早めにスタンバってるまっすーに「声かけづらー」って思うけど開演は5時半だよって教えてあげる慶ちゃんが良かった。時間が余ったことを「えぇ~♡なんか得しちゃった♡」なまっすー。全身にドライヤーあてるまっすーのこと「そんなに毛ある?ゴリラなの?」って慶ちゃん。

 

・宮城オーラスで何かの流れで「やっぱりNEWSじゃないとだめだよねぇ♡」「そうだよねぇ♡」「3人でやっていこうねぇ♡」「うん♡」って3人で言い合ってたの可愛すぎて声出し解禁になった私の口からも「かわいいー!」って声、無事3年ぶりに漏れました。

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15. XXX

こうきたか!と膝を打つ演出。DJ機材がどんと置かれ、まっすーが毎回プレイを変えていた。その場で「音楽」を作っていくまっすー。ポリリズム>KMK>三銃士>MC>xxx、この流れ見事。

まっすーを囲むようにマイクが数本置かれ、拡声器も用意してある。次々マイクを変えて歌っていく。まっすーの持つ七色の声を見事に生かしている。

まっすーって一人でいるとどんどん内に内に入っていってしまう感じ、私する(STORY初日のソロとか)のだけど、そのまっすーの内的、静的な姿と、動的なところ、ものすごくよく表してるなと思った。両極端が共存してるんだよねまっすーには。

アレンジが長引く公演には、これ終わらないのでは、、、と思わせるものがあった。オーラスで、機材のボタンを操作するまっすー、おそらく観客には分からないのだろうけど本人的には(あ、ちょっと)って場所があったみたいで(ごめんなさい、やり直します)って感じなの、すごくまっすーらしかった。

 

16. 走れメロスのように

丁寧に丁寧に歌う曲。3人の声の重なりがとても良い。特にサビの慶ちゃんの低音が良い。終わったあと頭を下げるNEWS。

 

17. エンドレスサマー

この曲、なんでシゲだけ上の方にいるんだろう?ゆるっとしたカットソーがシゲにとても似合う。

「まだ夢に夢見た」って本来の曲の途中からはじまるアレンジなのだけど、次のまっすーの「やがて僕らがありふれた大人になっても」の歌唱が圧巻すぎて前後の記憶を失うので、毎回「え!シゲが出だし!」ってビックリしてしまう。

言葉ではなく、自ら手を振ることで観客に「あ、この曲は手拍子じゃないほうが似合うよね」って理解させる慶ちゃんが素晴らしい。

バックモニターでシゲに打ち寄せる海、友だちが「波が荒くてシゲが漁師みたいだ」と言ってたのがいつまでたっても面白くて、シゲって生命力高そうだな~とか余計なことを考えてしまう。

 

18. カノン

慶ちゃんが読んでる台本に、シゲが打ちこむPCの中に、何かを食べてるまっすーの皿に、色んな場面に上手に歌詞が落とし込まれた映像がバックモニターで流れていく。プライベート感あふれるシゲやばすぎぃ。仕事終わってスタジオの外に出ていく夏日のTシャツパンツ素足姿、ビルの屋上で薄い色のサングラスかけてる顔、目に焼き付けました。キャンプしてる3人が最後手持ち花火を動かして軌道で「カノン」とタイトルを描く。

映像も見たいし歌ってるNEWSも見たいしで、目が100あっても足りない。

 

19. Agitato

プリンスみたい(歌手の)、と第一印象で思ったシゲソロ。

超シゲ。大好きなシゲ。シゲのソロなんだからと周囲にクセツヨを期待され、だよね~と期待に乗っかってそれを越えてクセツヨ作り出すシゲ大好き。

空想夢想あばんぎゃるどー!意地意思意味!いじいしいみ!全てが好き。

シュリンクするインダストリー、だからってなんだリアリー?←ここもすごく好き。歌詞も歌い方も。1日中、自分の耳に流し込みたい。

 

20. KAGUYA 

ヨォーーーー!!って滝沢歌舞伎みたいにはじまるコーナー(実際に見たことはない)

白いコート着た超イケ軍団(3名)が奥から登場する。舞う桜吹雪。髪の毛ちょっとかきあげて真っ黒ではないサングラスかけてきたシゲが「業界人」ぽくて興奮する。こんなシゲに街中で会っても声かけれないよ。

KAGUYAの終盤、ダンサーにより、大きな布でぐるぐると巻かれ、再び拘束される3人。

 

21. JUNK

布で3人まとめて拘束されたままJUNKへ。この曲の爆発するエネルギーが、布に巻かれることにより引き立つ。布をとったシゲがクールに布をポイっと投げ捨てるところ、近くで見てみたかったよぉ~ 

鳥かごとか布とか拘束される演出時々あるけど、NEWSの顔面の強さ(クールさ、真顔の美)に似合うー。

でだしの「ぐちゃぐちゃ言って またやってんじゃん猛省~」 のまっすーのリズムの刻み方がとても好き。からの、「何者かしら 俺 じゃじゃじゃじゃんく」「勝手に終わりにしてんじゃーよ!」好き。大人になった3人の内面の激しさが掴める、大変良い曲。

 

22. (0,0,0)

前半のKMKまでの流れを補強するような後半の流れ。この振り付け最高。すごく疲れそうだけども。JUNK同様、白いコートが振り付けに映える。

悲しいかな、ここが肉眼または双眼鏡でよく見れる席になることがなかなかなくて人の頭の隙間から見ることが多かったので円盤楽しみにしてます。

この曲の歌詞を見てから「NEWS、公式にメンカラ2色制に」を見るとさらに味わい深い。

ああ、そうだったかもな、、のシゲ!やばいです。恋です。

 

23. BURN

24. ReBorn

この流れ、セットって感じがした。照明が赤から白っぽい光、そして青、に変わるところとか。激イケ。※率直に言って記憶薄れているのでこの辺書けない...

 

25. トップガン

Tシャツに着替え、ここからトロッコ曲へ。トロッコが3台連なって来るパターン。なのでシゲを目で追ってると目の前にいるまっすーが結果眼中にないということになる。上から見てるの、面白いだろうな~ファンの目線とリアクション。

私たちの目の前でトロッコがとまり、眼鏡が熱気で眼鏡が曇るのか、眼鏡を外してTシャツの裾で拭いてまた眼鏡かける、を数回繰り返したシゲが、トロッコが動き出して(わわわ)ってなってたのが可愛かったなーって呟いたらいっぱいイイねもらって「でしょでしょ~可愛かったんだよ~」ってなった。

ロッコ側に立ってた隣の友人が「今シゲ私見てたよね?!」って確認求めてたから「見てた。分かったでしょ。シゲのファンサ。」と背後から囁いた。「シゲの微笑聖母みたいだったー!慈愛すごー!」にうんうんと頷く。

トップガン、セトリ入るの意外だった。セトリ入りおめでとう!

 

26. NYARO

宮城公演で声出し解禁になったC&R。楽しかったよぉ!

シゲがね、仙台ただいま!って言ったら「おかえり!」って会場のみんなが言ったの。その時のシゲの、嬉しそうな顔がね。ニコォ!って音が出るような笑顔だった。3年ぶりだよ、コンサート会場で観客の声聞いたの。よぉがんばってきたよ~、人類。

思った以上にファンの声を欲してるNEWSの姿が可愛らしくて泣けた。声出し有りのNYARO、超楽しかったな~。ニャロ!NEWSもファンもうっきうきしてるのが伝わってきて可愛かった。みんな~!ニャロだよ~ニャロだよ~!って会場の気持ちが一体になった。

 

27. Touch

静岡でトロッコに乗ったまっすーが、唇に手をあてふわっと空中に放ったあとも、いつまでもいつまでもこっちを見ながら遠くに去って行く様子が印象的だった。いつまで見てる?ってこっちが気まずくなるほどずっと見てた。

 

28. SUMMER TIME

このへんの曲、40過ぎても歌っててください!

バキューンされてハートドッキューン!

夢見るキミと未体験ゾーン!繋がるよね?未来へとー!

ロッコで回るのはこの曲で終わり、メンステに戻る3人。

 

29. weeeek

慶ちゃん「最後はこの曲!weeeeek!」

 

音楽番組で選ばれがちなこの曲ついて、まぁ代表曲だしねwと、やや半笑いで受け止めていたファン、私もその一人だったけど、こんな預言めいた曲だったんだ。

weeeekがセトリのトリを飾る日が来るなんて。

曲序盤で感極まるオーラスのまっすー。泣くような曲じゃないのに今回のツアーでは歌っていて毎回泣きそうになる、と言っていたけど、ファンもweeeekで泣くなんて、だよ。

 

NEWSのピョンピョン具合すごかった。会場の一体感、すごかった。センターステージで向か合って飛び跳ねる3人は、前回ツアーのSTORYと同じ構図なんだけど表現するもの違っていて。STORYのあの切実さは無くて。ただただ楽しい。

 

外面良くして35をすぎた頃 オレ達どんな顔!かっこいい大人に

\\なれてるよー!//

 

と、心の中でC&Rした人、多かったんじゃないだろうか。

「大人になるってどういう事?」が私の耳には「大人になるってこういう事!!」と聴こえた。

 

「赤いニット帽なんてかぶって!」というまっすーにシゲが「おめぇが私物持ってこいって言ったんだろうが!」。weeeek歌う時に今の自分たちの私物持ってきてと言ったまっすーのセンス、推せる。まさに今のNEWSを体現してた。

 

完全燃焼して床に倒れこんだまっすーを慶ちゃんが起こし、でも途中で慶ちゃんも倒れ、2人をシゲが「まだだよ!もうちょっと!」と起こし、24時間テレビのマラソンの寸劇をやってた。体力まだあるよ!って感じのシゲがかっこよかった。サライを歌いながらメインステージに戻り、最後の挨拶。

 

weeeekの途中で天井からロゴ入りの風船が客席に降ってくる。NEWSが跳び、風船が舞い、多幸感のお祭り状態のなか、無言で風船を周囲に行きわたるように動く観客の有能さ優しさ。

 

挨拶

楽しそうなシゲが言う「四の五の言わずにNEWSについて来いよ!」がとてもうれしかったと、言っておきたい。バンドの人楽しそうだったなぁ。

 

Coda

ラストの曲。バックモニターには映画のエンドロールのように参加したミュージシャンやスタッフたちの名前が流れる。

事前に集められたCodaの合唱は後半のサビに追加され、NEWSは歌わずファンの合唱を聴いていた。子どものように泣くまっすー、涙を流す慶ちゃん。じっと聴き入るシゲ。

ひとつの公演も欠けることなくやり果たしたという達成感でいっぱいになる。

曲終わりに松さんのナレーション。

『これからも歌い続ける、僕の内側に音楽がある限り』

3人の息を吸って吐く音。舞台暗転。

オーラスではモニターのMUSICの文字がばらけて20thに変わった。

どっと沸く観客席。 

場内の照明が付き、コンサート終了。

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照明が戻ってもしばらく拍手が鳴りやみませんでした。

素晴らしかった!

このツアーに参加できて幸せです。

3人が息を吐く「ハッ」で終わるところ、すごい。この感じで20周年どうやってつなげていくのかなって翌日にはPremium Liveでポリリズムの別アレンジで見せて、こんな感じでできるならずっとできるねーって言うNEWS頼もしいっす!

 

最高のツアーをありがとうございました!

これからもずっと愛しています!

 

#NEWS20th
#NEWSLIVETOUR2022音楽 
#全てのチームNEWSに幸あれ

 

最後に広げられたファンの寄せ書きで作られた横断幕。写真撮って良いですよと案内があったのは、ここに来れなかった人に見せてあげてねって事だと思いました。やさしー

 

大好きだなと、この人のファンで良かったなと。

わたしが持っているよりゆずさんが持っていたほうがいいと思ったので、とフォロワーさんに雑誌の切り抜きを頂きました。

封筒から取り出したそれは、2012年の『ピンクとグレー』発売時の時のもの。

足を組んで床に座る若きシゲの上には "NEWSのために書いたんです!加藤シゲアキ(NEWS)の『ピンクとグレー』処女小説" というタイトル。

 

”自分の中にいるごっち(登場人物)を破壊する過程のようにも感じました。名前も加藤シゲアキに改名しましたが、そこにも自身を再構築する意味合いが込められていますか?”というインタビュアーさんの質問に、

小説を書いて、名前を変えることで迷走してるって思う人もいるかもしれないけど、僕は変化していくことを驚きに変えたいんですよ。特に最近はNEWSからふたりが抜けるっていうさびしい驚きが多かった分だけ、ここからはいい驚きを与えたい。何よりも、僕自身がNEWSとしての活動を望んでるし、この小説はNEWSのために書いたっていうところもあるんですね。

 

この記事と、あれから10年たち、出版された『1とOと加藤シゲアキ』を読み比べると、さすがの涙腺ガチガチ女も涙を禁じ得ません。

よどんだ日々の孤独な闘いは書くことで爆発し、爆発したあとには真っすぐな道が開かれていました。『1とO』のあとがきでこの10年を「無論ひとりで成し遂げたわけではない」と語るシゲは、10年前より愛に溢れた顔をしているのでしょう。

 

私が持ってるよりと、この見開き1ページをもらったのは、今月はじめの福岡の会場でした。

先月、静岡で「シゲのファンサ」という概念を理解したわたしは、福岡にてシゲが自分のファンに微笑を向ける様子に「まさに慈愛」とひとり納得していました。小説家としての真っすぐさは、そのまま、彼の人間の真っすぐさでもあり、タレントとしての真っすぐさ、なんだよなぁ。人格が良いんだよなぁ~とNEWSの愛、NEWSファンの愛をいっぱい体に浴びて飛行機乗って帰宅、一息つく暇もなく子どもを塾に送り、そのまま本屋さんに行ったら、発売されたばかりの『できることならスティードで』の文庫が棚に並んでいて、やった~とお会計、車の中で開いて読みました。

見たばかりのNEWSのコンサートと、シゲのエッセイ、両者に共通する、「善き」ぶり。暗さがあるからこその灯り、やっぱりとにかく人格が良いんだよなぁ~ 好きだな~ファンでいて良かったな~って思って、その気持ちのままシゲ部にメールしました。

 

正気かと思われそうだけど、このメールは読まれる気がして、日曜日、まっすーのマスヒツが終わったあたりでドキドキ胸が高鳴りだしました。

そしたらやっぱりシゲが読んでくれて。

他の人がどんなメールをラジオに送ってるか知らないのですけど、シゲって、”シゲアキ君が好きです”的なパート、読み飛ばしませんか?

私シゲ部に送る文章もこのブログみたいなテンションなのですけど、シゲアキ君が大好きっていう段落は読まれたことないなって思って。

 

本筋(スティードの感想)とは関係ないから読まないんだろうな、とは分かるんですけど、だったら別にこのメール読まなくても、、と思うし。あ、大好きって迷惑だった?いや、迷惑だと思うならこのメール選ばないよな、、、迷惑ではないよな、、

 

って、おいおい!恋かよ!ワロスワロス!って感じなんですけど。

だってどうしたって文章に”大好き”って入れたくなるじゃないですか。毎回メールするたびに大好きって入れてるのかよ~って感じだけど。だって大好きじゃないですか?!私たちシゲが!(恥ずかしくなってきたので主語大きくします)...そもそもいつもシゲって呼んでるのにメールだとシゲアキ君!わら!

 

でもその「読まない」感じが、あの、コンサートでの(うん。うん。ありがとう。ありがとう。)と同じで、"分かってる" なんですよ~

 

いやもう、あれは(ありがとう)の感謝じゃなくて、、、、

 

(俺も。俺も好きだよ)

 

だな、、

どうです!か!そう思いませんか。言い過ぎか!否!

 

いつもは言わないんだけどね。言葉に敏感だから。作家だから。

 

だから、ここぞというときに「大好きだよ。」って言ってくるの。(※2020年コロナで名古屋ドームのコンサート中止になった時送られて来た手書きのシゲからのメッセージ。ごめんね。必ずまた行くからね。大好きだよ。って書いてあったーーーー)

 

思わず辞書で「慈愛」を探してしまう。

親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情。
仏教の概念で人々(生きとし生けるもの)に深い友愛の心、慈(いつく)しみの心。
めぐみや心をかけて優しくいたわり、大切にする心。

 

これが、あの、2012年の若シゲから今の大人シゲにまでまっすぐ伸びた心。

2020年の音楽の日で「生きろ」歌唱前に、ファンの人にメッセージを言いたくてタイミングを見計らってちょっとキョトキョトしてたシゲや、シングル「三銃士」を出すにあたって「四銃士」って曲あるのに「三銃士」って曲出すんかいっていう話*1 の中で、こう言ってたのも思い出します。

 

このタイトルで良いのかっていったんNEWSで相談したとき、プロデューサーにどう思うってきかれて、でも満場一致で面白いんじゃない?って。決して過去を上塗りする意味ではなくて。四銃士四銃士でいい曲だし、愛を持って今後も歌い続けるけど。(中略)普通に考えたら避けるタイトルかもしれないけど、そんなに行儀よくばかりやらなくても良くない?みたいな。おそらくみんなが、ファンの人は理解してくれてるだろうと、いう。やっぱり一番気にしてたのはさ、NEWSのこと知らない人がさ、なんか四銃士って曲あったくない?って言われるかもしれない、でもそういう人はあまり気にしなくても、ファンの人がなんかこう、眉間に皺寄せないで欲しいなとは思ったけど、いやでもきっとNEWSのファンのかたは理解のある人も多いし、そういう部分も面白がってくれる人が多いのではないかというポジティブな発想、信用。ふふ。僕もそう思いますしね。僕ら自身もNEWSでありながらNEWSのファンですしね。僕ら自身もそう思ったわけです。

 

シゲ自身が「信用できる」男なんだよ。

平坦ではない道かもしれないけど、私にはその道がとっても遠くまで見える気がする。

気が散らないようにってテレビに布団かけて『ピンクとグレー』を執筆してくれた過去の自分。ありがとうを言う年上の男を、この若シゲちゃんはどんなふうに見つめるのかなって思いながら、貰った切り抜きを眺めてます。

20周年というのはたいへんなことですね。

2012年の若シゲが言った通り、変化していくことはいい驚きになるんですね。

シゲアキちゃん!(若シゲなのでちゃん付け)君の思うように君の道は続いて行くよ。

そして、彼らの変化を受け止めてきたファンの人の存在があるから、合唱を持って今ツアーを完成させたいってNEWSは思ったんでしょうね。

唯一無二だなぁ、、、

大好き!

大好きっていうしかないでしょうやっぱり。

*1:sorashige book 2022年5月15日放送

慶ちゃんきいてください!(2022/11/08 KちゃんNEWS)

たまに、とにかく走り書きでいいから残したいって萌えが高まる時がオタクならあると思うんだけど、今がそれです。ささっとなんとかブログ一個かけるだろうか。Kラジが可愛すぎた。寝落ちしたので洗濯物干しながら聴こ~っとラジコつけたけど途中から机に座ってじっくり聴き始め、即、Versace on the Floorをマイプレイリストにイン。ブルーノマーズ東京ドーム公演のセトリに入ってるかどうかまで調べちゃったよ~。あった!セトリに。慶ちゃんよかったね~。Uptowk FunkじゃなくてVersace on the Floorなところが慶ちゃんらしくてすごくイイ。メロウでセンチメンタルなミディアムナンバーをかけて慶ちゃんに「この曲好き~」って言われるところまで一気に妄想進む。

 

慶ちゃんが可愛いくて紙にとっさに「まっすー亀ちゃん(ほかのひともいる)24周年おめでとう」って私書いてた。なんで。まっすーはともかく亀ちゃんまで。慶ちゃんから語られるとどんな人もふわふわと可愛くなる。人の可愛さを引き出すのがうまいんだな。シゲ、慶ちゃんとシンメでラッキーだったね。シゲの可愛さずっと引き出し続けてきてくれた慶ちゃんに感謝~。年下だけど入所は慶ちゃんより早いので先輩の亀梨君。(高校生でジュニアに入った慶ちゃんにおこりがちな現象。たまにコンサートで思い出したように「俺先輩だぞ?!」というまっすーもかわいい)

慶ちゃんと亀ちゃんを推してるリスナーさんからのメール。最近一緒になった時にゴルフの話になった2人。亀梨君をゴルフに誘う慶ちゃん。

 

慶ちゃん:亀ちゃん一緒にいこうよ~

亀ちゃん:まだだ!

慶ちゃん:えなんでよ~。わかった。まだ負けたりカッコ悪い亀梨は見せれないんでしょ

亀ちゃん:そうだ!

慶ちゃん:

 

二人とも可愛い~

亀ちゃん慶ちゃんって名前並べるとなんかおめでたいですねw

ジャニフェスで初めて見た亀ちゃんは毎秒カッコよくてスゲェ!って思いました。

 

11月7日がインディーズデビューで11月8日がまっすーの入所日で、となにかと記念日の多いNEWS(結成記念日もメジャーデビュー記念日もある)わたしはこんな人間なので記念日覚えられないのだけど、記念日が沢山あるのっていいよね♡って言うファンはとても可愛い。シゲも記念日たくさんあるのっていいよねって思ってるのかなぁ~。うふ。せめて連続しててこの覚えやすい11月7日と11月8日の記念日は今覚えよう。覚えた!

 

次も小山担であり少年忍者の川﨑皇輝君担であるリスナーからのメール。Kラジってかけもちの人がメール読まれる率高いな。シゲ部できいたことないぞかけもちの人のメール。家で自分たちの持ち歌歌うことある、という慶ちゃんに軽く興奮。私が妄想したのは掃除機かけながら「きみの~ままでびゅーてぃほー♪ふんふんふん♪ふんふんふん♪」って歌う慶ちゃんの姿。そんな家電のCMみたいなのあるの?そういうことじゃなくて?

 

慶ちゃん:ブルーノマーズのチケットとれたの、みんなぁ!やったよぉ!もぉ!正直明日だよ!嬉しいよぉ俺はぁ!

 

前から好きだったブルーノマーズの東京ドームコンサートを明日に控えてテンションあがってる慶ちゃんかわいい。まるで私たちのようだ。チケットとれたのぉ!ってこういうテンションで我々も言うよね。「チケットとれたのぉ!」「うそまじやった!!」

Versace on the Floor、もし明日のセトリに入ってなくても、今回のブルーノマーズのチームが考えたのがこれだったんだから、今回じゃなかったんだ、ってガッカリしないようにしよう、それは受け止めて聴こうって考えてるの可愛い。可愛いって形容詞便利すぎるのでなんでも付けちゃう。清少納言だったらなんていうんだろう。

 

あーーーーーーーー楽しみって心の底からでた声を吐き出したあとに、リスナーからの恋バナメール。ここから可愛いのボルテージ爆あげ。

 

慶ちゃん:(メールの途中で読むの止めて)ちょいちょいちょい。スマホでさ映画を見るってある?か、肩並べてさ。そんなイヤホン片方づつ、、、みたいな世界ある?!イヤホン片方づつがもう古いのかなアハハハァ~ (略)なに見てたんだろう映画~それ気になるなぁ。で、飽きたねなんていってベッドでゴロゴロする展開になったんだって!どうする?続き読む?一回CM行く??放送作家さんの笑い声)

 

慶ちゃん:(もう一度とめて)ちょっとえっちぃじゃーん。スマホを弄ってたのに手や足を触るなんてある?やっだ~ちょっとやめなさいーー 続き行く?来週にしようか?(再び放送作家さんの笑い声)

 

「慶ちゃんきいてください!」で始めるこのメール。後輩といちゃいちゃな感じになったら「今度別の女と遊ぶんだ。今彼女要らないし」と彼に言われたという話。既視感ある~。女友だちが話した後の微妙なリアクションを既に予想しつつつ「最近こんなことがあってさ、」とこわごわと話し始めるやつ。んー、私が当時ギャルだったなら「その男ヤバくね?!なにキャラ?かっこつけてんの?」って言うかな~。でも私どっちかというとこのリスナーの側だったな。刹那の楽しみを味わいたいタイプ、、、

 

と、いうのはどうでもよくて。彼はどういうつもりでこんなこと言ったのでしょうって質問に「え~照れ隠しなのかなぁ」っていう慶ちゃんピュアかい。そんなこと言うなんてちょっとマナー違反だよね~って言うスパダリ慶ちゃん。彼女の「なんでよ~!私でいいじゃーん」っていう反応が欲しかったのかなぁ?なんでよ~っていう彼女に腕まくら強くなってギュッと抱きしめて、、、(←だんだん声小さくなる)

 

え~慶ちゃんヤダ~も~かわいい~

ってかミーティング始まるから早く書き終わらないと。ベッドの上で他人と映画スマホで見るようなゆったりした時間が欲しいよ私も。

関係ないけど、「NEWSに恋して」は神ゲーだったけど、唯一、私的に萎える部分があって。それはNEWS4人が楽屋でコイバナしてるとき!30代の男4人が職場でコイバナしないだろ~wwwってあそこなんか萎えた。でも、慶ちゃんがシゲに「大丈夫なの、、、シゲ?」って恋にやつれたシゲを心配するくだりは好きだった、ことをKラジをきいて思い出しました。

 

コイバナメール送ってきたリスナーさんは増担だったようで、「他の女と遊ぶ」という男に「私の理想はNEWSのまっすーだ!」って何度も言ったらしく、結果慶ちゃんが「私の理想はNEWSのまっすーだ!」「私の理想はNEWSのまっすーだ!」って何度も口にすることになり、私の腹筋が震えました。特殊なことしてんなぁってリスナーさんに向かっていってたのも笑えた。NEWSのまっすーが(彼氏として)理想って、もうなんか取り付くしまもないというというかなんというか。彼氏としてのまっすーというのが私には思いつかない。

 

彼氏と言えば、一部ではリアコ枠として有名なストーンズの(私のPC、ストーンズを変換しないのでいちいちSixTONESと、えっと、Sは大文字でTONESも大文字なんだよね、、って確認しつつ打つのめんどくさいですジャニーさん)田中樹さん。ここ数日の気分のふさぐようななりいきのなか、私思わず元気になったのが、「隣座った女子高生たちがジャニーズの話をしていて、『ジュリー』を『樹』だと思っていたJKが田中樹がジャニーズの黒幕だと勘違いしていたことに途中で気付いて頭を抱えていた」というツイートをみた時でした。笑

 

あとトレンドに「ドバイの富豪の第4夫人」ってワードも上がってきてセクゾのばいばいどぅばい(変換する気力無)も浮かんできてなんでドバイなの?タイアップないのに?さぁ?ジャニーさんドバイに行きたかったんじゃ?って話も浮かんできて、、、w

滝沢君の、初代との愛憎入り混じった独創的な愛革命なジャニーズ伝説?13か月探していくやつ、、ビング・クロスビーと会ったりするやつ、腹筋太鼓は入れなくてもいいけど、、ちょっと見たいと思ってしまった。

 

さておき。シゲのクラウドが素晴らしかったので何度も読み返して体に刻みたい。

 

付き合ってなくて腕枕されてなんて言われたいんだろう?とふと思ったスパダリでジェントルな慶ちゃんが「なんだろうな~。。『本気になんなよ』みたいな、、、本気になんなよだって!わっる~プププ~」ってなるのも可愛かった~ 最後に「YOUたち何歳なの?」って気になるところも。

 

そしてコイバナトークが盛り上がった直後にかかる曲のシゲのしっとりパート。

シゲの呆れ顔が目にうかぶようですw

私も「慶ちゃんきいてください!」から始まるメールを慶ちゃんに送ってみたい。特に慶ちゃんきいてください!な件が思いつかないけど。

可愛かったな~面白かったな~にやにやしちゃう。慶ちゃんありがと~!

 

「NEWS LIVE TOUR 2022 音楽」 福岡公演の感想(下)

無事、福岡のコンサート終わりました~

感想の続き。

 

今日のコンサートの終わりに慶ちゃんが「みなさんにもツラいことはあるでしょう」でも大丈夫、NEWSがいるから、と続けたとき、私には今のところ特にツラいこともないはずなのにグッときて涙腺がゆるみかけた。

わたしにもツラいことあるんだなって、いつもは感じた事のない自分のなかのつらさしんどさを慶ちゃんがねぎらってくれたような、そんな気持ち。

こんなふうに最後にファンを励ましてくれるのはいつものことなんだけど、私の心境が変わったのか、慶ちゃんが変わったのか、多分その両方なんだろうと、歌いながら笑う慶ちゃんに、慶ちゃんこんなふうな自然な笑顔、コンサート中にしてたかな?と思った。慶ちゃんの笑った時の口の形ってハート型だよなぁ。

 

生きるってことは誰にとってもなかなか大変なことなんだなぁって、生きるということそのものがツラい、あえてそれを意識することで、より深く生きることを味わえる。

 

やばい、コンサートの感想にしては重めに始まってしまったw

春雨の話をしよう。

 

昼公演と夜公演の空き時間の食事で、春雨スープを飲もうとしたまっすー。レードルでスープをすくうも、肝心の春雨が取れない。何度すくっても取れない。鍋の底に春雨がいっぱい溜まってる。春雨抜きの、油が浮いたゴマのはいった具の無いスープをバンドメンバーたちは飲んでいたのか?と先人の行方を思うまっすー。「ちょっと!マネージャーさん!」と、なにかあったのかばりに大人を呼びつけるまっすー「春雨が取れないんだけど!」そしてマネージャーとふたりで春雨をすくうため格闘。取れない。

 

という話を突然し始めるまっすー。箸でとればいいんじゃない?とシゲ。箸じゃ底まで届かないんだよね、と慶ちゃん。小山の言うとおり箸じゃダメなの。鍋にガっと手をいれて手掴みで取ってもいいぐらいなの。トング持ってきて取ろうとしても春雨がスルスルしてて持ち上げられないの。だから、マネジャーがトングで掴んだ春雨を、俺がもってるお玉に投げてもらうという金魚すくい方式で春雨取って。春雨スープ飲んだら体温まったからバナナスムージー飲んだら今度は体冷えてまた春雨スープ飲んだの。でも飲みすぎるとよくないから少な目にして。俺ね!前もってバナナ凍らしてたの!バナナスムージー作ってもらお~と思って!春雨スープ飲んでたらマネージャーが「増田さん!これもできております!」ってバナナスムージー持ってきてくれて~(←嬉しそう)

 

まっすーがよくする、全部説明するトーク、好き。

~なの。~だよね。っていう東京の男子の話し方も好き。

春雨スープがうまくすくえなかった話、を長丁場できかせてくれるNEWSが大好き。(今思ったけど人数が少ないからこそだな、春雨スープの話きけるの。)

 

「シゲは春雨スープ飲まなかったの?」という問いかけも可愛かった。「それって先尖ってるやつでしょ?アレは右利き用に設計されてるから、チッこれかってなってアレの時点で俺は手を付けない。」ってキレ芸がはじまりそうだった。 アレの時はこうやってすくうんだよ俺はって不自然な角度で曲げた腕で実演してくれてたw

 

春雨の話で1000文字使ってますけど、ここからさらに春雨展開していきます。

「数年ぶりにNEWSのコンサート来たって人~?」「去年も来たよって人~?」と観客に問いかけるくだりで「来年も行くよって人~?」で手を挙げなかった観客にシゲが「今手を挙げなかった人はどういうつもり?!」出た!愛重めのシゲ。

 

シゲ「手を挙げない人はどういうつもり?春雨投げるぞ!?銀テの代わりに春雨飛ばすぞ!」私春雨取れなかった~ゴマとスープだけ服にかかった~ってなるよって笑い転げて話に乗っていくコヤマス。ひとつのことから話をどんどん展開していくNEWS面白くて大好きや~ 友だちとの会話ってこんな感じだよね、どんどん話乗っけていって、ぎゃはは~って笑って、笑い疲れてふぅ~って力抜けるやつ。で、なんの話だっけ?ってなって「春雨の」「いやもう春雨いいって!」「www」ってなるところまで見えた。実際、コンサートの最後に銀テープが落ちてきてみんなが掴んでる時「気を付けて!銀テープのなかに春雨入ってるから!」って最後の最後まで春雨引っ張るのも最高だった。

 

スタッフさんのお子さんからぬいぐるみ貰ったという話から「シゲ、まっすーにラッコの話しといて。前の公演でラッコの話した時まっすーいなかったから。そのあいだ俺服脱いでくる。」って慶ちゃんに分かったとシゲが素直に返事してまっすーにラッコの話始めるのも良かった。俺その話しらなーいっていうまっすー、へぇ~そうなんだ~という相槌も可愛かった。別の話になってからさっきのシゲのラッコの話を「脇の余った皮のところに思い出の石を入れてる。ふふ。」って引用するのも「思い出の石」と形容するのも可愛いまっすーだった。

 

とこんな風に、可愛かった。良かった。ってひとつひとつあげていくとマジでキリがない。少しづつ端折りながらと思うが良すぎて、これも記憶しとかないと、となる。

 

まっすーが春雨スープと格闘してるあいだ、ホテルに迎えに来たのとは別の友だちとお茶でもしようかとブラブラしたものの良さげな場所がなく、目に入ったイートインがあるコンビニで肉まんとコーヒー牛乳を買って食べた。

仕事終わってから来たので1日目の公演を見てない友だちが「ずっと一緒にやっていきたいです♡」と最後に言ったまっすー見たかったよぉと嘆いたので、じゃあ見てて。今からやるね。ずっといっしょに♡(髪の毛揺らしながら頭を右に振る)やって(一拍おく)いきたいですぅ(もういちど頭を横に振る)....と、やってみせた。

夜公演のスタート時間を30分早く勘違いしてスタンバってたまっすーが慶ちゃんに教えられたときに、(時間が余って)「なんか得しちゃった♡」って肩を挙げる仕草、慶ちゃんが「肩上げる人、久々に見たわw」と言いながら実演してくれたやつも、今度誰かに披露しますね。

 

まっすー可愛かったなぁ。MCではあんなに可愛いのに歌唱ではあんなの、すごい。

はじめてまっすーの生歌唱きいた友だちは、まっすーは優しい声だねと言っていた。優しい声だね、と同列で「まっすーって化粧品なに使ってる?」と私にきいてきた。知りませんw まっすー、コンサート開始5分前にシャワー浴びるってことはメークほとんどしないんだろうなぁと思って。と名推理。シゲアキ君もほとんどメークしてない。3人とも肌綺麗だよね。とNEWSのお肌事情について聞いてきて、小山くんスタイル良いね!182センチくらいに見える。痩せすぎてもいないし。3人の中で一番女性にモテそう。小山くんのおでこ出すヘアスタイル、あれ自分に自信のある人がするやつ。

 

と、冷静にNEWSのビジュについて感想を述べていた友人、

「シゲアキ君がトロッコでやってきて目の前に来た時カッコよすぎて『カッコいい!!』って声でちゃった~」

生シゲを近くでみて思わず声出たそう(私必死で友人の声など気付かず)

 

コンサートの後疲れ果てて入った定食屋でチキン南蛮を一緒に注文したら友人のは来たのに私のは待てど暮らせどやってこず、まだかと尋ねたら確認しますと奥に入ってしばらくして「すいませんあと5分かかります」と言われた時もビックリして「えっ!」と声がでた。人は本気で驚くと声が出る。シゲのカッコよさも絶対忘れてただろうっていう料理の注文も。

 

防振を使ってみる、ステージの上のシゲはほんとにほんとに綺麗でカッコよくて、わたし、こんな男を好きなのね、、、とため息が出る。そんなカッコよさを見せつけられたあとで、”シゲ、指ハートしてみました”を見せられるなんて。慶ちゃんに「シゲ、そういういつもしないことをするからw(だから調子狂うんだよ)」と言われてへへへと笑うシゲ。めんたいこ~ もつなべ~ と福岡名物を首をかしげながら可愛く言い、なにそれwwとコヤマスに笑われて「いいんだよ!おれは二人に笑ってほしくてやってんの!」というシゲぇ~。面白い面白いもっとやって!とふたりに言われ「え~もう苦しい」と顔をしかめながら「うう~、、、うどん!」と絞り出すシゲ。

私シゲがなんと言ってるのか聞き取れなくてシゲなんて言ってたの?ってチキン南蛮頬張りながらきいたら「うどん。福岡のうどんはちょっと柔らかいのよ」と教えてもらって「へーーー.....」としか出てこなかった。シゲぇw

 

シゲ、4人時代の話をコヤマスがすると微妙な表情になって口を閉ざすよね..あれ見ると心がザワザワするというのがシゲ担友との共通認識でした。が、今回私はじめてシゲがそのネタで笑うのを見て安堵。

まっすーが作った衣裳展やりたいよねって話になって、6人4人って話になり、シゲPOP書いてよ俺が音声ガイドいれるから、と慶ちゃんが言い、3体並べてさ、『上をご覧ください、幻の一着が』ってナレーションする慶ちゃん、天井を見上げる3人。そこにはひらひらとはためく幻の一着が。。。(イメージ)一斉に笑う3人。そういう展示あるわーーーと笑うシゲ。ホッ。面白さの方向性がシゲの笑顔を引き出した~

4人ネタを話してから、ごめんねこういうの聞くと微妙な気持ちになる人もいるかもしれないけど、俺らこんな感じだから、とことわりを入れていく慶ちゃんも良かった。

 

家族連れが増えたな、男性増えたな、とか観客の変化を感じるNEWS。そんな観客の変化と同じように、NEWS自身も変化をしていって欲しい。

近所に住んでるからと自転車でやって来た、生NEWS初めての友人は「小山君いくつ?38?見えない!若い!でも年齢不詳ではない。NEWSはちゃんと年取ってるね。若いけど年齢不詳の若さではない。」と言い、まさにそうなの~と同意した。「シゲアキ君って、女の子がこういう人と結婚したいと夢見るような男の人。」にもそうなの~。「シゲアキ君って海軍の衣装似合いそう。」にもそうなのそうなの~。

友人は、みきママってほんとにおやまくんのお姉さんなの?ってまず、小山をおやまと呼ぶほどのNEWS知識なのに2回も公演入って大丈夫かなって思ったけど、「楽しかった~!カスタネット最高!アンダルシアかタンゴノワール(明菜)歌う時に使うね!」と楽しんでくれたので良かったな。

「シゲアキ君の眉間が好きだわ~。眉毛の立ち上がり最高!」って友だちが言うからあらためて顔を見たら、シゲの眉間のしたの鼻の細さ、繊細な鼻筋の美しさに気付いてしまった。だから下向いたとき、とても綺麗なんだなシゲは。

シゲシゲって呼ぶのやめて「シゲアキ君」って呼ぼうかしら。なんとなく上品さがでてくるから....

 

これ書きおわらないと家に帰れないのでもうすこし付き合ってくださいね~

 

なんかのタイミングで慶ちゃんがまっすーのこと「ゴリラ」って呼んでて。あ、そうだそうだ、まっすーがシャワーのあと全身にドライヤーかけるって言ってた時だ(そんなことする人初めてきいた)、慶ちゃん「全身にドライヤーかけるの?どんだけ毛生えてるの?毛だらけ?ゴリラなの?」ってw「このゴリラが」ってまっすーのこと言ってて、まっすー大笑いしてる時の顔が、ウホッってなってて、ちょっとゴリラに見えた。確かにw

 

まっすーさぁ、ダウンタウンDXで俺コメント撮りして、別にまっすーに対してそれほど怒ってないけど怒ってるっていうていで。話してるうちにだんだん怒ってきたけど笑。まっすーの髭剃りの話はカットされてたなぁってシゲが言って、まっすー、小さいバッグに何入れてんのかなって思ったら「ひげそり、ひげそり、ひげそり」で、、かなり良いブランドのすっげぇ小さいバッグになかに髭剃りだけ入れて首から下げてるの。スマホケースみたいなw 髭剃りケースw ってまっすー自身もさんざん「髭剃り髭剃り」って連呼したあとで、「ひげそりってなんですか?」ってしらばっくれるのとかウケたわ~ 曲の出だし盛大に間違えたときも「まちがえたってなんですか?ハァ~?!」って言っててその顔面白すぎた。

 

面白すぎたこと列挙してるけど、MC以上に歌ですから。なんなら、目を閉じて聴きましたから。この歌のこのポイントはじっくりしっかり味わいたいっていう箇所があって、体の隅々で味わえるようにって。五感で感じるNEWSの歌。そして目を開けると洗練されたステージと信じられないくらい綺麗な男性が3人。

 

はぁ...幸せ。

生バンドの人々も楽しそうで、良いコミュニケーションなことが伝わってくる。

 

「言わせてください!ふくおかー!ただいまーー! おかえりー(小さく高い声)

と、一人二役で声が出せないファンの声も代弁することを覚えたシゲが

「NEWSいいっしょ? にゅーすいいー

「NEWS最高っしょ? さいこうー

「NEWSイケメンっしょ?  いけめんー

「そんなNEWSについて行くしかないっしょ?  ついてくー

「どこまでもついて行くっしょ?    ずっとついてくー

と、一人でファンの役までしてることに「ちょっと怖いんだけど」と慶ちゃん。ねぇねぇ、シゲの頭の回転早くてファンの人が付いていけてないよ、シゲのパートと(シゲが演じる)ファンの人のパートの空白もうちょっとあけないと、とコヤマス。えへへと嬉しそうなシゲ。

私はシゲの愛の重さをまた感じてしまいました。NEWSについていくよ~

 

まぁそんな感じです。宮城のオーラスに入る予定なので、あと一回か。

あといっかいかーーって思いながら終盤の盛り上がりを見てました。

なんて楽しい時間だったんだろう。この楽しさを思えばなんでも乗り切れる。

何年かごしに慶ちゃんの言う「明日からがんばれるかー!」が心の底から理解できた。

 

シャイで親切な九州の人々に会い、テレビで見る福岡出身のタレントは「盛って」るんだなと分かった。なにか福岡らしいことをしたわけでないけど、リアル「チャリで来た!」な友人や、博多のデイリーヤマザキで肉まん食べながら好きな人の話をするとか高校生かよ~!とか、そういう思い出は観光以上のなにかがあることでしょう。

 

楽しかったな~

全部書ききれないほどに。

少しでも伝われば幸いです!

さぁおうちに帰ろう!

 

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「NEWS LIVE TOUR 2022 音楽」 福岡公演の感想(上)

あと数時間したら脳が忘れると思ったので友だちがホテルに迎えに来る前に昨日の感想を書いてしまいます。

 

具体的にここがこうだった、メンバーがこんなことを言っていたというのは記憶に残ってないのに、すこしクッキーのカス*1付けたコンサート後半の顔の火照りのまま首をかしげ笑うまっすーの、長めの前髪がはらりと落ちてきた、とか、慶ちゃんがくるりと後ろをむいたとき自分の襟あしをアピールするように撫でた、とか、そういう場面は目に焼き付いた。

 

でも、コンサートを思い出そうと、昨日詰めた記憶箱の蓋を開けるとまず、前回の静岡のシゲの笑顔がふわっと湯気のように、漫画やドラマで人の頭のうえに吹き出しがもくもくとあってその中に人がいるように(ドラえもんのび太がおばあちゃんのこと思い出す時みたいな)ふわふわとシゲの笑顔のイメージが浮かんで私を包む。

 

わたしはシゲに可愛いって思われた女。という新しいアイデンティティを身に付けたわたしは、可愛いのレベルが2段階くらい上がった気持ちで福岡に降り立った。

 

着陸態勢に入った飛行機が角度を変えたら突然家々が目前にあった。こんな都会の真ん中に!HPで空港からのアクセスを見た時目を疑ったが、ほんとうに、ビックリするアクセスの良さ。自宅のそばのバス停から羽田空港直行のバスに乗って空港まで一人できたせいで、「生まれて初めて九州に来た!」という感慨は全く感じず、福岡の地下鉄の車両が数年前まで住んでいた札幌の市営地下鉄に似てるせいで、札幌に戻ってきたみたいだった。

 

11月初めの福岡は札幌の夏みたいな陽気で、ランドセルを背負った小学生たちが繁華街の外れの道を軽い足取りで通過していく。そうか、明日はお休みだもんね。家に帰ってきただろう小6の息子のことを一瞬思い出す。ほんとに子どもの成長は早い。このブログを書き始めたときは幼稚園行きたくないって毎日泣いてたのに、今や父親より足が大きくなり。(27.5センチはまっすーと同じサイズなので記憶できた)

 

今日は久々、QUARTETTOツアーで初めてNEWSのコンサートに入った以来初めてかも、の一人参戦。参戦ってなんで参戦っていうんだろう。NEWSのコンサートには戦(いくさ)感無いのに。

 

ひとりでいる私に、同じくひとりで席に座った若い女の子が「おひとりですか?」と話しかけてきた。おばさんが若い子に声かけるのはよくあるけど、若い子からおばさんに話しかけてくるなんて珍しい。嬉しかった。NEWSのコンサートはそんな温かさがある。慶ちゃんが「ひとりで来たよ~!って人~?!」って客席に声かけるのを、隣の子と目を合わせて「へへへ...」と恥ずかしそうに微笑みあう。そして慶ちゃんが「ひとりで来ても大丈夫です!もうチームNEWSの一員ですから!」というのには照れてお互いを見れなかった... 今書いてて、わたしたちの可愛さで身悶えしてますw

 

そんな可愛さがステージの上でも炸裂してて、オードリーの「嫌いだったらお前とやってねぇよ!....へへへ♡」って顔見合わせて体を斜めにするやつ、を3人が突然気に入ってしまって何度もやってて目から目玉こぼれるくらい可愛かった。最後の最後にまっすーが「ずっと一緒にやってきたいです♡♡ えへへへ♡♡」って首傾げて言うにいたってはギャーって感じだった。

 

見てる間中、マスクの中で口が笑っていたし、声に出さないけどずっと「かっこいい!かわいい!かっこいい!かわいい!」って言ってた。三人ともビジュアル最高なのに、歌も最高で、そのうえ見てる側に伝わる真心。そんな人々のファンでいる自分、可愛さあがってしまうやろ~

 

ごめんなさい、こんなぼんやりしたことしか書けなくて。NEWSに出会って良かった♡とか、そりゃそうだろう言うまでもないだろうってことを、噛みしめる今ツアー。

 

NEWSを守りたい、NEWSの歌を歌い続けていきたい、そういうメンバーの気持ちがファンと自然に一体になった感じが今のNEWSの明るさで、明るい未来を見せてくれる。幸せ~楽しい~で体中満たされるので、ふわ~っとした感想しか書けない。

 

でも、NEWSを守りたい、という言葉がなんの屈折もなく届くのは、NEWSの歌唱力の高さ、歌の説得力なので、この歌を歌い続けていくNEWSを、メンバーもろともぐるっと守りたくて、そのせいで全体的な治安がいいのではないかと思った、NEWSの現場。

 

また、可愛いんだよNEWSが。3号連続でAlphaの表紙になったNEWS、ラストを飾った慶ちゃんが「まっすー、シゲって表紙続いたらファンの人から編集部に『次は小山君お願いします!』ってたっくさん届いたみたいで、それで俺になったみたいなの。ほんとうにありがとうね!」って嬉しがってて、なんて可愛いの。と思った。デビュー20周年を迎える人が、雑誌の表紙になりました~♡ってウキウキしてるの、可愛すぎないか。もう抱きしめたい。また昨日の慶ちゃんがカッコよくて。前の席にいた小山担がずっと震えていた。体が震えてたわけじゃなくて心が震えてるのが外に漏れだしてたの。

 

慶ちゃんが「昨日上田君とLINEしてて」って言った時すかさずまっすーが「上田君携帯とか持って無さそうなのに!」って言っててそこ?!って面白かった。で、慶ちゃんは、Kat-tunやNEWSや関ジャニ、この世代頑張っていこうな!という会話をしたそうで、なんだか時期的なこともあって、そうかそうか、、、と思った。

顔が良い、からアイドルに入って、アイドルで居続けてくれる真面目な人々が尊い。顔が良いならもっと楽な生き方もあったのに、こんな大変な道を歩んでくれて。

 

いやほんとに顔が良かった。

シゲって、毎回TVや雑誌で顔違うじゃないですか。いつ撮ったのか時系列が分からなくなるほど髪型も顔も違うし。その、毎回顔違う、ってところに私すごくシゲの魅力を感じるんですけど、人間味あって。

昨日はとっても可愛かった。たまに成亮(昔のシゲの顔)が出てきてた。これ、今のシゲアキから成亮出てくると興奮するの、シゲ担あるあるですよね?どこがどう成亮なのか定義はできないけど、成亮の顔っていうのがあるの。

 

でね、シングルとアルバムの連動企画の特典映像を最近撮ったよっていう話をしてる時の観客の反応の薄さに「え!忘れ...てた?!」ってビックリしてるシゲが、俺はいつもそっちのこと考えてたのに忘れてた?!?!って愛が重い彼氏みがあって。シゲってだいたい、"君が思うより僕のほうが愛してる"って感じ。ねぇ~

 

あ、そろそろ友だちが迎えにくる!

今日は初めてNEWSコンサートに入る福岡の友だちと一緒なのです。生の加藤シゲアキ見てみたい!って。えへへ♡ 

 

まっすーが変なキレ芸したときに「坂上忍さん?モノマネ、ギリ似てないけど笑」ってすぐに分かってくれたシゲが愛おしい。シゲ大好き♡ってまっすーも思ったであろう。

今日コンサートスタッフたちと大抽選会したんですよ~とか、マネージャーたちに服あげてるんですよ~とか、いちいち話してくれるNEWSが可愛い。

大抽選会で「やっぱ一番喜ばれるのはこれでしょ」って現金入った袋持ってくる慶ちゃん、好き。まんまと一番もりあがったそう。

断捨離で着ないまっすーの服を、マネージャーたちにあげてるから、今マネージャーたちけっこうイイブランドの服着てるんだよねってコヤシゲに、「うん!袖がこんな風になってるとか、丈こんなに短いとか。マネージャーが変な服着てるっていう、、」って元気に自分の私服を「変」だと言ってしまったまっすーが「あはは!」って笑った感じが(シゲが素で笑ってる感じに似てた)うわぁ素の貴だあ~ってなりました。

 

以上!ここまで!残りは「下」にしよう!

 

 

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*1:ヒゲのこと

「サウナの神さま」「トークィーンズ」が良かった件

コンサートの余韻でぽやぽやしてる間に10月もあと一週間になってしまった。まだ1と0の感想も書いてない、、というかまだ全部読んでない。競作読んで作家さんたちの他の小説も読みたくなって寄り道したりしてる。ある意味一番シゲ喜んでくれる読み方~

 

今日は、10月20日にコヤマスそれぞれゲストで出てたテレビ番組が良かったのでそのことについて感想残しておこう。語彙力なんか捨てちまえ!思いのままの感想こそ真理!(NEWSのコンサートが良すぎて感想を上手に言えないというファンへのシゲの答え。好き)

 

まずは~、神、神番組だったMXの『サバンナ高橋の、サウナの神さま』。さいたまの公演で慶ちゃんが「俺、サウナの番組決まった。まだ情報解禁になってないけど、MXだからいっか☆」と言ってたのがこれだったのね。あの時のシゲの「サウナ!サウナまで!!!」の顔が忘れられない。

いきなり半裸、そりゃそうだサウナだもの、で登場の慶ちゃんは前日さいたまスーパーアリーナでコンサートでした~と、ちょっと枯れたハスキーボイスがセクシー。サラサラストレートの髪、、、、まっすーはいつもすっとんとんのサラストだけど、慶ちゃんとシゲがノーセットさらさらストレートなこと珍しいので、それだけでもうすご~く得した気分。「小山は肌質も髪質もすごく良い」とどこかでまっすーが言っていたこと思い出す。この発言、後ほど出てくるまっすーの、人の事良く見てるな、、、に繋がっていく。

 

しかし慶ちゃんほんと肌質も髪質もすごく良い。DNAレベルでアイドル。なめし皮のようなしっとりしたお肌がサウナでより潤って光り輝いている。そんなビジュで、10代のころのお写真が挟まれ、小山慶一郎の歴史が紐解かれていく、ワンピースみたいな服からすんなり伸びた足。実家は座間のほうで~母は中華料理屋をしてるんですけど~離婚した親父も隣の駅で中華料理屋してて~母はお客さんから親父の近況きいてて~と、慶ちゃんの実家のラーメンと餃子のお写真まで。なんとなくふわっと知ってるご家庭の事情がつるふわ顔の本人直々に知らされる。

 

こんなに慶ちゃんが自分の話をするのって珍しいことなんではないだろうか。過去の自分にも、その時自分の周りにいた人間に対しても愛情を持って話す慶ちゃんの姿に、慶ちゃんって「愛」の人なんだよなぁと思う。諦めがベースにある優しさというか。許すというのは諦めるということで、諦めるというのは優しさ、でもある。

 

地域で一番優秀な高校に入りたかった理由には、離婚したお母さんを支えたいという動機があり、その頃からモチベーションが既に「人のために」なんだよなぁ。

お母さんとお姉さんはそれに気付いて、慶ちゃんにジャニーズ事務所へ応募することを薦めたのかもしれない。自分中心にして生きなさい、と。それは私の想像ですが、子どもになにかをしてもらおうとなんて一切思わないのが親なので、ジャニーズ入りという飛び道具を出してきた小山家の女性たちの気持ちなんかわかるな~

 

そうして運命は慶一郎くんを芸能界に導いたわけです。ジャニーズのオーデションで、ダンスなどやったことないので一番下のクラスに入れられたが、持ち前の機転で振付師に質問をしたところ、「さっき質問してたよね?」と熱意を買われて一番上へ飛び級。「効果ありすぎだろ!」と合いの手をいれる高橋さん。

 

サバンナ高橋さん、さすが太鼓持ち芸人第一人者だけあって、話の聞き方が非常に上手。「こんなん訊くつもりなかったけど~」と前置きして、給料の質問。(こんなこと訊くつもりなかったけど)を入れることで”小山君良い人だし、小山君といて楽しいし、話盛り上がってるし、”と暗に伝えることができる技だと思いました。友人に給料きかれて、恥ずかしいからスマホの電卓に打ち込んでこれくらい、と見せて友だちにやべぇー!と言われる小山さんめっちゃ良い人。

 

これ、前もこのブログに書いたと思うけど、アニメなど2次元のコンテンツが沢山あるなか、なぜアイドルなのか?推し、燃ゆみたいに不測の事態に直面することの可能性を知りながらアイドルの応援を趣味とするのはいかにも不合理では?と質問された友人が、「だって、人間ですよ?!生きてる人間を応援できるんですよ。そんな尊いこと、ほかにあります?」と述べたという件。

 

失敗こそ成功のきっかけ、必要なことがかならず起きる、と語る推しを同時代的に見せてもらえ、そこから貰える勇気。これをぎゅぎゅっと30分、サウナ上がりのリラックスしたサラスト髪で視聴するなんて。。。神。

 

と、いうところで、同日に放送されたフジテレビ『トークィーンズ』の話へ。

増田さんはデリカシーない男性ということで、レギュラーの女性たちがドン引き、みたいな、、、と言われあの真顔で「なるほど。わかりました。」と了承してるまっすーが見えるようで、全体的に草!って感じでした。面白かった。

強めの女性陣に囲まれても平然として、人が喋ってる時にはその人の目を見て、その人の目を見ながら鼻の付け根に皺を寄せて苦笑いする、通常運転ぶり。

髪の毛の色とか、派手なファッションとか、人慣れしてる感じは、「チャラさ」に転びそうなのに「チャラさ」を一切感じさせず、かといって「真面目さ」も感じさせない。それがまっすー。まっすーってまっすーだよなぁ、という感想で草。(草って今も使う?)

 

結婚式には"芸能人"として呼ばれてるから新郎より目立っても仕方ない、とか、お店予約するときは電話口で「ジャニーズの増田です」って言っておくその方が支障ない、等、理にかなってるとしか言いようがなくて草。NEWSの増田です、より、ジャニーズの増田って言ったほうが通じるwも草でしかない。

まっすーお得意の、靴の中が汚れているのは~の話。「靴の中に畳とか髪の毛入ってる、(そういう人は)けっこういるから」も、携帯ケース汚ねぇなも、トレンチコートの紐後ろで結ぶの変、も思っても普通は人前で口にしない。これはデリカシーの欠如ではなく、ファッションが好きな人の価値基準のような気がする。ファッション業界で働く人は人の見た目がとても気になるそうだ、それが仕事だから。

 

歌上手くなったね、って、まっすーはあまりそういうこと口にしなくて、まっすーももっと褒めてくれたらいいのにって昔は思ってたけど、まっすーにとってはコヤシゲの歌は上手い下手とかそういう、比べるものではなかったんだね、それに気付いて、まっすーなんかごめんって思った。と、小山担友人が福井のコンサートの帰りに言っていた。福井か静岡かのMCで、慶ちゃんがまっすーに「ソロでやりたいとか思わないの?」ときいたときのまっすーの「別に~」と、きょとんとした顔。生で聴くまっすーの歌声は圧倒的で、確かに慶ちゃんが「ソロでやりたいと思わないの?」ときいてしまう気持ちもわかる。そしてそこに(俺たちは構わないよ?)の気持ちが入ってるコヤシゲの温かさにも泣ける。しかしまっすーはほんとに(別にぃ~)なんだろう。

 

私が好きな、中学時代のまっすーのエピソード。同じ中学の一級上の上戸彩が卒業するときに、まっすー一緒に写真撮ろ!と2ショットで写真を撮ったら「彩、俺ジャニーズだからほんと気を付けて、流出とか。」と上戸先輩に言ったという話。(※まっすー中2、勿論デビュー前)某番組で上戸さんから披露されてましたが、あれもデリカシーという枠に入れること可能だけど、それ以上に「まっすー的」。不動の落ち着きぶりに畏怖。モテる、とも違う、自分のなかの指針。数年前のRIDE ON TIME(ジャニーズエンタメの裏側にせまる番組)で、シゲが刺身を食べながら、「(まっすーは)アイドルとしてのプライドが半端じゃない。あんな人見たこと無い。アイドル以外でも。」と語る姿を思い出しました。

 

連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME NEWS 結成15年目の覚悟」の2回目までの感想 - ゆずこんぶおいしい

 

しかしながら、慶ちゃん同様、ビジュが最高で、、、、あのどこ見てるんだか分からないけど確実にこっちを見てるのが伝わる目でじっと見られるの怖いですよね?ひな壇の女性たちの気持ち、わかります。あと、後ろの席に座ってる人が喋ってる時はまっすーは完全に後ろを振り返ってその人を見ながら話をきいてるのですが、その様子がなにか動物の野生を感じさせて、増田さんのこういうところ素敵と思うと同時にちょっと草、ってやっぱり思いました。

 

10月19日のKちゃんNEWSはコヤマス回で、静岡のコンサート終了後にケータリングにビールサーバーあるの見つけたまっすーが、マッサージの時間失念してビールぐいぐい飲んで餃子と肉食べてたwっていう報告に、熊さんがご飯食べてる画が浮かんでラジオ聴きながら笑ってしまった。

 

どちらの番組も、ふたりの年相応の落ち着きぶりを感じてとても良かった。

ジャニーズのお給料は歩合で、グループによっても違うし、CDや、グッズの売り上げによっても、、、とのことです。お給料明細に細かく書いてあるのかな~。仕事のハードさの割には貰ってる額少ないのでは?って私勝手に推測してたけど、スマホの電卓の額見て「やべぇ~!」って友だちが言うくらいの額で良かった、ってちょっと思いました。たくさんお給料あげてください!でもお給料では測れない心の報酬もあるって信じてるし、慶ちゃんが誰にも見せない2つ目の鍵かかったドア、ファンのみんなにはたまに見せてる気がしてならない。本人がそう思ってるよりは。と、思いたい。思いたい思いたいが並んでて草。アイドルを応援するって、思ってるって思いたい、の連続なのかも。

 

次回もあるなんて神!

 

コミュ力天才まっすーの「恋愛感じさせなさ」すごい。でも、意中の人のことは廊下で待ってそう(想像)

 

静岡公演の感想。ファンサとラッコ(ネタバレなし)

静岡公演の感想。ネタバレ無し。

コンサートの内容に触れない感想何度もよく書くよ暇か。と自分でも思うけど、物体のないものに名前をつける作業が昔から好きだったから、いかにもシゲ担になるべくしてなったとしか。ふんす!

 

友人の同行者が事情で行けなくなり、急遽私が代打で行くことになったエコパアリーナ。帰りのことも深く考えず、電車・新幹線・電車にのって初めての駅に降りた。遥かに見える山の上の建築物。とんでもないところに来てしまった。先週も同じように思ったのにまた今週も、なぜわたしはこんなところにやってきたんだろう。福井以上に土の香り、突然のエスカレーター、夫に「多分終電間に合わないと思う。間に合わなかったらどっか泊まる。」とメール。

 

山の上の広場には人がたくさんいて、よくまぁみんな来るよ、と自分を完全に棚に上げて思う。私のこのモチベーションはどこから来てるんだろうか。アイドルのそばに行けばいくほどなにかを得られると思うほど私は純粋ではないのに。福井での開始前の場内アナウンスで「うちわによる応援は胸の高さより上げませんようお願いいたします。」とあった時に、(応援、、、わたしは応援に来ているのか。そうか。)とハッとした。

 

我欲を満たすために来てるんだと思ってたけどこれは「応援」なのかと、確かに「欲」と一言でまとめるには謎の心境がコンサートには渦巻いている。コンサートチケット代と交通費のバランス(例:コンサートチケット代0.9万に対し、交通費3.0万)おかしいし。友人がそのバランスの悪さを嘆いたところ、後輩のジャニオタに「オタクしてるのにコスパ意識するんですか?!」と叱られたそう。

 

中途半端なコスパ意識のある私は、入口でチケットがピロピロ~と発券されると、まぁアリーナって言っても色々あるしね、とか偉そうなことを言う。今回しみじみ、初心を失ってはいけないなと思った。発券されたチケットの、アリーナの「ア」が見えた時に「キャー!」と叫ぶ気持ちを忘れてはいけない。アリーナ入口に置かれたブロック表を見て「やばやば!」と言いながらアリーナに入ってくる子たちの顔は輝いてた。

 

このところチケツイを見すぎたせいか、開演直前まで空いてるアリーナの良席をみると「取引中?」と思うし、曲中に2名連れ立って出ていく人を見ると「サイチェン?」と思う。ステージの構成上、そんなに立ち位置変えて見る必要なさそうなのに不思議。狭い座席で隣の人のスペースに浸食しないよう音楽に乗り、インターの時座るのはどうなの?という意見もあるけどアリーナの後ろの人はこの時とMCぐらいじゃないとメインステージ見えないんじゃないかと思い一旦席に座る。それに加えてわたしはなぜかコンサート開始後20分経過した頃になると仕事のことを思い出してしまう。あ、コンサート始まる前にあれ確認しとけばよかったな...とか。そしていやいや!集中して!と自分に訴える。あれはなにか強迫性障害的なものなんだろうか。

 

そんな感じなので、コンサート終わって即レポをアップできる人が凄すぎてどうやってやってるのか知りたい。メモを取ってるのだろうか。それにしても打つの早い。昨日の夜も、東海道線からこだまに乗り換え、なんとか終電に間に合うと安堵して開くTwitter。至福の時間。私と同じ公演を観た人のMCレポ。すごい。どこでこの文字を打っているのだろう、会場の外で立って打ってるのか?と、レポ主の様子を思い浮かべる。

 

余談だけど、掛川から在来線乗ったらみんなスマホで昼の部のレポを見ていてちょっとニヤニヤしてしまった。当選確率の低いジャニーズのコンサートでは、行かない人にも情報を共有してくれるレポ文化が盛ん。毎回レポしてくれてありがとうございます!が、なんでこの人毎回入ってるの?全ステ?怪しくない?になる分岐点はどこなんだろう、と他のグループのレポを読みながら思う。レポではないただの個人の感想など、私の日記以上の価値あるのかと自問しながら感想を書いている。

 

一緒に入るのは初めてのシゲ担友。自作のイラスト入りうちわを作ってくるタイプだと知らず、クールなオタクだと思っていた彼女の可愛い一面を見て、開始前からはしゃいでしまった。わたしのうちわは、「表は遠くから見ても分かるように名前をバーン!裏は接近した時用にメッセージ。これが鉄板。」という有益過ぎる友人の助言を別の友人に伝えて文から作ってもらったもの。オタクのプロの頼りがい半端ない。

 

帰りのこだまの中で至福の時を過ごしながら、隣の友人を見たら私の呟きを読んで笑っていた。こだま号の窓から衛星インターネットを介し、またこだま号へ。インターネットって不思議だな。

 

「ねぇ、今の呟きに友だちからのリプついてる!『それが見えたならそれが真実なのです。まじでうちわ見えてる時とそうじゃない時の顔が違うからすぐわかる。』だって!!!」

 

みんながよく言う”自分のファンを見てこのうえなく優しい顔をするシゲ”を見たかもしれないという、私の呟きへのリプライ。「『分かってしまったら本当に全然違うよね?』だって!」

 

ロッコのシゲが通り過ぎていったあと、二人で目くばせして「みて、たよね?」と言い合ったけど確信が無かったところに訪れた、インターネットを介しての、”シゲのファンサ”という概念の理解。

 

それはまるでヘレンケラーが水に触れて「WATER」を理解した時のような。

こだま号のシートで、ファンサー!と感電した。ビリビリビリッ!

※参考:『ガラスの仮面』のシーン

 

たしかに、分かってしまったら全然違う。あんな顔するんだっていう、知らないシゲの顔だった。うまく例えようとして「孫を見るおじいちゃんのような顔」と言ってしまった。。。でもなにか、「小さきものへの愛」に満ちた優し気な、菩薩のような、顔をしていた。ファンサされた時のことを「世界が止まって、ピンスポットが当たるように私とシゲしかこの世にはいなかった」と言ってた友人がいたけど、トロッコから見下ろされる様子は、まるで「神」だった。見られただけで傷とか早く治りそうな。

 

確かに感じたのは、「この人、ファンのことを可愛いと思ってるんだな。」ということで、福井の会場で慶ちゃんがラジオに届くメールについて話したときふいに「俺も(ラジオに届くメール)全部読んでるし」とカットインしてきた時の、ちょっと唇尖らせてアピールしてきた顔。

 

ありがたいとか、感謝してる、とかはよくきくけど、うわ、「可愛いな」って思ってるよ、この人、、と震えが来た。(私の印象なので。シゲ、違ったら教えてください)

 

シゲーーーとシゲが完全に通り過ぎていくまでシゲのことを目で追っていたので、続いて真上にまっすーが来ていたことに気が付かなかった。3台連なったトロッコの一番後ろのトロッコに立っていたまっすーは、通り過ぎていったあともこちらのブロックのほうを優しい目でずっと見ていて、曲に合わせて、こちらを見たまま、唇にそっと当てた指をゆっくりと空中に動かし、結果、まっすーのキスが空気にはらりと溶けて行った。。。。。。己の目でみた光景が信じられず、自分でも盛ってないか心配になるレベルの破壊力。

ロッコからいつまでもいつまでも、こっちのほうを見ている姿はまるで、ドアが手動で開く昔の列車に乗って別れを惜しむ恋人のようだった。

前髪が伸びて、えげつないビジュに仕上がってる増田さんの、そんな姿。わたしの筆力不足で伝わらないのが口惜しい。

 

そして慶ちゃんは、わたしの後ろの方のうちわをきゅるんとした目で見て文面を読んでから投げキス。そのうちわを読んでる時の顔が可愛すぎた。シゲとまっすーが、「今はスタンドにファンサする時間だな」と、もうこっち絶対来ないなと悟ることができるのに比べ、慶ちゃんはいつでも、どこからでも撃ってくるスナイパー的な気の抜けなさがある。

ファンがファンサファンサと騒いでるのを知ってか、先日のKラジで「でも、ファンサはおまけでしょ?みんな歌を聴きに来てるんでしょ?」と言った慶ちゃんが非常にカッコよかった。ファンサを誰よりする慶ちゃんからこれが発せられる潔さ。慶ちゃんすまない、曲名を出さないで歌の感想を言うのは難しくて、、、ファンサの話こすりすぎてピアスの穴開きそう(←まっすー的描写 10/10静岡夜MC)

 

しかしあれを「ファンサ」と名付けたのすごい。「ファンサービス」という名称とはまたちょっと違うなにか。「ファンサ曲」の意味も分からなかったもんな~ はじめは。シゲの「あれ」が「ファンサ!」って理解できた時の衝撃たるや。。。これをきっかけとして初心に帰ろう。

 

って書いてるうちにKちゃんNEWSはじまってしまった。

MCの途中で「関係ない話なんだけどさぁ、ラッコの話していい。都市伝説なんだけど」と、ラッコが産まれてすぐに、貝を割る石を見つけて生涯大事にする、もしその石を失くしたらラッコは情緒不安定になり、周りのラッコから「やーい石無くしてんの!」といじめられる、石を失くしたラッコは失望のあまり命を落とすこともある。ラッコは海流に流されないように仲間で手を繋いで浮かぶ、でもそのせいでハンターに見つかりやすくて乱獲された。はは。(ここでシゲ苦笑い)

 

関係ない話なんだけどさぁ、ってシゲに言われてすごい詳しいディテールでソースが確かでない話をされたい。そして話きいてすかさずググって新たな展開を作りたい。

しかし、このラッコの話の仕方と、「ファンサ」してる顔の整合性が取れないようで全て繋がってるからこわい~

 

コンサート自体について語る前に疲れてしまったのでここでアップしよう。

ツアーも残すは福岡と宮城。オーラスまで無事繋がりますように☆彡