ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

YouTubeにNEWSのSTORYライブ動画があがったよ!の件

2022年1月某日、ついにYouTubeにNEWSのLIVE映像が公式にアップされました。

とても感慨深いです。私もNEWSを知ったのは誰かがYouTubeにアップしたライブ映像が最初だったので。何度かこのブログでそのきっかけを話してますが、とある事情で他ジャニーズの動画を探していたら流れてきたのです、NEWSのライブが。

ぱっくりと脇の開いた衣装を着て照明が点滅するなか激しく踊るその人を見て「....誰...?」と思ったのは、2015年の晩秋のことでした。しばらくYouTubeをウロウロと徘徊した後、覚悟を決めてDVDを取り寄せ、コンサートに行くにはファンクラブに入ってないと申し込めないと知り慌てて入り2016年春のツアーに行くまでにかかった時間わずか4か月。

ジャニーズに怒涛の勢いでハマったことが恐ろしく、正気を保つために始めたブログはいつの間にかNEWSの歴史を記録する。みたいになってました。

 

その時YouTubeを開いていたのは、子どもの通っていた幼稚園の発表会でHey! Say! JUMPの曲に合わせて踊るという演目があった為で、したがってJUMPのことは恩人と思っており、先月のジャニフェスでNEWSとJUMPが、憧れのムービングステージにのぼりセクゾと共に最高値のキラキラを発しながら歌うに至っては、ああ、ついに、まさか、とうとう、ここにたどり着いた....と、今思い返すとまるで死ぬ前に見る夢。

 

2015年秋以前にテレビでお見掛けするジャニーズは私の琴線に触れることはなく、NEWSのことも、変な服着て変な歌歌うジャニーズのグループ。としか思ってなかったのに。

そう、ジャニーズにとってテレビというのは入口で、テレビを見てぶらりと入ってきた一見さんをカスタマーにするのがコンサート。

ふわっとしたボケと笑顔でお茶の間をゆるーく温めるまっすーが、コンサートの暖簾をくぐったとたん犬歯剥き出しで激しく攻めてくるんです。(私が「誰...?」と思ったのは10周年コンサートのRemedyまっすーでした)

 

違法アップロードコンサート動画から入った私などにしてみれば、NEWSは情報番組で100均の商品をレポートしてるような人たちではないのにぃ~!と歯がゆい気持ちだったのです。歌を!歌をくれ~!と...

 

2015年の段階でジャニーズは音源配信をしておらず、その後サブスクが主流になっても乗ってこず、それはまぁ色んな理由があるのだろうからCD売れるからあんな豪華なコンサートができるとかあるんだろうし、しかしこんなに良いものが外に出ないとか普通に勿体なくね?!という。。。

違法アップロードのコンサート映像は、NEWSファンの心の叫びの表れだったと思うんですよね、解禁してくれ~~!!!っていう。

 

遂にですよ~!

あ~~~長かった~

来月発売のSTORYツアーのDVDの一部がYouTubeに載りました~

カンカンカーン!(鐘の音)

 

J Storm Official、シゴデキじゃないのよ!そうなのそうなの、一曲まるっとみて欲しいの。切り取り方天才。それでいいの。あー編集最高。あーーこれすごい。素晴らしい。カーーーッ。

 

NEWSファンがずっとずっとずっとずっとずっとずーーーっと世の中に見せたかったNEWSがここに。ついに。でしょ?素晴らしいでしょ?まず3人美しいでしょ?まっすーの鼻のライン美しいでしょ?首の太さ、すごいでしょ?ジャニーズなのに首が太いの素晴らしいでしょ?シゲ可愛いでしょ?加藤シゲアキってあんな柔らかい顔するんだ?でしょ?小山君ってあんなに歌上手いんだ?でしょ?慶ちゃんべらぼうにかっこいいでしょ?でしょ?NEWSって思ったよりずっと良いでしょ?思ってたのより300倍は良いでしょ?

 

仕事の合間にYouTube開いてコメント読んでると秒で時間が過ぎていきます。

 

好きになって以来、誰が何と言おうとNEWSは良いし私はNEWSが好き。っていうスタンスでやってるので、誰かの評価で私の何かが変わるわけじゃないんだけど、正当に評価されるのは嬉しい。新しくNEWS好きになる人が増えて行くのもとても嬉しい。だってNEWSって良いんだもの。

 

私がNEWSに出会ったときは、4部作とか直木賞ノミネートとか、そんな感じのグループでは無かったのに、ここまで持ってこれたNEWSに感謝しかない。

YouTubeのコメントで、「生きろ」で3人が三方向から集まって来る、その三角形の中にどれだけの想いがあったか、というのがあって感慨深かったです。

NEWSを好きでいられることが幸せなんだな~と思いました。

誰かを好きでいられることって、人間にとって必要なんですね、その対象は身近な人じゃなくてもいいんです。NEWSがいるから救われるとか、心の置き場になれるとか、人々にとってそんな場所を保ち続けてくれたことに感謝と尊敬。

「いつでもここに来ていいんだよ」っていうNEWSの思いが伝わるから、NEWSの応援歌は心打つんでしょうね!

 

彼らも人間である以上、今のようなハードスケジュールがいつまで可能かは分からず、作家加藤シゲアキが踊ったり歌ったりしているの、目と心に焼き付けておかなきゃと思ったりもします。

これがひとりの活動だったらまた違った道もあるんだろうけど、グループでするアイドルというのはほんとに興味深い。興味深いとか面白いとか言ったら失礼みたいだけど、どうやってアイドルという仕事に結論を付けて行くのか、なにか永遠なものにできるのか、怖さ半分期待半分といった感じです。

ただ、もしその時が来ても「NEWSが好きだ」ったという思い出は未来の私を支えてくれると思うんですよね。それくらいいつのまにか深く根付いた気持ちなので。

 

「もしその時が来て」など言って、なんだか不穏な空気だしてますが、彼らと私はたまたま巡り合っただけの赤の他人だけど、心のどこかを共有しあった仲!ってロマンティックじゃないですか。シゲと心のどこかを共有しあったって思うだけで私夕飯要らないくらい満たされてます、今。

 

YouTubeでNEWS見て、「....誰?」って思った人が私みたいな思考のルートたどったら面白いな~と思ってここまで文章にしてみました。

推しがいるって最高ですね。人生万歳って感じです。こんな気持ちになるから早くジャニーズはもっと解禁すればよかったのに笑

 

ではまた!なんて美しいサムネ!

 

youtu.be

youtu.be

 

 

まっすーの「米炊いてくれ」に対するアンサーのようなもの

現在、時折訪れる「まっすーの事をずっと考えてしまう」期間中です。

先月のクリスマスのNEWS小集会からのジャニフェスそしてゴチ、で心持ってかれました。シゲが本、慶ちゃんがブランドのリップをクリスマスプレゼントに持ってきたのに、5キロの米持ってきて「俺のために米炊いてくれよ。」っ言うまっすーが面白すぎて。その直前に読んだmina2月号のまっすーの連載が「もしもまっすーが〇〇の店員だったら。。。?」という見出しで昼間は古着店、夜はバーで働く男というテーマからのまっすーの仕事論、がとても良かったので、この「プレゼントは米」と絡ませて一席、妄想できないだろうかと考えてました。

 

そしたら、ダボっとした服きた古着屋の店員のまっすーが5キロの米俵を肩に乗せて歩いてくる様子が浮かんで。

 

同僚「米がラジカセみたい」

まっすー「ぶんちゃけ♪ ぶんちゃけ♪ Say Hooo♪」(突然ラップ&コールはじめる)

同僚「オールドスクールw」

 

という会話が浮かびました。どうしてもにゅす恋にならない....難しい。まっすーの古着屋はニコニコして服畳んでそうだな。「可愛い~」ってアパレルや美容関係の男性は人をよく褒めるけど、彼らそれがデフォルトですから。褒めてる=好きというわけではなく、服含めその人の雰囲気が良いなと純粋にそれだけですから、可愛い~と気安く言う古着屋まっすーと恋が進展する可能性は低い。むしろずっと気の合う友だちでいたいから、あえて恋の対象から外したい。

バーの店員まっすーも、仕事に向かう姿勢が真摯すぎて恋が持ち込めない。袖がゆるゆるにデカいニットに「タグ、その位置で合ってるの?」と言いたくなる気持ちを抑えて「可愛いニットだね、それどこのブランド?」と言うぐらいしか糸口見つかんない。ま、聞くまでもなく服の前面にでかいタグついてるからどこのブランドか分かるんですけどね。(mina p.108)

 

まっすーと恋仲になって、あの黒々としたうなじの毛を触る日は来るのだろうか....

一緒の店で働いて、まっすーに片思いしてたら、そばでしゃがんで作業してるまっすーのあの、刈り上げたうなじの毛を見ては溜息付いちゃうと思うんですよね~。触れそうで触れない距離感。いつかは自分の店を持ちたいという夢のためにダブルワークして頑張ってる彼(minaの設定)に、自分の気持ちを伝えるの躊躇しちゃうな~。気付いたこととかアイデアとかメモに書き留めてる姿見ちゃうと。

そんな彼に5キロの米をプレゼントされるとか、あるかな?

そもそもなんで米?

米、炊いてくれ。ってなにw 私にプレゼントじゃないのw

「まっすーやっちゃった~ww」とここでツッコみが欲しい。加藤さん小山さん出番です!

 

颯爽と登場のコヤシゲ。まっすーの友だち兼、客。有名ブランドのいかにもギフト入ってそうなサイズのショッパー(ブランドリボンが結ばれてる)を下げた小山さんから、「恥ずかしいんだけど、これ、プレゼント。」開けてみたら、自分では買わないけど貰ったら絶対嬉しい、リップクリーム。「シャネルのリップ!すごぉい!嬉しい!」と思いっきり喜んでしまう。そして加藤さんからはお洒落な絵本と詩集。「わぁ~ 加藤さんのセンス素敵!」この本が似合うと思って選んでくれたことにテンション上がる。加藤さんに認められた気分。

 

米の時とあからさまにテンション違うのを見て(あ.....)という顔をするまっすー。

そもそも、どうやって持って帰るのよ5キロの米。という加藤さんのツッコみに口を丸く開けてさらに(あ。)という顔。

「わたし、ビニール袋に小分けして少しづつ持って帰ります。」との言葉に思わず吹き出す小山さん。

「ごめんね、今度白米に合うおかず持ってくるね。シゲ、ふるさと納税で美味しいものいっぱい持ってるから。」とフォローしようとする小山さん。それを聞いてまっすーが「俺、家まで米持ってくから。今日。」と.....

 

そして仕事のあとに5キロの米を担いだまっすーと家まで帰るっていう。。

夏とか汗だくになりそう笑

ごめん、米。かえって迷惑だったような、、、と申し訳なさそうなまっすーに、お米はいくらあっても良いから大丈夫!と言うしかない。あと米俵って可愛いよね!と。だよね?米俵って可愛いよね?!と我が意をえたり、のまっすー。飾っても可愛いかなって思ったんだよね、とか言う。

俺これからバーの仕事あるから、もし良かったらあとで来て。って言われるの!やった~NEWS恋的展開になりそう!

 

という話です。米の話こんなに引っ張るつもりじゃなかったのに。後日加藤さんが持ってくるというふるさと納税で手に入れた美味しいおかずも気になるけど。

で、貰った米を早速炊いて、おにぎりにしてバーに持ってく。まっすーお米炊いたよ~つって。あ、まっすーって人が握ったおにぎり食べられる人かな、、、潔癖だから無理か。でもそんなまっすーが人が握ったおにぎり食べたならもうそれは、、NEWS恋展開ですわ。

 

再び言うけど、お米の話ここまで引っ張るつもりなかったんですけどどうしましょ。

ジャニフェスのまっすーは炊き立てのお米みたいに発光してました。(米に例えていくスタイル)ありがたや~って感じだった。

「未来へ」でまっすーが、出だしの未来への声を~と歌ったときに、ドームの空間がぐーんと広がった感じしたんです。

他担の人の感想で、この先10年はまっすーの独壇場(ジャニーズ内の歌の上手さでは)というものがあって納得しました。並ぶもの居ない、って感じ。まっすーってもっと欲深くなっても良さそうなのに、と思うけど歌でソロ活動なんて誰よりも本人が望んでいなさそうだし、STORYのオーラスで「シゲと小山とずっと歌っていたい♡」と夢を語ったあれが本心なんだろうな。

あの時のコヤシゲの嬉しそうな顔、まっすーの嬉しそうな顔、忘れられない。2月9日DVD発売!(しかもこの時シゲはヒゲ有、絶対手に入れるべき)

まっすーの発想をコヤシゲが文章化していってNEWSのストーリーが組まれていったようで、仕事におけるチーム感というのはこういうものなんだろうなと思います。

 

今日手に入れた雑誌(テレビナビスマイル vol.43)見ても、アイドルという枠組みの中でどこまで行けるだろうと、NEWSの近未来に期待が募ります。

NEWSの行く先に一緒に行けることが嬉しい。

ジャニフェスの最後の挨拶、歴若い順から階段降りて挨拶する場面で、まだNEWSの番じゃないのに思わず階段を下りそうになったまっすー、間違えるのも分かる、まさかKinKiの次がNEWSだなんて。間違えたまっすーに気付いた慶ちゃんが下を向いて笑いを堪え、それでは足りずくるっと一回転して笑いを収めたところが面白い&慶ちゃんが可愛いので、思い出すとニヤケてしまいます。

最後何人かが代表してあいさつするなか、「楽しかったです!」と一言シンプルにまとめたまっすー。ジャニーズを心から愛しながらジャニーズに迎合しすぎてない、私の気のせいかもしれませんがそんな印象でした。単に感無量だったのかもしれないけど。

そういうのまとめて、ほんとこの人って唯一無二だな~と。

 

今手元にある、テレビナビスマイルの表紙、シゲとこつんと頭を合わせて慶ちゃんの手が肩に置かれてるまっすーのこちらを見る目がとても優しくて、あら。まっすーこんな顔するようになったのね。と思いました。

真っすぐだけど優しくて。

この顔で見られたらどうしよ!

シゲ気付いて!シゲ気付かなそう!シゲの頬っぺたつやつや!

米、研いできます!

 

www.tvnaviweb.jp

 

www.mina.ne.jp

たったひとつだけ願いが叶うのならば(ジャニフェスの余韻)

正月も7日過ぎたというのに、ジャニフェスの残像が頭から離れません。なにも音楽をかけて無い無音の時でも頭の中に「たったひとつだけっ♪ねがいがかなう♪の♪ならばっ♪」とJUMPのWhite Loveが流れ、ジャニメンを乗せて上下に交差していくムービングステージが目の前に広がっていきます。

 

円盤化しない(のであれば)理由、グループごとに所属レーベルが違うからというぐらいしか思い浮かばないのだけど、こんな絶好の売上倍増チャンスを使わないなら、ほんとに変わった事務所だな~と思います、良い意味で。

 

しかし、それにしてもこんなにSNS上で温かい気持ちになることがかつてあっただろうか?と思わせるジャニフェスでしたね。戦争反対、平和とエンタメ、がジャニーズの理念だったことを改めて気付きました。東京ドームの天井近くに座ってる時は、ジャニっ子としての連帯感感じなかったのに、配信で見るジャニフェスは多幸感に満ちみちていました。

 

出会いは奇跡のように、恋の香りを運んで今風吹き抜けた?

心に咲いた花を?優しさで育てて?

雨上がり輝いたこの世界のどこかで?虹を探していたんだ?

 

歌番組できいたときは(な、なんて意味の無い歌詞なんだ)という感想でしかなかったWhite Loveは、ドームで聴くとあまりにも素晴らしい名曲でした。3グループ合わさっても20人足らず、それだけの人数で5万人を幸せにしているところを目の当たりにしたからです。抽象的な歌詞に実体を伴った意味を持たせることのできるアイドルたちの凄みに感動しました。

同じく、歌詞だけみたら無意味なこと甚だしいと思われる、ダイヤモンドスマイルや初心LOVE(今、しょしんって打ったら初診って変換しました。己の初老ぶりにややウケ)も、なんてキラキラしたいい曲なんだ~!と感動し、会話の中で一瞬溜めてからの「ねぇ、今もだよ」を乱発して家族に呆れられてます。ウソでしょ、運命は待ってたんだ。も積極的に使っていきたい所存、もちろん運命と書いて(きせき)です。

 

もはや、キラキラしてるジャニーズというのは花鳥風月のようなもの。

年をとると最終的には花鳥風月よ、と親戚のおばあさまが言ってましたが、わかる。自然の美しさからインスパイアされ、詩歌や絵画を嗜む、これってジャニーズの愛で方と近い、と私思ってます。ほらみんな、イラストとかポエムでジャニーズを愛でるし。

だから、運命(きせき)とか、星とか愛とか希望とか、抽象的なワードがジャニーズの手にかかるとここまで膨らんでいくんではないか。そしてその圧倒的な力を体感できるのが「ジャニーズのドームコンサート」なのではと感じました。

 

前回のブログで「ドームコンサートは音も良くないし、大規模な接触イベントの趣き」と私申しましたが、配信でみるとそれ以上のなにか、奇跡や運命や愛があの広い会場に行きわたり、人々を幸福に染めていくような、そんな一面が見えました。

そしてジャニメンたちの子どもの頃からの切磋琢磨や「いつかはドームに立ちたい」という夢が、さらに物語に意味を与え、見てる人の感動の飛距離を大きくしているように思えます。

 

ジャニフェス終了とともに、沢山リツイートされてきた、NEWSへの、特にまっすーへの他担からの褒め褒めツイート。勿論、どんな会場でもまっすーの歌声というのは素晴らしいのですが、あの大きなドームに響く増田さんの歌声というのは格別で、東京ドームでNEWSの「未来へ」を聴きながら、間違いなくここでまた歌を歌うだろうNEWSは。と私は思いました。翌日のカウコンのことじゃないですよ笑

ムービングステージの上は3人だけで、広々と使い、物理的にスペースは空いてたけど、あの「未来へ」を見て、(NEWS減っちゃったな~)と感じる人は、おそらくほとんどいなかったのでは。

まっすーの出だしの歌声によって、NEWSを代表するパブリックイメージ、メンバーが減ったという、が、からん。と音を立てて外れたようなそんな感じがしました。

 

メンバーが減っていくという外側のイメージにくるまれてる間に、3人ともこんなに歌唱力を付けていたんですね。この数年間見続けてきたのに、ドームの他の観客と同じ目線でNEWSを見て、静かに感動してました。

そのあとにYouTubeにアップされたジャにのチャンネルでのジャニフェス楽屋裏での慶ちゃんの立ち振る舞いにまたしても「小山君ってこんなに良いの知らなかった!」と称賛のツイートが集まってくるのですが、マスマスマスコヤコヤマスマスって感じで、、、あれシゲどこいった?笑

いいえ、計算通りです。

シゲは沼というより気体なので、知らず知らずのうちに濃度が増していき、気付いたときは酸素=シゲになっているという、フェータル(致命的、運命的、という意味)なものなので、色んな要素が複合的に絡み合って、最終的に「はっ!そういえば、、、」とふとジャニフェスで目にしたシゲを思い出し、なんで今まで気付かなかったんだろう!私、ずっと前からシゲのこと好きだった!となるんです。

そんななか、「生で見る加藤シゲアキやばかった。みんなテレビより良いのは当たり前だけど、NEWSシゲの生のカッコよさは異次元だった」という呟きを目にしてすかさず同志に向けてリツイート

 

夏のハイドレンジアで目元の涙(イメージ上の)をぬぐいながら歌うシゲの後ろに、しっとりと濡れた紫陽花が見えました。あらためてハイドレンジアの歌詞見たら別に悲恋の曲じゃないじゃないのさ~シゲ。なんでそんな「辛い恋でもしてるのシゲ、、」って思わせる表現力なのさ~。

さすが「正統派ときめき部門」。友だちが「加藤くんって正統派ときめき部門だね」って以前言ってたのを気に入ってます。

ムービングステージも防振シゲロックオンで見てたので、あんなふうにサビのところで上と下で交差してるなんて配信見るまで気が付かなかったです。オタクの我欲、松潤の演出を知らず。(井の中の蛙大海を知らず、みたいな例え)

 

僕の最初で最後のひろーいんなんだーきみが~

配信で見るシゲは、奥に立ちひとり切なげな顔を浮かべていて、そんなところがシゲだよなぁ素敵、、と思いました。正統派ときめき部門悲恋係とでも、、、

恋したくないのに運命的な恋に憧れて、恋に揺さぶられるのが、正統派ときめき部門悲恋係、、

おわかりでしょうが、この文章の方向性が行方不明です。

 

毎年、毎年「今年はNEWSがくる!」と言い続けている私ですが、今年はそんな肩に力入らない感じでやっぱり今年もNEWSが良いと言い続けます。

CDの売上が~万枚行かないとドームコンサートは難しいと、CDが発売する度トピックにあがる事柄ですが、そこに囚われることなく、言いたい。あの歌はドームが似合うし、あの歌がドームというステージを掴むんだと。

松潤もそこを感じたから、ムービングステージに乗せてくれたんじゃないかな~。今、松潤って松本なんて言うんだっけ?松本潤一だっけ?と一瞬考えていやいや!じゅんいちって!ってセルフツッコみしましたw

 

しかし、TV局やスポンサーやその他、色んな方面からの意向がないと、こんなに見やすいんですねジャニーズって。どのグループも素敵で、それって松潤のジャニーズの捉え方がフラットってことなのかなって思いました。Twitter見てたら「松潤はオーケストラが好きなんだよ」ってあって、なんだか面白かった。嵐の映画も、ドーン!ってオーケストラでてきたので。

 

すっかりブログの〆かたが分からなくなったけど、このままアップします。

タイトル難しすぎたのでWhite Loveの歌詞から拝借しました。

たったひとつだけ願いが叶うのならば、推しがずっと幸せでいて欲しい。

そうみんなが思ってるんだなってジャニフェスで感じました。

 

あなたの推しの健康と幸せを願って。

最後まで読んでくれてありがとうございまうえ。←ずっとツボに入ったままのジェシーのギャグ

Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~ 東京ドームで感じたことの記録(ネタバレなし)

ジャニオタと一言でまとめられても単に好きな誰かがそこにいる人たちの集合体なんだなと当たり前のことを思ったジャニフェス、Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~で感じたことの記録。ネタバレを気にする人はこのブログクリックしないだろうと思いつつ、雰囲気伝われば良いなとネタバレ無しでふんわりとまとめてみます。

 

一人で申し込んだら当選したので防振双眼鏡手に東京ドームにやってきた私。左隣は自担の出番以外は席に座ってるタイプの女性2人、右隣はジャニーズ知識に精通しているぽい女性1人。

開始前、右隣の女性が座席でブルーベリーの錠剤を食べてるのでふと足元に目をやるとバッグからたくさんのうちわの持ち手が出ていた。誰担なのか聞きたくなる。

自分もジャニオタ中程度の知識は持ち合わせていると自負していたが、2階中段から見るステージはなかなか手ごわく、彼女の息遣いで今ステージなにか大変なことが行われている事を把握していた。例えば、キンキが歌ってる途中で(ぐきゅ!!!)と声にならない悲鳴を彼女が発したので防振でステージを見たら、バックで踊ってるのが、、、、JUMP?ちがう、、誰だ、、、あっトラジャか!と2階席の双眼鏡越しでも分かる宮近君の目力でアナウンスされてないジュニアがでてることを理解。右隣がいなかったら絶対気付けなかったポイント多々あってありがたかった。

 

どのグループの曲でもペンライトを手振りできる右隣の彼女の、推しは一体誰なのかと気になり、うちわを持ち変えた気配を感じてそっと目をやったら「照」とあったので、(桐山くん、あんた幸せものだよ...)と思ったけど、岩本照くんかもしれない。

 

対照的だけどジャニオタあるあるなタイプの2組に囲まれた私は、「平等に色々楽しもうとしてたけど途中から自担ロックオンなオタク」だった。

シゲの出番が終わり、暗転の暗闇の中で舞台裏に向かうシゲの後ろ姿を目にしたらもう居てもたってもいられなくて、というか、配信じゃ絶対見られないところ見なきゃここにいる意味!と思って欲望に忠実に防振を持ち直した。

おかげで、自分たちの出番ではないけど馴染のある曲なので歌詞もバッチリ知ってて歌を口ずさむシゲ。足を肩幅に開いてただ立ってるだけのシゲ。他グループの曲の振り付けを情感こめて踊るシゲ。トロッコに大人数で閉じ込められるシゲ。閉じ込められるといっても過言ではないほどイケメンてんこ盛りの中に埋もれる先輩シゲ。そのてんこ盛りのトロッコの中で後輩に絡まれるシゲ。長い停止状態から振り切って頑張るシゲ。それを笑顔で見る小山さん。いつもは近寄りがたそうなオーラの加藤先輩のリアクションにアハハ!と楽しそうに笑う後輩たち。光一君になにか話かけられエヘヘという顔をするシゲ。両手バイバイで観客に応えるシゲ。他の人々と壇上に並び神妙にする、改めてジャニーズなんだなこの人はと思わせるシゲ。

 

という、シゲofシゲを堪能した。防振のピントがシゲの時だけピタッと合う。嘘じゃなくてほんとうに。まるでその日初めておろした新品の防振がシゲを知ってるかのように。これが恋、ってやつなんだなと思う。

 

カウコンとは別に設けられた謎のイベント・ジャニフェス。

行って理解したその趣旨は、来年からステージを再開します、これからもどうかジャニーズの応援よろしくお願いします。ということ。代表して何人かが挨拶するも、中島健人くんの「restartします」という言葉が一番わかりやすかった。最後の幕が下がっていくなか「これからも美しくいて下さい」と言い放ったのは確認するまでもなくケンティでしょう。ケンティはなんか色々と超越してた。テレビでケンティがキメ顔キメセリフしてると「ぷぷっ」って吹き出してしまうけど、これからはちょっと改めるつもり。

同じく、個人的にあまり魅力が分からなかった亀梨君も、はじめて生でみてその地位に見合うだけのものがあると認識。仕事を任せたくなる安定感があった。仕事の現場で次の仕事を掴んでくるタイプだと思う。

アイドルは不安定さも魅力のうち、でも、コロナ禍からのリスタートです!皆様これからもジャニーズをご贔屓に!と70数名のタレントのなかの一人として東京ドームの壇上に立つのは安定したなにかを内に持ってないと難しいのではないだろうか。

 

ファンもタレントも「ジャニーズというなにか」に希望や未来を見出そうとしている気がした。個人個人は己の欲求に従って防振をのぞいたり、タレントだって事務所の未来の前に自分個人の人生設計があるだろうに、先ずはジャニーズという括りを据えてるところがやっぱり面白いなこの組織は、、、

 

私が思ってる以上に、「ジャニーズである」という自負は彼らタレントたちにとって強いものなのかもしれない。伝統工芸の担い手のような。

結構それって、最初にジャニーさんに選ばれた幼き日の刷り込み的なことなんじゃないだろうか。小学生Jr.だったまっすーが、KinKiの正月コンサートで東京ドームの端っこに立った時の気持ちを今も忘れていないように。

 

が、しかし。幼き日の強烈な刷り込みだけじゃ事足りないことを、ジャニフェスのまっすーが表していた。すっごい良かった、まっすーとNEWS。

東京ドームは元々、歌を聴く場所ではない。音、響かないし。だから、東京ドームのコンサートってまぁ大規模な接触のためのイベント、推しと同じ空気を吸えることに意味があるってイメージで、確かにジャニフェスも滑り出しはそうだった。

しかし、NEWSの「未来へ」は違ってた。

まっすーの歌いだしで、会場の空気が変わって、ドームをNEWSが歌で支配していた。これは私の欲目ではなく、2階から会場を眺めて感じたこと。観客が「歌」を聴いていたのは、あそこが最初だったし、あの日の歌の頂点は「未来へ」だったと思う。

NEWSに全く興味なさそうな後輩担の心にもすっと何かを置くまっすーの歌声だった。

コロナの2年間でミュージカルを体験したまっすーは、段違いにパワーアップしてた。押しつけがましくなくうまい、まっすーの優しいけど強い歌声、追って重なっていく小山さんとシゲの歌声が、制御ペンライトの灯りのように東京ドームを満たしていくのを私は眺めていた。

 

前からうまかったけど、コロナ前と今でははっきり変わった、この2年間の様々な変化がまっすーにとても良い影響を与えたことが伺われて嬉しくなる。

人の心に何かを置いていくように歌うまっすーをコヤシゲが優しく囲むような今のNEWSを見てると、20年近く活動して戻るべきところに戻ったというか、変化しつつ最初の原点に戻ったというか、私は後追いファンなので偉そうなこと言えないけど、生きることで人になにかを与えるという、アイドルとしての原点に戻った感じのする今のNEWSだった。

 

ジャニフェス終わって帰ってテレビつけたらまっすーが生放送でゴチしてて、えっさっきまでドームで美声をかき鳴らしていたのに!って、もうそれだけで立派というか尊いというか端的に言って偉すぎる。直前にドームを掌握するまっすーを目撃した私は、まさかここでクビにはならないだろう、だってまっすーだもの。と思いながら見守っていた。

案の定、奇跡的な逆転して名前を呼ばれた時のまっすーの、現状が把握できてない顔。今置かれてる状況が分からない…どういう顔をすればいいか分からないというような、まっすーってそんな顔をするときがある。

そんなまっすーがコヤシゲに挟まれて真ん中に立つ時の安心感。歌でもまっすーを支えるコヤシゲ。あえてこの言葉使います、エモい。

 

NEWSはジャニオタ内での人気度が低い気がしていじめられたらどうしようなんてふざけて言ってたけど、「未来へ」歌い終わった後の拍手は大きくてNEWS担狩りされることも勿論無かった。

 

それでもトロッコにシゲが乗り、目の前にシゲがいるのに全然違うほうを向いているアリーナの観客。自分に背を向ける観客にむかって歌うシゲを見るのは新鮮で。これを発奮と取られるかどうかはシゲ次第だけど、私は見てはいけない場面を見たようなそんな気持ちになった。そんななか、アリーナに発見する「シ」「ゲ」の2枚うちわ。双眼鏡越しにその緑色を見つけた時は(シゲー!シゲのファン!!いるよー!!)と歓喜した。

 

あまりに多くの人数にどこを見ていいかわからなくなり結局自担ロックオン!だった人がほとんどじゃないだろうか。私がシゲをロックオンしてるように、他の誰かをロックオンしてる観客は目の前のシゲに気付かず...そして私も彼女たちが誰を見てるのかは視界にシゲしか入れてないので分からず。一生交わることのない視線の数々がドーム中を駆け巡る。

 

それでも自担が出てない時は俯瞰で眺め「濱田くーん!ファンの人いるよー!」などジャニメンに心のなかで呼び掛け、濱田君とファンの邂逅を見届け勝手に満足するのはジャニフェス2階席ならではの楽しみ方。あえて言うならあそこはタレントにとってもアウェーな会場。好きな人だけに囲まれる単独コンサートを早くさせてあげたいなと思った、それはどのグループに対しても。

 

後半になりKinKi Kidsがゆっくりと登場。「私は今、KinKi Kidsの歌を聴いている」という感慨深い気持ちになる。KinKi Kidsと共に過ごしたわけではないのに90年代の私の記憶が急に蘇る。ここに「あの」キンキがまだいる、2人で歌っているという事実こそが尊い、この特別さは観客のジャニ歴の長短に係わらず伝わる。

KinKi Kidsすっげー働いてんな。という目で90年代後半の彼らを見てた私は、生で目にするあの2人は、果たして幸せなのだろうか。と考えてしまった。それくらい、アイドルという仕事を長期に渡って続けるのは大変そうに見えた。

多忙を極めながら持ち歌でない歌の振り付け、立ち位置を覚え、一体どうなってるの!?とその仕事ぶりに畏れを抱く。

 

キンキの後ろで踊るトラジャを見、ジャニーズJr.というロマンについても考えた。バックダンサーに徹してマイクは持たない自担というのも、なかなかロマンがある。

その感想は先輩(NEWSから見て先輩というとキンキしか該当しない!)のバックで増田さんが、少年のように真面目な顔で踊ってるのを見てしっかり上書きされた。肉体の美しさだけを競う、刹那的な美がバックにはあるのかもしれないなどと思う。

 

ジャニフェスが、シゲに傾倒し過ぎの私のリスクマネジメントの一環として新しく推しを作るきっかけに果たしてなったのか、ということを私の友人が知りたがっていた。

NEWSと関ジャニのコンサートの経験しかないので目が泳いだ。ジェシーくんは立っているだけでカッコいいし、山田涼介くんは尋常じゃないくらい瞳がキラキラしてたし、神宮寺くんは爽やかだったし、高橋海人くんは美形に磨きがかかっていたし、中島裕翔くんは噂通りの美しさだったし、目黒くんはテレビで見るよりかっこよかったし、ああ、ついに顔面国宝佐藤勝利君の顔を拝められると思ったのに小顔が過ぎて顔がしっかり見れなかったのが悔やむ、、、

その、キンキの後ろで踊るトラジャの中で、だるんだるんに開いた襟元の子がいて、そのだるだる具合に目が奪われた。キンキが何かを言ったときに、そのだるだるの黒髪の子がTシャツの裾をめくって自らのお腹を見せていた。あざと~いって感じだったんだけど、なにかロマンを感じた。これ、もしかして名前を知らないっていうところがポイントなんじゃないだろうかと思う。始まりはいつも名前を知らない状態だから。

ひとまず、新しい推しはできなかったけど、こうして人は推しを見つけるのね~という疑似体験はできた。

 

東京ドームから出てくるときの風圧は半端なかった。

綺麗にイルミネーションされた夜の街で、ジャニフェスの最後に歌われた曲、サビしか歌えないのにそのサビをずっと口ずさみながら、来年はキャーと声を出せるようになってるといいなと思った。そして帰ってテレビをつけたらまっすーが(中略)尊い

 

そんな感じです。

ジャニフェスに行かなかった人に、少しでも雰囲気が伝わればいいのですが。

今年一年ありがとうございました。

来年も健やかな年になりますように。

NEWS 小集会 2021 in Xmasが最高だった件

これって明日になったら見逃しでみれるのかな?

明日が待てないくらい楽しくて楽しくて、数時間前の記憶を遡ってみます。

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はじまったはじまった!

えッ学ラン!てかここどこ!のどか!

えッえッ慶ちゃんの学ラン姿めちゃめちゃかっこいいんだけど!髪のメッシュやば!かっこよすぎる今まで見てきた高校生の中で慶ちゃんが一番カッコいい男子高校生コンテスト一位!え、てか慶ちゃんって37歳とかだよね?エッやば高校生にしか見えない!なんとか告白したい!

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自分が高校生の頃はとても、慶ちゃんみたいなイケメン高校生に近づくことなんてできなかったのに、年の功ですかねぇ、この歳になると素直に愛情を表現することがためらいなくできるように、、、それに慶ちゃんってKラジの選曲で判断すると外見あんなイケイケだけど中身は素朴でいい子じゃないですか。だから思い切って告白します!なんの話!

 

肩を組んで校舎に入っていく学ラン姿の3人。まさかあと2年でデビュー20年というグループでこれ見れると思います?NEWS時空歪みすぎ説。

私には見える、机に肘ついて顎をのせ思案した慶ちゃんが「ピコーン!」って(そうだ学ラン着せよ!)と閃いて自分で笑っちゃう顔が。シゲとまっすーに学ラン着せよ。ファンの人喜ぶだろうな~っつって、本人が一番似合っちゃうところが慶ちゃんだよ~。シゲの詰襟の下にシャツ着てる着こなし、あれ真面目君の着こなしね。

 

「テーマは『NEWSのドキドキハイスクール』!」(既に正式な名称忘れた)てコールする小山さんに「それテーマじゃなくてタイトルじゃないのw」ってすかさずツッコむシゲ、どんな小さな小山の天然も絶対に取りこぼさないシゲ。

台車に伏せ走ってくるまっすー。台車に腹ばいになるまっすーにトキメキませんでした?私はトキメキました。自分のボケの甘さにセルフツッコみをして、それが2人に伝わってなかったと思ってVTR終わってから再度同じことを言うまっすーにもトキメキました。まっすーが己のペースでクイズの回答を考えてる空白の時間も、ああまっすーが考えてるから間が生まれてる....!時間押す....!と思ってドキドキがトキメキに代わります。もちろんハンハーク作ってるのに、ひとりで3人分のハムエッグ作ってるのなんか当たり前にキュンめきます(キュンキュンしてときめくこと)

もうちょっとまっすーのキュンめくポイント言うと、へぇっていうゲームをしてまっすーの演技の的確さでポイントを獲得した時、演技が上手いと褒められて嬉しそうな顔と、このゲームしたいからカード欲しいってまっすーが言ったときにコヤシゲに「誰とするんだよ?どうせ俺たちだろ。楽屋でするんだろ」って言われてるのキュンめきました。まっすーどーせ楽屋で俺たちとこのゲームするんだろ?って思われてるのいとおしい~

 

まっすーがハムエッグ焼きはじめて慶ちゃんが「ますたとけ!はんはーくつくるからとけ!」って濁点使っちゃいけないから言ってるの、ヤバ面白かった笑笑

思い出して笑いが、、、

シゲがあのゲーム開始早々イライラ出ちゃって「もういいわ!濁点使ってやる!ビリビリかかってこいや!ゴラァーー!」ってなって笑

あーおもしろ。

このシゲが見れるのはファンの人だけですからって言ってたけど嬉しいより勿体ないが勝つ、面白すぎて。でもあまり見せたくないという気持ちも分かる笑

でねでね、オリャー!!!ってすごい形相で言ったあとに毎回、えへへっって甘い笑顔に変わるところがね~~~~ヤバい。ほんとに見てはいけないのは、あのオリャーからの甘くて優しい笑顔なの。あの変化(へんげ)を何度も見てしまったクリスマス、震える。

 

慶ちゃんの企画が、まずもって「ファンの人はこういう二人を見たら喜ぶだろうな、こういうことを言ってる二人を見たいだろうな」ってところに起因してるから、もうファンの脳と画面が直接繋がってるんじゃないかっていうくらい、ビンビンに電波感じて。てか慶ちゃんビジュアルよ!(い)

えッ慶ちゃん可愛!って心の中で何度も言ったもんね。なんであんなお目目キュルキュルしてるの!

シャネルのカウンター行ってリップ買ってプレゼントにしてもらってる慶ちゃん想像しただけでニヤニヤしちゃって眠れそうにないよ~

米ね。でもあそこで「米!?」ってビックリしながら「ありがとう!」って米5キロ抱えて家に帰る女子、3人共嫌いじゃないでしょ私はそういう女の子好きだわ生命力高そうで。まっすーの「米、炊いてくれ」ってヤバいな。黒澤明の映画に出てきそう。野武士役で。

シゲのプレゼント、シゲは感想とか別に求めなさそうだけどそれでも気のきいた事言わないというプレッシャーを感じる!でも本の中にオルタネートの宣伝が偶然入ってて嬉しそうなシゲ見れて得した。

 

私はシャネルのリップが普通に欲しかったので慶ちゃんを選んだけど、話膨らむのはまっすーかな。わたしなら「えーありがと!たすかる!」って言ってひょいっと5キロの米持ち上げてそのまま帰宅しようとするところまっすーに「ちょ、ちょっと待ってよ!」って引き留められて俺が持つよ!って言われたい。わたしにくれたんじゃないの?って言って「そうだけどそんなに軽々持って帰ると思わなかったから。俺が持ってくから家まで送るつもりだった。あわよくば。」とか言って「え、米をwwww」ってなって~増田君ってやっぱ変だね!ってなって~、増田君ってお米のおかずなに好き?とか米持って好きな食べ物について話しながら帰って~、じゃあ新米だしうちで炊くから食べてく?ってなって~、勿論まっすーはそのつもりで~、普通に米炊いて増田君がハムエッグ作ってくれて平和に食べて、「じゃあ俺帰るわ。また米炊いてもらっていい?」って言って「うんwww いいけど別にww」ってなって~、まっすーが帰った後にほんと増田君って変わってんな~ってまっすーの恋心に気が付くはずもないって話、どう?!わたしけっこうこの話イケると思う!脚本シゲと一緒に膨らますのでドラマ化して下さい 笑

 

えっとどこまで話したっけ。

ああ、体育の時間!シゲのいいところ全部でちゃってた!

まっすーにプロレスラーばりのアタックをみせるシゲの姿が脳裏に焼き付いてあと一週間はニヤニヤしてられる。

運動神経良し人間まっすーのポテンシャルの高さとの対比が面白すぎて。あーシゲほんと最高。

シゲがみんなに愛されてることも確認できて心があたたかくなりました。

なんでできないのにやろうとするの!形作る前に手を置いたら絶対安定しないのにシゲはとりあえずやろうとするから!とか口々に言われてる末っ子なシゲチャン可愛すぎた。それでもマットに転がるシゲのまつ毛がながくてさ~ズルい!ちょいちょい顔が良いっていうの見せつけてくるシゲがズルい!

 

3人共かなりのベテランアイドルなのに喜々としてこれらをやってるのがまぁ愛おしい。企画考えた一生慶ちゃんに付いていく。慶の兄貴軍団の構成員が5万人くらいになったのを感じたクリスマスの夜。

クリスマスのお歌のあとにお知らせ。

STORYツアーのDVD発売と、ツアーは秋ごろになりそう、いつもは春先だからちょっと先になるから心配するかもしれないけどって、前置きしてこちらの心理状態を考えてくれるシゲが優しくて、はい、自慢の彼氏です。

残りの冬と、春と夏と秋まで、がんばれそう!未来を約束してくれるってこんな嬉しい事なのねって、沢山笑ったあとに心が温かく優しくなって、秋まで良い人間でいようって思った。

NEWSってほんと素敵な人たちですね。ファンでいれて嬉しいな~

今、私の周りのオーラ、ピンクオレンジとか、サーモン色みたいな優しい温かい色になってると思う。

そんなNEWS 小集会 2021 in Xmasでした♡

好き♡

嵐の映画を観てジャニーさんのことを想う

見たほうがいいよ、と友人に勧められたので観てきた嵐の映画は、テレビを中心とした日本の芸能界の到達点のような作品で、私は嵐を通しながらジャニーさんを見ているような終始そんな気持ちになった。

東京ドームがある場所は明治時代は陸軍の工場があったところで、地中深く埋まった工場の土台は東京ドームホテルが建設されるときにやっと掘り起こされたと、何かで読んだ。軍の工場のあとは後楽園球場が建てられ80年代の終わりに東京ドームになるのだが、戦争、野球、エンタメ、とまるでジャニーさんそのものだなと「東京ドームに全員集合みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会」に思いを馳せながら嵐の映画見てる人間はそう多くはないだろう。そんな人間の感じたこと。

 

2019年12月に東京ドームで開催された嵐コンサートの模様を125台のカメラで撮影されたのがこの映画。同年の1月に休止を発表した嵐、勿論誰もこの後にコロナ禍がやってくるとはこの時点では知らない。予定されたことが次々と延期中止になっていく、Netflixのドキュメンタリー「Arashi's Diary Voyage」の鬱展開を踏まえると、コロナの直前に有観客でこの映像を撮れたことが奇跡的に良かった。

この2年弱声援というものを耳にしていないので、嵐がステージに登場するときの地鳴りのような観客の歓声に体が震えた。

東京ドームの天井近くで揺れるペンライトの光に、あそこのあそこまで人がいるのかと、映画を観る人は驚くだろう。5人の演者に対して5万5千人の観客。私がジャニーズコンサートに行きはじめて思ったのが観客がよく教育されていることだが、映画の中の観客も、羽目を外すことなく求められた最大最適レベルの盛り上がりを見せる。そこには、観客として嵐のエンターティメントを完成させるのだという、プラチナチケットを手にした者としての使命感が伺えた。

毎回コンサートに行くたびに何を着て行こうかと悩む私は、嵐から見える観客席に「あ、なんだやっぱ全然見えてないわ」と何を着ようがアイドルからは見えてない事への認識を新たにしたけど、それでも今後も、何着てこ~美容院もいかなきゃ~となるのは、綺麗なファンでいなければという、ジャニーズファンとしての矜持にちがいない。

 

エンターティメントに対し使命感を持った演者と観客で作られる東京ドームの空間は、ジャニーさんが戦後日本で夢見た以上のスケール感だったはず。既に私は冒頭で東京の夜景が空撮される辺りでグッと来てた。焼け野原がこんな煌びやかな都市になって、、、

煌びやかなのは外見だけでなく、時折映画館のシートから「え、なんだって?!今のなに?どーなってんの?」と身を乗り出すシーンが随所にあった。最後のエンドロールでどーんとでてくるプロデューサー松本潤のクレジット、「レッスンやってるからYouも来ちゃいなよ!」と履歴書見たジャニーさんから電話かかってきてテレ朝に呼ばれたあの子がこんなに、、、と松潤の成長の煌めきを感じた。松潤は首から肩の骨格がしっかりしててカッコいいな。

 

ほっとけない要素の強い大野君が私のタイプかなとテレビ見る限りでは思ってたけど、この映画ではあまり各メンバーにクローズアップしないから、嵐全員それぞれ魅力があるよね!っていうフワァとした感想に着地する。誰も突出してないバランスで、この5人を集めたジャニーさんの慧眼よ。

5人はキメ顔も妖艶な表情もあまりしないのが、意外ともなるほどとも思った。アイドルという偶像を自然に身にまとったように、嵐の5人は人の警戒心を解く顔をしている。可愛い顔の男の子が可愛い顔のお兄さんになった感じで、ある曲の長めの前奏で少年たちが踊っている引きの画が映し出されて、ここはジュニアのターンか、と思ったら嵐だった。それくらい、若い。身体的にもものすごく強靭。

そう、強靭でないととても務まらない。こんな忙しい生活を20年も続けるのは。

 

20年の間のどこかで休息をとれれば良かったのかもしれないけど、各々の仕事のスケジュールの都合でそれも難しかったのだろう。

男の宝塚を目指していたジャニーさんはしかし、宝塚のような卒業システムを作らなかった。実務的なことは姉メリーさんが担当し、強気こそ吉で業界を渡ってきたメリーさんが卒業にもその姿勢で臨んだ結果SMAPのあれこれがあってジャニーズ事務所は学び、嵐の賢さと頑張りがこの東京ドームの美しい光景を作ったんだと思う。V6の解散から感じたのは、弊社だって美しい卒業できますから!という自負。

 

櫻井君はバックについたジュニアを呼び込むとき「少しでも覚えて帰って下さいね!」と観客にアピールしていた。先輩が後輩の後援をする、これがジャニーズ帝国の礎だったわけだが、これが合わない人は何年も籍を置かず早々にジャニーズから去っていく。自分たちの人気が一過性であること、個人より組織、これらが多少なりとも理解できないと長年ジャニーズにはいられないと思う。出るのも大変だけど居るのも大変。「30過ぎてジャニーズにいる人は真面目な人。」と友人が言ってたことを思い出す。真面目を言い換えると、日本的組織社会に馴染める人かもしれない。ジャニーズ退所独立組が海外志向帯びがちなのも象徴的かもしれない。そう思うと、日本とアメリカ両方の文化を持ちながらセクシュアリティの故か、無国籍感の漂っていたジャニーさんの作った事務所がこういうふうに日本的に発展したことが興味深い。

櫻井君に話を戻すと、自分の属している組織を大事に思う気持ち、ひいては俺のいる場所を馬鹿にするなという自尊心のようなものが、彼と嵐をここまで連れていったような気がする。

 

 

テレビで顔を売ってファンになってもらってコンサートに呼び込んでついでに後輩アイドルの宣伝もしてという鉄板ルートで大きくなっていったジャニーズ事務所と、芸能事務所を中心としたテレビ界の構造の、最大の成果であり、究極の到達点だなと、この映画を観ながら私は思った。ものすごい量のLEDと、5万5千人の観客と。


ジャニーズファンの中でも、無線制御されたペンライトなんて自分もコンサートの演出の一部みたいで嫌だという人もいる。でも私は、ジャニーさんが戦後の日本で夢見たエンターティメントの光景の先に、この嵐の東京ドームがあったのではないかなと思った。「そんな時代もあったね~」と未来で言われることがあっても。

 

サブスクがバーッと盛んになったころ、「これからは現場!コンサートで稼ぐ時代!」とアーティストと直接対面できる場が一気に脚光を浴びたが、コロナでそれも急激に変化した。

5万5千人のペンライトの海を見ながら、偶像崇拝する時代は終わるのだろうかと考えた。私がジャニーズのコンサートに行く理由同様、「嵐が存在すること」「嵐と同じ場所にいること」を味わいにこの5万人は来ている。接触に意味を見出せず配信でいいや、となればこの空間は存在せず、パソコンやスマホ越しの偶像崇拝というのは熱量が低そう。観客の声援に包まれないアイドルは、自らの価値の見積もり方を忘れ、偶像崇拝の座から降りる、そんな可能性もある。

 

ジャニーさんが夢見たエンターティメント、当初そこには女子たちの自我と欲望は含まれていなかったんじゃないだろうか。女の子たちが勝手にアイドルの萌えを発見し、内面を読み取り、その架空の人格も商品にする。女性と社会の変化が絡み合って、今の男性アイドル産業の反映に繋がったことが面白いなと思う。

これからのジャニーズ事務所を占うような気持ちもあって、この映画を見に行ったけど、松潤だけに限らず沢山のタレントがジャニーさんの意思を引き継ぎエンターティメントの灯を絶やさないようにしていること、観客も矜持を持って参加していることはジャニーズの一番の強みだろう。そしてこの映画をみた私もまた、正しいファンでありたいと改めて思った。

 

と、ここまで書いてアップして自分の文章を読んだら、ジャニーズというのは哲学なんだなと思った。

アイドルをするのも、アイドルを応援するのも難しい。生きるって難しいからこそ御し甲斐がある。先人を見て未来を学ぶ、ジャニーズにはそういう学びがあって、そこが他のアイドル事務所との違いだと感じた。これからの発展も、時代に合わせて哲学的に、切に願う。

次週で最終回、ドラマ「二月の勝者」第9話までの感想

ついに来週最終回を迎える日本テレビ「二月の勝者」の感想を。

 

子どもたち

なんといっても生徒たちのキャラクターと演技のリアリティすごい。感極まって涙をぽろぽろ流す子どもたちに、最近の子役はみんな自由自在に涙を流せるのかと毎週感心する。もはやフィクションではなく、こういう子どもたちが実際いて受験勉強頑張ってるようにしかみえない。どの子もすごくいい。私は7話で石田王羅さんがへなちょこなカードしか持ってなくて友だちの輪に入れず、祖母の財布からお金を盗ろうとしてるとことを母親に見つかり「強いカードが欲しいんだよぉ~!」と泣いて訴える場面が泣けてしまった。王羅の切ない気持ち、母親のやるせない気持ちの両方が分かってしまって。

「なんでこの子はこうなのか」と「この子がこうなのは私のせいなのか」が小さな問題が勃発するごとに去来して、人ひとりをこの世に誕生させてしまったすごさを噛みしめつつ、朝起こして慌ただしく学校にいかせ、小学校に行くことで安心しちゃってる私とすれば、あの年頃の子どもを放課後に塾に行かせ、学校の宿題以外の勉強をさせ、中学受験へのモチベーションを自発的に高めるように仕向け、一緒に志望校を選び、夕食のお弁当を作って塾に届け、高い月謝を払う親というのは、キラキラと眩しくて見えないレベルで立派。

 

子どもに良い未来を送って欲しいと思う気持ち=人に恵まれてほしい=整った環境=良い学校=偏差値高い学校=中学受験、となるのは不思議ではなく、わたしも機会があったらああなってたんだろうなと、「じゃーーん!うちの理衣紗選手、合格者平均点マークしました!縁ってあるんですね~!」と娘がカンニングしたこと気付かず能天気に現状の偏差値に見合わない学校を推す母親の姿に自分を重ねた。あの今川さん(娘)も良かった~。自信を無くした今川さんが見合う学校の模擬問題すいすい解けるときの顔とか、自己採点終わるな否や、佐倉先生に「先生わたし採点合ってる?」って確認しにいく顔や、合格カレンダーを提出して、ママの希望はこの学校だけど私の本命はこっち!と言う笑顔、ああ今川さんひとつ成長した、自分の意見通せた、って私も安堵して嬉しくなった。

 

そんな感じで各生徒の成長ぶりに毎回嬉しくなって、こうして一人思い出すと、「いいですね、、、子どもって、、、」と普段噛みしめない気持ちを噛みしめたりして。こどもっていいですね、、、

 

シゲがオンエア見て目が腫れるほど号泣したという6話のまるみさんと樹里さんの話、私も小号泣。ほんとにああいう子がいるとしか思えない演技。天才肌の樹里は天才だからこその悩みがあって、まるみののびしろがうらやましくて、、まるみは樹里のグイグイくる感じに戸惑いつつ嬉しさもあって、、ああ、あのラストシーン、やばい。島津さんと海斗さんの関係性の尊さは言うまでもなく、、、ふたりが神社に合格祈願するシーン、(お願いします!二人とも開成に合格しますように!)と私含め視聴者も祈ったはず。このドラマ、上位校は実名なのもリアルで面白い。このドラマの影響もあって、「翼の翼」という中学受験がテーマの小説を先日読んだけど、父親がエキサイトする島津家みたいな場面があって、やっぱり中受ってなかなかだな、、、と思ったけど、このドラマみてると、子どもたちの成長は親のエゴを凌駕していく。それは小説の文章で読むより、実際の子どもの表情の変化で視覚的に見たほうが伝わる。二月の勝者は子どもの成長をしっかり描けてるから、見ていて明るい気持ちになる。そしてその大きな要素が子役の演技の力だと思う。

 

しかし今の塾ってあんなに親身になってくれるもの?月謝〇万円払えば教育サービス産業は客にあそこまでしてくれるのか、、でもザリガニ獲るためにドブに入った子の靴を塾の屋上で先生が洗ったりはしてくれないだろうさすがに。と、公立小学校に子どもを通わせる私は桜花の親切さにマジかと思ったり。すっかり橘先生のファンです。でも橘先生家庭あるのに終業後に外で飲食し過ぎのような、、、(フィクション)

 

 

黒木先生

ずるい、黒木先生はずるい。思わずそう言いたくなる。初回から驚きの原作再現力。再現してるだけではなくプラスアルファも。黒ちゃん状態の黒木先生、ずるい。寝顔とかずるい。過労で倒れる姿までかっこよくてずるい。丁寧な赤ペン添削とハナマル、ずるい。桜花とスターフィッシュ、全ての子にかける目線、優しくてずるい。親から担任に電話かかってきた時、そっと近づいて電話機のスピーカーボタン押すのずるい。

と、黒木先生の全てに「ずるい」で複雑な萌えを表したくなるほどに、良い。シゲも「俺のファン持ってかれる~」となるはず。

なのに、中の人はニコニコと猫ちゃんみたいな微笑みで、と思ったら「自分も中受する子どもがいるんですけど~」って、早婚!

いや~すごい、柳楽優弥すごい。すごいすごいと聞いてはいたが、すごい。ユウシゲとかいってくれてシゲと柳楽さん括ってくれてありがとう公式の人。

柳楽優弥が意味なく人を殴りまくる映画「ディストラクション・ベイビーズ」も見よう見ようと思ってて、、、いつか見なきゃ。「浅草キッド」もネトフリのマイリストに入れた。「誰も知らない」のDVDはなぜかうちにある。浅草キッドできよし役誰か知ってる?って今日教えてもらって「うそ~!なんで!?」って声出た。きよし役のあの人結構好き。

佐倉先生、第2話くらいまでは(井上真央ってこんな元気の無い顔だったっけ?)と思ってミスキャストを疑っていた(原作はもっと体育会系っぽい)。でも、下がっていた口角が回を追うごとに柔らかくなり、子どもを見る目が優しく、表情も明るく。すごい。桜花と黒木先生と子どもが彼女も成長させたことがよく分かる。

 

 

灰谷先生

私がこのドラマを見る動機の入り口は、シゲの灰谷先生。この役、難しい。加藤君って演技はあまりうまくないのねと二月の勝者見た友だちに言われたと、シゲ担友が言っていた。確かにそう見えてもおかしくはないぐらい、難しい。内面はずっと秘せられたままで、黒木先生の前に現れるストーカー灰谷。ほんとにドラマの中盤までずっとストーキングしかしてない。公式さんも早々に気付いたのか「顔の良いストーカー」をフィーチャー。「メリークリスマストーカー」にはワロタ。

でもここにシゲの選ばれる真髄を見た気がした。力業でこの難役を果たすシゲがいた。つまり、画面が保たれる顔の良さだけでなく、既に彼が持ってる視聴者、公式情報が拡散されるファン規模の大きさ、それら含めた、「立ち位置に理由が要らない」という、ジャニーズだからこその状況。

わたしはなぜだか「ノブレス・オブリージュ*1」という言葉を思い出した。ジャニーズであるという下駄を履いて芸能活動することを一番分かってるのはジャニーズタレント自身だと思うが、それに見合うだけの諸々を人知れず磨き続けたジャニーズだけが結果生き残る。灰谷先生はその結果のひとつだと、私は感じた。だからこその、ユウシゲであり、メリークリスマストーカーなのだ~

来週が最終回なのに、黒木と灰谷の間のモヤモヤ(萌え萌え)した空気は、受験生の話にもってかれそうだから、スピンオフ希望!

ユウシゲのインスタライブありがとう、これは何度でも言う。

 

来週最終回ってほんと?やだ~終わって欲しくない。もうワンクールやってもいいんだよ?終わるのさみしいよ~~ ずっと桜花と子ども見てたい。

 

これがメリークリスマストーカー(公式さんのシゴデキぶりも特筆すべき件)

 
 
 
 
 
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*1:一般的に財産、権力、社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。最近では、主に富裕層、有名人、権力者、高学歴者が「社会の模範となるように振る舞うべきだ」という社会的責任に関して用いられる。wikipediaより