ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

それもまた人生。

このブログの前回のエントリーを書いたのが5月22日、遡ってトニトニに手越君が参加しない旨のお知らせが出たのが5月15日、そして週刊誌の2回目のネット記事が出たのが5月23日、そして本日5月26日、手越君の活動自粛発表。現在日付変わって27日の午前1時です。

 

怒涛です。

 

思い起こせば3月末、横浜アリーナからジャニーズたちがゴシゴシウオッシュしながらyoutube配信した際にNEWSがいなかったあたりからおかしかった。この約2ヶ月間、自粛中でも他グループがリモートで集まり配信してるのを指をくわえて見、NEWSは4人揃うところを見ることもなく、うすぼんやりした不安、しかしあまり深く考えないようにしていたところ、週刊誌の報道を知り、なるほどそういうことかとつじつまがあった気がしました。

 

週刊誌の報道の姿勢や真偽については今回の私のトピックではないので省きます。私はこのように想像しました。3月末に横アリの配信をなんらかの事情で参加出来なかったことに対し手越君と事務所サイドで意見の食い違いがあったと。もともとコロナで自粛をすることに懐疑的だった手越君が週刊誌に撮られた直後ですら、まるでやけくそのように外出をする理由も、事務所への反抗だったと。このように考えてふに落ちました。

 

怒りや呆れはなく、、、
いや、ちょっとはイラっとしたな。NEWSと手越君の最高のパフォーマンスを披露する機会を失った原因を作ったであろうことにはイラっとしました。

でも、文春の続報、完全に事務所辞めたがってるようにしか見えないその行動にはもうただ心配で。。。(そんなことしたらてごちゃんの居場所はジャニーズに無くなる)(ジャニーズを出ていく方向性しか見えない)(今辞めたところで悪い人が集まってくるのしか見えない)(まさかコロナでこんなことになるとは)と心に渦巻く動揺をおさえつつ、ついに来たかと開いた事務所からのお知らせ。

 

そうなるだろうな、という予想はしてたので驚きはなかったです。

事務所の文章からは子育てに悩む親の苦悩すら感じて、「手越君は見捨てられてはいない」と安堵すら覚えました。と、同時に事務所の価値観と手越君の価値観をすり合わせするのは難しそうだ。とも思いました。

 

歌うことと、メンバーと、ファン、天秤にかけられないぐらい、カッカしてるんでしょうね。カッカしてる原因が全て、ファンの子にパフォーマンスを見せられなかった(横アリ)ってところにもともと起因してるのかな、って気がしました。コンサートがないことがこんなにも彼の精神状態に影響するとは。コロナでこんなことになるとは。。って、このセリフ何度呟いたことでしょう。こんな悲劇ありますか。

 

こう、誰が見てもそっちに行ったらダメだってことってあるじゃないですか。でもそっちを選択しちゃうことって誰しもあるじゃないですか。失ってから気付く、を繰り返して人は年をとっていくと思うんですけど。それにいつかはアイドルを辞める、ジャニーズ事務所を辞めるタイミングは来るのだけど。

 

今じゃない!今じゃないんだよ~

今年発売になったアルバム「STORY」の中で『ジャニーズをやめたいタイミングがあった』と言った手越君。やめたくなったけど、ファンやメンバーのこと考えて思い止まった。ってことですよね。でもその違和感は全て解消されたわけじゃなかったんですよね。それがコロナではっきりしてしまったんですね。だったらここで、悩んで悩んで悩みぬいてほしいな~。人生の大きな決断になるので。。。

 

正直、ファンとかメンバーとかはいいです。自分のことを優先してほしい。

自分の人生は一回きりで、何が大切なのか、落ち着いて考えてほしい。

その結果、退所ということになるなら仕方ない。

と私は思ってます。

 

反省を促す、と事務所のアナウンスにはあったけど、自粛中に外出するということが、事務所一丸としてやる事業に反してるのは分かるが、そこまでのことか?(これまでの色々含め...法を犯しているわけではないので)というのは思うので、事務所としてもこのまま手越君が戻ってこないというのは避けたいはず。それにしても、このこじれた理由が、事務所との方向性の違い(自粛に対する考えの相違)って。ちょっと面白いなと不謹慎ながら思ってしまう。

 

NEWSってもともと9人いて今4人で、活動自粛になったのが4回?5回?ですって。

そんなグループあります?

もうすごい。

風紀を乱すからと、ジャニーズファン内で評判あまりよくないのも知ってます。(そんなことはないのよ。。。と言いたい気持ちはある)

しかし私はNEWSのことを、神に選ばれしグループだと思ってます。

 

ここまで来たらメンバーもファンもいくところまでとことん行くしかないな、と。いや、そこまでじゃないけど、NEWSより愛せるアイドルはどう考えても私の前にはあらわれないと思います。

 

作家がグループの中に残ったことも含めて。シゲ担であるわたしはシゲのエッセイなどに見る、シゲが背負ってるものの重さがツラいなと思うと同時に、自分の見てきたことを書くためにNEWSになったんだろうな、と運命論者っぽく思うのです。今回のことも、シゲは全てをわかってて、困った顔をしているのを想像します。手越、困ったな。って。3人とも人の価値観に土足で踏み込むタイプじゃなさそうだから(そういうところも好きです)、愛を与えるという方向にシフトしてなにかが動いていけばいいなと思います。

 

だってNEWSは、ルーザーにも光はあるんだよっていうことを教えてくれる人たちですもんね。

強がりじゃなく、負けることにも意味があると。そこを認めることができたときに、てごちゃんは新しくなると思います。

世の中はてごちゃんを潜在的に求めていると思うんですよね。だから裏返しで叩かれるけど。事務所の文章や、メンバーのラジオやジャニーズWEBからも手越君への愛情を感じました。(繰り返しますが、事務所からはもっと無味乾燥なお知らせを想像していたので)

 

メンバーは呆れてるのではなくて、もっと長い目線で手越君のことを考えてくれていそうですよね。手越の人生の幸せのために、と。

愛、なんだと思うんですよね。

てごちゃん、やっぱりみんなに愛されてる。

「待ってあげよう」という空気を感じました。

 

 

私も待ちます。

手越君が戻って、またNEWSが動き出したときにこのブログ更新しますね。

深い意味はないのですが、なんとなく願掛けの気持ち。

 

皆さまそれまでご自愛ください!

ではまた~!

 

追記!

これかいたの夜中の1時とかなんですけど起きたらまた新しい報道(スポニチ)出てました。怖いよぉ~!!!!今日が怖いです。。。。。。。

最近の夢の話やKちゃんNEWSの話。

まずは今日見た夢の話~

 

学校の説明会らしく、大きい講堂で私が座ってたらテゴマスの二人がやってきて、人がいっぱいで席がなかったので手越君が私の膝の上に座ることに。首が細いな、と思う私。特に不自然さもなく、私のプリントの受講用紙を見て「へぇ~俺もそれにしようかな~」という手越君(黒髪)が可愛かったのでそっと後ろからハグしてみた。その間まっすーは終始口を結んで、スンッとした顔をして私には一切話しかけてこない。

 

チャイムが鳴り、まっすーは「手越行くぞー」と言い2人でどこかに行く。なぜかそこだけスローモーションになり、私は「さすがテゴマス。二人でいると画が違う。」と感心する。まっすーが鞄をジャニーズ持ちしてたのが印象に残る。

 

場面変わり、ひとり残された私は移動して、部屋の片づけをしてる。大きい机を窓の近くに移動させたかったのでそこにいたシゲに「窓のそばに机移動したい。今の感じだと導線取りにくくて」というと、シゲは「窓から光が入ってくるよ?眩しいぜ?」と目を細めて言い、でも「まぁいいか。やってみて気に入らなかったら戻そう。」とすぐ動いてくれた。2人で机を移動させてると、シゲの周りが急に白っぽくキラキラしてきて突然私は、それまでなんとも思っていなかったシゲを好きになる。

 

机を設置したシゲは「うん、いいんじゃね?」と言い、私は「ついでにタンスも!」とお願いしたら「いいよ」と優しかったので調子に乗りそうになり、二人でタンス移動して「じゃ行くわ」と教室から出ていこうとするシゲに「シゲ」と声をかけたら「うん?」とこっちを向いたけど私も何も言うことがないので「ありがとー!」とだけ言ったら「おう」と言って去っていった。

 

そういう夢です。今思い出しても机を掴む、腕まくりしたシゲの腕がやばかった気がします。この夢、続きあるんですかね??

寝る前にTwitterで手越君の写真をいっぱい見てたからこんな夢見てたんだと思います。名前で検索するとNEWS担として「痛いっ(>_<)」ってなる呟きたくさんあるんですが、見てると冷静になれる部分もある。

 

いろんな角度から見ると一人の人間のなかでもさまざまな意見が出てくる事象だと思うので、NEWSを愛する人の多くにとっては、この件についてはコメントしづらいというのが正直なところではないでしょうか。ネガティブな方向に考えを向けると止まることを知らないので、何もわからない以上、一旦待つ、待つ!!!!楽しいことをしながら時間がたつのを待つ!!という状態です。

 

SNSをやめればNEWSが好きだというアイデンティティは自分の中の感情でしかないと思うと、やはりこう、身近な人ではない人を愛するということは不思議なことだと思います。基本的にはまったく遠い存在の人のために心を痛めたり、喜んだり、そういうのって人生の幅が広がるような感じがやっぱりするんですよね~。想像力と思いやりが増えるような。そして、自分にはどうにもならない諦めというか、悟りのようなものを長年アイドルを好きな人はやはり持っていたりするのかしら。

 

NEWSに出会う前の自分と今の自分だったら1億倍今の自分のほうが気に入っていて、こういう自分になれたきっかけの大きな部分を占めているNEWSくんには感謝しかなく。そんな感謝の気持ちは「彼ら自身の人生が幸せなものでありますように」という祈りに転換していくのです。

 

関係ないですけど、夫が「コロナになってからジャニーズをTVですげぇ見る気がするんだよな~ CMとか番組とか前よりいっぱいジャニーズ出てるよね?」と言ったので「NEWSは全然見ないけどねっ」と言ったらスルーされたのでもう一度「NEWSは全然見ないけどねっ!」と繰り返したら「聞こえてるし」と返されました。私の抵抗なんかそんなものです。そしたら夫が手越君に怒るメリーさんの物真似を突然しました。私もメリーさんの声聞いたことないけど多分似てる 笑

 

とにかくNEWSの4人が歌ってるところを見たいだけけなんですぅ~ 

NEWSが好きなんですぅ~

 

そんななか、毎日のようにジャニーズWEB更新してくれるコヤマスの二人には感謝感謝感謝感謝です。なんだろう、年上の余裕?(もちろん私のほうが二人より年上です)

慶ちゃんにはわかりやすく包まれてその胸で甘えて、まっすーには私のこと大好きなのバレバレだよ♡って言いたいです。

ごめんね、って言われなくても分かるし、ううん、人生いろいろあるよね。この奇妙な、歴史的な時代を一緒に目の当たりにしてるって思うだけで、出会えてよかったなって思えるよ。一緒に生きてるんだなって、思う。と、テレパシーで送ってみます。

 

夢に慶ちゃんがでてこなかったのは、慶ちゃんは学生じゃない設定だったからかな。

 

火曜日のKちゃんNEWSの慶ちゃんが可愛かったので最後に抜粋してお送りします。

強火NEWS担の慶ちゃんがまっすーの「レンタルなんもしない人」の感想について喋り倒してるところです。

 

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強火の僕からしたら。そもそも、僕、レンタルなんもしない人をノートとペンを持ってみてます。気になったところ好きなところをメモとってます。で今そのメモを写真にとってきたのでそこから抜粋します。えーまず書いてあるもの。えーー「オープニング神」5話のはじまりなんですけど、増田さん、レンタルさんがベッドにいるの。なんか主観的なカメラのアングル。レンタルさんと一緒に寝てるアングル。「こっち向いてください」って時にこっち向くの。ハッ!神。でもそれはなんだったかというと、依頼した人がベッドを買うために隣に人が寝てるのどんな感じかを知るためにレンタルしたんだよ。それを言わないではじまるわけ。いやー粋な演出でしたねー。あとはねー。あのー奥様のご両親が家に来るわけですよ(略)そん時にレンタルさんがなんとも言えない気まずそうな顔をするんだよ。でそこで「気まずそうな顔、可愛い」って書いてある。へへ。はい。で、それはちょっと視覚的に感じたものなんだけど、感情的に入ってきたものっていうのは、「人は心の拠り所を誰かに求めている」って僕書いたんだけど。レンタルさんって、自分の心の拠り所になってくれる、自分の存在とか居場所をここにあるんだって感じさせてくれる存在なんだなって、思ったね。それが周りにあれば幸せだと思うし、それを見つけることが難しい人は、レンタルさんみたいな人に感じさせてもらってるんだろうなってことを、今回思った。俺ちゃんと見てるでしょ。ふふ....強火だわー!すんごいね今、アルコールギュってしたらボッとやる、あれなんていうんだ(ガイさん「アルコールランプ」)アルコールランプ!?アルコールランプじゃないよ。俺の説明が下手だった。あとガイさんそれフランス料理って書きたいんでしょ?フランベって書いてるの?あれフランベっていうの?わはは。(突然)よーし終わろう!みなさーんきいてくれてありがとう!今夜の相手は小山慶一郎でした!心は元気に過ごしてください!それではおやすみっ!!

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シゲばかりか、慶ちゃんまでこっち側(ブログ書くタイプのオタク)だとは。

NEWSってやっぱり変人だなって思いました。4人とも。

いいんじゃないでしょうか、変人で。

私も自覚ないけど相当な変人だと思います。

 

では。夢の続きを見ますね。

だーいすきなのは(はいせーの!)ひーまわりの種(俺も!)

↑慶ちゃんが突然歌い出したトットハム太郎の歌

作家兼アイドル、加藤シゲアキ君のオリジナル絵本「ふしぎなきのみ」の読み聞かせとは。

シゲアキ君がyoutubeに自作絵本「ふしぎなきのみ」の読み聞かせを本日アップしたので記念として手短に残しておきたい。

 

もうリンク開けた瞬間からシゲアキ君のお顔がドアップで心臓がバクンッと音を立てます。ここでいったん止めて戻ってきた人多いのでは。私はリンクをクリックするまで30分以上かかりました.........

 

で、「どうも、加藤シゲアキです。」

 

ドクンっ

 

「今回、僕にもなにかできないかなって思って考えてみたんですけど」

 

バクッ

 

「絵本の」

 

ドキィ

 

「読み聞かせを」

 

ギュッ

 

って感じ。青字は私の心臓の音です...........

仕事と子育てで多忙な友人にシゲの動画上がってる!ってメールしたらしばらくして

 

『帰宅して、ご飯作る間、娘にひつじのショーンでも見せるか、とYouTubeつけたら
おススメにシゲいるから、メール見る前だったけど、見てしまったよ…』

 

ひつじのショーンならぬ、おひげのシゲェーは2歳児とアラフォーには色気たっぷりでとても抱えきれなかったと.........

 

キモオタの特徴は「........」の多用だってどこかで見ました.........

 

だってあの、目、口、ひげ、髪、輪郭、声!

もう開始する前から心臓バクバクしてるのに

 

「僕が5歳の時に」

 

「実際に作った絵本がもとになってます(照)」

 

差し込まれる「これ!」の文字と成亮5歳3か月と小さく書かれた本らしきもの。ここでまだ開始29秒。チョマテヨ、この動画6分25秒もあるぞ!と気づくわけです。なにせ慣れてないですからyoutubeでシゲの顔(ドアップ)を見る、ということに。もうビビってしまって。

 

「ちいちゃいころの自分に」

 

ぎゅん!!

 

5歳の成亮ちゃん、まさか32歳になった自分がアイドル兼小説家になって、動画サイトで「ふしぎなきのみ」をタブレットで読み聞かせるなんて思いもしないだろう。以前、手越担と話した時も結局「てごママにありがとう、と言いたい」という半ば結論が出たが、今回も「シゲママ、ありがとう」と言いたい。

 

で、タブレットを取り出したシゲアキ君はすいっとそれをエレガントに持ちます。

 

「では読んでいきたいと思います。スハァ」

 

スハァって息を吸うのが尊い............

ちょっと小首かしげてるのが可愛い.........

 

「これはなにかな?(目をまんまるにして)」

 

嗚呼..........

タブレットをタッチする指.......

 

この絵もシゲが作ったのか。

なんてセンスがいいんだ、色使いといい、

多分、いろいろ研究したんだろうな、、

読み方も調べて練習したんだろうな、、

すごく聞き取りやすいスピードに声、、、

「一日先の予定も分からない」ような状況の中、、

これを作ったんだな、、、

 

「がさっ ごそっ」

 

「ん?」

 

ぎゅん!!!

 

ああ、なんていい眉毛をしているの..........

口角がきゅっとあがってて........

なんて綺麗な人なの..........

 

内容は、こどもの好きな繰り返し。子どもが繰り返しが好きで同じ絵本を何回も読みたがるのは自分の期待していたことが叶うのが楽しいから、だっけ。

短くわかりやすい文でつないでいくのも良い~

ちゃんと子どもに目線が向けられてる~

 

2本の指でタブレットをちょんとするときのスッ、フフッとした顔........!

 

キモオタと乙女と子を持つ母親、私の中でいろいろ混在してて忙しい!

というか、シゲのオタクってマルチタスク過ぎない?

アイドルのシゲも小説家のシゲも普通の人としてのシゲもどれも脳に入れたいんだもの。こんなに刺激をくれる人に出会えて幸せだよ~

 

まだ動画の半分もきていない、感情巻いていきます。

 

「ブヒブヒっ」

 

私のことかと思ったブヒ!

 

「ん?」~唇の片方だけ少しあげてタブレットをちょん~

 

「ぶたのおしりだ!」←ここ良すぎて数回リピートしましたブヒっ

 

「みのる」って言葉も良くないですか?できる、とか、なるじゃなくてみのる。

言葉使いが上品。小さいころから語感のセンスに優れていたのね。

 

この辺からもう見えない子どもたちの笑い声が聞こえてきました。子どもたちの笑い転げる声、それこそ今の世の中に必要なものではないですか。

シゲアキさん!

かっこいいです!身も心も!

一生ついていきます!!

 

てな感じ~

「好き」が爆発して、一度死んでまた生き返るを5回くらい繰り返して、まっすー主演のドラマ『レンタルなんもしない人』を見て、今に至ります。またレンタルさんの依頼者が赤ちゃん子育て中の女性で、リンクしちゃって。

子育てっていうのは、母親だけのものじゃないって改めて思いました。

だから、こうして子育て未経験の男性が、子どもについて考えるのって素晴らしいなって。

シゲの作った絵本を見ていたら、子育てって楽しいものだなぁと思えました。独身男性の自担に子どもって面白いって教えてもらって得した気持ちだし、そんな人を好きになったことがまた嬉しい。

 

息子に見せたら「シゲ多才だね」って言ってました。FF外から失礼しますってなに?ってきかれたので教えたら「FF外から失礼します。ハグさせてもらってもいいですか?」って言われました。可愛かったのでギュッとハグしました 笑

 

ちょうど今日、シゲ......からトムフォードの香水の香りがする緑色の手紙が届いたのでそれをくんくんしてyoutube見たらまぁ~~やばいことこの上なし!でした。

 

色気と可愛さと賢さと愛情深さと落ち着きと可愛さ(可愛さ2回言った)で、もうどうしましょ。STAY HOMEしながらこんなご褒美もらってしまって。

 

眠れません.........

 

youtu.be

僕らの手を握っていて そのぬくもりを忘れないで

思った以上に自粛生活が長く続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

私も何をしても集中力が続かず、昼寝を繰り返す無為な日々を送っています。

 

ところで、先ほど放送されたKちゃんNEWS(2020/05/05)がとても良かったのでその話をさせておくれ。

 

小山慶一郎さん(先日で36歳)、包容力ってこういうことをいうんじゃないだろうか。と思い、『包容力』でググってみて最初にでてきたページはこうありました。

 

【包容力ある男性とは】

1.どんな状況であっても落ち着いた行動ができる
2.相手の話に耳を傾け、的確な意見やアドバイスが伝えられる
3.自信とともに謙虚さを持ち合わせている
4.困っているときこそ、救いの手を差しのべてくれる
5.多忙を極めていても、相手のスケジュールに合わせてくれる
6.どんな人とも円滑なコミュニケーションがとれる
7.さりげなく細やかな気づかいができる
8.相手の希望に応じて応援やサポートをしてくれる

 https://tabi-labo.com/222172/tolerance-men

 

慶ちゃんじゃん。

なるほど、優しさとは包容力なんだな。

 

ついでに、私が(どういう意味なんだろう...)とぼんやり思ってる、『応援』て言葉も辞書で調べてみました。

【応援(おうえん)】

1.力を添えて助けること。加勢。
2.(競技で)拍手をし声をかけて、味方やひいきの選手をはげますこと。

 

ふむふむ。

なんで『応援』の意味を調べたくなったかというと、好きなアイドルが急に活動しなくなったりとか、解散とか、そういうことになったらどう思うのかと考えたりしたからです。そうなったときに自分がどう思うのか想像できない。「好き」の殿堂入りして宝箱からたまに取り出して物語をいとおしむのか、または夢中になってた数年間は幻になってただの空白期間になるのか、どっちなのか。なんとなく私の性格上、後者として扱われそうだな、、、、と思い。

 

コロナウイルスがどう収束していくのか、またその先にはどんな世界があるのかが見えなくて、現時点での見通しの不確定さ(例えばもうシゲが歌うところをこの目でみることはないかもしれない、とか)が、自分の身のふり方というか、ファンとしての立ち位置を棚卸したいという気持ちにつながりました。

 

いや、まったくもって、ファンよりずっと先行きを案じているのは当事者であるアイドルたちであり、いかにジャニーズ事務所が強大な組織とはいえ、そこに係わるスタッフや、業界の知人友人、彼らアイドルの周りではとんでもない変動が襲ってるはずで、そのことに心を痛めてるであろう彼らが「アイドルという職業」含め、これからの人生について考えてるであろうことは想像にかたくない。

 

それでもジャニーズアイドルたちは会えない間のファンの気持ちに寄り添い、いろんな企画を考えてくれて、こんななかアイドルをしてくれることに感謝しかない。余談ですが、ジャニーズ事務所医療機関にマスク等を送るというニュースから、ノブレスオブリージュ*1が似合うタレントが事務所内で重宝されている印象を感じました。クリーンなもの、批判されないこと、が良しとされるのは時代の流れでもあります。以上余談。

 

で、このまま安穏とNEWSファンを続けていいのだろうか。コロナのあとに今まで通りの活動ができるのか、そもそも生きている人間を娯楽にする時代は終わっていくのではないだろうか、と考えたりしました。で、グーグルマップで見れる美術館を見たりしたのだけど。画面越しにみるゴッホはそこまで心動かなくて。この筆のタッチが、とか、構図が、とか、そういったことより、美術館の静かで厳かな雰囲気とか、帰りに併設のカフェでお茶しよ~って計画とか、私にとってはそういうのこそ芸術の楽しみ方なんだなーと思いました。空気感、みたいな。

 

それこそこれも余談ですけど、ジャニーズWEBのリレー連載stayhomewithJでさらりと置かれた加藤さんの自撮りの空気感、あれこそが私の好きな芸術でした。あの写真一枚から漂う空気、あの空気を漂わせてるからこそ、私はシゲが好きなんだと思いました。今もデスクトップに置いてますけど、あやうく話しかけてしまいそう。それほどの空気感です。うまく説明できない。汲み取って。

 

えーと、話を戻して。

それで今夜の慶ちゃんですけど、全中(全国中学校体育大会)が中止になってしまい今まで練習してきた2年間はなんだったのか、というメールに、

 

中止の気持ちはよくわかる。悔しいよね。
2年間なんだったのかと思う必要はなくって、
その時間はまぎれもなく真実だし、心の成長に必ずつながってるし、
この2年間があって良かったなってもうちょっと大人になったら気付くときが必ずくる、この悔しい気持ちを得た〇〇さんは人生の中で大きなものを得たと思う。

 

って言ってて。

 

僕も今、ライブが中止になって自分のメンタルと向き合って、
悔しい思いはしてるけど、今までできていたことができないというこの状況を自分が感じた時に、こんなにありがたい人生を送らせてもらってたんだってことに気付いたりしてるわけね。

 

って続けた後に、思いは必ずしも僕と一緒じゃないかとおもうけど、と加えるところまで包容力の塊でした。

 

メールを出した〇〇さんは思うんですよ、何年かたって。あの時慶ちゃんが言ってたことはこういうことなんだなって。わたし、それを個人的に『UR not alone現象』って呼んでるんですけど。「過去のあなたが今のあなたを助けている....これはまさにUR not alone現象!」って結構我が家では浸透してきてるんですけど。

 

慶ちゃんがライブが中止になって自分の置かれた場所を「ありがたい人生」と言ってくれるなら、ファンとしてこれほどうれしいことはない。この不安定な世界で、変わらずここにいるよ、ひとりじゃないよ、一緒だよ、と伝えてくれること、意思を見せてくれることのありがたさよ....

 

で、私にとって『応援』とは、NEWSというグループが存在して新しい曲をつくったり、ライブすることに対して『協力』をするということに他ならないなと思いました。

見捨てられそうになったNEWSというグループの息を繋いで、歌を繋いでいってる4人に協力する、これが私のファンとしての在り方かな。お金を使うことも、メンバーのモチベーションを高めるためにメールしたりすることも(自意識との闘いはある)。

優しくて包容力のある慶ちゃんの言葉を聞いていたら、すとんとふに落ちました。

やはり慶ちゃん自身がこういうことを(4人の総意、と言わなくても伝わる)発信してくれることで疑心暗鬼にならないで済むのはほんとうにありがたいです。素直に胸に飛び込みたくなります。

 

 

この包容力で、かつ、愛猫(美人!)と就寝する姿を自撮り動画でファンに送ってくれるんですよ。素晴らしすぎる。疲れてる全人類に見てほしい。

こんな人がリーダー務めているNEWSってグループが素晴らしくないわけがない。

なかなか会えないから、じっくり歌詞見てねって慶ちゃんも言ってたもの。ってシゲの書いた歌詞思い出したら「僕らの手を握っていて そのぬくもりを忘れないで 約束しよう」って浮かんで、そうか、約束されてた。手を握っていたんだって、今もずっと握ってるんだった。あんな空気感だしてる彼の手を。ずっと。。。。

 

よく眠れそうです。もう一度就寝動画を見て私も就寝しよう。オヤスミッ

それではまた!

 

追記です!

今日(2020年5月6日)、ジャニーズのsmile up projectの一環として、小山さんの手話がyoutubeにアップされました。NEWSの「生きろ」を慶ちゃんの長い腕を使って伝えています。2009年から手話を学んで、現在手話検定準2級の資格を持っている慶ちゃん。手話ってこんなにダイナミックでエレガントに美しく表現できるんですね。たくさんの人に見てもらいたいです。


Smile Up ! Project 〜「生きろ」〜 小山慶一郎

*1:身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。個人的に、山P、亀梨君、山田君、ケンティ、にそのイメージ。

会えない時間が愛こじらせる

 

シゲがあの大きい目をぐるっと回して空中を見ながら喋るのが大好きなんです、わたし。あ、いきなりすいません。徹子の部屋の話です。

 

シゲが目玉をぐるぐるさせながら、考えを自分の言葉に置き換えて話す姿がとても好き。特に抽象的なことを考えてる時。だから、番組の最後で徹子さんが「なんか作家らしい愛の言葉っていうのは、言える?カメラに向かってちょっと。」とおっしゃったとき(この方、打てば響くから面白いことを言ってくれるに違いないわ。どう返してくるかしら。うふふ。可愛いわね。)という徹子さんの心の声が聞こえた気がしました。

 

そんな茶目っ気に一瞬動揺したあとすぐに、自分の言葉じゃないんですけどとスリランカの大統領の言葉を引用するシゲ。『憎しみは憎しみによって止むことはなく愛によって止む』と、案の定カメラ目線でなく答え、その言葉にまつわる逸話を紹介するシゲ。

 

改めて、私がシゲを好きになったのは必然で、そうなるとしかありえないと感じた30分間でした。

 

好きしかなくてなにから喋ればいいのか分からなくてアワアワしちゃう。夜中の乙女ちっくポエム発動しないように気をつけて書きます。

 

これ読んでる方はシゲが好きだと思います。

ね、みなさんはなんでシゲを好きなの?

けっこうそういうの聞きたいタイプなの。

私はね、シゲが、自分の目で世界を見て、自分の言葉で正確に世界を表現しようとしてるところがとても好き。

その姿勢がとても尊くて、「作品が好きだ」以前に「作者が好きだ」という環境に身を置きつつ文章を書き続けるシゲのこと、正当に応援したいと思ってシゲ担やってます(自己紹介...)

 

そんな愛の言葉を持ってきたシゲは、インタビューなどで時々「恋愛は自分の得意分野ではない」的なことを言います。シゲ、辛い恋でもしたんかな?と思ったりしたんですけど、ある時からそうではなくこれは彼の真面目さの表れなんだと思うようになりました。ファンにとって自分がどういう対象であるかを知っている彼は、あえて恋愛を自分の生活から排除しようとしてるのかな、と勝手に思ったところで胸がぎゅん、なのかずーん、なのか、ああ、、なのか、よくわからないけどそういう感情になりました。

 

そんなこと言っても、抑制されたシゲのエロスが溢れてステージ上はとんでもないことになってますから。

 

徹子のシゲが(徹子のシゲってw)が良すぎて、むしろ何度も見れない。

リアル感のあるお肌も、ニコぉ!って猫みたいな笑顔も、人中のうっすらとしたおひげも、優し気な目元も、小山さん増田さ、くん、手越くん、ってメンバーの関係を「黙ってる時も心地良い」っていうのも、徹子さんがフフッって笑うのにつられてヘヘッて笑うのも、唇をむむってするのも、良すぎ。家族の話も、梅干しの写真も、梅の傍らの容器も、紀州梅の大きさも、梅が紫蘇に綺麗に染まってるのも、梅のへたを取る仕草も、クッションの下から梅干しの瓶を取り出して徹子さん食べるのかな食べないのかなって微妙な時間も、、、、

 

私にとって梅と言えば、堀越高校そばのマンションの屋上で伯母さんが梅を干すのをよく手伝ったっていう思い出しかなかったので、堀越、梅、とくればもうこれは運命としか言いようがない。運命を探し当ててこじつけるのが恋の得意分野なので。

それは冗談だけど、自分自身が過去に体験した風景の断片がふわっと浮き上がって、シゲの文章と混ざりあう、そんな気持ちになりませんか?シゲのエッセイを読んでると。私がシゲを好きだって気持ちを取り除いても、シゲの視覚的描写って優れていると思うのですけど。

 

 

それと同時にシゲを見てるとちょっとだけなんか悲しくなるんですよね、失った時間やもう会えなくなった人を思って。好きなのに、どこか悲しい。恋には別れがあるからかな。この辺自分でもよくわからない感情だけど。

シゲのこと好きすぎて一周回って自分が嫌いって呟いたら、友だちが「それって昔からシゲを見ているファンじゃないからじゃない?」って言ってくれました。そうかも。どんな時代にファンになった方も大切に思ってくれていることは重々承知の上、シゲがファンについて優し気で楽しそうな顔で話すとき、自分のことじゃないなって思ってしまうんです。こういうことを言うと、「ゆずさんは立派なファンですよ!」って言ってくれる人が多いんですけど。その自信の無さがあるせいで、こうしてしつこく文章を書いて誰でも読めるようにしてるのです。。。

 

シゲ担って、お互いに大丈夫ですよ、シゲのファンとして素敵ですよ、って励まし合ってるイメージ。シゲが素敵過ぎて。そんなふうなの、私だけかもしれないけど。

 

慶ちゃんならね、素直に受け取れる。こないだのKちゃんNEWSで最後に小山さんがNEWSのファンに向かって「がんばれー!!!!」って叫んでくれた時、泣いちゃいました。(看護師さんからのメールで、NEWSのファンのみんなに頑張れって言ってくださいって、そのメールにも泣けた。)

コロナ以後、自分の仕事が人のためになってると思えなくって(私はアパレル関係の仕事をしているので、こんな時、服なんて要る?と)社会に対して負い目を感じてたような気持が、慶ちゃんの頑張れー!で「私、疲れてたんだね!」ってなんだかはじめて自分を認めてあげれた、その中に入れた。って気がしました。

自分たちが一番ツラいであるだろうに、人を包んでくれる優しさにも、泣けた。感謝と、なんだか申し訳ないような、そんな気持ちも。

 

これがシゲからの激励だったら「私にじゃない」って思っちゃったのかな?

 

徹子の部屋を見ながら書いていたら何を書いているのか分からなくなった。完全に迷子。。。今日もこじらせてるな~wと思ってください。

 

数年前の記事を置いておきます。

いいこと言ってる気がする。

最近のシゲが素敵すぎて動揺を隠せません。

安井かずみは『会えない時間が愛育てるのさ』って言ってた*1けど、それは両想いの話で、片想いは『会えない時間が愛こじらせる』。」ってツイッターで見たけど、ほんとその通りです。

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

花鳥風月または禁断の果実(anan 2020年4月22日号)

「いや、そういうのじゃないよ!綺麗だな~とか美しいな~とか、花や木が綺麗だな~と思うのと同じ気持ちよ!」

 

これは一昨日、息子に「シゲに対してはどういう気持ちなの?好きなの?エロい気持ちなの?」と直球すぎる質問を投げつけられた私の返事。

 

ほんとだもん!

 

だって、見ました?anan 2020年4月22日号。。。。

美しくて透明で儚くて。。。

桜のような君でした。。。春のような恋でした。。。いつまでも続いていくとそんな気がしてた。。。。

 

なんだか見てるうちに不思議な感覚にとらわれました。昔のアルバムから写真がパラリと落ちたような。P.78の下2枚は(いきなりページ指定。お持ちのかたご確認ください)窓ガラスに反射した樹木の影と白い光が、古い写真みたい。シゲの黒髪の髪形もちょっと古めかしいというか、私の幼少のころ、こういう大学生が近所にいたような、、、そんな気が、、、、

 

 

なんだか不思議な写真です。時空が切り取られた感じがするけど、それも私の精神状態によるところかもしれない。「このイケメンは誰...?」って古いアルバムの中で彼をみつけて、そしたらそこにタイムスリップして謎のイケメンに恋しちゃうんだろうな。そういう映画。

 

わたし「どこかで会ったことないですか?」

謎のイケメン「.....無いと思います。」

わたし「そうですか.....」

 

P.77の床に腹ばいになって本を読む両足のポジションね!

すごくシゲっぽいと思うのですがどうか!

これでね、読書しながら両足をぶらぶらさせたり、足の裏をこすり合わせたりするんですよぉ~ 分かる!見える~

林真理子氏が某女優さん(黒木瞳だったか川島なお美だったか忘れちゃった)と同席したとき、女優さんの足の小指の爪まで綺麗なことに「もう、作りから違う!一般人とは全然!」と驚嘆しているananのエッセイを昔読んだ気がする。で、今も林氏がananでエッセイを書いていることに驚いたし、いまだに内容が太った痩せたダイエットということなのにも驚いた。anan本誌の内容はかなり変わったのにもかかわらず。

 

閑話休題

それでそのシゲの足の裏がまぁとっても柔らかそうで。林真理子氏ばりに感動してしまいました。

そしてそのまま82ページ、見ていただけますか?

見開きワンショット、フード付きコートのポケットに手をいれ、柔らかな足裏を白いスニーカーに収め、お庭に佇むシゲのお姿。

これ!

私が肉眼で目撃する(コンサートにて)シゲはこんな感じ!よ!

頭が小さくて足が長くて。少し伏し目がちで。

まさにこんな感じ!3Dプリンターでおこしたい。いやーほんとイケメン。

もう私色々めんどくさくって、最近は魅力的な男性を表したいときに「イケメン!」ってざっくり乱暴にこの便利な言葉を使いますが、他の人を「イケメン!」っていうときと、シゲのことを「イケメン!!」っていうときのテンションははっきり変えてますから。

 

シゲ!イケメン!

 

心の底からのイケメン!が伝わります?

草や花や木や海や月のように、、、

シゲは花鳥風月なんです。

<花鳥風月(かちょうふうげつ)は、美しい自然の風景や、それを重んじる風流を意味する四字熟語である。国語辞典より>

だから私が「月が綺麗だね~」って言うときには言葉のどこかに「シゲ」が含まれているのです。わかります?

それはこの世界にシゲが生きていることの祝辞でもあり。。。。

私とシゲが同時代に生きていられることへの喜びでもあり。。。。

 

p.80-81の9ショット、お写真選ぶのほんとうに大変だったと思います。どれもよくって。。。このanan素晴らしいのが、全部髪形ちょっとずつ変えてるんです。これは大変にファン心理を理解された方の仕事。原型はそうか、p.84の感じなんだな(例えているなら関ジャニ丸山君のようなヘアースタイル)なるほど。それをウエットにすると、ふむふむ、なるほどぉぉ~。あーこのp.81の腕組んで下向いてる写真もいいなぁ、思索にふけってるみたい。ま、この8ページすべて思索にふけってるお顔してるけど~。あとねp.83の首筋のほくろ!ね~!

 

こんなことになってなければananを鞄に入れて、この話ができるシゲ担を求めて街をさまよってますよ。

1ヶ月以上、シゲのことを「昭和のイケメン」と名付けた男性と、「ん~シゲ。シゲね、シゲはかっこいいけどねぇ、でもねぇ」と言葉を濁す少年としか話してないので。。。。

 

欲求は溜まってるのに、コンサートのDVDとか見れないの。あまりにキラキラしてて。あーもうこの時代には戻れない。。。って思っちゃって。

ディストピアばかり浮かんできてしまって。

テレビの再放送を見ると旅番組やスポーツ番組で、人々が握手しあったり、ごはんをみんなで食べたり、汗をかきながら大声を出したり。そのたびに未来人の子どもが頭の中に降臨してきて、「マミー、あの人たち何してるの?何か渡してるの?(握手という概念が無いという設定)」や、「これが野球?はじめてみた!人が何万人も!(野球観戦が無いという設定)」と大げさに驚くのです。「昔は、道端でハグしたり握手したり、野球している人をみんなで応援したりしたんだよ~」と一人二役で答えたりしちゃうのです。

 

で、そんななか、古いアルバムからパラリ、、、と一枚写真が落ちて。。。

 

もう、お分かりですよね。「マミー、この人だぁれ?」

 

ディストピアへの想像が膨らむのは、ネガティブじゃなくて、未来における可能性のひとつとして考えてるだけ。でも、ふと、コンサートでNEWSが歌うの、見ることがないのかもしれない、、と思ったりしました。

 

いやいやいや!!!!

未来を信じよう!!

また会えるって未来を思い描こう!!

 

って気持ちになりました。ananのシゲをじっと見てたら。イケメンは偉大!(分かりました?「イケメン」に込められた感情を...しつこい?)

 

 

息子に「花や木が綺麗だなって気持ちでシゲを見ているの」って言った私の鞄には、数日前に書いて出せなかったファンレターが入ってて。

花や木にファンレター出さないですもんね。

ちょっとだけ嘘つきました。

でも、悠久の自然の美しさのように、シゲがこの世界に存在してることが美しいと思ってることは確かです。自然が年月とともに変わってそれでも美しいみたいに、シゲも年月を経てすこしづつ変わっていくのを、まっとうなファンとして見ていきたいなって気持ち。

 

また語ってしまった~

あとね、p.84のリンゴは創世記メタファーですか?

シゲがリンゴ*1を水で洗うというのは。。。。。。

ごめんなさい!やっぱちょっとエロで見てます!!

でもね、エロって人類の根源だから。

君にもそのうち分かるよ。

 

ママより。

 

※実際息子にこのブログ見つかったら私無理なので内緒にしててください。

 

P.S.

顔のことしか言ってないけどテキストもよかったです。でもね、「いたずらっぽく笑う加藤さん」て地の文に胸掴まれちゃって、結局。

*1:旧約聖書の創世記のなかに「禁断の果実」として出てくる。これを食べたことによりアダムとイヴは無垢を失い、楽園を追放される。

テレワークと加藤さんと桜の話。

テレワークのやる気がでないのでブログという日記をつけてみる~

 

KinKi KidsとV6の合同コンサートに行き、坂本くんのソロ終わりで「ぎ、ぎゃーーーーー!!!!坂本くーーーん!!!」と叫ぶ夢をみました。そのコンサートのセンターは堂本剛くんで(JUMPにおける山田くんのような立ち位置)、剛くんの歌声と曲間に見せる表情がたまらなく可愛くって、「ちょ、うそヤバい!今の顔!ちょ見た?やっば!巻き戻し巻き戻し!コンサート中!巻き戻せないつーの!」と一人でノリツッコミしてる自分がオタオタしくて夢の中で笑ってました。

 

コンサート行きてー。

 

夫もテレワークになり、大きめの机に向かい合ってお互いパソコンを開き「まるでスタバww」と言いながらパタパタとキーボードを打ちながらふと、これどこかで…とデジャブを感じていたら、『NEWSに恋して』でした。

 

カフェでお互い仕事をするシーン。仕事に集中して気付いたら加藤さんがうとうとしてて思わず「シゲくん」と呼びかけたら加藤さんが目を開けて「シゲ、でいいよ」って言ってくるやつ~ 大好き~

 

「まるでNEWS恋じゃん!」って思って、夫が離席した時にパシャっと写真を撮って空いた席に加藤さん改めシゲを脳内設置してみました。とてもいい~。

 

と、いうことで、最近わたしが自宅で暖めていた「同僚の加藤さん」妄想をご紹介します!デュフフデュフフ…←オタクが興奮したときに発する音。

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会社の隣の席の加藤さん。もう2年ぐらい隣の席。デスクは共有。機能性よりオシャレが優先されたオフィスなので、隣が近い 笑。最初は加藤さんの左腕と私の右腕の距離感が気になったけど、今や、あうんの呼吸。空気のように加藤さんの利き腕がそこにあるって感じ。

 

加藤さんも別になにも言わないけど、いい空気で仕事ができてるのはなんとなく分かる。コンビニ行くけどなんか要ります?って聞くと「あーなんかおにぎり買ってきてもらえます?具は~昆布?無かったらなんでもいいです」昆布が好きなのか…ってなんか可愛くてクスクスしてたら「なんで笑ってるの?」って向こうもニコッとするから「昆布ってチョイスw」って言ったら「昆布ダメ~?なんだったらいいの?」って口尖らせて返ってきた。

 

いつもクールでちょっとカッコつけてる加藤さんがたまに見せる可愛さが好きでからかいたくなっちゃう。

加藤さんはオシャレさんなので、新しい服着てきたりすると直ぐに分かる。なんというか、そういう時は気合いが違う。さりげなさを装ってるけど、新しい服着てきたもんね!っていう嬉しさが滲み出てる。だから「加藤さん、今日の服、かわいい~」って誉める。そうすると「でしょ」って照れるのが可愛い。恥ずかしいからあまり言わないでっていうのと、誉められてうれしいが同居してるのが可愛い。

 

パソコンの画面見ながら「あっなんだよコレ。くっそ、マジかよ、なんだよ~」ってぼやきつつ「あ、違う、ちがったこうだ、こうでいいんだ。焦った~間違ったかと思った、やっべー」って独り言いって、わたしが隣で聞いてるの気付いて「あ、ごめん。思いっきり声出てた」って言うのも可愛い。

の割に、アクビとか超でかいし、「あー疲れた!」とか伸びをぐいーーーんとかするし、結構大胆で自由人。椅子の背もたれに背中をつけてぐいーーんしてる加藤さんに「お疲れさま~」と声かけたら、上半身反った姿勢のまま「ん?」ってこっちを見て、その綺麗な顔に長い前髪がかかっていてすごい色っぽい表情にドキッとしてしまった。

 

加藤さんは「昼食べると集中できないから」との理由でほとんどランチを食べない。でもある日の午後遅くディープな案件が一段落ついてコーヒーでも飲みに行こうと私が席を立った時、「終わった!あー疲れた!」と伸びをする加藤さんと目があった。

「私これからお茶しようと思ってたけど、、一緒にいきます?」と思わず声をかけてしまった。「お茶か~… 」一瞬考えて「行きますっ!」と立ち上がる加藤さん。ビルの一階のカフェに一緒に入った。二人で向かい合って座るのはなにげにはじめて。いつもは横に座っているしお互いにパソコンをみてるので、こうして向き合うのなんか照れる…

と、思ってたらその気配を察したように加藤さんがうつ向いて「ケーキ食べていい?」と机に貼ってあるメニューを指差す。

 

あっま!と眉間にシワを寄せてケーキを口にして「甘いわ~ でも疲れてるから美味く感じる!」といってまたフォークでひとかけら指して、私に向かって差し出してきた。それがあまりにも自然だったので思わず口をあけてしまった。

 

もぐもぐとケーキを呑み込んでから、(あーん…ってwww)と心のなかでニヤニヤしてると、顔に出てたのか「なーにw そんなに面白かった?あーんしたの。俺も自然にしてたけど、どういう状況?って今思った。」って笑って、「あーでも終わりがみえて安心しましたね~」とまた敬語に戻った。

 

加藤さんとは入社時期は近いけど年齢は違うので、臨機応変に敬語が混じってきて、そこで「もうタメ語で喋っていいですよね?」とかあえて言わず、プライベートのことを聞いてこない加藤さんのことが私は結構好きだったりする。私も加藤さんのことは住んでる最寄り駅と独り暮らしなことぐらいしか知らない。でも、好きな服や音楽や映画のことは、知ってるのがなんか不思議。

 

LINEと電話番号は交換してて、たまに私が休みの日に「お休み中すいません。あれってどうなってましたっけ?」とメールがきたりすることもある。

ある日、夜中の12時過ぎに加藤さんから不在着信があって、びっくりしてコールバックしてる途中でどう考えても間違ってかけてきたんだろうな…と気付いて2コールぐらいで慌てて電話を切った。そして、この時間に加藤さんが電話する先って誰なんだろう…とぼんやり考えて少しだけ心が沈んだ。ちなみに次の日は休みだったので、その着信の謎については本人に聞けないまま。

 

コロナウイルスで会社から人が減り、会社からも自宅にいることを要請されたので家にいることが増えた。幸いパソコンがあれば家でも仕事ができるので、ありがたく思いつつ家に籠っている。しかしどこにも行かず誰とも会わないと、無性に人が恋しくなって、仕事先の人とチャットしたりすると嬉しくなってしまう。今まで仕事の話しかしてなかったのに、お互いに「大変ですね~」とか言い合ったりして。

 

パソコンのLINEがピコンっと開いて、加藤さんの「お疲れ様です!」が画面に浮かんだ。続いて「明日来ます?」となり、私が「決めてないですけど、行ったほうがいいですか?加藤さんは会社ですか?」と打つと即既読になり、「会社です」と一言。加藤さんが続けるのを待ってると、「今日来たら居なかったから。いや、家にいた方がいいと思います。まだ電車も人いたし。」と立ち上がった。

 

なんだか嬉しくなって、わかりました!!と元気よく一言送ると、次は画面で通話着信を知らせてきた。慌ててスマホを握り緑色のボタンと、ビデオ通話を「OK」にすると加藤さんがいた。

 

「おーい!」と言ってからヘヘッと笑って、「お疲れさまです~」と声をかける加藤さんに「お疲れさまです~」と私も声をかけてヘラヘラと笑った。「元気そうだな」とニコッとする加藤さんが、涙が出そうに懐かしかった。いきなりごめん、ちょっと聞きたいことあって、とパソコンの画面を写しつつビデオ通話をする加藤さんは、いつもよりオシャレに気を配ってなくて、マスクも外してて、素だった。

こんな感じ、ほら、誰もいないだろ?と社内の様子を伝えてくれる加藤さんは敬語使ってなくて、なんだか距離が急に縮まった感じがして、私も「うわー誰もいない… 加藤さんも気をつけてね。家にいた方がいいよ。」と伝えると、うん、これをセッティングしたら帰る。と言い、二人で世間話をして、「インターネットってスゴいねぇ」とかありふれた事を言いつつ一緒に作業をした。電話を切るときなんだか気恥ずかしくって「じゃあ… ばいばい…」と照れながらこちらに手をふる加藤さんが可愛くって私も「ばいばーい…」とニコニコしながら手をふった。切ったあと、通話時間約15分、の文字を見ながら心が満タンに充電されたのが分かった。

 

しばらくしてまたLINEの画面が立ち上がって、桜の画像が表示された。加藤さんが「会社のそばの桜、満開過ぎちゃいましたね!」とまた敬語に戻ってた。わたしはあえて「きれいー!」と送ってみた。「帰ります」と返ってきた加藤さんに「気を付けてね。頑張りましょうね。終わったらランチ行きましょ!」と返信したら「行こう!」と今度はタメ語で返ってきて、「お互いに頑張りましょう!!」と結んであった。

 

なんだか急に元気でた!

よーし頑張るぞ!

 

 

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っていう妄想です!

読んでくださってありがとう!

午後は仕事頑張ります!笑

みなさんもいろいろ頑張ってくださいね!わたしも頑張ります!