ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

あと2日で去年のコンサートのDVDが発売される件について。

こんにちは。ブログ書く頻度をあけると書けなくなるのでなにかしら書くのですが、なかなかNEWSというグループについて書けないでいました。(妄想や夢については毎日かけます)

 

なんでかというと、シゲ、慶ちゃん、まっすーと言及してきて、てごちゃ.....あ、もうてごちゃ、、手越君については書く必要がないのか、、ということに慣れなくて。いないということが完全には理解できてない。4人の歌を聴いて「あーーーーーーーーーーーー」と思ったり思わなかったり、3人がテレビで歌うのを聴くと「これで良かったんだ」と、基本的はそう思うけど、ふとした瞬間に「あーーーーーーーーー」と、とにかく言葉にならない小さい長い叫びがでてくるんですよねぇ。4人のNEWSに対して私が未練があるのかというと、未練はない気もするし、、でもNEWSの魅力を伝えようとするときに、なんか手越君のことを考えてしまって手が止まる、怒りのせいとかじゃなくて。

 

脱退直後は聴けたアルバム「STORY」も最近は聴くと「あーーーーーーー」が出てきてしまうので聴けなくて、代わりに春に4人でやったラジオを聴いたりして。単に4人が楽しそうなので聴いてしまう。

ジャニーズのグループが集まった時に昔話で盛り上がりがちなのは、ネタが面白いのもあるけど、不確定な未来について語るのが実は難しいからなのかと、そのラジオを聴きながら思いました。シゲの家に4人で泊まった時にさぁ~という話、実は4人になった時に色々話合うために集まってシゲの家に寄ったら疲れて寝てしまったらしいのですが、「みんながなかなか集まらなくて、てっぺん近くから店探して恵比寿の地下の店に俺が予約とって、その次もシゲ探してよってことになって、でも日曜日だからどこも店あいてなくて、うちでもいいよってなって」って細かくその時のことを覚えてるシゲが、愛しくも切なくもあり。

 

どこかにまだNEWSが4人でいてSTORYツアーも無事終わってる世界があるんじゃないかって思ってしまう。それは私が20代で婚約破棄した相手とあのまま結婚してる世界がどこかにあるのかな、と空想するようなぼんやりした情景。そっちの世界も私で、こっちの世界も私、のような。実際に私は一人しかいないんだけど。自分のかけらを時間の中に残してきたような、年を取るとそういう感覚を持つようになります。

 

 

脱退のあれこれで、私は自分がどうやっても「シゲ担」だということを気付いてしまったので、手越君と共にNEWSから去っていったテゴ担さんのことは、それはそうなるよねって思います。もしシゲが抜けたらNEWSを今まで通りに応援できるか100%は自信ないから。

そんななか、シゲを応援することになったきっかけを思いだしました。襟元だるだるのTシャツを着て挨拶をする美恋のシゲを見た時に感じた衝動。守りたいというか幸せになってほしいというか、胸が痛いというか、、。私が強く思う「NEWSを見届けたい」という決意、それは「シゲ(の幸せ)を見届けたい」が元になるもので、それが拡大して、シゲにとって大事な人たちである「慶ちゃん」の幸せや、「まっすー」の夢を見届けたい、になっていったわけです。そこから「てごちゃん」が外れていったことは、一言でいうと、残念。

 

 

私は『NEWSというプロジェクト』を応援してるので、手越君がそのプロジェクトから外れたのも、広義の意味では仕方のないことだったと理解してるし、それによりプロジェクトが失ったものがあれば得たものもある、長い目で見たらこれが必然だったと思う時が来ると、これは経験値からそう思います。でもこれは私がシゲを中心に物事を見てるからであって、手越君を中心にしてる人とってはそうは思えないだろうとも。

 

脱退について語り始めた最近のシゲのインタビューのはしばしに感じる「解散もあり得た」のニュアンス。8月のインタビューでシゲが示唆してたように、*1もし、4人でじっくり話すことがあればグループ解散もあったのかな、それもNEWSを守る選択肢、ってなったのかなって思うと、今の手越君の状況と合わせてなんも言えねぇ、、、ってなります。

 

でも、一方では、この未曽有の2020年っていう年に、ファンタジーからリアルに着地する4部作の最終章を持ってくるはずだったこと、そのファンタジーというのは、ネバーランドや、時空が歪む宇宙空間や、仮想空間だったことが、全て符号だった気がしてくるんです。

4で終わらせるつもりだったのに、ピースは一つ欠けて3になり、永遠に物語は完結せず時空に閉じ込められた、、、みたいな。そんな夢をみてしまう。私はとっても現実主義者なのですが。

現実はそんな夢ではなくて、4人は生きた人間だし、それぞれの人生があって生きていかないといけない。でもNEWSというプロジェクトは、そんな夢も見せてくれるほど美しいんです。

 

美しいんだけど、切ない、切ないけど、美しい、そんな感じ、、、

そんな彼らを愛してるのは喜びでもあり罪でもあり、、

私は、祈りを捧げる罪人のような気持ち、、

 

なーに言ってんだ!って感じですね。

あと数日で去年のライブDVD『WORLDISTA』が発売になるんです。

それを見たら時空の歪みに閉じ込められちゃうのかなって。

むしろ、私のかけらのほんの一部は2019年に閉じ込められても良いかなって思ったりします。これからもプロジェクトNEWSを見届けなくてはいけないので、大部分は2020年にいないといけないのだけど。

かけらを過去にちょっとだけ残しながら前に進んで行く、それが生きるってことなのかな。

 

WORLDISTAのラストソングは『LOVE STORY』なんですよ。「君にずっと恋をする~」って言ってNEWSに愛を送った曲。この曲で4人NEWSが締めくくられてしまうの、出来過ぎてて怖い。恋をする~で永遠に物語は終わるんですね。一旦ね。幕が。そしてまた新しい幕が上がるんでしょうね。切ない時は、寝るかお酒ちょっと呑むか、体動かすか、笑う!(ってシゲも言ってた)

 

仕事学業家事もろもろ、みなさんお疲れ様です!(って言いたくなった)

今週もがんばりましょ!

*1:2020/08/26付各スポーツ紙 オルタネート出版を伝えるインタビュー

舞台『ハウ・トゥー・サクシード』を見に行った感想。

10月8日。ハウ・トゥー・サクシードを見に大阪まで行ってきた。「大阪の電車うるさ!」っていうのが四半世紀前、初めてこの地に来た時の第一印象だが、地下鉄の車内は静かで2020年なんだな、と思う。

心斎橋のジャニランドに連れてってもらった。整理整頓の行き届いた店内の様子と膨大なジャニーズグッズに驚く。2005年2006年2007年…2018年2019年と丁寧に時系列に仕切られたシゲのうちわを棚から取り出し、「これは17歳の時のシゲ。とすると、この時私は30歳か」と過去を振り返る。

若さを失いかけていることに気付いた時に、人はアイドルに魅せられる。自分の経験値を大きめに言ってみた。

キラキラと美しい彼らの成長曲線の上り坂よりも下り坂をどう下っていくのか、気になってうちわを棚から抜き差ししてみる。私はデビュー当時の慶ちゃんのビジュが大好き。つるんとした顔とフワフワと柔らかそうな髪、きりっとした目元。思わず抱きしめたくなる。センターの山Pを内君と慶ちゃんが囲む在りし日のNEWSはチャラチャラしてて、ヒエラルキーが明白。究極のイケメンを陽キャが囲み、外周に向かって陰キャ気味になっていく。言うまでもなく、テゴシゲは一番端。

それにしても、10代から30代の顔面の成長ぶりを「うちわ」で確かめられる文化、すごい。うちわコーナーの隣は「スナップ写真コーナー」になっていて無印のファイルの背に「増田貴久」などと個人名が書いてあり、「お好きな写真を抜いてレジにお持ちください」とある。他の人のファイルが各4、5冊あるのにシゲのファイルは2冊しかなかった。シゲ担はシゲの写真を手放さないし、そもそも降りないからではないかと推測した。無印ファイルから写真を抜いていく行為はなんか悪い事してるみたいで背徳感がある。この場所は以前、ジャニーズ事務所公式ショップの通称ジャニショだったと聞き、「公式から非公式へ受け継がれたってこと?」と、関西商人の魂を見た気がした。

 

雨の中、オリックス劇場へ移動。席が決まったチケットだから列に並ぶ必要が無いのに並んでしまうのはオタクの性か。

数か月前、「ひと席分あるから、大阪来る?」ってきかれて「行く行く!」と2つ返事で返したときは「.....でも、どうなるかわからないよねぇ?」と正直思った。さまざまなイベントが中止になるなか、この舞台もどうかなぁ、と。でも、マスクの上にフェイスシールドして稽古してるらしいまっすーの事を思うたび自らの手を洗いたくなったし、東京公演が始まってからは毎日、期待しないお知らせが入らないよう、なんとか千穐楽までいけますようにと祈っていた。

昼の部を見た人たちが駅に帰ってくるのを見て、ついにここまで来た、そして私たちの夜の部が終わったら明日が千穐楽だと、渡されたバトンを次に送るような、責任感にも似た気持ちになる。私がマネージャーならスケジュール伝えるのが申し訳ないって思うほどの忙しさのなか、夢のミュージカルにたどり着いたまっすーを思うとものすごく緊張してきた。

 

席に着く。3階席は見晴らしがよい。生演奏が聴こえ、幕が上がった。梯子に腰かけて本を読んでる窓ふきまっすー、いやフィンチ。私は双眼鏡と肉眼を使い分ける。面接に潜り込んで大会社の社員になるフィンチ。「まっすー」がよくやる、へぇ~そうなんだぁ~?な、ちょい唇尖らせたおとぼけ顔。キスを求められて「一回だけだよぉ?」っていう甘えた口調。もぉーあなたって可愛いんだから!仕方ないわねぇ!とどんどん出世していく。

社長がこっそり編み物を趣味にしてるのを知ると自分も編み物をして社長に取り入る。危機を察知すればそれをかぶらないように立ち回る。良く言えば如才ない。悪く言うとヤな奴なのだが、むしろ(フィンチ、やってんな)って感じでまぁあいつなら仕方ないって納得の出世ぶり。閃いた!と主に上司への効果的なゴマすり方法をフィンチが思いつくとき、私もマスクの中でハハッと笑いが出た。媚びうる為のアナグマダンス(社長の出身大学のラグビー部の応援歌ダンス)知らないフィンチが最初は社長を見よう見まねで踊るのが2巡目ではすっかり吸収して自分のものとして踊るの、アナグマっていうかカワウソだった。まっすーってたまにカワウソ感ある。

 

1952年出版のシェパード・ミード『努力しないで出世する方法』がこの舞台の原作。「戦略的なデスク管理を通じて極度の多忙さの外見を育てる方法」とか「責任を委任する方法:たくさんのアシスタントを」とか「会社の選び方:他の人が何をしてるか誰も知らないほど充分に大きい会社を」等、企業が巨大化し、増加した中流階級と消費社会を風刺した作品だそう。

上司に取り入って出世したい男と、そんな男を支えて結婚してもらって家庭に入るのが夢だという女。スーツとワンピースがざわめく舞台を俯瞰で眺めていると、私この時代に生きてなくて良かった~と思う。今、この劇をやることにどんな意味が隠されてるんだろう?この劇についてもっと知りたいと、幕間でパンフレットを買う。

 

パンフレットの、黒髪オールバックの増田さん、私がブロードウェイの舞台関係者なら「このクールでホットなアジア人の俳優誰?!情報詳しく!」と言う。アジア人のきめ細やかな肌、涼し気で優しい目元、きりりとした眉毛、通った鼻筋に丸い小鼻、男性的なもみあげ。東京の舞台が始まってビジュアル公開されたとき、ポスターのビジュアルと違う!と思った。しかし、後半になり、だんだんと洗練されていくフィンチ。洗練と言えば、パンフレットを見るまであの秘書が雛形あきこさんだと気付かなかった。女優さんみんな綺麗で細くて目の保養。パステルカラーのワンピースが可愛い。パステルブルーのコート欲しいな~と、人間は何かをしながら別のことを考えることもできる。

 

 

重要なプレゼンの前のフィンチの独白シーン。アクリル板の前に立ち、今までになくシリアルな表情を浮かべるフィンチを見て、(あ、分かった。これは刑務所で誰かと面会してるのだ。フィンチの動機は復讐だ。)と勝手に推察するが、よくみたら洗面所の鏡というていのアクリル板だった。ドラマ『ボイス』を引きづって「まっすーの二面性キター!」って思ってしまった。

それくらい、なーぜフィンチはこんなに出世したいのか?窓ふき前は何をしてたのか?フィンチって何者?という問いに答えはない。パンフレット読んだら増田さんもそこが気になってキャストと話したけどどこにも書いてないのがかえって面白いと言っていた。

 

ここの独白シーンを境に舞台は転じる。他人のアイデアを拝借してフィンチのオリジナリティを加えた結果、フィンチは大失敗する。やってもうた!みたいな演技が良い。やってもうたけど腹はくくるところにフィンチの魅力がある。会議に出席したら元窓ふきだった会長が登場し(まだイケる!)とへこたれないフィンチ。そして「我々はひとつなんです!」と共同体をアピールする歌と踊りを披露。

ここの群舞が素晴らしかった。ブロードウェイで最初に上演された当時、スーツを着たビジネスマンたちが歌って踊るシーンに演出家は頭を悩ませたそう。だからこそ、このシーンは映える。

NEWSでみせるフリーな感じのダンスや振り付けとは違うダンス。まっすーがあんなふうに踊るのははじめて見た。一晩寝てもあのダンスが頭から離れなくて余韻が残る。もちろん歌もいい、あんなに伸びやかな声で歌ったり喋ったり、あらためてその実力を知る。

実力もあって集客も完璧で、人柄も良くて可愛らしいとくれば、これからも引っ張りだこだろうな、とまっすーの未来に想いを寄せる。まっすーはこの舞台の経験をへて、自分のキャリアに対する「欲」がさらに出てきたのではないだろうか。なかなかチケットを取るのが難しいだろうが、是非ファン以外の人にも見てもらいたい。

 

気迫の踊りと歌で重役たちの説得に成功したフィンチ、驚きの結末。そしてエンディング。バド(おバカキャラだけどアイデアある)やミスジョーンズ(社長を仕切ってる)、ヘディ(勉強したいのに認めてもらえない)などの個性も光ってた。「考えることを放棄して誰かが決めたルールに乗る必要はない。自分の行動は自分で決めることができる」と、私なりの教訓を見出してみた。

 

これは私が友人と久々に会って5分後には「人生とは」って言いだすタイプのオタクであり、NEWSは哲学であるから。それは「NEWSってもはや概念だよね」とシゲに言ったなじみのプロデューサーに「分かる!」と返したいぐらい。

帰りの新幹線で『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』ってステッカーが貼られているノートパソコンを開いて、新大阪で買った本日発売のシゲが載ってる雑誌を読んでる私は、どこからどうみてもガチのNEWSファンで、そんなつもりはなかったんだけど。なにかものすごく固い信念のある人みたいで。

 

まっすーのNEWSへの執着ってすごいなって感じるけど、まっすーも別にそんなつもりなくて、来た仕事を期待以上のパフォーマンスで返すことを心がけてるうちに、「NEWSの増田貴久」になっていたのかもしれない。未来から振り返ったとき、ああ、あそこも出発点だったよねって言える現場だった。しかし、そんな「出発点」が今のまっすーには数多くあるのだ。そんなまっすーを頼もしく思う。

 

エンタメというのは日常のスイッチングのような、ポイントを作るようなもので、こうして2時間半みっちり上質なものを取り込んだあとは不思議と元気がでたり、その時のことを思い出して頑張ろうと思ったり、啓蒙されたりする。

行けなかった人の分の拍手も送らなければ、と色んなリスペクトを込めて拍手を送った。舞台の上の人もスタッフも観客もお互いを称え合う、そんな経験はなかなかできるものではなく、消費者以上の何かを感じ、私もこの世界に参加しているんだという気持ちになって帰ってきた。

 

車窓の外を見ながらこの奇跡的な舞台の成功について考えてたら、教習所の教官が、「信号のない横断歩道で歩行者が立ってる時は基本赤信号と思ってください。あなたが一時停止すれば、対向車もあなたにならって停止するでしょう。誰もしないならあなたがお手本になればいいのです。それで社会は変わっていくのです」と言ってたことを思い出した。語らずも行動で示す、それで一座を成功に導いた座長はまっすーというより、「増田貴久」の顔だった。

 

NEWSとゼロdistance

シゲアキ君が「NEWSな2人」(2020年10月3日放送)のロケ中で19.25キロのマグロを釣ったので記念ブログ!
慶ちゃんが「俺、マグロ釣ってる人初めて見た」って言ってたけど私も生まれて初めて見た!はじめて見る「マグロ釣ってる人」がシゲアキ君だなんて、シゲアキ君はどこまで私の「初めて」を奪うんでしょうか~

 

針にかかってから釣り上げるまであんなに時間と体力がかかるんですね。知りませんでした。釣ってる姿かっこよかったーーー!船の先のほうに座って素人目線(視聴者目線)でシゲに色々尋ねる慶ちゃんもかっこよかった!サングラスかけてるチャラい感じも良かったし、マグロと格闘ナウ、なシゲアキ君に遠慮なくずかずかと話しかける感じも、格闘中でも慶ちゃんの質問にちゃんと答えるシゲアキ君も、信頼関係が伺われてよかった~

 

私がシゲアキ君って呼んでるときはデレデレしてる時です♡

いつのまにか画面に「加藤シゲアキマグロを釣る!」って書いてあった♡

釣りでもなんでも奥深さを発見して全力で楽しむ姿に惚れる~!かくありたい!

こんな最高の番組が推しに与えられてるなんて最高に幸せ!

マグロ格闘中に「シゲがんばれー!」って慶ちゃんの声にかかるようにスタッフの男性の声で「シゲがんばれー!」と。深夜1時すぎ、日本のそこかしこで「シゲがんばれー!」の声が飛んだことでしょう。

シゲって応援したくなる!だってシゲはいつも一生懸命だから。シゲの健やかな魂と肉体に幸あれ~!

 

そして今回はすっと引き立て役に回り、シンメの見せどころを盛り上げる慶ちゃんの賢さ。血だらけでピチピチ震えるカツオを血だらけの手で抱えて「釣り、楽しい!」という慶ちゃん。テンション上がったシゲの口から「釣りとは、俺がヒーローでいられる場所」という名言を引き出す慶ちゃん。

視聴者も楽しい、演者も楽しい、スタッフも楽しい、ハッピーや夢を伝える場所がテレビだとするならこんなに合致したプログラムもないのでは?月間ギャラクシー賞獲れる。

 

デレデレ♡

釣った魚をサクサクとその場で捌くシゲ♡

生命力が高そうなところもシゲの好きなところ♡

釣りして魚捌いて料理して、文章書いて。VIVA原始的な生活♡

シゲとなら難破船で無人島にたどりついても暮らしてける♡

夜は焚火の周りでお互いが創作した物語を話して聞かせるの♡

ご飯作って食べて働いて自分と人を愛する。人生ってなんてシンプルなんでしょ。

 

どんどんそぎ落とされていく感じ、今のNEWSみたい。テレ東音楽祭のチャンカパーナとビューティフルも素晴らしかった。自然で力抜けてて楽しんでて、それが歌に反映されてた。そういう姿を見せてもらえて幸せです。色んなことに裏打ちされた余裕が感じられて、ファンの存在が後押しになるなら(私はNEWSはアイドルの枠を超えて魅力的だって思ってるけど)どこまでも押し続けます!

「大人可愛い」ってNEWSみたいなことを言うんじゃないかしら。充分成熟してるって本人たちも分かってて、それでも可愛くいたいって思ってくれるのって新しい日本の大人の、特に新しい大人の男性の姿なんじゃないかなって、、、大きくくくりすぎ?

 

成熟と若さが共存してるところ、釣りにはしゃぎつつ結果をしっかり出すシゲと、天然の可愛さ出しながらしっかりサポートする慶ちゃんに見て取れました。「おじさんがキャッキャしてる」のってなんでこんなに良いんですかね。コヤシゲのことおじさんなんて言ってごめんなさい。でもテレ東音楽祭を見た一般人の呟きで「NEWSのおじさん3人共可愛い」というのがあったそうなので。可愛いんですよ!NEWS!

NEWSがいつのまにか「おじさん」呼ばわりされてることに衝撃はあるけど、それより「可愛い」って言ってもらった喜びのほうが大きい。

 

推しを「可愛い」って言いだしたら末期。もう一般人には戻れないって、NEWS沼に入った当初に教えてもらいました。もう私なんて末期も末期です。

「可愛い」と「エロい」と「カッコいい」の間で秒針が動きまくってます。

まっすーの『レンタルなんもしない人』(どうでもいいけど、レンタルビデオなどのレンタルサービスは絶対に使用しない人なのかと思ってました)見てても「あ、この顔可愛い」「これはエロい」「あ、かっこいい」「エロくない?」「やば、可愛い」って針が右左にぶんぶん振れてます。もともとまっすー自身が振り幅大きい人なのに、演技でレンタルさんの人格も乗ってるので振り幅の奥行が大変なことに。しかもコロナによる撮影中断期間含め半年間寄り添ってくれたドラマと、「NEWSのまっすー」としてジャニーズWEBなどで我々の心に寄り添ってくれた時間、それが一体となり、今週水曜日の最終回にはとても感慨深い気持ちになりました。

 

テレ東でセンターに立ったまっすーが笑い、それを囲むコヤシゲが笑っているのを見ると、口から「it's a beautiful day  it's a beautiful day」ってこっちも思わず口ずさみますね。実際にはこのコロナ禍でbeautifulでない日常だったとしても、「心は元気に!」っていつも慶ちゃんがラジオの最後で言ってくれたみたいに、気持ちはbeautifulでいられるんだ~って。

って、思って、ビューティフルとカナリアどっちかシングルかな~?なんて期待してたところにいきなりぶっこまれる『近日発売:チンチャうまっか』です。先週のゴチでその話がいきなり出て以来情報はまだもたらされてないので、なんとも言えないですが、はっきりしてるのは、NEWSがエロ大人可愛いを炸裂してくるであろうこと。。。

 

シゲなんてエロ大人可愛いに+して「知的」まで入れてくるという。(「エロ大人可愛い作家」って言うと、本屋の棚にピンク色した背表紙で神崎恵さんの隣で『大人可愛い女のルール ~最高の恋で運命の彼に愛される100の法則~』的なタイトル並んでそう。)

エロ大人可愛い、作家、アイドル、釣り師、オタク、シゲの設定が盛り込みしすぎてどこから攻めていいか分からない。

 

そうそう、大変なんですよこんど出る雑誌、シゲちゃんの表紙で。(TV navi SMILE vol.38 10月5日発売予定)

表紙&巻頭は、アイドルと作家という2つの顔を持つNEWS・加藤シゲアキが登場。ビンテージシックなホテルを舞台に、知的でセクシーな加藤との“親密な時間"を贈る! 

私の妄想の話じゃないですよ。

「キミとゼロdistance」って書いてある表紙、白いシャツ着たシゲがおそらくベッドに座り微笑みながらこちらを優しく見つめています。微笑みが意味深に見えるのは私の気のせいでしょうか。あえて「作家」という単語と「ホテル」を出してきたってことは、「ホテルに缶詰めになって原稿書いてる彼との濃厚接触」ってことですか。室内でマスク無しってことはそういうことですよね。ゼロdistanceの彼に「キミはキミのままでビューティフル」って優しく言われるのか、それとも「チンチャうまっか!」ってテンション高く言われるのか。まだ分からないですよね、曲の一部しか聴いてないから。

 

チンチャ......うまっか......

 

ってすんげーセクシーに囁かれるかもしれないし!

 

キミの、キミの美貌にチンチャ.....うまっか.....

キミのことチンチャ......うまっか......

 

いずれにしても2020年の残り2か月は忙しく充実しそう!

加藤シゲアキ君の攻略法を考えてみました。

こんにちは。突然ですが、持ちうる人生経験を総動員して加藤シゲアキ君の攻略法を考えたので判定お願いします。

今夜BSフジで再放送されたタイプライターズ、島本理生さんとシゲの距離が近く、シゲが心を開いてるような気がしたので、島本さんが魅力的なことはもちろん、もしかして島本さんが既婚女性だからということも理由ではないか?と都合よく思ったからです。

なぜなら、既婚女性だと恋愛にはならないから。警戒心が緩むのでは。知らんけど。多分。性善説だし。

ほら、今は仕事が忙しいから恋愛はちょっと、ってシゲ君言ってたし。「NEWSに恋して」で。。。

 

昨日ゴチを見てたら突然「近日発売のNEWS『チンチャうまっか』」って大変な情報をさらっと伝えられて情緒不安定になって、気持ちを落ち着けるために久々にNEWS恋ノートを開いたら余計情緒不安定になりました。真面目すぎるだろうシゲ君の恋愛。何度読んでもしんどいわ。

 

と、虚構と現実の狭間を漂う女が書いてるって理解してください。

これはシゲと恋愛をしたいわけではなく、シゲの「アハハハ!!」って笑顔が見たいがためだけの、妄想です。ほんとです。安心してシゲに女性とコミュニケートしてもらいたい、という。。私は安全なので。。。。。。

 

では、項目別に攻めていきますね~

 

1.お酒

お酒強いらしいので。しかし私はお酒飲めない、、、いきなりの挫折。

「今度飲みましょ!いいバーあるんですよ~」って言ってみたい。イメージでは半地下の、オールバックの無口なバーテンがいるような店。そこでカランっと氷を回してみたい。ほろ酔いになったシゲがよく喋るまで待つ。「あーーー。。。。ちょっと聞いてもらっていいですか?」って前置き入れて愚痴を聞こう。「いいよいいよ、聞きますよ~」って年上の包容力を見せます。「聞くよ~」かな。敬語とタメ語どっちがいいんだろ?

シゲ:俺、喋りすぎてないですか?

これを言わせたい!人の話を聞くときは、流れを切らずまず話をきき、そこからだんだん相槌を打つのがポイント。そして、相手より酔わないこと。

 

 

2.料理

シゲのほうがよっぽど料理上手だからどう攻めよう。わたし、梅干しも作らないし。

味噌はどうだろうか。ママ友の間で味噌作りがブームだった時、味噌を作っていた。茹でた大豆とバケツを持ち寄って、みんなでこねこねして。梅干しよりよっぽど簡単にできるし、いいのではないだろうか。「加藤君、こんど味噌作るんだけどこない?」的な。もしまだ味噌を作ったことがないなら、好奇心旺盛の彼なら来るかも。「今度タサン志麻さんいらっしゃるけど、こない?」とか。どこまでも他人頼み。

一通りスパイスも持っててなんでもできる彼と料理で仲良くなるには、彼の釣ってきた魚を捌いて出す、日本料理屋の板前レベルでないと難しいか、中華料理屋経営の慶ちゃんのママになるしかない。そしてお互いの手作りラー油を交換。

シゲ:うっわ!こんな短時間でこんな沢山出来るんだぁ!

結局タサンさんを呼んだ 笑

 

 

3.ファッション

仕事の関係で安くできるよ~は殺し文句だけど、シゲ好みのブランドの取り扱いはない。シゲってオシャレなのに服の話はあまりしたがらない。まっすーが近くにいるからだろうか。

まっすーのGucciのセットアップ、可愛かったですね!まっすーが着れば全身Gucciも嫌じゃない。茶髪にネックレスに全身Gucci、悪い貴久が出てて最高だった~

シゲ:まっすーはオシャレですよね。

加藤君もオシャレだよね!「いや、いいよそんなつけたし」いやいやほんとに、キャップにオーバーサイズのTシャツにデニム、可愛い!「あは、ありがとうございまーす。てか、そんな別にいいけど服とか」

なんとかシゲの好きなブランドを3,4つききたい!できれば女性の服の好みも!

シゲ:別にぃ、、似合えば何でもいいんじゃないですか?

そこはまっすーみたいに「前ボタンついてるスカートは嫌だ」とか定義してもらえる(確かそんなことを言っていた)と助かる。似合えば何でもいいって一番難しいやつ~

 

 

4.人生経験

正直、シゲより長く生きていることぐらいしか私もアドバンテージはないので、これ出しちゃう。でも、ミアキスシンフォニー読むと、なんでこんな幅広い年齢の女性の気持ちまでこの人は分かるんだろう、、、って思うから、人生経験という点でも助言することはない。。。。

もうちょっと私が話芸に長けてればいいんだけど!

いくつか鉄板ネタを作っておこう。

シゲ:わっははは!!!!お腹痛い!!

って言われたら倒れそうに嬉しい。

シゲ:その話もっとくわしく。てか、小説みたいですね!

たまらん。

 

 

5.ゲーム

シゲ:キラーが来るよー!キャー!(Aスタジオで勝地さんに暴露されてた。甲高い声可愛い)

でも、私はゲームしないので残念ですが却下。

 

 

6.キャンプ

けっこう得意分野!火起こしとか!山は持ってない!

アウトドア用品ってたまにしか使わないのにかさばるから、貸すよ!というか、一緒に行こう!山へ!私が火をおこすので、シゲはご飯を作って下さい!そして薪をくべてキャンプファイヤーをしよう。そして満を持して、

私:加藤くん、ギター。

シゲ:よし、弾きますか。これ、憧れのキャンプだー

そしてシゲが奏でるよさげな曲。パチパチと音を立てる薪と火の粉。オレンジ色の灯り。より陰影を増す、美しい顔に、歌声。

シゲ:♪~ ってな、感じ。へへっ

わー最高。ちびちびお酒飲みながら。でも、キャンプだともれなく私の家族もついてくるのが、、、(息子:あの人、シゲ?シゲじゃん!シゲ! 夫:家じゃないんだからシゲ呼びはやめなさい。)

 

これ、攻略法ですか?いつもながらただ私の妄想を並べてるだけ。。。。

ちょっと改めます。

 

 

7.グイグイ

わたしの知人で、2年前にコンパで一回あっただけの人に電話できる子がいました。もしもし?〇〇です。覚えてます?おひさしぶりですーー!って。その積極性見習いたい!

シゲ:ああーーー。えーーと、はいはい。お久しぶりですーー。

まぁ、でも芸能人だからよく分からない人に沢山声かけられ慣れてるよね。適当にかわすだろうし、そもそもよく知らない電話取らないかな。リアリティが。。。

わたしの知人はそこからまた誰かを紹介してもらおうとしますから。見習いたい!それってシゲを踏み台に慶ちゃんを紹介してもらうようなもんじゃないですか。

待てよ、そしたら一気にコヤシゲ制覇できるのか。。

 

 

8.慶ちゃん

慶ちゃんにお願いしよう!

慶ちゃん:シゲー。ゆずさんからお呼びー

はは!すごい!

生慶ちゃんの「シゲー」の破壊力!

「シゲ。。。(心配げに)」

「シゲーーーー。(呆れて)」

「シ、シゲ?!(びっくり)」

「シゲwwww (わら)」

「シーゲ(お兄さんぶる)」

「シゲぇ~(甘えてる)」

「シゲ!笑(楽しそう)」

「シゲっ(たしなめる)」

「シゲちゃんシゲちゃん(はいはい、みたいな感じで)」

こんなバリエーションが!まっすーは「シゲーーー(ただ名前呼んでるだけ)」かな。

シゲ:シゲシゲうるせぇなぁ!

 

ヤバい、まったく攻略できない!ちなみに私の外見は仮に石田ゆり子だと思って読んで下さいね。いくら石田ゆり子でもいきなり「シゲ」とNEWSメンバーのように呼べないよ~

そうだ、携帯を!間違い電話!から始まる!やつ!

 

シゲくん:こうして俺たちの不思議な出会いにも繋がったわけですし。

シゲくん:折り入ってお願いがありまして。。。いいですか?ありがとうございます。じゃあ、隣移ってきていいですか?荷物持ってきます。

 

どっかできいたことあるやつ!

深夜のカフェでコーヒーおごって「このために戻ってきたんですか?ほんとに終電無くなっちゃいません?」って微笑まれるやつ。

私がこんなになってるのも『NEWSに恋して』があったからですからね。恐ろしいスマホゲームでしたあれは。。。

久しぶりにノート開いたら「シゲくん語録」ってタイトルのページありましたわ。たまりませんね。

シゲくん:あ、待ってください。もし良かったら連絡先聞いてもいいですか?

たまりませんね。。

 

だめだ、、攻略できない!

フレンドリーで話しやすいだけじゃダメだ!

知性が足りない!

 

出直してきます。。。

ほんとに私は何をしてるのだろう。。チンチャ。。(韓国語でほんとにって意味らしい)

祝!ハウトゥサクシード東京千穐楽公演、無事に終演。

ますますラジオ(2020/09/23放送)でWORLDISTAのDVD発売を「N,E,W,Sと四部作の三作目。STORYに向けてもね、観て欲しいと思いまーす。よろしくお願いしまーす!😉」というまっすーが好きぃ!と思いました。

フォロワーさんが7月ごろに呟いてた、「ここを乗り切れば『史上最もしぶといジャニーズファン』の称号がNEWSファンに与えられる。NEWS担よ、がんばれ。」っていうの好きすぎるんですが、まっすーのこの粘り強さ、推せる!

そのあと、内容を説明するのに「ぶいあーるごーぐるがふうにゅうされ、はいしんきかんちゅうはぶいあーるえいぞう、がっきょく、かん、しょう、することができます。つうじょう、ばんには、エムシーだい、じぇすとが、しゅうろく、くわしくはじゃにーずえんたーていめんとのエイチピーを(むふふ~😆)」って、小学生の音読かよ~。まっすーがまっすーを演じてるぅ~

 

こんなに演技に長けた人だって思ってなかったよ~

昨日のレンタルさん(次週最終回)もよかった!ラストシーン、奥さんに家の財政状況をシリアスに持ち出されたレンタルさんがしょんぼりと道路わきを歩く姿、良かったですねっ。背中が色々を物語ってました。悲しみやショックや自己嫌悪や覚悟や、、、

リュック背負って両手をぶらん、とさせるだけで増田さんはレンタルさんだもの。立ってるだけで演技入ってる。そして、意外に手が長く見えて、増田さんって顔、小さいのねって実感します。

まっすーが重心のあるルックスをしてるので、話がふわふわした感じにならないと言うか、存在感があるというか、、そう、主役の存在感があるんです。長年アイドルしてる人がもつ凄み。アンチに八つ当たりぶちまけられた時のレンタルさん、口を閉じてあの硬質の目をしてじっと待つ感じ、良かったわ~

あのしょんぼり背中のラストシーンからレンタルさんが覚醒していきなり走り出して、全てを捨てて失踪!とかだったらどうしよう。。。無いけど。まっすーが狂うとゾクゾクするので、レンタルさんは狂わなくていいので(赤ちゃんと奥さんいるしね!)、今後とも、まっすーに狂った役、お願いします。

 

NEWSの綺麗なお兄さんたち、分別も常識もわきまえてる大人な顔に、垣間見える狂気がたまらない。怨LINE(オンライン)という謎のシゲのソロ仕事(ラジオドラマ、怪談)のシゲの「アーハッハハッハ~!!」ってサイコパスな笑い声もたまらんかったです。どこからやって来た仕事?怨LINE。なんてユニークなの。隙あればメンバーとハグしたりハイタッチしたり体に触りたがる(でもソーシャルディスタンスでできない)慶ちゃんにも狂気を感じます。

「STORYに向けてもね、観て欲しいと思いまーす。」のまっすーはサイコパスではないけど笑、しぶとくて好きです。今月末発売の装苑で2年前のコンサートの衣装の特集を(STORYの衣装は未来のために取っておきます)ばりに展開するのも、しつこくしぶとくって好きです!いつかSTORY見せてくれるって思ってます。NEWSのNEWNEWSTORYを、、、、笑

 

多分まっすーに愛されたらしぶとく愛されるんだろうなぁ~

まっすーに10年越しの片思いされたい。

あ、もう愛されてた。ファンとして。。。へへっ

 

実のところ、NEWSの4部作の最終作が「STORY」でそれまでのファンタジーからリアルに着地するって知った時点で私は、NEWSは今までの活動を一度清算して、グループの活動はスローダウンするのかなとぼんやり感じていたので、手越君がSTORY後に脱退することもなんとなくの規定路線だったりしたのかなぁと思ったりしてます。いずれにしろ、何があったか真実を知りたいわけではないので、このスピンオフのそのまたスピンオフのオフオフでまた新しくSTORY生まれてきちゃった~!「気持ちは1年目!SixTONESSnow Manと同期!えへへ!」(←シゲが言ってた。可愛い)みたいな状態がちょっとだけ、いやけっこう面白い。

 

面白いと言えるのは、彼らが未来だけを見て進んでるからで、大変でも楽しい、変化をポジティブにとらえられることが、彼らより年上の人間として共感できるから。そうそう、そうなのよ~って言いたい気分。

 

NEWSが続く限り、NEWSを推すのみ。以上。

 

って感じです。

 

先週、舞台を見に上京した友だちとオーブシアターまで行きました。表参道から渋谷に近づくにつれ「2キロ圏内に増田さんいるね」「増田さんが500メートル圏内に入ってきたよぉ~!」「増田さんとほぼ同じ空気を吸ってる今!」と徐々にまっすーが近づいてくることを噛みしめながら。。。そして建物について「ヤバい!もう頭の上に増田さんがいる!」と。私は舞台を見に来たわけじゃなんですけどね 笑。盛り上げ役として。

 

私はちゃっかり表参道から渋谷へのルートをシゲの通学路にして、友人たちと別れた後に森の図書室(DVD「Strawberry NEWS 15th」の中でシゲが訪れていたブックカフェ)に行ってシゲの残り香をかいできました。ファンって可愛いですね。蒸し暑い外から入ったお店は静かな落ち着いた空気で、私も本を読みながら600メートル先のハウトゥーサクシードに思いを寄せてました。

「なんでアイドルなの?映画とかアニメとか漫画とかいろいろあるのに」って友人は周りの人に聞かれたりするんですって。つまり、3次元はスキャンダルとか脱退とか色々あるのにと言外に。それに対しての友人の答えは、だって人間ですよ?。その質問者にどれだけ真意が伝わったか不明だけど、私は「わかる!」しかなかったです。でもこの話を家族にしたらぽかんとされたので伝わらないかも。

 

だって人間ですよ?人間を愛せるんですよ?人間を応援できて、、そんな、、、NEWSが終わるまでNEWSを推すだけじゃないですか。それ以上のなにが、、、

まっすーがそこにいるんですよ?喋って、息して、演技して、アイドルしてるまっすーが。

 

増田さんの舞台が無事千穐楽を終えれますように、と誰もが祈っていた毎日だったのでは。まだ大阪公演がありますが、東京公演無事終わって良かった良かった。ある意味、願掛けような日々でした。めちゃめちゃに忙しい中、「楽しいです!」と常に幸せを表現してくれてありがとう。

幸せにお仕事してるんだ、毎日楽しく頑張ってるんだ、って思うだけで、心がウキウキとして楽しくなってくる、私にとってアイドルってそんな存在です。だから誰にとっても、好きになればそれがアイドルなのです。アイドルこうあるべき論なんて不要。

人間を愛するのって、まるで急に人生が何倍にも膨れたような、豊かな気持ちになることです。

今日木曜日。まっすーのゴチからの慶ちゃんのバラいろダンディだぁ~と、お顔が見れると思うだけでウッキウキなのです。幸せ。(孫の顔が見れて嬉しいってじいじばあばの気持ちってこういうのかしら、、、)

 

 

「愛の不時着」トークをするコヤシゲの間に入りたい件について

今日のKちゃんNEWS(2020/09/16放送)の最後のシゲの「ばいばーい」がヤバかったので覚醒しました!

例えていうなら~、友だちの慶ちゃんとシゲ、私の3人でごはん食べにいって、私はお酒飲まないので氷が溶けて薄まってほとんど水のジュースをストローで飲みながら、二人が話すのを聞いてて、「私そろそろ行かなきゃ」って腰を上げた時のシゲの名残惜しそうな感じ。

 

わたし「私そろそろ行かなきゃ」

小山「あ、そっか」

シゲ「え」

小山「駅まで送ってくよ」

わたし「ううん、二人はこのまましゃべってて」

小山「そう?大丈夫?」

わたし「うん!じゃあごめんねお先に」

小山「気をつけてね」

わたし「ごめんね!またね!」

シゲ「ばいばーい。」

 

みたいな!

最初から妄想の話かーい!

今回はずっとこんな感じのブログです!

先週はゲームの話、全然ついてけなくてジュースちゅうちゅう飲んでるだけだったけど、今週は「愛の不時着」の話だもの!

シゲが小山さんに「トマト栽培者見た?」とか「俺は、ソダンとクスンジュンの方も好きだったの」「脚本がうまいこと回って一番運命的なところで戻ってきて」とか「いや思ったよ?そんなに簡単に韓国行けるなら早く戻してやれよ!戻れるんかい!って思ったけどね」とか、言ってるのが超シゲでたまらなかったです。(愛の不時着みてない人は何を言ってるか全くわからない)

愛の不時着の話、私も混ざりたい!

 

シゲ「あの時計がさ、回ってくるのよくできてるよな~」

小山「伏線の回収がすごいよね」

わたし「わたしはあの指輪のくだりも好き!」

シゲ「クスンジュンがソダンに渡す指輪?」

わたし「じゃなくてリ中隊長が」

小山「ひぃぃぃぃぃぃ!」

シゲ「びっくりした何!」

小山「あのリさんがポケットから指輪取り出すところでしょ?!」

わたし「そう!!私も悲鳴でちゃった!きぇぇぇぇ~って!」

シゲ「ああ、あそこね一回フェイントからのね」

わたし「たまらん~ リ中隊長~♡」

小山「かっこいいよねぇ、、もう全部名場面」

シゲ「最初のアロマキャンドルと最後セリの台所に食料品置いとくのもなにげに繋がってるよね」

わたし「わかる~!」

小山「シゲとかしそうじゃない。ラー油とか作ってありそう」

わたし「やりそう。で、スパイスばっかじゃん!って笑」

シゲ「うちに無いスパイスは基本無いからね」

小山「かっけーな」

シゲ「小山思いつくハーブ言ってみ」

小山「。。。」

シゲ「思いつかねぇか」

わたし「慶ちゃんがんばれ」

小山「ジブリみたいなやつあるよね?」

シゲ「パセリ?」

小山「パセリじゃない」

シゲ「バジル?」

小山「バジル!それ!」

シゲ「確かに音似てるけど!」

小山「笑」

シゲ「俺なんか最近自分でラー油作ってる」

小山「うちのかーちゃんのラー油あげるよ。交換しない?かーちゃんのは食べる感じのやつ」

シゲ「あ、俺のも、食べる感じのやつ」

小山「うちのかーちゃんも愛の不時着にハマってて俺んちに来ると見てる」

シゲ「愛の不時着の話に戻った笑」

小山「リ中隊長がカッコいいのよ~」

シゲ「さっきと同じ話笑」

わたし「ほんとに恋してる顔してるんだよね。ユンセリを見つめる顔がさ、、、ちょっとやってみてシゲあの顔」

シゲ「俺が?」

わたし「やってやって」

シゲ「。。。(顔真似中)」

小山「顔は似てないけど表情は近い笑」

わたし「良い!顔天才!」

シゲ「ソダンとクスンジュンの二人もいいよね。」

わたし「あ、私ユンセリの韓国の部下も好き!」

小山「あの太った人と保険の人」

シゲ「全員のキャラ立ってるんだよなー」

わたし「あと、ユンセリのお兄さん夫婦も何気に好き」

シゲ「わかる!」

わたし「あーまた見たくなってきた!」

小山「これから見ない?うちで」

私「うわ!楽しそう!名場面語りながら!」

小山「ね、マジでそうしない?」

私「慶ちゃんち行ってもいいの?」

小山「いいよ!シゲも来るでしょ?」

シゲ「あ、うん」

小山「よしじゃあそうしよ!」

 

つって、慶ちゃんちに移動するのです。

4割くらいは実際にラジオでコヤシゲがしてた会話ですからね。

私の妄想だけってわけじゃないから。

途中コヤシゲがスパイスの話してる時は2人の間に入り込む隙間なかったです!

そしてゲームとか「勝手に斧ふらないで」とかは話が全く分からないし、太一君や大野君の話はさすがに恐れ多くて妄想とはいえ、話に混ざれなかったのです。なんとか愛の不時着の話に戻してjoinすることができて良かった~

 

で、慶ちゃんの家に3人で移動して「愛の不時着」を見るのです!

 

慶ちゃんは自宅なのでリラックスしてそのうち寝てしまうかもしれない。。。

そしたらシゲと私、二人で「愛の不時着」を見ることに。。。。。

どの場面見る~?って言って、「やっぱユンセリを韓国に戻すところかな」なんて言ってあの、国境を越えるところを二人で夜中に見ちゃったりして!

「いや、国境線こんな?」とかツッコみつつ、固唾を呑んで見守るね。

 

わたし「なんかもう二人が幸せになって欲しいから南北統一すればいいのにって思ったもん。会えるようになればいいなぁって」

シゲ「そういうふうに、現実と混同するぐらい話が魅力的だってことだよね」

わたし「そうだよね~」

シゲ「勉強になるわ」

わたし「シゲ、脚本書いたんだよね」

シゲ「中止になったけどね」

わたし「いつか上演できるといいね」

シゲ「そうだね」

 

って、画面から目を離さないまま会話するの。

あ、この話テンション下がるやつかなってチラッと横顔みたけど、別になんともなさそうで。ま、そうだよねいちいち凹んでられないよねこの状況で。

 

わたし「ステイホームだから『愛の不時着』も見れたわ。コロナの収穫」

シゲ「それはある。今まで知らなかったことを知ったり」

わたし「ね。あるよね。」

シゲ「何かの引き金にはなったな」

わたし「ねーー。あっここ、最高のシーン」

 

ってな具合に!夜は更けていくのです。

このシゲは友だちのシゲなので、この妄想では一切恋愛は抜きです(言い訳です)

 

9月15日はNEWS結成17周年なんですって。

まっすーと慶ちゃんがジャニーズWEB更新してくれました。

これかもしばらくはキラキラのピチピチアイドルNEWSを好きでいられること、とっても嬉しいです。愛してるよ~♡大好きだよ~♡って言い合える間にたっくさんNEWSと愛を交換して、たとえそれが虚構の世界であったとしても、その気持ちは貴重ななにかだって思います。愛してまーす!大好きだよー!

 

 追伸:愛の不時着はマジで面白いのでおススメです。

シゲちゃんの新ドラマがエモ!

2020年で私が学んだことのひとつが、

 

楽しいこと嬉しいことは思いっきり喜ぶ!楽しむ!

 

ってことです!

なので金曜日の朝からブログ書いてまーす!あとで仕事しまーす!

朝の6時ちょうどに枕元のスマホのピコン♪という通知音で目が覚めて開いたら、シゲ担友人からの「シゲWOWOWのドラマ来たよ!多分6時解禁!」という最高のメールだったという最高の朝でした!

 

うれしいな シゲちゃんドラマ うれしいな

 

カッコいい五七五をひねり出そうとしたんですけど、シゲちゃんドラマという語彙の可愛さに勝てるものは無かった!シゲちゃんドラマちゃんドラマシゲちゃんドラマちゃんシゲ、シゲちゃんの出るドラマにシゲちゃんが出る!と一通り狂ったところで冷静に戻って。

 

世界中の誰もが苦しんだ2020年。出口の見えない混沌とした、今までとは違ってしまった世界。それに加えてNEWS担という人格を有する私は、メンバーの脱退という、ジャニーズグループにおいて解散休止と並ぶ最大の危機に直面。もちろん一番大変なのは本人たちであるということを差し置いても、なかなかにハードな日々でした。(アイドルの脱退が一大事なのか??という問いに対しては「そうです!」としか言いようがない)

誰のせいでもない、仕方ないことだと色々を飲み込んで、我慢してきたこと、今週火曜日に放送された半年ぶり(!)のコヤシゲラジオで自分のいじらしさに気付き、よく頑張ったね、と言ってあげたくなりました。

 

そう、そしてNEWSはいつも気付かせてくれるのです。

人生とは軌道修正の連続だと。

どうなるか分からない未来を悲観的に見積もるのではなく、DIY精神で組み立てなおすこと。

シゲは当初から「これからも、新しい形になるかもしれませんけど、色んな楽曲を届けていけたらなぁと思っています」と言ってたし(7月頭のシゲラジオにて)、今週のコヤシゲラジオでも「半年前は俺たち何人だった?」と小山さんに尋ねる一幕もあり、全てを糧にして進んで行くNEWSがカッコいい!と思っていたところにこのニュース!(ジャニーさんやっぱりこの名前紛らわしい以下略)

 

www.wowow.co.jp

 

広漠とした静かな湖の向こうに、小さく灯るオレンジの明かり。

 

これは「NEWSのコメント」というワードでTwitterトレンド入りして、朝起きたシゲが「俺、なんかやらかした?!」とびっくりしたという、Twenty Twenty「smile」の各グループコメントにてNEWSが放ったコメントの最初の一文。この30文字にNEWSという異色の存在が詰め込まれてると思いました。

 

そしてこのシゲの役どころ。

一人息子が殺人事件を起こし世間からバッシングされる主人公(上川隆也)が副編集長を務める週刊誌の若手記者(加藤シゲアキ

 

報道の自由や意義とは一体なにかを正面から問う重要な役を文筆家としての顔ももつ加藤がいかに演じるのか、期待が高まる。」ですって!

 

そんなもう、、、ニュース番組や週刊誌報道やSNSやネットニュースで良くも悪くも影響を受け続けたアイドルグループと言えば、、と言えば?!?!

 

俺たちが!NEWS!!!

ってところあるじゃないですか!正直!昔も!最近も!

 

そんな中、文筆家でもあるシゲちゃんが。。。。

この言葉あまり使いたくないけど、、、、エモい!

 

はぁーー頭抱えちゃう。。。

NEWSっていったいどんだけ面白いの。。。

このドラマの週刊誌(スクープを追う有名週刊誌)って週刊文春のイメージでしょ。

週刊文春(仮)の記者役のシゲちゃん。。。

やだ、、ちょっとニヤニヤしちゃう。。。

何構造?これ。。。この面白さ、読み取って。。。

 

上にあげたトレンド入りした「NEWSのコメント」はこう続いていきます。(シゲ担は小さなコメントまで追わないといけないから忙しい楽しい)

 

ここからどのような笑顔を届けることができるのか。悩みながらも、誰かの明かりになったらと、思いを込めて歌いました。(中略)悩みながらスタジオを後にしたとき、少しだけ足取りが軽くなっていることに気付き、自然と笑顔がこぼれました。

 

そしてこのWOWOWドラマのシゲのコメント↓

夜がどれほど暗くても。そののちに続く言葉はなんなのか。

 

全身で灯りをともす、そんなシゲを見てたら私だって灯りにならなきゃ!って思いますよね。少しでも笑顔で、明るく、楽しくって。

それにしてもすべてが影響しあって共鳴して新しい道を作っていって、ほんとカッコいい。。。好き!

 

火曜日のKちゃんNEWS(繰り返しますが半年ぶりのコヤシゲラジオ)で萌えな部分を置いて今日は〆ます。リスナーからのメール「加藤君のお誕生日にプレゼントしましたか?」に対し、シゲ何欲しいとか俺にまだ言ってないじゃないという慶ちゃん。

 

小山:物欲とか無いんでしょ

シゲ:あるよ、あるけどさ、、なんか、そういう関係じゃなくていいじゃん、もう。

小山:え、なに、、キュンです

シゲ:ははは、、俺たち、もうモノとかじゃなくていいじゃん、気持ちで。

 

キュンです!

まっすーが自分で買えるのに人からすんごい欲しがるっていうのもキュンです!欲しいんだよ自分で買えても人から、、「欲しがるトーク」が好きなまっすー可愛いじゃん、、そんなまっすーに、「俺にカレー作ってならやるよ、俺しかできないから」っていうシゲよ、、、

 

ああ、なんでシゲってこういうこと言うの。。。

私も、もうシゲとの間にモノは要らない、、、気持ちでいい。。

気持ちでいい、って思わせるアイドルってすごいな!

一対一って思わせてくれるんだもの!シゲとNEWSって!

シゲから光を読み取ってそれで世界を照らしてるんだもの。。。

「灯り」だものシゲがくれるものって。。。愛とか。。灯りとか。。

ああ、エモ。

 

いつものように、真顔でこれを書いてます!

よし!午前中はこれで終わった!