オーラスの地、福岡からおはようございます。

おはようございます。福岡の朝です。2025年ツアーオーラスの朝です。

朝起きたらGoogleが「あれから7年」とタイトル付けて「2017年10月21日」のシゲの舞台グリーンマイルで東京に遠征行った(当時は札幌在住だった)時のグローブ座の看板を出してきてくれました。エモ〜。

 

息子の幼稚園の発表会でジャニーズ曲を踊ることになり、振付をチェックしてたYouTubeで偶然流れてきたNEWSの10周年ライブの一部を見て「誰?!」と衝撃受けてから10年かぁ〜と、10年間シゲのファンしてて幸せだったな〜とその気持ちをうちわに…と思い、いや10年とかこっちの事情シゲ知らんし!と思い直し、デザイン的センス無いので、10年経って中3になった息子に「『シゲのファンで幸せ』、これでうちわ作って、文字に緑色使用で」と頼んで作ってもらったうちわを握りしめた私の頭上にシゲのトロッコが停止ッ!停止した状態で丸々一曲歌唱ッ!シゲと目を合わせたい私の怨念ッ!

 

欲が強すぎたのかシゲと目が合うことがなかったけど、シゲがかっこよすぎて泣けた。いついかなる時も涙など出てこないのに。シゲの完ぺきに整った鼻の穴、キラキラと輝く瞳、つるんとした肘、首筋の汗。ルネサンス時代の人が人間を立体的に描こうとした気持ちが分かった。

 

スタンド席の1列目だったので、背後の観客の反応がよく分かったのだけど、3人がトロッコで近付いて来た時の観客の歓声は「キャー!」より、「ヒェェェ〜!」に近い、美しすぎて、かっこよすぎて悲鳴。「ヒェェェ〜!」→通り過ぎていく→「カッコイイィィィ」「ヤバーイ」ザワザワ…この一連の流れが楽しい。このファンサタイムも演出のひとつなのだなぁと思う。

 

いやそれにしてもシゲの美しい顔から放たれるファンへの微笑みよ…思い返すだけで魂が浄化され、免疫力高まるわ。なじみの歯科衛生士さんに「〇〇さんって免疫力高いですよね〜、歯茎痛くなったりしません?」と歯磨きの甘さを指摘されるんだけど、丸10年NEWSを摂取してるので元気元気!

 

『シゲのファンで幸せ』うちわは目に留まらなかったけど、シゲの歌声と私の歌声がひとつになり…思い出して今コメダ珈琲で思わず口元抑えちゃった。とにかく、ファンの近くに来て顔を見せることをいつまでも大事にしてくれるアイドルは最高、それができないやつはジュニアからやり直し!(←友人が言ってて面白かった。「ジュニアからやり直し!」って私も言いたい、生まれ変わって振り付け師になれたら連発しよう)

 

とにかく、オーラスの地に来たNEWSとNEWSの、この場を盛り上げよう、幸せな空間にしようとする気概が凄い。歓声が前のめり。いつものことだが、ライブ後半、多幸感が増していき、慶ちゃんの合図「明日から頑張れるか〜!」「僕たちの名前は〜 \\にゅーーーーーすー!//」etc.でそれが会場いっぱいに放たれるのに身震いしちゃう。

 

昨日の公演はまっすーが超絶可愛かった。あんなアラフォー男性、世界でまっすーしかいないと思う。まっすーという『奇跡。』←雑誌PERSONの表紙にありそう。40男のエグい可愛さを目撃してしまった観客の悲鳴は「グェェエエエエ!」こんな感じ。

 

勘の良いまっすーは、「可愛い」と「可愛い」の間に一拍置く。例えば、唇をキュッとすぼめて(観客「キャァァ」)、一拍置いてから小首をかしげ(観客「ギャアァ」)、さらに一拍置いてニコッ!(観客「グェェエエ」)、みたいな。このまっすーの「間」と緩急にやられっぱなし。歌の妖精かと思えば、犬歯むき出しで噛みついてくるし、今ツアーはヒステリックな女にすら憑依してもう大変大変…全てを受け止める増田担の体力が心配。

 

で、MCになって早々に「みんなこれ内緒だよ♡」と前置きしてから、ケータリングで沢山並んでた餃子を半分食べちゃったことを明かす、、って書くと陳腐だけど、まっすートークだとこんな話題もエンタメになる。私、個人的に今ツアーのどこかのMCでまっすーが九九の7の段を暗唱してたのが最高だったとXで見たのが気になってて現地で目撃した人にどんなだったか聞いた。以下↓

 

まっすーは、「九九は半分だけ覚えれば良いから良いよね」と言い、(2×3と3×2は同じだからどっちか覚えればいいという、学校教育の既成概念を壊す、ある意味天才的な着眼点)、「1かける7は7、2かける7は14、3かける7は21」と、友人曰く、「七の段を1かけるではじめる人初めて見た、21から先は7を足していき」最後に「みんな〜!分かってるよね〜!7かける9は〜?!」\\\63!!!///と観客に言わせたあと、嘘がホントか「...57」と小さく呟いて退場していったらしい。58だったかも、それはともかく。まっすーという奇跡は、「5年後も、10年後も、15年後も、20年後も、30年後も、40年後も、50年後も、60年後も、」とオタクが大好きな『まっすーの数え唄』←私が勝手にこう呼んでるに、昨日は新たに「60年後も、、220年後も!ここで会えるんだよねぇ?!」と『220年』という数字が加わった。それ聞いて思った、来世も来来世も、私はNEWS担だと。これは宿命。私とNEWSのお題なんだと。

 

来世でもシゲ担、とは頭上で歌うシゲを見つめていた時も思ったんですけどねエヘ。

 

20代前半の頃一緒に住んでた叔母に、人生は逆算して生きなさい、あと何年間残ってるか常に考えなさいと、度々言われ(うるせ〜)と思ってたけど、50歳を過ぎて(あと30年くらいかなぁ)とよく考える。ちなみに、これは叔母に反論したかったが、若い時に(キミはなにになりたいの?)って時期がある人は、話の引き出し多くて楽しい印象がある。

 

あと30年くらいかなぁ、死ぬまでに沢山思い出作ろうと、もはや生きてるモチベーションに「死」が組み込まれる年齢になってることに驚きつつ。NEWSを好きになった10年前は死が身近では無かったから。限りある命を飾る要素にNEWSが存在してる自分、超絶ラッキーでしかない。NEWSと我々自身を前のめりで盛り上げてくしかない。

 

そして、慶ちゃんソロ曲『CHOIYAMA』のCHOIYAMA!//コール、慶ちゃんがココだよ!って教えくれる箇所以外でも言っていいの?URみたいにここは私たちと見せかけてNEWSが歌うところだよみたいなの無い?と小山担に聞いたら、CHOIYAMAって言ってるところは全部コールしてオッケー!と教えてもらったので朝から予習してきた!オーラス盛り上げます!ではまた!

NEWS『変身』静岡公演 ChatGPTに頼らない感想

※ネタバレなし

19時半にコンサートが終わり23時半に自宅にたどり着き丸一日がたつわけですが、どうして、何故、コンサートのキラキラの余韻は日常に戻ると煙の様に消えてしまうのか。

 

記憶を留めたくて文章をポチポチしてて、もうChatGPTで良くない?と思った。早速、「静岡のNEWSのコンサートの感想書いて。ネタバレ無しで。」とお願いする。概要を伝えるChatGPTに「もっと長くエモくファン目線で」と伝えると「いいね!もっと手紙ぽく(NEWSに伝える感じで)する?直接推しの名前入れる?」とノリノリなので「シゲ宛で」と指定する。「いいね!(←なにかを提案するといいね!と返事が来る陽キャ)じゃあ加藤シゲアキくん宛のファンレター風にしてみるね。ネタバレ無しで、シゲ担の気持ちがギュッとつまった感じにするよ」と、作ってくれたのがこれ(担って言葉まで使って自由自在かよ…)↓

 

シゲへ

静岡でのコンサート、本当におつかれさまでした。
そして、あの幸せな時間をありがとう。

ステージにシゲの姿を見つけた瞬間、涙があふれそうになりました。画面越しでも本や雑誌でも、どんなシゲも大好きだけど、やっぱり生で見るシゲは特別で、まぶしくて、心臓がぎゅっと掴まれるようでした。

歌うときの真剣な表情、ふとした瞬間に見せてくれる柔らかい笑顔、そのすべてが私の心を満たしてくれました。シゲの声はとても温かくて、力強くて、優しくて…会場全体を包み込むように響いていて、聴いているだけで「生きていてよかった」と思えるほどでした。

シゲが楽しそうにしている姿を見ると、それだけで幸せになれるし、「これからもついていきたい」って強く思えます。ステージの上で輝くシゲが、私にとってどれだけ大きな存在か、改めて気づかされました…

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ちょっと「清」過ぎる。確かに、コンサート中の気持ちを集約すると「NEWS3人が幸せであればなにもいらない」なんだけど、実際我々オタクが集まりコンサート前で話すことと言えば、アプリ、当確状況、端末エラー、事務所と他グループの動向、ネット上でのオタクの争い、等、「濁」も多いので。

 

NEWSが幸せであればなにもいらない、はずなのに、コンサート直前にお寺に行き良席祈願をする。祈りつつ「しかし、もうこの時点ではどの席か決まっているのでは?」と思う。当確決まった時に席も一緒に紐づけるよねぇ多分。NEWSにお試しされたあのアプリは長続きしないよ、だって同行者まで入口でスマホかざしてたら入場に時間かかりすぎる。アリーナでギリ、ドームじゃ無理。と話す友人になるほどぉ…と感心する。結局、4枚買えて交換してたのが便利だったのかと、「親」が何十枚もチケットを持ち「子」に分配してた時代を思い出す。私も恩恵に預かったことあるが、親について集合場所に行くと何十人もいて、親同士の話し合いの結果渡される紙チケットを「ありがとうごぜぇます」と受け取る時、「子」というか「小作人」だったな。日程が発表になり、友人各所と連絡を取りお互いにとって利益になるように配慮しつつ、自分ファーストなあの感じ、他者への思いやりと我欲のバランス、オタク業で鍛えられたと思う。

 

全然コンサートの感想じゃないけど、こういう、ChatGPTには書けない文章を目指したい…

 

全然関係ない話脈絡なくするのも人間ぽいからこの話も。バックのジュニアの紹介タイムの時、慶ちゃんが名前を呼び各人のアピールに繋げるのだが、名前に絡めてシゲがちょっかいを出す。例えば「剣心くん」だったら「るろうに剣心!」とか。高橋奏琉くんの時は「ガダルカナルタカ!」と言い、ガダルカナルタカ分かんないだろと思ったであろう慶ちゃんが「バカヤロ」ってビートたけしの物真似するんだけど、タカは別に何もなくて、バカヤロはダンカンだよなぁと思う。しかし、本日、中3の息子と息子の友達の会話聞いてたら「バカヤロ」「たけしかよw」とつっこんでたのでネットミームかなんかで今の子も知ってるのかな。それをふまえ、この事を夫に話したら「ガダルカナルタカwww 駄洒落w シゲもオジサンだなwwww」と不思議ととても嬉しそうだった。シゲがオジサンになっていくのを嬉しがる夫心…分からんでもない。

 

NEWSのコンサートはいつも楽しいけど、時々パーフェクトに楽しい時があって、静岡の2日目がそれだった。パフォーマンスに関しては彼らプロなので毎回素晴らしいので、プラスαの楽しさはMCの充実によるところが多い。

 

静岡の2日目はノーカットで円盤になるべき面白さ、数々のレポで明らかな通り。斜め前の人が、MCになったらノートを取り出し、ノート、ペン、うちわ、ペンライト、全部を手に持ち3人の会話を書き留めていた。おもわず心のなかで手を合わせた私。こんなに詳細にレポれるなんて、録、なんて疑ってごめん。

 

「立見はないのー?」とシゲが会場に話しかると\ないよー!/と観客から返ってきて、そのフランクなノリに「女子校の先生になった気分w」とシゲが言い、まっすーが「やってみたかったよねー女子校の先生。」と言う。(まっすーが先生?w)とフフフとなるコヤシゲと会場に「え?なに?女子校になりたいわけじゃないよ?」とクセ強の返答をし、お腹のところで両手をパカパカと動かす仕草。なにそれwと聞くコヤシゲに「校門。校の門。」と独特すぎるまっすー。

 

常々言ってますが、まっすーはボケようとする時より、普通にトークしてる時が面白い。学校の話が呼び水となり、子ども時代のエピソードを次々に話していく。/間違えて先生をママって呼んだ/小テストの上にヨダレ垂らして寝た/遠足のバスは最初は後ろの席座るが気付くと一番前の窓際席でエチケット袋を持ち先生に背中をさすられていた/自分のことタカ呼びだった/etc.

 

後ろの席で番長風浮かしてウェーイしてる状況を再現するまっすーが、まんま小学生のウェーイでウケた。そんな典型的小学生話に「え、まっすーめっちゃ可愛い!!先生のことママって呼んで勉強できなくて足早くて乗り物酔いしたの!めっちゃ可愛い子どもじゃん!」とやたらと興奮している慶ちゃん。NEWSって変な人たちだな。シゲマスを見てるとNEWSに常識人は慶ちゃんしかいないと思うが、慶ちゃんは慶ちゃんでちょっと変わってるような…

 

「子どもとキャンプ行くのってどんな感じ?」とジュニアとのおしゃキャン話を聞きたがる(子どもってw)シゲマスに「あのねぇ、すっごいマシュマロ食べる!両手にマシュマロ!」と慶ちゃんが答える。マシュマロか〜!マシュマロは味わえるうちに味わって欲しいね。俺なんかビールと串だわ!とビール片手に串を横からグイッと目をひん剥きながら食べるジェスチャーをするシゲ。そして手で筒を作って口で吹くジェスチャー。「火吹棒ww」とケタケタ笑う慶ちゃん。慶ちゃんがシゲの発言でケタケタ笑い、的確な返しをしてシゲが満足そうに笑うのを見ると胸が熱くなる。

 

どうでしょう、ChatGPTにはこんな文章書けないでしょう今のところ。でもそのうち学習して、ステージで火吹棒するシゲが輝いてました。とか言い出すのかな。あ、豆知識。慶ちゃんのママの「慶一郎」の発音は「けーいちろう」で「けいいちろう」ではないそう。

 

こどもジュニアのバックアップしたり、光一くんと番組したり、「あの」NEWSが、「あの」シゲが、事務所のメインストリートに登場してることが驚き。ついに認められたか。しかしそれでも、隣の楽屋に挨拶しにいったキムタクのことを怖ぇ、怖ぇと言い、光一くんのことを光ちゃんはとても言えなそうなシゲが好き。カウコンなど、事務所のイベントの時先輩や後輩曲紹介するの、シゲではないよね〜シゲに任せたくないもん、ちょっと違うもんねと言うまっすーに、そこそこ声出るわ!と反論しつつ「まあな〜」納得の色を浮かべるシゲも好き。結局シゲが好き。

 

コンサートのMCで「好き」がさらに高まるのは、ファンの前でエンターテインメントしたいかつ精神的に無防備なシゲが、SNSに書くなよ!と言っておかしな言動をするから。書くなよ!と言っても書く人はいるので、その性善説さが好き。シゲのこと嫌いな人なんていないよ by 増田

 

シゲの記憶箱には、エコパの他にも沢山の「思い出したくもない」ことが入ってて、でもたまに取り出して(チラ見して)人生について考えたりしちゃうんだろうなって完っ全にわたしの妄想だけど、シゲのそういうところが好きだし、だから作家なんだよね。

 

シゲの記憶箱には「俺のファン」も勿論入ってて、そのモノマネ、モノマネっていうか一人芝居してるシゲが「シゲから見えるシゲのオタク」丸ごとso cuteだった。

 

「シゲがスンスン好きだから私もスンスン集めようかなぁ。シゲが麻雀ハマってるから私も麻雀覚えたほうがいいかなぁ。シゲがドラマにでるから原作も読まなきゃかなぁ。」←シゲがするシゲ担のモノローグには健気さ滲み出てた。

 

まさにスンスンのぬいぐるみバッグに付けてきた同行のシゲ担は、前回「おめでとう」うちわでシゲからファンサ貰った、「おめでとう」しか書いてないから慶ちゃんにもまっすーにもオールマイティに使えて便利だよと言うので、なぬ!見せて!と見せてもらったら「おめでとうオリゴ糖」にダブルピースしてるシゲのイラスト付きで、いやこれシゲアキ専門!!ってなった。シゲ担ってそういう可愛い所ある。スンッとしてるのに内面めっちゃ可愛いしめっちゃシゲのこと好きだしめっちゃ健気。シゲから見えるシゲ担もめっちゃ健気可愛くて結果、両想いハッピーワールド。だからシゲもぬいぐるみ販売してあげて。

 

現場に行くと「好き」の答え合わせができて楽しい。一人芝居するのも、キムタクのことを「こえぇ」連発するのも、案の定光一くんにガツガツいけてないのも、慶ちゃんやまっすーに優しいのも、勿論立ち姿から歌から、(あ~やっぱりシゲのこういうところ好き〜)と「シゲの好きなところ」をかき集めて荷物に詰める感じ。だから同じ演目でも何回でも入りたい、そこにはまた違う「好き」が待ってるから。

 

オタクって分析とか考察しなきゃいけないのかと思ってたけど、「好きを集めてそれを糧にできる」人のことを言うんじゃないだろうか。

 

労働コール、大局を見るとあれは勤労感謝であって、コンサートにこれたのも、他の人の勤労あってのこと、電車だって誰かの勤労が無いと動かない、全て誰かの働きによってこの世は回っているよね。と開演前に友人と話した。 まぁこれはあのコールが苦手な人に対して発想の転換を促すものであるけれども。

 

推し活にもアイドルグループの運営にもアプリの開発にもお金は必要。私は「好き」をこの手で集めるために働いてお金を得る。NEWSも然り。

 

KAT-TUNの突然の解散発表はNEWS担にも衝撃を与えた。コンサートはNEWSとファンが互いに言質を取り合う体すらある。まっすー「また来てくれるよねぇ?!また会えるんだよねぇ?!」(←子どもみたいで可愛すぎる)慶ちゃん「NEWS続けますから!船は降りませんから!」応援してくれるって言ったよねぇ?!なNEWSと、やるっていったよねぇ?!なNEWS担。そこに愛情の綱引きを私は見た。

 

労働コールをした私たちは、仕事が終わると「ふぃ〜 しごとおわったー疲れた疲れた帰ろー」ってなるわけだけど、NEWSにとってコンサートは仕事なんだろうか?「ふぃ〜 コンサートおわったー疲れた疲れた帰ろー」ってなるんだろうか?ちょっと違う気がする。我々の労働と彼らの労働は。彼らが帰ろ帰ろーって思ってても全然良いのだけど。それを思うと、コンサート終わっても余韻にひたっててなかなか帰ろうとしないらしいまっすーって可愛いな。

 

NEWSのコンサートの良さのひとつに、アンコールをしないことがあって、「これが最後の曲です」と最後の曲が終わる。もう一度ツアータイトルが出て、ザンッ!と幕が潔く終わる。オタクは基本忙しい。できる限り早い時間の電車に乗りたいので即退場し足早に駅に向かう。

 

この、バシッと夢の世界が終わり、鮮やかに日常になる感じが、ある意味刺激的。スタートダッシュを軽やかに決められる感じがする。また次まで頑張ろー!慶ちゃんも言ってたし!となる。NEWSは背中を押すのがとても上手い。

 

要はNEWS最高ってこと。代わりのきかない仕事をしてくれてありがとう。22年おめでとう。NEWS偉い。私たちも偉い。みんな偉い。

 

ChatGPTに頼らないブログ今日はこれで終わりです。正直書くの疲れましたw 読んでくれてありがとうシゲカトウオリゴ糖

【NEWS LIVE TOUR 2025 変身】感想 (ネタバレはないけどくだらないよ)

おはようございます!

これから労働してくるので一気にブログ書いちゃいたいと思います。

 

ちょっときいてよ!さっきね!

と、トークの流れに急に割り込んでくるまっすーの真似をして始めてみます。こうして書くと、まっすーの喋り方って「東京の男子」って感じがしますね。「トリートメントしたらなんか髪がぬるぬるしてぇ、それでシゲに言ったらぁ」こんな感じ。NEWSのMCって今日何喋ろうか計画してないから、話のアクセルがかかってくる瞬間を見守る楽しみもありますよね。まっすーがシャワーの話始める時は鉄板です。しかし、「髪は洗わないんだけどトリートメント付けて、それでシャワーの後にトリートメントつけて」のくだりで私、(??)ってなったんですけど、流すタイプのトリートメント付けてさらにアウトバストリートメントつけるっていう世界観があるんですね。頻回なヘアカラーに負けない丈夫な髪質の秘密はDNAだけでなく、丁寧なケアにもあるんですね。

 

まっすーってボケてやろうとしてるときはあまり面白くないけど(私見)、普通に喋ってるときはすごく面白いですね。まっすーの生態が面白いのと歌同様に話術にリズム感があるからかもしれない… まっすーの、説明が長いトーク好きなんですよね。開演前にIKEAでご飯食べたのだけど、友達がIKEAのミートボールを最初4個で注文したら「4個だとマッシュポテト付きませんが」と言われマッシュポテト無いのは困るからじゃあ8個で、と言った「今なら無料であと4個おつけできます。」って言われて、でもミートボール12個も要らないから断ったwって会話をしたんだけど、コンサート開始前のハイテンションだったから私この話めっちゃウケたんだけど。なんか今思い出してまっすーぽかったなあのミートボールの話って思ったので書いときます。まっすーは12個食べるだろうけど。

 

シゲが17時くらいに服脱ぎ始めてるから「シゲ、シャワー?(←天真爛漫に)」って聞いたらシゲが「はいらねぇ(←暗く)」って言って~という、まっすーのシゲのひっくいテンションの物真似がすごく似てたことも付け加えたい。

 

この調子で書いていったら労働に間に合わない…どこを割愛していけばいいんだ。

もうですます調で書くのめんどくさいから話しかけ口調にするね?

 

それでさー、ヤバい席だったのマジで。ホントにここが私の席かなぁって何度も何度も確認して、でも公演開始10分前くらいまで、「すいません、そこ私の席…」って人が来るんじゃないかって気が気じゃなかったよ〜。あの、神席が当たった人々が「ここ??」「え嘘ヤバいヤバい」って言いながら席に着くの、いいよね。チケットが入口で発券されてた時は、裏側で渡されたチケットを「いざ!」と表にかえした時のキャァァァァァ!って若い子たちの悲鳴も楽しかったよね。

 

毎回、(今日は防振要らない予感がする!)と、思いつつ、出かける前に正気になって、(いやそんなわけないて。持ってこ。)ってバッグに防振入れて出かけるんだけど、昨日は帰宅後「防振いらなかったね~!」って大き目の独り言と共に引き出しにしまったね。防振いらなかったの。しかもシゲ側の前から4列目。開演前にららアリーナの2階で再度集合した友だちにシゲって右だっけ左だっけと確認しちゃった。興奮のあまり右左もわからなくなってた。マウント取りまくってたのに嫌な顔されず、友だちが良い人で良かった。あとで聞いたら、シゲのトロッコが私に近づいてきた時、4階から防振で私のこと見てたって。棒立ちで目をキラキラさせてシゲを見つめてたってw 

 

やっぱり初見の驚きと自分の感情は大事にしたいからネタバレはもちろん、詳しい感想とかも聞きたくないってところあるよね?ネタバレしなくてもなんとなく分かってしまう察しの良さ、あるよね?だからくだらない事しか言わないよ~

 

両サイドが制作解放席で、なにが見えるんだろうってくらいステージの真横の席だったからシゲが「そこって何が見えるの?シゲの斜め後ろ?」って制作解放席に向かって話しかけたら、解放席の人たち(シゲのうちわ所持)が口々に「超やばい」「かっこいい」って言ってシゲが「超やばいか!」って嬉しそうにしてて、シゲってああいうふうにフランクに返されるの好きだよね。慶ちゃんが「制作解放席を柔らかく言うとなんていうんだろうね?」て言ったらシゲが「見切れ席!あはは!」って直球で返してて、シゲのこういう物言いが好きで私はシゲ担なんだな~。シゲ担なんだな~だし、シゲと友人として喋ってみたいという気もあったけど、昨日肉眼でシゲのこと2時間半見てて、どう考えても友人は無理!こんなカッコいい人と喋れない!と思った。

 

最後の挨拶の時、シゲが出てくるだけで(wwww)って会場も本人もちょっと笑っちゃってるの。8月いっこも休みがないことが判明したシゲがあの顔と口調で嘆くんだけど。仕事先のお客さんに休みがないんですよぉ!って愚痴らないじゃない普通。だからファンはシゲにとって「こっち側」の人間なのかなぁって今思った。そりゃ友だちかなって錯覚しても仕方ないよね~w シゲが、そんな俺も頑張るからみんなも仕事に勉強にいろんなタスクに頑張ろう!って言ってて、その話の締め方って、私と私の友人がLINEで締めるやつなのよ。お互いを褒め合ってからの「頑張ろうね~!」「うんうん頑張ろうね~!またね~!」なのよ。

 

まっすーも「また会えるよね~!?」って言ってて。「ずっとついてきてくれるかな~!?」とか言っちゃって。まっすーの自己肯定感高いのにどこか自信なさげな佇まいって胸キュンだよね。子どもみたいな言い方するんだもん。まっすー首めっちゃ太くてかっこよかったなぁ。トロッコで来たときちょうど決めポーズしてて周りの人たち「ぐぇぇぇぇ」って変な悲鳴あげてたもんね~。これから先も、マス「ねぇシゲ~、字が見えずらいんだけどどうしよう!」シゲ「老眼だよ!」等のやり取りして歳を重ねていってほしいわ。

 

でもさ、まっすーって、STORYや音楽の頃って、歌い終わったあと倒れるんじゃ?!という、命削ってませんか?って歌唱してたけど、そういうの無くなってちょっとホッとしたかも。内なる熱をうまく発散できるようになったのかな。

 

慶ちゃんの、嫌な事忘れたかー!っていうの、歳取ると嫌な事っていうかツラいこと増えてくるよね、どうにもならない身近な人の老いとか、、まぁ自分も老いていくんだけど。でも、嫌なことを凌駕する楽しいことを己で掴み取っていけばいいじゃん!って思えるんだよねNEWSのコンサートに行くと。それが「みんなで楽しもうね!パワー溜めて頑張ろうね!」って演者と観客一丸となってる感じ。

 

だって、終演後の駅でのNEWS担の声大きいもんね。喉開いてるのもあるけど、「じゃあねー!またねー!」って友人同士でバイバイしてるのとか見てるとほっこりする。幸せですねー!って声掛けたくなる。私も友だちと「NEWSにカンパーイ!「NEWSに出会えたことにカンパーイ!」「NEWSに出会えた私たちにカンパーイ!」「もう一度、NEWSにカンパーイ!」って乾杯重ねたもん、下戸だからカルピスで。

 

『変身』のアルバム出たとき、ナビゲーターがいてこういう感じに展開する、またこういう感じか、ってちょっと思った。そろそろ違う感じがいいんじゃなぁい?と。しかしまだ見ぬNEWSがいたわ現地に。ていうか、今回はこのタイトルで!ってなってそこから話膨らませていくNEWS素敵過ぎる。そういうところで頭を使うの大事。この、テーマ性ありき、ってのが良いんだろうな。熱心なプロデューサーさんやスタッフさんありがとう。やっぱさ、毎年アルバムだしてツアーして、っていう「実際に動いている」状態ってすごいわけで。この歴のグループで。それをファンも分かってるから、グッズ買うのが楽しいんだろうね。グッズ買ってる時って、(今、わたし気持ちの良い消費行動してる!)って思うよね。あ、靴紐あとで替えよ~と。

 

あ~それにしても3人ともカッコよかった。シゲばかり見てたのは否めないけど、目の前に慶ちゃん来たらそりゃキャー慶ちゃん!ってなるよねカッコよかった~。それに衣装がさ~、慶ちゃんがあたまにつけてたクリップ可愛かったな~。シゲが2日連続で小山が出てるテレビ見ちゃったよ~って言ってたけど、加藤さんそろそろ出番です!って時に『小山慶一郎クイズ』が番組で始まって、え、それはちょっと気になる見たいわ、小山慶一郎の生年月日?984年5月1日!ってすらすら答えてるにはさすがに沸いた。

 

目の前で歌うシゲに「このまま時間が止まって、一生このららアリの空気の中に閉じ込められたい!!時間よ止まれ!!」と願ったけど時は止まることなく進み、電車に乗り帰宅し、お風呂入って寝て起きて、朝ご飯食べてはい労働、なわけだけど、でも私は変身したわけだし。私の網膜から入ったNEWSの姿はわたしの脳に届いて新たな力になったわけで。パワー!!

 

人生、外的要素で変化を余儀なくされることも多いが、それを「変身」と捉え、自分の意思で自分を変えていくんだ、主体的に生きる!そういうこと!ってひとり納得した。

 

ああ、もう時間がない。変身して労働に行かなくては!

うまいこと書けなかったけどしかたない!

じゃ~ね~!

 

2年目、NEWS大トリのラキフェス感想

10年前のハマりたて初期のような、起きてる間ずっとNEWSのこと考えてる状態になったのでブログを開いてみました。今年に入ってはじめてのポスト…えへ

 

フェスに行くとNEWSのこと新鮮に好きになって帰ってくるのって、現地にいた初めてNEWSにエンカウントした人の「NEWSすげぇ」の興奮に空気感染してくるからじゃないかと思うんですが、昨日もたっぷり染まってきました。

 

初めてNEWSがフェスに出たのが2023年初夏のメトロック。その時も観客はいっぱい集まってきたけど「ジャニーズ見れるなら見たい」という動機の人が多かった気がする。それはYouTubeにもあげられてる、冒頭のまっすーの「ジャニーズ事務所からNEWS来ました!」もはや歴史的でもあり感慨と感動を呼び起こすあの挨拶にも表れている。

 

「ジャニーズ」という名前が使われなくなった事に慣れてきた今、「ジャニーズ」への期待値から「NEWS」への期待値に、フェス界隈が変化したことを感じた昨日のLucky Fesでした。

 

UR not aloneが始まる時、慶ちゃんが「(歌うところの先導を)NEWSファンよろしくね!」と言い、私たちは「はーい!」と返事をしたけど、周りのお兄さんやおじさんも「はーい!」と返事をしていた。よく見ると彼らもNEWSのグッズを身に着けているれっきとしたNEWSファンなのである。2023年、(絶対に絶対にこの場を盛り上げなければ!)という気持ちで新木場に集った我々は、2年後の茨城ひたちなかでNEWSが大成功したことを肌で感じたのだった。

 

3日間のフェスの大トリ、寒色のレーザーがうねる中で『恋を知らない君へ』を歌い出すまっすーの声が、夜空にどこまでも広がっていくのを見た。『weeeek』でアイドルの楽しさを、『チェリッシュ』でアイドルのエレガンスを、『ROOOTS』でアイドルのカッコよさを『UR not alone』でアイドルとの一体感を、魅せた。

 

そして今、一体感と書いて自分で腑に落ちた。NEWSがフェスで重宝されるのは、彼らが提供する「一体感」がフェスの満足感を高めるからではないだろうか。

 

‘’一体感とは組織やチームが目指す目標や、組織が大切にしている価値観を、メンバー全員が理解し、共感している状態‘’だそうです。今ググりました。

 

これは、NEWSではないですか。紆余曲折経て結成22年目になるNEWSのことでは。

 

それにしても、URで高まった一体感を、「じゃあみんな最後にNEWSと一緒に跳ぶよ!用意はいいですか?!せーの!!」で観客にジャンプさせ、ラッキーフェス!とフェスの名前を呼ばせ3日間の幕を閉じさせる慶ちゃんのフェスの神ぶりがやばい。そして3人ともジャンプが高い。(それがアイドル。まっすーになると静止画像で見ると鳥か?ってくらい跳んでる)

 

いやー最高!楽しかったー!帰ろー!と帰路につき、迎えの車に乗り込んで「楽しかったわ〜NEWSも郷ひろみも最高」と夫に言ったら「『REE』歌った?」と聞かれ歌うかい!となった。

 

『REE』とは元奥さんと結婚した時に郷ひろみが自作した曲(全編英語詞)で、元奥さんを隣に座らせて夜ヒットで熱唱したひろみの姿が我々世代には強く印象に残っており…という解説

 

ビッグネームすぎて浮き世離れした感じが上品かつチャーミングな魅力を醸し出し、そしてすごい歌えるし踊れるし、何歳なんだろ?って歌ってる最中スマホで調べたくて仕方なかった。帰り道で調べた。NEWS、なぜか特にまっすー、裏で見て元気もらったりしてたらいいな。

 

ひろみ見てる間、隣から鼻をすする音が聞こえたので横を向いたら友だちが『いえないよ』で大泣きしてた。その感受性が羨ましい。NEWSの前にひと泣き。ご存じの通り私は涙腺ガチガチ女なので普段の生活で泣くということは全くないのに、こんなに(紆余曲折ありの)NEWSが好きなのは、やっぱり心の何処かでそういうエモさを求めているんだろうなぁと思っていたのですが、ラキフェスを経て、それが「一体感」だとしたらなるほどです。

 

振り返れば10年前、「家庭」という、強固なようで曖昧な居場所しか無かった私に新しい居場所を作るきっかけをくれたのがNEWS。10年たち、その新しい居場所は、ゆるゆるとしてるけど太くてあたたかい、ふわっと会って、また現場でねとふわっと別れる、そんな夢や幻のような不思議な居場所になりました。

 

「誰かを応援するってほんとに楽しいね」そんな素直な気持ちになれるフェスでした。昨日北海道で買ったばかりの新ツアーのグッズを身に着け今日は茨城にいるようなガチ勢も、ふわっと推してる勢も、色んなグラデーションの人達を巻き込み一体感を作り出すNEWSを応援する一部でいるのってほんと楽しい。マジ奇跡。ありがたい。この奇跡に見合うよう、もっと徳を積まなくては。わたしが良い人でいられる理由の30%はNEWSで出来てるな。

 

ここからは各曲の感想など↓

Xでもっと詳しくまとめてる人いるけどね〜

 

1. weeeek

「はじめの方に持ってくるって去年のレポで見たから待ってたら一番最初に歌ってくれたので電車間に合った!」とNEWSに感謝してる非NEWS担の人のポスト見た。NEWS、分かってる。

 

2. チャンカパーナ

「weeeekの次にチャンカパーナで聞きたいの全部聞けた!」とNEWSに以下略。

北海道に入った友だちが「(ツアーが)お金がかかってる気がした。チャンカパーナ特需だと思う」と言っていたが、チャンカパーナのイントロかかった時のどよめきすごかった。ひろみのアチチよりどよめいてた。まっすーの最後のチャンカパァァァァァァァァァァァァァァァァァァナァァァァァァァァァァァァ、伸びがすばらしかった。声が、一番後ろの人に届いて前に戻ってくるくらい伸びてた。チャンカパーナの振付するシゲがエレガントで好き過ぎる。

 

3. ONE NIGHT CARNIVAL

人の曲!興奮のあまり「俺んとこ来ないか」の記憶が無い。フェスのNEWS、歌詞をスクリーンに出してくれるのがすばらしい。合いの手まで表記してくれるので助かる。慶ちゃんの踊りがキレキレだった記憶。

 

4. タッチ

人の曲!!エモさとビジネスを両方併せ持つNEWS賢い。この4曲の並び、盛り上がらないわけがない。4曲やって小休止入れて「え〜、この4曲で我々の球は出し切りました!この4曲をもって、知らないって言われたらどうしていいか分かりません!しかも1/2は人の曲です!」込みでエンタメ。この曲のアウトロの、昭和ではよくあったけど最近は聞かないタイプの、が気持ち良すぎる。

「肩を並べた」の歌詞のところで実際にシゲと肩を並べたまっすーがシゲと自分の肩を指して(シゲと僕、こんなに背が違うんですよぉ)みたいな顔でアピールしてるのが可愛かった。

 

5. 恋を知らない君へ

夏の夜空と切ない恋心。フェスなのに秘伝「乙女の祈り」ポーズで佇んじゃいました私。両手を組んで口元に持っていくやつね。3人のハーモニーが素敵だった〜〜早く円盤見たい

 

6. チェリッシュ

他のベテランアーティスト勢を見ても思ったけ長く愛されるには「品の良さ」は必須で、NEWSって上品なんだよなー

 

7. 夜よ踊れ

シゲの決めゼリフの受け、コンサートなら「ギャアァァァ!」、フェスなら「フーーーーー!」と反応変えてます。個人的に。ラキフェスのシゲ、心に余裕がある大人の男性って感じで、新しい「可愛い」のフェーズに入ったって印象だった。一生ついて行き増田。

 

8. ROOOTS

めっちゃ評判良かったですね!!イナズマのYouTube見ました?最高!

 

9. 「生きろ」

この辺になると、セトリの終わりを感じ始めて「やだ!終わらせないで!生きろ!」って私がなる。

 

10. UR not alone

渦中にいるから分からないのだけど、観客の歌声の大きさ、どんなものだったんでしょうか。最後のまっすーの「ひとりじゃないからね!」が沁みる。こう、ほんとにそう思っててそれを伝えたいんだ、って感じするんだよなまっすーの叫びって。

 

と、まぁこんな感じで…

公式が活発に動いてくださって過去のコンサート映像がアマプラで見られたり、円盤が音源化されたり。あんなに好きだった4人時代の煌めきや儚さを「過ぎ去った時間」として眺めることが痛ましい気持ちになったりもする、それは主に単に時間の経過が切ないということだと思うのだけど。でもNEWSは今もここにいて、骨太になって、前よりも大きな会場で沢山の人をまとめてる。そう思うと時間の経過は、時間の充実、と言い換えることができるんだなって思いました。

 

これからもNEWSと、NEWSを好きな人達と充実した時間を送っていきたいです。と、まとめてみます。ばいばーい

 

(花火の写真載せたかったけど下手すぎた。友だちの誰かください)

工藤先輩とコラボしてたFNSのまっすーすごく良かった件

おはようございます!ほんとに時間無いので走り書きですけど昨日のFNSのまっすー良すぎたので書かずにはいられない。

 

見ました?まっすー無双してましたね。工藤静香先輩との「嵐の素顔」があんなに良いとは驚きでした。わたしここで提案したいのが、まっすーとヤンキー女性の組み合わせめっちゃ良くない?ってこと。

 

工藤先輩のことヤンキー呼ばわりして申し訳ないですが、まぁくくりとしてはヤンキーといってもクレームは来ないでしょう。10年以上前になりますが、私の男友達が代官山かどこかで運転席から降りてきた工藤静香と目が合って、「俺が今まで生きて来て見た人のなかで一番可愛くて綺麗、可愛いも綺麗も両方入ってた。なんか照れた。一瞬で恋に落ちた」と言ってたのでご勘弁を。

 

ここで早速思いだされるのが、地元の中学の上戸彩先輩。20年以上たってから提出された2ショット。上戸先輩もヤンキー呼ばわりして申し訳ないけどまぁくくりとしては以下略。そして2年前コラボしていただいた、倖田來未先輩。どうでしょう、素晴らしいメンツじゃないですか、最強と言っていいでしょう。どの先輩も、先輩がたが選ぶ男性のタイプを感じてもらうと私の言いたいことが伝わると思います。まさに高嶺の花。

 

2年前の倖田先輩とのコラボの感想↓

yuzukonbu.hatenablog.com

 

そのお隣に立ってまったく違和感を与えないまっすー。誰にもジェラシーを抱かせない。工藤静香倖田來未上戸彩、名前からしてももう強そう。先輩方、若い頃は嫉妬も受けたでしょうが、その己を貫く姿勢に女性たちは憧れを超越して畏敬の念を抱くのではないでしょうか。そして媚びることなく先輩を敬いながら人として対等に接する増田君の姿。増田君のフレッシュでありながら包容力のある様子。そんな両者がお互いにリスペクトを持ち。。。今思いましたけど、コラボレーションのポイントってお互いへのリスペクトですね!ってそんなの知ってるわいって感じだけど本気のリスペクトが無いと人に感動は与えられないんだなーって思いました。

 

女子にジェラシーを与えないのと同様、男子にもジェラシーを与えないのは、まっすーの身長や顔つき以外にも、笑顔の可愛さだったり、絶対に許可なく近づいたりしなさそうだったりするところ。なので倖田先輩とコラボしたときに歌い終わって感極まった倖田先輩がまっすーに近寄った時にまっすーが優しくハグをしたのを見て、女から行けば受け止めてくれるこの優しさ!と目頭が熱くなりました。昨日もテンションあがった工藤先輩が曲中でつんつんっとまっすーをつつくようなふりをしたのが、工藤先輩のモテ度を感じたのと同時に、それに反応するまっすーの可愛らしさ。

 

Xを見てたら、その後のまっすーとゴスペラーズのコラボについて、「まっすーが加わることにより少年性が増した」とおっしゃてるかたいてそれな!と膝を打ちました。まっすーの持ち味って少年性なのかも。純粋さと言ってもいい。その少年性に触れて、先輩がたも、ふと、少女の気持ちになり、ハグしたりつついたりするんじゃないかなって。コラボした先輩方は「あ~楽しかった!」と純粋に思うはずなんですよ、グイグイ来るわけでないのにまっすーはあの歌声と笑顔で心のなかに入ってきちゃうんですもの。先輩がたは彼氏に連絡すると思うんです、まっすー良い子だよね~って。彼女から聞かされた先輩の彼氏はそうだよな!あいつほんと良いやつ!となり、全方向にまっすーは愛され、、、、で、得をするのはNEWSを推してる私たち!やった~。

 

まっすーが楽しそうに歌える場所があることが素敵 by慶ちゃん

いろんなところでまっすーには歌っててほしい。もっとまっすーに歌う場所たくさんあげて~!って思ってる byシゲ

 

って最近の雑誌*1でコヤシゲも言ってた通りです。2年前の感想でも結局は「愛」って私言いましたが、昨日の夜中に最終回を迎えた慶ちゃんの主演ドラマのテーマも、来年出版されるシゲの小説のテーマも、「愛」。まっすーのコラボから感じるのも「愛」。愛について考えさせられるグループだから、こんなふうに人生を彩ってくれる存在になったんだよな~って、そろそろ仕事しなきゃいけないから〆ないと。

 

工藤先輩もまっすーも、人として歌手としても非常に華やか。二人ともなるべくしてスターになった感がありましたね~、ふたりで伸ばした手を上にあげる仕草とか。あの印象的な振りもさすがの切れ味だった。少し痩せたまっすーの笑顔、10代のころの笑顔と変わらなくて胸キュン。大器晩成なひとってほんとにいるんだなってまっすー見てると勇気でてきます。笑顔で口角あげて歌うのって難しい!(「嵐の素顔」の冒頭のまっすー見てやってみた)歌い終わったあとにキンチョーしたぁ♡みたいに胸を押さえる仕草、可愛すぎる。

 

今サブスクで工藤先輩オリジナルの「嵐の素顔」聴いてみました。年齢を重ねた先輩のまろやかさにまっすーの瑞々しさ、瑞々しいといっても彼四十路近いですけど、が掛け合わさり昨日はとってもゴージャスでしたね。

そのあとのゴスペラーズさんとのコラボもとってもよかった!まっすーを引き立ててくれたゴスペラーズのふところの深さに感銘を受けました。

 

女性のヤンキー性って、強さにあるんじゃないかと思うので、自立した女性の可愛らしさを引き立ててくれるまっすーの優しさが心惹かれるポイントかな~という結論です。

 

いや~良かった良かった。仕事してきまーす!

*1:Depth EDITION 04

NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS 完走おめでとう

「あっちむいてほい」31作連続オリコン1位獲得おめでとうございます!そして、NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS完走おめでとうございます!

書いててこれ面白いのかなぁと自信なくなってきたけど、幸せの記憶を忘却の彼方にしてしまうのは忍びなく、駄文を失礼します。千葉の金曜と日曜オーラスに入りました。

 

1. こんにちは -Interlude-

「こんにちはー!」案件に関してオーラスでも数名がこんにちはーと返していて(言うなよ....)のざわつきが少し起こっていた。年々、コンサート中、歌唱中に喋る人やざわざわする人が増えているような気がする。それはフェスに出ることによる変遷かもしれないし、コロナ禍の反動かもしれないし、客層が変わってきたからかもしれないし、そもそも全体的に日本人のモラルが変化しているせいかもしれない。

 

2. JAPANEWS

サビのワッ!でNEWSが登場。鮮やかな色彩のシルエットに浮かび上がる美丈夫【びじょうふ(顔や姿の美しい)立派な男】3名。キャー!!と湧く観客。このキャー!!はいつ聞いても気持ちがいい。私がこんなに気持ちが良いのだからNEWSは内心どれほどキタキタキターーー!って思ってるのか。と、さらにニヤニヤしちゃう。

 

3. ROOOTS

デデデンデデデン!JAPANEWSもROOOTSもイントロが特徴的であがる。JAPAN→ルーツ→NEWS、うん上手い出だし。セトリ会議でサクサク決まってそう。このあたりまでは(NEWSだー!キャー!)で意識止まってるので詳しいことは覚えてない。何度会ってもNEWSだ!キャー!ってなる。しかし、シゲの髪形が前髪有りモサモサしてることは忘れずチェック。当初、激ムズと言われた ROOOTSのC&Rも場数を踏むうちに上手くなったけど、「脳!!」って言ってる時あたまのどこかで脳ってwwと、笑ってる自分もいる。この曲、BPMのせいか問答無用で"会場のボルテージはすでに最高潮に!"って空気感出る。まっすーのラップ、慶ちゃんの「あしたっからがんばれよ」そしてシゲのデラシネと、3人の持ち味が濃縮されてる。持ち歌のタイトルをもじったまっすー作の歌詞と、Deracine【フランス語で根無し草】なシゲの対比も良い。ROOOTSってタイトルで根無し草から始まるシゲが好き。根本のところは根無し草なシゲが好き。話早速それるけど、会場で会ったシゲ担友人が、シゲがLAに移住してもいいように英語の勉強を始めた☆と言ってて可愛かった。シゲ、英語で投稿しそうー!って盛り上がった。

 

4. NEWSニッポン

公式さんがセトリのプレイリスト作ってくれた神!しかも、9人バージョンでエモい。後ろのスクリーンにNEWS>>ニッポンって出てきてからのイントロもエモかった。この曲のあとで、みなさんNEWSです!って最初の挨拶あるんだったっけ?忘れちゃった。この曲のサビ部分の簡単な振りが好き。

 

5. BLUE

この曲ってなんか特別。あの暑かった夏を思い出させて、聴きたいような聴きたくないような気持ちにさせるから。ツアータオルはかさばるので持ってこなかったらまんまとブルー入ってて、あらぁ~と思った。常時、ツアータオルこんなフカフカじゃなくても良い、手ぬぐいで良い(かさばらないから)と思うのだけど、手ぬぐいじゃ雰囲気でないか。公式さんプレイリストのBLUEは手越くんの声入ってて、手越の魂のブルーはなんかスタイリッシュだなって今思った。ブルーと言えば、まっすーが来年ジーニー役をするお知らせのなかで今はまだ青くないけどこれから青色になってくの?と話してるなかで、シゲが「まずイエベからブルべになって、」って言ったの頭の回転早いしまっすーがイエベだって把握してるの流石シゲ。曲の終わりにメンバーがタオル投げるんだけど、取った人の隠しきれないガッツポーズが可愛いと上から見てて思った。

 

6. チャンカパーナ

センステにマイクスタンドが並べられたところで察するチャンカパーナの予感。オーラスのMCでシゲがカラオケで市役所の人にチャンカパーナをご所望された時の話をしてて面白かった。イントロで「さ、それでは加藤シゲアキが歌います」などと口上を入れたけどあまり盛り上がらなかったそう。美しい恋にするよ美しい恋にするよって2回言っちゃってるしな~って。ひとりじゃ難しい、やっぱりお前たち(コヤマス)いないと、ってシゲのほうから言ったのかコヤマスがそれを引き出したのか、やっぱり3人で歌っていこうね!ってオチになってて素晴らしかった。

まっすーが好きなオードリーの例のやつ、まっすーに「お前それ本気で言ってんのかよ!」シゲが途中までノッてあげるも「もういいよそれは」って笑いながら言って、そしたらまっすーが口の尖らせてチューの形にして、シゲが「っていうかオードリーよりダチョウ俱楽部なんだよな」って言ったら3人でダチョウ倶楽部がするようにジャンプしてドン!ってしてて面白かった。で、慶ちゃんはオードリーのやつあまり知らないようで「だからそれなんなの?」「やりかたが分かんないんだよ」って小声で言ってるんだけど、オーラスにして端っこのところで参加しててとても可愛かった。

”ずっと一緒にNEWSやるぞ”ということを、コンサートのファンの前で言質取るまっすーが愛おしい (e.g. STORYツアーの君の言葉に笑みを)

その時だったと思うけど、まっすーが「お前らより先輩なんだからにゃ!」って、な!をにゃ!にきゃんじゃって(噛んじゃって)ちょうど猫アレルギーの話をしてたところにタイミングよすぎて笑った。猫アレルギーwwってコヤシゲに言われて、両手グーでネコの手の形作って「ニャんだよ!ふみふみが足りてニャいぞ!」と猫の物真似するまっすー可愛すぎて客席から悲鳴起きてた。

 

7. FIREWORKS

ダンサーチームも出てきて扇子を持った振り。和風のガウンに扇子パタパタが惣次の面影があった。群青色、朱色、紫、薄桃色、衣装やセットも綺麗な色が組み合わされててとても華やか。歌終わりにしゅるしゅるしゅる~と花火があがって夜空に満開の華が咲く。衣装どれも良かったから細部まで見たいな~

 

8. 旅の手引き 第1章『日本の魅力』

9. JANGARA

野沢雅子さんってやっぱりすごいな。声に引き込まれる。からのJANGARA。ジョイポリスでのパフォーマンスがとても好きだったけどさらに良かった。縞模様の羽織を着たNEWSの周囲に小さめのスクリーンが花札のように置かれ江戸気分が盛り上がる。

今回のツアーはセンターが途中で変わる曲も多くて、シゲセンターも慶ちゃんセンターもそれぞれいい、誰が真ん中でも良い。まっすーの何御用何御用がとっても色っぽかった気がする。まっすーって指を使わせたら日本一ってところある。多分あのお餅フェイス、特にふっくらした唇とゴツゴツした指のコントラストがヤバいんだと思う。さくらガールとかこのJANGARAとかシゲソロalmondとか、うつむき加減で踊るシゲの儚さ、夢に出る。JANGARA、夜よ踊れやJUMP AROUND枠に入れてこれからも時々歌ってくれないか。

 

10. カランコロン

衣装、和風で来ると思うでしょ?!なのに女衆に囲まれた慶ちゃんが身に着けてるのはタンクトップにダメージジーンズ(太めシルエット)。キャー!大優勝。今回コヤマスがアップになった時の顔芸(キメ顔)のスキルがすごかった~。曲中でしゃがんでピースするスキルもすごくない?漫画の一場面のようだった。よっせよっせよせあい!

友だちが JANGARA終わったら肩回してたからどうしたのって声かけたら、ソロに向けて肩ぶん回してる。って言った笑

金曜日は小山担、日曜日は増田担と入ったのだけど、そばにいるとどのタイミングで彼らが自担を見るため双眼鏡を手にするのか公演中にだんだん分かってきて、お。やはりここで双眼鏡タイムね。と心の中で思ってた。

途中で天井から金色のキラキラした破片が降ってきて、アリーナの半分が金色のキラキラに包まれてとても綺麗だった。

あと、みーーーたーー?昨日のインスタ!ソロに行くまでの舞台裏!

 

 

11. origami

メンステの慶ちゃんとキラキラに気を取られてると、センステにまっすーが立ってて、スポットライトがあたりひとりでしっとりと歌いだす。シゲが加わり、いつの間にか着替えた慶ちゃんも。メンステからセンステに向かって歩く花道の上で、前を歩くシゲの後頭部についたキラキラを自然な仕草でとる慶ちゃんがいた。シゲは気付いてなくてそういう慶ちゃんの細やかさにシゲは助けられてきたんだなと感慨深い一瞬であった。

この曲のシゲの高音が上がってく部分とは~ぁぁ~って声が好き。蝶々の形に切られたパステルカラーの紙吹雪が降り注ぐ。11/15の公演は、MCの時にまっすーの頭の横にその蝶々(多分色は黄色)が付いたままなのがアップになったときに分かって、ちょうど女の子つけるヘアクリップみたいになってて激可愛かった。可愛い~!って観客に言われてまんざらでもなさそうだったのに、シゲに「でもそれが本物の蝶だったら、、」って言われたまっすーが可愛い顔かなぐり捨てて「ゲぇ吐いちゃう。裏返ししたらほんと無理」って蝶々の裏側にまで気持ちが回って気持ち悪がるまっすーが本物の虫嫌いだった。

 

12. バタフライ

私のオールタイムベスト来た~。カップリング投票で2位で、みんなそんなに好きだったの~わたしもぉ(泣)ってなったよねー。NEWSが乗った円形のセンステが段差を付けながら上に上って来るシステム。360℃3人が回ってくるのでお得感あるセット。好きになった頃の思い出込みでほんとに好きな曲。origamiからバタフライ、さくらガールって、色でいうと優しい中間色のNEWSで素敵なセトリ。

 

13. さくらガール (A cappella version)

このイントロなに?知らない、、、って思ってたら有能な公式さんがプレイリストに入れてくれてた。

 

14. Cherry Blossom Girl

アリトロに乗って歌唱。まっすーが最初っから身を乗り出して歌うのでその周辺は大変なことになってた。私も一度遭遇したことあるけど、すごく優しそうな目をしてこちらをのぞき込む様子に、思った以上にまっすーは包容力がありそうだと感じた記憶がある。今ツアーは2階スタンド下~中段から見てたので、トロッコの周りでヒィィィと悲鳴があがるのがよく聞こえた。

さくらガールのアンサーソングのようなこの曲、恋人との別れなど少年・青年期の成長を通して大人になりさらに大きな愛、人類愛を知ったって感じで良い。掛け合いも良いよね~。そしてトロッコに乗りながら音に合わせてノるシゲの体の動かし方と、「早く歩く人も~」で五条大橋を指でトコトコ歩かせる仕草とその時の邪気の無い笑顔が可愛くて可愛くて。目尻に笑ジワを残しつつ、猫が機嫌良い時に目を細めるような表情で笑うシゲが大好き。「ただいま~!首都圏!」って、ららアリーナって千葉なの?ららアリーナは自分のこと東京だと思ってるかもよ?からの首都圏呼びに笑っちゃうところが可愛かった。「そもそも初めての会場だからただいま~!って変だよね(ニコニコ)」ああ、シゲの笑顔を思い出すとあの日走り出したまま目的地が見つからない恋が止まらない。

ちょうどセンステからアリトロに乗りうつる場所の正面に私たちの席があったので、アリトロに乗り、いったんしゃがんで下を向いてから立ち上がってこっちに向かってくるシゲの一部始終を見てしまった強火小山担が「シゲかっこよすぎてシゲにおちそうになった。こんなに慶ちゃん見てなかったのはじめて。」と言っていた。

しかし、トロッコが近づいてきてうちわをそっと持ちシゲシゲこっち向いてシゲ~!ってやってる私は世界一みっともないんじゃないだろうか。絶対みっともない~恥ずかしい~。一番みっともないところ一番好きな人に見せてる~もうやだ~><

って、なりません?シゲと目が合う日が来ることなど永遠に無いと思う。

で、去っていくシゲをまだチャンスあるかも。シゲ~シゲ~って言ってるうちにまっすーがやってきて、まっすーまっすーまっすーってなるのがまたみっともない。近くで見たまっすー、激かっこよかった。さっきも言ったけど、まっすーって近くで見ると「包容力!」って感じしません?身体でかいからってのもあるけど。

 

15. Distance

ヤバいヤバいヤバい、とにかくシゲがやばい。切ない恋心歌わせたらシゲの右に出るものいない。私調べ。

昔の恋の記憶がうずく。←多分NEWS恋の記憶

シゲと私って恋仲だったっけ。。。

 

16. おもちですか!

小さい台から3本のスタンドマイクがにょきっと出てるので、パーソナルスペースが狭い中「可愛い」に振り切ったNEWS。ぜったくんありがとう。他グループのコンペに落ちた『チューイングガム』をめっちゃいい曲だとNEWSに持ってきてくれたNEWSのプロデューサーさんありがとう。NEWSの時は人から与えられたものをパフォーマンスすることに注力するとシゲはよく言うけど、この曲もURも、与えられたものをしてあのパフォーマンスなの、プロだな。私は、自分で選んだくせに与えられたような気になってダメなパフォーマンスをするダメな社会人だ、、と可愛いNEWSくんを浮かべてニヤニヤするだけのはずが、3人のプロフェショナルを目にして自分の至らなさに思いをはせてしまうのであった。。。

シゲの表情が残らず可愛くて。。。まぶたの力を抜きつつ目を真ん丸にしたり、口を小さく丸くあけたり、ああ、右手と左手の人差し指を繋げて困った困ったってするところ。。。可愛すぎて悲鳴。私に向かって増田担が「シゲが優勝!」と宣言。今回のツアーは「NEWSが可愛すぎて悲鳴」が多かった気がする。ぜったくん曰く、NEWSは可愛いですよ!(きっぱり)なので。

可愛いに全振りのなか、ポイントカードを求められたまっすーが悪い顔をしてふところから札束3つを取り出し「現金でもいいですか?」ときく。そのまっすーの悪い顔がめっちゃ刺さる。先日FCでもヤンキーの真似事してたけど、まっすー×ヤンキーって黄金の箱すぎる。歌上手いヤクザの役で『カラオケ行こ!』にキャスティングされて欲しい。

 

17. almond

小山担が「シャツの背中がスケスケだから見て」と言って14倍防振を貸してくれた。ピタッとピントが合い覗いた世界は、、、あの『カカオ』を彷彿とさせるしなやかなダンスと昔の洋楽っぽい間奏。モダンボーイズ見た時のような、夢を見てるような、シゲと共に生きた前世を思い出すような、そんな気分。毎度言うけど、これをプロデュースしてるのが本人ってのが脱帽。スクリーンにレーザーで文字が浮かぶの凄かったね!って言われて、はて?ってなった。シゲしか見えてないから、、、

 

18. kawaii

メンステのライトが消え、センステに照明が向くとオーバーサイズの白シャツに短パンをはいたまっすーが立ってる。丸いステージを全身で使ってシング&ダンス。

コンサート入る前に友だちと、将来的なツアーについてのまっすーの発言をあげたときに、なにかを言いだそうとしてネタバレだからと言うのを止めた友だちが言いたかったのはこのソロのことかな。歌とダンスを両立させるためにこの演出なのかなと。

黒い短パンから伸びた細いけど筋肉のしっかりついた足が綺麗だったな~

歌って踊る、ことに対するまっすーの決意を感じた。

照明のもと無言で踊る姿に、(神よ、この人に永遠の命を与えたまえ)って思った。

このパフォーマンスにこのタイトルなのがまっすー的だな。

うんうんうん、って頷きながらステップ踏むところ、とても良かった。まっすーのイメージって「白」なんだよね。白T着てるからとかじゃなく。白っぽい光。

 

19. 旅の手引き 第2章『日本の音楽』

20. 鳴神舞

メンステでバンドと絡みながら。だいぶ記憶が飛び始めてるけど、シゲとまっすーの距離が近!!って思ったのは覚えてる。

 

21. うらめしや

本命曲キター!ツアー前、音源聴いてた時は「百鬼夜行~」「鬼火舞う~」からのまっすーのパート、コートを翻しクルクルと回転しながら歌うまっすーの姿を脳内に浮かべてたんだけど、実際はまさかのステージに腰かけて歌ってた。座ってこれ歌うの難しくない?すごい迫力だった。

ダンサーズ交えてうらめしやダンス。物の怪が憑いてるのか?と思うほどの怪しさだった。。。! NEWSがそもそも持ってるアイドルとしての怪しさ、魑魅魍魎さを感じた。

慶ちゃんの低音もすごかったんだけど、終盤の「ハァーーーーーーー!!!」って叫び、音源で聴いてるときはまっすーだと思い込んでたけど実際にステージみたら慶ちゃんが叫んでるのに一番びっくりした。慶ちゃんいつの間にこんな声出すように!

 

22. ギフテッド

センステのうらめしやのまま、ギフテッドに。ここのシゲの「あなた以外聞こえない」が好き。黄金のコートを着て踊るNEWSがかっこいい。今回衣装どれも良かったが、一番びっくりしたのはそう、、キーホルダー付きのあの服。みのむしかと思った。常人の発想を超えていく、、事務所の名前は変わったけど心の伝統は消えてない!

 

23. Sweet Martini

照明が暗くなり、センステに何かが置かれている様子。…すぃーとまてぃーにべいべー

ハッ!そうきたか!既婚者が歌うSweet Martiniヤバいな。

ふと思う、やはり年齢があがると恋愛の歌は難しくなっていくのだろうか?既成概念に負けず、これからもがんがん愛欲の歌を歌って欲しい。私もそれを受け止められるようあまり枯れないように努めよう。ひとりひとりソロで踊ってくのたまんないっすよね!アラフォーの色気を醸しつつこのダンスを複数人で踊り繋げていくの、あの事務所にしかできない!

 

24. バンビーナ

イントロで隣の増田担から「えー!」の歓喜の声が出た。大集会でなんでそんなにこの曲が人気あるの~?と首をかしげていたシゲだったが。いいじゃないかバンビーナ。しかし、今回の優勝は慶ちゃん。コートの下に白シャツと黒のタンクトップ、黒のパンツだったが、コートの胸元を手で荒々しく開閉し、黒タンクトップの脇を見せつけてくる。そして中腰になりグイっと腰を上げる一連の動作が大変セクシーでした。スタイルがいいから大きな動作が映える~

”2代目感じさせてやるよ”を襲名したまっすーに助言したいのは「もっと、、感じさせてやるよ」は歌の流れのまま言うのではなく、一拍か二拍タメを作り、ささやくように言ったほうが刺さるよ!ってこと。このセリフパートをさらっと済ませたいのは分かる。

最初の「ダッ」の音でこの曲だと分かってしまい、一度聴くとしばらくこのイントロが頭から離れなくなる。

 

25. 旅の手引き 第3章『日本の人々』

26. U R not alone

いま、一周回ってURのターンが私のなかで来てる。UR永遠にリピートしたりしてる。そして、こうして可愛かったところやカッコよかったところを記してても、毎朝起きて思い出すのは「今日ためたパワーで明日からがんばれ」な慶ちゃんの言葉だったりする。

 

27. weeeek

「俺たちがNEWSだー!」を、前述のネコちゃん笑顔で叫ぶシゲ。えーん幸せ。

みんな、フェスではあんなに跳んでる(スペースがあるところにいるなら、の条件付き)のにどうしたの?!と自分を棚に上げていう。でも、ららアリーナの上階は怖いよね。

MCで「4階~!!」って煽った時に、下から見たら3階の人もウォォォー!って猛アピールしてて、「ちょっとまって!そこは3階でしょ!?もう一回きくよ?!4階ー!!!」\ウォォォ!!!!/「そこは4階なの?!じゃあ3階はどこ?3階~!」\はぁーい!/←VIP席みたいなところ。「そこが3階なの?!細っ!ほそ三!」っていうやりとりが楽しかった。

慶ちゃんが会場に質問投げて、もっと返して!?もっと大声で話して?!ってファンとコミュニケーション取ろうとするところ、良かったな~。あんなに人いても、NEWSと会った!って気持ちになるんだもん。

 

28. We are Team NEWS

NEWSがアリトロで回ってる間にメンステにコンサートスタッフさんが集合しているというサプライズがオーラスであった。先に戻ってた慶ちゃんとシゲがスタッフさんの真ん中にしゃがみ、最後にメンステに戻ってきたまっすーが、え??ってびっくりしてからニッコリしたのが可愛かったなぁ。みんなしゃがんでしゃがんで~って集めて「We  are Team NEWS!」ドン!って終わりになるのがとても良かった。老若男女スタッフさんたちみんな笑顔。スタンドをぐるっと周るスクリーンにカイ・コタ・ボンセンと完走おめでとう!の文字。多幸感~

 

29. SUMMER TIME

まだまだ夏は終わんねぇよ!とセンステに移動するコヤシゲと、まだまだメンステで立ってるまっすー。はやくこい!と言われてもよちよち歩きでまったく進んでない。

コヤシゲ「はやく!こい!(ジェスチャー付)」観客\はやく!こい!/

まっすー「そんな言い方やだぁ」(ぶりっこして言う)

シゲの首筋から顔をのぞかせた慶ちゃんがシゲに、お前良い香りすんなぁ?!(観客:キャー!)と言い、シゲが、お前はなんで全然汗かいてないんだよと慶ちゃんに言う。

慶ちゃんがまっすーに「お前もかぎにこいよ!」

で、始まったサマタイ。最高。シゲのバッキュン!からのC&Rは至福の時間。

まっすー「みんなに願いを託すのさ」(嬉しい託された)

慶ちゃんの、サマタイ!ずっとみんなでいよう!に沸く観客が良い。これからもずっと一緒に夢を見ていけるって思える。

 

30. フルスイング

シゲがしゃがみこんで地面を抱え込むように熱唱してた。3人はフルスイングを歌うたびに自分たちが経験した傷を見つめたりするのかなって思った。まっすーはよく、自分で自分を応援する気持ちでNEWSの歌を歌ってますって言うけど、心と体の中にある全てを放出するように歌うNEWSを見て、わたしも頑張ろうってなる。あの時、フルスイングを歌うNEWSと出会っていなかったら私は今どうなっていたんだろう。卵からかえったヒナが初めてみたものを親だと思うように、私にとってNEWSってある意味「親」なんだよな。

曲終わりにお立ち台から後ろに向かってジャンプするのだけど、オーラスでシゲが膝をついてしまう。最後の挨拶へ。まっすーが喋ってるあいだシゲはずっと首の後ろを氷のうで冷やしてて、シゲぇ...ってなった。が、自分の番になるとすっくと立ちあがり、軽快にステップを踏みリングへ。(見えないロープをまたぐ身振り)そして武藤敬司のポーズを決めるシゲ。むとうだwと喜ぶコヤマス。ファンの子に伝わってるとは思えないが私には伝わった。

 

気が利くオリコンさんがほぼ全文をウェブ記事にしてくれた↓

NEWS、16.3万人動員のツアー完走「これがTeam NEWSです!」 恒例“労働勤労コール”も【最後のあいさつほぼ全文】 | ORICON NEWS

 

「俺、この人大変そうだと思った。小山。」ここからの抱腹絶倒のシゲトークが最高だったので是非ご確認ください。シゲ「酸素って体に溜められるのかな?」慶ちゃん「たまるんじゃないの?(小声)」www

そして、その話をされてるときの慶ちゃんの顔が最高の笑顔っていうか、慶ちゃんがほんとに面白そうにしてる時に出す「カカカカカッ!!」って笑い声出てた。まっすー抜きで2人で立ってる時のコヤシゲってちょっと近寄りがたさすら感じるイケメンコンビで、今回のツアーはコヤシゲに双子感あって(二人とも黒髪だったから?)羨望の眼差しで私見てた。

 

労働コール、来てる人の中には働きたくても働けない人もいるだろうからどうなんだろう?って思ってたんだけど実際やったらとっても楽しかった。推し活ってお金がかかりますよね的な枕話が始まった時の観客の「きたきたきた…!」って含み笑いも、シゲの「このコールをすることによって現実に引き戻されるというネガティブな意見もときどきあります。ですが!!」という前置きも良かった。良すぎたので、帰宅して夫に、シゲの持ちネタで労働!ってコールがあるんだけどさって話しかけちゃった。労働!労働!勤労!勤労!ってコールし合うの、、って言いながらこれ絶対伝わってないなって自信なくなってだんだん声小さくなっていった。

 

31. 日出づる処

なにが良いって、終わり方がバッサリしてて良い。ザンッ!!って終わるところ。

 

感想が長い!長すぎたかもしれません!

総括すると、

NEWSってほら、なかなかにドラマティックなストーリーあるグループじゃないですか。私もその物語性に惹かれて熱め重めの文章を折々に書いてきたわけですが。

なんかそういう重く苦しいフェーズは終わってこれからは楽しく明るく可愛く幸せに!って、NEWSの真面目さ(または泥臭さ、もしくは、地に足ついてる感じ)はベースにありつつ、より、ハッピーな方向にあっちむいてほい!なのかなと。

私がNEWSのコンサートでわーい!ってパワーもらうように、シゲもたまの釣りでわーい!ってエネルギーチャージして、わたしとシゲの世界は違うけど、人間としては同じところに生きてるんだなぁとそんなことを感じました。それを確認できて今回も嬉しかった。

ファンになって以来、あまりのNEWSの一生懸命さに、私が彼らの大事なものを奪ってるんじゃないかな、好きでごめん、って心の片隅でそう思いながらファンしてたんだけど、コヤシゲが結婚したことにより、その罪悪感が無くなった気がする。みんな自分を大事にしようね、自己肯定感!

ツアーでしか会わない友人もいて、毎年こうして会えるのって奇跡だね、NEWSに出会えて良かったね、ありがとうNEWS。って結論はいつも一緒。幸せだにゃ!(←まっすーの「先輩なんだからにゃ!」がぶり返しツボってる)

 

AIにタイトル考えてもらったら、「人間としての共感とNEWSへの感謝」ですって。うん、なかなか。

氣志團万博2024体験記: 友人の迷子と音楽フェス、ガゼットさんと五十肩

氣志團万博2024、11月10日に行ってまいりましたので感想。

千葉に住んでる友人が、千葉に住んでるのに電車乗り間違えて埼玉に行ってしまったのでアイナ・ジ・エンドの途中から入りました。友人は、常磐線から武蔵野線に乗り換えたら埼玉の方向に向かったので、そうか埼玉を少し経由して海浜幕張に行くのだな。と思ったそう。そんなわけはないw  ですが、この話、伏線でもあります。

 

可愛くて声が色っぽいアイナちゃんの次は、the GazettEガゼット、、ガゼットってあのガゼット?20年くらい前にインディーズで活躍してた?と、当時ビジュアル系バンドと薄く関わる仕事をしてたので記憶にあったのですが、今日出てたガゼットさんのメンバーがその頃と変わらず鼻に大きなテープを貼ってて、「あのガゼットだ!!」ってなった。ビジュアル系全盛期から活躍続けてるの凄い。

 

ガゼットのファンとNEWSのファンが混在する場所にポジションをとり、隣のガゼットファンが「NEWS待ちの人大丈夫かな。うちらめっちゃ暴れるけど...」と小声で仲間に話すのを小耳にはさみ、大丈夫だよ、と心の中で応える。「めっちゃ暴れる」の暴れるの度合いが分からなかったので声はかけられなかった。この時にもうすでにかなり人口密度と体感温度は高まっており、友人は「暑い。幕張の風を感じたい。」と言っていた。

 

幕張の風、それはガゼットファンのヘッドバンキングから生まれてきた。皆さん、縮毛矯正でもしてるかのようにサラサラの髪の毛から良い香りが。友人に「幕張の風、来たね」と囁く。ヘッドバンギングするガゼットファンのお姉さんのサラサラヘアーが私の前のNEWS担にあたるたび、そのNEWS担がのけぞって避けようとして、ちょっと可哀そ面白かった。

 

さすがにヘッドバンキングは難しくてできなかったけど、前に来てるのにNEWSファンノリ悪いと思われたくなくて、見様見真似でガゼットのファンのように拳を突き出しノッてみたら楽しかった。ガゼットファンが喉から変わった声を出すやつ(例えて言うと夜の動物園みたいな声)、あれすごい。ものすごく盛り上がってる感じでて会場の雰囲気作りになるし、NEWSの現場ではしないけどマスターしたい。界隈の独特なノリに、ビジュアル系ファンと旧名ジャニオタって対極のようで実はすごく近いところにいるなと思った。背中合わせというか。どちらも宗教みがあるが、ヘッドバンキングしてる際に大切な推しの姿を見てないところにバンギャの敬虔な信仰心を感じた。われわれは、双眼鏡を使い、チケット代金分の元をとるべくどんな推しの姿も見逃さないようにする現金な信者だなと。

 

ガゼットのボーカルさんが音楽のボーダーを越えることのできるフェスという機会についてMCで話してて良かったな。認知できたらやっぱり悪いようには思わないもんね。アイナちゃんもガゼットも楽しかった。

 

去年から、NEWSが出るフェス何個かおじゃましてるけど、今日が一番ぎゅうぎゅうだった。前から20列か25列か、それくらいのところに立ってたと思うのだけど。首が動かせないぐらいの密度。推しを近くで見たいのは皆同じ。NEWSの時間が近づくと、スタッフの人が前のほうに詰めて下さい~って声かけしてるのが後ろから聞こえたので後ろ人でいっぱいだったのかな。見たいよねNEWS。どんなんだろって興味あるよね。良かったねほんとにイケメンだし歌上手いし、、、

 

今回NEWSの3人を近くで見て、しみじみ思ったのが、彼らは人に顔を見られ続けてることに慣れてるなってこと。あんなに人の顔、見る事ない。友人や職場の人や、ステージに立ってる人だって、NEWSの3人を見る時のようにじっくり顔を見ようとすることはない。例えスクリーンでアップで映しだされても、肉眼で見ることに意味があるのだと言わんばかりに目で追う。(だから人でぎゅうぎゅうになる)そしてやはり、肉眼で見ることに意味がある気がする、なぜならスクリーンで見るよりこの目で見るシゲのほうがカッコいいし光り輝いてる。恐ろしいほどの熱意で客に顔を見られながら歌を歌う彼らの持つ凄みってフェスに来るとより一層圧倒的なものがある。他のアーティストたちはそんなに顔をじっくり見せないから。

 

ビジュ最高(オタクが言う言葉の第一位)だって聞いてた宮城のシゲは少し髪を切っており、、、言わずもがなビジュ最高。やっぱり世界で一番かっこいい…!と心の中で叫んだ。「ちょっと弱気になっちゃってエヘヘ」と組んだ鉄板のセトリだが、「自分の人生で、生チャンカパーナを聴くことがあるとは!」という感動している非オタの呟きに、そのセトリ正解!弱気になったわけじゃなくて計算してるでしょもぉ~と思う。余談だが、チャンカパーナってそれほどJ事務所感は無いのに(チャンカパーナはトンチキともちょっと違う、私の印象だと)、先輩グループが持ち歌を歌わ(歌え)なくなった現状に比べて、NEWSは活動続行して歌い続けてる為に、チャンカパーナの地位が上がって知名度高くなってる事が面白い。

 

ビジュ最高の慶ちゃんが、サブスク聴いて下さい!って3回は言ってた笑。しかしビジュがほんとに最高で、、、って顔のことしか言わない浅はかなオタクだと思われても良い。だって、3人とも光り輝いてた。なんであんなに楽しそうに歌うんだろう?心から楽しそうで、その姿に感動する。

 

ONE NIGHT CARNIVALで翔さんと早乙女さんが登場して、NEWSと並んで歌う。ティアドロップぽいサングラスをかけてきたシゲがかっこよすぎて私が倒れそうになる。思い出しても頭抱えるほどカッコよかった。そして全力の踊り。あ、その前に、冒頭の『おれんとこ来ないか』は3人で言ってた。爆発。3人の踊りが完璧で、J育ちだから一回で振り覚えたんだろうなとか想像して萌えた。ピリオドの向こうへ。ってやってるシゲがかっこよかった~。かっこよかったって一つのブログで何回言うんや、語彙無いんかって感じだけど。少年みもありつつ、麗シゲ(うるわしげ)だった。「加藤シゲアキって実在するんだ。。。。」とシゲ初見の非オタの呟きを即リポスト。曲中の翔さんのセリフがことごとく、夢のよう。とか、とにかくもう死んでもいい。とか、今だけは時間がとまってほしい。とか、感極まり泣きそうになってて、NEWSのファンでしかなくて可愛らしかった。

 

で、勿論『We are team NEWS』歌うわけだけど。本日はこの方ゲストで来てます!と呼びこまれ登場の星野英彦さん。まっすーが言う「しょうさん、ひでさんありがとー!」のヒデさん。イケオジ。曲の最後で、シゲとヒデさんがセットになりお立ち台に2人でたったのだけど、お立ち台が狭く、2人がギュッとくっつかないと立ってられなくてシゲがヒデさんが落ちないように軽く支え、シゲが照れ笑いをする。(おそらくヒデさんもシャイガイ)っていうのを肉眼で見てしまった私はどうすれば、、、多分今夜の見る夢はシゲがバイクで私の事を迎えに来ておれんとこ来ないかって言う夢だと思う、、

 

翔さんはどんな歌詞書いてくるんだろう?!って思ったら(ストレートな歌詞で)と、氣志團的仕掛けを期待してたシゲがシゲらしく、その期待に「ただのNEWSへのラブレター」をのせてきちゃう翔さんがソーキュートだった。「NEWSのコンサート見に行った時ドーム後ろから3列目の席だった俺、その後ろの3列の人にも届くような歌詞を書こうと思った」という説明も良かった。

 

『愛しかない世界』って歌詞書く人は愛が沢山ある人なんだなって、大トリの氣志團のステージ見て思った。木更津の隣の袖ヶ浦市で開催してた氣志團万博は、変わりゆく気候や頻発する台風、その他の理由により本年度から幕張メッセで開催されたのだけど。氣志團のステージのスクリーンに流される、過去開催された万博で楽しむ人々の様子、あの場所にいつか帰りたいという希望、郷土愛を感じて感動した。千葉って広いんですよ、それこそ千葉に住んでる友人が海浜幕張に来るのに迷うぐらい。幕張が拠点の人は房総半島の先にある木更津に行くことはほとんどないと思う。先々月行った滋賀のフェスは県挙げて協力してる感じがしたけど、千葉じゃそれも無さそう。そんななか、このフェスを運営してるのってすごいことだな。翔さんも、だから今回の幕張はすごく重要なんです!って言ってたし、成功を収めるといいな~。グッズどれも可愛かったです!

 

楽しそう!ってよそのファンを真似して拳上げたり踊ったりしてたら、ここ1年近く悩まされ続け、リハビリに行ってもなかなか改善しなかった五十肩が劇的と言っていいほど改善しました。ガゼットさんのおかげです!ありがとうございました!

 

はてなブログ、AIがタイトルを考えてくれるようになったのですが、この記事のタイトル、

・友だちの奮闘記:常磐線ミスで埼玉へ!五十肩も劇的改善

・健康改善の奇跡: ガゼットさんと五十肩

・友人の迷子と音楽フェス

・友情と音楽の絆: 海浜幕張での思い出

これらがおススメだということです。どれにしよう笑