ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

9か月ぶりのKちゃんNEWS、シゲが犬みたいだった。

とあるセレクトショップでセールが開催されるので行ったら、エレベーターボーイが若かりし頃の錦織一清氏で、私が「イケメン発見!」って騒いでいたらその場にいた橋本環奈ちゃんに「小池徹平に似ててわたしはあんまり...」って言われる夢みました。夢診断お願いします。

 

混雑するセレクトショップの入り口はいったところでマスクしてないことに気付いて、夢の中で焦ってたからコロナ疲れだとは思うんですけど。

 

コロナによって奪われたのはセールに行くことやイケメンに会うこと、そして人と人とのコミュニケーション。人と会って駄話に花を咲かせていた以前の暮らしが懐かしい。あの日々はもう戻ってこないのか、と分別を持って未来を受け入れる人々が灯りに吸い寄せられるように集まったのが、文化放送KちゃんNEWSの 2021年6月15日放送。

 

9か月ぶりです。9か月ぶりのコヤシゲラジオです。

 

カップリングの鳴神舞(なるかみ)、超かっこいいですね!新生NEWS、まっすーと慶ちゃんの声が似てるのがたまらん。右に慶ちゃん左にまっすー置いて「気が済むまで君の蜜、感じさせてよ」って同時に言われたい。似てる二人の声が交わってとてもセクシーだと思うんですけどいかが。

 

このコヤシゲラジオの中でSTORYツアーについて振り返った2人、無茶苦茶なプロジェクトではあった、1年越しに同じ形を違う人数でやるという、それぞれ気負いもあったけどやりきった、と語るシゲ。そうだね、やり切って、ここからまた新たに、と言った慶ちゃんが

僕らの『新たに』聞き飽きてないですかみなさん。新たに新たに、ですけど。

て言ってたのウケます。大丈夫飽きてないよ!毎回新鮮に、新たに新たに恋してるよ!

それにしてもラジオ開始から1分半でこの濃度。でもそれをはるかに上回るコヤシゲの濃度は、書き起こしなどする気力がでないほどの濃さでした。

 

シゲ、犬みたいだった。

ワンワンガウガウくぅーんキャンキャン!ワンワンワンワン!!!って感じ。

 

アルバムSTORYのPerfect Loverの終わりに入ってる「自分を動物に例えると?」って質問に「うぅーーん、犬っ」って絞り出すシゲがすごくツボなんですけど、犬でしたわ。小山さんの前のシゲは。

 

うううがうがうがう!小山小山ワンワンワン!見てた俺見てた小山がチョココロネ朝から食ってるの見てたワンワンガウガウ!ガブゥ!

 

(コンサートでのケータリングについて)

シゲ:トースト焼くかね?って思ってる俺は

小山:それ俺のことじゃんやめてよハハッ

シゲ:なんか。ケータリングがいっぱいあってその中でトースト焼くんかいって

小山:あはは!バンバン←机叩く音 今聞くとウケるね!俺さ、ツアーの時当たり前にトースト焼いてさ、はちみつとバターで食べてるときにさ(シゲ:はちみつとバターでトースト食うなよ!2公演もあるのに!)座って見てたの笑。ふふっ。目の前でご飯食べてて。そん時言ってよぉ←かわいい

シゲ:「俺がパン食ってたらコーヒーだろ」ってマネージャーに言ってて。なんだこいつ違うだろ知らねぇよ自分で淹れろよとか思って

小山:きゃはは!それだと嫌なタレントみたいになっちゃうだろ!笑←声がかわいい 「パンにはコーヒーだろ!」なんて言ってないでしょ!(放送作家さんの笑い声)

シゲ:言ってたよ。俺がパン食ってるってことはどういうことか分かるよなぁ(バキューンバキューン音)←大人の配慮でバキュン音かぶせられてる多分マネージャーの名前言ってるw
小山:いじって言ってただけじゃん!マジみたいになるからやめろよ!←慶ちゃんのやめろよ好き ねぇトースト食べてる時言ってよそれ。恥ずかしいじゃん←慶ちゃんの全てが可愛い

シゲ:なんかねぇ半分くらいにしてしょっぱいパンと甘いパンを

小山:一回チョココロネ食べてたの知ってる?俺

シゲ:知ってる知ってる知ってる←怖!

小山:チョココロネのさぁ、尖ってるほう先食べちゃってさぁ。

シゲ:いやなんで.. でもそれもおいしいじゃん

小山:美味しいの。でも尖ったほう食べたこと忘れて大きいところ食べたら尖ったところからクリーム全部出ちゃって笑

シゲ:腹立つなぁ(小山:あははっ)そうなるじゃん。起きてすぐチョココロネ食うなよ!

小山:笑。もぉやだよ~←かわいい (突然気付いたように→)....ハッ!言ってよ!!そん時に!そう思ってるなら~!!そんなクールにご飯食べてないでさ!
シゲ:疲れてんだよ笑 二公演あるんだよ笑 「不動のたーましーい」言うためにためてんのこっちは。不動のたーましーの前にパン食うなよ!

小山:そうだねそうだねw 面白いなぁ。えーー皆さんからメールお待ちしてます。メールアドレスは(と、メールの宛先とBURNとメンバーの仕事の告知をする)

小山:お相手はNEWS小山慶一郎

シゲ:加藤シゲアキでした

小山:このあとはレコメンでお楽しみください。みなさん心は元気に!ばいばいっ!

シゲ:ばいばいっ

~~ここでマイク切れるが放送は大人の配慮で続く~~以下小声で

シゲ:コーヒー淹れれねぇくせに

小山:きゃははは!

シゲ:なに、焼き加減あるの

小山:あるある、こだわりあるの

シゲ:うーん 一回足りなくて食べてる途中で行ったトースター

小山:きゃはは!見てるなぁ ~流れるBURNのサビ~放送終わり

 

書き起こししないって言ったのに書いちゃった~ もーやだぁ言ってよぉ(←慶ちゃんぽく言ってみました)

シゲが知ってる知ってる知ってるってくい気味に言ったとき聴いてて「こわっ」って口から出ちゃったもんね。

 

こわっ!って感じた動揺を隠しつつ、「仲いいんだ~」って前回の全力メイキングの出川さん風に言ったら、仲いいって恥ずかしいんでやめてもらっていいですか?って返してくるんでしょシゲ。どの口がっ!!

シゲは小山さん好きなのは勿論知ってるけど、小山さんのことしか見てないのは知ってるけど!まっすーの話もしてあげて、いや、そのことにすら気付かなかったよ!

 

加藤:で、さぁこやまがさぁ

私:(またこやまの話してる)

 

シゲと友だちになったら小山の話ばかりするんだろうな...

 

私:加藤、小山の話ばっかしてたよ。

小山:まじで~?ウケる♡

 

このシゲの濃度を「よく見てんなぁ」ってさらっと受け止める慶ちゃん、刑事役とかどうだろうそれか弁護士とか。なんぼでも口割っちゃうわわたし。

 

小山:そっか。わかるよ。辛かったね。

私:ううっ泣 

小山:いけないことしたのは分かってるんだもんね

私:うう...ごめんなさい泣

小山:うんうん

 

私:小山さん、シゲの話してた。

加藤:え、なんて言ってたなんて

 

ここで、「小山さんがシゲのこと褒めてた。あと可愛いって。」と言ってシゲが軽く赤面するのを見るのです。これはウインザー効果といって、第三者の誉め言葉が一番有効という、マーケティングやコミュニケーションの定石。

 

それにしても、シゲ小山さんのことお好きですねぇ。知ってたけど。

「小山さんさぁ」で始まる文句やいちゃもんが私の耳には「こやまだいすきだいすき!」に聞こえてくるんですけど。

がふ!がうがうがう!わんわんわんわん!がふ!

もうずっと甘噛みしてて欲しい。じゃれ合い。

人に見られて綺麗になるっていうけど、慶ちゃんはファンや公衆に見られる前にシゲに見られてるからあんなに綺麗なんですね!

 

わたし:加藤の好きな人って小山でしょ

シゲ:ちげぇし

わたし:ふーん

 

私も加藤のこと好きだから、加藤のこと見てるから、気付いちゃうんですよ、加藤が小山ばっかり見てること!そういう失恋もありますよね、悟ってしまうこと。思い返せば学生のころはそんな失恋ばっかりだった。小山といる時の加藤、ほんとに楽しそう。。。そっか、そういうことか、、、、帰りにコンビニスイーツでも買って帰ろう、、、

 

 

それにしても慶ちゃんって可愛いな。

毎回コヤシゲラジオ聴くたびに勉強になるわ。そうか、こういう反応すればいいのか、って。

(加藤って好きな人いるの?わたし、加藤のこと実は好きなんだけど、もう他に好きな人いるなら片思いでいるの辛いから、諦めたいから知りたい。もしかして小山のこと好きなんじゃないかと思ってるんだけどそれだったら私の入る余地ないからさっさと諦めたいから教えて!私のこともちょっとは好きなんじゃないかと思ってるけど、期待しちゃうのやだからはっきりさせたいの。自分から好きって言えないから加藤の気持ちを知りたい。)

っていうことを知りたくて、みんな、「好きな人いるの?」っていう不毛な質問するんですねきっと。

 

好きな人いるの?と聞く前に、わたし加藤のことが好き。って言うべきでしたね。

 

.....なんの話?!

 

朝ご飯作ります。

トースト焼いてはちみつとバター塗って食べるの。

バター塗ってる姿もエレガントで可愛いんだろうなぁ慶ちゃんって。。

 

 「気が済むまで君の蜜、感じさせてよ」ってセリフが入ってるChampagne Goldは6月30日発売のNEWSニューシングル『BURN』初回盤Bの「STUDIO LIVE RECORDING」中で歌ってる姿初出しです!みなさん初回盤買って下さい!

 

今日はさんまのまんまに3人のNEWSが出ます!それも見てね♡

 

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コヤシゲNY旅と2021年シゲ自撮りの話。

シゲちゃんがおひげの自撮りを送ってきてくれたからブログ更新しなきゃと思いつつ忙しくてできなかったけど、昨日の全力メイキングの若コヤシゲが可愛すぎて、これは記録に留めないと!と思った。

 

DIY(今回はハイドロディップ)の一回目がうまくいかなかった慶ちゃんに

シゲ:小山さんの成功パターン撮ろ

小山:やってみるわ。教えてよシゲちゃん

シゲ:えっへへ

出川さん:仲良しなんだー

小山:仲良いです仲良いです

シゲ:「仲良しなんだー」って恥ずかしいんでやめてもらっていいですかw

 

もうこのやり取りが可愛すぎるんだけど、ここからの「さすがにプライベートでは遊びにいかないでしょ」という出川さんの質問に「昔は旅行とか一緒に行ってましたよ、NYとか」と答えるコヤシゲ、そして画面に映る若コヤシゲのNY写真。小山当時24歳 加藤当時21歳。ぐぇぇ~ か、可愛すぎる!

これが何年の出来事だったのか思わず計算しちゃいました。2008年かな。あっそのちょっと前に私NYに行ったことある!

一瞬でNYの街角でコヤシゲに遭遇する画が脳内に浮かびました。日本人の男の子二人がキャッキャしてて写真撮り合ってるので思わず「写真撮りましょうか?」って声かけるの。人見知りのシゲはビクッとなって小山さんの後ろに隠れるかもしれない。小山さんは「いいですか~すいません!」って言う。パンツをブーツにインするスタイル流行ったよね~。

しかしこの二人、特に若い頃はルックスの方向性が真逆で二人でいると顔がとても覚えやすい。可愛かったなぁあの子たちって日本帰ってテレビつけて歌ってたら度肝抜かれるな~。アイドルだったのぉ?!って。

そういうドラマティックなエピソードがあってもよかった。

いや、その当時私はNHKの近くに住んでいたのだから、リハーサルで訪れたコヤシゲと渋谷ですれ違うとかがドラマティックだな...... 「あっ!あの時の!」「あっNYで!」みたいな.....

 

と、過去にさかのぼって妄想を広げるの一時停止。

だって、NYで泊まったホテルの部屋のベッドがひとつしかなくて、

小山「シゲと、真ん中に枕置いて一個のベッドで寝ました

シゲ「だけど、えらいもんで5日目くらいにはもう普通に手とか当たっちゃいます」

このエピソードが強すぎて。

その状態で5泊もしたんだ。NYのホテルって金額高いもんね。安いと思ったらダブルだったのかな、でも部屋変えないで5泊も...

いやもうなんなら、5泊もしたら腕枕しててもおかしくないよね?!変な意味じゃなく!その方が寝やすくない?

いいですな、若い男の子の平和な寝姿というものは。。。。子犬のよう。。。。

 

わたしその頃、一人暮らしの自分の部屋に一緒に遊んでて終電逃した年下の男友達泊めたことあって。「シゲちゃん(仮名)、そういうのは無しだからね!」っつって一緒のベッドに。シゲちゃん(仮名)は「わーかってるって!」っつってシングルベッドで2人ですやすや寝たんですけど。若い男の子って無臭なんだなぁ!とその時すごく印象に残ったっていう。

そんなことを思い出しました。

 

出川さんばりに「いいじゃない!いいじゃない!」って言って、書棚から先輩NEWS担に頂いた2008年の雑誌の切り抜き出してきました。くーー可愛い。。。みんな可愛い。。。

そして、その頃の切り抜き(Wink UP 2009年9月号)には「昨日は朝起きてアニメ見て、映画観て、ジムに走りに行って、新しい携帯と格闘して、そして小説を読んだ。(中略)映画やアニメ、あと小説とかって、感性を磨けるじゃない?時間があるときにそういう感性の貯金、そんな気持ちでいろいろ勉強しておこうと思ってるよ。」と。。。。

 

しげあきくんっ!君ね、キミはね、、、、

と、いつもの癖でタイムリープして話しかけたくなりました。

きみはね、、、小説家になります!(ドーーーーン!!!)

 

と、ここで2021年にタイムリープ、、、

現在の私の家へ。

夫と机を並べてそれぞれパソコンを開き、違う会社の違う仕事をしながら「ねぇやっぱこれウケるね、こうして並んで仕事してるの。昭和じゃ考えられなかった光景だよね。令和って感じ。」と夫に話しかけながら、(でもここにはもうひとりいたりして....)とデスクトップにこっそり置かれたシゲをみるわたし。

 

そう、シゲちゃんが送ってきたのですーー

クラウドでおひげ自撮り写真をーーーーー

クラウドのその投稿のアイコンが鶏(自撮りにかけているっぽい)なところから愛おしさ爆発なんですけど「ヒゲの長さの記録用に撮った」とか言って。

 

そういうところ、2008年と変わってないのに!

ヒゲの写真見て「俺も大人になったなぁ」なんていって送ってきたその写真がっ!がっ!

 

大人の男の色気プンプンでッ!!!!!

2008年のシゲちゃん見て2021年のヒゲちゃんみると頭クラっとしますよ。

もーやばい、なにあの表情。

 

昔っからシゲを応援してるかたとか、大丈夫ですか?!

古参のシゲ担が心配!

こんな大人になるなんて!

「♪かっこいい大人になれてるの?」なれてるよ!!!!

才能美貌内面トータルで!

 

 

で、ですね、この自撮りをですね、自分のパソコンのデスクトップの隅っこに開いておくと、まるで「ZOOMで共有のファイルを一緒に見てる人」です!

ちょうど目線がパソコンの画面を見ながらマウスクリックしてるみたいなの~!

やばーーーい

「んーーー。どぉかなぁ~。」つって、肘付いた手の平に顎のせて考えて、カメラを見るその目と画面越しにバッチリ目があっちゃったりするやつでしょ~!

考え事してる時に目がキョロキョロして。

「うーーーん。」って悩んで眉間に皺よって。

ああもうミーティングどころじゃない。

マスク無しのお顔がみれるなんてリモート越しでしかないこのご時勢。首から上の加藤さんが自宅のPC越しに見られちゃうなんてヤバーーーーー

今ファイル共有するからそれ開いてみて。つって。

(妄想入ってきてます)

 

 

お昼ごはん食べてたら「ヒゲ伸ばしてみたんだけど、どう?」ってヒゲアキから自撮り付きLINE来て、口に入ってたうどん吐き出しそうになりました。

正確に言うとヒゲアキのふりをしたオタ友ですけどね。愉快ですね。(こういうLINEをしなくてはいけないと思いました。使命感。)って友は言ってた。

 

使命感、帯びてきますよね。仕事だと「ま、いっかこのへんで。今これ以上やってもあまり意味ないな。」ってあっさり手を引けるのにオタ事になると「いや、もうちょっとできるはず。一歩踏み込んでみよう!」ってなるの、なぜだろう。推しは推せるときに推せ!ってやつか。

 

「STORYのオーラスでまっすー言ってたでしょ、死ぬまでシゲと小山と歌っていたい。って」って言ってから「.....死ぬまでとは言ってなかったねw ずっとって言ってたw」って自分の記憶の改ざんにツボったんですけど。

「ずっと」が「死ぬまで」に聞こえるほどのインパクトがあった。

慶ちゃんも驚いていたようだった。

それまで「大きくなったら、パン屋さんでパンをいっぱい買いたい」(パン屋さんになりたいじゃないのw)とかボケ倒してたのに、最後の最後であんな、、、ウッ。

そりゃハッシュタグまっすーしか勝たん。だわ~

 

「NEWSより年上で良かった」とはじめて思ったと私と同世代のNEWS担が言ってました。寿命的にはNEWSより先に死ねて良かった。と。年下のファンになりてーーと常々言ってる私、大人のファンの心意気に感銘を受けました。

 

さんまのまんま、楽しみですね!

ほんと、昔のシゲみて今のシゲ見てまた昔のシゲ見て下さい、そして今のシゲ。ループから抜け出せなくなります!愛おしくて!

 

tver.jp

 

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舞台『染、色』を観てきました!(ネタバレなし)

シゲが脚本を書いた舞台『染、色』に昨日行ってきました。まだ始まったばかりの舞台ですし、ネタバレ抜きで雰囲気がお伝えできればいいな。

グローブ座の入り口の発券機からぺろぺろっと吐き出されたチケットの、1階2列目という良席についたら、最前だと知った斜め前の席の子は前髪を小さいカーラーで巻いてるし、隣の席の子はコンタクトレンズの度数今日のために上げてきたけど(席が近すぎて)意味無かったかも、と言いながら目が良くなるというブルーベリーの錠剤の飲むし、ジャニーズJr.担の女の子たちの健気さに開始前から心打たれました。

周りの子たち、「近すぎて手が震える!」と言いながら鏡で前髪直したりしてて、演者はこっちの前髪見ないよと心の中で思ったけど、私もシゲが出演してるなら同じことする。

フリルの多い、例えていうならNEWS恋のアバターで販売してそうな勝負服を着てる子が多く、それも見てて気持ちが高揚してきた。同じ回に入ったシゲ担は「隣のジュニア担の子のカレンダー8月までビッシリだった!」って言ってました。カレンダーのぞき見したの?ってきいたらすっごい広げてくるから見えちゃったって。普段ジュニア担の人と接点ないからその習性が気になるよね。

 

正門良規くん、はじめてお顔を認識しました。朝ドラにも出てたそうなんですけど、今までお姿を見たことはなく。この人がジャニーズ衣装着て歌って踊ってるの想像できないって感じでした、舞台にいる姿からは。とっても役にハマっていた。

幕が下りたあと「正門君素晴らしかったですね!」と隣の子に伝えたい気持ちをグッと抑えたシゲ担でした。一人で行ったので誰かに伝えたかったの。

 

新大久保駅まで戻る道なか、耳をそばたてていたら「...くん、最後普通に泣いてたよね」「メンタル心配になる~」「胸がギューっとする感覚分からなかったけど今日初めてわかった!」という会話が聞こえてきて、よしくんと言ったのか、まーくんと言ったのか、正門君がファンの子になんて呼ばれてるのか知りたくて検索かけた。確かに、メンタル心配になるほどに熱演で入り込んだ演技だった。

「舞台では深馬(役名)だったけど、最後カテコでクシャっと笑ったのはよしくんだった」って呟きが散見されて、確かにカーテンコールで出てきて、観客のスタンディングオベーションに目をみはって「わぁ...!」と感激を顔にはっきり浮かべてお辞儀する姿と、両手バイバイ、それを見て思わず笑みが漏れるファンの女の子たち、あの場面だけ文化祭の親密さがあった。ジャニーズジュニアとファンの距離の近さ、でももうおそらく遠くなりかけてる感じ、も感じた。

両手を膝の上に伸ばして、ペコォ...という感じのお辞儀が「モダンボーイズの奏」のお辞儀を思い出させたな~。

全てに意味があると思ってるシゲ担なので、シゲの初脚本の主演が正門君だったのも、正門君のストレートプレイ初主演がシゲの脚本だったのも、将来的になにか繋がりが見えてくるのでしょう。

 

あの原作があまり好きじゃないっていうシゲ担がいて。

確かに、「腕にスプレー塗料をかける女の子」というキャラクター造形はハッとさせるけど(シゲが実際バーでそういう子を見かけたそう)、ボーイミーツガールの、そういう出会いがあったけど、、みたいな、そこで終わるんだ?という中途半端さはある短編だなと私も思ってました。全体的に、若い男の身勝手さみたいなのも感じるし。好きか嫌いかは考えたことないけど、別にフツー、、、みたいな。『ピンクとグレー』以外のシゲの初期作品って私にはあまりハマらないんですよね。なんか読み返す気にならないというか、、、読んでると恥ずかしくなるの。あれなんなんですかね。自意識過剰な感じがするからかな。

原作『染色』は、芸能界以外の題材に挑戦してた頃の作品だそうです。あれから数年たち、作者の人間的な深まりを感じる脚本に変化してました。登場人物の肉付けの豊かさというか、黒だけの人間も白だけの人間もいない、みたいな。脚本家の根底に流れる「ありがとう人類」的なものがあった。演出の瀬戸山さんが女性なのも、脚本のシゲとのタッグに良かったと思う。男性女性をとやかくいう時代ではないと思いつつ、わたし、原作の女性に対する冷たさ(特に杏奈に対して)に、んん?と思わされていたんだな~と今思いました。女性に対する冷たさ=ジャニーズアイドルとしての彼の女性観の闇、みたいなものも感じて 笑。ここ、深刻にならないように思わず(笑)をつけてしまう。

 

開演前にシゲ担友だちと話す時間があり、何回も会ってる友人なのに「ねぇ、シゲを知るきっかけってなんだったの?前もきいたかもしれないけどもう一回教えて?」と、馴れ初めハンター・ゆずは尋ねました。

菅田将暉の映画が立て続けに4本続いたことがあって、その中で原作を読んでないのがピングレだったの。で、読んでみた。それがきっかけ。」

まさかの『小説おちシゲ担』でした。

「読んだら内容グルグルしちゃってるし、えっ大丈夫?っていう病みかたでさ。読み終わって表紙裏の著者近影見たら『この人がこれを書いた?!?!』ってビックリしちゃって。全然顔も知らなかったから。(私:こんな感じ?と持ってた『傘をもたない蟻たちは』の著者近影を見せる)あ、これじゃない、もっと若くてスカしてる感じのシゲの写真」

それにしても、開いた『傘蟻』の著者近影のシゲが若くてビックリしました。

こんな顔の人がこの話を書いたのか!って俄然興味わいて、アイドルしてる姿見てみようってなって取り寄せた美恋でドーンよ、と、ドーンってなった部分からは私と一緒。

 

ねぇ、あの美恋はね。美恋見たらあの中の4人のうちの誰か好きになっちゃうよね。てか、好きにならない人の情緒どうかしてるよね?

と、美恋見てNEWSにおちない人の情緒心配する私。グラグラしてて不完全極まりないアイドルだったもんねぇシゲ、、、と昔を偲び、シゲ変わったよねぇ、染色書いてた時とは人変わったレベルで変わったよねぇ、、としばしシゲの変化に想いを寄せました。QUARTETTOまでは自信なさそうで、NEVERLANDで少し変わってきて、EPCOTIAで花開いて、でもWORLDISTAはなんかおとなしくてあれ?大丈夫?ってちょっと思って、で、2020年で、あ!あの話してなかったじゃない!モダンボーイズの話!!あーあれは、あれはほんとにねぇ~~~~。STORYの狭間で一瞬で終わったモダンボーイズ幻じゃないよね?再演してほしいなんなら毎年やって欲しいね!あのエフリィの魂、ずっとシゲの中にあったんだよね、それがあの舞台で外に出たの。WORLDISTAではあの片鱗なかったよね?STORYでシゲに奏探しちゃうんじゃないかと思ったけど、あれは「シゲ」だったね。うん、シゲだった。でもいるんだよ確実にエフリィも奏もシゲの中に、、、

 

と、STORYまでの道のりを振り返り、それにしてももしSTORYが予定通り終了してたらどうなってたんだろうね。アルバムで音源聴いたときあまりも綺麗に4部作終了してるもんね。ずっと~同じけしき~みて~いたね。って過去形だもんねてごちゃんのパート。プロポーズしてさ。あそこでSTORY終わってたらもうその先の展開見えなかったよね。でもさー、てごちゃんにはほんと成功してもらいたいよね!わかる~ほんとそう思う。

 

わたしと友だちが開演前に話してる内容を書いてたらいつまでたっても舞台の話に戻らないですけどね笑。でも、みなさんこういう話を永遠にしていたいでしょ。美味しいものを食べながら大声で話して。ねぇ。その日まで頑張りましょうね。

私も友だちも話が溜まりまくってて秒で会話してました。光の速さで分かり合ってた。「モ..」「わかるー!」って「ダンボーイズ」って言わなくても魂レベルでシゲ担であり、NEWS担だった。おかげで短い時間の間に「まっすーの書く歌詞ってヤバくない?あんなの考えつかない。それでさ、BURNの歌詞の形みて『壺みたい』っていうまっすーもそれを受けて『20万で売る』っていうNEWSもヤバくない?20万の壺、買うわ。これ買ったらご利益でて解散しないって言われたら全員買うんじゃない?w」という結論まで出ました。

 

とにかく、『染、色』はここまでついにたどり着いた、という感じがしました。直木賞ノミネートからの波。あれさ、コロナにかかってお休みしてた初仕事だったんだよね。久しぶりに顔見たのが直木賞ノミネートの記者会見って、そんなことある?少し痩せてシュッとした顔で現れてさ。これが小説なら「ちょっとやりすぎ!現実と乖離してる!」とダメだし出すよね編集が。だからさ、4部作も「いや、NEWSそんな綺麗に簡単に終わらせないから!」っていう神の采配としか、、、

STORYだって、元々は去年の年末に配信で終わらす予定だったのがコロナで、じゃあ....ツアーやる.....?ってなって。それ言ってくれたの誰だか知らないけど、事務所内部で彼らをサポートしてくれる人が確かにいるってことですよね。安心するわぁ、、、かれらのものづくりをリスペクトしてくれる人がマネージメントにいるということはね、、

 

ものを作る人間じゃないけど、ものを作る人への憧れは持ってるので、この舞台もそういう目線で見るとまた深みが増します。あ、良かったやっと舞台に話戻ってきた。

小説や映画もそうだけど、舞台こそ自分の肌感で感じることが大きいから、話の内容に触れるのは別の機会にしますね。客席のどこで見るからも印象が変わってくるのが舞台の面白さだし、演じてる人の生身感、息遣いさえもその空間でしか味わえない。

正門くんはシゲからの脚本というラブレターに必死でぶつかっていて、そのことがすごく若々しくて眩しかった。全身からエネルギーが出てた。真面目そうな人柄がにじみ出てて、なんてファンから呼ばれてるんだろう?と検索した時に「まさかどくん」って出てきたのが「ああ、正門君(下の名前じゃなくて苗字ですから)」って感じで。。愛称がつかない真面目さってあるじゃないですか。良規(よしのり)って下のお名前も真面目そう、、この辺も成亮(しげあき)に通じるものを感じる。

 

そんな正門君が難しい場面の多い、あの舞台で素晴らしい表現を見せたことに、ジャニーズの層の厚さを思いました。そして、彼が所属してるグループ名がジャニーズみに溢れてて、、、

 

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また、目を引くグループ名について「横山さんが決めたんですか?」と問われた横山は、「“えぇぐるーぷ”でいいんじゃないかってジャニーさんに言ってもらって、ロゴは『A! group』かなと思ったんですよ。『これでいいねんな、ジャニーさん』って言ったら『それじゃダサいよ』ってジャニーさんがおっしゃって。次の日になったらひらがなの『ぇ』が入ってたんですよ」とジャニーズ事務所ジャニー喜多川さんに相談した結果だったことを告白。「やっぱジャニーさんやなと思った。急にインパクトがついた」とジャニーさんの命名センスに脱帽していた。

関ジャニ∞横山裕、Aぇ! group命名秘話明かす「やっぱジャニーさんやな」 - モデルプレス

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面白かったので貼っときます。

正門君みたいな青年が「Aぇ! group」っていう名前のグループに所属してる事、こんな舞台をしてること、その舞台の脚本を書いたのがジャニーズ事務所の先輩アイドルであること、色々な要因を思うと、ああジャニーズ、、、ってしみじみしながらニヤニヤしてくる。

この、結局ニヤニヤしてくるのがジャニーズの良さだと私は思ってます。

完璧ではなく、独自性があって、愛らしい。

個性豊か。

型にはまらず個性豊か、っていうのが私がジャニーズで好きだったことなんだと思います。

あの正門君ファンの可愛らしい女の子たちは、舞台『染、色』を見て何を思ったのかな。あの舞台すごかったねーと中年になってから思い出すようなクリエーションに出会るってことは幸せなことだなって思いました。すごい貴重なものを見せてもらった。センス、というのもはこういうのに触れて行くなかで身に付いていくんだろうなと、正門君の未来に幸あれ!とカーテンコールの彼を見ながら思いました。

 

余談が多くなりました。舞台の話の内容についてはまた考えよう。なぜあの短編をこういうふうに変化させたのか、とか、そういうところ考えてたらキリがないですわ。でも、とても素晴らしかった。脚本も演出も演技も。そこかしこに、実際お芝居をする人(アイドルであり俳優であるシゲ)が作り上げた舞台だなという印象を持ちました。俳優が舞台を作っていく、という意味で。与えられたものを演技しているという感じがなかった。良い舞台というのは、そういうところに出るんだろうな~とかぼんやり思いました。

 

舞台終わって山手線乗ってたらシゲ担から「小学生の母には子供に作文かかせるっていう夏の課題出てます」って謎のLINE来て(もう夏休みの宿題の話?)って返事したら「ヒント→審査員」って言葉と共にリンクが送られてきて。

朝日学生新聞社 ジュニア朝日 映画「あの夏のルカ」公開記念 ルカに教えたい!「日本の夏の楽しみ」100字の手紙コンクール

ここにたどり着いたシゲ!みたいな。すごいところにたどり着かされてる。ディズニー審査通過したってことは色んなところで使えますよね!って早くも前のめりなNEWS担が好きです。

話、長くなった~

以上です!

シゲの刻でこじらせてる苦しい気持ちをあなたに語りかけます!

度々こういうことを言うの、「かまってちゃん」みたいでかっこ悪いと思うんですけど。胃のあたりがギューっとする苦しさがあるので文章にして吐き出したいと思いますね~。そしてこれは例の「友だちに話しかける文体」にしよう。友だちもこの重さで私に話しかけられたら困るだろうけど自分のブログなら平気!

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社会人としても母親としても至らないところだらけなのに、オタクとしてもダメダメでもうしんどい~。ちょっと泣き言言わせて。

ブログとか書いて頑張ってるじゃんっていうのはね、これは免罪符なのよ、罰をブログで許してもらおうとしてるの!偉くないのよ~

最近気付いたことなんだけど、ジャニーズアイドルの王道は「不器用なイケメン」なの。分かるでしょ、生き方が不器用なイケメンってことよ。すぐに何人か顔が浮かぶでしょこう言われて。私に言わせると歴代の人気ジャニーズ、私の好きなタイプのってことだけどね、はほとんどこれに当てはまると思うの。

もうすでにジャニーズに入所したことがある意味において「不器用な生き方」のような気もするのよ、、イケメンならもっと楽に生きることできる気がするもの。なのにあえてジャニーズに籍をおいて茨の道を歩まなくても、、って思うんだけど。でもそれも、うちの夫に言わせると「この人たちはなにもしなくても女性にモテてきたわけじゃない?」って、だから苦労なんてしてないって言うの。まぁ、普通の男性がジャニーズに思うのは、女性がお金持ちの美人について思うことと一緒だとしたら、夫の意見も優しい気持ちで受け入れられるんだけど~~、その夫の意見に「そうかな?」って疑問出しつつ「まぁ、そうだよね、、、」って若干しゅんとなって語尾が消えていくのは、(そうだよね、シゲモテるよね、、、)というやっべ!リア恋!という他ない理由なんだよぉ~

 

それは置いといて。

『美しい恋にするよ』をみてるとき「この人、アイドルなのに言葉が正直すぎる、、、、感情が顔に出すぎている、、」って思ったのがわたしのシゲ担の萌芽だったの。それって「この人を守りたい!」って感情だったと思うんだよね。

あの頃のシゲは確かに守りたい要素ありありだったし、私が説く「不器用なイケメン」の最たるものだったと思うの。まぁNEWSが不器用なイケメンのグループなんだけどさ。

でね、その不器用さを持て余すのが若さなら、今のシゲはとても大人で。

そこを乗り越えてきたシゲは、年下に伝えたいことが沢山あるの。

勿論シゲは賢いから、人の内面を計るのに年齢が基準になるわけではないことを知ってるから、これを「年下に向けて」と感じるのは私の負い目がそうさせてるの。

そう、10個以上年下のアイドルを好きでいることの負い目よ!

 

これはね、私が年齢的には大人なのに大人になり切れてないっていうかそもそも大人ってなに?っていうか、、、だってシゲ部でメール読まれる子の「大人になることへの期待と不安」が眩しくて!大人ってそんなんじゃないよ~全然変わんないよ~と言いたいところだけど、シゲはしっかり大人なの。

あれはほんとに大人なのか、年下の子への優しい目線が彼をそうさせてるのか、、

 

で、私は彼のその聡明な意見に「そうなのよね~」と大人として加勢することも、「シゲアキくんさすが」と尊敬のまなざしを送ることもできなくて、自分の立ち位置どこ?って感じなの。

あのさ、今までの人生において誰かに憧れたこと皆無なの!わたし!

だから突如訪れたこの、憧れに収めたほうがいい感情を持て余してるの!

 

 

あと、シゲを育てたお母様への畏怖もあって。

わたし、母親としてはほんとダメだから、、そこを刺激されて辛いっていうのもある~。例えば友だちもこう言ったり、私の母親も「私あなたになにもしてあげれなくて」って言うんだけど、その時は「そんなことないよ~全然」って思うの。ただ、自分に置き換えると「いやほんと全然ダメ」って思うんだよねーーあれってなんなんだろうね?母親特有の何かなのかな?

 

でもシゲのものの見方は家庭や教育で培われたところ大きいから、そこもけっこう刺さるの。本人の資質も大きいんだろうけどね。私はほんと母親としてダメだから、、また言ってしまった。このセリフって誰も幸せにしないから外では言わないようにしてるの、一応ね。

 

 

で、またそれとは違う話で、ヒゲのシゲがあまりにも大人の男で、かっこよくて、少年だったのにあっという間に大人になるんだなぁ、、と来るべき日の為にも心強靭でいなきゃいけないのよ。きたるべき日ってエターナル構文の日よ、、、、

シゲが髭をそって、『染、色』の記者会見に出たのを見て、泣かないけど泣きそうになった。知らぬ間にヒゲが無くなったことに。私の知らないところでヒゲが無くなってくみたいに、結婚してしまうんだなぁと頭のどこかで思ったね。ここ笑い飛ばしてね。

そういうプライベートすら、ファンの気持ちを考えてしまうんだろうなぁこの人は、と、そのことにも泣けるの、可哀想なのかなんだか。

 

ね!しんどいでしょ!

だから私向いてないのよアイドルオタクには。

もうほんと降りたいって思ってるもん、今までの人生ぬるま湯で生きてきたから、しんどい思いするなら逃げたいって思うもん。

これ、神が与えた学びなのかなぁ、、、

なんのため、、、、

 

「不器用なイケメン」が王道だよね!って話になって、ザ少年倶楽部を再び録画するようになったもん。不器用なイケメン見つけたら報告し合おうね!って友だちと約束してるの。シゲに代わるの見つからないでしょって言うの止めてよ~~ 気楽に応援したいんだよ~~

 

あーあ、こんなに好きになる予定じゃなかったのにな~~

 

で、またこれでヒゲのお仕事が発表になったら沸き立つんでしょ。知ってんのよ。あーあ。

 

わたしがシゲより年下だったらなぁ、、、

ってまだそれ言うかっていうね。

そしたらこの拗らせも可愛いんだけどね、、、

いやもう永久にこじらせてたい!永久に好きでいさせて!

でもそれもなんかかわいそうシゲが!

どっちやねん!

 

っていう、、、

終わりなき葛藤の闘い、、、

 

寝るわ、、、

明日も仕事、、、

仕事はいいよね、結果が出るから、、

頑張ればそれなりに、、、

オタク業務は難しいわ、、、

仕事は楽だ、、、

やっぱりこれなにかの学びだね、、、

 

明日から6月だね、、シゲのヒゲ、そろそろなんのお仕事か発表だね、、、

やばいね、、、楽しみだね、、、

苦しいはずなのに喜びがきちゃうんだよね、、

これって一体なんなんだろうね。。。。

でも語ったらギューっって苦しいのすこし軽くなったわ~

またすぐこじらせるけどね。。。

ありがと~

主にくだらないことを色々振り返ってみた。

こんにちは!

5年かかった4部作の思い出まとめよ~とまたしゃりしゃり出てきました!

2015年の晩秋になんの前触れもなく*1突然NEWSを好きになって(天命)、2016年のQUARTETTOから参加してる私の、コンサートの記録をブログで読み返したら、自分でも面白かったので、、、

EPCOTIAのオープニング、宇宙の無重力状態を表すためにさかさまになって出てきたNEWSのこと、「赤色の色彩もあいまって江戸時代の罪人ぽかった」とか書いてあるんだもん。ひどいwww

初めて行ったQUARTETTOでシゲのファンサのこと「シゲのファンサは、すいません、すいません。って感じだった。」って言ってるしww 自分で読んでてぷぷ、、草。。って思いました。

今回のSTORYも、見ながら色んなことを思いましたけど、その中でも一番くだらないのは「慶ちゃんのソロ曲の衣装のベージュのスリムパンツを生足だと見間違って、えっ!ワイシャツの下なにも履いてない!と焦った」ですww 

あと、EPCOTIAの『It's You』4人が順番にひとりづつ踊ってくところ、踊ってるまっすーを見て(まっすー今日ノリノリだな~ ひとりであんなに踊ってw くすくすw)って2回コンサート入って3回目でやっと、まっすーがノリノリで踊ってるんじゃなくて、そういう振り付けなんだって気付きました。

 

マジくだらない。。。。

でも私の書く文章の一番良いところってこういうくだらない部分だと自分で思うのでw

QUARTETTOの綴りが難しくて「くあるてっとぉ~」って口に出さないと書けないw

 

あとなんかな~

NEVERLANDのEMMAの腰ふりとかかな~。

あ!今回のツアー、増田さんの腰ふり激しくなかったですか?激しかったですよね?!なんの曲だか忘れたけど「そんなに激しく!!more!」って思ったの覚えてます。益荒男(まっすーらお)がすごかったんだよな~中盤のドラゴニズムから。「ぎゃっ!!!」って思うことが多くて。まっすーのラップってもっと評価されるべきって思うんですけど、いかんせんNEWS自体の歌ってる時の露出が少ないので如何とも、、NEWS担じゃない人が歌うNEWSを見て「まっすーってこんな人なんですね。.意外でした。」っていう確率60パーセント、マスラップ有の曲だと95%の人がそう言う(私調べ)

 

WORLDISTA終演後バス待ってたら、後ろに立ってた人が「まっすーのトリートメントって洗い流さないタイプかなぁ?」って話してて、コンサート中そんなMCがあったわけでもなく、それまで彼女たちがしてた会話とも脈絡なくそんなワードが耳に飛び込んできてツボにはいってしまった。私のツボってまっすー的なところあるから、、

まっすーって実際見ると、すごい洗練された都会的な美しさがありますよね、トリートメント何つかってるんだろ?って思わずにいられないような、、、

慶ちゃんは30代後半って嘘やんって可愛さだし、シゲはあれだし、、

私はその時、コンサートでのシゲの佇まいがあまりに普通にリア恋だったので、このままバス乗ってすすきの行ったら居酒屋でシゲ待ってて「先に刺身頼んどいたから。」って言われそう、、って思ってました。

あの時の私に「シゲ、ヒゲだったの!」って教えてあげたい。

あ、その前に「一年遅くなったけど、無事4部作完結したよー!」って言わなきゃね。

でも、4部作、STORYになってから、2020年になってからその凄さがじわじわじわと心身を侵食していく感、あったよね。

 

かえすがえすも、素晴らしいツアーでした。

しかしながら、ヒゲのシゲをこの目で、肉眼で、見れなかったことは残念。同じ空間で、シゲの質感を感じたかった。。。ヒゲの生え際のラインを指でそっと撫でるような、そんなふうに目線を送りたかった、、、、(こわい)

シゲがシゲ担がヒゲを好きなことを知ってて、そのことを好ましく思ってるのも、知ってますからこっちは。ヒゲアキなんて言われて俺小馬鹿にされてる~なんて言って本気でそう思ってないことも。いやまじでこの10日ほどヒゲとシゲって言い過ぎて、もうシゲなんだかヒゲなんだかヒデなんだかよく分かんなくなっちゃった。

 

ヒゲを生で目撃した友だちに、初日の横浜からオーラスの名古屋へのシゲの歌声の変化について教えてよ、ヒゲの情報と交換しようよと持ち掛けられ、シゲの歌について思い出そうとするのですが、、、いや、普通にうまくて普通にそういうものだと思って聴いてたので、なにもコメントが出てこない。シゲの歌って上手じゃん。でも、「くあるてっとぉ~」の私の感想を読み返すと、「シゲが一生懸命歌うとがんばれ!って思った。」って書いてあるのでそうなんでしょうね。

高い声も低い声も自由に出せるようになったのに、時に浮かべる苦シゲな表情の切なさ、色っぽさは5年前と変わらないなんて、無敵じゃないですか~ どんだけ~

あーーーー(反芻中)

たまんなかったな~

もう記憶が薄れてきたのが悔しくてならない!

ときに射るような鋭い目で空をにらみ、ときにとろけるような優しい目で、ときにため息でるような色っぽい目で、わたしをかき混ぜてきて、オーラスの翌日に道端に咲いてるクローバーとシロツメクサを見つけて「あ。」って気付いてスマホを向けてパシャっと撮ってラブレター送って来るんでしょ、、、、、

別のお仕事しながら、昨夜の余韻を体に残して、、、

 

 

慶ちゃんね、自分のこと話すの苦手っていうの分かる。一般的に言って、自分のことを別に分かってもらう必要ないって思うのは人間にとって普通のことだし、そもそも自分であまり自分のこと考えないしね。でも、ファンの人の愛情をしっかり感じるから、自分のこと話そうって思うんだよね、きっとね、分からないけど。心を開いてくれるんだなぁと嬉しく思いました。

それにしても、配信の日の慶ちゃんの美しさがただ事じゃなくて。

最後の日っていう安堵感と、喉のこと話そうって思ったのもあったのかなぁ、とにかく、美しかった。あんな綺麗な涙、、、涙をぬぐう姿の美しいこと。

2016年からの慶ちゃんを思い出すと、今の慶ちゃんの美しさ、透明感に改めて感動する。芸能界という世界にいて、あんなに柔らかい心で生きていけることに。

守るから!

次のコンサートでも、慶ちゃんのお誕生日会したいな。

あれはお誕生日会だよね。

シゲちゃんがぐわし!ってケーキを握る姿、また見れますように。

あとね!私慶ちゃんが激しめの曲で前髪を手でもってるのがすごく好きなんです。伝わる?片手にマイク、片手に前髪。あれ好きな人多いと思う~。STORYでもその「前髪手で持って鋭い目つき」がアップで抜かれててぎゅん!ってなりました。

 

4つもツアーあったから、思い出は地面の蟻のようにたくさんあるわぁ~

EPOCITAのラストで、4人が肩組んで光の中に消えてくのとか、センチメンタルな気持ちになるね、やっぱり。はじめてコンサートにはいったのは、真駒内の立見席で、となりでテゴ担の女の子が一生懸命てごちゃんにアピールしてて、それ見たてごちゃんのまるで知り合いを見つけたかのような邪気の無い(あー!来てくれたんだ!ありがとー!)な、ピカピカした笑顔とか、可愛かったなぁ~、懐かしいなぁ~、楽しかったなぁ~

 

時間は流れ、5つ分私もNEWSも年をとり、

今でもNEWSはいて、わたしはNEWSファンしてて、友だちも沢山できて、、

ありがたやありがたや、、

シゲもヒゲでコンサートに登場するほど自信を身に付け、大人の男性になって、吉川英治文学新人賞とって、ありがたや、、

 

..............ヒゲですよ?!アイドルのコンサートでアイドルが髭ですよ!(興奮がぶり返してきた)
40代とかじゃないんですよ?!まだ30代前半で別にヒゲキャラでもないのに!

いきなりのヒゲ!

あれ?メーク薄いのかな今日。ぐらいの感じだったんですって最初出てきたとき。

ぶ、無精ひげ、、、?

声だせないから、その場のざわつきどうだったんですかね。

(ヒゲ?まぼろし?)

って感じかな、、、(WORLDISTAで突然黒髪で現れたまっすーをみた観客のどよめきはすごかったです、たまアリが揺れてました)

「アイドル嫌になってやさぐれたヒゲじゃないから」ってたまらず本人からMCでご報告ですよ?

もぉ~なんのお仕事なのシゲぇ~

 

ここまで私の脳内垂れ流しでお送りしました。

これ、公開日記なんで気にしないでくださいね。

午前中しっかり仕事したので息抜きに書いてるんで、内容は特にないですのでね。

 

内容無いついでに、この5年思ってることについて。

まず、ジャニオタの仕事ぶりについて、、、主にチケット采配について、、

あれ、すごくないですか?みなさん。

あの采配できるならどの仕事やらせても成功すると思う。

つわものになると、今年のツアーの日程はだいたいこの辺り、と予測して遠征の手はずを整えとく、、もうそのレベルになると私の考察及ぶところではないのですが。

いざ日程が発表になり、あたまの中の「ウエイティングリスト」を思い浮かべ、色んな見地から素早く結論を出し各所と連絡を取り合い、申し込みを実行する。

利己と利他の、冷静と情熱の、友情と義理と自由の、バランス。かなり難しい決断を迫られる場面でも、心はホットに頭はクールに、チケット業務を成し遂げるオタクの姿に、私はいつも感嘆してきました。

そしてまるで錬金術師のように、どこからかチケットを調達。

だけでなく、他の人のチケットの口利きまで。

すごい、すごすぎる。

そして「推しにふさわしい人間になりたい」「推しに恥ずかしくないファンでいたい」と美しく正しく生きようとする姿勢。

すばらしい。ありがたい。

 

あの時NEWSに会えてなかったら私今どうしてるんだろ?

やっぱ必然ってあるんだな。

ジャニオタ業務の高度さ(迅速さ、誠実さ、切実さ)を思いながら仕事して、すべては繋がってるんだなーーと今日も思いました。

 

脳内を文章にするの疲れてきたからこの辺でやめとこw
いつもながら、結論のまとめかたが、、最後に言いたいことだけ。

 

シゲの髭での雑誌のお仕事、ありますかね?!?!

あるといいな!

 

私もそのうち、シゲにファンサもらいたい!!

「きみだよ」って目で言われたい!

 

その日を夢見てがんばりますね~!

またね~

 

*1:2015年晩秋に何があったのか?というのは、息子がお遊戯会でHey! Say! JUMPの曲を踊ることになり、youtubeで曲と振り付けをチェックしてる時に勝手にyoutubeNEWSのコンサート映像を再生しはじめやがったんです。おジャンプくんは恩人なのです。

この日を待っていました。NEWS LIVE TOUR 2020 STORY 完走おめでとう!

すごい、すごいものを見てしまった。

NEWSの活動を記録するのが目的のこのブログ、今日配信の画面越しに見たことをこれから文章にするのだけど、うまくまとめられるだろうか。

 

というわけで、去年2020年3月7日に宮城セキスイスーパーアリーナで始まり6月28日にナゴヤドームで終わる予定だったNEWS LIVE TOUR 2020 STORYはコロナウイルスのために丸1年延期になり、今年3月25日横浜アリーナを皮切りに全国を回って本日2021年5月23日名古屋ガイシアリーナにて無事オーラスを迎えました。

 

当初のセトリから無くなったのは、去年の6月に脱退した手越君のソロ曲のみ。あとは全て2020年3月のまま。2017年NEVERLANDというアルバムを作り、まっすーがふと「こういうクセの強い感じで4部作ってどうかな、、ちょうど"N"から始まるし、アルファベットをとって毎年ひとつづつできれば2020年にNEWSで完結するよね。」と、楽屋でもらした小さな一言が、紆余曲折を経て予定より一年遅れて「結」にたどり着いたわけです。

 

このコロナ禍の中、北海道公演での延期振替を含みすべての公演が完走できたことも、当初は去年12月に無観客配信のみで終了する予定だったのがメンバーのコロナ感染でキャンセルになり今年のツアーになったことも、ジャニーズ事務所初の「有観客によるコンサート同時配信」が成功したことも、そして、手越君の脱退があったにも関わらず2020年のままの内容ができたことも、奇跡的なこと。

 

なぜ奇跡が起こったのかというと、沢山の人の意思が「NEWSを支えよう、4部作を完結しよう」と働きかけたから。

 

17時半ちょうどに画面に会場が映り、ペンライトを握って待機するファンの人たちの手元が映ったとき、こう思いました。

 私がNEWSを見る時に起きる感情の揺れが沢山の人にもあって、それがこんな大きなムーブメントになったんだと。NEWSに歌わせてあげたい、NEWSの歌を多くの人に届けたい、NEWSがしたいことを叶えてあげたい、そう願うスタッフの人、ファンの人、さまざまな人のNEWSへの愛情があのコンサート開始直前の画にあった。

そしてこのムーブメントの核にあるのは、NEWSの真摯な人間性、アイドルとしての矜持、他者への優しい気持ち。

だからNEWSを信じるということは、愛と人間を信じるということ。

 

ステージの上で小さな円になって全身の力を振り絞りながらラストから2曲目の「STORY」を歌い上げる3人は、図らずもこの場に立つ運命を背負い、傷つきながら喜びながら生きている普通の人間でした。

とてもこの3人だけじゃこんな大きなことはできなかったはずなのに、成し遂げた。

ひとりひとりの命は有限だけど、その心のうちは誰かの思いと繋がって無限に広がることもできるんだと、3人を見ていて思いました。永久に、永遠に、NEWSを応援する。

(神様、STORYを無事完走できたこと、ありがとうございます。次の願いは「NEWSの夢を叶えること」です、よろしくお願いします。)

私の人生とNEWSがいい循環を生み、限りある命を輝かすことができますように。

 

アイドルを応援することって命の祝祭なんですね。

ってこの人すごいこと言いだすなって感じですけど、そう思いました。

だって3人が美しくって。

清潔でキラキラしてて、光のようだった。

シゲなんかヒゲ生やしてるのにキラキラしてた。

セクシー!可愛い!セクシー!可愛い!甘いオヤツとしょっぱいオヤツを交互に食べてくと永久に食べ続けられるみたいに、永久に見ていたかった。

配信の画面で見てるせいか、予想よりヒゲはおとなしめで、実際目にしたシゲ担たちの話を思い出し脳内で補完したりした(どんだけヒゲ好きなんだよ、っていうか、”シゲの”ヒゲが好きなんです)

先週の真駒内公演で無精ひげ状態のシゲを見た友人たちは「端的に言ってシゲと同棲してるような感じだった。色気と生々しさがすごい。汗で濡れた髪と肌、上気した頬。時折苦し気に歪む表情。伏せた目元の長いまつ毛。まばたきしてキラキラに変わる目。数日剃ってないヒゲ。湿度。ぬくもり。シーツ。」と単語を連ねて私をいざないました。(シーツってのは私が自分で付け加えた)

あの中盤の怒涛のナンバー、しびれましたよねかっこよすぎて、、、

 

歌ってる時はあんなにセクシーで雄々しいのに、MCさせるとあんなに可愛いの、ずるい。ヒゲがあることにより、シゲが持ってる大人と子どもの2面性が露わになって、キラキラした目で慶ちゃんに笑いながら話しかける顔が素シゲでしんどかった。

「言いたいこと、言わないこと、言えないこと」を慎重に選別して言葉を語るNEWS、とくにまっすーが、今日の昼の公演でBURNがシングル出ます!とペラッて、スタッフに「ほんとやめてください。小山さん、言わないよう止めて下さい。」と注意されたの、可愛いなぁ。止められたのにマスシゲに「小山いつ解禁するの?いつリリースするの?ジャケットのポーズは?衣装何色?」と言われ困りながらも話しちゃう慶ちゃんが世界一可愛かった。ほんとに言っていいことと言っちゃだめなことはちゃんと分かってるNEWS、キャリアの長さが伺われキュンだった。そして先月の仙台のMCで「お知らせすることも、、、」と言いながらも(あ、俺、これ言っちゃまずいやつだった?)とばかりに目をすごく泳がせていたシゲのことをわたしは思い出した。あれは多分ほんとにその場で言っちゃダメなんだったんだろう 笑。

 

こんなふうに反芻してたらあっという間に朝が来てしまう。

まっすー今夜眠れたかな。余韻すごくて眠れなかったんじゃないかな、、、

3人が「あーーーー幸せだった、、、、」と噛みしめながら寝てることと思います。

シゲはパジャマかな、、ヒゲにパジャマ、、、

 

ずっとNEWSについてくれた渡辺大輝君というJr.の子が、このSTORYツアーを持ってジャニーズJr.としての活動を終了すると、コンサート中本人から報告がありました。すごく印象的な子で、あまりJr.を見てない私でもNEWSのバックと言えばはるき君、という子です。こういう時にJr.に時間を割いて、話をさせてあげる、そういうNEWSの世界が好き。立派だし、愛があると思う。コンサートの終盤で再び「はるき、がんばれよ!」と餞別の言葉をかけるNEWSと、STORYが完走するまで退所を待っていてくれたはるき君の友情、永遠なれ。

STORYを作り上げたのは、こういう、はるき君のような人たちのエンタメに対する真摯で誠実な態度だったと、2者の友情の発露はSTORYツアーを象徴するような名場面でした。

 

エンタメに対する真摯な気持ちと、人間に対する深い愛、それがNEWS。『人類ありがとう!』って感じよ、と言ってたシゲのそういうところが好きです。

このツアーを代表する『クローバー』、去年の6月手越君の脱退発表前日に無観客で配信した時のあまりに美しくて透明な歌が、今日は観客のいるなか、力強さを持って完結しました。「オヤツ代はまかせるよ、おなかすかないようにね!」と自分のパートを歌い終わって大きく(うん!)と頷くまっすーの笑顔がとてもとても幸せそうで肯定に溢れてて。心を掴まれた。

実はツアー開始時点で喉にある症状が見つかっていたことを今日のオーラスで明らかにした慶ちゃんは、「まっすーとシゲが支えてくれると言ってくれた」とグループのありがたみ、NEWSで良かったと涙を浮かべました。うん、うん。みんな同じ気持ちだね。まっすーは「シゲと小山とずっと歌っていたいです。」と夢を描き、シゲは微笑み「NEWSイイっしょ?!NEWS最高っしょ!伸びしろしかないっしょ!、、、観た人にそう言ってもらいたくてこのツアーをやってきました。」と言う。うん、うん、うん。

 

#NEWS最高

#NEWSしか勝たん!

 

そういう(ハッシュタグ)ので話題になるのほんと嫌だわ~と顔をしかめて言ってたまっすーと、ふざけて「ハッシュタグ吉川英治文学新人賞!」とおどけたシゲ、どちらも分かる。どちらも素敵で可愛い。

燃え盛る心の炎をハッシュタグに込めて、シンプルに表そうとしているんですよ。

ハッシュタグに収まらなくて長文を書いているのです。

 

普通の男の子たちが、「NEWS」という人格を背負い、続けていくこと。

どうしたってそれは大変なことで、感謝や激励や尊敬を彼らに伝えたくなってしまう。

まるで去年のこの時期、先行き不透明な時にファンが立ち上げた4人のNEWSに声を届けるためのプロジェクトのバージョンアップ版のようなサプライズ企画が運営から回ってきました。

NEWSの周りで仕事をしている人たちも、ファンが思うことをNEWSに思ってくれているのだな、と温かい気持ちになりました。

 

慶ちゃんが「みんなが繋いでくれたバトンが今NEWSに戻りました。それでは聞いて下さい最後の曲です」と言うと、会場が暗転してサプライズ企画で集まったファンの歌声が流れ出した。それまで一切無音だったSTORYの観客の声。上を見上げて驚くシゲ、泣く慶ちゃんとタオルに顔をうずめるまっすー。互いに少し距離を取りステージにたち、噛みしめる3人の姿がとても美しかった。そして再び最後に心のうちにあることを語る3人は、剝き出しの顔をしていた。

そこからのラストの曲『NEWSTORY』は圧巻の一言。

慶ちゃん、まっすー、シゲ、それぞれの個人の魂を込めるように歌いながら、常に背後に別のメンバーが映っていた画が、NEWSを象徴するようだった。

 

STORYは今日で完結だけど、物語はまだまだ終わらない、to be continued です。

と言ったシゲの顔にはいつの間にかいくつもの涙の筋が出来ていた。

歌いながら泣いてるシゲは、美しくて力強くて、輝かしかった。

全曲歌い終わって、沢山手を振って、馬鹿野郎俺のほうが愛してるよ!と言いながら光の向こうに退場して消えていく3人の影が愛おしくて仕方ない。


馬鹿野郎!私のほうが愛してるよ!

 

 

気付いたら朝(シゲ部はスキップして、ちゃんと寝ました)

鳥がちゅんちゅん言ってます。

STORY完走した翌日の朝、世界が輝いてます!

名古屋のホテルの彼ら、ゆっくり寝てるかな。

今日も明日もこれからも、ずっと、幸せでありますように。

 

テレワークと加藤さんとヒゲと5月の話。

覚えていらっしゃらないことと存じますが、、、

一年ちょっと前、突如訪れたテレワークに落ち着かなく浮足立った心が書かせた私のブログ、、、↓

テレワークと加藤さんと桜の話。 - ゆずこんぶおいしい

 その続編が一年後に、、、書きました、、、一気に、、、

 

あれから一年たってもこんな!と世の中見まわしてびっくりするのですが、この話一年間も温めてたんかーーい!ってことにも自分自身びっくりです。。。

しかも、またヒゲまで投下されて、、(週末のコンサートで突然無精ひげで現れたのです、、お仕事の関係らしい)

そんな、テレワーク×ヒゲ、なんて最強(最凶)案件じゃないですか、、、

つら、、、

あっ、言うまでもなく、この話とご本人は一切関係ないですからね。私が頭の中で組み立てたストーリーにすぎませんので、、

では、、、

 

 

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「おーーい」

と頭の上から声がした。

上を見上げると吹き抜けの手すりの向こうに加藤さんが立っていた。

「おーーい」

加藤さんだ。と頭では分かってるものの、久しぶりすぎて声が出なかった。今降りるから待ってて~と加藤さんが言い、しばらくするとエレベーターのドアが開いて加藤さんが近寄ってきた。

「いや、ひさしぶりすぎません?」「加藤さんおひさしぶりです!」

思わず声が重なってしまった。こうして会うのは3か月ぶりぐらい?と加藤さんが言い、そうですね、生の加藤さんはお久しぶりです。と私が言うとニコッと笑った。マスクで顔は半分隠れてるけど、相変わらずカッコいい、、、あれ?

 

「加藤さん、おひげ?」

マスクから見える加藤さんの頬っぺたの異変に気付いた私が言うと加藤さんは

「おひげ。」

といい、頬っぺたに手をあてて小首をかしげた。なんて可愛いポーズするんだろこの人。

「えーおひげ!いいなー!」

「そんな言うほど?」

「おひげいいじゃないですかー。見たいな~加藤さんのおひげみたいな~」

「ダメダメ、そんな面白いものじゃないから」

と加藤さんに断られた。

「見せてくれないとますます見たいんですけど」

と私が言うと、逆にこっちもそんなふうに言われると見せづらいわ!と言われた。

 

そんなことどうでもいいからさ、、と加藤さんは仕事の話を始めたので、あっはい!と私も身を正す。ああこの感じ、懐かしい。「で、どうする?」と加藤さんの性急な質問の感じ懐かしい。「話早くて助かります。」という敬語と「いや、でもさ」というタメ語のミックスが懐かしい。顔が綺麗すぎてあまり直視できないのも、、、懐かしい。

 

「あ、そぉ言えばさぁ。会社改装したの見ました?」と加藤さんが言った。

リモートに対応するためにオフィスの一部を改装しますという連絡は貰っていたけどまだ実物は見てなかったのでそう言うと、結構いい感じでしたよ。行ってみます?と私を案内してくれるとのこと。

「なんか、Zoomできる小さい部屋とか、休憩とれるところもできてたんですよ。俺たち席離れちゃったけど、こういうところ使って話したりできるじゃないですか。」

 

俺たち。俺たちとは......

 

そんな私のクエスチョンも知らず、小部屋のドアを一つあけ私を促し、自分も入ってパタンとドアを閉めて「ま、二人で使うにはちょっと狭いか。」とか言う加藤さんは自分のしてる事を分かっているのだろうか。。。。

「ところで」

と、加藤さんが改まるのでビクッとして、そんな私をみてすこし目を丸くして驚く加藤さん。

「ところで、会社辞めたり、、する?」 

「へ?」

「いや、けっこうみんな、サーっと知らない間に辞めてくでしょうちの会社。」

「辞めるんですか?わたし?」

「いや知らないよ。辞めんのかなって思っただけ。配置換えになってからあんま話してないし」
「え、なんかありました?私なんかしましたっけ?」

「いやいや、そういうことではなく」

 

久しぶりに加藤さんに会ったうえ、「会社辞めるの?」といきなり言われバグが起きた。
「え?辞めないですよ?辞めないですよね?」

「いや、辞めないならいいんだけど」

「辞めないです!」

「わかった」

「辞めないよ?」

「いや、もういいって。てかなんで半疑問系」

 

照れくさそうな加藤さんを見てたらちょっと意地悪したくなって、

「加藤さんこそ、辞めないでくださいよ。なんか怪しいな。」と言ったら、

「俺は辞めないよ。いやそうじゃなくって辞める時は前もって教えてね。俺がさみしいから。って言いたかったの!もぉ~」と加藤さんはますます気まずそうで、

「あはは。可愛い。あ、ごめんなさい。」

と、思わず本音が漏れてしまった。

「加藤さんが辞める時は『辞めるの止めて!』って言ってとめますね。」と私が言うと、なんですかそれ、、と言って加藤さんはククッと笑った。

 

「あーーーーー。......なんか前だったらこういう時、今日ご飯一緒に行く?とか言えたんだよな~」と加藤さんは上を見上げて言い、「距離の縮め方が分んないな....」と独り言のように言った。

「あーー、距離の縮め方.....」

加藤さんと同じ言葉を私も繰り返した。

確かに。

距離の縮め方が分からない。。。。。

 

「マスク外せないですもんね」と言ってから、なんかこれ意味ありげに聞こえるかな、、、とふと思った。

 

一瞬の沈黙のあと「でよっか。」と、加藤さんは言い、私の背中をそっと押してその小部屋から出た。

 

加藤さんの髭を見るタイミングは完全に失われ、私は加藤さんから離れた自席に戻った。(距離の縮め方が分んないな)とポツリと言った加藤さんが気になったまま。

距離の縮め方が分んないなってことは、距離を縮めたいってことだよねぇ??

どう考えてもそうだよね、、、

やばい、トキメキが、、、

 

いや、でもほんとどうやって距離縮めたんだっけ。。。

コロナの前が思い出せない。。。

 

 

と思いつつ、退社した。一日じゅうずっと会社にいるということはこの1年無い。加藤さんの隣の席で夜遅くまで仕事してた日々が懐かしい~

持ち帰った仕事をしながら晩御飯を食べていたら、LINEがトゥクトゥクと鳴って加藤さんからのメッセージが立ち上がる。

内容は、仕事のこと。

「分かりました!やっときます!」

と即座に返信。

すぐ既読になり加藤さんが「ありがとうございます!」そして、

「けいちゃんがんばって!」のスタンプ。

 

けいちゃん??????

わたしの名前はけいちゃんではない。。。

けいちゃんってなに?

 

「スタンプ間違えた。ごめんなさい。」と追ってメッセージ。

 

ええ~何。。。けいちゃん誰。

追加のメッセージはなし。

えぇぇぇ~

けいちゃん、、、女の名前?彼女とか?スタンプ誤爆

距離の詰め方分からないって言ってたの、何?

ちょっとーーー

説明無いの?

 

こっちから送るのも嫌なので見なかったことにしよう。うん。そうしよう。

そう自分に言い聞かせて、念入りにスチームを当ててお肌の手入れをした。こういう時は自分に優しく、自分をケアして。お疲れ様、わたし。偉いえらい。知らんもうけいちゃんのことは知らん。

 

 

 

次の日、会社の近くを歩いてると向こうから加藤さんが歩いてきた。うわ、今会いたくない。でも隠れる隙もなく加藤さんは近づいてきた。

「意外と会社に行ってるんですね。」

「そうですね、会わないだけで。結構呼ばれますよね。」

しーん.....

加藤さんがンンッと軽く咳払いして言ったのが、

「あのさ。オペラのチケット余ってるんだけど、一緒に行かない? .....余ってるっていうの、よくないか。オペラのチケットあるんだけど、よかったら一緒にどう?」

あまりに意外すぎて言葉がでなかった。けど、一気に笑顔が出た。

「おぺら!いいですね!全然見たことないです!」

「俺も。 全然見たことないけど、そういうのもいいかな~って」

そう言って加藤さんは笑った。

「でも、わたしけいちゃんって名前じゃないですよ?」

って私が言ったら

「知ってますよ....」とマスクの口に手を当てて困ったように微笑んだ。

「あれは、けいって名前の友だちに勝手に入れられたの!男の友だち!間違って送って恥ずかしかったんだから~」

という加藤さんの口元はちょっととんがってるんだろう、、、と思ってハッとして

「じゃあ、おひげ見せて」

と、ここぞとばかりにお願いした。じゃあって何!と言いながら加藤さんは仕方ないなぁ、、、と言ってマスクの片方の紐を外した。

 

おひげの加藤さん。。。

 

どきゅん!

私の心臓が確かに音を立てた。

あ!やばい!すごいトキメキ!

心臓がギュッとした!

 

突然気付いてしまった。

わたし、加藤さんのことが好きだ!

え!どうしよ!好き!

 

 

無言でマスクを付け直した加藤さんに、

「すっごい似合いますね。かっこいいです。」

と言ったら

「うそつけ!」

と言われたけど、加藤さんの目は笑っていた。

 

 

 

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ふぅ。以上です。

どうですか。。。

やばいです。

好きしかないです。

おひげ、、、やばいです。。。

 

去年、おひげの話も書いてました↓

色んな意味でやばいです。

シゲのヒゲの自撮りに触発された妄想の話。 - ゆずこんぶおいしい