ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

ラジオの発言メモるヤベぇファンの感想(2020/08/02 SORASHIGE BOOK)

いつものようにSORASHIGE BOOKを聴きながらメモを取っていたら息子が部屋に入ってきて「ヤベーわ。ガチのファンじゃねぇか。発言メモってるとか草」って私に言ったので、こんなもんじゃないよ。見ろ!これがほんとのヤベーファンだよ!って気持ちでブログを開きました。(ちなみにママはシゲ出るテレビ見てる時も大体メモとってるよ。)

 

え、ていうかみんなメモ取らないの?

NEWSコン一緒に入った友だちも「わたし、MCは必ずメモ取るようにしてるから....びっくりしないでね!」って言ってたよ?笑

 

息子が見た私のメモには、

「ほとんどの人が負ける 負けたとしてもムダにはならない」「その先の人生を助けてくれる」「夢見た季節がある」「冒険心」「エンドレスなきらめき」「みずみずしい」「夏の光」

ってありました。なにこの格調の高さ。。。息子に見られても全く恥ずかしくないどころか、むしろよく見なさい!って感じの。。。

キミはこの言葉を見て何を感じた?問いたくなるような。。。

これ、シゲの口から出てきた言葉ですからね。

なんですか「みずみずしい夏の光」って。。。。作家か?あっ作家だった!えへっ

 

この珠玉の言葉が口からすらすらでてくるの、すごくないですか?

もうその内面に惚れるしかないのに、顔みたらアレッ?!ってなりますから。この人がこれを話してるのぉ???って。中身も外見も素敵なんてそんなことありますぅ?

 

もうね、シゲが語る言葉が、好きすぎて。自分の心情の移り変わりを鮮やかに切り取る術に長けていて、それを聞くとさらにシゲという人の理解が深まって、さらにさらにシゲが好きになる、というそんな沼of沼にはまっているのがシゲ担なのです。

おじいちゃんの家の裏山で兄と一緒にアリジゴクを採取して、その美しいすり鉢状の巣を捕まえたビンの中で再現しようと試みた小学生の夏休みを思い出します。

 

先日の音楽の日への反響、とても多かったそうで。

「NEWSファンでない友だちから『鳥肌が立った』と言われた」や「一緒に観ていた父が『伝わる歌ってこういうことだよな~』って言った」とか、「歌唱前、シゲアキ君が『ファンのために歌いたい』と言ってくれたことが嬉しかった」とか、リスナーからのメールを読み上げたあとに、あの時の自分の心境について語るシゲ、いつもながらとても正直かつ描写が優れていて(作家!)、またシゲの心に近づいちゃった。

 

やべぇファンのメモから抜き出すとこんな感じ。

(ところで。シゲ、こうやって発言をいちいちメモったりブログに書いたりしてなんかごめん.......という気持ちは謎に持ち合わせている)

 

「生きろ」を歌うのは勇気がいった。できるのかなーとか。やっていいのかなー。やるしかないなーーとか。「生きろ」をやって下さいと言われてやったけど、「生きろ」をやってよかった。怖いともまた違う。 ゼロの主題歌だった「生きろ」、変わってしまうことがいいことなのか?。。。やるしかねぇか。この曲は生半可な気持ちではできない。2年前、当時もヒリヒリしながら歌っていた。その時以上のもの。始まっちゃうとアンコントロール。グッときたっていうか。。。なかなかならない感情になった。ヤバいなっていう。気持ちをコントロールできなかった。不思議な力を持つ楽曲。

 

シゲ、あの時目に涙をためていて、私はそんなシゲがとても尊いと思ったし、こうしてその時の気持ちを語ってくれるシゲが愛おしかったです。

中居君が優しくしてくれた。テレビ越しのファンの人も。こうやって応援してもらいながら前に進んで行くんだなーと思った。熱い思いって伝わるんだなーと。

そんなテレビ越しのファンで居続けたいって思いました。

応援っていうか、加藤シゲアキって人の人生を見守るっていうか、神様分かってますよね?この人と、この人の周りに沢山幸せが訪れるべきじゃないですか??って神様にプレッシャーを与えるっていうか、神様にネゴシエーションしてる気持ちです!

 

 

もうこれだけで「好き!大好き!好きしかない!」って感じなんですけど。

30分のラジオ番組の中にどんだけ「もぉ~好き!><」を盛り込んでいくんかって感じですけど。

さらに好きなのは、川島如恵留君がジャニーズWEBで明かしていた、シゲの誕生日の零時零分に送ったメールについて、

如恵留についてすごい沢山メール来てぇ、その内容はぁ、褒めたおしたメールでぇファンみたいな、俺のファンかっていう 笑、俺、零時ちょうどにメール送ってくる人高校生かよって思うんだけど、如恵留のは普通にうれしかった 笑。「いいよ、そんなことしないで」って思うけど 笑。如恵留は文章もしっかりしてるし、同じ大学出身で。そう言うことで、自分も褒めてるってことになりますけど、へへっ。しっかりしてるんだけど、変態。如恵留のラベリングはそれ 笑。

 

あーんもう!如恵留君がまた長文メール送っちゃうよ~

しかしシゲに「変態」って言われるなんて、なんてうらやましい。。。

しっかりしてるのに変態って、いいなそのラベリング。

息子に貼られた「ヤベーファン」のラベル剥がして自分で貼ろうかな!

まぁ変態だよね、こんなブログを全世界に発信して。。。

少しでもシゲとNEWSの応援の足しになれば、の気持ちでやってるんですけどね。

「いいよ、そんなことしないで」って、シゲに言われたいセリフTOP5に常にランクインするやつね!

というか、ほんとに「加藤シゲアキが言いそうなセリフ」を言うのねシゲって!

きゅん!

あとね、最後のメール行く時間あるかなって時の「サクッといくかぁ!」ってのも好き。一緒に仕事してて言われたい。加藤さんどーする?これ?って言って「まぁ、、やるしかないでしょ。サクッといくかぁ!」って『やるしかないから精神』で言われるの。サクッと行ったあとに廊下の自販機から買ってきた炭酸水のペットボトルでお疲れー!かんぱーい!ってしたい!

 

あ、また妄想が。ヤベー

ほんとにヤベーのはラジオの発言メモることじゃなくて、そこから日常の風景を妄想始めちゃうことだから!

 

でね、もっと好きなのが、SORASHIGEの音楽部で、

「お前どんだけ好きなんだよって言われる感じですが」

ってツッコみを想定しつつ、大好きなアーティストさんの曲を流さずにはいられないところ!今日はシゲが大好きなchelmico(チェルミコ)さん♡

「生まれ変わったら女性ボーカルになりたいってぐらい」「自分にはできない音楽」「女性にしか伝えられないニュアンス」「ミルクってのがいい」「コーヒーのミルク、ミルク多め」「まったりもったりした朝」

って、これも私のメモをそのまま写してるだけだけど、伝わります?シゲの可愛さと素敵な感覚。

それでシゲがかけてくれるmilkって曲が

♪ミルクは多め わたし好みのコーヒー♪

って歌詞で始まるんですよ~なんかもう泣ける、エア泣き。

思わず、♪口くさッとか笑い合った朝 ♪わたしはいつも一言多い ♪次の日曜 ふたり 着慣れた服でキスしよう♪ ひふとひふと合わせてみたなら答え合わせ♪と、私の耳がリスニングできた歌詞をメモってしまう。

昔から、わたし、感性が豊かな男性が好きなのです~

女の子の書いた歌詞にウルっときちゃうような男性なら最高なんです~

こういうの、いいよねぇって言われたらもうまるっと音楽も彼も好きになっちゃう。(だから体育会系の夫がCHARAUAのアルバムを持ってた時「好き~」って思った。「UAは『ミルクティー』だよねぇ?」って言われて、さらに好き~!て思った。意外とそういうのが相性の決め手だったりする。)

 

 

どうですか?伝わりました??

シゲの刻(シゲ部が終わった後に流れていく時間のこと。なにもしていないのに2時間くらい一瞬で過ぎる)を使って1時間半弱かかって約3500字書きました。

このブログが息子に見つかりませんように!

 

結構、今、NEWSファンは微妙な空気というか、自分の応援する道を決めかねてる人が多いんじゃないかと思うんですけど、その人の思うままでいいんじゃないかなって思います。ちょっと疲れたなって思うなら離れてもいいし。

私は、逆にぐぃっとアクセル踏み込みたいような気持です。だって、面白いもん。色んなことを内包して、変化していくNEWSのストーリーが。目を離せない。私が音楽の日で感じたのは「私もグイグイっと全力で生きてみたい!」ってことかな。全力で生きる楽しさをNEWSから感じたんだよな。

 

熱い心で全力で生きながらもその有様を冷静に書き留めるシゲのことが好きで好きで、こうして書き留めてみました!

 

ではまた~!

NEWS初となるオンラインファンミーティング『NEWS大集会2020』の感想

このブログ始めた時は「萌えの外付けHDD」だと思ってたんですけど、続けるうちに「歴史を記録する」みたいになってきたんですけど 笑

 

それくらい人生というのはままならず、変化に富み、何が起こるから分からないから臨機応変にその波を乗りこなしていくのが楽しいということなんでしょーね。

 

と、いうわけで昨日の『NEWS大集会2020』の感想です。

郵便局に置いてある紙に住所名前電話番号推しメンの名前などなどをちっさい字で手書きして「これを振込で.....目視で...誰かがパソコンに打ち込んで.....マジかジャニーズ....」と驚愕してからそんな年月たってないのに。今やリアルタイムにzoom繋げてNEWSがファンと会話、の時代ですよ。タブレットを操作しながらチャットを読むNEWS可愛かった。

 

全体的に感じたのは、今までゴリゴリのコンセプトとかクセ強曲とか、そういうの素敵!ガンガンに攻めて!って思ってたけど、今は、焦らず自分の時間を大切に日々を過ごしていってもらえたらいいなぁ、、とそういう風に思いました。DVDとかネット配信でこの期間をゆるりと過ごすもいいなと。派手に行動しなくても、心の中は活発に動かせると、そんなこともファンとNEWSの質問コーナーで感じました。

 

自分を変えたいって悩みを持つ19歳の男の子への回答とか素敵だったなー。ちょっと考えてから「自分が変わったと気付く時は自然に来るから、キャラ変えなくても、焦らず今の自分のままでいればいい」と言う増田さん、コツコツやることの神髄をみた気持ちでした。今までだったらあそこで増田さんは自分の気持ちを話すことなかったと思うんですよね、尺的にも空気的にも。

 

終了時間は決まってたにしてても、コンサートやテレビとは違う間があって、シャッフルで選ばれてとまどうファンの人が話し出すのを優しく待てる、NEWSかっこよかったわ~(ちなみに私が選ばれたら、『楽屋入りの時はなんて言って挨拶するんですか?』か『おひとりずつ、愛してるって言ってください!』ってきこうと思ってたのでマジ選ばれなくてマジ感謝)

 

これ、大丈夫かな?すべってない?なんてNEWS言ってたけど、パネルのファンやチャットから好評を感じたのではないでしょうか。私は最初画面に映った慶ちゃんのビジュの良さに「キュヒ!」って悲鳴出たし、本棚大写しのシゲ自宅の書斎に至っては「ぎゃほぅ!!」って声出ちゃいました。出血大サービスにもほどがあります!!

 

シゲの自撮りにしても、この企画にしても、NEWSからの「なんか、ごめんね。さみしい思いさせて。ちょっとでも元気になってね。」っていう気持ち感じまくって、「いやいやいや!大丈夫です!ほんと!強いんで!」って顔の前で手の平ひらひらさせたくなります。

 

NEWSと話せた人だれもかれもがイイ人で、ありがとう!って思ったし、てか、今もNEWS好きなんだからイイ人に決まってるじゃんって、自分を棚にあげて思いました。つくづく、ジャニーズアイドルというのは良かれ悪しかれ、ファンという特殊な愛情に守られてきたんだなと思いました。それは芸能界というのとはまたちょっと違うなにかで、業界で働いてた友人が「ジャニーズは独特だから。とにかく。マネージャーの佇まいからして独特。人を寄せ付けない何かがある.....」と多くを語ろうとしなかったことなどを思い出しました。その頃私はジャニーズに興味無かったので「あゆと長瀬君ってほんとに付き合ってるの?!」とか聞いてました。

 

また話がそれる。

 

生だからという理由以外にも、今までになくNEWSを近く感じて、3人が自然な状態でいた感じがしました。

前ジャニーズネットで配信されてたファンクラブ動画だと、シゲは場の空気を読むのに時間を要してたり軌道修正に回る側だったりした印象なんですけど、昨日は非常に可愛かった。お調子者で目立ちたがり屋だったという幼少期が頷ける感じでした。M字開脚したり、小山さんに白鳥コスさせたり、デビューイベントの握手会(誰とあたるかわからないやつ)で太い三つ編みのお姉さんに「山Pじゃねぇのかよ!P出せよ!」って3回キレられた話とか、まっすーとのチャットのやり取りをばらす、とか、「元気になってね。ごめんね」だけじゃない、なにか「加藤成亮」的なものを感じて興奮しました。

 

シゲのメールで「ギャラをクッキーでもらおうとしたり、おしりから苺を出したりしてるまっすー♡」(逆に異常性を感じるが)でない返答をしていることをばらされたまっすーが「おい!」(でも嬉しそうだった)と突っ込むの、めっちゃナチュラル34歳男性で良かった~きゅんとした~。慶ちゃんも惜しげもなく幼少期のホームビデオみせてくれて可愛すぎて禿げるかと思ったし(ラベンダーって頭痛を喚起する香りだよね!)、シゲは惜しげもなく自宅の書斎の本棚の前でギターを、、、

 

そういうのナチュラルに見せることに抵抗がなくなったのは、時代の変化と、彼らの成熟でもあるし、ファンの成熟でもあるのかなって思いました。

まっすーの「嘘をつかないで誠実に周りの人と向き合っていけば、変にキャラ変えなくてもある日自分が変わったって気付く時がくる」っていうのに繋がっていく話だと。

 

まっすー、こないだのラジオでも「話すより書くほうが向いてると自分で思う。ジャニーズはじめての作家になろうかな~」ってボケ交えて話してましたけど、まっすーの文章や歌詞ってセンスがありますよね。てごちゃんへの言葉か?と話題になった、ありがとうとごめんなさいを言える人になって下さいも、その一文のインパクトをこの文章のここに差し込んでくるんだ!と、私変なところで感心しました。

 

3人とも、自分の培ってきた要素が花咲かんとしてるところで、期待しかないな。

STORYも、なんからの形で見せてくれるんではないだろうか、と昨日の3人を見ていて思いました。

それこそ、4人で迎えるはずの4部作の最後が、こんな形になったことがアナザーストーリーなわけですし、ストーリーがストーリーをはらむなんて、ほんとストーリーに富みすぎぃ!!!定石なんかぶっ飛ばしていこうぜ!

あとシゲは自作の曲(繰り返しますが自宅の本棚の前でギター弾きながら!)にメンバーへの愛情盛り込みすぎぃ!!忙しい増田さんを思いやる歌を聴く増田さんの顔、溶けそうに嬉しそうだったぞ!慶ちゃんへの愛はちょっと割愛!ファンにも受け止められないよぉ~ どんだけ優しくて愛が深いんだよぉ~

 

 

そもそも9人だったわけですからね。NEWSの歴史は「こんなことになるなんて」の連続ですから。「こんなことになるなんて」を経まくって今もなおNEWSを好き、NEWSを守ろうとしている人々の魂レベルが高い(≒しぶとさ)のは言わずもがな。。。

歴史は動き、止まることなく変化し続けるのです。自分から動いて変えていこうとする人もいれば、静かに時を待つ、そのどちらも正しく。わたしはそれを見ながら大量の萌えに悶えるしかないのです。

 

オンラインファンミーティングという、NEWS史上に新たに刻まれた1ページはとても良いものでした。

また歴史の目撃者になってしまったわ。

一人で静かに集中して見たかったんですけど、「生配信」という言葉が大好きな息子9歳がちょいちょい入ってきて「顔バレいいの?!シゲのうちわ持ってくる?!」とか「あー!映ってる!!!」とか、「俺風呂入ってくる!ここで服脱いでもパソコンに映んなきゃNEWSに見られないよね?!ち〇こフリフリ~!」とか、ワーワー言ってくるのでなかなかでした。でも、こういうのもリアルに「今」の私と「今」のNEWSって感じで思い出になるんだろうなーとも思いました。楽しかった~~~!アーカイブ見るのが楽しみ!

 

シゲのヒゲの自撮りに触発された妄想の話。

いきまーーす!

月曜始まった突然のヒゲ
思い焦がれたシゲの自撮り
火曜、水曜見続けるヒゲ
作らない顔やばすぎるでしょ?!
気が付きゃ木曜、相当重要
まさかのクラウド投下する追いヒゲ
金曜一日考えよう
自撮りで壁をぶち壊し行こう

日々生き抜いて心はシゲ
僕たちは過ぎ去ってく

(以下略)

 

ふざけちゃいました。照れ隠しです!

美的とクラウドにより投下された燃料を抱えて、早速本題の妄想に入ります!

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デザートを食べてるときにスマホが鳴った。

加藤さんからだ。「一時間くらい後でもいいですか?」嬉しさが滲みでないように気を付けて返信する。

古民家風のお店の階段を上がると加藤さんがいた。

「おー来た」

加藤さんの顔を見るとニヤニヤしちゃうので頬の内側を噛む。

「夕飯食べた?」

と聞かれ、一応食べたんですけどまだ入りますと言うと加藤さんは若いなーと言ってメニューを私に見せてくれた。正直あまり食欲はなかったけど、加藤さんが好きそうなメニューを指さしたら

「お、いいねぇ良いセンス」

と言ってくれて嬉しかった。料理のオーダーをしてすこし沈黙があったあと、加藤さんが、で?最近どうよ?ととってつけたような質問を向けてくる。

「普通です、特に」

と答えるとなにがおかしいのかフフッと笑って「さみしいねぇ~」と嬉しそうな顔を見せる。「さっきまで友だちとご飯たべてたんですけど、その友だちが彼氏と別れて、その話聞いてました。」加藤さんはなぜか私のこういうどうでもいい身の回りの話に興味を持ってくれる、持ってるように見える。それを「私が好きだから」という発想に持ってけないのは、あまりに加藤さんが大人でイケメンで、かっこいいから。こうして深夜にご飯さそってくれるのも、このあと車で家まで送ってくれるのも、嬉しくて誇らしくて、「年下の可愛い、ちょっと天然入ってる後輩」を演じてる。そもそも、後輩でもなんでもないのだけど。

 

でもなんか今夜は、いつもよりちょっと空気が違う気がした。

いつも以上に加藤さんが受け身のような、優しく包んであげたくなるような、なにかあったのかな?って感じがした。

 

だから、無垢なふりをして

「ひげ、伸びましたね」

って加藤さんの顎のヒゲに向かって指を一本のばし、ちょんっと触ってみた。加藤さんは一瞬身構えたけど「ステイホームで人に会わないし。伸ばしてみた。」と表情を変えずに言った。

「似合いますね、とっても。」

と私が言うと「そぉ?ありがと。」と自らヒゲを撫でてニコッとした。

 

その照れた顔と、伸ばしてみた。って言い方が可愛くって、一歩踏み込んでみたくなった。触ってみていい?ときいてから、顎ヒゲをなでなでして、口ヒゲを軽くなぞった。唇の上のヒゲを触ったら、加藤さんはそっと目を閉じた。閉じたまぶたのまつげの長さにはっとして指を止め一度引っ込めてから、両手の平で目をつぶったままの加藤さんの頬を包んでさすさすと触ってみた。

 

「....こら。遊ぶな」

加藤さんは目を開いて、こっちを見た。

「ごめんなさい。お肌綺麗だったのでつい....」

私は手を離していったけど、まったく申し訳そうではない言い方になった。さっきまでの加藤さんの口ヒゲの柔らかくてザラっとした感触と、意外にふわっとした頬の感触に笑いが込み上げてきて、プッと吹き出した。

 

そしたら加藤さんが無言で私の顎をクイッと持ち上げて、私の目をのぞき込んだ。

 

「え、なに?」

「別に」

 

ふっと目線を外して手をおろし、ピザを一切れ掴んで口に運んで、それから指をぺろりと舐めたあと、履いてる黒いパンツで指を拭くのを私は見逃さなかった。

そして加藤さんは顎の下に組んだ両手をおき、テーブルに肘をつき、眉間に皺をよせてこちらを見て、何を言うのかなと思ったら「酒、飲んだら?」と私に言った。俺は車だから飲まないけど。

 

いや?いいですよ?と私が言ったら(だっていつも二人ともお酒飲まないし)、飲めるんでしょ?というから「少しは、、でも今日はいいです」と断ると(加藤さん車なのに私だけ飲むなんて)、じゃあハーブティーでも飲みなさい。と真面目な顔で言った。

 

(今日加藤さん変じゃね?)心の中でクエスチョンが浮かんだまま、カモミールティを頼んだ。

 

お茶を飲んでたら「男のヒゲとか軽々しく触るんじゃないよ」とこちらを見ずに注意された。あはっ、それで?

「あ、すいません」と謝ると「俺はいいけど。気をつけなさいね。」と言われ、「はーーーい」と返事して思わずニコニコと笑ったら「それ、わかってないでしょ」と、加藤さんの手がグーの形で私の頬にパンチするみたいにぎゅっと触れた。

 

「しないですよ!」と、あははっと声を出して笑ったら加藤さんも両手で私の頬を包み、加藤さんのほうを向かせ、首を傾げてから手を離した。

 

もういいやと思って「キス、されるのかと思った」と言ったら、

「キスしないよ」と鼻で笑われた。

「へ...」と私が空気をもらした瞬間に、加藤さんが腰をうかせ顔を近付け、加藤さんの唇と私の唇が合わさった。

 

「......」

「チーズの味しかしねぇなぁ!」

と加藤さんは笑った。

 

嘘だ、チーズの味が分かるほどの時間じゃない。一瞬すぎて。

思わず自分の唇を指で触ると急にドキドキと鼓動が高鳴りだして、顔が一瞬で赤くなったのが分かった。

やばいやばい、キスしてしまったー!

 

の、濃厚接触ですね。言うと加藤さんはプッと笑って「密?」って言って、ソーシャルディスタンスあける?と目を細めていった。

 

わたしは何が正解か分からなくなって、もう一度加藤さんの唇の横のヒゲを指で触ったら加藤さんは何も言わず、私の手首ごと左手でつかんで、そのまま私の指を加藤さんの唇にすべらせた。

数秒間唇に私の指先を当てると、そのあと加藤さんは私の手を握り、手の甲に唇を近付けてゆっくりとキスをした。

 

「手の上なら尊敬のキス」

と、言って私の手を離し「って、ヨーロッパの作家が言ってた。名前忘れたけど。」と付け加えた。そしてハハッと笑った。

尊敬って言われて嬉しいのか悲しいのかよく分かんないけど、上機嫌になった加藤さんが可愛かった。

 

最初の微妙な空気は無くなり、お互いくすくすとよく笑い、話をした。

これ飲んだら送ってくよ、と加藤さんは言い、お会計をして、車回してくるから店の中で待っててといい、パーキングから車を回してきた加藤さんの助手席に座った。

 

車の中では、加藤さんの仕事や、最近あったことなどをいつも通りに話した。

私の家が近づいたところで、ねぇこれあげるよと紙袋を渡されたのであけたら、小さめの犬のぬいぐるみだった。仕事でもらったから、あげようと思って。要らなかったら置いといて。と言われ「要ります要ります。名前シゲアキって付けます」って言ったら「それはやめて」と前を向きながらクスっと笑った。私は「シゲアキ」って下の名前を呼んだことに高揚感を覚え、

 

「グリルパルツァーですよね、さっきの。キスのやつ、、車待ってる間にGoogleで調べちゃいました。」

と言ったら加藤さんはアハハッと笑った。その綺麗な横顔の口角は上がり、穏やかなほほえみを浮かべていた。そして直ぐに家に到着して、

「唇のキスは、ただの愛情。さ、着いたよ。」

と車を止めて、私に向き直ってこう言った。

 

「キス、しよっか?」

こちらを試すような瞳が外の街頭の灯りで潤んだように見えて、私が頷く前に加藤さんは私の頬にキスをした。唇を期待してた私を見て加藤さんはアハハ!と笑い、私は「もぉ~」と不満を漏らすしかなかった。

「おやすみ。気を付けてね。今日はありがとう。」

そう言って車に残った加藤さんは私が家に入るまで停車していた。

 

部屋に入ったらさっそくスマホでさっきのページを開いて頬のキスの意味をみたら「頬のキスは満足感」とあった。満足感......微妙。

でも唇のキスは、、、愛情。

手の甲のキスは、尊敬。

満足感、愛情、尊敬、、、

加藤さんのヒゲの感触とか、お店の照明の下でわたしをじっと見る目とか、そして唇の感触とか、機嫌のよさそうな加藤さんの顔や、色々いろいろ思い出して、スマホの、その名言集めたページをスクショして何度も眺めた。

 

加藤さんのヒゲ、次会うときまであるといいなぁ....

眠れないなぁ....

犬抱いて寝よ.....シゲアキって呼んじゃお....

 

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おしまい!

 

書いてるうちにありありとヒゲの感触を思い出しました~

もっとエローーいほうが伝わると思うんですけど、ヒゲアキの蠱惑的な魅力に筆力が追い付きません。

恥ずかしいからそっと投稿しよ。。。

推しは推せるときに、言葉に花束を。

週末感じたこと、書いてみます。うまくまとまるかな。

言うまでもなく、私個人の、今現在の考えです。って、ほんと言うまでもないですね。

 

作家の人って、語彙や例えが豊富ですよね、当たり前だけど。タイプライターズ(フジテレビ 2020年7月18日放送)の放送のゲスト、北方謙三さんも人間としての魅力プラス、語り口がとても上手でした。

 

北方さんの語りの上手さの一端が、現代エンタメ小説から歴史小説を書くにいたった理由を話す場面に現れていました。まず、

「リアリティが時間を食い荒らす。これはどういうことかと言うとね。」

と面白そうなタイトルを聞き手に投げ、話をスタートする。そして

「例えば公衆電話を探すのに街を歩き回る。でも、その描写は今は通用しない。現実を描写すると時代で変化していく。自分が書いたものがリアリティを食い荒らす。で、歴史の勉強をすることにした。」

と、簡潔に回収するスキルは、さすが巨匠の風格でした。

バブル時に寵児と持てはやされた作家が、無理なく長く書き続けられる方法を見つけたこと、固定ファンの存在、出版界での地位、また、北方さんが言う「書くことは生きること」「小説を完結するのは読者との約束を果たすこと」というワードはなかなかシゲに響くものがあったのではないでしょうか。

 

そして、日曜日夜のソロラジオで、「脱皮したては柔らかいですから、昆虫でいえば。すぐは羽ばたけないですけど。脱皮して、ハリが出てきて。さらに遠くに飛んでいくために、まずは脱皮しようかな~、という感じですかね~」と、グループの変化とともに33歳を迎えた心境を作家の言い回しで語るシゲ。

 

シゲ、トップアイドルでありながら文芸誌に小説の連載も持ち、戯曲を書きつつ、地上波の連続ドラマにでるような人ですからね、、って、改めて強調したいのはシゲのしていることがすごいこととあまり周知されてない気がするからです。加藤シゲアキってすごい作家なんだから!それはさておき。

 

タイプライターズに刺激されて改めて「ピンクとグレー」を取り出して読んでみました。やっぱりこれが処女作だなんてすごい。と思っていたらまるで小説のようなニュースが飛び込んできました。

ずーんと落ち込む心のどこかで、「手越君に酷い言葉を投げつけてなかったかしら私」と、気がかりになりました。

この2か月ほどの間、起こった出来事に悲しんだり呆れたり、で、あったとしても自分が彼に酷い事を言ってないといいなって。人は思いがけなく死んでしまうことがある、ということに改めて気が付きつつ。

 

シゲ部が始まる前、OPENRECで手越君のゲーム配信を1時間ほど見てました。

自分を「さなぎの脱皮」に例えたシゲが、具体的なことは何も言ってないですけどね、と笑いつつ鮮やかに今の自分を表現する声を聴きながら私が思ったのは、荒野行動の音を鳴らしながら、時々コメントを読み上げ、「明日月曜日だよね~。お仕事がんばってね。」とか「いいよ、そんなのほんとに!ほんとにいいからね!」(エールの額が少なくてごめんなさいというコメントだった)とか、柔らかい表情でファンからのコメントに応える手越君の綺麗なお顔でした。

 

音楽の日」で輝かしいリスタートした土曜日のNEWSとの対比で、日曜日の夜、無音の自宅でゲーム音だけ響かせ一人配信する手越君の姿というのは、私にとっては少々さみしく、でもこういうナチュラルで物静かな感じが彼の本質だよなぁ、、こういうところを見せてくれたらいいのになぁ、、と思いました。NEWSについてのコメントは拾わず、こないだのyoutubeの内容への批判が届いてるんだろうなと思ったら、私も例の動画には呆れたものの、少しばかり胸が痛かったです。金塊強盗犯との写真の件も、私はそのことが「芸能界もう嫌だ」となるまでとは知らなかったので、そうか、、、と思いました(だったら写真撮らなければよかったのに、ジャニーズは写真禁止という自覚が足りない、という批判がぶり返す、堂々巡り)

 

ハイパーポジティブなんて言って、自分のことうまくプレゼンできてそうで実際は苦手なの、ジャニーズWEBのNEWSのリレー連載を読んでたファンの人ならよく知ってると思います。でも本人は色々(主に事務所)抜きで自分の言葉を伝えたかったんですもんね。それが拙い言い回しでも。

誰もが上手に言葉を操れるわけじゃない、ってこと、SNS社会では忘れがちになりますよね。手越君は少しづつ、自分の言葉を獲得していく最中なのかなって思います。

 

えーと、実は考察したりするのそれほど好きじゃないし得意でもないんですよ~わたし。一番得意なのは妄想です!

もうここ2か月ブログにヘビーな文章ばかりここで書いてるのでそろそろ妄想したいと思って、どんな妄想しよっかな~って過去記事を眺めていたらこんな文章のこしてて。去年の4月です。

 

先週末コンサート行ったのですが、私いつもコンサートに行くとぼおっとして違うこと考えちゃったりするんですよね、映画館で映画見てる時もそうなんですけど。。。

4人が幸せそうに楽しそうにNEWSしてるだけで充分って思いました。

コンサートの最中に、ファンとは、って考えたんですけど、彼らを盛り立てていくのがファンかなって。キャー!っていう歓声が「NEWS大好きー!」に聴こえました。みんな、それを伝えたくって大声を出してるんだなーって。

幸せそうで良かった。技術的なすばらしさは置いといて、一言で言うならそれ。 

(中略)

4人とも、ここに居られること、歌って踊ってMCできてファンの子と会えるのが楽しくて仕方ない!って顔してました。しみじみ~。ほんとアイドルしててくれてありがとう。

https://yuzukonbu.hatenablog.com/entry/2019/04/05/015851

 

もう3年ぐらい前に感じるけど、WORLDISTAは去年です。

この時、4人をみて感じたことは嘘じゃない。

4人にたくさん幸せをもらったのも嘘じゃない。

ときめかせてもらって、人生が楽しくなって、人を好きになって、沢山の人と出会って、NEWSにもらった幸せの恩返し、全然できてないなーと感じました。

そして脱退したからと言って、その恩を返すのにふさわしくないと手越君を鞭で打つにはしのびない、とも思いました。

かといって積極的に応援していくかは分からない(ファンクラブには入ってみるつもり。意思表示として)けど、見守りたいなって、そういうところに着地しました。

 

4人のNEWSに沢山の幸せをもらって、不幸なことなんてその中になかったから、4人にはそれ以上に幸せになってもらわないと困るんです!

 

アイドルしてくれてありがとう、を超えて、生きてくれてありがとう!です。

その人生にそっと寄り添わせて下さい、これからも。

寄り添えるあいだは。

 

推しは推せるときに、っていう言葉、「推し」って言葉がいつまでたっても馴染めないんだけど(推しという気軽なワードじゃないと思ってる)もし、表舞台から去るなど、こっちから姿が見えないような時になって後悔のないように今、出会えたことを愛と感謝で彩りたいって気持ち。

 

以上でーーす。

NEWSにも手越くんにも、言葉の花束がたくさん届きますように。

 

NEWSな2人スペシャル 、およびポジティブと振り幅について

NEWSな2人スペシャル 【東京サバイバルメシ・・・どんな時もポジティブに!】(7月11日 TBS)がとても良かったのでブログを書こう。

 

コヤシゲが新宿や多摩川で食材を採取して食べる、その間「気持ち悪い、疲れた」などのネガティブワードが出たらテレビに映しません、ね、ほらポジティブに行かなきゃ、時勢的もNEWS的にもね♡ガンバ♡っていう企画が愛でした。

 

わたし的見どころを箇条書きにまとめます。(まだ見てない人飛ばしてね)

  • 夏の日の光に透けるシゲの茶髪 
  • 野食ハンター 茸本朗(えもとあきら)さん名前からしてもうキノコってる
  • 小山「シゲなんだと思う?」地面の草を指して。お兄ちゃん感、よだれでる
  • ダンゴムシは雑食なので虫の中でもトップクラスに不味い(味に臭みあり)
  • 今の時期ショウリョウバッタは幼虫なので柔らかく食べやすい。最低5匹ほどまとめてかき揚げにできるという情報
  • 興味深々「これは?」「これは?」シゲの目の輝き
  • その辺に生えてる草ブチッとちぎってペットボトルの水をドバっとかけて躊躇なく口に放りこむ(草を口にいれる顔がめっちゃ男前)シゲ
  • 「小山さん楽しいですか?」「今のところはあんまたのしく」誘導尋問に乗せられる慶ちゃん
  • 小山「一回お茶しようかね、カフェでも行ってさ」すぐお茶したがる系の男子か
  • シゲの「食べてみようかな」って即思う、思考
  • もんしろちょう小走りでつかまえるシゲ/アスパラの旨味成分についてくわしいシゲ/バッタ捕まえてるうちに覚醒するシゲ/「ノカンゾウ」野草の名前を口に出してみたいシゲ(作家だから語感に敏感♡)/花の香りをかぐの日本一似合うシゲ~♡
  • CLOSEの札がかかってるビストロに入っていって突然料理のお願いする慶ちゃん
  • 能力の高そうなシェフに「美味しいジュースありますか~」って聞く慶ちゃん
  • 番組に「頑張り屋さん加藤」って言われるシゲ
  • NEWSさんに欠員が出たとゲストにいわれるNEWS
  • お互いの背負子をのぞき込む二人がかわいい
  • 自然光×シゲやばい、顔のすごく良い普通の男性でヤバい
  • 多摩川カニけっこうでかい
  • 小山「いーよシゲ!」←カニ持ってるシゲを拒否ってる、萌える
  • 加藤「何してんだよ小山」←萌える
  • 加藤「ほら小山見てこれ!」←カニ見せようとしてる萌える
  • 加藤「ここすっげぇテンションあがる!!!」カニざくざくでてくるのに目をまんまるくしてるの超激ヤバ可愛いっ
  • そんなんじゃ出汁でないよって出汁とること考えながらカニ捕獲してるシゲ可愛い
  • 小さいバッタとモンシロチョウを上手にまとめてかき揚げにするシゲ
  • カエルの皮をはぐ慶ちゃん
  • なんだかんだ言ってもシゲを頼りにしてて、肝座ってて、カエルの皮もはぐし、ゲテモノも食べる慶ちゃんのような女子がシゲのお相手にはふさわしいと思われる
  • シゲがカエルをもって、カエルの足がぷらんぷらんしてる
  • 加藤「みて、よーーくみて!(カエルを)」←弱ってる小山が好きなシゲ
  • カエル食べてる顔かっこいいシゲ
  • 超絶カッコいい顔で口からピョコンとカエルの骨が飛び出してくるのに自分で笑う顔がちょうちょう超カッコいい惚れた
  • 日焼けした顔が言葉失うほどにカッコいいガチで惚れた

 

と、まぁこんな感じです♡

都庁のあたりに行って、「あー、蒸し暑い。ね、ちょっとお茶しない?休憩しよ休憩」って用事済む前に休憩したがる慶ちゃんと同行するっていう妄想が生まれてニタニタしちゃいました。クーラーの効いた店でお茶しながら「小山さん、まだ何も終わってない笑」って言ったら「いいんだよ、こういうのはメリハリが大事。」って言って長い足を組み替えて、頬杖をつき、ストローをくわえアイスラテをちゅーと吸う小山さん、良くないですか?

 

と、膨らますだけで半日費やしそうな妄想は置いておいて(今、仕事中なんで)

ちなみにシゲの妄想は「無人島に流されるパターン」と「通学路で花の蜜を一緒に吸う幼馴染パターン」などがありますが、それも置いといて。

 

多摩川の河原でバッタを捕まえながら「大きいバッタじゃないと味わかんなくない?」とすでに食べる気満々のシゲのポジティブさ見習って、いろいろな物事をポジティブに見るようにしたい。

 

昨日、息子が「僕のゲームのアカウントに古参ってつけようと思う。古参って知ってる?古参っていうのはNEWSでいうと8人の時から応援してる人のことね。分かる?」って言ってきて。9人時代でもなく6人時代でもないのも、この子センス良いな、と思いまして。あと私が分かりやすいようにNEWSに寄せてくるの優しい。

 

8人時代は3年間しかなかったんですよね、6人時代は5年間かな。で、4人時代が8年?9年間?と。2015年からのファンなものでwikipedia見ました 笑。

 

今思えば予兆が、、とは今だから思えることなので、今年の1月に「手越、NEWS辞めるってよ」って言われたとしても「(ヾノ・∀・`)ナイナイ それはない」と返していたはず、それくらい衝撃だったし電撃だったし。

 

でもまぁ、こうなってしまったのは仕方ないんですよね。

人は変わり、誰の人生もその人個人のものだし、物事は変化していく。

それに対応していくしかない。

4人は各々頑張ってる。私が私の人生を頑張ってるのと同じ。

執念を捨て、ある種の諦念を持つことは「ポジティブ」に繋がっていくと思います。

 

まっすーが「みんなが作ってくれたNEWSという大きな船を今は3人で守っております」って昨日のテレビで言ってましたね。

多分、磨かれた木の床がキュッキュッ鳴る、クラシックな船じゃないかな~
白い服きた船長さんスタイルのまっすーが敬礼してるのが見えました。

私が港でぼんやりしてたら、その船がちょうど入港してきたんですよね~。古めかしい船だけどよく手入れされるから乗ってみようかしら、なんつってちょっと休憩ぐらいの感じで乗り込んでみたら、結構長いクルーズだったと、私にとってはそういう感じです。人生なにがあるか分からないですね~

良い感じの船だから何気なく乗ったら、運命が船の中で待っていたんですね~

へへっ

まだ降りれなーい♡

 

で、私は乗ったけど、降りる人もいて、降りる人もいれば乗る人もいて、クルーはフレンドリーで優しい人たちなので各地の寄港地ごとに新しい人が乗ってくるんですよ。

 

甲板で夕日を眺めているシゲの横顔がはっとするほど綺麗だった、という妄想が浮かびました。

 

私に分からない以上、「メンバーはこう思ってるはず」という主張をしないようにしようと思ってるんですが、Happy LiveのUR not alone、手越のパートを口づさむコヤシゲは手越を送り出しているように、これも今になってみるとそう見えます。シゲなんか、最後空に向かってキスしてるではないですか。(手越のパートでぎゅっと口を閉じたまっすーは少し違うのかもしない、手越ふざけんなよ、かもしれない、それは分からない、いずれにしてもあの顔はとても良かった。抜いてくれたカメラさんナイス!)送り出すっていうと違うな、でもどうしようもないことってあるからな。

 

てごちゃんはNEWSを失ったけど、「ジャニーズの手越」でなくなることで得る何かがある。

NEWSは手越がいなくなることで叶う何かがある。

 

私は4人のNEWSの歌を聴くと「手越の歌声はやっぱりいいなぁ」と、脱退前よりしみじみと思うけど、私の友だちはそうは思わないと言う。その話になってお互いの感想を言ってもお互いに「そっか」と思うのみ。でも、その「そっか」っていうのが人間関係におけるポイント。それに感想や意見なんてコロコロ変わるしね自分も相手も。

 

私にとってのNEWSは4人が当たり前だったけど、9人8人7人6人のNEWSにより愛着がある人もいるわけで、そういう人にとったら3人NEWSは「3人ってwwwwww」という、草付けたくなる案件かもしれないwww

 

だって、やっぱりすごくないですか、9人が3人って。ジャニーズどんだけ奥深いんだっていうか、懐広いんだっていうか、、、アイドルの魅力って若さと伸びしろにあったと思うんですけど、3人今が一番カッコいいですからね。現役感どころか、今!ですからまた旬が。すごいよほんと、見て!NEWSな2人でシゲの口からカエルの足の骨がピョン!って出てくるところを。本人照れるところ含めて、ハンサムかつ可愛い。大人で少年。益荒男で可憐。繊細で大胆。

 

なんとなく反語っぽいのを連ねていくとシゲへの誉め言葉になることに今気付きました。ふりはば!振り幅大事。

 

NEWSの波乱万丈な歴史、振り幅に負けなかったメンバーもファンもかっこいい。

結果が見えないから、面白いのです。

最初から結末見えたら楽しくないでしょ。

 

という結論で〆ます!

またね~

 

お誕生日にはちょっと早いけど。

シゲのお誕生日のため、いつもより丁寧に文章を書こうと思ってまだファイリングしてない雑誌の切り抜きのインタビューなどに目を通してました。

 

そうだ、この雑誌*1は駅前のカフェでシゲ担友人と顔を突き合わせて紙面を眺め、このオレンジ色のスニーカーが可愛いとか、チェックのコートがいいとか、まず顔がいいとか、キャッキャッと語った雑誌だった。1月中旬。まだSTORYも発売になってなくて、ツアーの当落もまだで、でも期待値はぐんぐん高まってて、2020年は東京オリンピックの開催がありますが、とインタビュアーも言い。

 

あれから半年。当たり前にできてたことができなくなって、そのできなくなったことに少しづつ慣れて、できないことが当たり前になっていく、今はその過程の7月。シゲの初脚本の舞台も、NEWSのツアーも中止になり、NEWSはメンバーが一人減りました。

 

このインタビューの最後はインタビュアーのこの言葉で締めくくられてます。

終始笑顔の絶えないインタビューだった。「大変なんですよ~」と多忙ぶりを楽しそうに語ってくれたが、その裏では、きっと命を削るほどの苦しみと戦っているのだろう。そんな思いも隠さず、正直に打ち明けてくれるのが、加藤シゲアキという人だ。だからこそ、彼の言葉には嘘がない。この先、何が起こるか分からないけど、NEWSや自身の未来について、ハッキリと言葉にして語ってくれる姿はどこまでも頼もしかった。そして、彼を応援する人たちは思うだろう。「シゲが笑っていてくれたら、それだけで幸せだ」と。

「なんつー名文!まさに!」と、この文章にひとしきり湧いた記憶があります。シゲという人は、平和な中でも一人苦悶するイメージがあります。なんのために生きているのかずっと考え続けること、それが作家の本質だと私は思っているのですが。

 

どんなに近しい人でも、その脳みその中は見れないのに、こんなに一緒に脳の中を旅させてくれる人はいないです。だから好きにならずにいられない。そんなシゲだからこそ、ファンの人は「シゲの笑顔が見たい」と思うんでしょう。

 

こんなにシゲやNEWSについて考えてる自分キモいな!って思うことがあるのですが、上記の友人にこないだ言われたのが、

 

そもそも全くの他人をここまで深く愛したり尊敬したりするのってやっぱり普通のことではないから。キモくて当然

 

「ハッ!!!」と「wwwww」が一緒に来ました。

 

キモいついでに、6月22日の朝、シゲのラジオSORASHIGE BOOKにメールを出してみました。

内容はいつも私がこのブログに書いてるようなことです。短い文面に重い愛情が必死に乗っかってるやつ。そしたら、それがラジオで読まれて。

 

全部のメールを読んでるというシゲの目に触れればいいやと思ったし、SNSで使ってる名前じゃなくて、ただの私自身として出したかったので本名で出したら、シゲが私の名前を.....(私の下の名前はちょっと難しいので、「えーと、何さんかな、、、」と下の名前を読もうとしておそらく判読できなかったので平凡なほうの苗字をよみあげた、その間が愛しかった。←この感想ちょっとキモいでしょ)

 

月曜の朝起きてきた夫に、「きいてきいて!!シゲがまるで△△さん(私の同僚の名前)が言うように『〇〇さん(私の名前)』と!」その箇所をきかせ、さらに送ったメールも読ませ、夕方帰ってきた夫が「朝のシゲの、今日一日考えてたけどやっぱすごいわあれ。」と再度感動するのに気をよくして「シゲが同僚のように私の名前を!!」と言ったら「それ、朝もきいたww」と言われました。

 

シゲアキ君が生きてるだけでうれしくて、シゲアキ君が笑ってくれたらさらにうれしくて、シゲアキ君の力になりたくて、っていう重い愛情を受け止めてくれる加藤シゲアキ君って、なんって優しくて謙虚で素敵な人なんだろう。「おれ、こんなふうに思われてんのか」ってちょっと笑ったかな。わたしは自分が送ったメールを読みなおして笑ったよ。 普通じゃない、キモくて当然、と思いつつwww

 

勝手ながら、オタクの総意だと思うこの「生きていてくれてありがとう」を受け入れてくれたアイドル兼作家、加藤シゲアキ君の素晴らしさを全世界に伝えたくってこの記事を書いてます。

 

記事冒頭のインタビューに戻って、東京オリンピックがある2020年について聞かれたシゲは、「日本がこうだからとかとか、ジャニーズがこうだからとか、そこに揺さぶられない強さが欲しいなと思いますね、NEWSにも自分にも。」と言い、その強さが眩しいような痛いような、そんな気持ちにもなりますが、本質のところで私はあまり心配していないんです。これからのNEWSとシゲの未来を。

 

2020年2月23日放送のSORASHIGE BOOKの中でシゲがソロ曲についてこう話してました。要約です。

 

あやめ、氷温、世界、ときて、全てを包み込むNarrative。Narrativeは直訳すると、物語。STORYも物語だけど、ニュアンスが違う。僕のイメージだと、語り継がれていくのがSTORY。Narrativeだと一人称視点が強くなる。自分で作る物語、というような。物語を作る自分をNarrativeに表現してみた。執筆活動を歌にしてみた。

 

俺のソロに期待しないでほしい!今回もMAXシゲってみた!とシゲは笑っていたけど、私は難解でなく、とても普遍性のある話だと思いました。

 

語源がHistoryから来てるともいわれるStoryは「完結した物語」だけど、Narrativeは「自分がその渦中にいて現在作ってる物語」。

 

そう思うと、すごく、なんだか、やっぱり神に選ばれたグループだなと思いますNEWS。私よく言いますけど、想像だけが未来を作るんです。先日発売されたシゲと慶ちゃんが超激カッコいい表紙の雑誌*2の中でも、

 

小山「未来を作れるのは今だから」

加藤「一生懸命今を生きていくことで未来を作っていくという感じかもしれない」

 

と未来について話しています。3人で未来についてたくさん話してる、というNEWS。その只中にいるときは何が正しいかなんてわからなくても、「心配してるファンの人を安心させたい」という気持ちを優先してくれるNEWSの優しさに感謝です。

今は、愛を送ることが彼らの一番の励みになるんじゃないかなって思います。

 

コロナは全てを変えてしまったけど、実際よく見てみると、連綿と物事はつながっていて、シゲとNEWSのNarrativeが途絶えたわけじゃないんだと思います。

物語を自分で作っていくシゲが「昔より、めちゃくちゃ司令塔にいる感じ(by慶ちゃん)」なNEWSの未来に私は期待を寄せています。

 

2003年のシングルジャケットを指さして、この人とこの人とこの人でやってるよ!なーんて未来誰も想像しなかったから、そこまでNEWSを持ってこれたことがもう純粋にすごい!4人でなくちゃ!ってファンに言わせた4人のNEWS、すごい!

ファンの私たちが見えるのは全てが終了したあとの「Story」なのかもしれないけど、それでも「Narrative」な物語を一緒に見せてくれるシゲは、優しくてあたたかくて、こんないい人が幸せにならないはずがないっ!幸せにしたいっ!って私思うんです。

 

32歳のシゲありがとう!33歳のシゲも楽しみです。
NEWSとシゲに関しては前のめりで生きてるのでお誕生日にはちょっと早いですけど、これあげとこ~。

*1:TVガイド person vol.89

*2:TVガイドアルファ FF 2020 JUNE

カステラの(略)が優しいって思う増田貴久さん、お誕生日おめでとうございます!

まっすー34歳のお誕生日おめでとうございます!

 

今日は頭のなか、まっすーでいっぱいにするつもりでいたら、眠気に負けて半日以上寝てました。最近滅茶苦茶に眠いんですよねぇ~。寝てばかりいるのって、何か物事が変わる兆しらしいですよ。

 

寝てる間にまっすー不在の夢、二本立てで見ました。一本は山の頂上で私が韓国芸能界のドンとこれからの日本芸能界と増田さんについて話してる夢で、二本目はミヤネ屋で宮根氏が「じゃあこれからの増田さんがどうなるか?予想はこんな感じと出ています!」とフリップの紙をめくるのを見ている、という夢でした。如実に色々出ちゃってますね、私の思いが。ちなみに今、韓国ドラマ『愛の不時着』観てるのにも影響されてます。

 

まっすーも寝れてるかな~

このところ、精神が慌ただしかっただろうから、ゆっくり休めてるといいな~

 

まっすーのお誕生日にあわせて楽しい話…妄想噺でもと思ってベッドに寝転びながら考えてたんですけど、「片想いの増田さんが最近元気ないので心配してたところ、長年付き合った彼女とお別れしたらしいと風の噂できき、しかし別れた原因も分からず、私にはどうすることもできないので増田さんの心中を思い、余計に恋心が募って病む。」というイメージが浮かんできてしまい、それもまた語弊があるな…と頭の妄想箱から取り出して削除しようとしたんですけど、暗い目をした真顔の増田さんってとても魅力的なので捨てるのも勿体無い。

 

恋愛ものはNEWSではシゲの担当かなと思ってたけど、増田さん、悲恋もハマりそうだな…ってチャリティソング『smile 』の収録シーンで一人、録音ブースで獅子のごとく吠えるまっすーを見て思いました。

 

運命に抗おうとして抗えない、人類が根本的に持つ悲劇と希望、そんなものを感じるんですよね… (まっすーって古代ギリシャ人みたいに半裸に布巻いて裸足にサンダルでアクロポリスの丘に立ってギリシャ悲劇を演じるの、似合うと思いませんか。) 

 

この曲にギリシャ悲劇を寄せていくNEWS担の心情とは。。。

 

それはさておき!

今日はまっすーのお誕生日なので、自分なりにおしゃれして、STORYグッズのネックレスもしてみました。半日寝てたけど!

まっすーがファンのために考えてくれたネックレス、わたしはチェーンをHappy Liveでまっすーがしてたの位長いのに変えて、付けてます。これを付けてると、彼の夢の一翼を自分が担ってる気持ちがして嬉しい。

 

 

まっすーを好きでいるとミラクルが起きるような、まっすーって、そんなアイドルだと思ってます。

 

まっすーのおかげ!って言いたいことが身の周りに起きるような、、そんな稀有な存在です。人の為にやってきたことが自分を救うとか、そんなつもりじゃなかったけど幸せが大きくなってかえって来た、とか。

まっすーのコツコツと何かを続けるとか、確固たる信念とか、そういう姿勢がなにかを引き寄せてるって感じがするんですよね、うまく言えないけど。

だから、そんな彼が考えてくれたラッキーチャームを身に付けることはすごく運気があがるような気がします。

 

「抱きしめたいな」って言っていつも心の中までされちゃって、とか、チョコレートの板のボコボコが優しさとか、カステラの裏のほうの甘いやつが紙と一緒にとれちゃうのが優しいとか、まっすーの感覚って私には「なんとなくわかる気もするけど、やっぱりよくわからない」んですけど、そういう独自の感覚を34歳まで保ってこられたことに敬意を感じるし、これからもまっすーはずっとまっすーなんだろうなって思います。この「まっすーの強さ」は、彼の自前の歯並びの綺麗さや、もみあげの濃さ、運動能力の高さ、などからも補強されて、「まっすーのDNA最強説」が私の中で根強く存在してます。

 

去年の夏あたりから、まっすーはどんどんその魅力を増していって、「増田貴久という人のリアル」を肌で感じることが増えてきたような気がします。

『クローバー』の自作歌詞には「おやつ代はまかせるよ。おなかすかないようにね!」って、おまんじゅうまっすー要素で締めくくれど、隠しきれない33歳(当時)の男性みが。。。言うなれば、

 

内面で熱いものが煮え煮えしてることと、ある日を境に本人も気づいてしまい、それを他人に指摘されると前みたいに笑ってごまかすけど目の奥が笑ってない、、、みたいな。

 

ハイライトがない黒目で半裸でこっちを見るananの増田さんを見ながらこれを書いてます。彼の造形美が好きなんですよね私。こんな目で見られたら逃げ場無いじゃないですか。あと、文章の「もし僕が女性のトレーナーになるとしたら....」で始まる想像の話がエロい、エロ過ぎると思うんですけどどうですか。

と、思えばファンクラブ配信の動画で、ボア付きの帽子に鼻血でてるニコちゃんマーク柄のセットアップ(半ズボン)という、人の度肝を抜く私服で現れて、一年越しに「シゲが『ありがとう』を『オリゴ糖』って言い間違った」話を嬉しそうにするまっすーは、、、ananの人と同一人物なんですよね?試しにananの表紙の増田さんに脳内であのニコちゃんお洋服を着せてみたら、まったくハマらなかったです 笑

 

 

まっすーってもしかしたら「誰かのためになにかをする」ことを一番大事にしてる人なのかなぁって、カステラの紙について考えて思いました。

チョコレートの筋もカステラの紙も、誰かのために存在するのかな、地味だけど。

そんなこと考えたこともないけど、あれを見て「優しいな~」って思ってる人がいるんだって思うだけで、世界は優しさに満ちてきますね。

わたし、自分からは「カステラの紙、優しいよね~」なーんて思うこと絶対ないけど、「あー言われてみれば、、優しいかもカステラ。よくわかんないけど、言いたいことはなんとなくわかる」とは思えるので、そんな発想に触れさせてくれるまっすーに出会えてよかったなって思います。あと、まっすーって、そんなぼんやりした返事しても「だよね?!わかるよね、カステラの裏の甘いやつが紙と一緒にとれるの優しいって!」って肯定してくれそうだから、好き。

(でも、『カステラの裏のほうの甘いやつが紙と一緒にとれちゃったときに優しいんだろうな』の『優しい』の主語がなんだかさえ実は私にはわかっていない。カステラを守る紙が優しいのかと思ったけど、再度その箇所をきいたら、甘い砂糖の部分が紙と離れたくないと思う気持ちが優しい、ということなのか、、、やはり私には理解できない様子。)

 

私もカステラのナントカになって、優しいって思われたい!

「やさし!まるでカステラの~みたいに優しいね!」って。

ちょっと待って、カステラの~ってなに?わかんないその例え!ってそこはツッコませてもらうわ。誉め言葉は詳しく味わいたいので。でも多分「え~、だからカステラの裏のほうの甘いやつが紙と一緒にとれちゃったときみたいに優しいってことだよぉ」って『まっすー♡』の顔して言うんでしょう。ananのまっすーはカステラの甘いのとらずに紙をはがすのなんか朝飯前の顔してたけど。。。

 

ぼんやりとまっすーについて考えてたらお誕生日当日間に合わなかったわ!

 

まっすーお誕生日おめでとう!

幸せな一年でありますように!