「あっちむいてほい」31作連続オリコン1位獲得おめでとうございます!そして、NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS完走おめでとうございます!
書いててこれ面白いのかなぁと自信なくなってきたけど、幸せの記憶を忘却の彼方にしてしまうのは忍びなく、駄文を失礼します。千葉の金曜と日曜オーラスに入りました。
1. こんにちは -Interlude-
「こんにちはー!」案件に関してオーラスでも数名がこんにちはーと返していて(言うなよ....)のざわつきが少し起こっていた。年々、コンサート中、歌唱中に喋る人やざわざわする人が増えているような気がする。それはフェスに出ることによる変遷かもしれないし、コロナ禍の反動かもしれないし、客層が変わってきたからかもしれないし、そもそも全体的に日本人のモラルが変化しているせいかもしれない。
2. JAPANEWS
サビのワッ!でNEWSが登場。鮮やかな色彩のシルエットに浮かび上がる美丈夫【びじょうふ(顔や姿の美しい)立派な男】3名。キャー!!と湧く観客。このキャー!!はいつ聞いても気持ちがいい。私がこんなに気持ちが良いのだからNEWSは内心どれほどキタキタキターーー!って思ってるのか。と、さらにニヤニヤしちゃう。
3. ROOOTS
デデデンデデデン!JAPANEWSもROOOTSもイントロが特徴的であがる。JAPAN→ルーツ→NEWS、うん上手い出だし。セトリ会議でサクサク決まってそう。このあたりまでは(NEWSだー!キャー!)で意識止まってるので詳しいことは覚えてない。何度会ってもNEWSだ!キャー!ってなる。しかし、シゲの髪形が前髪有りモサモサしてることは忘れずチェック。当初、激ムズと言われた ROOOTSのC&Rも場数を踏むうちに上手くなったけど、「脳!!」って言ってる時あたまのどこかで脳ってwwと、笑ってる自分もいる。この曲、BPMのせいか問答無用で"会場のボルテージはすでに最高潮に!"って空気感出る。まっすーのラップ、慶ちゃんの「あしたっからがんばれよ」そしてシゲのデラシネと、3人の持ち味が濃縮されてる。持ち歌のタイトルをもじったまっすー作の歌詞と、Deracine【フランス語で根無し草】なシゲの対比も良い。ROOOTSってタイトルで根無し草から始まるシゲが好き。根本のところは根無し草なシゲが好き。話早速それるけど、会場で会ったシゲ担友人が、シゲがLAに移住してもいいように英語の勉強を始めた☆と言ってて可愛かった。シゲ、英語で投稿しそうー!って盛り上がった。
4. NEWSニッポン
公式さんがセトリのプレイリスト作ってくれた神!しかも、9人バージョンでエモい。後ろのスクリーンにNEWS>>ニッポンって出てきてからのイントロもエモかった。この曲のあとで、みなさんNEWSです!って最初の挨拶あるんだったっけ?忘れちゃった。この曲のサビ部分の簡単な振りが好き。
5. BLUE
この曲ってなんか特別。あの暑かった夏を思い出させて、聴きたいような聴きたくないような気持ちにさせるから。ツアータオルはかさばるので持ってこなかったらまんまとブルー入ってて、あらぁ~と思った。常時、ツアータオルこんなフカフカじゃなくても良い、手ぬぐいで良い(かさばらないから)と思うのだけど、手ぬぐいじゃ雰囲気でないか。公式さんプレイリストのBLUEは手越くんの声入ってて、手越の魂のブルーはなんかスタイリッシュだなって今思った。ブルーと言えば、まっすーが来年ジーニー役をするお知らせのなかで今はまだ青くないけどこれから青色になってくの?と話してるなかで、シゲが「まずイエベからブルべになって、」って言ったの頭の回転早いしまっすーがイエベだって把握してるの流石シゲ。曲の終わりにメンバーがタオル投げるんだけど、取った人の隠しきれないガッツポーズが可愛いと上から見てて思った。
6. チャンカパーナ
センステにマイクスタンドが並べられたところで察するチャンカパーナの予感。オーラスのMCでシゲがカラオケで市役所の人にチャンカパーナをご所望された時の話をしてて面白かった。イントロで「さ、それでは加藤シゲアキが歌います」などと口上を入れたけどあまり盛り上がらなかったそう。美しい恋にするよ美しい恋にするよって2回言っちゃってるしな~って。ひとりじゃ難しい、やっぱりお前たち(コヤマス)いないと、ってシゲのほうから言ったのかコヤマスがそれを引き出したのか、やっぱり3人で歌っていこうね!ってオチになってて素晴らしかった。
まっすーが好きなオードリーの例のやつ、まっすーに「お前それ本気で言ってんのかよ!」シゲが途中までノッてあげるも「もういいよそれは」って笑いながら言って、そしたらまっすーが口の尖らせてチューの形にして、シゲが「っていうかオードリーよりダチョウ俱楽部なんだよな」って言ったら3人でダチョウ倶楽部がするようにジャンプしてドン!ってしてて面白かった。で、慶ちゃんはオードリーのやつあまり知らないようで「だからそれなんなの?」「やりかたが分かんないんだよ」って小声で言ってるんだけど、オーラスにして端っこのところで参加しててとても可愛かった。
”ずっと一緒にNEWSやるぞ”ということを、コンサートのファンの前で言質取るまっすーが愛おしい (e.g. STORYツアーの君の言葉に笑みを)
その時だったと思うけど、まっすーが「お前らより先輩なんだからにゃ!」って、な!をにゃ!にきゃんじゃって(噛んじゃって)ちょうど猫アレルギーの話をしてたところにタイミングよすぎて笑った。猫アレルギーwwってコヤシゲに言われて、両手グーでネコの手の形作って「ニャんだよ!ふみふみが足りてニャいぞ!」と猫の物真似するまっすー可愛すぎて客席から悲鳴起きてた。
7. FIREWORKS
ダンサーチームも出てきて扇子を持った振り。和風のガウンに扇子パタパタが惣次の面影があった。群青色、朱色、紫、薄桃色、衣装やセットも綺麗な色が組み合わされててとても華やか。歌終わりにしゅるしゅるしゅる~と花火があがって夜空に満開の華が咲く。衣装どれも良かったから細部まで見たいな~
8. 旅の手引き 第1章『日本の魅力』
9. JANGARA
野沢雅子さんってやっぱりすごいな。声に引き込まれる。からのJANGARA。ジョイポリスでのパフォーマンスがとても好きだったけどさらに良かった。縞模様の羽織を着たNEWSの周囲に小さめのスクリーンが花札のように置かれ江戸気分が盛り上がる。
今回のツアーはセンターが途中で変わる曲も多くて、シゲセンターも慶ちゃんセンターもそれぞれいい、誰が真ん中でも良い。まっすーの何御用何御用がとっても色っぽかった気がする。まっすーって指を使わせたら日本一ってところある。多分あのお餅フェイス、特にふっくらした唇とゴツゴツした指のコントラストがヤバいんだと思う。さくらガールとかこのJANGARAとかシゲソロalmondとか、うつむき加減で踊るシゲの儚さ、夢に出る。JANGARA、夜よ踊れやJUMP AROUND枠に入れてこれからも時々歌ってくれないか。
10. カランコロン
衣装、和風で来ると思うでしょ?!なのに女衆に囲まれた慶ちゃんが身に着けてるのはタンクトップにダメージジーンズ(太めシルエット)。キャー!大優勝。今回コヤマスがアップになった時の顔芸(キメ顔)のスキルがすごかった~。曲中でしゃがんでピースするスキルもすごくない?漫画の一場面のようだった。よっせよっせよせあい!
友だちが JANGARA終わったら肩回してたからどうしたのって声かけたら、ソロに向けて肩ぶん回してる。って言った笑
金曜日は小山担、日曜日は増田担と入ったのだけど、そばにいるとどのタイミングで彼らが自担を見るため双眼鏡を手にするのか公演中にだんだん分かってきて、お。やはりここで双眼鏡タイムね。と心の中で思ってた。
途中で天井から金色のキラキラした破片が降ってきて、アリーナの半分が金色のキラキラに包まれてとても綺麗だった。
あと、みーーーたーー?昨日のインスタ!ソロに行くまでの舞台裏!
11. origami
メンステの慶ちゃんとキラキラに気を取られてると、センステにまっすーが立ってて、スポットライトがあたりひとりでしっとりと歌いだす。シゲが加わり、いつの間にか着替えた慶ちゃんも。メンステからセンステに向かって歩く花道の上で、前を歩くシゲの後頭部についたキラキラを自然な仕草でとる慶ちゃんがいた。シゲは気付いてなくてそういう慶ちゃんの細やかさにシゲは助けられてきたんだなと感慨深い一瞬であった。
この曲のシゲの高音が上がってく部分とは~ぁぁ~って声が好き。蝶々の形に切られたパステルカラーの紙吹雪が降り注ぐ。11/15の公演は、MCの時にまっすーの頭の横にその蝶々(多分色は黄色)が付いたままなのがアップになったときに分かって、ちょうど女の子つけるヘアクリップみたいになってて激可愛かった。可愛い~!って観客に言われてまんざらでもなさそうだったのに、シゲに「でもそれが本物の蝶だったら、、」って言われたまっすーが可愛い顔かなぐり捨てて「ゲぇ吐いちゃう。裏返ししたらほんと無理」って蝶々の裏側にまで気持ちが回って気持ち悪がるまっすーが本物の虫嫌いだった。
12. バタフライ
私のオールタイムベスト来た~。カップリング投票で2位で、みんなそんなに好きだったの~わたしもぉ(泣)ってなったよねー。NEWSが乗った円形のセンステが段差を付けながら上に上って来るシステム。360℃3人が回ってくるのでお得感あるセット。好きになった頃の思い出込みでほんとに好きな曲。origamiからバタフライ、さくらガールって、色でいうと優しい中間色のNEWSで素敵なセトリ。
13. さくらガール (A cappella version)
このイントロなに?知らない、、、って思ってたら有能な公式さんがプレイリストに入れてくれてた。
14. Cherry Blossom Girl
アリトロに乗って歌唱。まっすーが最初っから身を乗り出して歌うのでその周辺は大変なことになってた。私も一度遭遇したことあるけど、すごく優しそうな目をしてこちらをのぞき込む様子に、思った以上にまっすーは包容力がありそうだと感じた記憶がある。今ツアーは2階スタンド下~中段から見てたので、トロッコの周りでヒィィィと悲鳴があがるのがよく聞こえた。
さくらガールのアンサーソングのようなこの曲、恋人との別れなど少年・青年期の成長を通して大人になりさらに大きな愛、人類愛を知ったって感じで良い。掛け合いも良いよね~。そしてトロッコに乗りながら音に合わせてノるシゲの体の動かし方と、「早く歩く人も~」で五条大橋を指でトコトコ歩かせる仕草とその時の邪気の無い笑顔が可愛くて可愛くて。目尻に笑ジワを残しつつ、猫が機嫌良い時に目を細めるような表情で笑うシゲが大好き。「ただいま~!首都圏!」って、ららアリーナって千葉なの?ららアリーナは自分のこと東京だと思ってるかもよ?からの首都圏呼びに笑っちゃうところが可愛かった。「そもそも初めての会場だからただいま~!って変だよね(ニコニコ)」ああ、シゲの笑顔を思い出すとあの日走り出したまま目的地が見つからない恋が止まらない。
ちょうどセンステからアリトロに乗りうつる場所の正面に私たちの席があったので、アリトロに乗り、いったんしゃがんで下を向いてから立ち上がってこっちに向かってくるシゲの一部始終を見てしまった強火小山担が「シゲかっこよすぎてシゲにおちそうになった。こんなに慶ちゃん見てなかったのはじめて。」と言っていた。
しかし、トロッコが近づいてきてうちわをそっと持ちシゲシゲこっち向いてシゲ~!ってやってる私は世界一みっともないんじゃないだろうか。絶対みっともない~恥ずかしい~。一番みっともないところ一番好きな人に見せてる~もうやだ~><
って、なりません?シゲと目が合う日が来ることなど永遠に無いと思う。
で、去っていくシゲをまだチャンスあるかも。シゲ~シゲ~って言ってるうちにまっすーがやってきて、まっすーまっすーまっすーってなるのがまたみっともない。近くで見たまっすー、激かっこよかった。さっきも言ったけど、まっすーって近くで見ると「包容力!」って感じしません?身体でかいからってのもあるけど。
15. Distance
ヤバいヤバいヤバい、とにかくシゲがやばい。切ない恋心歌わせたらシゲの右に出るものいない。私調べ。
昔の恋の記憶がうずく。←多分NEWS恋の記憶
シゲと私って恋仲だったっけ。。。
16. おもちですか!
小さい台から3本のスタンドマイクがにょきっと出てるので、パーソナルスペースが狭い中「可愛い」に振り切ったNEWS。ぜったくんありがとう。他グループのコンペに落ちた『チューイングガム』をめっちゃいい曲だとNEWSに持ってきてくれたNEWSのプロデューサーさんありがとう。NEWSの時は人から与えられたものをパフォーマンスすることに注力するとシゲはよく言うけど、この曲もURも、与えられたものをしてあのパフォーマンスなの、プロだな。私は、自分で選んだくせに与えられたような気になってダメなパフォーマンスをするダメな社会人だ、、と可愛いNEWSくんを浮かべてニヤニヤするだけのはずが、3人のプロフェショナルを目にして自分の至らなさに思いをはせてしまうのであった。。。
シゲの表情が残らず可愛くて。。。まぶたの力を抜きつつ目を真ん丸にしたり、口を小さく丸くあけたり、ああ、右手と左手の人差し指を繋げて困った困ったってするところ。。。可愛すぎて悲鳴。私に向かって増田担が「シゲが優勝!」と宣言。今回のツアーは「NEWSが可愛すぎて悲鳴」が多かった気がする。ぜったくん曰く、NEWSは可愛いですよ!(きっぱり)なので。
可愛いに全振りのなか、ポイントカードを求められたまっすーが悪い顔をしてふところから札束3つを取り出し「現金でもいいですか?」ときく。そのまっすーの悪い顔がめっちゃ刺さる。先日FCでもヤンキーの真似事してたけど、まっすー×ヤンキーって黄金の箱すぎる。歌上手いヤクザの役で『カラオケ行こ!』にキャスティングされて欲しい。
17. almond
小山担が「シャツの背中がスケスケだから見て」と言って14倍防振を貸してくれた。ピタッとピントが合い覗いた世界は、、、あの『カカオ』を彷彿とさせるしなやかなダンスと昔の洋楽っぽい間奏。モダンボーイズ見た時のような、夢を見てるような、シゲと共に生きた前世を思い出すような、そんな気分。毎度言うけど、これをプロデュースしてるのが本人ってのが脱帽。スクリーンにレーザーで文字が浮かぶの凄かったね!って言われて、はて?ってなった。シゲしか見えてないから、、、
18. kawaii
メンステのライトが消え、センステに照明が向くとオーバーサイズの白シャツに短パンをはいたまっすーが立ってる。丸いステージを全身で使ってシング&ダンス。
コンサート入る前に友だちと、将来的なツアーについてのまっすーの発言をあげたときに、なにかを言いだそうとしてネタバレだからと言うのを止めた友だちが言いたかったのはこのソロのことかな。歌とダンスを両立させるためにこの演出なのかなと。
黒い短パンから伸びた細いけど筋肉のしっかりついた足が綺麗だったな~
歌って踊る、ことに対するまっすーの決意を感じた。
照明のもと無言で踊る姿に、(神よ、この人に永遠の命を与えたまえ)って思った。
このパフォーマンスにこのタイトルなのがまっすー的だな。
うんうんうん、って頷きながらステップ踏むところ、とても良かった。まっすーのイメージって「白」なんだよね。白T着てるからとかじゃなく。白っぽい光。
19. 旅の手引き 第2章『日本の音楽』
20. 鳴神舞
メンステでバンドと絡みながら。だいぶ記憶が飛び始めてるけど、シゲとまっすーの距離が近!!って思ったのは覚えてる。
21. うらめしや
本命曲キター!ツアー前、音源聴いてた時は「百鬼夜行~」「鬼火舞う~」からのまっすーのパート、コートを翻しクルクルと回転しながら歌うまっすーの姿を脳内に浮かべてたんだけど、実際はまさかのステージに腰かけて歌ってた。座ってこれ歌うの難しくない?すごい迫力だった。
ダンサーズ交えてうらめしやダンス。物の怪が憑いてるのか?と思うほどの怪しさだった。。。! NEWSがそもそも持ってるアイドルとしての怪しさ、魑魅魍魎さを感じた。
慶ちゃんの低音もすごかったんだけど、終盤の「ハァーーーーーーー!!!」って叫び、音源で聴いてるときはまっすーだと思い込んでたけど実際にステージみたら慶ちゃんが叫んでるのに一番びっくりした。慶ちゃんいつの間にこんな声出すように!
22. ギフテッド
センステのうらめしやのまま、ギフテッドに。ここのシゲの「あなた以外聞こえない」が好き。黄金のコートを着て踊るNEWSがかっこいい。今回衣装どれも良かったが、一番びっくりしたのはそう、、キーホルダー付きのあの服。みのむしかと思った。常人の発想を超えていく、、事務所の名前は変わったけど心の伝統は消えてない!
23. Sweet Martini
照明が暗くなり、センステに何かが置かれている様子。…すぃーとまてぃーにべいべー
ハッ!そうきたか!既婚者が歌うSweet Martiniヤバいな。
ふと思う、やはり年齢があがると恋愛の歌は難しくなっていくのだろうか?既成概念に負けず、これからもがんがん愛欲の歌を歌って欲しい。私もそれを受け止められるようあまり枯れないように努めよう。ひとりひとりソロで踊ってくのたまんないっすよね!アラフォーの色気を醸しつつこのダンスを複数人で踊り繋げていくの、あの事務所にしかできない!
24. バンビーナ
イントロで隣の増田担から「えー!」の歓喜の声が出た。大集会でなんでそんなにこの曲が人気あるの~?と首をかしげていたシゲだったが。いいじゃないかバンビーナ。しかし、今回の優勝は慶ちゃん。コートの下に白シャツと黒のタンクトップ、黒のパンツだったが、コートの胸元を手で荒々しく開閉し、黒タンクトップの脇を見せつけてくる。そして中腰になりグイっと腰を上げる一連の動作が大変セクシーでした。スタイルがいいから大きな動作が映える~
”2代目感じさせてやるよ”を襲名したまっすーに助言したいのは「もっと、、感じさせてやるよ」は歌の流れのまま言うのではなく、一拍か二拍タメを作り、ささやくように言ったほうが刺さるよ!ってこと。このセリフパートをさらっと済ませたいのは分かる。
最初の「ダッ」の音でこの曲だと分かってしまい、一度聴くとしばらくこのイントロが頭から離れなくなる。
25. 旅の手引き 第3章『日本の人々』
26. U R not alone
いま、一周回ってURのターンが私のなかで来てる。UR永遠にリピートしたりしてる。そして、こうして可愛かったところやカッコよかったところを記してても、毎朝起きて思い出すのは「今日ためたパワーで明日からがんばれ」な慶ちゃんの言葉だったりする。
27. weeeek
「俺たちがNEWSだー!」を、前述のネコちゃん笑顔で叫ぶシゲ。えーん幸せ。
みんな、フェスではあんなに跳んでる(スペースがあるところにいるなら、の条件付き)のにどうしたの?!と自分を棚に上げていう。でも、ららアリーナの上階は怖いよね。
MCで「4階~!!」って煽った時に、下から見たら3階の人もウォォォー!って猛アピールしてて、「ちょっとまって!そこは3階でしょ!?もう一回きくよ?!4階ー!!!」\ウォォォ!!!!/「そこは4階なの?!じゃあ3階はどこ?3階~!」\はぁーい!/←VIP席みたいなところ。「そこが3階なの?!細っ!ほそ三!」っていうやりとりが楽しかった。
慶ちゃんが会場に質問投げて、もっと返して!?もっと大声で話して?!ってファンとコミュニケーション取ろうとするところ、良かったな~。あんなに人いても、NEWSと会った!って気持ちになるんだもん。
28. We are Team NEWS
NEWSがアリトロで回ってる間にメンステにコンサートスタッフさんが集合しているというサプライズがオーラスであった。先に戻ってた慶ちゃんとシゲがスタッフさんの真ん中にしゃがみ、最後にメンステに戻ってきたまっすーが、え??ってびっくりしてからニッコリしたのが可愛かったなぁ。みんなしゃがんでしゃがんで~って集めて「We are Team NEWS!」ドン!って終わりになるのがとても良かった。老若男女スタッフさんたちみんな笑顔。スタンドをぐるっと周るスクリーンにカイ・コタ・ボンセンと完走おめでとう!の文字。多幸感~
29. SUMMER TIME
まだまだ夏は終わんねぇよ!とセンステに移動するコヤシゲと、まだまだメンステで立ってるまっすー。はやくこい!と言われてもよちよち歩きでまったく進んでない。
コヤシゲ「はやく!こい!(ジェスチャー付)」観客\はやく!こい!/
まっすー「そんな言い方やだぁ」(ぶりっこして言う)
シゲの首筋から顔をのぞかせた慶ちゃんがシゲに、お前良い香りすんなぁ?!(観客:キャー!)と言い、シゲが、お前はなんで全然汗かいてないんだよと慶ちゃんに言う。
慶ちゃんがまっすーに「お前もかぎにこいよ!」
で、始まったサマタイ。最高。シゲのバッキュン!からのC&Rは至福の時間。
まっすー「みんなに願いを託すのさ」(嬉しい託された)
慶ちゃんの、サマタイ!ずっとみんなでいよう!に沸く観客が良い。これからもずっと一緒に夢を見ていけるって思える。
30. フルスイング
シゲがしゃがみこんで地面を抱え込むように熱唱してた。3人はフルスイングを歌うたびに自分たちが経験した傷を見つめたりするのかなって思った。まっすーはよく、自分で自分を応援する気持ちでNEWSの歌を歌ってますって言うけど、心と体の中にある全てを放出するように歌うNEWSを見て、わたしも頑張ろうってなる。あの時、フルスイングを歌うNEWSと出会っていなかったら私は今どうなっていたんだろう。卵からかえったヒナが初めてみたものを親だと思うように、私にとってNEWSってある意味「親」なんだよな。
曲終わりにお立ち台から後ろに向かってジャンプするのだけど、オーラスでシゲが膝をついてしまう。最後の挨拶へ。まっすーが喋ってるあいだシゲはずっと首の後ろを氷のうで冷やしてて、シゲぇ...ってなった。が、自分の番になるとすっくと立ちあがり、軽快にステップを踏みリングへ。(見えないロープをまたぐ身振り)そして武藤敬司のポーズを決めるシゲ。むとうだwと喜ぶコヤマス。ファンの子に伝わってるとは思えないが私には伝わった。
気が利くオリコンさんがほぼ全文をウェブ記事にしてくれた↓
NEWS、16.3万人動員のツアー完走「これがTeam NEWSです!」 恒例“労働勤労コール”も【最後のあいさつほぼ全文】 | ORICON NEWS
「俺、この人大変そうだと思った。小山。」ここからの抱腹絶倒のシゲトークが最高だったので是非ご確認ください。シゲ「酸素って体に溜められるのかな?」慶ちゃん「たまるんじゃないの?(小声)」www
そして、その話をされてるときの慶ちゃんの顔が最高の笑顔っていうか、慶ちゃんがほんとに面白そうにしてる時に出す「カカカカカッ!!」って笑い声出てた。まっすー抜きで2人で立ってる時のコヤシゲってちょっと近寄りがたさすら感じるイケメンコンビで、今回のツアーはコヤシゲに双子感あって(二人とも黒髪だったから?)羨望の眼差しで私見てた。
労働コール、来てる人の中には働きたくても働けない人もいるだろうからどうなんだろう?って思ってたんだけど実際やったらとっても楽しかった。推し活ってお金がかかりますよね的な枕話が始まった時の観客の「きたきたきた…!」って含み笑いも、シゲの「このコールをすることによって現実に引き戻されるというネガティブな意見もときどきあります。ですが!!」という前置きも良かった。良すぎたので、帰宅して夫に、シゲの持ちネタで労働!ってコールがあるんだけどさって話しかけちゃった。労働!労働!勤労!勤労!ってコールし合うの、、って言いながらこれ絶対伝わってないなって自信なくなってだんだん声小さくなっていった。
31. 日出づる処
なにが良いって、終わり方がバッサリしてて良い。ザンッ!!って終わるところ。
感想が長い!長すぎたかもしれません!
総括すると、
NEWSってほら、なかなかにドラマティックなストーリーあるグループじゃないですか。私もその物語性に惹かれて熱め重めの文章を折々に書いてきたわけですが。
なんかそういう重く苦しいフェーズは終わってこれからは楽しく明るく可愛く幸せに!って、NEWSの真面目さ(または泥臭さ、もしくは、地に足ついてる感じ)はベースにありつつ、より、ハッピーな方向にあっちむいてほい!なのかなと。
私がNEWSのコンサートでわーい!ってパワーもらうように、シゲもたまの釣りでわーい!ってエネルギーチャージして、わたしとシゲの世界は違うけど、人間としては同じところに生きてるんだなぁとそんなことを感じました。それを確認できて今回も嬉しかった。
ファンになって以来、あまりのNEWSの一生懸命さに、私が彼らの大事なものを奪ってるんじゃないかな、好きでごめん、って心の片隅でそう思いながらファンしてたんだけど、コヤシゲが結婚したことにより、その罪悪感が無くなった気がする。みんな自分を大事にしようね、自己肯定感!
ツアーでしか会わない友人もいて、毎年こうして会えるのって奇跡だね、NEWSに出会えて良かったね、ありがとうNEWS。って結論はいつも一緒。幸せだにゃ!(←まっすーの「先輩なんだからにゃ!」がぶり返しツボってる)
AIにタイトル考えてもらったら、「人間としての共感とNEWSへの感謝」ですって。うん、なかなか。