ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

人は変わり続けないといけない生き物。

キムタクはいつも6時に夕飯をとると聞き、感銘を受けたので仕事の帰りに寄り道してブログ開きました。木村先輩の力を借りてなんとかひとつ書き上げてから帰りたい。

 

NEWSのお知らせ続き(アルバムとツアーの発表、まっすーのドラマ二本とゴチレギュラー、慶ちゃんの東海テレビの準レギュラー、シゲの小説の新連載とエッセイ本出版、手越くんのOPENRECのお仕事 etc.)により、いっぱい下書きたまってます。なにしろNEWSって多面的な魅力にあふれたグループなので、様々な角度から意見を述べたくなって語り尽くすことがない。

 

まずは私の得意分野、昨日見た夢の話をします。

 

舞台は地下鉄の駅のホーム。ホームにて各有名芸能人の皆さまがスタンバイしているところに階段を駆け降りてくる必死な形相のシゲ。WORLDISTAの赤い衣装を着ている。走ってきたのかすこし汗ばんでている(セクシー)。そしてつづく小山と手越。増田はホームで待ってる。肩で息をするNEWS、私はスタッフに水を持ってくるように頼む。ADさんがペットボトルを持ってきて小山さんが「おれ、この水好き~♪」と受けとる。シゲは「俺はいい。後に取っとく。」と断る。私がNEWSに「どうしたの?」と遅かったことを尋ねると、手越さんが「いやぁ踏ん張っちゃってぇ!」とあの笑顔で答え、私は「えっ!う○こしてたの?!」と直球で返す、という夢でした。

 

完全にメタファーです。最近のNEWSの快進撃の。

 

先週発表になって即配信された手越君のゲームのお仕事なんか最たるもので、まさかこんなふうに着地してくるとは思わなかった。産みの苦しみは大きかっただろうが、このお仕事で得られるものの計り知れなさ、すごい。私のスマホのなかで指を器用に動かしゲームの話(シゲ部でシゲが音楽の話をしている時の熱量に近い)をし、ストローでドリンクを飲み、画面の向こうのスタッフの問いかけに快く答えていく手越くんは絵にかいたような普通の好青年であり、みんなの彼氏であり、アイドルでした。

 

その輝きは「仕事を好きになるか、好きを仕事にするか。幸せになるにはその二つしかない」を雄弁に語り、こういう仕事がしたいと常々口にだし、周りを巻き込んでいくこと、チャンスが来たら逃さないこと、そして運良く得たら努力してキープしていくこと、の大事さを改めて感じたのです。

 

お正月に放送された、NEWSな2人新春スペシャルを見たNEWSオタではない友人が、『あの番組を見てからずっと考えている。今のNEWSの有り様を自分に置き換えて。自ら切り開いて前に進むこと。少しでも前に進まないと人は腐ると痛感している。』と語ってくれて、いつの間にか外部から見ても「未来への道を自ら切り開いていくグループ」になったんだなぁと感慨深くなりました。

なぜなら、私が好きになったころのNEWSは「被害者ぶって、お涙頂戴、過去ばかり振り返ってる」っていう批判をされることも少なくなかった気がするからです。

 

いま思えば、それは未来へ進むために彼らには必要だった作業で、一度その信念を身体に取り込んだあとは決してぶれることはなかったように思います。だからこそ、自分たち個人のキャリア(生き方)に繋がるようなお仕事が増えて、生き生きとアイドルを楽しめるのだろうと。

 

そんな彼らの姿にわたしいっつも感動しちゃうし学ばせてもらってるのです。

 

昨日のKラジでロケで訪れた場所を「every.で何度も行った」と語った慶ちゃんには、変わっていくことを恐れない強さがありました。

環境や、時代の変化、人間は歴史に翻弄されるものだけど、そのなかでも強い意志を持ちつつ、臨機応変に対応していくしなやかさ、柔軟性みたいなものを持ってる人はより幸せを感じやすい気がします。

 

そして、手越くん、以前はジャニーズ事務所内で「憧れの先輩枠」に入ることはなかったように思います。しかし最近よく名前が上がるのは、事務所含め、時代が手越くんにフィットしてきたからでしょう。ライフワークバランス的な、仕事と遊びの境をつけず毎日ハッピー、な社会人が憧れを集める、そういう時代なのでしょう。だから、服や、書くこと、伝えること、それぞれ得意なものを仕事に生かしていくNEWSは、男性アイドルの加齢の先、という観点からも注目と人気を集めていく、そう、私は期待しているのです!

 

ヤバいな、気持ちが高まって、木村先輩夕飯6時からどんどん話がそれていく…

 

で、木村先輩も過去を大事にしながら未来に向かってる人なんだと思います。47の男性が夕飯6時ですよ?!←こだわる。

ほんとリスペクト。キムタクなんて呼べない。本物のアイドルはすごい。

 

私はアイドルではないですが、自分のため、あと、私の夫と息子にとっては私はアイドルなので(今のところ)、彼らに愛されていくためにも木村さんをリスペクトして前に進んでいこうと思います。

 

私の好きなスタイリストさんが言ってたんですよね、「女性は変わっていかないと美しくはなれない。」って。いつもと同じようでも少しずつ変えていかないと、ヒールの形や、髪の毛の分け目、そんなことで「古さ」が出ちゃうからって。

 

私のSTORY初日はまだ4ヶ月以上先なんですけど、そのときまで変わっていく自分でいたいな。グリーンのトップス(二の腕は死守)にホワイトデニム(ハードル高め)とかいいな…髪の毛は伸ばして…

 

とか考えてるときが一番楽しい!

だって変わり続けるダーリンたちと会うんだもん、自分も止まってはいられないですよね?

毎年何着よう~!って悩んで結論出ないのだけど、これも私が変わり続けてる証拠だと受け止めたい。

それもこれもダーリンたちが素敵なせいで、そんな彼たちに出逢えた奇跡に乾杯…

 

いつもながらの惚気で終わる系。

いまから帰っても夕飯6時はちょっと厳しいな。でも今日は早めに食べ終わって間食しないようにしよう。木村さんありがとう!またね~