NEWSな2人スペシャル 【東京サバイバルメシ・・・どんな時もポジティブに!】(7月11日 TBS)がとても良かったのでブログを書こう。
コヤシゲが新宿や多摩川で食材を採取して食べる、その間「気持ち悪い、疲れた」などのネガティブワードが出たらテレビに映しません、ね、ほらポジティブに行かなきゃ、時勢的もNEWS的にもね♡ガンバ♡っていう企画が愛でした。
わたし的見どころを箇条書きにまとめます。(まだ見てない人飛ばしてね)
- 夏の日の光に透けるシゲの茶髪
- 野食ハンター 茸本朗(えもとあきら)さん名前からしてもうキノコってる
- 小山「シゲなんだと思う?」地面の草を指して。お兄ちゃん感、よだれでる
- ダンゴムシは雑食なので虫の中でもトップクラスに不味い(味に臭みあり)
- 今の時期ショウリョウバッタは幼虫なので柔らかく食べやすい。最低5匹ほどまとめてかき揚げにできるという情報
- 興味深々「これは?」「これは?」シゲの目の輝き
- その辺に生えてる草ブチッとちぎってペットボトルの水をドバっとかけて躊躇なく口に放りこむ(草を口にいれる顔がめっちゃ男前)シゲ
- 「小山さん楽しいですか?」「今のところはあんまたのしく」誘導尋問に乗せられる慶ちゃん
- 小山「一回お茶しようかね、カフェでも行ってさ」すぐお茶したがる系の男子か
- シゲの「食べてみようかな」って即思う、思考
- もんしろちょう小走りでつかまえるシゲ/アスパラの旨味成分についてくわしいシゲ/バッタ捕まえてるうちに覚醒するシゲ/「ノカンゾウ」野草の名前を口に出してみたいシゲ(作家だから語感に敏感♡)/花の香りをかぐの日本一似合うシゲ~♡
- CLOSEの札がかかってるビストロに入っていって突然料理のお願いする慶ちゃん
- 能力の高そうなシェフに「美味しいジュースありますか~」って聞く慶ちゃん
- 番組に「頑張り屋さん加藤」って言われるシゲ
- NEWSさんに欠員が出たとゲストにいわれるNEWS
- お互いの背負子をのぞき込む二人がかわいい
- 自然光×シゲやばい、顔のすごく良い普通の男性でヤバい
- 多摩川のカニけっこうでかい
- 小山「いーよシゲ!」←カニ持ってるシゲを拒否ってる、萌える
- 加藤「何してんだよ小山」←萌える
- 加藤「ほら小山見てこれ!」←カニ見せようとしてる萌える
- 加藤「ここすっげぇテンションあがる!!!」カニざくざくでてくるのに目をまんまるくしてるの超激ヤバ可愛いっ
- そんなんじゃ出汁でないよって出汁とること考えながらカニ捕獲してるシゲ可愛い
- 小さいバッタとモンシロチョウを上手にまとめてかき揚げにするシゲ
- カエルの皮をはぐ慶ちゃん
- なんだかんだ言ってもシゲを頼りにしてて、肝座ってて、カエルの皮もはぐし、ゲテモノも食べる慶ちゃんのような女子がシゲのお相手にはふさわしいと思われる
- シゲがカエルをもって、カエルの足がぷらんぷらんしてる
- 加藤「みて、よーーくみて!(カエルを)」←弱ってる小山が好きなシゲ
- カエル食べてる顔かっこいいシゲ
- 超絶カッコいい顔で口からピョコンとカエルの骨が飛び出してくるのに自分で笑う顔がちょうちょう超カッコいい惚れた
- 日焼けした顔が言葉失うほどにカッコいいガチで惚れた
と、まぁこんな感じです♡
都庁のあたりに行って、「あー、蒸し暑い。ね、ちょっとお茶しない?休憩しよ休憩」って用事済む前に休憩したがる慶ちゃんと同行するっていう妄想が生まれてニタニタしちゃいました。クーラーの効いた店でお茶しながら「小山さん、まだ何も終わってない笑」って言ったら「いいんだよ、こういうのはメリハリが大事。」って言って長い足を組み替えて、頬杖をつき、ストローをくわえアイスラテをちゅーと吸う小山さん、良くないですか?
と、膨らますだけで半日費やしそうな妄想は置いておいて(今、仕事中なんで)
ちなみにシゲの妄想は「無人島に流されるパターン」と「通学路で花の蜜を一緒に吸う幼馴染パターン」などがありますが、それも置いといて。
多摩川の河原でバッタを捕まえながら「大きいバッタじゃないと味わかんなくない?」とすでに食べる気満々のシゲのポジティブさ見習って、いろいろな物事をポジティブに見るようにしたい。
昨日、息子が「僕のゲームのアカウントに古参ってつけようと思う。古参って知ってる?古参っていうのはNEWSでいうと8人の時から応援してる人のことね。分かる?」って言ってきて。9人時代でもなく6人時代でもないのも、この子センス良いな、と思いまして。あと私が分かりやすいようにNEWSに寄せてくるの優しい。
8人時代は3年間しかなかったんですよね、6人時代は5年間かな。で、4人時代が8年?9年間?と。2015年からのファンなものでwikipedia見ました 笑。
今思えば予兆が、、とは今だから思えることなので、今年の1月に「手越、NEWS辞めるってよ」って言われたとしても「(ヾノ・∀・`)ナイナイ それはない」と返していたはず、それくらい衝撃だったし電撃だったし。
でもまぁ、こうなってしまったのは仕方ないんですよね。
人は変わり、誰の人生もその人個人のものだし、物事は変化していく。
それに対応していくしかない。
4人は各々頑張ってる。私が私の人生を頑張ってるのと同じ。
執念を捨て、ある種の諦念を持つことは「ポジティブ」に繋がっていくと思います。
まっすーが「みんなが作ってくれたNEWSという大きな船を今は3人で守っております」って昨日のテレビで言ってましたね。
多分、磨かれた木の床がキュッキュッ鳴る、クラシックな船じゃないかな~
白い服きた船長さんスタイルのまっすーが敬礼してるのが見えました。
私が港でぼんやりしてたら、その船がちょうど入港してきたんですよね~。古めかしい船だけどよく手入れされるから乗ってみようかしら、なんつってちょっと休憩ぐらいの感じで乗り込んでみたら、結構長いクルーズだったと、私にとってはそういう感じです。人生なにがあるか分からないですね~
良い感じの船だから何気なく乗ったら、運命が船の中で待っていたんですね~
へへっ
まだ降りれなーい♡
で、私は乗ったけど、降りる人もいて、降りる人もいれば乗る人もいて、クルーはフレンドリーで優しい人たちなので各地の寄港地ごとに新しい人が乗ってくるんですよ。
甲板で夕日を眺めているシゲの横顔がはっとするほど綺麗だった、という妄想が浮かびました。
私に分からない以上、「メンバーはこう思ってるはず」という主張をしないようにしようと思ってるんですが、Happy LiveのUR not alone、手越のパートを口づさむコヤシゲは手越を送り出しているように、これも今になってみるとそう見えます。シゲなんか、最後空に向かってキスしてるではないですか。(手越のパートでぎゅっと口を閉じたまっすーは少し違うのかもしない、手越ふざけんなよ、かもしれない、それは分からない、いずれにしてもあの顔はとても良かった。抜いてくれたカメラさんナイス!)送り出すっていうと違うな、でもどうしようもないことってあるからな。
てごちゃんはNEWSを失ったけど、「ジャニーズの手越」でなくなることで得る何かがある。
NEWSは手越がいなくなることで叶う何かがある。
私は4人のNEWSの歌を聴くと「手越の歌声はやっぱりいいなぁ」と、脱退前よりしみじみと思うけど、私の友だちはそうは思わないと言う。その話になってお互いの感想を言ってもお互いに「そっか」と思うのみ。でも、その「そっか」っていうのが人間関係におけるポイント。それに感想や意見なんてコロコロ変わるしね自分も相手も。
私にとってのNEWSは4人が当たり前だったけど、9人8人7人6人のNEWSにより愛着がある人もいるわけで、そういう人にとったら3人NEWSは「3人ってwwwwww」という、草付けたくなる案件かもしれないwww
だって、やっぱりすごくないですか、9人が3人って。ジャニーズどんだけ奥深いんだっていうか、懐広いんだっていうか、、、アイドルの魅力って若さと伸びしろにあったと思うんですけど、3人今が一番カッコいいですからね。現役感どころか、今!ですからまた旬が。すごいよほんと、見て!NEWSな2人でシゲの口からカエルの足の骨がピョン!って出てくるところを。本人照れるところ含めて、ハンサムかつ可愛い。大人で少年。益荒男で可憐。繊細で大胆。
なんとなく反語っぽいのを連ねていくとシゲへの誉め言葉になることに今気付きました。ふりはば!振り幅大事。
NEWSの波乱万丈な歴史、振り幅に負けなかったメンバーもファンもかっこいい。
結果が見えないから、面白いのです。
最初から結末見えたら楽しくないでしょ。
という結論で〆ます!
またね~