ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

昨夜の増田貴久まつりの余韻の朝

きのうの増田貴久まつりの、吉祥寺ルーザーズ残り30分あたりで寝てしまってそしたら夢にまっすーでてきました💛自分のシンプルな脳に感謝感激雨貴久。

 

わたしとまっすーは同僚で内緒で付き合ってるぽいんですよね~付き合いたて。飲み会の帰りに自然な流れでまっすーの家(人通りの多い通りにある大規模で古めかしいマンション。オートロックではない、がらんとしたロビーに自販機が設置されてるような)に行くんですけど。そのマンションの前で、ちょっとだけ付き合った人に遭遇。そいつは(はは~ん 今はそいつと…。俺、事情知ってます)みたいなニヤケ顔でわたしに話しかけようとするんですが、私はどうしてもまっすーに知られたくなくて、飲み物買って行こ!とうながすんですが、まっすーは「誰?」といぶかしげ。ちょっと不審げなでも信じきってる増田さんの顔想像してください。

 

ちなみに、このシーンの前にも飲み会で今は疎遠になったリア友に必死で借りた1万円を返そうとするシーンが長く続きました。借りてるって事実は無いのに罪悪感からでしょうか。

 

増田さんの腕枕は非常に心地よく…(吉祥寺ルーザーズの冒頭ででてくる聡の腕にインスパイアされたにちがいない)

 

思い出してください、NissenのCM。あれが今の増田さんで、雄々しさと生々しさを加えた感じの。近付いてくるまっすーの鼻筋綺麗…ふくふくなほっぺ…って辺りで目が覚めてそのままこれ書いてます。ほわ~… なんか色々後ろ暗いところがある私なのに、信じきってる幸せそうなまっすーの笑顔が…申し訳ない…気分と、甘い気持ちが入り交じってます。

 

公式自ら「増田貴久まつり」と公言した、昨日のフェスティバル最高でした。20時からは刑事倉沢。23時からは元女子高の先生聡。闇を持ってるってことでは共通してるけどまったく違う二人。どちらも増田さん本人とは別人でありながら、増田さんが内面に持ってるものを感じさせる。それが闇なのかはわかりませんが、なにか硬質で透明な石のようなものを感じさせます。

 

倉沢の表情が良すぎた。倉沢は幼少期に病気なり回復したものの、同じ病気だった友だちは倉沢も使った新薬が原因で失くなってしまう。それに端を発した事件。世捨て人のようになってしまった友だちの父親と再会するときの顔が、まるで子どもみたいな顔で。過去から今に至る記憶、その表情だけで伝わった。演技が繊細で、そこはさすが歌や踊りで人々を魅了してきたアイドル…という印象を持った。

 

そんな演技の良さに加えて、あのかっこ良さ。増田担の安否が心配になり、CMに変わるたびにTL見て確認したら「むり」って300人ぐらいが呟いてました。良すぎて受け止められなかったみたい。脳がショートして話の内容理解できないみたいだったので私が把握しました。

 

2時間ドラマは、登場人物がセリフで全部説明するのと簡単なストーリー展開が特色なので、気軽に視聴できる分見てるうちに飽きてくることあると思うんですが、このドラマは俳優さんがいいせいか、まったく飽きなかった。その全く飽きなかった理由のひとつが、増田さんの存在感だと思うのです。彼のことなにも知らないで見ても、「ん?この人誰?」ってなったんじゃないかな。隠しきれないスター性を感じた。

 

最後のシーンの、謹慎とけた倉沢たちの車と、主人公たちの車が並走し、窓から会話するところ良かった。軽口叩く同僚に小声で不機嫌そうに「やめろよ…」って言ったあとに隣の車に向かってまたよろしくお願いします。と感じ良く言うところ。同僚曰く「いつ死んでもいいみたいな感じで生きて」た倉沢が、過去と対峙してひとつ越えられた、軽さ明るさを感じ、もうこの人は大丈夫。真っ直ぐ歩いていけるはず。という安心感を視聴者に与えてくれた。バディ感を漂わせながら走り去っていく2台の車。VIVA!二時間ドラマ。

 

いやーよかったなー。これでまたこんな感じの真顔の役来るな~ しめしめ。

 

ってこれ書きながら、はっ。そういえば昨日のルーザーズはみんなのリアコ坂本くんがでてくるんだった。と思い出しました。起きて続き見てきます。いや~楽しかった。では、おはようございます💛(まだベッドの中)

 

 

 

#増田貴久まつり  #機捜235

 

昔から私はまっすーの真顔推し(6年前の記事...!)

yuzukonbu.hatenablog.com