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ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

いくつになっても恋は苦しいもの。

突然ですが、

シゲのクラウドを読んでから恋心がさらに募って苦しいです!

あんな美しい顔でどんな表情でこの苦しい想いを綴ったのかと思うと胸が痛くって、真摯で偉いなぁとも思うし、こんな風に不器用にしか生きられないの辛いなぁと思うし、そもそもこの人のこういうところに惹かれて好きになったのだったと惚れ直して。

 

思うんですけど、受け止めてもらえない恋心の行き場はどこなんでしょう?アラフォーにして、生まれて初めての勢いでアイドルに恋してるもので、この恋心の収め方が分からないー。30過ぎで私が片想いをしてた人(告ったけど、返事を引き延ばされてそのままフェイドアウト)が未だに夢に出てくる、過去の彼氏たちは出てこないのに、のからしてもプラトニックラブというのは後を引くものなのですね。余談ですが、東京タラレバ娘のあとがきで30過ぎの女の片想いなんて気持ち悪過ぎ!って東村先生が一喝してたのがグサッと胸に刺さりました...そ、そんなことないもん...

 

シゲのクラウドと、それに関して述べるシゲ担の皆さまの優しく美しい筆致を読んだら、誰もがシゲのことを愛してる、私には何も語る言葉がないわ(そもそも名古屋には行ってないのでその時のシゲを見ていない)... と何故か今考えると不思議なほど気持ちが沈み、職場近くの公園でランチのパンをぼそぼそ食べていたら宗教の人に勧誘されました。よほど救いを求めた顔をしていたのか。シゲが喉痛めてコンサートで泣いた!とのツイートを見た時、ちょうど私も超絶喉が痛くって(シゲと同じ!シンクロ!)と一瞬思ったけど、公園ランチの夜からまたもや喉が痛み始め、単なるシラカバ花粉のせいだと判明しました。

 

恋って辛いですね。

ツイッターに流れてきた「シゲは、結局慶ちゃんみたいな天然な女の子か、手越みたいな可愛いワガママ言う子をしょうがねーなって言って飲み込んで舵取るタイプ」っていう考察に(まさにそれ!)と膝を打ちつつ、そんな女子に振り回されてでも嫌いじゃないシゲが容易に想像できて胸がちくんとしました。恋心が募り、夫が「大変!シゲ札幌に来るって!」と送ってきたlineのリンクが「三山ひろしコンサートin札幌市民ホール」だった時も、(三山ひろしでもいいかも、、コンサートチケット買おうかな、、)と思うほど。(シゲと演歌歌手の三山ひろしは似ていると一部で評判なのです)

 

今日はリアルタイムで見れた少クラプレミアムの、Tシャツ越しの背中にうっすら浮かぶ肩甲骨と、ビール飲んだ時のプハーーって顔と、うっすら皺の寄ったおでこにトキメキました。シゲの長い首にはシワが浮きやすいのですが、その皺も(物を書く仕事してる人は首に皺が寄りやすいのよね~)ってラブい視線で見れるほど好きです。

 

 話は変わって、私が最近楽しみにしてるドラマ「あなたのことはそれほど」について。一切共感できない登場人物の中で唯一共感できる、主人公美都の友人香子さん。不倫してる美都に「結婚したってことは恋愛終了ってことだからね!」と会心の一言を放つのですが、プラトニックラブならいいんでしょうか?私とシゲの関係をプラトニックラブというのはさすがにおかしいのですが。あのドラマの話の何が面白いのかって、有島(不倫相手)が美都の事を全然好きじゃないことなのですが、あのたぐいの男が持つ薄っぺらさを鈴木伸之さんという、エクザイル系にしてはやけに地味目なお名前の俳優さんが上手に体現してます。いくえみ綾の原作だと、人間の性(さが)やどうしようも無さが伝わってるのですが、ドラマから伝わってくるのはホラー。別物として楽しんでます。不倫がばれた時の東出君の「一生君を愛する、これが僕のプレゼントでぇぇす!!」というセリフは物真似できるほど気に入りました。

 

漫画版の最新刊で、美都が「私は選ばれなかった、選べ!選べよ私を!」と激高する場面があるのですが、シチュエーションが違えど、自分が誰にも選ばれないという思いに突然囚われて落ち込む事、独身時代には多々ありました。女友達に会うたびに「どう?最近?」と恋バナを期待されるのも、誰かいい人いないの~?と毎回言われるのも、新しい男性と知り合う度に(たとえそれが仕事上だとしても)恋愛対象になるかどうか考えてしまわずにはいられないことも嫌だったけど、その「誰にも選ばれない」という絶望感はものすごい重いものがありました。結局結婚してしまうと、そんなの錯覚だし結婚したからって幸せなわけじゃないし独身の今を楽しんだ方がいいよ!って思えるんですけど、そんなのは昔の私には届かないと思う。彼氏や片想い中の彼の話をした時の友人たちの「あーー....」って顔が、7割心配、2割呆れ、1割が(まぁまぁ、この子の好きなようにさせてあげよう、、それが友人としてできることだ)って愛情から構成されてるのを分かっていながら突っ走ってた自分が恥ずかしく懐かしい。彼氏の言動について悩む私に、親友たちが「それって単にゆずこんに気がないだけじゃ?」とか「ゆずこん愛されてないよ、やめなよそんな男」って言わなかったのも、彼女たちの優しさだったんだなって思い返します。私、20代の頃すごーーく好きな人がいて何年か付き合って婚約寸前でオジャンになって一時は死にたいくらい辛かったんですが、ある時「彼はそこまで私のことが好きじゃなかったんだ」って気付いてハハ....って力ない笑いが出てくるほど脱力しました。そのシンプルな結論が今までの全てを説明してくれて、なんでこうなったんだろうって自分を責めたりしたけど、なんだ、そうか単に私の事を(私が彼を好きなほどには)好きじゃなかったのか、と納得しました。自分の事をそれほど好きじゃない男性について思い悩むの時間勿体無いから次いこ!次!って若い女の子には伝えたいです。そんな時間あるんだったらアイドル見てた方が有効に使えます。

 

シゲの話と全然関係なくなったな.... 続けます。

 

その失恋した時、無断欠勤で会社を休んで翌日お局の怖いお姉さま(アラフォー)にこんこんと怒られたのですが、実は彼と別れて....と打ち明けたら(辛すぎて誰かに話したかった)お姉さまが涙目になって私の話を聴いてくれてとても優しく慰められたことは今思い出しても涙出そうです。シゲじゃないけど、世の中は結構お前に優しいよ、って感じ。

 

完全に話の方向性を見失いました。とにかく、結婚してやっと恋愛地獄から抜け出せた!と思ったら、まさかのジャニーズアイドルのトラップにひっかかるという。そんな馬鹿なってことが起こりうるんですね~。でも、もしかしたらもう現実には恋愛をしない私の為の、シゲの存在なのかもしれません。アイドルならいくら愛を叫んだところで罪ではないのですから。三山ひろし情報を送ってくる夫は嫉妬してるのかもしれませんが。そうして、この片想いのぶつけ先が分からないと嘆く私に、「でもシゲならその想いも受けとめてくれそうじゃない?」と言ってくれるお友だち。やっぱりそう思う?!シゲなら受け止めてくれるかな~って一人ニヤニヤする私はそうとう重症だと思います。いくつになっても恋は辛くて楽しいですね。

 

頑張る君たちに幸あれ!(2017/05/12 少年倶楽部感想)

遅ればせながら5月12日の少年倶楽部の感想です。

 

ベストフレンド

見ながらノートに「ジェシー高地優吾 ボールが当たって仲良くなった 箱根軽井沢新潟に一緒に行って温泉入る」などと書いてたらすっごい癒されたんですけど!これなんていう現象?北斗君と後藤泰観君が仲がいいのもなんかわかる!って感じで嬉しかったし、これからは心の広い男(北斗君談)「ヒロミ」と私も呼ばせてもらおう。

いきなりコア情報ブッ込んできましたが、この「ベストフレンド」のコーナーがとても良かったのでした。少クラ製作サイドには、是非相関図の提出をお願いしたい。ジュニアたちの交友関係、紙ベースでの記録もお願いします。

 

勝利君のバンバイア

今回の放送の肝は、新コーナー「名曲アルバム」で披露された勝利君の「LOST MY WAY」。2010年に少クラで披露された、亀梨君のソロ曲を勝利君が継承した(?)のですが、企画の素晴らしさもさることながら、亀ちゃんのVTRを見せたあとの河合君の「登場するまで誰がやると言いませんので」という前振りも完璧。音楽が始まってスモークと共に浮かびあがる人影、まだ顔は見えない、人影が段々こちらに近付いてきてライトが当たる、あ!勝利!もうここで大勝利です。観客の悲鳴がそれを証明してます。

「まるで漫画のようだ...」というのがこのパフォーマンスを見た時の私の感想です。まるで漫画のように美しかった。思わずノート(萌え用のノート購入しました)に「美少年が美少年を押し倒す」と書いてしまいました。

ますますジャニーズは伝統芸能である!と再確認できました。歌舞伎って「この役者のここは先代の○○にそっくり!」とか芸の派生まで含めて楽しめるんでしょう?

ところで、この企画の立案に参加したであろう河合君、ABC-Zのwalking on cloudsの時、すごく良い笑顔で楽しそうに歌ってるのとても好きです♡

 

HiHiとB少年の可能性

Hi Hi JetとB少年が並んで踊ってるのですが、ジャニーさんの並々ならぬ期待を感じます。この間のMステも見ました。いやー楽しみです!!ジャニーさんが東京オリンピックまで好きなことをできますように。現在85歳?かな。オタの寿命を1時間づつ差し上げたい!

今回の少クラの最後の曲「Keep on」Kingが中心となってジュニアだけがたーーーくさん出てきて皆で同じダンスをするのですが、こちらに向かって一律な動きで踊る一群に、「まるでダンスの練習みたいだ...!」と感じてグッときました。いっそがしいHi HiとB少年たちも後述の岸君のバックダンサーを務めるなど、日頃からの彼らの努力も同時に感じます。

 

アイドルの前髪

岸君が見せてくれたリハーサルの時のプライベートショットの中の岩橋玄樹君。アメリカぽい帽子の中にすっきり前髪とサイドの髪をしまい、しっかりおでこ出した様子がいつものフェミニンな彼と違い、やんちゃな感じで思わずキュン♡としてしまいました。

私が母親なら「アンタその前髪なんとかしなさいよ!」と小言を言いたくなる2TOPは猪狩君と岸君。そんな岸君ですが今回も岸君ワールド全開でした。V6の「GUILTY」という曲を歌ったのですが、「大人になりきれない少年が抱く切なく苦しい恋心」ってすごくジャニーズ的。90年代のSMAPやキンキが推してたその雰囲気、岸君からすごく感じます。私は岸君の長い前髪からのぞく潤んだ瞳に堂本剛氏の面影を見ました。

 

もっと書きたいのですが出社時間なのでここまで!

今朝起きてシゲのクラウド読んで(シゲは偉いなぁ!私は『自分に負けた』なんておのれの人生の中で思ったことあったか?いや無い)とシゲへの尊敬&愛情と共に、自分が甘ちょろく人生を送ってきたことを思い出し、なんだか慌てて少年倶楽部の感想をまとめたくなりました!頑張ってる君たちに幸あれ!

 

ではまた!

関ジャムの宮田君見ながら思ったことなど。

思ったことなどをつらつらと。

関ジャムの「アニソン」回面白かった~。アニメに疎い私でも楽しく見れたし、なんなら「けいおん!」も「ハルヒ」も「けものフレンズ」にも初めて興味が湧いて観たいと思った!アニメ音楽解説も分かりやすいし、関ジャニの合いの手もいいし、なによりキスマイ宮田君のナイスアシスト!今日も髪の毛サラサラツヤツヤでニコニコしてて可愛かった~。自宅の寝室の写真までみせてくれる大サービス。(壁にラブライブ!の大きなカーテンが、、ベッドと白いシーツも映り込み)ありがとう~!

アルバム出るのにその宣伝もせず、好きなアニメについて嬉しそうに語る、気品あふれる宮田君。私、ほんと宮田君が好きなアニメについて語ってる姿が好きで。好きなことがあるっていいなぁ、好きなことをこんな優しく語れるっていいなぁって思うんです。今日の宮田君見て、こんなふうに私も好きなアイドルについて語りたいなーって改めて思いました。

 

話変わって、RTで回ってきた、あるジャニーズグループのファンの方のはてなブログ*1かなり評判になってる様子で私も読みました。すごく愛に溢れてるしお気持ちよく分かる!と思ったら、コメント欄、何もしらない新規が口出しするな!と強い口調で筆者を批判する幾人かの古参のファンに驚きました。思ったんですけど、過剰に反応してる方は、過去からの自分たちの応援が足りてないと指摘されたような気がして気分を害したのかな。言葉使いの悪さや個人攻撃(結構歳いってるだろうに、年下に向かって)は到底理解できないけど、応援の深さに言及されることに過敏になる気持ちはなんとなく分かるような。

 

ジャニーズの世界に入って驚いたのが、ファンがすごく熱く応援してること。私たちの応援=彼らの存続や活動の広がりと信じてる人が多くて、TVに映る芸能人は本人の能力及び業界のパワーバランスで決定されてると思っていた私には新鮮な驚きでした。その芸能人の奥に「ファン」という存在があることを意識したことなど無かった。でも、ジャニオタは、自分たちの応援がないとアイドルたちは活動できないと思ってる!そして、アイドルたちもファンあっての自分たちだと本気で思ってる!驚き!

 

驚きと同時に、このある種の思い込み(ではないのでしょうが、ド新規にはそう見えた)が、ジャニーズの力の源なのだと感じました。ジャニーズの恐れ多さというか、他を寄せ付けない雰囲気って、何十年ものあいだ、数多のファンとアイドルたちの念を吸い取って、ぐるぐると再生産していく間に培われてきたのかもしれません。ちょうど、今日カラオケで光GENJIの本人映像(コンサート映像)を見て、まだウチワ持つ以前のファンの子(ペンライトも非常に質素)と、Tシャツ短パンでトロッコも使わず場内を走り回る光GENJIの姿にそんなことを思いました。TVつければ当たり前のように光GENJIがいて、これからも当たり前に存在すると思ってた頃。私が光GENJIのCD買わなくなった事が彼らのアイドル活動に影響してるなんて夢にも思いませんでした。

 

よく、手越君が言う「てっぺんとりたい」ってセリフ、私もてっぺんがどこか分からないまま、その言葉聞けば「よし!てっぺんとらせたい!」って思います。実際のところ、私は自分の心の中にいつもシゲがいてそのシゲと常に会話してるような気持ちでいるので(言葉にしてしまうと相当危ない感じ)、NEWSがてっぺんとってもとらなくてもこの愛に変わりはないのですが、彼らがその気持ちである以上、自分のできる範囲で一緒に高みに登りたい!てっぺんとったNEWS見たい!って思います。前述の、あるグループについてのブログ、感じたのがファンの皆さん(ブログ主さんも批判コメントされてる方も)が心痛めてるのは、メンバー自身がグループ活動についてどう思ってるか分からないことではないかと。それが一番の不安要素で、ファンの間に疑心暗鬼を生じてしまうのではないかと感じました。

 

別にファンが一丸となる必要もないし、それぞれの思うようにアイドルを愛せばいいし、色々ツボや願う方向性は違えど、グループを好きな気持ちは同じだよね~うふふふ♡ってゆる~くまとまっていけばいいなぁって思います。ジャニーズはファミリーだし、アイドルを好きって気持ちには本来、平和しかないと思うんですよね。

 

関ジャムで、志田未来ちゃんと宮田君のラブライブ観が少し違うけど好きって気持ちは同じ!なのも分かるし、「今からでも(ラブライブに)入れる?」「歴浅いくせに喋るなって言われそう」って意見に、身を乗り出して「いやいや!そんなの関係ないですよ!熱があれば、好きって気持ちがあればいいんですよ!!」って断言してくれた宮田君は非常にカッコ良かったです。私もそういうアイドルファンであり続けたいと思いました。

 

*1:該当の記事はもう下げられたようです。

運動会の公式レポが本年度もジャニWEBに載ってて嬉しい件。

先月のジャニーズ運動会盛り上がってたね!

それにしてもなぜ中丸君と上田君のコンビは「ロバ丸」と呼ばれてるの?上田君、ロバ要素特にないよね?あと、上田君はジャージの下にはやっぱりなにも着てないの?ファスナーの金属が素肌にあたると冷たくないかな?キスマイ藤ヶ谷君のPKシーン、ほっこりするね。藤ヶ谷君がPKやバスケゴール外した時の「キャァァーー」って顔思い出すだけでニヤニヤするよね。あと、伊野尾君の覇気の無い体育座りと、ジュニア探す時の「和田君!和田君どこ~!」って甲高い声ね、ニヤニヤ。

 

って、4月16日に開催された「ジャニーズ大運動会」について今さら話し出したのは、またもやジャニーズWEBに公式レポがさらっと掲載されててその長文ぶりに今年ものけぞったからです。

 

去年はJUMPの「ウィークエンダー」のアレを『お馴染みの指差し振付』と表現した筆者さんでしたが、今年は「Prince Princess」を『特徴的なサビの手振り』と記するあたり、多分同じ人が書いてると思われます。

 

私、この、ジャニーズWEBに時折現れる一切画像挟まない長文レポが大好きなので、今年も東京ドームでまた会えて嬉しいよ!!

 

運動会、ゆっくり自分ちのテレビで見たいんですけど、ジャニーズ事務所は一切ソフト化する気持ちないんですよねきっと。AKBも運動会したってきいて調べたらこっちはちゃんとDVDにして売り出してましたよ。ジャニーズ事務所って政治力のある大企業なはずなのに、こういうところや、ネット対策が稚拙だったりするアンバランスに目が離せない。というか、昨年ぐらいから色々と立ち回り方が下手なのが露呈してて、事務所まるごとなんかほっとけない。

このあいだのジュニア祭りのウェブチケット、ジャニーズもがんばって時代に対応していこうとして、でもなかなかうまくできない姿は滑稽でもあり愛らしくもあり。もちろん現代社会に対応できる若い人材もいるのだろうけど(いるよね?)、ジャニーズの節々から感じる、おじいちゃんおばあちゃんの香りが私は懐かしくって。これは何萌えっていうんですか?

 

去年の野球大会も、今年の運動会も、私が思うところの「いよっ!これぞジャニーズ!」で、ほんとうに開催が待ち遠しかった、行けるわけでもないのに。でもなんとなーく、どちらもジャニーさんがご健在な間だけの伝統行事になりそうな気がして、ちょっとだけ切なくなったんですが、今回の運動会の障害物競走で「同じ衣装を着て集団で『Can do! Can go!』を踊り続けるジュニアの中から該当のジュニアを探し出す(双子が二組いるというトラップ有)」という項目があったと知り、なにその絶対オタクしか思いつかない競技!!!内部にオタがいるのか!と興奮しました。

 

それにしても、あの東京ドームの入り口入って階段降りてくと、アイドルたちがわんさかといてキャッチボールしてるわけでしょ。テレビの中継もないのに。ジャージのままでアイドルソングを集団で歌うんでしょ。特殊。ジャニーズWESTがネットでのドラマ配信をスタートすると聞いて、ついにジャニーズにも変革が!と思ったけど、この大運動会見ると、いやぁまだまだジャニーズはこのままだろって気がしてきます。

そして、望遠鏡で観察しつつ自分の萌えどころを探し、メモ取りつつ、ドームに行かなかった同志たちにも「ここが今回のポイント!」と共有、ワイドショーの動画もどんどんTwitterにアップしていくあまたのファンたち。本来なら公式がするべきことを全てファンが無償でやってるわけですから、ほんとジャニーズって奥深い。

 

この大運動会も、一応東京ドームに客入れてるけど、あんまりファンの為のイベントって感じがしないんですよね。タレントの福利厚生って感じ....。大きい会社でやりがちな社内リクリエーション的な。福利厚生だと思ってみると、ジャニWEBでのキスマイの玉ちゃんや藤ヶ谷さんの連載とかジワジワ来ます。運動苦手な社員若干嫌がってるよ!

これから何十年かたって、そういえばあの頃東京ドームで運動会したっけなー。なんで運動会だったんだろ?って思い返す元・ジャニーズがいるのかと思うと微笑ましいですね。ジャニーズのタレントさんって(あれって一体なんだったんだろう???)って思い返すこと多そうで楽しそうですよね!!

 

去年の私の感想(ほとんど今年と感想一緒なところもジャニ文化の強固さが表れてると思った)↓

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

 

こじらせ系ジャニーズ男子についての浅い考察

私はジャニーズの他に、映画や本も好きなのですが、昨年秋公開の西川美和監督「永い言い訳」がよかったので最近出版された、西川監督が撮影時に執筆したエッセイ*1を読んでいたのですが、主演の本木雅弘さんと監督側のメールのやり取りが面白すぎて。揺れる想いと自己陶酔と女々しさと嫉妬心とかまってちゃんと不器用さとオタクと「あわれな自意識」とを詰め込んでミッドライフ・クライシス(中年の危機)でグツグツ煮たような。私にこれらが送信されたとしたら、ざっと目を通してそっと画面を閉じ、届いてなかったことにしたいレベルで「めんどくさっ!!」い長文メールでした。しかも本木さんはブラインドタッチができないので人差し指でこの長文メール打ってるのかと思うと....(メールが面白すぎるのとエッセイ自体もとても面白いのでご興味もたれたらぜひ読んでみて下さい)

 

キャスティングが決まったり衣装合わせや本読みが終わる度に交換される「底なし沼のような不安と不満、期待と反省が複雑に絡まった」メールのどれもがめんどくさくこじらせてて最高です。私は、モックン、50も過ぎてこんなにめんどくさいの!って呆れるどころか好きになってしまいました。

 

モックン、本木雅弘さん、ご存知ない方もいらっしゃると思いますが元々ジャニーズ事務所所属、シブがき隊*2メンバーとして80年代は大活躍されてました。そうして、私、モックンのメール見て思ったのです、そういえばジャニーズってめんどくさいイケメン多いな、つーかこのメール見てるととっつー(A.B.C-Z戸塚祥太さん)のブログ思い出すな、と。ちょっとまって、モックン→稲垣吾郎ちゃん→シゲ、とっつー。今、私が思いついたジャニーズのめんどくさいこじらせ系男子、私全員好きだわ。そ、そういうことか。

 

(私と同じ年のごろーちゃんは、夫が大学の時湘南で見た、高橋由美子ちゃんとドラマの撮影してるごろーちゃんの印象と、映画「十三人の刺客」撮影時のごろーちゃんのエピソードから勝手にこじらせてると判断させてもらってますが、こじらせてるというよりも浮世離れしてるというほうが近いかも)

 

思い起こせば、小学校低学年の時好きだったK君は机の中で給食の残りにカビ菌を培養してたし、中学年の時好きだったH君は後に、片想いの女の子に「ガム食べる?」と渡したガムの包み紙の内側に【好きです】と書いてあるという仰天な告白方法で「H、きもっ!」と一躍女子の中で話題の人物になったし、中学で好きになったT君は修学旅行で生まれて初めて乗った新幹線で乗り物酔いしたことを激しい自意識で長文で文集に乗せてたし、高校の時付き合ったO君は自作の詩を自室の壁に直接書いていたし、大学の時に付き合ったJ君はプリンスに心酔してていつもツアーT着てて自作の映画鑑賞ノートを作成してたし、あぁぁぁ、私って元々こじらせ系男子好きじゃん!すごい好きじゃん!最終的にシゲに行くのも納得じゃん!って、全て繋がった~!って気持ちになりました。(※変人=こじらせ系ではない)

 

私がめんどくさい男好きだったのは、単純に彼らと話すと話題が豊富で楽しいのと、普通の男の子じゃ気が付かないようなところまで見てるところが好きだったのです。こういう男子って、いじめに加わったりしないし、分かりやすい女の可愛さやぶりっ子に動じない(そもそも自分のことで頭いっぱいで他人にほとんど関心の無い人も多いが)のでそんなとこも「君は信頼できる!」って共感を覚えてたのだと思う。

 

さてさて、一般にはリア充の権化と思われがちなジャニーズ事務所の面々に意外なほどこじらせ系が多そうな点についてですが、前述の本木さんが雑誌(MEKURU vol.07)でアイドルしてた16~23歳までを回想してました。

 

あの時点ではまだ大人にはなれてなかったけど、大人の世界は見ましたよね。虚像がお金になり、人や物が自分の頭の上を動く様子をみて、どこか他人事のように眺めていたような。たぶん、その得体の知れなさを消化しきれなかったんでしょう。これが社会なのかと素直に思う部分と、これに慣れていくのだろうかという疑問とが静かにせめぎ合っていたという感じかな。表裏一体の大人の世界を感覚的には少し早く知ったかもしれません。でも、バスや地下鉄の乗り方やら、諸々、社会生活では抜け落ちたところはありますが(笑)

 

シブがき隊の時代と今では社会も芸能界の状況も違いますが、何も知らなくて芸能界に足を踏み入れた少年が感じる心情は共通してるんじゃないでしょうか。ちょっと顔が可愛いからとジャニーズ事務所に入って、気が付いたら女の子にキャーキャー言われるようになってて大人が敬語で話しかけてきて、そこで調子に乗っちゃわない賢さと、賢いからこそ抱え込む葛藤と。

クロバットが得意だったり、歌が特別上手だったりの特技を持たないで、所謂「顔採用」されたジャニメンにこじらせ男子が多いのも、頷ける気がします。

 

元々顔が綺麗なジャニメンほど、ナルシシズムの裏返しで変な髪型ばかりしてるイメージがあるのですが、ヘアメイクしてる友人に言わせると『女性の美人は自分のイメージにかたくなな人が多くて、髪型やメイクを変えたがらない』そうで、その辺も女性と男性の違いが表れてて面白い。女の子のアイドルって、リア充ど真ん中!生まれた時から人生大勝利!って感じの人が多い気がします。それゆえ、花でいられる時期が短いような気もしますが。

 

そして、ジャニメンのめんどくささは、アイドル寿命が延びたこととも密接に関係してそうです。だって、アラフォーの独身男性なら誰しもどこかめんどくさいものです!!晩婚の私が言うのだから間違いない!笑

 

長く付き合った彼女が全然結婚する様子のない彼氏にいい加減愛想つかして逃げてってさっさと別の人見つけて結婚しちゃった的な、哀愁を帯びた感じがアラフォーのシングルジャニメンたちから感じるのですけど、結婚できたジャニメンの奥さんたちって皆さん芯が強そう(剛腕そう)で、あー、ジャニーズって結婚するのやっぱり大変なんだなって同情というか憐みというか愛情というか、様々な複雑な気持ちを感じます。そんな枯れた味わいさえアイドルの魅力に加味できるってほんとアイドルの定義の広さすごい。

 

アラフォーのおじさんたちが団体でキャッキャ言ってるのを可愛い~!と思うか、いい年して気持ち悪!と思うかが、ジャニオタのリトマス紙になりそうですが、世の中の晩婚化の流れから言っても前者の意見の方が多数派になりそうな予感。ということは、これからもジャニーズからは私の好きなこじらせためんどくさい男子が続々と排出されていくということでしょうか。それならそれでいいのかな。

アラフォー独身ジャニメンのこと考えてたら、なんか複雑な気持ちになってきたのでこの辺で終わりにします!

 

*1:『映画にまつわるxについて2』実業之日本社(2017)

*2:活動期間1982-1988年。 グループ名の由来は「”シブい”ガキ」で雑誌の一般公募より採用。

Twitterはじめて1ヶ月たった感想。

仕事が休みの金曜日の朝、リアルタイムでシゲを見ながらさっそくおやつを食べる幸せを噛みしめております。

さて、NEWSのツアーでシゲ担さんとお会いしたのをきっかけにTwitterをはじめて一カ月。今日はTwitterやってて感じたことなど記しておこうかと思います。

 

自己紹介に悩む

プロフィールの下に来るやつ。自意識過剰が高じてなんて書くか迷い、オバマ前大統領の「Dad, husband, President, citizen」やその奥さんミシェルのプロフィール見て、カッコイイ!と真似て「NEWSのシゲを愛し、映画や本を愛する、母であり子でもある40代女」としてみたけど私がやっても別にカッコ良くはなかった。ちなみにドナルドトランプは「45th President of the United States of America」で、この強さに勝つのは「昭仁 125代天皇」と思うけど日本の皇室は多分Twitterしていない。

 

次から次へと情報が入ってくる

Twitterはじめた初日の私の感想↓

このように、何もしてなくてもスマホをひらくだけで動画と共に中丸君の特技が洗顔料の高速泡立であることを知るわけです。これを知ったところでなのですが、ちょっと嬉しい豆知識。

昔から記憶力が良くて(しかもワイドショーネタとかのどうでもいいことを覚えてる)友人に「人の脳ってのは引き出しみたいになってて限りがあるんやで。あんたみたいにくだらないこと覚えてたらあっという間に引き出しパンパンやで」って言われてたんですが、いやいや人の脳のキャパシティーは限りないな、とTwitterに転がるネタ見てて確信しました。あと絵が上手な方多くて、私NEWSを二次元のキャラクターとして愛でたことはないのですが、そういう新たな目線というか沼というか、そういう要素まではらんでることに、これ以上ジャニーズにはまるのは....!と身震いしてます。

 

ケツイ

の多さ!これは一つの文化ですね。その簡素でストレートな文面にはもはや見惚れます。

一般社会だったら「平素より大変お世話になっております。突然のメール失礼いたします。実は、当方○月×日のNEWSのコンサートチケットを2枚を余らせておりまして、つきましてはx月×日の公演と交換できる方がいらっしゃればと思いましてご連絡した次第です。こちらの勝手で大変恐縮ですが大人の方限定、取引アカウントからのやり取りは除くこととさせていただきます。当方社会人、誠意をもって対応させて頂きますので何卒宜しくお願いします」って文章を【探】【譲】【求】と記号化し「お互いにとって平等な取引」をアピールしてみんなで協力してチケット業務をサクサク進めるジャニオタさんたちの手腕に脱帽。それにしてもジャニーズのチケットは足りなさ過ぎ。チケツイの140字に礼儀正しさが現れてる人には『是非あなたにお譲りしたい!』とDMしたくなるけどもちろん私の手元にチケットなどない。

 

略しがち

ケツイもそうですけど、なんでも略す。「さくが」も最初きいたときは(あー、そうねぇシゲは作画が素晴らしいものねぇ)って、シゲの美しい顔を褒め称える言い回しなのかと思ってたよ!さくらガールのこととだとは。

「無言フォローごめんなさい」って「無言でフォローするけどごめんね」って意味より「無言フォロー(して来た方たちは申し訳ないけどこっちからフォローバックはしませんね)ごめんなさい」って意味の方が強いよね?この行間を読み取るスタンスッ!難解!

 

 

若い子繋がりがち

流れでNEWSファンの女子中高生のTwitterも見たりしてるんですけど(私が中年男性だったら危ない感じ)、#わーーーNEWSファンの皆さまと繋がる時間がやってきましたー!とか#お迎えにいきます!って何?何?お迎えに行きますっていうのはフォローすることかなぁ。もうなんか若い子の世界が未知過ぎて、すっげぇなあ!と感心するしかない。あと#ジャニオタさん強制RTとか、#スルー禁止とか、強気の姿勢に若さを感じる。

娘いないんですけど、娘のTwitterを監視してる親のような気分になって、「何してんだ私....」と思いつつ覗いてしまう。

 

 

反応あると嬉しい

人のタイムラインに私の発言が乗ってしまうので(こんなこと書いても誰も興味ないよな)と思う率はブログ書いてる時より多い。ブログなら私の話を読むために来てくれてるけど、いきなり私の話で画面占拠するの申し訳ないっす!って気持ちになる。

今のところ、毎回「えいっ!」って気持ちでつぶやいてます(自意識過剰)反応あると嬉しいものですね~。私は他の人の日常生活の呟きみるの好きなので、あんまりそんなに構えないでもいいんでしょうね。とにかくどんどん流れていきますし。人の係わりも呟きもゆる~く流れていくこの感じがTwitterはいいんだろうなぁ~

 

まだまだはじめたばかりで色んな方のフォローもできず(フォローするのって勇気入りますね!)、これからって感じ。そんなTwitterの入り口に立ったご報告でした~。

 

繋いでく想い(2017/04/21 少年倶楽部プレミアム感想)

少クラの放送時間変更により、金曜の本放送は見ることができない私。仕方ないので家族団欒の日曜日朝のリビングで再放送を見ました。

 

一緒にNEWSの番組見るのは、NEWSの良さをプレゼンできるのでいいのですが、夫の一般人ならではの茶々がうるさいので嫌な部分もあります。さっそく、番組冒頭のトーク、至福の時間についてNEWS四人が、録画したサッカーの試合を見る(テゴ)、筋トレ(マス)、梅干し作り(シゲ)、盆栽いじり(コヤ)、と話す姿に「うわぁ~ かわいそう。基本外行けないんだね!今ってなんでもつぶやかれちゃうもんな~」と述べる夫の感想、こんな時代にアイドルしてる彼らの現実を思い知らされたようで開始早々胸がざわざわしました。

 

 小山さん

そしてトークの最後の方で、小山さんが「出前のデリバリーの人と顔合わすのが苦手だから、直に受け取らず料金を玄関に置いて、商品置いたらピンポン鳴らして下さいと言う」と、その理由が(小山だというのがバレるというよりも)自分のキャラ的にちゃんと挨拶などをしなきゃいけないと思うからと話すところで、胸が苦しくなりました。小山さん、『好青年キャラ』に縛られて苦しいのか....って。そしてそんな小山さんにシゲは何を思うのかと。

 

ますます、悪意を持ってプライベートの音声を録音したり、ここぞってタイミングで流出させた人を憎々しく思いました。あんなに頑張ってる小山さんを人間不信にさせないでって。

 

私が行ったNEVERLANDは三回あった札幌公演の最後の回で、小山さんは言葉使いに非常に気を配っているように見えました。そして初回三公演での札幌のファンの様子に安堵しているというか、「ここにいてもいいんだ」って実感が湧いてきてるというか、けなげというか殊勝というか、私はそんな小山さんを守ってあげたいと思ったのでした。

 

 繋いでいく想い

守ってあげたいといえば、2012年の美恋コンを振り返ったまっすーが、会場のファンを見て「この子たちを守ってあげなきゃ」って感じたことを今回の少クラで話してました。

そ、そんな。守ってあげたいって思ってくれてるなんて。

私は2015年秋にNEWSに出会った人間ですがまっすーの言葉とても嬉しかった。お互いに「守ってあげたい」って想いあえる関係、これが手越君がコンサートで言ってた「幸せだね、俺らって♡」って関係なんだな。

 

そして、新規の私は、NEWSが一番辛かった時を知らなくても、その頃のNEWSとファンの想いを繋いで行くことはできるなって思いました。それが、NEWSとそのファンの方に力をもらって、今自分の生活を頑張れてる私の恩返しだな、と。15年後に手越君が緑の多い公園で、手越君のお子さんとサッカーを楽しむ*1その日まで、この想いは繋いでいけると思いました。

いつか時が来て、彼らがアイドルの役目に区切りをつけるなら、人の目を気にせず普通の幸せを謳歌できるようになってほしい。その時まで今昔のNEWSファンの想いを繋げていって彼らを(彼らがファンを幸せにしてくれるみたいに)幸せにしたい。そんな風に思いました。

 

NEWS4人と上田君がトークする画面に向かって、うちの夫が「内輪の話は事務所でしてくれよ!」と毒づいてました。これは、ジャニーズトークしてるジャニメンに非オタが吐きがちな言葉No.1だと思うのですが(私も昔はそう思ってた。ジャニーズはなぜジャニーズの話しかしないのか、と)、もうドンドン話し合ってお互い好きになってくれ!って今は思います。

ファンの子全てがいつも味方ってわけじゃないんだから、事務所内で絆深め合ってくれ!彼らが内輪で楽しくやってる様子を垣間見させてもらと、普通の男性を偶像化して崇めることに対する罪悪感が薄まり、普通の人間として彼らを扱ってくれる人がいることに安堵を覚える。

 

私はまた今回で上田君とKAT-TUNへの好感上昇し、KAT-TUNとNEWSがその想いを繋いでいったように、2つのグループのファンも想いを繋いでいけたらいいなと思います。復活に向けた動きがあれば私も応援しようと思った。

 

 

KAT-TUNもせりあがってきて!

少クラプレミアムっていつもトーク濃くって最後のパフォーマンスに感想行き付く前に思考の集中力が切れてしまうのですが、今回のプレミアムショーも良かった~。4人の個性のハーモニーに見惚れ聴き惚れちゃう。シゲの丸い頭に桜の花びらが舞い落ちるの見て、「花見の時期に千鳥ヶ淵でボートを漕ぐ」シゲとのデートを思い浮かべました。不器用だからきっとボート漕ぐの下手だろうって思ってたら意外と上手くって、そう言うと「シゲは男の子だからね!」ってフフフって笑顔で返されて、その笑顔とオール持つ腕が眩しくってドキドキします... シゲの髪に桜の花びらがひらりと落ち、私の指でそれをとってあげたら「ありがと」って二重の目をひそめて微笑んで.... お堀に浮かぶ桜の花びらが絨毯みたいだねって言って.... って、ごめん、また妄想しちゃった。シゲが素敵過ぎるから....

 

4人NEWSの進め方が分からなくてこんなになってた(慶ちゃんの首うなだれるポーズ)4人が、個々の道を探した結果、グループに還元できて堂々とした歌いっぷりでほんとにNEWS好きだわ私。

背中を押してくれたのはファンの子って小山さん言ってたけど、私の背中を押してくれるのはNEWSだよ!

 

KAT-TUNが復活コンサートするときは、せり上がってきて!ちなみに俺らは下からせり上がってくるのやったからKAT-TUNもそれやった方がいいよ。俺らもファンの子も号泣、と話す増田さんの、まさにせりあがってくる時の目にうっすら浮かんだ涙に「これはまずいことになりそうだ....」と初見で予感して、その予感がまんまと当たった私は、こんな夜中(午前3時)から美恋コンのDVD観ようかどうか迷ってるところです!

 

それでは!

 

*1:高層階住居不動産取得の際の税金制度の改正に詳しい手越くんが、今回、長島一茂さんに「意外と真面目だね!結婚したあとのことも考えてるんだね!」と言われ、「はい、五年後十年後十五年後も視野に入れて考えてます!子どもは、自分が育った横浜みたいな緑の多いところで育てたい」って言ったのきいて安心しました。