ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

リア恋の行方を探しています。

夫婦で子どもの運動会を見てる最中に、なぜかまっすーの話になり夫が言いました。

 

まっすー好きな人って、現実に戻って来れそうだよね。

 

え、どういうこと?それってまっすーディスってない?って私が問うと、夫は「だって、まっすーみたいな人なら現実世界にもいそうじゃない?だからまっすー好きな人は現実でも彼氏見つけやすい気がする。」ちょっと、あなたにはまっすーってどう見えてるの?って重ねてきくと、「かっこよくて面白い人。でも、アイドルって感じじゃないじゃん、まっすーの顔。」

 

う、まっすーの事「面白い」って評価してくれたの結構嬉しい、、世間にまっすーの面白さが伝わり始めてる....ってのは置いといて。

ま、確かにまっすー時々「まっすーヤバいその顔wwどうしたww」っていう表情するし、私も(ファンになる以前)『ジャニーズにはジャニーズ顔でないややブサイク寄りの子がいる』とぼんやりした輪郭で認識してたし、なんならまっすーに似てる後輩男子に『名前は知らないけどジャニーズ顔でないジャニーズのあの子』に似てると言うのは失礼にあたるかもしれないと口をつぐんだぐらいですよ。

 

いやいや、そうは言っても実際のまっすーは激イケですからね。まぁ、いいわ。で、あなたの思う、「戻って来れないジャニーズ」っていうのは例えば誰なの?ときくと、

 

松潤松潤を男として好きな人は現実に戻って来れなそう。でも俺がジャニーズで一番カッコいいと思うのは滝沢君。あ、カッコイイっていうか、美男子ってことね。

 

突然始まった夫の「ジャニーズ誰がカッコイイか論」に目の前の運動会どころじゃなくなりました。ちょっと待って!詳しく!メモ取るわ!てか、カッコイイと美男子って違うの?

 

美男子っていうのは、俺の中では「美しい男」で、女性的要素が入ってるの。タッキー、とあと、あの人ほら森田剛じゃなくて...そうそう三宅君。あの二人は美男子。さいきん、タッキーと三宅君よくセットになってるのよ!そういうことなのね!)そうなの?じゃあ多分相乗効果狙ってるんだよ。で、関ジャニ渋谷すばる君?あの子は「カッコイイ男」。綺麗な顔してるけど、でもアイドル向きではないのよ。どっちかというと男が憧れるタイプ。坂口憲二系。(すばるくんと坂口憲二....繋げたことなかったわ....)だからすばる君は長瀬君に近い。(なるほどね。そうそう、あなた、昨日のMステでキンプリの岸君のこと差して「カッコイイ子いるじゃん!」って言ってたでしょ、あの子は?)あの子ね、あれは坂口憲二系。男が憧れるカッコ良さ。

 

続けて、じゃあNEWSで一番カッコイイのは?と本丸に切り込むと、夫はちょっと身構えて、

うーーーん、シゲ?....って言わないとダメなやつでしょ。 小山君は違うしまっすーも違うし、手越君も違うな。消去法でシゲ。でも正直NEWSにはいないな。(え、シゲだめ?シゲかっこいいでしょ?)シゲねぇ、シゲはカッコいいっていうより「男前」かな、、ていうか、シゲは人間でしょ。

 

 

シゲは人間でしょ。

 

 

長かったですが、ここまでが今日の話の前振りです。(まっすー、とんだ巻き込まれでごめん)

 

そうなの!シゲは人間なの!

シゲ好きな人は現実に戻って来れるどころか、シゲが現実だから困ってるのよ、みんな!

 

という言葉をグッと飲み込み、そうねシゲは人間味あふれる男前よね。と言いました、ついでに「男前」の意味をスマホで調べて、「男前って、男っぷりがいいってことなんだって!(まさにシゲだね!)」と言いました。

 

帰宅したあとも、この絶対に叶わない想いをなんとかうまい事成就できるスマートな思考方法はないだろうか。。。と一人考えてました。まさかそんなことを夫にきくわけにもいかないので悶々としてたところに、シゲ担のお友だちから「NEWS恋のシゲルートのシナリオが素晴らしすぎてむしろ辛い。シゲ、こんな恋してんのかな、、、って考えちゃってヤキモチすらやく。年下の芸能人に恋してる自分、バカだと思う。」って内容のメールが届きまして、すごい分かるよぉーーーって思うと同時に、やはり、この、いわゆる「リア恋」ってやつの落としどころ、なんとか見つけたい!と思った次第で、夜中にブログ書いてます。

 

「NEWSに恋して」というゲームの持つ優れた特性のひとつが、「ファンがアイドルの恋愛を受け入れることができるようになる」ことだと私感じてます。ゲームのお話の中で誠実に大切に恋愛を育んでいくアイドルの姿を見てると、彼らだって人の支えが必要で私たちと同じ人間なんだと、恋愛も含めた彼らの幸せを自然と願えるようになるんです。

 

偶然かそれとも必然か、今や以前このゲームをやってたV6メンバーの既婚率は高いですよね。そしてV6というグループ自体が、とても安定しているように見える。メンバーの生活基盤が安定してることと関係がないはずはない。

 

人気の継続と、タレントのプライベートの充実(主に結婚、家庭を持つことについて)をどう両立していくかは、今後のジャニーズ事務所にとって大きな議題になる点だと思います。なんとなく、NEWSファンはリア恋過激派が多い印象があるので、その点でもNEWSにとって「NEWSに恋して」の意義は大きいと私は思っているのです。

 

しかし、そうは言っても。

 

そんな偉そうなことは言えないのかもしれません。

 

私、夢にシゲとシゲの奥さんが出てきたんです。

どこかの本屋さんでシゲとシゲの奥さんが仲良さそうに本を選んでて、私はすこし離れた所からどこかの出版社の編集者とその様子を見ていて、その編集者が「角川は、あの夫婦と子どもを前面に押し出そうとしてるんですよ。新しい家族像、みたいな感じで」って言ってるのを聞いてる、って夢でした。私の夢って一体....

 

朝起きて少し泣きました、いや、さすがに泣きはしなかったけど、落ち込みました。奥さん、素敵な方だったんですもん。シゲ幸せそうだったんですもん。って、今書きながらまた落ち込んでますけど。

 

幸せであってほしい、誰かに癒されてて欲しいって思う気持ちは100%本当なんだけど、実際そんな様子を見てしまったら悲しくなっちゃう。わかんないけど、多分。

あー、私幸せになって欲しいと言いながら、そんなシゲの姿見るの拒絶してる!そんな自分が嫌!

自分だって結婚してるのに!なんか気持ち悪いよ!

ってことです。

 

赤西君が結婚した時の有名なコピペ知ってます?Eternalってやつ。

あの人の気持ちがわかるぅーーー。

まさかあの人の気持ちが分かるなんて思う日が来るなんて。

自分がアイドルに恋する日が来るなんて。

 

ヤバいな、考えれば考えるほどドツボにはまっていくなこの問題は。

だってシゲがあまりにも人間なんですもん!!!

アイドルっていうか人間なんですもん!!!

シゲ好きな人って、シゲという人間を好きってことありません?ありますよね?

だからシゲと現実に係わりたいわけじゃないのに、人間に対する好きって普通の気持ちが、この「対アイドル、ファン」としてどう落とし前付けていいか分かんなくて、戸惑ってる人が多いんじゃないかな、っていう推測。

 

NEWS恋のシゲルートは「シゲの人間み」が非常に上手に再現されるので、みんな狂ってるんです。

一度抑え込んだ拗らせシゲ愛がまた再発しそうなんです、私も。

 

なんとかいい方法ないかな~。上手い事この片想いの落ち着く場所ないかな~。

なんかいい方法あったら教えて下さい!!

 

でもね、これも別の友人からきいたんですけど、女性は自分で自分を幸せにできるけど、男性はそうじゃないんですって、一般的に。男性は自分ひとりで幸せにはなれなくて、誰かを幸せにすることで幸せになれるんですって。だから幸せそうな女性を見ると男性は、俺でも幸せにしてあげれるんじゃないか(結果俺自身も幸せになれるって)無意識にハードルが低く感じて寄ってくる....確かそんな心理学的な話だったと思います。

と、いうことは、片想いも恋のうち、とキュンキュンしてる方が幸せってことですよね?

私たちは自分で自分を幸せにできるんですものね。

そうだ、シゲ好きだと思える自分を幸せだと思おう!

前述の恋に苦しむ友人も、 

 

多分、シゲを好きにならない人生はつまらない

 

って言ってました。名言だと思いました。

誰かを好きにならない人生はつまらない。ほんと、そう。

 

こんな感じの結論はどうかな?

恋って苦しいけど美しいね。

ちゃんと恋することを、この歳にして教えてもらってる気分です。

 

ではまた!美しい恋にするから!

シゲアキが迎えにきたから行くね!

貴くん、今までありがとう。貴くんのことはずっと忘れないよ。ううん、そうじゃない、誰か別に好きな人ができたわけじゃないよ。最初から決まってたでしょ。期間限定のお付きあいだって。一度は別れようと思ったんだけど、貴くんのところが居心地良くて、あったかくて、好きになってた、、、ごめんね。貴くんとの思い出はスマホにいっぱい残ってるから。また絶対どこかで会えるから、、わりとすぐに。貴くんが病気になったらすぐに駆けつけるから。ありがとう。じゃ、私行くね。

 

つって、Sweet終了目前で貴くんとお別れしてきました!いやー、貴くん危なかった。なんなんあのリアル感。文章から貴くんが立ち上がってくる~!!貴くんの腕の中の温もりや、サラサラな髪の触感、貴くんの使ってる柔軟剤の匂い、実際には知らないはずなのに、五感で貴くんを感じまくって貴くんとのワールドにトリップ。

 

しかし、私は行かねばならない。

 

そう、加藤くんルートがついに配信開始になったから。

 

昨日の午後、鮮魚売場で刺身選んでるときにそれを知り、あわててエスカレーター下に移動、人目も気にせずNEWS恋を開いてしまいました。ほ、ほんとだ、、

 

わたし、決めてるんです。

 

この、加藤くんルートを人生最期の恋にするって。

 

この何十年、それなりに恋してきた私の最後の恋のお相手は加藤シゲアキ君だって。

 

そう周りに言ったら、大丈夫、同じ人に何回だって恋できるから。実際、毎日のように新しくシゲに恋してるじゃないの。って。キャーー! 

 

そうだったそうだった。またきみーにー恋してる~ 今までよーりーもつーよくーと、坂本冬美の歌声が聴こえてきます。

 

NEWS恋が始まって以来、体内時計がNEWS恋時計に生まれ変わって、自然に目が覚めてしまうんです。今日なんて午前3時45分ですよ、起きたの。もはや朝なのかも怪しい。だから、貴くんとの思い出の(スクショの)詰まったこのスマホで、ポチポチとブログ書いてる今は、無料チケットが配布される5時までの待機時間なんです。

 

時空の歪みが発生してまーす!\(^o^)/フライトアテンダントさん早く助けに来てくださーーい!\(^o^)/

 

まだ超序盤なんですけどね、狂う予感しかなくて苦しい。いや、楽しい。

予告見ました?なんか今までとテースト違いましたよね?えっ、ああなってこうなって、うわー、場面の繋がりがおかしい、、この間に二年ぐらい時間経過してない?長編大作なの?1回別れるみたいなほのめかし、、、これ、たまらんやつー!全シゲ担が好きなやつー!

 

思わず分母を大きくしましたが、シゲ担って、恋に苦しむシゲ、見たいでしょ?ストイックな彼が激しい恋心に自制心を失ってる姿、見たいでしょ?

 

リアルSweet Martiniしたいでしょ?EPCOTIAツアーでバーカウンターに背中預けて座り込んで傷付いた表情のシゲに萌え狂ったんでしよ?

 

もっと俺が欲しいんだろ?!

 

欲しいよ!くれよ!

 

しかも、友達からの~、みたいな匂わせもあり。あーー、やばい私の妄想が再現される。男友達のシゲ、二人とも、友達以上の何かを感じてることを内包しつつ、この関係が壊れるのが怖くて動けないやつ、たまらんのですけど!!切な、、、そういうストーリーなのかはまだ分からないけど、間違い電話からの、あっ、やっぱりシゲとはそうなるよね、そんな簡単に縮まんないよね感が、これからの高低差を感じてゾクゾクするぅーー

 

あー、あと15分で5時かぁ~。

別にさくっとストーリーチケット買ってもいいんだけど、、ちょっと自分を焦らしたい(変態か)。会いたくて会いたくて震えてみて、その切迫感がこの恋にどのように働くのか知りたい。空腹は最高のスパイスである、なんつって。

 

あーーーーーー。

心の底から溜め息でるわ。

苦しい。

 

あの、最初のレストランでのシゲ、良かったなぁ。喋り言葉なのに書き言葉みたいな話し方する人っているよね、ワード数多くて格言とかことわざとか引用して喋る人、、それ私もか。

メンバーに愛されてるシゲとNEWSが可愛くって!まるでコンサートのMC見てるみたいなんですもーん。

 

あっ気づけば5時。

ドキドキ。。。

シゲが待ってる。。

 

じゃ、そろそろ失礼していってきますね。。。。 

 

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お待たせ、さ、乗って。

EPCOTIAツアーお疲れ様でした!(人生の交差と平行)

私はずっと、自分の人生とアイドルの人生が交差する瞬間のいまがなんて貴重なんだと思ってて、そのことを繰り返しブログに書いてきました。でも、実は、アイドルから見てもそれは同じことが言えて、ファンの皆さんの人生が自分の人生と交差する瞬間が、彼らにとってもほんとうにかけがえのない時なんだと、後半の山場、メガロマニアでJr.と一列になって必死に踊るNEWSの四人を見て思いました。

 

と、いうことで、札幌でのツアー初日から2ヶ月近くたった、最終会場のさいたまアリーナでのNEWSのEPCOTIAツアー(5月19日)に行ってきた話をします。

 

どこから話はじめよう。

 

昨年のNEVERLANDツアーは、演者と観客共に、そのはじめと終わりで心理的に大きな差があり、初回の札幌しか行かなかった私は盛り上がる東京ドームの様子に嫉妬すら覚え、次回は東京に入りたいな…と思ったのでした。そして今回、コンサートでは初めての遠征を決めました。

 

EPCOTIAツアー、進化していました。決して、最初の頃のパフォーマンスが充分でなかったということではなく、この2ヶ月弱の間の進化に、彼らの生々しい人間味を感じさせました。

 

それは、去年のツアーでなかなかに厳しい状況に直面した小山さんが、ツアーでファンの子から励まされ調子を上げていったように、彼らが機械的にお仕事をしているのではない、という証のような気がします。

 

去年のツアー中、小山さんを案じた10代の娘さんが「慶一郎世界一」といううちわを作って会場で掲げたところ、小山さんがそれを見つめしっかりとしたファンサをしてくれた、という話を今回お会いした方から聴きました。

 

それは私たちから見ればファンサだけど、慶ちゃんから見れば「ファンからのサービス(ファンからもらった気持ち)」であって、そういう幾多のファンからの温かい言葉や愛情が、今の自信に満ちて輝いている小山さんを形成してる要素の大きなひとつなんだな、と思いました。あの頃、多くの小山担たちが「なんでもいいから、生きていて」とファンレターに書いて送っていたという話もきき、そこまでだったのか!と驚くと同時に、ファンというのは一途にもなれるものなんだな、と感動しました。普段はファンの移り気の早さ、身勝手さを感じることも多いものですから。

 

4人のNEWSが上昇気流に乗る時にファンになった私は、ステージで「俺の居場所がない」という表情を浮かべ目をキョロキョロとさせるシゲを知りません。だから、昔のシゲの人気のなさ、うちわの売れなさ、シゲがやってたラジオに届くハガキの少なさ、そして勿論本人もそれを知っていたこと、を昔からのファンの方経由できき、胸が痛くなりました。

 

でも、シゲはそこから自分の力で這い上がり、今の大人気と言っていいシゲになったわけ(シゲのポスター売り切れたよ!)で、根拠のある自信をまとったシゲ、そりゃ、あんな表情もするよなぁ!

 

あんな表情とは?

 

はい、ここからシゲがどんなにヤバかったかのお話ですよ!

 

もー、ヤバい。

5/19のさいたまアリーナでも、モニターにシゲのアップが抜かれる度に「ギャァ」とガタガタッとなりのけ反っていたので、今も若干腰が痛いです。もはやあれは顔芸です。

  • まぶしそうな顔をして、手のひら全体で唇を触り、送りキス (投げるにはシゲのキスは重すぎるから送ってる感じ)
  • 口からワイルドに舌をグイッと右上に出し片方の目をつむる (不二家のペコちゃんではない。めっちゃエロい)
  • 背中をバーカウンターにもたれて床に座り、ぼんやりと目線を上にむける (まるで叶わぬ恋と知っているかのように)
  • もっと俺が欲しいんだろっ!と正面からの真顔で迫る (欲しいよ!くれよ!)
  • 歌いながら大きな瞳の必死な顔でこちらを見つめるシゲ (切実に欲されてる!!)

 

 心の中の審判員が「有効!」「有効!」「一本!」と旗あげまくってました。書ききれないけどこれだけじゃないんですよ!もう全てが美しくって、物語があるんです顔に。そう、顔の表情ひとつで10000字ぐらいの妄想記事が書けそうなんですよぉ。

 

しかも、顔の良さをうんぬんいわれがちなシゲだけど、全身もとっても良いんですよ!

ピタッとした赤いズボンをはいて歌う全身像がとても綺麗でした。テレビで見るより、頭が小さくて首が長くて、手足も長くて、おしりが小さいんですよ。うっとりします。そんな姿で『LIVE』で「抱きしめてもいい?抱きしめてもいい?」と歌いながらエアハグを四方に連発して、真正面から見た私、「抱かれたっ!!!!」と叫んでしまいました。いや、あの瞬間、私はシゲに抱かれてましたマジ。

 

なのに、MCではどこからどうみても可愛いシゲちゃんで、両手をグーにしてアゴにあて、プクッとほっぺを膨らませ目を真ん丸にして、またもや「ギャァ!」でのけ反りですよ。腰に悪い。カッコいいポーズをするのにジョジョ立ちを決め、観客には分からないと思ったのか遅れて「ジョジョ。」というシゲ。ほんとにこの人は....す、き。

 

なんでシゲのことを語ると私は気持ち悪い感じになりがちなんでしょう。セリフは見ないで耳だけで感じてと、『NEWSに恋して』をやってない人(初対面しかも嵐担)の耳元にスマホをあてがい、とっておきのシゲボイスを聞かせて「どう?どう?」と目を輝かせる私の顔は狂気に満ちていたかもしれません。

 

....他のメンバーのことも書きます。

 

慶ちゃん。

シゲに「様子がおかしい」と指摘されていた小山さんは、私と同じくNEWS恋をやりすぎているのかもしれない。開演前に手越とキスをしていたことをバラされてました。5/19の公演ではMC中にキスしたくてダチョウ倶楽部的な前フリ(喧嘩からのチュッってやつ)をしたのに誰もノッてあげず気の毒だった 笑。まっすーにキスしたい空気を出しまくってて増田さんがマジでビビッてました。

しかし、そんな彼ですが、コンサート終盤、メガロマニアからのWHITE、カルテットで4人が輪になって究極的にハードなダンスをする間、「ハッ!!」と大きな掛け声を何度もかけ、自分含めたメンバーたちを鼓舞する姿がとってもかっこよかったです。NEWSのキャプテンでした。

どエロが炸裂してて、コヤ担も私同様、腰やられたと思います。銀座ラプソディーでシャツをはだけた慶一郎が、次の曲Sweet Martiniで他の3人が服を着てるなか、一人「授乳中」みたいに上半身あらわで現れたときは「まだはだけてんのかーい!」と思わずツッコんでしまいました。

特に上を見上げるときの慶ちゃんの横顔は筆舌に尽くしがたいほど美しいと思ってます。鼻から厚めの上唇の、淡白でありながら濃厚なライン、繋がる首のなだらかな曲線。

メガロマニアかなぁ、長くなった前髪を手で縛りあげて手で押さえながら踊る姿に心撃ち抜かれました。慶ちゃんのおでこ大好物!

 

まっすー。

ミュージカルの仕事が決まったまっすーには気力が満ち溢れていました。キレキレでした。コヤシゲだけでなく、まっすーも、唇に指をあて、真顔でキスを送ってきて(まっすーのキスも重いから投げられない)また私の腰に負荷がかかりました。まっすーそんなこといつもしなくない?EROTICAだったかなぁ、まっすーの目線がやばかったんですよねぇ。獲物を仕留める目をしてました。

ソロ曲Thunderは、特に最後のサビの部分はまるで咆哮をするような絶唱で、今までに聞いたことのないまっすーの声でこちらの魂も震えました。かと思えば、可愛い曲調の曲はこれまた「もうすぐ32歳の男性って嘘やん?」って思うほどにキュルキュルにくっそ可愛い声で、と思えば心に染み渡る究極に優しい歌声だったり、超カッコいいラップだったり、変幻自在のまっすーボイスにまた、恋をしました。

 

カメラを自分たちで操作できるのが演出の売りな『チャンカパーナ』で、途中小山さんの操作するカメラの調子が悪くなり、結果、間奏の自分の持ちセリフが言えなかったと主張するまっすーが、メンバーがはける中、一人だけステージに残り、場所を4人分移動しながら一人で「美しい恋にする」「美しい恋にするよ」「美しい恋にするから」「約束するよ、チャンカパーナ」と言い放ったときのチョーイイ顔は最高でした。しかもそのまま一人でチャンカパーナ歌い続けてて、慶ちゃんがお迎えにあがってました。仕事が充実してる男はやっぱり違いますね!

ミュージカルの内容について、「大学の演劇部で、、なんていうの?泣かず飛ばず?で(シゲ「うん、そう」)、ロミオとジュリエットやることになって、いや、違うな、顧問の先生が、ジャニーズが人気あるから、ジャニーズの曲をすればってことになって...」と、話しながら考えて結論が迷子になりがちなトークはいつもどおりでしたが、期待と嬉しさに溢れた口調にこちらも嬉しくなりました。ダンスも歌も楽しくってしょうがない!って感じのまっすーでした。

 

てごちゃん。

他の方も口を揃えて言ってましたが、コンサートの手越くんって、ホログラムかな?って思うぐらい透けてるんです。儚くって柔らかくって白く光るオーラをまとってて。手越君に手を伸ばしてたらスッと突き抜けてしまうぐらいのホログラム感。その雰囲気のまま、ずーっと笑ってて、たまアリの会場に1億回ぐらい「かわいい!」って声がため息とともにこだましてました。

実際に見るシゲがすごくリアル人間感があるので、この年下の2人が並ぶと2次3次の境界があいまいになって異空間がうまれ、それがNEWSの個性のひとつになっていると思う。それにしても手越君はどんどん可愛くなっていませんか?

ものすごく伸びのある声で歌い、終始笑いながらガンガンにハードなダンスをこなすてごちゃんの体力どーなってんの?と思いますが、会場暑かったらしく、汗で前髪をぬらす手越君はやはり人間でした。ソロ曲を歌い終わり、目を細めてニコッと笑う、手越の笑顔、守りたい。そう、あの場にいた全員(観客、コンサスタッフ、会場警備員含め)がそう思ったことでしょう。

 

あー、好きなところ永遠に書き続けられる。

ここからは好きな演出について書いていきます。

 

<無重力状態>

まさかの宙吊りからのオープニング。赤い色彩もあいまって、無重力というより江戸時代の罪人って感じがしたけど、驚きは満点。3回目の今回は初見の観客の目が輝くのを盗み見て(でしょ!すごいでしょ!ねっ!)って思ってました。あの状態で歌えるNEWSすごい!

体にゴムひもをつけてビヨーンビヨーンと宙に舞い上がりながら歌うのもなかなか。シゲが得意げにくるくると回ってみせたりするのが、子どもが「俺、こんなこともできるんだぜー!」って感じで可愛い。

 

<セトリ>

EPCOTIAのセトリだぁいすき!

私が一番好きなのは、小山ソロ:銀座ラプソディー(Jr.を引き連れて踊っていた途中で曲が止まり、紗幕が下りてちょっとHなムービーがかかり、幕が再び上がると小山さんが一人で半裸で立っている)からのSweet Martiniからのmadoromiからの飛んで飛んで、IT'S Youまでの10曲の流れなんですけどね、、、って全体3分の1をしめますね 笑。ざっくりとまとめ↓

 

Sweet Martini

センターステージ、バーカウンターがせり上がってきて、四人がグラスの中の液体を飲みながら歌唱。前に述べたように、座り込んで切ない表情を浮かべるシゲは自分に求められてるものをよく知ってる。シゲマスが背中合わせになるように切り取られた姿がモニターに写し出させて高まった。

 

madoromi

センターステージから四方に伸びるサブステージの4つのうちのひとつに四人が立つ。ゆったりとした歌声に先程の熱気も静まる会場。曲終わり、深く頭を下げる四人に自然と起きる拍手。はぁ、、すごいよNEWS。

 

チャンカパーナ

センターステージに四人が客席におしりをむけてお互い向かい合い、その内側に置かれたカメラを回しながら自撮りスタイルで歌うという斬新な演出。モニターにはワチャワチャしてる最高にかわいい自撮りNEWS君が写し出される。シゲの「美しい恋にするよ」で、唇が大写しになって、シゲの鼻のしたの溝までしっかり見えてああ完全にキスする時の距離で死んだ。

 

JUMP AROUND

かっこよかった。。。以上

 

BLACKHOLE

これもかっこよかった。。。。てごちゃんの「ぶらあああああららららららら」が響きまくってた。あとシゲのカウントの取り方ね!出川哲郎は手をグーにして親指からアップしていく数え方だけど(いらん情報)、シゲは小指から1,2,3って数えるから!セクシーフィンガーカウンティング!

 

Thunder

雨音と雷鳴が響き、暗いステージにシンプルなTシャツ姿のまっすーが浮かび上がる。観客に向かって放すレーザーの鋭い光は、怒りや葛藤を表してるのだろうか。

 

氷音

サブステージに座るシゲ、首の詰まった不思議な服を着ている。Jr.の一人が女性役のようにシゲと踊る。履いてたパンプスをシゲに渡すJr.、そのパンプスを自ら履き、「氷音。」とシゲが締める。このソロについては考えることを放棄。シゲの世界観の雰囲気を味わう。

 

AVALON

去年のNEVERLANDのあやめからのBrightestも素晴らしかったけど、氷音からのAVALONも良かった~。

4個のサブステージに4人がそれぞれ立ち、天井から桜の花びらがぶわあぁぁぁっと落ちてくるところ圧巻。その桜の花びらを手で集め、再度舞わせるシゲの美しさよ。

 

IT'S YOU

ロダンスが美しい。色々忘れてて、入るの3回目なのにそういう振付(ひとりひとり順に踊っていく)だと気付かず、わ、増田さんすっごいノリノリwって思ってた 笑

 

ほーんとどの曲も歌は素晴らしいし踊りは素晴らしいしそもそも曲が素晴らしいし、そんで曲の繋ぎ方が素晴らしいし、そんでもって顔が素晴らしいんですよぉ!その顔の良さが各人の演技力でより一層引き立つんですよ!あり得ますそんなの!?

 

シゲ担たちと、Sweet Martiniのシゲ等(悲恋に苦しむ切ない顔)について、シゲなんであんな表情作れるのかなー?経験値高くないとあんな顔できないよねー?NEWS恋のボイスとかもさー?って話し合ったんですけど、ひとまず結論として「映画好きなシゲは、そういう創作物に接することで感情表現の幅を広げているのではないか」というところに落ち着きました。シゲ担が心やすらかに眠れるために編み出した結論です。

 

お隣が初めてEPCOTIAに入るお嬢さんだったんですが、セトリや演出に「えっ やばい うそ むり やばいやばい」って声を上げ続けて、ビビッドな反応にこちらまで楽しくなりました。ネタバレ禁止ってのも理由があるなと思いました。

 

全然書き終わる気配がないな。

お会いした方に、なんでそんな毎回長文を書けるの?ときかれたんですけど、ブログ書いてる時の私は多分シゲがおりてきてるんだと思う。続けます。

 

よく、「ジャニーズは女性の夢を叶える」って言いますよね。あれ、私よく分からなくって。イケメンが愛や恋を語る、そんな安い夢、わたし持ってねーし!!って(シゲの口調で)

でも、5/19のたまアリでぶぁーーーと舞うピンクの桜の花びらに多幸感に包まれたり、天井から落ちてくる白い風船を見て、みんな取れたのかなぁって気にして上の方見上げたら、スタッフが黒い袋から風船を取り出して上の観客にも配っててて、それ見てたら、ああ今分かった、そうだこれは夢だ。夢の世界だって思いました。

 

夢の世界作り出すのが、生身の人間たちだということにグッとくるんです。

大枠を考えたり装置や機材を動かしたりビジネスとして展開していくのはスタッフだけど、NEWSの存在なければ舞台は成り立たず、自分以外だれも代わりはきかない、一日2公演を含む毎週末のコンサート2ヶ月間というハードスケジュールのなか、かれら4人が生身の自分を駆使して作り上げてくれる夢に酔いました。

 

私が特にシゲに惹かれるのは、シゲの「演じてる」部分と「俯瞰で見てる」部分と、そうはいってもシゲ自身が一番その「夢に酔ってる」部分と、でも夢に身を置きながら常に正直で誠実でフェアでいようとしているところなのかなぁ、って今思いました。

U R not aloneを見た嵐担が「ほんと、シゲのU R not aloneはすごい。すごい気迫で全部をさらけ出してくる。泣いた。」と言ってました。そう、そういうところが好きなの。

 

ところで私、NEWS担、特にシゲ担が「どういうきっかけで彼らを好きになり」「なぜ好きなのか」をすごい知りたがりで、今回も「なれそめハンターゆず」として活躍しましたけど、やっぱり面白いですね!そういう話は。人には人を好きになる時があるんだなって思います。よく分かんないけど、なにかそこには必然性がある気がしました。

NEWSやシゲを好きという以外、知り合うことも無かったであろう人たちと会い、お互いの人生が交差していくのが不思議です。

 

それはシゲにとってもそうで、シゲの人生もファンの人生とどこかで交差してるんですよね。その交差に気付いた私たちは、交差ではなく彼の人生と並行になりたくって、それが「恋愛」でなく「応援」という形になってるんだなぁー。

長々書いても結局「シゲに会えて良かった、NEWSに会えて良かった」ってところに着地するなら、別にブログなんて書かなくてもいいのに、書かずにはいられないのはこの気持ちが生きるモチベーションになってるからだと思う。勿論これだけが私の生きるモチベーションではないけど、年を取ってきて自分ではどうにもできない、流されるように生きるしかない時期が来たとしても、今考えてるようなことを思い出せば、なんとか幸せにやっていけるんじゃないかと思うんですよね。  

 

あー、結論出ちゃった。コンサートレポとかは私あんまり向いてないな。

これからもNEWSとシゲを応援します!

エンディングなんてねぇから!!

↑シゲが挨拶で言ってた。ほんと好きー。

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございました!

妄想100%ブログはこちらになります。

こんにちは。GREEさんの怒濤の攻撃に息も絶え絶えです。もうなにがなんだか。あなたは誰で私はいったい誰なの?

ここでさらに私の頭のなかのシナリオライターが書き下ろした「シゲに恋して」を残します。もう脳みそメモリーがさまざまな妄想でいっぱいになって身動きとれず日常生活に支障をきたしそうなので、排出させてください。温かい目でささっと流し読みしていただければ幸いです。では。

 

 

シーン1:定食屋

昼下がり、久しぶりに友だちのシゲと以前よく行ってた定食屋に行った。普段のシゲは目立たない。オーラを消しているのか、デザインとか設計とか、そういう仕事してる人に見える。

席につき、私が「日帰り定食ひとつ!!」と元気よくオーダーしたら、「日帰りって!日替わり、だろwww」と爆笑された。「いま、いくつよ!相変わらず天然なのな!日帰り定食って!あははははは!」日替わり定食が運ばれてきた後も、はー、おもしれーって笑ってるシゲ。わたしの言ったことでシゲが笑ってくれるのが嬉しいと思う、私だった。

 

 

シーン2:定食屋再び

再び定食屋へ。最近定食屋がマイブームなのだ。シゲと一緒で気が緩んだのか、ランチの『2番』を指さして、Bランチ下さい!!と元気よくオーダー。「B!!アルファベットの存在どこ!wwww」素早くツッコむシゲ。「こないだ日帰り定食って言ってたばっかじゃん!しっかりして!」

 

そんなことより、最近の私の男運の無さ、聞いて?これこれこうで~と最近あった悲しい出来事を相談。

 「男運?そんなの関係ねぇよ!どーだっていい奴に好かれたって仕方なくねぇか?」シゲの口からご飯粒が飛ぶ。メガネの奥でデカい目がグルンと動く。「恋を無駄遣いすんなよ........やっべ、今のダサいww」

いや、カッコ良かったよ。さすが作家!とからかいながら、そっか、恋を無駄遣いするな。か、とひとりごちる私だった。

 

 

シーン3:夜の電話

夜中の12時過ぎにシゲから電話。不思議に思いつつ出てみると、「あー。。寝てた?悪い。今いい?煮詰まってて。」へー、シゲでも煮詰まるのねーって言ったら「そういうこともありますよ。....ねぇ、なんか面白い話してよ」とムチャぶり。こんな夜中に電話してきてなんだよそれ!って思ったけど、ちょっと弱弱しくなってるシゲがかわいそうになって、うーん面白い話ねぇ、、と絞り出そうとするも出てこず。「なんでもいいよ、今日あったこととか」

 

あー、今日クレヨンしんちゃんの映画観たんだけどさ。

「おぅww」

ほら、私ドラえもん映画よりしんちゃん映画派じゃない?

「いや、しらんがなw いいよ、続けて」

で、のび太としんちゃんの違いってなんだろうって映画観ながら考えてたんだけど

「ほう?」

のび太は全部自分で喋っちゃうんだよね、感動のイイ話を自分でしちゃうの。でもしんちゃんは語らないのよ。そこがしんちゃんのカッコイイところなのよ。行動で示す、みたいな?....

そんなことを話してるうちに、ちょっと声に生気が戻ったシゲは、あっなんか書けそう。遅くにごめんな!じゃあな!ありがと!と言って電話を切った。(唐突に電話してきて唐突に切る奴だな)って思いつつ、何故か笑いがこみあげてきて、さ、お茶でも入れてくつろぐか~って台所に立つ私だった。

 

 

シーン4:カフェ

シゲの行きつけのカフェに行ったら、お店の人が『加藤さんブレンド』なるものを出してきた。さすが芸能人!と恩恵に預かって私も飲んだら超美味しい。シゲも「うまっ!」と驚き、飲み終わってから「すいません、これって他の味でも作れますか?お金は払うので。」と店員さんに尋ねてた。もちろんです、どんな味がお好みですか?と店員さん。「えっと、最近コーヒー飲み始めた人向けなんですけど.... 」

 

心がチクッとした。誰にあげるんだろう。

「スイーツ好きだったりするんでそれに合う感じで、いや、あんまり強いと飲めないかな~、んー、お任せします!」とシゲ。嬉しそうにこっちに向き直ったシゲに、誰にあげるの?なんてきけない。

 

だから、ブレンドし終わってお店の人が手渡す時に「お友だちにですか?」ときいた時、ヨッシャよくきいた!と心の親指立てた。そしたら、「あはは、うーん友だちっていうか、まぁ。ええ。」と言葉を濁すシゲ。完全に彼女じゃん。。。

 

うー!めっちゃ気になる!!勇気を出して、誰にあげるの?と恐る恐るきいたら、「こやま。」と一言。こやまってあの?

 

思わず、なーんだ!って声に出しちゃった。

「なーんだって何。小山最近コーヒー飲み始めたんだよ、いっつも甘い紅茶とか飲んでたのに。こないだロケ行った時もコーヒーおいし~って言ってたし。明日会うから渡そ~。あ、でさぁこないだ小山がさぁ、、、」

と、続く小山君の天然話にうんうん!へー!と必要以上にリアクションする私だった。

 

 

シーン5:スーパーマーケット

カフェからの帰り道、スーパーに寄りたいというシゲに付き合った。「サバ切らしちゃって。サバ買いたい。」さばぁ?なんで?ってきいたら、ドラマの撮影のために体を絞る必要があって、そのためにサバがいいらしい。

 

「だから俺、最近毎日サバ。朝も夜もサバ。手洗ってくるの忘れたから今も手が魚臭い。」と手のひらを私に向けるシゲ。自然と手のひらに鼻を寄せる格好になる私。シゲの手のひらに私の鼻先が軽くぶつかった。

 

別に臭くないよ、ていうか、シゲって小指短くね?「うそぉ?短い?」とまた向けてくる手の平に、私の手の平も一瞬だけ合わせてみる。「ほら、別に普通じゃね?」小指の長さより、顔が赤くなってないか気になって仕方ない私だった。

 

 

シーン6:夜桜

また夜中にシゲから電話。今日は何も面白い事ないよ~と出たら、「いや、今、暇?ちょっと出れない?」

 

嬉しいのに、なんで?って不愛想にきいちゃった。こういうところほんと私ダメだと思う。「桜、ちょー綺麗、外。そっちの近所にいるから」

 

ウキウキして外に出たら満開の桜の前で部屋着みたいな服着た、シゲが立ってた。「すごくない?凄すぎてなんか一人で見てたら怖くなったから呼んだ。ごめん。」夜桜を眺めるシゲの整った横顔をちらっと盗み見る。なんだこれ…

 

花びらがシゲの髪に舞い降りて、あれ、なんか、夢の中みたい。。。夢の中だったら言えるか、と思って、シゲは付き合ってる人いるの?ってきいてしまった。

「。。。」きかなかったふりか。

 

「とりあえず、桜見ようぜ。」........やっちまった。夢の中であって欲しかったと願う私であった。

 

 

シーン5:部屋

完全にヘタこいた。そもそもなんで私はシゲと友だちなんだっけ?元々、私が付き合ってた子がシゲの友だちの友だちで、、。シゲの家にいったこともないし、たまに会ってご飯食べてくだらない話して。向こうに彼女がいるかもしらない。仕事も特殊だし。会ってるときは全然芸能人って感じしないけど。忙しそうだし。もやもやして寝坊した休日の朝、テレビをつけたら、なんとシゲが小山くんたちとテントを張ってた。下手くそか。

 

 

シーン6:キャンプ

夜桜の日から、気分がすぐれない。私はシゲを好きなのか?好きなんだろうな。しかしシゲは。。。あー、、もう!と思ってシゲをキャンプに誘ってみた。「キャンプ?なんでキャンプ?でも、行きたい。自然に触れあいたい!」

 

ありがたいことに最近忙しくて、行って寝て帰ってくるだけなら行けると言ったシゲの為に、私が全て用意して山の中の静かなところにテントを張った。ガールスカウト歴13年の技に感動するシゲ。「すげぇー。前に収録でテント張ったけど俺ら全然だったわ」知ってる、それ見てた。言わないけど。

 

生憎の天気で、森の中はシトシトと雨が降ってる。なんかごめんね、せっかく来たのにと謝ると「はっ、なんで謝るの?逆にスペシャル感あるわ。マイナスイオン感じる。気持ちいい~!」と大袈裟に深呼吸するシゲ。

 

午後の遅い時間に来たので、あっという間に夜になり、これだけはしたかった焚き火を見ながら、持ち込んだコーヒーセットでコーヒーをつくって飲んだ。「火っていいよな、いつまでも見てられる。」炎に照らされたシゲの顔はとても綺麗で、改めて、シゲの隣にいれる幸せを噛み締め……いやいや、違うわ。彼女でもなんでもない。こんなところでなにをしているんだ、、

 

テントの端と端に寝袋を敷いて、モゾモゾとなかに入る。ライトの灯りも消して何も見えなくなった。しかし、眠れるわけがない。。

 

「あのさぁ」低い声が届いた。「えっと、、俺がここに来た理由、言いたいんだけどいい?」えっどうぞ、と間抜けな私の声。「どうぞww こないだ桜見たとき、なんか思ったんだよね、もしかしたら一緒にいるのってこういうことなのかもって。正直、俺、今全然余裕ないし自分と仕事でいっばいで。でも、キャンプって言われて、キャンプってなんだよwwって思ったけどスゲー来たかったのも事実だし。ごめん。クレヨンしんちゃんにはなれないな俺。」

なんでクレヨンしんちゃん?ってきいたら、「え、だってしんちゃん派だって言ってたから。」こんな時でも、私の話を覚えてくれてたことに喜んでしまう。

 

なんて言って良いかわからなくて黙ってたら、「…あのさ、もうちょっと近くに行ってもいい?」と言われて、私は…

 

私は…

わたしは…

…………………

……………………

 

 

 

以上です!!

やっべぇー永久に書き続けられる。。。閲覧注意!これは閲覧注意です!

 

ジャニーズ音楽の未来(2018/05/04 少年倶楽部感想)

NEWSシゲ担として浮かれた日々を送ってますが、5/4の少クラについては感想を残したかったので急いで書きます!

 

シンデレラガール

なんかこの曲新鮮ですね。名曲というより「佳曲」って感じの曲がジャニーズのデビュー曲なの珍しい。ここには「地球」も「世界」も「平和」も、ちびジュニアのコーラスも、グループ名の連呼もない。ファルセットの使い方とか、80-90年代の欧米のボーイズグループ感がある。

King&Princeはジャニーズには珍しく「最初から全員イケメン」で、デビュー時あるあるの「この子誰?なんでこの子が?」がない。フレッシュさが無い、というわけではなく、良い意味で完成されてるのが、未完成からの過程を見せることが大きな魅力の要素だったこの事務所にしては新しくて面白いなーって思ってます。

 

曲も衣装も「女子に寄り添ってくれるジャニーズやっぱ最高!」ってなります。完全に私の好みですが、ジャニーズの良さってやはり、芸達者な綺麗で可愛い男の子たちが女子の味方になって(そのままの君で可愛いよ、好きだよ、応援してるよ)って言ってくれることだと私思ってて、それは自分がおばさんになっても変わんないんですよねぇ。

 

 

あっくん

タキシード着てソファーに座ったヒガシの紹介からのあっくん。ジャニーズは過去を回顧し未来に継承していくことを大きな柱にしていくのだな、と改めて感じました。昭和と戦後とジャニーさんの話が大好きな私は、その歴史の一翼を担うべく、使命感を持って少クラを視聴しているわけです。

 

このブログを読んでる方なら、私の脳裏に「あっくん、小田急代々木上原で乗り換えて代々木公園駅で降りて、なるほどなるほど」と、中1のあっくんがNHKに向かう道を歩いてる姿*1が浮かぶくらいは、私があっくんを好きな事はご存知かと思います。

 

タイムスリップして、あっくんに夢中だった中学生の私に「あっくん44歳!ローラースケートはいてガラスの十代歌ってるよ!」と言ったらどんな反応するでしょうか?14歳の私が想像する以上に今のあっくんはカッコいいです。Jrと混じっても遜色ないパフォーマンスは勿論、顔やスタイルだけじゃない、謙虚で優しくて、私もこんな44歳でありたいと思いました。30年経ってこんなあっくんに会えるなんて、年をとるのって良い事だなぁ、、ってそう思わせてくれるあっくんに感謝です。

 

 

A.B.C-ZのRock with U

キンプリのデビュー曲もそうですし、A.B.C-Zのかっこいい新曲を聴いても、ジャニーズは良質なポップスを届けることに回帰していくのだろうなぁって気がしました。

 

朝の子ども番組によく今人気の男性アイドルグループが出るので、ジャニーズと彼らの違いはなんだろうって思いながらみてます。衣装とか曲調とかは「がむしゃらとトンキチをジャニーズWESTから抽出」って感じです。ほんとイメージだけで言ってますけど。「今、この一瞬にかけるキラメキ!感」があります。

 

こう、なんというかやっぱりアイドルって刹那的じゃないですか、特にグループだと。だからこそ輝くんだと思うんですけどね。でも、ジャニーズは「続けて行く」ことが不文律になってるので、アイドルが単に一過性のものと捉えると、あまりにもその期間が長くて、本人たちにとっては苦しそう。私たちファンだって、あっくんや光GENJIの芸能生活の浮き沈みや、TOKIOの苦悩や、そういう人間としての彼らのクロニクルなことを中心に見ているわけじゃないじゃないですか、本来は。

物語だったら、常に成長でハッピーエンドだけど、そうじゃないから、成長もあれば挫折や失敗や停滞もあって、でもそのすべてをジャニーズたちはエンターテインメントとしてお届けしなきゃいけなくて、それってけっこう辛いことなんじゃないかって思うんですよねぇ。

 

例えばすばるくんが、自己を抑制して決断をしなかったことを後悔しながら関ジャニにとどまるなら、ファンの人もそれは違うなって感じると思うんですよね。やっぱりなんといってもアイドル本人が自分の人生を幸せに生きていくことが、ファンの人の喜びだと思うので。関ジャニのメンバーもそう思ったからすばるくんの脱退を受け入れたわけで。彼の意思を尊重し、自分たちに与える影響は自分たちでなんとかできる!と決意できた関ジャニはやっぱり良いグループなんだと、私は思いました。

 

A.B.C-Zの曲からずいぶん話ずれましたけど、しかし、そんな感じで人生がいつもリアリティショーみたいなのは、長年人前に立つ彼らにとっても容易ではなく、ならば、プライベートは切り離して、もっとステージに特化してステージの上で輝いてくれることが、延命策なんではないかな~って感じるのです。

集めた少年たちがおじさんになっていく様まで芸能にするつもりは、当初のジャニーズ事務所の発想にはなく、偶然の産物であり、現実やっぱりそれって結構厳しいな、、ってここ数年で私は思ったので、はたから見たらそれがジャニーズ衰退に見えても、よい音楽とよいステージを届けてくれてさえいればいいって思います。

 

それって多分ジャニーズがアイドルではなく、ミュージシャンに寄っていくことなんでしょうね。音楽にかけるメンバーの想いや、各グループの曲を聴くと、期は熟している感じがします。だからこそ、すばるくんはもっと音楽に集中したかったのだろうし。

ジャニーズの音楽の良さは、もっと一般に広がるべきだと思うし、そのためには一般に届くプラットフォームが必要なんだろうな。そんな先ではない未来に、ジャニーズの音源はCD一辺倒から変っていくでしょうね。 ジャニーズで育った色んなタイプのミュージシャンの音楽が聴けるのが楽しみです!

 

なんかざっくりしてますけど、最近考えてたことをまとめてみました。ではまた~!

 

あと、本題から関係ないけど、A.B.C-Zはっしー見てると、課金したくなりますね!はっしーのソロコンのDVD持ってますけど、実際はそんなことないのに、はっしーの胸元にどんどんお札が挟まれていくのが見えた気がしたもん。「A.B.C-Zに恋して」があったら大変なことになりそうだ!怖いので私ははっしールートではなく、とっつールートで(多分戸塚ルートはシゲルートにストーリー展開が似てるはず、、、書店員と恋をしそうだ。様子の怪しい客に警戒心を抱く店員、、)でまったりしたいです。

 

*1:1986年、中1の夏休み終わりの8月29日に電話があり、翌日の少年隊のコンサートリハーサルに呼ばれた。代々木公園の駅を降りて歩いてると、ゆっくり走ってくる車が併走しており、その車から「僕がジャニーだよ」とジャニーさんがおりてきた、というファーストコンタクト。ジャニーさんは車の中から敦啓少年を観察してたらしい。

コヤシゲってなんなんですか?誰か教えてください。

連日連夜NEWSのことばかり考えてどうかしてるよ!って自分自身でも思いますけど、本日大阪でのライブレポが流れてきて。コヤシゲってなに?って考え過ぎて疲労で奥歯が痛くなってきました。

 

今年もシゲがこやまのケーキ鷲掴みしたんですって!!

 

【参考資料:去年のNEVERLANDツアー】

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ガッ!(前触れもなくいきなりケーキに手を突っ込む)

 

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ほらこやま食べろよ

 

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ひぃぃぃ!

 

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ひええぇぇぇえ!

 

あんなに嬉しそうにケーキ手づかみで握る人、生まれてはじめて見たし、これからの人生で見ることもないと思ったんですけど。二年連続で手づかんだらしく。

シゲ、EPCOTIAで「後ろから鷲掴みするBODY」って歌って我々を卒倒させたけど「正面から鷲掴みする小山のCAKE」が正解だったの?!

 

し・か・も、大阪に入った方々の有り難いレポによると、

大阪ライブの前夜、小山と飲んだシゲが「おれはずっと小山の味方だから。何があっても小山を裏切らないよ」って言ったと、小山がシゲに「言っていい?」と許可を得たうえで観客に伝えたそうで。

 

シゲ「俺はずっとこやまの味方だから。何があってもこやまを裏切らないよ」

 

えっ!そんな特典ボイス、NEWSに恋してでありましたっけ?!

私貰ってないみたいなんですが。。。

小山さんがやってるNEWS恋とわたしがダウンロードしたやつ、違うのかな?

あ、違うね、小山さんはゲームする前からシゲルートのエピローグも全部手に入れてるんだもんね!!

そっかそっかーーー

ミッションクリア!もする必要ないんだもんね!

 

シゲ、『美しい恋にするよ』でも、ファンに向かって「もう、二度と裏切らないから」って言ってたけど、高ぶると忠誠心を見せてくるタイプ?シゲは。自分の身を汚してまで、好きな人には手掴みで何かしたくなって、裏切らないって見せたいタイプなの?騎士道なの、シゲは?

 

作家だから?語彙の選択が強すぎない?

「おれはずっと味方だから」とか「なにがあっても裏切らない」とか、ほんとにそんなこと言う人いるんだってレベルじゃない?

どういう文脈でそういう流れになるの?私の人生でそんなセリフ言ったり言われたりしたことないし、小説の中でも出会ったこと無いよ。

しかも、シゲに「言ってもいい?」ってきいてから話すって、なにその重々しさ。

こやしげってなに?

 

って、高ぶって手持ちの雑誌とかでコヤシゲエピソードごそごそしたんですけど、シゲ、すっごい小山のこと語ってるじゃん。

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  <MYOJO 2015年7月号 10000字ロングインタビュー より>

インタビュアー:小山君との絆が強くなったのって、いつから?

Jr.時代から仲良かったけど、小山のほうが前に出てたし、小山は目立つ存在で。(中略)同期や前後に入った仲がいいJr.もドンドンやめていって。同世代で仲がいい人は小山しかいなかったんですよね。でも小山は3才年上なんで、大学に入ったり、ハタチになったり、僕より3年早くいろんなことを経験して、ドンドン変っていく。社交的になっていって世界を広げ、めきめき仕事も決まって。さみしさと、すごいなって憧れと、少しの劣等感があったかな。それでも”俺は俺だし”って強気で振る舞ってた。

 

誰でもプライドが高い時期ってあると思うんです。それって自信のなさを隠すための虚勢だったりするから、そういう時期の人間ほどめんどくさいものはないんだけど。小山は俺と距離を取ったりせずいてくれた。感謝しかないよね。

 

小山君に言われて覚えてることってある?

・・・意外とない(笑)。ウソ、あるけど言わない。でも小山が、じつはネガティブで、ちょっと臆病で弱気なことを俺は知ってるし、反対に小山だけが知ってる俺もいると思う。そういうのがうれしいかな。

 

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俺しか知らないアイツと、アイツしか知らない俺がいるのが嬉しいって、あれじゃん、最近放送したNEWカップルSで、人前ではただの男女で二人きりだと違うのがいいのにって言ってシゲ担を死亡させたのと同じじゃないのよ!!

 

いやいや、もう腐とかBLとかそういうんじゃなくて。

もうコヤシゲはそういうのではない!コヤシゲって独立ジャンルだから。

 

とりあえず、「この世界が終わる時、シゲが一緒にいたいのは小山なんだな」って私思いました。

そう思ったんだから仕方ない。

 

ー最後の最後まで生き延びることを諦めず、でも最後は二人微笑みながらー

しげ「こやま今までありがとう。俺、幸せだったよ。」

こやま「俺もだよ。」

しげ「....こやま」

ーエンドロール(曲:AVALON)-

ー桜の花びらが夢の中の二人に降り注ぐ、徐々にフェィドアウトして画面が黒くなるー

 

↑友人と二人で膨らませました。天才かもしれない。これも映画化が浮かんじゃったんだから仕方ない。

 

 

いやぁ、最初からおかしいって思ってたんですよ。私が加藤シゲアキという人を最初に知ったのは、シゲが処女作「ピンクとグレー」を出版したときに出演したタマフルTBSラジオ、2012年)なんですけどね、その時は流し聴きしててシゲの名前すら耳に留めなかったんですけど、

 

宇多丸「メンバーに(ピンクとグレーを)読ませたりしたんですか?」

シゲ「ひとりは読んだんですけど。小山ってのが。3回読んでくれて、泣いたって言ってましたね 笑」

 

当時私はNEWSがTVで歌ってるとこすら見たことなく、勿論シゲの顔も知らなかったんですが、すぅーーーって流れて行く会話の中で、なぜかここだけ引っかかりを覚えました。

いきなり『こやま』って知らない人の固有名詞出てきたのと、泣いたって言ってましたね、の(笑)が、完全に『照れ笑い』で、(ふーん。。。)って理由は分からないけどそこだけ記憶に残ってたんですよねぇぇ。

何年か後に、あの時の違和感はこういうことだったのか!!!て気付くわけです。

あれは、(私の中での)コヤシゲの発芽だったのですね。

大輪の花を咲かせましたよーー!

 

 

NEWSに恋してなんてやっぱりゆーてもゲームですよ。

現実は小説やゲームより奇なり、ですよ。

「俺は小山を裏切らない」って、「○○(私の本名)好きだよ」って言われるよりドキドキするんですが、、、、異常ですか?!

GREEさん、お願いします。。。(なにを)

ほんとコヤシゲってなんなんですか?誰か私に教えてあげて下さい。

 

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めっちゃ嬉しそうに手掴み(左利き)

 

シゲアキ好きなの楽しい。

今年もあっというまに5月ですが、最近のシゲのめざましい活躍ぶりに何から書いていいか分かりません。

 

4月だけでも、全て挙げきれないので抜粋すると、

  • EPCOTIAのツアーでヒカリノシズクを飛び散らせながら踊るシゲに気絶
  • 恋する落語のオデコ出し和服シゲのキラキラな目に悶絶
  • NEWカップルS「人前では単なる男女、二人きりの時は違う」という恋愛嗜好に死亡
  • トンキチ曲に大人エロスが吹き込まれた少クラプレにめまい
  • いのちのうた二年連続司会の発表に感涙
  • BSタイプライターズ開始で作家シゲに感銘
  • NEWSに恋して萌え過剰摂取で死亡
  • 花束抱えてスーツで走ってくる姿に死亡
  • 読んでた新聞投げ捨て彼女押し倒す荒々しさに即死

 

 と、七転八倒ならぬ七死八転生ぐらいの勢いでシゲ担は死んで生まれ変わっているのです。お肌のターンオーバーもこれくらいの頻度で生まれ変わってほしい。

それぞれについて3000字づつ書きたいぐらい。

EPOCOTIAのライナーノーツ22000字書いたシゲってどんだけ!!ですよね!

あんなに忙しいのに!ああ好き。

 

もうシンプルに好きとしか言えない。シゲアキ好きなの楽しい。

 

あっシゲアキなんて言ったことないのに実際口にするとものすごい恥ずかしい!!

 

NEWS恋が始まっていらい、いつでも好きなときにスマホを開けばNEWSに会えるし、おはようからおやすみまで毎日を見つめるNEWS、、ってどこかできいたキャッチコピーだな。シゲに起こされシゲにおやすみを言われ、ファッションチェックという謎の儀式を一日に何度も行い。。。。

 

で、なんかNEWSと一緒に暮らしてる気分すら味わってます。いや、こわいわ。

 

先週、旅行で山の中のへんぴなホテルに泊まったんですけど「なんかシゲが缶詰になって執筆してそうなホテルだな…」って思ってしまったが最後、ホテルのライティングデスクにかじりつき、執筆の合間に窓の外を眺め目を細め、「ふぅ。。」って溜息ついて伸びをする作家の姿が浮かんじゃいましたよね~。ありありと。

ちなみに、露天温泉につかりながら、(個室風呂付きの旅館なら一緒に入るよね普通は…)と、前回の『はじめての旅行イベント』の増田編について思い返してたら美的のまっすーのヌードが浮かんできて一人で悶絶してました。ただのエロなのかもしれません。

 

 

また新しいNEWS恋のイベントが始まったんですけど、『別マの読みきり』感がすごい。イベントの中で私は(私は?)カフェ店員で加藤さんに出会って恋をするんですけどね、んなわけあるかーいってツッコミみたいのにズブズブですよ。

 

シゲん家の近所にあるカフェなら都心よね、主人公は電車で通勤してる、と。でもお店からそんなに遠くはなさそう。カフェのお給料だけじゃそのへんで一人暮らしは厳しいわね…。ダブルワークかしら。新卒で大企業に入ったけど、カフェを開業する夢を叶えるためにいまは会社を退職して、派遣とカフェのバイトを両立させてるのねきっと。会社員時代と合わせて開業資金用の貯金はどれくらいあるのかな?

 

と、頭のなかで勝手に膨らまして「自立心旺盛で目標がありシゲに寄りかからず一人でもしっかりと生きていける女性… うん、貴女なら!シゲ、良かったね!お幸せに…!」と若い二人にエールを贈りつつ、しっかり主人公の名前はわたしの本名で登録してるのです。

 

いやー、なんかもう、NEWS恋のせいで世界線がグラグラ。

 

まず何がヤバいってその都度「○○さん(私の苗字)」だったり「○○ちゃん(私の下の名前)」だったり、いきなり「○○」って慣れ親しんだ呼び捨てだったり、コロコロと距離感が変わるので、時間軸がぐちゃぐちゃの複雑な映画見てる気分になってきて脳がTRIPしてたみたい気付けば朝(BLACKHOLEより)

 

こないだの旅行イベントでは最初からカップルだったのに、今回は客と店員で、たまたま付けたテレビに偶然出てるシゲが声張り上げてツッコミ役頑張ってるの見て、「そういえばNEWSの加藤さんってこういう人だったかも」とか思ってるカフェで働く私は、NEWSの番組を欠かさず予約してTwitterで萌えを呟く、シゲのことシゲとしか呼んだことないただのファンなのです。

 

ただでさえ、シゲは、考えや発言からリアル感のあるアイドルで、こじらせシゲ担の私は「なんで私はシゲの知り合いじゃないんだろう?」って思いながら生きてる(こんなこと考えてるの私だけじゃないって知って安心してます)のに、NEWS恋はほんとヤバイですよ!!

 

それにしても「ヤバい」って便利な言葉だな。

 

本物のシゲは優雅にカフェで執筆しないだろし、実際いまは忙しすぎて誰かと付き合う時間も心の余裕もないだろうけど、多忙なシゲがこんなふうに癒される時間が持ててるといいなぁ~って。大きなお世話ですけど、そんなふうに色んな目線で萌えたり考えたりしてその合間に本編でテゴマスと恋したりイベントのジェラ慶にときめいたりしてるのでほんと日々慌ただしい。

 

そう、私忙しいんです。

ご飯も作んなきゃいけないしパートも行かなきゃだし、子ども迎えに行かなきゃだし、NEWSとシゲの活動も追わなきゃいけないし、プレじゃない少クラチェックもしたいし、ブログも書きたいし、本も読みたいし、音楽も踏み込んで聴きたいし、もっと稼ぎたいし、仕事のための勉強もしたいんです。家族や友人と過ごす時間も増やしたいし。なのにNEWS恋もしなきゃいけないんです。挙げた半分ぐらいはべつにやらなくてもいいことなんですけど。いや、フルタイムで働いてる人や、ましてシゲに比べたら全然なんですけど。スマホみてるとあっという間に一時間くらいたってますよねー。

 

時間軸ぐらぐらで感情もぐらぐらで毎日忙しくて、でもとっても楽しいんです。

今日もヨガで汗流しながらシゲのこと考えて、自然と顔笑っててインストラクターに「いいですよ~、いい表情です~」って言われました。ええ、アイドルのこと考えてますからね。。。

 

なんだっけ、なにが書きたいんだっけ。

 

NEWS恋イベントのシゲとの恋は、まるで携帯電話がない頃の時代を思い出させました。さすが『昭和のイケメン』(シゲが浸透する以前の、我が家でのシゲのあだ名)。 藤村俊二みたいなマスターのいる渋いカフェを探し出して奥でシゲがパソコンで執筆してる妄想にひたることも、to do listに加えておこ~っと。

 

ではまた~!

シゲアキ~!わぁ恥ずかしいー!