ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

今日もNEWSが好きって話。

【1月24日 金曜日】

オフの日。先月取り置きをミスった書店から丁寧な連絡。小説新潮を引き取りに行ってスタバで読書。オルタネート面白い!

 

CLASSY.の1ヶ月コーディネート(だいたい年下の男に二股かけられたりしてる)ぽく書き始めてみました。

 

シゲの小説、ピンクとグレーからの渋谷三部作のあたりまでは良い意味でもそうでない意味でも作者の姿を文の向こう側に感じたのですが、小説新潮ではじまったこの「オルタネート」では全くシゲを感じない。読んでてもシゲが浮かんでこない。連載を書くにあたって、今の年齢なら高校生の話を書いても自分の経験と捉えられることもないと思ったとシゲは言っていたけど、年齢とかより、シゲの文章は作家のそれで、もはや普通の作家と同じような気持ちで彼の小説を楽しめるということが、イコール彼の小説の進化だなとおもって、そこは加藤シゲアキのファンとして嬉しい点。

 

なんだかまどろっこしい言い方だな 笑

 

こないだきいた友だちの夢の話が面白かった。コンサートのあとシゲガールズで打ち上げしてたら、テレビ番組のドッキリでシゲがやってくるって夢。面白いでしょ。モニタリングみたいな。友だち号泣したって夢の中で。シゲは自分のうちわ見て「俺のうちわだー」って、テレビなこともありわりと普通だったけど、そこにいるの全員シゲ担ってきいてビビってたらしい。「ゆずさんはずっと『質問していい?』って言ってました」って。ウケる、質問しそう私。『どうしたらそんなにいい子に育つの?』ってシゲにきいてたらしい、それに対するシゲの返事は『自分のことなんで、自分じゃよく分からないです。』って 笑。もし打ち上げにシゲがきたらもう少し的の得た質問できるようにシュミレーションしときます。

 

そんな夢みたいに、もしシゲと街中でバッタリ会ったら、って考えません? 

その妄想のなかの私は美人のマダムなの。そっと近づいて「加藤君。シゲアキ君のファンです。いつもお仕事楽しみにしてます。」って言うの。シゲがちょっとビビって「あ、ありがとうございます」って言ったら「お体に気を付けて頑張ってくださいね。ずっと応援してます。では。」って言ってサッサとその場を去るの。加藤君。って呼びかけてシゲアキ君って言い替えてるところに何かを感じ取ってくださいね 笑。

 

いや、そんなことをブログに書きたいわけじゃなかった!最近NEWSの活動が活発で…(嬉)どこから書こう。

 

でましたね、STORYの詳細!

『この作品で全ての点と点が繋がり、ひとつになる....想像を超えるエンターティメントと、感動の音楽体験。そして奇跡のストーリーをあなたに。NEWS歴代最高傑作』ですって。架空のラジオってていで76分の4部作制作秘話の映像付きですって。

 

ヤバいね!NEWSが『あなたの心に残るストーリーを200字以内で書いて送ってください』って言い出したとき、(一般人のエピソードトーク交えて曲紹介?そんなMステみたいなこと、する?歌詞カードにオタクのエピソードがずらずら書いてあったらどーする?)って思ったの、ここで使われるのかな?

 

NEWSって頭良いよね!

この令和の時代に、アルバム4部作とか。あり得ないですよね。70年代のロックバンドじゃないんだから。異端のようでいてベートーヴェンとか、クラシック音楽の趣きもあり。重厚。

「CDを買う=投げ銭でありSNSのイイね!であり、同じCDを複数買いするのは、イイね!の表現であり、応援する気持ちであり。」という呟きを昨日見かけて、なるほどぉ~と思ったのだけど、そういう時代に、あえてアルバム連作という策をおこなうNEWSの『逆張り』の思想に、わたしは感服するし学べるし、あったま良いなこの人たち!!って思うんですよ。

 

4年続けるって意志が4年前にあったことも、静かに闘志を燃やし続けるところも、虎視眈々とチャンスを狙ってるところも好き。読みました?最新のJWEBのまっすーのコーナー。あのまっすーが野望をきかれて「NEWSをトップグループに」と。あの、現状維持が座右の銘(だった気がする)まっすーが。あそこで増田さんが口にする言葉にはすべて意味があると思ってるので、まるで無口で名高い戦国武将が椅子に座り一言、「国を、、取る。」と言ったかのような重みのある発言。

 

まっす!きてるのね?!ついにきてるのね、その時が!

 

まっすーの『逆張り』、こないだ発売されたENCOREでは途中で野比のび太みたいな眼鏡かけてきますからね。私あれで「のび太のセクシー」に開眼してしまって、今後、ドラえもんを邪な目でみてしまう気がして不安… 

 

正直、このEPCOTIA ENCORE、超名盤だと思います。最高傑作です。まず、構成が最高。曲の並べ方頭良すぎ。

いやー、まさか最後の曲がピーーーーーーで、その前の曲がピーーーーーーでその前の前がピーーーーーーーとはね!(ネタバレ防止)

私、このコンサートに行ってたのになに歌ったか覚えてなくて新鮮に驚きました。人間の記憶なんてそんなものです。曲間にてフライングのためにジュニアに装置をつけられてるシゲの腰回りとか、ソロ曲終わってシゲが台を滑り落ちていく時の会場のざわめき、そういったことは記憶にあるのに。

映像で残るって偉大です。

今回だけでなく、NEWSのDVDはいっつも発売がおっそい事で有名なのですが、NEWSはそんな時空の歪みも全て計算済みで、NEWSと一緒に抜け出せない螺旋構造の中で時空をさ迷ってるような…そんな気持ちになってます。

 

一生さまよってたい!むしろ遺伝子レベルで絡めとってほしい←ここオルタネートネタ

 

わたしは、例えば家で夕飯食べながらでもすぐ「人はいずれ死ぬから。私たちもいつかは死ぬから。」って言って夫をギョッとさせるタイプの人間なんですけど、人はいずれみんな死ぬからこそ生きてる今を楽しまないといけないんですよね。NEWSもいつかはNEWSでなくなる日は来るのだろうけど、その時自分がどういう心境でそれを受け止めるのかは今はまだわからないけど、こうしてNEWSのことをああだこうだと考えてる時間はどこかに残っていくんじゃないかな~と思います。

 

昨日ダウンタウンDXに出たシゲ、顔も良くて頭も良くて料理もできて文章もうまくてなんて人だろうと思ったけど、持って生まれた容姿以外は本人の努力によるところが大きいんですよね、三十代越えたら容姿も努力のひとつだし。それに気付いたら、好きー!!ってなりましたね、毎度のことですけど。で、私は、努力してるのだろうか…と自分を省みたり。

 

そういうのが同時期を生きていることの尊さですよね、Now反響しあってる感じ。こうしてEPCOTIA ENCOREを聴いていても感極まるのですが、これってどういう心理なんだろう?と考えたときに、彼らの歌が表す彼らのいのちが尊くて大切にしたいんだな私は、って思いました。ほんとに、CDの音源を超えてくるから。手越くんのソロなんかは、音で聴いてると泣きたくなります。悲しいとか嬉しいとか、一言で表現できるものではなくって、大恋愛に失恋して悲しくていっぱい泣いたあとにふつふつと元気出てくるような、あ、頑張って生きようってことか。そっか、勇気ってこれか。

 

はじめて、勇気って言葉が理解できた気がします 笑。NEWSの歌は勇気をくれるんです。それは彼らが勇気をもって前に進んでいるからで、遠い遠い彼らと同じものを見ているという奇跡がこんなにも尊いから、NEWSを好きでいることが私にとって大事なんだといま改めて思いました。文章にするって大事。

 

なんとなく今日の結論出たので家に帰ろう。

 

ではまた♪

 

後輩に慕われるNEWSを妄想中

昨日のKラジ(2020/01/14放送)聴いてたら妄想が止まらないので文章にするね、ごめんね。って誰に謝ってるのかわかんないけど。

 

まずは、シゲくん。
以前より妄想してた「後輩としてシゲくんと仲良くなる」ストーリーが最近、川島如恵留くんにより補われまたひとつ妄想力が進歩しました。流れるように妄想が...(過去記事をご参考ください)

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

シゲの映画部~。えーと、久しぶりの映画部です。こないだ映画行ったんですけど。やっと。久しぶりに。カズと 笑。たまったま、お互いに時間あいてて、ほんと直前になって、今週で終わりますよ?行きません?ってなって待ち合わせして行ったの。で、カズがトイレ行くっていうから先に行って席座ってたら、そしたらポップコーン買ってきてんの!飲み物と。映画館って乾燥してるし咳とかも気になるし、それでなくても俺は大体いつも水持ち歩いてるし要らないんだけど。でもカズが「いや、シゲ君がポップコーン食べないのは知ってるんですけど、やっぱ欲しいな~って思って」とか言って。なんかドリンク2つとバケツみたいなポップコーン持ってきてんの!笑。で、それをお互い抱えながら、あ、一個しかないからお互いに回しながら映画みたっていう...ハハッ。ポップコーン食べるような映画じゃなかったんですけどね、ちょっとダークで。丸山君が好きそうな感じの。いや、なんか久しぶりに人と一緒に映画見た気がしたな~。映画見るのも久しぶりだったし、うん。やっぱいいですね映画館は。去年はちょっと忙しくて映画観るひまも無かったんだけど、今年は行けるといいなぁっていう、うん。あ、映画の内容の話する前に長くなっちゃいました。

 

~翌々週のシゲ部にて~

メール読みます。こないだ映画の話したらすっげぇメール来たんだよな~。みんな好きだよねぇ、こういう話が 笑。『映画のあとカズ君とご飯行きましたか?何食べました?』知りたい?そんなこと?笑。えーーーと、普通に食べましたよ 笑。渋谷の奥のほうの中華料理屋さんで。そしたらそのお店でカズが空芯菜ばっかり食ってて。うまいうまいって、美味しいけど、そんなに食うか?っていうくらいお代わりしてて。なんか変にツボに入ることってあるよね、そういう感じでもうなんか「空芯菜」っていうワードが面白くなっちゃって。くうしんさい....あははは!はー...。 くうしんさいくいな~とか言って、いや、何が面白いのかわかんないけど、そん時は面白かったの。で、そうそう、実はご飯食べる前に、誰か呼びます?ってなって、いや、いいんじゃね?これから呼ぶのも大変だし、ってカズと俺で行ったんだけどちょうど小山さんから連絡あって 笑、それはスタッフさんのお祝いどうする?みたいな話だったんだけど、今渋谷にいるって行ったら小山さんも偶然近くにいて。マジ?ってなって、で、合流したの。結局。コヤシゲとカズ 笑。何故か小山さん俺の隣に座ってくるからさ、『NEWSな2人』みたいになっちゃって 笑。で、また小山さんは鬼のような社交家だからさ、もういいよって言ってんのにすごい話してくんの。取材か?!って。わはは!で、カズが「シゲくん、執筆で大変なのもっと言ったほうがいいですって!僕が雑誌でいいますよ!」とか言ってて 笑。いや、自分のこと話しなよ!俺の話してどうすんの!とか 笑。ありがたいですけどね~。あ、トーク長くなっちゃった。じゃ、NEWSで『LOVE STORY』

 

やばい、これ止まんない。永久に続けられる..... 

次!てごちゃん!

 

で、カウコンとかのイベントっておっきいケータリングが入るんだけど、なんか『手越君と話したいJr.の子の列』みたいなのができてて。スターじゃん!でも、なんかほら、手越も人見知りだし、ジュニアの子もそんないきなりなんて言っていいかわかんないから、こうなんか微妙なフワァとした空気が流れてて 笑。そしたら、小山が「え、なになに、手越が好きなの?手越のどこが好きなの?」とかその輪の中に入っていってさ 笑。いやほんとすごいよ。俺は座って遠巻きにみてたんだけど 笑。で、ジュニアの子たちも「歌が!」とかイッテQとかサッカーのこととか言ってきて、けっこうみんなちゃんと見てるのね?で、ちょっと話も弾んできてさ。そしたらその中でまた王子様みたいな可愛らしい子が「僕、NEWSさんのコンサートで手越君にファンサ貰ったんです。事務所入る前に」とか言ってて。へぇ~!ってなっていついつのコンサートでって言ってたら、手越が「もしかしてピンクのTシャツ着てた?」とか言い出して。覚えてんの!すげぇー!ってその場で一同盛り上がって。「大きくなったねぇ~」とか言ってて、マジかよって。でも、その子が、セグウェイに乗ってるのがカッコよかったです!って言っててちょっと面白かったんですけどね 笑。確かに乗ってた、QUARTETTOで 笑。

 

てごちゃんイケメンが好きだから、このJr.の子は将来伸びますね。間違いない。次は慶ちゃん!全部私の妄想ですからね。

 

それでまた面白かったのは、小山が「はい、じゃあきみは?」ってモジモジしてる子と手越をくっつけようとしてたら、くっつけるって変だな 笑、まあでも、そんな感じで、お見合いパーティーの司会者みたいなのしてたら、「いや、僕は小山くんが好きです!」って言われて。ビックリしてんの。えっ!俺!?って。えー、俺??ほんとに??って。「小山くんにあこがれてる子、いっぱいいますよ?」とか言われて顔赤くなってんの、あの人。あははは!急に自分のところにきたから、ビックリしちゃって。うくく。で、俺は座ってたんだけど、ひとしきり波が収まって小山が俺の席に戻ってきたとき、明らかにちょっと嬉しそうなの。「びっくりしたぁ~」とか言って。ふっ。可愛いねぇみんな~とか言って。お前も可愛いよ、って思いましたけどね!あはははは!!またパーカーとかキャップとかあげちゃうんじゃないかな!小山くん大好きジェシーみたいに 笑。

 

最後はまっすー。重ねて言うけど全部妄想の話なんで!

まっすーを慕う後輩は多そうだから、ここは出し抜くために知恵を絞ろう。

 

~KちゃんNEWSにて~

小山:メール読みますね。『慶ちゃん、まっすー こんばんは。はい、こんばんは。(増田:こんばんは~) 新曲のテレビ披露みました!まっすーのラップの英語がとっても上手で驚きました!(増田:ほぉ~) なんであんなに発音が上手なんですか?教えてください。』ってことなんですけど

増田:a-ha? 

小山:笑。喋って

増田:ア、アイム… (小山:片言じゃねぇか 笑) フフッ 笑

小山:あれだよね?勉強したんだよね?

増田:うん。トニーが…

小山:ちょっと待って 笑。いきなり人名出さないで 笑。

増田:トニーって子がいて

小山:トニーって名前の子がいるんだよね? これ、皆さんご存知かどうかしらないですけど、まっすーと仲の良い子が。

増田:俺は誰とでも仲良いけどね? (小山:言っていいの?) うん

小山:日系人のトニーって子がいて、最初は誰だろうって思ってたんだよね、ジュニアって知らなくて。で最初の挨拶が、

増田:『ども~!アメリカ生まれアメリカ育ち!しくじらない方のトニーでぇす~!』

小山:笑笑笑 アンダルシアもじって。

増田:ま、もうしくじってるですけどね、そのキャッチフレーズ自体が。ムフフ

小山:それでほら、インパクトあったから

増田:なんだこいつ?ってなったよね

小山:で、そのトニーとなぜかまっすーが仲良くなって…トニーがもともとまっすーのファンだったんだよね。

増田:まぁまぁ、ね。

小山:アメリカ人だからけっこうグイグイで、「まっすーの英語の発音はexcellentなんだけどぉ、ここを直すともっといいですよ」とかわりと初期の頃に言い出したんだよね。

増田:そ。耳がいいから絶対良くなりますよ!って言われてその通りにしたらほんとに褒められるようになって

小山:増田さん努力家だからな~

増田:で、代わりに俺が日本語教えてんの。

小山:まっすーが 笑

増田:シゲのほうがいいかと思うんだけど、ま、御礼に?

小山:なんかさ、トニーと喋ってるとジャニーさん思い出さない?

増田:あぁ (小山:なんか俺思い出すの) 

増田:確かになんか一瞬肉焼かれそうな雰囲気はある 笑

小山:あるよね? バターと醤油でステーキを。

増田:あぁ~ 

小山:ま、そんな感じでね、増田さんは英語をいま頑張ってるんですよっていう。

増田:うん。勉強してる。

小山:ね!だからみなさんも頑張って!

増田:え、なにそのまとめw

小山:笑

 

どうですか…?二時間ほど待ち時間があったので喫茶店でのんびりしようと思ったら、気付いたら妄想トークを打ち込んでて、一時間もかからず書けたんですけど。こわい。

 

ま、そんな感じです!後輩に慕われて嬉しそうなNEWSくんがとても可愛くて幸せです♡ 雑なまとめ!

「NEWSに恋して」が3月末で終了すると知り、思うこと。

ついにこのお知らせが来てしまいましたね...
NEWSに恋して3月末でサービス終了のお知らせですよぉぉ

2年間、ほんとうにありがとうございました。

NEWS恋が私(たち)にくれたのは、妄想回路の飛躍的な進歩だけでなく、週刊文春も目撃情報もSNS拡散もないNEWS恋の世界で、思いやりと優しさをもって育まれる推したちの恋愛に癒され、ひとりの男性としての彼らの幸せを心から願える、そういう境地も、です。

 

しかしどうですか、現在行われているイベントストーリー『永遠の誓い ~前編~』、うまくクロージングしてきましたね!

あーついに。ついに、KEKKON....のフラグ....

まさか最後にこういう展開になるとは思ってなかったので、そうきたのかー!ってなりました。しっかり2年間で回収できるように作られてて、なるほどなるほど...ってサッカー場での祐くんみたいに独り言。あの場面だーいすき♡

 

ゲームから派生した曲『LOVE STORY』、去年のツアーWORLDISTAで最後の曲(NEWSはアンコールないので)に選ばれたこの曲、4分割されたスクリーンに映るシゲにこの曲を捧げている時、わたし、完全にシゲと両想いでした。君にずっと~恋をする~って、こんな魔法にかけてくれるんだ....って彼らの手腕にも感動しつつ、恋をしている気分にウットリと浸りました。

 

で、2017年に始まった、グループのアルファベットをとった『NEWS4部作』の3部作までがファンタジーや宇宙、仮想空間をテーマにしてて、この3月から始まる最終作『STORY』で急にリアルに戻ってくるわけです。NEWSに恋しての大団円との符号を感じずにはいられない。ここ2,3年ぎゅっと耽溺してたファンタジーの世界からグッと現実世界に戻るという。

 

私はそもそもファンタジーハリーポッターとか)が得意ではないので、NEVERLANDもEPCOTIAも身構えて臨んだんですが食べてみたら美味しかった、NEWS恋も「あらー恋愛ゲームぅ」って半信半疑で飛び込んだらとても美味しかった。こんなかんじに、数年の間もぐもぐしてたらますますNEWSが好きになっていった。

そしてファンタジー期間が終わって、気付いたら、4人ともすっかり大人の男になっていた2020年。

 

もうツアー終わってメンバーの誰かが「結婚します!」って言っても、驚くけど、そうか!おめでとう!良かったね!お幸せに!って思うと思う。

4人とも結婚に向いてそうだしね~。

(30過ぎてジャニーズ続けてる人はみな真面目。というのは先輩からの含蓄ある教え)

 

これは偏見も入ってるのですが、お仕事のために婚期を逃してしまった40歳前後のジャニーズからちょっとした悲哀を感じてしまうのです、個人的に。付き合った彼女がいつまでたっても結論出せない彼に愛想つかして去っていった的な...。イメージですよ!

だから、好きな人たちには恋愛や結婚に夢と希望が抱ける頃になるべくしてなってほしいなぁって。。。大きなお世話なのは重々承知してます。こんなことを考えてしまうのもNEWS恋の弊害かもしれない。

 

既婚でも独身でも幸せならいいんです。

でも、未来のシゲが書くエッセイの中で「わたしの妻が~」とか「子どもが~」とか出てくるって想像しただけで床をゴロゴロしたいくらい萌えるんです。萌えません?シゲの家族の話...

 

その、文春もSNS拡散もないNEWS恋の世界で、気を使いつつデートをする2人を楽しみつつ、『しかし、一方、現実は。』と思わずにはいられない私もこの2年間居たわけです。甘いセリフにキュンキュンして恋してる自担の可愛さに悶絶してても、いざ、実際『熱愛発覚!』なんてリアル世界で報道あったらヒィィィィ!!!ってなるわけでしょ。(しかし熱愛発覚とは何か。週刊誌的世界でしか見ない言葉....熱愛発覚ってウケるな)そういう矛盾をはらんでいる。

 

で、私の希望としては、そういう矛盾に気が付き、いやいやそうは言ってもアイドルだって恋するっしょ、そこはほっといてあげようよ~っていうのがアイドルファン界の多数派になったらいいな~って。恋愛をしなかったり、隠したりすることを『アイドルのプロ意識の高さ』って言葉で表すことに少々辟易してるんです、わたし。

 

アイドルがファンに言う、「愛してるよ!」って言葉。

つまり、こういうことだと思って受け止めてます。

「(愛してると言ってもこれは肉体的接触を求めるようなものではなく、しかし、自分という人間を認めて、支えてくれることに対するこの気持ちは『感謝』では足りず、人類愛よりも個々に向けた感情で、『愛してる』としか言いようがないので)『愛してるよ!』

そして私も言います、

「(同じ時代に生まれて、貴方という存在に出会えたこと、貴方がアイドルという仕事を続けてきてくれたこと、この長い年月貴方を応援してくれたファンの人がいること、メンバー、すべてが偶然で必然で、尊い。もちろん貴方は芸能人だからリアルな恋愛対象ではないけど、この感情を短い言葉で伝えるならこれしかない、)『愛してる!』

 

♪きみにそうずっと恋をする~ 

 

 ラブラブか!

シゲアキ君なんて、この私(たち)の気持ちを汲んだうえで『馬鹿野郎、俺の方が愛してるよ』って言ってきますからね。(実際のコンサートで)

どんだけ愛が重いのぉ~

 

私が若い頃、海外出張中に先輩とお店に入ったら先輩が並んでるお茶を指さして「これ、奥さんの好きなお茶~」って言って、その時は(知らんがなっ)って思ったのですが、あれから年月がたち、ふとその時のことを思い出したりします。愛ってああいうことだな~とか。離れててもいつでも相手のこと思ってるんだなーって。

って、シゲを先輩に置きかえてみたら「これ、小山の好きなお茶~」って言ってたんですけど 何故か。

だって、私もNEWS恋しながら、あーこんな風にシゲ a.k.a.シゲ君の首筋に顔をうずめる女性がこの世にはいるのねぇ~うらやましいわぁ~と、思います、思いますそれは。

その正直な気持ちは隠さなくてもいいと思ってるので(だってあんなにカッコいいんだよ?!)、その気持ちを汲んでくれて2年間もの間、夢を補強してくれたGREEさんの『NEWSに恋して』には感謝しかないです。好きな人と恋できたんですよ?!こんな幸運ありえます?老婆になってもこのコイバナは持ってきますから私!

 

全てのものには終わりがあって、NEWS恋も3月で終わっちゃうけど、私の恋はまだ終わんないから。

むしろ、『恋』も『愛』もいろんな形があるんだなぁっていまだ日々勉強中。

これからも「美しい恋」しますのでよろしくお願いしまーす!

NEWS恋の残り時間でNEWS全員ともう一度恋をするつもりなんで忙しい忙しい。

ではまた!

  

2020年、あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いします。

 

ブロガーっぽく言ってみました!特に気負わずマイペースに更新したいと思います。

 

晦日にテレビでジャニーズカウントダウンを見て、事務所の意向は伝わった、しかしそうは言っても押しつけられた価値観より自分の価値観に従って生きるのみだなと感じ、新年明けて家族や友人と話をして改めて、2020年はよりパーソナルな年になるなと思ったので、新年最初の投稿はそのことについて書こう。

 

突然ですけど、人から何気なく言われた事に救われたりすることってありますよね。

例えば、私はシゲ部でシゲが嬉々として料理の話をする度に心にかすかな痛みを感じる位、料理(特に食育的な意味で)に対してうしろめたさを持っているのですが、フードの仕事をしてる近所の友人に「究極、こどもは白米食べれてばいいのよ。」って言われたことがすごく助けになりました。先日、久々に会ったその友人に言われたのが「あの時、『いつでも(子どもを)預かるよ』って言われたことにすごく救われた。いざとなったら頼れる人がいるって思えるだけでほんとに心が軽くなった」で、気軽に言ったことをそんなに有り難がってもらえたことにくすぐったいような、でも確かにそういうことあるよなぁって思いました。

 

シゲに(いきなりここでシゲ)ズドーンと来たのはDVD『美しい恋をするよ』を見た時に「気付けば、自分最後のライブは終わってんじゃないかなぁと思って、それは苦しかったんですけどぉ、、、」って涙するのを見た時。こんなに素直な言葉で感情を出す人がアイドルだなんて!と、「シ、シゲッ!」とそこで私の口から初めて彼の名前が出たのです。

 

年末のテレビでシゲが元気なさげに見えてちょっとしょぼーんとしました。何もできない歯痒さ、己の無力、心配、アイドルを好きでいることでどうしたって生まれるそうしたモヤモヤと引き換えに私が得たもの、について考えました。(人生の時間は限られているので無駄は排除したいが、無駄なものが芸術や心を生むことも知っている。)結果、パーソナルに私にタッチしたからこそ私はシゲが好きなのだし、2020年も未来永劫私はシゲ担、というところに着地しました。

 

話は戻って、友人と仕事の話をするなかで、これからはどれだけ個人にそった仕事ができるか、ということが核になっていくのではないかということになりました。例えば料理教室でレシピや材料を渡されてその場で作って終わりではなく、個人のライフスタイルや食の好みをヒアリングして一緒に献立や買い物を考えるコーチングのようなサービス、欲しいよね、とか(それ、めっちゃいい!)、私も日々そのようなことを考えてアパレルで働いてるので、業界を超えたトレンドの方向性を感じました。どれだけインティメート(親密で打ち解けた)な雰囲気が出せて、パーソナルになれるか、『大手(アパレルならユニクロとかZOZOとか)とそれ以外』の時代で、小さい企業や個人の可能性はそこにあるなぁと再認識。

 

 

で、これってアイドルにも言えるなぁって思って。

NEWSが私を離してくれないのって、まさにNEWSが私のパーソナルな部分にいるからで、ジャニオタの、どんどん担降りもしくはどんどん推しを増やしていく方式に私があまり馴染めないのもそういうことなのかもしれない(年齢のせいもあると思う)

NEWSが好きな人って「わたしはNEWSだけが好きなのです!」って人が多い気がするのですが、それは多分NEWSから発信されるメッセージが個人に向っているからだと思います、マスじゃなくて、一人一人に向って。コンサートをデートと言う(てごにゃんだけ?)のも、コンサートでの「馬鹿野郎、俺のほうが愛してるよ!」(これはシゲ♡)も、こうしたいああしたい、と願望を口にするのも、そしてそれを一歩一歩叶えていくのも、彼らのファンへの親密さが現れています。

わたし、家族の会話の中に自然に「シゲがね~」って、友人に久しぶりに会ったんだけどね~のテンションでシゲの話するのですが、アイドルとファンの境が見えてない危ない人なわけじゃなくて、私にとってシゲはたまに会う近所の友人のような....友人を嫌いになったり絶交することなんてまず無いじゃないですか。離れてもどうしてるかな~ってたまに思い出して、彼女が言ってくれた一言がいつまでも励みになってて、年賀状の近況報告見て久々に連絡して会ったり、っていう、そういう存在なんですよね。

 

で、今の世の中って、そういうものを求めている人が多くいるんじゃないかって話です。

SNSの投稿にイイね!が付くことに何の価値も見いだせない人、形になってないだけで多くいるのではないかな。

紅白の氷川きよしMISIAのパフォーマンス、NHKがボーダレスを提示してきたってことは、既存の価値観は壊れていき、人がどう思うかじゃなく自分がどう思うかが大事、そんな当たり前のことが当たり前になっていく時代になるんだなと、ポジティブに思いました。

そんな時代に必要とされるのは、実は発信力よりも、人の話をきき対話をすることで、実はそれって「子どもは白米食べてればいいのよ」って言われて救われた私や、「いつでも預かるよ」って言われて救われた友人みたいに、何年か経って実を結ぶようなもの、最近夫が25年前に友人にしてあげた(夫本人にとっては特別なことではなかったが、その友人にとっては今の自分があるのはそのおかげ、と思うほどのことだったらしい)ことに今、まわりまわって助けられる事を目にしたので余計そう感じた。

 

近所の公園でお互い子どもを遊ばしてた、子どもを育ててるならそういう風に過ぎ去っていく出会いなんかいくらでもあり、友人と私がその中で縁を繋げられたことは奇跡だよね、良かったね~って話してました。それはオタ事にも当てはまるし、もちろん、シゲと私のつながりも、一つの縁だと思ってます。で、そういう縁が結局のところ人を救ってくれて人生を華やげてくれるんだと思うのです。

 

正月の「NEWSな2人スペシャル」で島の公民館で人々とどうやったら島を盛り上げていくか話し合うNEWS4人、コツコツとウェルカムボードを作るまっすー、お母さん方と料理をつくるシゲ、海に飛び込むてごちゃん、そしてみんなをまとめイルミネーションを作っていく慶ちゃん、最後イルミネーションの前で島民と笑顔で写真に納まるコヤシゲ、には、私が感じた「パーソナルさ」があり、一般の人に対してジャニーズ文脈を持ち込まない4人はやはりクレバーだし信頼できるな、と思いました。

 

『美しい恋にするよ』の中で「自分最後のライブは終わってんじゃないかなぁ」って言ってたシゲに、NEWSの2020年のツアーはついに三大ドーム加わるよ!ナゴヤドームだよ!って伝えたいです。未来が分からないから、希望や夢が持てるし、叶えるために目標はあるんだなって思います。一歩づつ自分の力で前に進んでいくNEWSが大好きです。派手じゃないけど、彼らの気持ちのこもった働きが、こうして誰かの個人的な心に届き、何かを生み、誰かに還元して、また彼ら自身が大きくなっていく、そのサイクルに気付くととても嬉しくなります。

 

こうしてまとめてみると、全てのことは繋がっているんだと思うし、その流れの中に自分は生きているんだと思います。一歩一歩楽しんで生きていきたいな!そんなわけで、2020年が楽しみです!東京ドームで会おう!(って言ってみたかったの!東京ドームのNEWSが見たい!)

今日のMステのNEWSのトップガンが最高だった件。

今日のMステSPのNEWSのトップガンが最高だったので秒で語っていいですか!

 

ステージが映り、イントロと共に映るシゲの細い腰!に歌前から完全勝利を確信。このシゲのしなやかなライン!

腰回りからゆとりをもって足首へと流れているパンツのシルエットがシゲの柳腰を引き立たせる。その奥で、早速肩甲骨を楽しげに揺らすてごちゃんの姿。慶ちゃんの生足首。このワンショットだけで、増田さんが各メンバーに一番映える衣装を作っていることが分かって震える。あの目(後述)でメンバーの体形をジッと観察してたりするんでしょ....では早速行きましょう!

 

女神に胸がダンダダダンダン

あーもう可愛い!この笑顔!笑いながら歌うのって大変なんだから~。歌いながらキスしてくれるダーリンなんて祐也くんぐらいだよ♡人のパートでもずっと楽しそうな顔をしているところも好き♡

 

あっなに今のカメラ!しっかりして!

日本で今一番しっとりしてる独身Twitterで誰かがおっしゃてたのを拝借)小山慶一郎さんのしっとりした目配り。まくった袖口から見えそで見えない脇の下。ゆっくりと離れていくカメラにしっとりと「駆け出し~たひと~」と指さし。

ああ、これバイバイした後も慶ちゃんのことを思い出して眠れなくって、でも夜遅いから連絡するのためらってスマホのメール履歴眺めてたら慶ちゃんから「今、大丈夫?寝ちゃったかな?」ってLINEくるやつ。大丈夫、って即返したら電話かかってきて「なんか話したりなくて、、、もうちょっと話しててもいい?」ってなるやつー!(つまり、カメラさんここはナイスだったわ。)

 

その瞳がであったのはぁ~

まっすーの左手が己の髪をなでおろすような仕草の色気どうしましょうか???まっすーの肘はほんと素晴らしいです。彼はいつもお口を沢山開けて歌うので、今日のようなストイックな動きをする前髪だと、静と動のバランスの塩梅に視線が奪われます.....

いま君と見据えてる~僕と願う

このまっすーパートで一時停止すると、まっすーと共に、もれなく非常に楽しそうなニコニコてごちゃんが付いてきてとてもハッピーになるので試してください。

今思ったんですけど、まっすーとハッピーって似てますね。まっすーって口にする時なんだか楽しくなるのはこの語感のせいもあるかも。ありがとう、まっすーってあだ名つけた人。

 

そして、まっすーの背後で唇に手を当てたセクシゲ(セクシーシゲ)が、ふいっと前に立ち、画面にシゲの腰が大写しに。「シゲアキ!ナイスヒップ!」と呼びかけたくなります。背後に映る観客たちもシゲのおしりに賛辞を送ってるかのよう。

 

でた!地面かきかきポーズ!何度見てもLOVEって書いてるのか判別できないけど、シゲが地面にLOVE(筆記体)って書いてるって想像するだけでよい夢が見れそう。

 

シゲ「ね。」

わたし「なになに」

シゲ「見て」

わたし「わかんない。もう一回やって」

シゲ「わかんない?ほら」

わたし「love...」

シゲ「うん 笑」

わたし「見て」

シゲ「you....」

わたし「ずっきゅーん」シゲを撃つ真似

シゲ「わはは、撃たれた」

わたし(銃口を吹く仕草)

シゲ「なんか古い!笑」

わたし「シゲもやってたじゃん」

シゲ「やってた 笑」

わたし「あれってなんで銃口吹くの?」

シゲ「昔のピストルは一回撃つと熱くなって次の弾を手で入れるとき爆発することあったから、らしい」

わたし「そんなことまで知ってるの!」

シゲ「前に気になって調べた」

わたし「シゲペディアって呼ぶわ。あ、SiriじゃなくてSige?」

シゲ「すみません。よくわかりません。」

 

掴めぬほど可憐 それでもこの手は構えてる

の世にも可愛いてごちゃんの背後で銃を構える小山さんの麗しさ、8000円の化粧水ぐらいしっとり!気品のあるエロ!

 

トップぐぁんならハミだしていベィベっ 

思わず笑っちゃうぐらい力の入った益荒男(まっすーらお)ラップ!

ユアマトっぷがーーん

前髪で表情が全く見えないにも関わらず目がギッラギラしてるのが分かる!先日子どもの髪を切りに行ったら美容師さんが「最近若い子の間ではこういうワンレンがまた流行ってるんですよ~。でも前髪長すぎて先生に怒られちゃいますよね?笑」って言われたのこういう髪型。さすが増田さん、早いね!

髪型と言えば、てごちゃんのこのショートヘアすごい可愛いけど、これは美少女にしか似合わない髪型なので安易に真似しないほうがいいよ。

女神に胸がダンダンしてるてごちゃんの後方で、手を後ろに組んでる増田さんが映るのですが、バタフライの激しさの余韻を残したままで、そこすごいです。フェロモンが湧き出してきます。要チェック。カメラシゲに変わった後も「俺が増田だ」とばかりに両手を広げる帝王感。

その増田さんを確認するために一時停止したら、とんでもなくアンニュイな爛れた(ただれた)シゲが現れてしまい動揺。こころ叫ぶ~

シゲの目線の外し方合わせ方の緩急にクラクラします。見てるの?見てないの?どっち

(加藤さん、あなたが知らないだけで、あなたのことずっと見てましたよ...)

 

増田さんがバタフらってる時の3人も好きです。(増田の見せ場!って感じで真面目な性格が出てる)

このまま夢に溺れていたい

ここのコヤテゴの重なりと歌声がたまりません。

 

4人揃ってのサビ!

(関係ないけど、岡崎体育のExplainって曲を思い出した)

 

ダンダダダンダンで、ふわっと小さく4人がジャンプするところが好きです。

大き目の振りの時の、長い手足を生かした慶ちゃんのダイナミックでエレガントな動き最高です。特に「儚げな~」の腰をさすりあげるような仕草!後ろの花火と相まって爆発しそうです。

うばーわれたいで、上下の振りを真面目に決めるシゲにキュン!この人があの小説を書いてるのか、、、それをしながらこの曲の振り付けを覚えてるのか、、と思うと私自身にも何かを課したくなります。

 

君はトップガーン君はトップガーン。ピタっ!ぷるぷる。。。

このぷるぷる。。。がたまらんです。

 

紀元前、私がはじめて4人体制のNEWSをTVで見た時の「変な衣装で変な曲を歌う、中堅のジャニーズ」ってイメージ(なんの曲を歌ってたのは記憶にない)から、このトップガンって曲はそれほど離れていないのに、目線が変わるだけでこんなに最高に味わい深くなるなんて。。。

いや、4,5年前より明らかにNEWSが進化してますよね!

アイドルとして、人間としての彼らの深みがこの数分に落とし込まれて、謎の説得力が生まれている。

アイドルもナチュラルや自然体を全面に出していくなかで際立つ虚構。実際にはない世界。なのに彼らの肉体と歌で生まれる真実味。

忠実に歌と踊りをしているだけなのに。

流れるような4人の姿に揺さぶられます。

ゆったりとリラックスしてるのに細部にまで神経が行き届いていて、大人の男の余裕と色気を感じてそのまま身を委ねたくなります。

 

かーーーー。たまらん。 

最高か。

五臓六腑に染み渡る。

来年も沢山NEWSの歌を見れるだろうか。

見れるに違いない。

LOVE。(地面に書きかき)

 

隣にNEWSが表紙のTV GUIDE Alphaを置きながらこれを書いていますが、てごちゃんが「ほんとに好きねぇ俺らの事♡」って言うのが聞こえました(幻聴)

 

だいすきでーす♡

来年も沢山応援させてね~♡

錦戸君のライブビューイングに行った話。

錦戸亮君のNOMADツアーファイナルのライブビューイングを見てきたので感じたこと忘れないうちにメモっておこう。

 

こういう気持ちにさせてくれてありがとう、ってお礼言いたい気持ち。

映画館の暗闇の中にいたのに、午前中のカフェの窓際の席に座っているような気持ち。

一言でいうと、しっくりとした。心にぴったり収まった感じのする時間でした。

 

わたし、20代後半の時に「好きなことをしよう」と思って転職したのですが、お給料が少なくなってボーナスが無くても、好きなことをしてる毎日が楽しくて。毎朝うきうきと目覚めて出勤前に近所のカフェでコーヒー飲みながら今日どんな仕事するか考えたりした、あの時の感覚がスクリーンの錦戸君見たら新鮮なまま戻ってきました。そして「自分の信じる道を行くのみ、だったよなぁ」と今に繋がる当時を思い出していたら、最後のほうで錦戸君が、「自分の信じた道を進むだけ。ビビってますけど。」と同じことを話してて、そうだよねぇと思いました。

 

錦戸君はとても楽しそうで、自分自身にしっくりきてる感じが伝わってきて、こっちもニコニコとずっと微笑みながらスクリーンを見てました。前向きでやりたいことに全力で向ってる人を見るのは気持ちの良いものです。人生は一度きりなんだから、好きなことをすべきなんです誰でも。

 

ほとんどが知らない曲だったけど、まるで錦戸君が書いたエッセイやブログのような歌で、歌詞の全てが聞き取れるわけでもなかったけど、こうなんていうか、彼の言いたいことは分かる、そういう歌でした(すごくぼんやりしてる感想...)翻訳された知らない外国人のエッセイの中にハッとするフレーズを見つけた、みたいな。より伝わらない例え。

 

元々彼の顔やセンスが好みなので(タレ目の甘えん坊の男前しかもセンスがいい)、ひいき目入ってるけど、歌ってる錦戸君にはカッコ悪いところが無かった。でも別にかっこつけてるわけではなく、ご本人も重々ご存知ぽかったけど、天性の何かが溢れていた。

 

観客からは「りょーーちゃーん!」「かわいいー!」「がんばれー!」などと声援が飛び、時には唾を飲み込む音にさえ気を配る程の静寂が訪れるNEWSのコンサートを主現場にしている私、歌との落差を感じたけど、おそらく錦戸君のファンの人はあと30年たっても「りょーちゃーん!かわいい!がんばれー!」って言ってると思う。好きな人(しかもああいうタイプの男性)ってなんでもいいから声かけてちょっかい出したくなっちゃうじゃないですか。

 

そのファンへの接し方がプロだった、錦戸君。深く考えなくても、ちょっと...と思うと思うんですよキャリアの長い35歳男性が「かわいいー!がんばれー!」って言われるの。そのことへの含みと、でもありがとう♡のバランスの良さに彼のセンスが現れてた。綾小路きみまろのライブみたいだった、きみまろのライブ行ったことないけど。あの「りょうちゃーん!かわいいー!」な観客とのやりとりはもはや芸風でやっていって欲しいとまで思いました。(しかし、私もライブビューイングのスクリーン越しに『りょうちゃーん!』と呼びかけてしまいました。求められたので。)

 

さすが数十年可愛い可愛いと言われ続け大人になっただけあるというか、この錦戸君の体力気力は彼の長年のジャニーズ事務所生活で培われたんだなぁと感じ入りました。僕が高校生の時、あ、僕高校1年しか行ってないんですけど。と、高校1年間しか行ってないのにこの知恵、芸能ストリートで培われたものだと思うとより感慨深いです。

 

私自身が前のめりな人間なので錦戸君の気持ちは理解しやすいのですが、かと言って、関ジャニと錦戸君に対してはフラットな目線でいることを心がけているのが自分でも謎です。ファンではないのですが、なんだろう、リスペクトかつ見守りたい、みたいな。

 

話題になった関ジャニセブンイレブン限定のバーベキュー映像、私も観ました。その中で、5人が錦戸さんがいるころのバラエティー収録の際のゲストの発言に触れ、錦戸さんはどんなふうに(あの話を)きいていたのか、(カメラに)抜かれてたよね、錦戸さんに響いたんやろか、俺もそう思ったとおのおの言い、大倉君が、響いてないと思う。自分の考えは間違ってないと思ってないとここまでの行動はできない、と言ったところ、良かったです。5人から日本人男性の美徳を感じました(優しさとか、気持ちの良さとか、人の事を悪く言わないとか)

 

大倉君と横山君が肉を焼き、席から動かない村上君と丸ちゃんに、私も「こういう時に大勢で行ってもな」ってひいたポジションにいるタイプなので親近感を覚え、丸ちゃんのネタに皺だらけで笑う村上君にキュンとしました。それはさておき、丸ちゃんは同窓会の事を『同じ窓から見てた』と表現したり、安田君の作った曲のギターの旋律とリズムが単調なのが良い(道を歩んでいく的な意味合いで)と気付いたり、その感受性の豊かさに感銘を受けると同時に、感受性が豊かだからシゲの良さに気付いてくれたんだな....尊い...ってなりました。

 

この特典映像を見て私は「最終的にはメンバー同士の絆と、ファンとの絆ってことなのかな、アイドルって」と思ったんですけど、今日の錦戸君見て、いやそうでもないな、と思い返しました。

アイドルグループのメンバーも、個人なんですよね。

一人で立ってる。

何かの音楽番組で『友よ』を歌う関ジャニに、あら、横山君や村上君や大倉君がこんなに必死な顔で歌うの初めて見たわ。って思いました。友よ、って言ってたけど、一人一人だった。

錦戸君も、ファンやサポートメンバーと一緒だったけど、一人だった。

私はそこから何かを読み取っただけ。そして応援というより、ありがとうと思ったし、錦戸君今まで生きてきてほんと良かったね、ってどういう目線か不明だけど思いました。

 

ライブビューイングの隣の席が、私と同じく一人で来てた高校生の女の子で、始まる直前まで参考書片手に勉強してました。錦戸君がスクリーンに現れたら息を飲んで、歌の最中も泣いてて、ほんとに好きなんだなぁって微笑ましかった。ライブ終わって映画館の明かりがついて、なんとなく顔見合わせてどちらからともなく「良かったですね!」って声かけあいました。良かった!ってその子に言いたかった。そしたらその女の子が「受験生なんです」って、始まるまで勉強してましたもんねって私も言って、また、良かったですねって二言三言交わして、「お勉強頑張ってくださいね。」って言ってお別れしました。彼女が「わたし、ずっと泣いちゃいました。」って言うのきいたら、涙腺固いはずの私も涙がぶわっと来て。もらい涙なのか、その子の感情が美しかったせいか。

人はみんなひとりだからこそ、こういう交流がすごく嬉しかったりするんだろうなぁ。映画館の会場は小さい子や家族連れもいて、ほのぼのとした雰囲気でハッピーな感じでした。昼間の公園でのライブみたいだった。

あの女の子にとって、受験の合間に一人で錦戸君のライブビューイング見たことと、隣のおばさんと話したことも記憶に残るんじゃないかな。私同様に。

錦戸君、35かー、自分のこと可愛いと思ってる35より、おじさんでごめんねって思ってる35の方が良くないですか、みたいなこと言ってたけど、35でも45でも50でも何かをはじめるのに遅いことはないし、そんな姿を見て背中を押してもらえる人がいる限りは誰でも誰かのアイドルなんだと思った。錦戸君が可愛いのは天性もあるけど、人から愛されるような魅力的な人間になりたい、と言えるところにもあるんだろうなとも思いました。

 

そんな感想です。よい時間でした。

NEWS恋と夢とパークハイアットの話。

シゲー!小説新潮の新連載決定おめでとうーーー!

なんだかまだ喜びがフワフワして体に馴染んでなくて、すごーいシゲすごーい!って言葉しかでてこない。

喜びに浸りたくって、混んだスタバでお茶しつつ、ついでにNEWSに恋してのまっすーのエピローグを読もうと、画面を若干傾けながら(隣の人の目に入らないように)アプリ開いたら、「ホーリーエンジェルガチャ」とやらの天使姿の手越君が登場して、わたしのダーティマインドに懺悔したくなりましたアーメン。

 

だって、ねぇ。あんな。

はじめて、プレミアルートを2回するという行動にでてしまいました(もういっかい最初からモテを溜めなきゃいけないのね....)、いろいろ確認したくって。その、成り立ちとか流れ的な?なんでそーなった的な?

だって、何度読んでも、えっまじ?エッロ!エロいんですけどぉぉ!!って隣の人に話しかけそうになるんだもん。

エピローグ買わないタイプの友人に40文字程度であらすじを伝えたのですが、自分の筆力のなさで全く伝わらず無念。

 

実は、このエピローグを手に入れて2夜連続寝る前に読んだのですが、2夜連続エロスな夢見ました。

一夜目は、NEWSの誰かとチュッチュッする夢。誰かは定かじゃないの、でも確実に4人のうちの誰か。唇の感覚からして慶ちゃんのような気がする、上唇の感じが...って、変態か。

二夜目は、まず、増田さんとあの和食屋にいるんです2人で。あの和食屋ですよ、NEWS恋で増田さんがよく連れてく隠れ家的和食店。まっすーとおとなしくご飯もぐもぐ食べてたら(ここまでは全然色気ない。テレビ局の食堂みたいな雰囲気)まっすーがいきなり足を絡めてきて、まっすーと相撲?レスリング?取るんです。ゼウスみたいに。ガチのやつ。まっすーめっちゃ重心低くて!まわし取れない!

そして抑えこまれた!負けた!と思ったらそこが布団の上で。

隠れ家的和食屋の個室の奥に布団ひいてあって。気が付かなかったけど、そこで相撲とってたんですよー。

白い掛け布団の上で、増田さんのどこ見てるかわかんないけど確実に私を見てる目をみたら、「あ。」って私も急に腑に落ちて、そこからはもう身を委ねたんですけど。(ここのイチャイチャの記憶があいまい。もみあげが柔らかかったのは覚えてる。)

そしたら急に、カヌレさんっていうお菓子みたいな名前の、黒髪でちょっと長めの前髪を真ん中わけしてる外国人の男性が現れて(若い頃のベニチオ・デル・トロ みたいな感じの、つまり私のタイプの)、「Massuがそんなに好き?」ってきいてきたんです。その時私とカヌレさんは夜景の見えるバーに二人でいて。

わたし内心(カヌレさんってほんとは.....)って思ってるんです。「シゲ?」って聞きたいけど勇気でなくて。でも、お互いに、心通じてるのは分かってて。わたし、ずっと「相撲取りたい」って思ってて、なぜか。でも言い出せなくて。そしたらそのカヌレさんが私の腰をグイッと引き寄せて....

 

っていう夢でした!

大丈夫ですか、ついてこれます??自分でももう自分の夢についていけないです。

 

相撲取ってる時は「つぇえ!」しか思わなかったけど、起きて思い出そうとしたら裸の増田さんが非常に官能でした。だってもう我々はボイスで見ちゃってるわけじゃないですか。あのボディーに布団の上で抑え込まれるとか。

NEWS恋のストーリーは、少なくとも事務所の人中身チェックしてますよね、へたしたら本人も確認してるのかな音声の録音あるし。

私が気になるのは、このエピローグをノリノリでオッケーしたのは誰なのかってことです。増田さんが原稿一読して「イイっすね。これでお願いします。」と言ってるの想像しただけで掛け布団に倒れこみそうです。

布団に倒れこんだ状態で慶ちゃんのエピローグ開いたら、まぁこれもエロ....いや、刺激的で。慶一郎くん、柔らかな表情の中に大人の色っぽさを覗かせがち。急に低くなった声にドキドキさせがち。唇以外の場所にキスしがち。

 

わたしは「エロ」という単語を16回使って増田さんのエピローグについて呟きましたが、友人の明晰な分析によると、「細かい展開とタイトでリアルな会話と描写が加わって作り出す芸術作品。プレミアルートの最後からエピローグラストまでの二人の2センチ感が凄い。基本ジェントルなのにネバーランドの前髪のような艶めきが滲み出て、最後に残る誠実み。ありそうでなさそうな甘酸っぱい可愛らしさと咳き込みそうになる程の爆イケシーンに、映画三本分の感情が揺さぶられる。」と。ネタバレ抜きでNEWS恋の魅力(凄さ)を語るのは大変に難しいのですが、「エロ」を使わなくてもここまで語ることができる素晴らしさよ。

 

純情とエロと誠実の間で心が揺れる。。。。

 

なんかアイドルのファン心理に近いな 笑

 

私のくだらない夢の話に戻りますけど、カヌレさんと一緒にいたのはパークハイアットの52階のバーでした。個人的にここに思い入れがあって。

昔、当時好きだった人と来たんですよね~

その頃、ラグジュアリーホテルといえばパークハイアットだったんです。

「ゆず、おいで」って言われて一緒に夜景見たの。彼が私の腰を抱いて、肩を引き寄せて。

普段はそんなことしないからドキドキしたなぁ~ 夜景マジック。

って、言っても私の片思いだったんですけどね。

軽くお酒飲んで、そのあと、普通に家まで送ってもらいました。

今考えてもなにも無かったの不思議....

消極的なほうのシゲアキ君だったのかな?(好きだよ、悪いか。って言われてみたい)

 

シゲ君なら~、「さ、夜景も見たことだし、そろそろ帰るか。」って言って歩いて家に帰るかな、途中でつまみになりそうなもの買って家呑み。もちろんそれでもいいけど...。いいけどぉ~。

その彼と行った時の印象が素敵だったので、そのあと、他のボーイフレンドたちを誘って数回行ったけど、彼と行った時の感動は無かったなー。ああいうところは付き合うかな?付き合わないかな?好きかな?そうでもないかな?って雰囲気で行くのがいいのかもしれないですね。

 

急に思い出話でてきて自分でもびっくりしてる。

そういう甘い気持ちを蘇らせてくれるNEWS恋に感謝です♡

 

シゲ君なら、52階のバーをぐるっと見渡して、「ふーんなかなかいい感じじゃん。ていうか、こういうの好きなのね。意外。」って言うかな。で、私が「トイレのお手拭きがタオルで一回使ったらそのたびにボックスにポイして洗濯してるんだよ!」ってやや興奮気味に伝えると「そういうところに目をつける人が来るところじゃない」って笑って言うの。私が「いいでしょ。こういう贅沢な雰囲気が好きなの」って言うと、「俺はどこにいても贅沢だと思うけどね、一緒にいれば。」って答えるの。きゃー♡

 

で、二人とも照れちゃって。私が照れ隠しで「シゲアキ君もトイレ行って高級タオルみてきてよ~」って言ったら、私の手をスッと取って席を立って、窓の方に連れていくの。腰に手を回してぐっと自分のほうに近づけて一緒に立って夜景を見るの。「綺麗だな」っていう横顔がびっくりするほど綺麗で。この明かりのひとつひとつに物語があるんだなーと思うと感慨深いね、なんて言って「今の、作家ぽかった俺。」って自分で言うの。だって作家だもんね、って褒めたら、そうだな。作家だな。って、噛みしめるように言って。ほんと良かったな、、シゲアキくん、、、って私は思った。おめでとう、連載。って。

 

「ありがと。頑張るわ。忙しくなるぞー!さ、下界に降りますか!仕事が待ってる。」って楽しそうに言って、お会計して、二人で帰るの。

 

そう、これはシゲの小説の新連載の乾杯がしたい私が編み出した妄想でーす。

 

夢の話書きながらも心がそちら側に寄せていった!

だって嬉しくて。

NEWSガールズたちと「わたしたちって幸せだね」って言ってたらじわじわと感動してきた。

シゲおめでとう♡そしてありがとう♡