ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

はじめて関ジャニ∞のコンサートに行った感想(15祭 in 札幌ドーム)

ブログを書くのはやめとこうかな....とも思ったんですけど、日曜日を思い出すたびに「ほんっとにいいコンサートだったなぁ~」ってなるのでやっぱり感想を残しておこう。(※一部のセトリや演出、挨拶等のネタバレ含みます!)

 

関ジャニ∞の15祭、札幌ドームの初日に行ってきました。

 

結論から言うと最高でした!エイトすげぇなぁ!アイドルってすげぇなあ!と思いながら見てました。三時間ずっと踊って歌って楽器演奏してファンサして、どんだけの人を幸せにするんだろうって。

 

私にとってNEWS以外ではじめてのジャニーズコンサート。感想の書き方が分からない....思ったことそのまま書くスタイルにしよ。

  

正面に近い、スタンドの一列目という驚きの良席でした。肉眼で見た生身の姿に圧倒されました。わたしが見た生エイトの人々の感想は以下の通り。

 

生でメンバーを見た感想

開始早々、丸山君が丸ちゃん担の友人のうちわに気付きました。丸山君はとても優しい顔でそのうちわを見て、友人に向かって (よし、いくよいい?いい?じゃ、せーので!)と、友人のタイミングさえ考慮する、もはやファンサという言葉が相応しくないほど丁寧なコミュニケーションを取り、わたしの度肝を抜いていきました。ライトに照らされた丸山君の顔はピカピカと白く光って、笑顔がまるで神様のように見えた。

丸山君はどこにいても、コンサート中ずっとずっーーーと、ファンの子とジャンケンしたりエアハグしたりニコニコと話しかけたり(物理的に話せる距離じゃなくても話してた!)、そこかしこでそんな感じで、私の視界が良かったせいもあるけど、丸山君から湧き出る柔らかいハッピーオーラが強烈で目が追ってしまう。

ステージからはける最後の最後までそんな感じで、幸せにしたい笑顔にしたい楽しんでもらいたいって彼の気持ちが伝わってきて感動した。生で見る丸山君はほんとに可憐なお花みたいで一輪挿しにさしたくなった。井上陽水(だよね?)の物真似はあまり似てなかったけど、「素敵な夏をお過ごしください☆」って最後にはけながら挨拶する頬っぺたがアンパンマンみたいにテカテカと盛り上がってた。その笑顔、守りたい。

 

MCで着てた上着を脱いだら「ヨコの脇汗すご!」と弄られ、「アカン、恥ずかしくなった。ジャケット着よ」と言い、メンバーに止められ、脇汗が見えないよう頑なに脇をギュッと閉じる横山君に、私だったらこれオイシイってみんなに脇汗を見せびらかすのにそうしないところが彼の初々しくて可愛いところなんだな~と思った。

横山くんの全身像にすごく少年みがあって、映画「少年たち」を観てから私が考えてる、ジャニーさんにとって横山君ってどんな存在なんだろう?っていう気持ちがまた浮かんだ。(少年たちのラストまじびっくりしたから!)

今週のKちゃんNEWSで、ジャニーさんの思い出話をする中で「NEWSってグループを今もやらせてもらって夢を追わせてもらってるじゃん。ステージに立たせてもらって、あんな華やかな世界で、普通の男の子だったシゲと俺が夢を追わせてもらってる」って慶ちゃんがシゲに言ってるときに私の頭に浮かんだのは、大き目のトロッコかリフターに一人で乗った黒っぽい服着た横山君が下を向きふと素っぽい横顔を見せた瞬間の風景でした。すごく心惹かれるものがあった。

 

最後の挨拶からのアンコール。大泣きしてた友人を見たフロート上の錦戸君が、「ん?」っていうあの、分かります?目尻をさらに下げてちょっと困ったような顔、錦戸くんがたまにするやつ、をしてて、おぉ…にしきど…と思った。錦戸君の「泣いてるの?泣いたらあかんよ?」ってヤバくないですか。(そういうことを言いそうな顔してたの)

錦戸君はいちいちかっこよくて可愛くて「おぉ…にしきど…」って瞬間が沢山あったし、途中で挟み込まれる映像の、上半身裸のanan的錦戸君の前髪がパラリとしてるのはさすがにやばかった。亮担の友だちが前髪前髪言ってるわけが分かった。ベッドに寝てハッと目をあけるところとか、タワマンの空調の音がきこえてくるようだった。

NEWSシゲ担として錦戸君のうちわを握ってたわたしは一晩明けて、そっか私、コンサートの錦戸君を見たんだなとしみじみとした気持ちになった。錦戸くんなら仕方ないな~ってシゲも言うことだろう。ねー、錦戸君ってほんとセンスいいからねー。

 

リフターで真上に来た大倉くんは、発光するほどのイケメンだった。うわっイケメン!と声に出してしまった。間近で見た大倉くんを一言でいうと「性格の良いイケメン」。物事を俯瞰で見て冷静な意見が言える人というテレビの印象そのまま。「大倉君ならふつうに付き合えるわ~」と思わず口に出てしまい自分が恥ずかしくなった。

 

盛り上がりと共に顔が赤らんでくる村上くん可愛かった。うわ~村上くんがめっちゃ踊ってる!歌も普通にうまい!そして足が長い!乱れた髪が「働く男」感を醸し出していて良かった。村上君だけは一切こっちを見なかったので、「ぜんっぜん見てない村上君ぜんっぜん見てない!笑」とTAKATSUKINGのうちわを振りながらなんだか楽しくなってきた。

 

正直安田君はノーマークだったので、実際の安田くんのあまりのかっこよさにビックリした。歌って踊る姿もそうだし、近くの席の誰かに向かってトロッコの柵に手をかけて白い歯を見せて「ニコッ!」としてて、その笑顔をごく近くで正面から見てしまった。あとテンションがあがってTシャツをベロンとめくっておなかを見せてくれたのも近くで見てしまった。綺麗なおなかだった。ヤバい。おなか見せて「へっへ~!」っていたずらっぽい笑顔も相当ヤバかった。とにかく楽しそうにステージにいる姿が良かった。好感度高い。思ったよりずっと親近感のある人だなと感じた。安田君の作る曲は幅広くってすごいんだよ!という友人の言葉をメモメモ。

 

錦戸くんが、「もうちょっとでいい感じになれたかもしれないけど、やっぱり絶対に叶わない、少しの後悔と共に心に残る、いつまでも忘れられない片想いの相手」なら、安田くんは「いまそこにいる恋人」って感じの人だなと。なにいってんだって感じだけど…。

 

関ジャニさん全員、驚くようなイケメンで、そのイケメン6人全員がツアーTシャツ着てひとつのフロートに乗り、すぐ目の前を通過していくのには度肝を抜かれた。かっこよくて。6人で並ぶと意外に錦戸君が小さくて、しかもなんかニヤニヤしてて(そういう顔だちか)、ふふふふ....ってなった。

 

なにしろ6人もいるので、あっちにもイケメンこっちからもイケメン!斜めからも正面からもイケメン!そして脇からもイケメン!って感じで席が良かったこともありどんどんイケメンが攻め込んでくる感じですごかった。イケメンの乱れ打ち!(そして、うちわの裏面可愛すぎ。倉子推したい!けど、友人が言うには「最終的には安子に落ち着くんですよ」って)

 

 

コンサートへの感想

なんの予習もしないで行ったけど、イントロが流れたときのファンの反応からその曲の立ち位置を察するのも楽しかった。「あ!これがブリュレ!踊るブリュレ!すごい!」も、「うわなにこの曲めっちゃカッコいい!(street bluesって曲でした)」も、「なんでアイスもぐもぐしてるの!?可愛いんだけど!」も、曲を知ってても知らなくても全部良かったし、三時間であれだけの量と質をぶっこんでくるエイトさんの凄味がヤバかった。進行を頭に入れるのすら大変だと思うんですよね!しかも同時に色んな仕事と平行して。 すごい!すごい!と言ってるうちに3時間あっというまだった。

 

勝手にもっとコミックな感じか、トーク大目か、バンドな感じを予想していたので、ガッツリ踊って歌ってという王道な流れにトップオブジャニーズの底力を感じずにはいられなかった。私の目の前で華やかに踊る6人、夢や幻のようだったけど、踊り終わったあと端っこに置いてある何の変哲もない白いタオルを手に取り、顔をギュッと拭く村上君はリアルだった。

 

横山くんとヒナちゃん(と呼んでみたい)が向かい合う姿に、子ども時代の二人が浮かんで涙が出たし、大阪ロマネスクには、関西の大学生だった彼と付き合ってた頃の個人的な思い出と、彼らの大阪時代、勿論見てはいないけど彼らの歌でそれが札幌ドームで再現されていた、が重なり懐かしさに心が詰まった。

 

内くんもすばるくんも登場して関ジャニ∞の歴史を紐解いたVTRと自己紹介の曲で始まったライブは、全体を通してエイトの15年で蓄積されたものを味わえる構成となっていて、初心者の私でも楽しめるし、正直なんどもグッときて涙が出ました。普段ほとんど泣かない私には大変珍しいこと。

 

感想書くのやめとこうかな、って思ったのは、言語化できない気持ちがあって。それが涙となって出てきた感じがしたからです。

 

すばるくんの脱退が発表になった後、6人はファンに向けてどんな言葉を発信していくのか知りたくて、なんとなく大倉君の名前を書いてファンクラブに入りました。ただ、去年の札幌ドームのツアー初日に入るのは私には荷が重くて、私が見るのもな、と遠慮する気持ちもあり、申込は見送り。

 

最後の挨拶、VTRで錦戸君一人がうつり、あらためてこんなふうに出てくると身構える部分があるんじゃないかと思うんですけど、と言い、まさに身構えました。会場は別にざわめいたりしなくて、ただ錦戸君が何を話すのか固唾をのむって感じだった。そこから続いていくメンバーからのメッセージ。

とても、誠実なんだなって思いました。今、できることを全力でやる、「今」の自分たちを包み隠さず見せていく、その姿勢が清々しいって。

 

言語化できない気持ちというのは、全ての物事は変化していく、美しい瞬間もそうでない時も、物事には全て終わりがあって、でも終わりがあれば始まりもあって、という、言ってしまうとすごく当たり前で陳腐になってしまうことで。

 

そんな気持ちを持ったまま、いつもの平日がはじまり、同じくコンサートに行った別の友人から、コンサート良かったですね、エイトは大きくなりましたね、アイドルの見せてくれる刹那の今がとても愛しく思えます。ってメールをもらって、もう長年NEWSを応援してて結果関ジャニもずっと見てきてる彼女の言葉にハッとして確かにその通りだなと思った。

 

今、を全力で見せてくれるアイドルのなんて愛しいことか。

それは、長年にわたりアイドルを応援している人なら深く深く感じるんだろうな。

お互いに永遠を誓ったわけでもなく、でも、今このステージにたてる喜びと、その姿を見れる喜び。札幌ドームにはその二つが溢れかえっていました。

アイドルは時にファンを悲しませたりするけど、それ以上に幸せをくれる存在なんだなって思いました。

 

ブログを通して出会った同行の友人は、関ジャニとNEWSの長年のファンで、今回のコンサートの冒頭で内君が出てくるところで感情が爆発して泣きじゃくっていました。「泣いてる場合じゃない!見なきゃ!」ってすぐに立て直してたのが可愛かった。この良席は、どんな時もこの2グループを真摯に愛し続けた彼女へのご褒美だなって私は感じました。 わたしはいつも周りのファンの人から学ばせてもらってばかりで、そんな素敵なファンを作ってくれるアイドルってなんてすごい人たちなんだろうって思います。

友人に向かって「せぇのーで!」って言ってた丸ちゃんに、丸ちゃん!すごいよ!まるちゃんはほんとすごいよ!って言いたい....!シゲ、丸山君に伝えて!

 

ほんと良かったです、今回のコンサートに行けて。おりにふれて思い出すんじゃないかな。関ジャニ∞をはじめて見たことも、友人との出会いも、ジャニーさんのことも、色んなタイミングが重なって、自分にとって画期的な出来事でした。

そんなわけで、面白い感想にはならなかったかも!私の初体験、読んでくれてありがとうございました!言い方ね!

 

私が好きな、ジャニーさんからの褒めことば。

色んな所で目にするジャニーさんからジャニーズの子たちへの褒める言葉をまとめたいなと思ってました。ほんとにごく一部なんですけど私が好きな言葉を紹介しますね。

 

1.YOUと加藤のシンメ最高にカッコイイよ!(小山慶一郎

19年前、シンメ組みたての時に練習場でジャニーさんにわざわざ呼ばれて言われたそう。こないだのTHE MUSIC DAYでマントの裾はためかせながら現れた二人を見てジャニーさんは預言者だと思いました。

 

2.坊主イイよ!(上田竜也

オーディションで坊主だったため、合格。ジャニーさんは坊主がお好きらしく、一度だけラジオ出演した時も蜷川幸雄氏相手に坊主についてアツく語っています。

 

3.誰?!最後歩いてたの?YOUカッコイイよ!(橋本良亮)

早くメインステージに戻らなきゃいけないのに、一人で手を振りながらゆっくり外周歩いてた橋本君、スタッフには怒られたけどジャニーさんには褒められたそう。ジャニーさんこういうこと言いがち。

 

4.YOUインパクト大だよ!(山下智久

歌番組でかなりの失敗をした山Pへのポジティブな声かけ。基本ジャニーさんは歌詞やら間違えても怒らないってみんな言う。そこじゃないんだと。

 

5.可愛くて仕方ないよ!(加藤シゲアキ

初めてのテレビ出演でマイクの持ち方さえおぼつかなくみんなに笑われ凹んだ当時小6のシゲにかけた言葉。私もこのVTR見ましたけど完全同意です。

 

6.寝てるところが可愛い(加藤シゲアキ

ジャニーさんそれな!!って言いたい。

 

7.YOUジャニーズで甲子園でちゃいなよ(亀梨和也

ジャニーズより野球を優先してレッスンにあまり行かなくなってた亀ちゃんへ。この言葉のおかげで亀梨君はジャニーズと野球を両立し、今のお仕事に繋がっていくのです。

 

8.YOUは特別カッコいいよ(佐藤勝利

ナルシスト要素が少なそうな勝利君。この言葉がアイドルとしての自我が芽生えるきっかけにもなっただろうし、これからも彼の支えになっていくと思われます。

 

9.YOUは受かってるのになんでいるの?(丸山隆平

厳密には褒め言葉じゃないけど、自分が受かってるって確信がなくって2回目のオーディションに行った丸山君にかけた言葉は、ちゃんと見てくれてたんだって驚きと、2回認められたっていう嬉しさを丸山少年に強く与えたのではないかな。

 

10.YOUはファンにけーちゃんって呼ばれてんじゃないの?(小山慶一郎

丸山君同様、「えっそんなことジャニーさん知ってるの?」「知ってるよ!」っていうやり取り、上の人がちゃんと見てくれてるってことは大変な励みになります。「YOUのラジオのタイトル『Party Time』ってカッコ悪いからKちゃんNEWSに変えなよ。Kはアルファベット、ちゃんはひらがな。」と直々にアドバイス

 

11. YOUたちならできるよ(Kis-My-Ft2)

どういう状況だったのか不明ですが、ジャニーさんの基本スタンス。

 

12. YOUやっちゃいなよ!(多数)

国分太一君は、ジャニーさんのこの言葉がいつも胸の中にあって、ジャニーズのみんながいろんな仕事の幅を広げられるのもジャニーさんの「YOUやっちゃいなよ!」があるから。って言ってました。

 

13.大丈夫、笑顔はもっと自信を持って!(オーディションに来た少年に)

ジャニーズの2次審査を受けに行って、緊張のあまり顔が引きつった少年。このジャニーさんの言葉が今でも僕の生きる活力になってます、という呟きをTwitterで見かけました。

 

14.笑顔がいいね(初対面の少年に)

これもTwitterでみたはなしですが、笑顔がキモイと言われて笑顔を出さないでいた少年が、初対面のジャニーさんにこう言われて笑顔でいいんだ!ってよく笑うようになったそう。

 

15.ふたりでやっていけばいいんだよ(中島健人菊池風磨

シンメ、というジャニーズ独自のシステムは、ジャニーさんの一言により運命的ななにかを帯びてくる。

 

16.頑張ってるし、良い子(赤西仁

退所する赤西君へ「自分のやりたいようにするのは当然だと思う」と送り出す。赤西君がジャニーさんに捧げた曲、とっても良かったです。

 

17.高地はこのグループのキーマンになるよ(高地優吾

なんかやっぱり預言者みがある。こう言われて自信にならないはずがない。

 

18.ああいうふうに腐っちゃだめだよね(中島裕翔)

入所してすぐに人気者になった裕翔君は「調子に乗ってる」と仲間からやっかまれたりしたそう。この言葉に助けられて今がある、とご本人が言ってます。ジャニーズタレントでいることの志の高さはこんなところに原体験があるのかもしれないと思いました。

 

19.YOUの声、よく届くよ(有岡大貴)

自分の声が嫌いだった有岡くんに自信を持たせたジャニーさんの一言。こういうなにげない一言っていつまでも覚えてたりしますよねー。

 

20.どうしてYOUのやりたいようにやんないの?(堂本剛

ソロコンサートを見て、誰が企画したとか尋ねることもなく、本人の気持ちを察して背中を押してくれることもあったそう。自主性を重んじるジャニーさん。

 

21. YOUやばいよ(手越祐也

はじめてジャニーさんの前でカラオケで歌ったのがX JAPANのForever Love。15歳の少年の歌をきいたジャニーさんが一言。これがきっかけでサッカー少年だった手越君は新しいグループのメンバーに抜擢されるのです。ジャニーズの歌に対するイメージを変えて欲しいというジャニーさんの希望と共に。こんなに楽しく毎日生きられてるのもジャニーさんのおかげ、これからもYOU成長したねって言われるよう努力し続けると語る手越君の原点はジャニーさんのこの言葉にあります。

 

22.こちらギタリストのよっちゃん(野村義男

ジャニーズ出身で他フィールドで活躍する元祖のよっちゃんも、ジャニーさんのアドバイス(ギターやりたいなら色んな音楽を沢山聴け、リズムを刻めるようになれ)を沢山もらいギターに関しては怒られることが多かったけど、一度もギター辞めちゃいなよとは言われなかった。ダンスも歌もできない子もちゃんと見てくれてありがとう、と言い、太一君同様に「YOUやっちゃいなよ!」=ダメ元の気持ちで、退所してからもぶつかってきて、3年前最後にジャニーさんに会ったときは、「こちらギタリストのよっちゃん」とスタジオにいた色んな人に自慢してくれた、と。よっちゃんもジャニーさんも嬉しかっただろうな。ジャニーズ事務所の子で良かった、とご自身のブログで結んでいます。

 

23. 君たち最高!

これは事務所タレント向けではなく、ジュリー(沢田研二)へ。80年代の紅白歌合戦で、ジュリーが演出で使った血のりでステージが滑り、そのあと出てきたジャニーズ事務所のタレントが転ぶアクシデントがあったそう。ジュリーがスタッフと一緒に謝りに行ったら逆に褒められたというちょっと良い話。ジャニーズ事務所、権力にモノ言わせて圧力をかけるってイメージあったけど、ジャニーさん本人はそういう人ではなかったっぽい。子どもみたいな純粋さを感じます。あと、事務所外の人にはYOUって言わないんだってなんかジワジワきた。

 

今日のKちゃんNEWSでのNEWSが可愛すぎて*1こんな可愛い30代どうやって育ってきたの!?ジャニーさんありがとう~!って気持ちで連ねてみました。時に子育てに悩む私も、参考になるかな....親とジャニーさんの立場は違うけど、子どもが自信をもつこと、なにかにチャレンジすることの大切さが分かりますね。見守って、愛情をちゃんと言葉にするって大事ですね。

 

現在40代半ば以上のジャニーズは、ジャニーさんは昔はもっと怖かった!とよく言いますが、ジャニーさんが年とって丸くなったというよりも、ジャニーさんがある時から今の子には褒めたほうが効果があると肌で理解してそうしてるような気がしました。子どもの気持ちを忘れなかったから子どもの気持ちによりそうことができたのかな。子どもの気持ちを忘れないのは、ジャニーさん自身がいつも何かに夢中だったからなのかな。

 

最後に、自担の加藤シゲアキ君のラジオ(2019年7月14日放送 SORASHIGE BOOK)での言葉を残しておきます。

 

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先日、ジャニーズ事務所社長であるジャニーさんが亡くなりました。誕生日を迎えるタイミングの放送ということもあり、32歳を迎えるあたって、社長との日々、思い出がくしくも沢山蘇ってくるわけですが。

本当に今の自分があるのはジャニーさんのおかげだなと、とても痛感します。ジャニーさんと会うまでの僕は何かで褒められたこともないし、選ばれるようなこともなかったのですが、そんななにもない僕を選んでくれ育ててくれて、自信を付けさせてくれたっていうことに感謝してもしきれません。ジャニーさんとの思い出はほんとうにどれもキラキラと輝く宝石のようなもので、でもこの輝きはいつまでも僕の中に残って消えないんだろうなと思います。これまでエンターティメントという形で沢山の愛を与え届け続けてくれたジャニーさん。大変なことも多くあったかと思います。これからはゆっくり休んで下さい。そして、僕たちのことをこれからも見守っていてくれたら嬉しいなと思います。

最後に、このラジオではいつも「おやすみ」って言ってしめていますが、今日はジャニーさんのためだけに、おやすみを言わせてもらおうかなと思います。

 

ほんとうにありがとう、ジャニーさん。おやすみなさい。

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*1:シゲのいい間違い【プレゼントあげたのにありがとうって言わないメンバーにビックリして(※いつもシゲはありがとうって言わないって怒られてる身)ありがとうは?!っていうところを『オリゴ糖!』って言い間違えたこと】に、まっすーが大受けして、色んなところでそのシゲの話をしたがり、あまりエピソードトークが上手くないまっすーが『俺のラジオでオリゴ糖の話上手くできたよ!』ってシゲに教えにきて、まっすーって変なタイミングで笑ったり何か面白いこと言う前に自分で笑っちゃったりするよね~まっすードラマの現場で大丈夫かな~心配だわ~と、コヤシゲに心配されてた、などなど....

7月11日に思うこと/愛情をサブスクリプション

これとこれ、なにか繋がらないかなぁと期待しつつ、最近あったことについて書きますね。シゲのお誕生日によせる文章になればいいな。

 

シゲ担友人がちょいちょいRTするミュージシャンに興味が湧き、サブスクリプションで試しに聴いてみたらあらいいじゃない♪ってなって、たまたま札幌でライブの予定があるというので見たら空席があったので特に何も考えずにLINE TICKETをピコンと押してチケットを買いました。

 

当日、行われたライブ。正直、えっこの人でこの規模感?と驚いたほどの小さい会場で、沢山の楽器を駆使し、美しい声で奏でられるメロディーに思わず体が揺れました。自作曲ももちろん素晴らしかったのですが、途中でUAの「ミルクティー」をやってくれて、私的オールウェィズBest100には入ってくる大好きな曲なので、あ、これは私のためのライブだ!引き寄せてくれた!って思いました。

 

数年前UAの後ろでやらせてもらったときからミルクティー絶対やろうと思っていたので、と語る彼に、この人いつもはバックミュージジャンなんだ!と全然キャリアやバックグラウンドを知らないで行ったので新鮮に驚きました。

 

サブスクリプションだと、知名度高い低い関係なく色んな人が交じって表示されるので(私のサブスクもマイケル・ジャクソンから息子がはまってるネットの歌い手っていうのかな、youtubeで曲を発表してる人たち、まで雑多に収められてる)、この人がどれくらいの知名度で売れてるのか分からないんですよね。フラットな視線で楽しむことができるのでサブスクリプションは好きです。

 

Kan Sanoさんという方です。僕みたいなメジャーでもアングラでもないミュージシャンは居場所が難しい、とおっしゃってましたけどすごい才能だとわたしは思いました。良かったら聴いてみてください。

Kan Sano official web site

 

「皆さんどうやって僕を知ったんですか?」と、そうだよね気になるよねそこ!という質問を投げたら、「Spotify!」という声が上がり、色々批判もあるサブスクリプションですけど、僕はすごいチャンスだと思って、沢山の人に聴いてもらえる可能性があるし、という彼のコメントに「まさに」と思いました。

 

最初北海道は来れる予定じゃなかったんです、やはり飛行機代がかかるので、でも他の小さなフェスに出れることになってじゃあ札幌でできるか、ってことになって、こういうのもすべて、地元のイベンターの方のおかげで、普段は会社員をしててイベントの企画もして、特に地方ではそのような方がひとりいるだけでも全然違っていて、ほんとありがたいです、と、いう話をきき、そうか~と思って物販コーナーでCD1枚買いました。

 

口コミからのサブスクリプションでライブ行ってCD買う、そしてこうしてアウトプットする、この一連の流れ、今の典型的かつ理想的な消費行動じゃないですか?わたしもモノを売る仕事をしてて日々感じるんですけど、今ってモノが売れないじゃないですか。私は服を売ってるんですけど、服が欲しいというより、服を着ることによって得られる経験が欲しいんだなって感じます。同様にわたしにとっても、音楽を聴くことで得られる気持ちのよさ、夜遊びする高揚感、素敵なミュージシャンを知れた喜び、そして少しでも課金して彼の音楽活動の足しにできたかな?って、貢献できたことへの気持ちよさ、そういうのまるっと「音楽を楽しむこと」に含められてると思うのです。

 

そもそもその件の音楽に出会ったのも、友人と出会ったからであり、友人と出会ったのも、お互い別々のまったく交差しない人生で、たまたまシゲと出会って好きになったからであり。

 

よっしゃシングル発売!CD複数予約しまくり!CD店頭から全部無くすぞ!やったオリコン一位!とか、我生涯唯一シゲアキ愛永久!(言わないけどそんな気持ち)ジャニオタとしての私のメンタルはこんな感じ。シゲを、というかジャニーズを応援するのは、心のなかにプチジャニーさんがいるようなもの。うちの子を、うちの子たちに美味しいご飯を食べさせたいんです!お腹いっぱいに!ってなりがち。なので、週末に楽しんだ音楽の方向性とは一見まったく別物に見えるのですが、実際はどこかで繋がってるんだろうなぁと思うのです。

 

FM YOKOHAMAで8年間続いてるシゲのラジオ、その中でシゲはおすすめの曲を沢山紹介してくれます。私は音楽の知識はないけど、良さを感じるセンスはあると思ってるので、シゲが紹介する音楽をすいすいと吸収して行きます。ジャニオタはジャニーズしか聴かないなんて思われがちですけど全然そんなことはなくて、友人たちからおすすめの曲リスト送られてきますし(まるでシゲからプレイリストもらったみたいに!)、色んな音楽を聴いてきて、ついにジャニーズの良さに気付いたという人もいっっっっぱぁぁいいます。40過ぎからジャニーズにはまった私もその部類。色んなファンの人がいるというのも、ジャニーズの良さであり、懐の広さ。

 

ライブ終わって夜の街をひとりでテクテク歩いてたら、シゲのことを思いました。「賞をとってもいないのに、本が出せたのは自分がジャニーズだから」というシゲがとてもカッコいいと思ったけど、デビューして即成功が約束されてること、大きな会場でコンサートができること、ファンからの歓声、応援してもらうこと、ジャニーズアイドルとして自らが受けとる報酬(金銭的な意味ではなく)と自分の実力が見合わない、と思い続けた日々だったのかなって。

 

ラジオで有名無名に関わらず好きな曲をガーッ!と熱く説明しながら紹介するシゲは、ジャニーズアイドルとしての自分の出自において、他のアーティストに対してなにかできることはないかな、と思う部分もあるのではないかな。それは「俺が叩かれる日が来た」とピンクとグレーの発売日を迎えたシゲにとって自然なことのように感じました。

 

おとといジャニーさんがお亡くなりになって、ジャニーズというのは「愛」で成り立ってるものだったんだなって改めて感じました。愛があるから、ジャニーズのタレントさんはあんなにキラキラと輝いていて、その愛が欲しくて、私はジャニーズに引き寄せられたんだなって、ジャニーズと出会って人生に愛が溢れるようになった私は思いました。

 

こんな世の中ですから、人々はさらに愛を追い求めて、ジャニーズの本質を見てくれる人たちも増えるんでないかな。そしたら、彼らジャニーズの情熱が、80歳まで音楽を作り続けたいし、それができると思う、と言った、音楽を愛する真摯なミュージシャンのものと同じだって分かるんじゃないかな。私のサブスクリプションみたいに、ボーダーレスに全てはフラットで繋がっていくんじゃないかな。そんなふうに思ったシゲのお誕生日の朝です。わたしが愛するすべての人たちの幸せを願いながら。ではお仕事行ってきます!

 

ジャニーズだったらどうやってシゲと仲良くなるか妄想, refer to 知念くん

中島健人君がジャニーズwebでまっすーとのお仕事先でのツーショットを見せてくれたさいごに、プライベートでシゲくんと会ったってことをハッシュタグ付きで明かしてくれたところから妄想スタートです。

 

ジャニーズの後輩たちは加藤君、じゃなくてシゲくんって呼んでるのね

まぜて!私もジャニーズ入る!入ってシゲくんって呼ぶ!

 

ジャニーズはいったらどうやって近づこうかな~って思案してたら、「大野 知念」でググって参考に、と言われたのでまとめサイトみました。9ページあるなかの2ページ目で吹きだしました。以下私の心が揺れた抜粋(ノートに書きだしてしまった...)↓

  • あ~ 朝起きたら大野くんの顔になってないかな~
  • 大野くんのことは毎日必ず考えてるよ。
  • JUMPとしてカメラの前に立っていても「大野くん」「嵐」ってキーワードが耳に入ってくるとつい気持ちがゆるんじゃう。
  • 頭の中は智、智、智、、、
  • Q:今までに見た一番美しいものは? A:大野くん
  • 大野くんへ。いつでもどこでも見てます。
  • 修二と彰があるなら、智と侑李があってもいいと思うんだ。

 

↑これ、ほんの氷山の一角だから。

「(JUMPが)楽屋に挨拶来てくれたけど、なんか気まずかった。ただ立ってるだけで可愛くて、どうしたらいいかわからなくて。俺のことイヤになったらイヤって言ってね。」と言ってた大野くんですが、ついに、アイドル誌を貰うと「知念くんのところみて”大野くん”って文字を探してる。(知念君が)俺のことなにか言ってないかなって。」ってなるように....。

 

いや、参考になるかなコレ。異常特別じゃないかな?知念君のルックスの可愛さあってのことでは。

でもグイグイくるの嫌いじゃないよね、シゲも。どうしようかな~。(←どうもしない)

 

「シゲくん!連絡先教えて下さい!今度ごはん連れてってください!」の正攻法も悪くないんだけど、不審感もたれても、他の先輩にもそうしてる社交性の高いヤツって思われても嫌だしな~。親しい人からグイグイされるのは好きかもだけど、あんまりよく知らない後輩にグイグイ来られるのは得意じゃないだろうしな~

 

ん~。

 

良い案を閃いた!ドル誌でさりげなくにおわせていこう!「今はちょっと釣りに興味があります」ってシゲの名前を出さないで。シゲのラジオ聴いて音楽セレクトしてるってのを醸し出して行こう!でもシゲの名前は出さないの。NEWSの名前は出すけど。他の先輩グループの名前出しつつ、NEWSさんのコンサートはテーマがあってすごく好き。歌も良くって毎回感動する、ぐらいのテンションで。

 

でも、実際は、シゲの本がでたら20冊ぐらい買って配ってるの!

で、メンバーに「○○から加藤君の本もらった。あいつのシゲくん愛はマジガチもん!」ってドル誌に小さい字で書かれるの~(後ろの方の近況報告の頁ね。小さい字ってのがポイント。)

で、両者のファンがざわついたところで、またメンバーから「あいつ、シゲくんの大ファンなのにそのこと自分からアピールできないんだって。そういうところ可愛い(笑)」ってバラされて~

 

それでまた少しざわめいて(e.g.「○○くんがシゲのこと好きだって!シゲ、話しかけてあげて!」in twitter)、続報も無いのですぐに収まって、戸塚くんと後輩たちのように少クラで熱々なところをみることもないし(突然の戸塚君)、でも、その間にもドル誌でシゲがラジオでとりあげた音楽について触れるのをひそかに続けて、1年後、いや、数年後、

 

ある日、

 

「こないだ○○がうちに来て~」

 

って突然、シゲがラジオで言うの!!

あ、○○って私の名前ね!

これは下の名前で呼ばれることを推奨したい。ゆうと、とか、たいが、とか。

最近の男の子って3文字の名前が多いね....ここはあえてクラシックな4文字の名前と仮定して、あだ名で呼ばれたい。カズ、とかヒデ、とかヤス、とか。後輩感が滲み出てくる。

 

仮にカズ、にするね、でね、

 

「カズがうちに来たんですけど~ふふっ。そもそもは~、事務所の人が『カズ、シゲのすごいファンって知ってた?』って言ってきて、へっ??ってなって。なんかすごい俺の本買ってくれてみんなに配ってるらしいよって聞いて。えーそりゃありがたい、てか珍しいな!ってなって~。で、偶然事務所に用があって行ったらちょうどカズがいて。なんかモジモジしててぇ。ははっ!だからこっちから話しかけたの、ありがとうって。そんで、アドレス交換したんだけど。ふふっ。それがさ、あいつからの最初のメールが超長文で!あはっ!本の感想がダーーーって書いてあったの!僕はここのこういうところが好きです。こういう風に感じました、ってすごい熱いメールが。ふふふっ。挨拶もそこそこに。あははは!いやー、正直ね、正直すげー嬉しかったです。はい。そんなに面と向かって、ま、メールだから面と向かってじゃないけど、本の感想言ってもらえることって実はそんなになかったりするから。ま、そんなこんなで仲良くさせてもらってるんですけどね、うん。可愛い後輩です。じゃ、NEWSで『トップガン』!」

 

って曲紹介にいくの。最高~

完全にシゲの音声で再現されたわ....

 

確かシゲも大野くんとそうだったんですよね?いきなり大野くんが自宅にシゲ来たことを明かして、「え!智が家に後輩呼んだって!誰!」ってことでジャニオタ内でシゲが注目されたって聞いてます。

よく知らないので想像ですけど、「踊りや歌やルックスが憧れ」だけの対象じゃないんではないかな。方向を示してくれた羅針盤のような存在なのではないかな、シゲにとって大野くん。一日中釣りしてた話よくしてるもんね。そこで言われた言葉とかすごく大事にしてるっぽいもん。

 

だから成長したシゲも後輩にそういうことをしたくって、誘うよね、カズを釣りに。ちょっと方向性を悩んでるカズに。

 

ん、悩むことは大事だよ。自分にしかできないことって絶対あるから、それをつきつめれればいいんじゃないかな。カズはカズだよ。

 

って水平線見ながら言うんじゃないかな~。で、「俺、あの時の大野くんと同じことしてるな。」って思って、そっか、大野くんもこういう気持ちだったのか、って自分の歩んで来た道、先輩の道、後輩の道、について想うんじゃないかな。それってすごくジャニーズ的ですよね。全て私の脳内ですけど。完全に妄想なのに真実味を帯びてくるところが恐ろしいな。でも、素晴らしいですね、ジャニーズ事務所って。

 

で、カズはそのシゲに言われたことを、さらに何年か後になって雑誌で明かすの。「悩んでたとき、加藤くんに言われたことが励みになった。」って。この時はシゲくん呼びじゃなくて、加藤くん呼びで。カズも葛藤や色んな経験を経て大人になったんでしょうね。

 

ちなみに、夜、シゲと船に乗ってるときか、家でお酒一緒に飲んでる時、「あのさぁ....俺のどこがそんなにいいの?」って言われる予定です。そしたら、え、、そんな、難しい質問!って言って、「難しくないでしょ 笑 聞かせてよ。」って笑われて、えっと、これ言ったら、ひかれるかもしれないですけど、僕、人間としてシゲくんが好きなんです。存在が。全部が好きなんです。仕事とか顔とか性格とか、そんな一言でいえないんです!って言うの!照れるわ~ 二人して照れちゃうわぁ~

 

で、カズはいつもはそんなにシゲシゲって言わないようにしてるんだけど、漏れ出るなにかを察知した人たちがジャニーズシャッフルで同じグループにしちゃうの。

シゲと同じステージに立ち、同じ歌を歌える喜びで緊張のあまり普段はとらない行動をしてしまうカズ。曲終わりでシゲの腕をピトッと触り、カメラに向かってピースサイン。隣で微笑むシゲ。

後日ジャニーズウェブで、シゲくんのファンの方、ごめんなさい!テンションあがってしまいました(^^; って謝り入れるところまで想定済です。この妄想楽しすぎる~ でも残念ながらわたしはジャニーズではないので、、どなたかに託したいです。。

 

あ!明日のTHE MUSIC DAY 2019のジャニーズシャッフルもう一度確認したら、まんまと知念くん大野くんシゲ、一緒じゃないですか(もう一人は風磨くん)!!やばいな!これ、知念くんばかりみてしまいそう、逆に!逆に…?

 

まっすーのお誕生日の前に恋と愛について考えてみた。

アイドルを応援する副産物のひとつとして、アイドルを好きでなければ出会えなかった人たちと仲良くなれるという事があります。特にわたしのように、夫の転勤にくっついてやってきた者にとっては、この土地でママ友や仕事以外のお付き合いができることはとても有り難いことです。

 

昨日はtwitterで知り合った友人に誘われてデュアルスクリーン初体験してきました。麗しいNEWSくんのお姿を大きい画面で見ながら話していて感じたこと、明日は増田さんのお誕生日でもあるしメモっておこうと思います。

 

集まった中の一人に、強火まっすー担がいらして、アイドルとの馴れ初めが大好物な私は早速どのようなきっかけでファンになったのかきいてみました。彼女は小学校高学年の時に、誰かのバックで踊るまだJr.だった増田さんをテレビで見て一目惚れして以来ずっと彼一筋、と。

 

急に増田さんに恋した娘に親もビックリしちゃって、小さかったからコンサートも行けないし、そもそも北海道にNEWSが来ることも多くはなかったし、あんまり貴くん貴くん言うもんだから中学生の時は「貴くん禁止令」が親から出されたりして!でもちょうどその時NEWSは活動休止してたりして。タイミングwwと笑う彼女は大画面の増田さんにずっとキャーキャー言って、貴くんのこの顔!この角度!はぁかっこいいー!と言い、私たちシゲ担も「あっ今のシゲ!巻き戻し!あぁ~カッコいい!」負けずに言いました。

 

私のNEWSの入り口はRemedy(10周年コンサートでの増田さんの伝説のソロ)を偶然youtubeで見ちゃったことなので、久しぶりのRemedyを大画面で見て、その直後にEPCOTIAのマルチアングルでEROTICAのエロ~い増田さんを強火マス担と見てると、シゲが出てきて「ちょっと~、まっすー見すぎでしょ、別にいいけど。」って言われちゃいそうって思いました 笑。

 

楽しい時間を過ごし、彼女たちは子どもたちの帰宅時間に間に合うように高速に乗って帰っていき、私も自宅に戻って夜、帰宅した夫に本日の話をしたら、

 

えっ、まっすーに一目惚れ。意外…。まっすーってそういう人じゃないじゃない。スルメみたいな…噛めば味が出る系の…。

 

と、相変わらずあなたにとってのまっすーって。ってなりましたが、多分シゲに対しても「ぇ、シゲに一目惚れ… 意外…。だってシゲってそういう人じゃないじゃない。」って言いそう。ええ、確かに、はじめてシゲを見たとき、「この人がアイドル。ちょっと無理があるな、この人がアイドルというのは。」って思いましたが。顔とか声とかオーラとかトータルで。

 

4人以前の時代を知る彼女に当時のシゲについてきいたら、「…あまり印象にないです。とにかく会場に来ている人は山Pか亮ちゃんのファンでした。」とのことで、私含めその場にいたシゲ担は、だからシゲはあんなにコンサートでファンを探してありがとう、って言って、ラジオに届いたメール全部読んで…シゲ……って、目配りだけで理解し合えました。言葉にもしたけど。シゲもさー、いいよ刃抱えてる人を抱きしめなくても。シゲのこと好きな人だけ抱きしめればさー!って。

 

地味メンだったシゲのことは過去のDVDでしか知らない私は、例えばテレビで2006年頃の映像(NEWSとは一切関係ないニュース映像。やっぱこの名前ややこしいな。)が流れたりすると自動的に、「2006年、私はいくつでシゲはいくつで…」って当時の年齢を計算して、あぁこの頃からシゲを好きでいればなぁ~!って毎回思って、いやいや、あのときの私にシゲを好きになる余地は無かったわ、って「解決済み」の付箋をペタリと貼って置いとくんですけど、付箋の糊が弱いのか、すぐに付箋が取れちゃう。

 

シゲがJr.の頃から応援してて、人気の無かった(らしい)シゲのうちわを買い続け、ファンレター送ってシゲを励まし、シゲのソロ仕事に大喜びし、そしたら、シゲに認知されコンサートで「あ、来てる。」という顔をされることもあったかもしれない…!

 

…付箋、付箋、と。ぺたり。

 

ところで、こないだのタイプライターズは四年前に地上波で放送された初回放送の再放送でした。四年前、私がシゲと出会う直前です。シゲが若くてビックリしました。製作者さん言うところの「まだポッチャリ顔の加藤さん」は目がキラキラしてて、期待と不安半ば、まだ自分に何が起こるか分かっていない若者の顔をしてました。

 

それを見たらなぜか苦しくなって、「刃を向けた人を抱きしめる」と繰り返し言うシゲや、優しい目をするようになったシゲ、時々、ある種の諦め、悟り、そんなものを抱いてるように私の目に映る今のシゲの顔を思い出して、なんとも言いがたい気持ちに襲われました。

 

どうしたって過去には戻れない…この切なさはなんだろう、そんな気持ちでいたら、シゲ担ではない友人に、「それって恋じゃないですか?」とサラッと言われてハッとしました。

 

あ、これ恋?

なーんだ!恋か!

どうりで!

 

恋ならこういう気持ちになって当然だわ、相手のことを想って心配したり、ちょっとした仕草に嬉しくなったり悲しくなったり。ははっ恋ウケる~ってなんだか楽しくなって、改めて「恋」とシールに大きく書いて、ベタン!と勢いよく心の感情に貼り付けました。これは付箋でなく、簡単に剥がれないやつ。

 

人それぞれ、好きなアイドルに対する感情はあるだろうけど、わたしにとってはこの名前が無いものに「恋」と呼ぶのが一番しっくりします。

 

なので、そのまっすー担さんが、というわけで貴くんは私にとって生涯、心の恋人なんです。と言った時に、心の底から「わかるっ!!」って声が出ました。

 

これだけ長い間好きでいさせてくれるアイドルも、好きを続けられるファンも、素晴らしいなって思いました。なにがあっても貴くんなら大丈夫って思って気が付いたら長い年月がたってた、という彼女の言葉、まっすーにきかせてあげたいなと思いました。まっすーは幸せだな、アイドルって幸せな仕事なんだな、って不安や心配が少しほどける気がしました。

 

自分自身をかえりみたら、確かに年を取るごとに未来は減っていき、諦めや、往々にして意識することのない我慢、そういったものが増えていきます。だからと言って、私が不幸なわけではなく、年齢と共に精神的には自由になり、辿ってきた道を振り返って人のことを思いやれたり、より幸せを深く感じられたりします。だからシゲも、順調に年を取るなかで、私が感じたような気持ちになったりするんだろうな、アイドルとはいえ同じ人間だもんな。って一人でうんうんって納得したり。

 

それと同時に、コンサートに行った回数とか、そんなものは重要じゃないんだなって思いました。アイドルとの関係をどう築くかはその人だけの問題で、その人の心のうちにあれば良いんだなと感じました。

 

すこし前のFMラジオにゲストとして呼ばれた慶ちゃんがNEWSの自己プロデュースに触れたとき、「NEWSは今のNEWSを自分達で作ったんだな。じゃあ、私たちNEWSファンも、『NEWSファン』という存在を自分達で作り上げればいい。ファンという確固たる存在があれば、NEWSは永久に存在し続けるのでは。」と思いました。

 

個人レベルでも、自分なりのファンの形を見つけることができれば、いつまでも幸せなファンでいられるようなそんな気がしました。

 

愛するということは生きることなんだなって、エーリッヒフロムの『愛するということ』を読んでいるシゲは、そういう気持ちを文章にしたいのかなって思ったりもしました。愛さなくてはいけない理由は分かんないけど、人を愛する方法というのはありそうだよね~、ってシゲに言いたくなりました。恋って書いて貼ったシール、ずっと私の心にありますように。

 

ではまた!

 

テレ東音楽祭のシゲ、半端なく美しかった!

テレ東音楽祭2019(6月26日)でのシゲの美貌と色気がパネェ!ってことを言うためにやってきました。

 

私がひとつブログ書くのに平均2時間はかかると思うんですけど、その間にもっと有意義なことすればいいって思いつつ数年がたつわけですけど、ぐわっときたら書き留めずにいられないなにか、作家であるシゲの呪いでもかかってるんでしょうか....

 

さらに、夜寝る時と朝起きた時に「シゲおやすみ」「シゲおはよう」って心の中で言う作業をこの数年続けてるんですけど、えっ、みんなしてますよね?...してるって言って。自分でも狂ってるしおかしいって思ってるんですけど....

 

もうひとつ言うと、「NEWSに恋して」の自分のアバターを婦警さんスタイルにして、スコップ持ってシゲくんを『逮捕♡』してるっていうていを暫く続けてました。シゲくんは普段着に素足で、ベッドのあるお部屋が背景で....

 

仕方ないじゃないですかだってこんな色気見せられたら....逮捕じゃないですかこんなの、、、

 

ってことでテレ東音楽祭のシゲアキ君のやばさについて告発させてください。

 

1.イントロで既に罪

チャンカパーナ』の、歌い慣れすぎてて何も考えなくても体が勝手に動くってのが常時セクシーなのに、最初のカットで映ったシゲが既にセクシーじゃないですか。ジャカジャカジャン!フー!の直前の右手がもうマックスセクシー。って、別に『セクシー』がお題に出されたわけじゃないですからね。セクゾとやった伝説の『フェロモン対決』じゃないですからね。あのシゲフェロをやすやすと超える予感しか既にない。

 

2.髪型も衣装も罪

真ん中分けのウエットなウェイビー。ウエット!重罪。シルク混の白Tに赤ズボン。衣装担当のまっすーも共犯(シルクを少し混ぜるとテレビに映った時の見た目が全然違うそう)。何度も言うけどこの衣装最高。シゲの腰が回転する度に細いチェーンが揺れる。

 

3.相変わらず動きがしなやか

「シゲ バーレスクダンス」で検索して下さい。シゲの動きってめっちゃしなやか。ポイントは手首のひねり方とか、指先なのかな?特に、一人じゃ悲しすぎる夜さ~の「夜さ~」の部分。しなやか~。色っぽい~。うっとり~。何も考えなくても勝手に動くと言ったけど、実はどの動きも練られ、一番綺麗に見えるように気を使ってるのが分かる。

 

4.絶妙なカメラ目線

かとおもったら、急に男を出してきて「君もうれしそうで どちらともなく」カメラに目を合わせたかと思うと目を横にそらし、また戻ったところで伏し目がちに目をそらし、「手を握る」のあと右手を高く上にあげるときの何とも言えない美しい表情。美しい以外の形容詞が思いつかない。「華奢なその肩に」で左からメンバーを映し、「狂ってしまいそう」で横からのシゲ。完全にカメラを意識してるのにあえてチラッとしかみない。

 

10代半ばからカメラのランプが赤く点ることに反応を続けた結果、息をするように撮ってるカメラに反応できるような体になってる、しかも力の抜きどころも分かってる。カメラアピールに対する押して引いて、の絶妙な匙加減。プロフェッショナルアイドルやあ~

 

5.色気の説得力

代表曲チャンカパーナ、深夜バスで見かけた女性に恋をして行先違うバスに飛び乗って、君も一人じゃさみしかったんだろ?って恋人繋ぎして、即、痛いほど君が欲しいよ身体は止まらない、って展開早!ってなりますけど、相手がNEWSならさもありなん。そういうことってあるよね~って納得しちゃう説得力があるんです。

 

だって、深夜のバスターミナルでシゲがバスに乗ってきて微笑みながら「隣いいですか?」って言って、深夜の車窓を見てたらどちらともなく手を繋ぎたくなって恋人繋ぎ、なんてねぇ。書きながら「ないわー」って正直思いましたけど、そういう魔がさすというか、魅入られる時ってあるじゃないですか。人生において。まさに魅入られちゃってるからこんなこと書いてるんですけど。もう箇条書きにする手間も惜しいほどに爆発寸前なので目にしたもの書くスタイルに変更。

 

そして続けてのトップガン。笑顔と白目がキラッキラしてる~と思う暇もなく、移動。歩きながらカメラに近付いて、ライトの黄色い光の中でシゲの挑発的な笑顔がキラキラと輝く。後ろを向きながら『来いよ』とばかりに手をヒラヒラ。爆発するシゲ担。来いよ....って言われても行けないし!!そんなこと意に介さず、小山さんと肩を組んでコヤシゲアピール。テレ東の廊下を大股でスタスタと歌いながら歩く4人(この画がめちゃめちゃカッコイイ!)楽しそうに笑うシゲにまた爆発。ただ歩いてるだけなのに目がキラキラしてる。カメラの位置が下からなのも◎。ナナナに出会って絡んでいくコヤマスを残しさっさと進んでいくテゴシゲ。「無邪気に泣いたっていい」で泣くのジェスチャーするシゲに胸がキュン。キュン越えてギュン! どんどん目がキラキラしていってファンの人が待つステージへ。ファンが作るキャーの花道を、ずんずん進むテゴシゲ。ニコニコしてる手越君とクールに進んでいくシゲ。上半身しか映ってないのを利用して、マイクを持ってないほうの手で歌の世界と感情を表す、その手にまた爆発。さらに意にかえさず、クールにステージに登っていくシゲアキ君。(←爆発しすぎてついにシゲアキ君呼び)

 

増ラップの後ろで激しく踊るシゲアキ君!腰のエロいチェーンがシャラシャラ奏でるのがきこえる気がする。「その背中追いかけたいと こころ叫ぶ」きたっシゲアキ君のパート!歌い方から顔からなにからなにまでセクシー!!「美しい人さ~」シゲアキ君ってこんなに目おっきかったけ?顔の半分目じゃん!

 

「君はトップガーン」ピタッ!よっし成功!とばかりに大きく足を振って着地。クール!でもちょっと得意気で可愛い!両手を挙げて深くお辞儀、再び両手を高く挙げてバイバイ。

 

知性派ジャニーズセクシー担当の座はまだまだ後輩には譲れないぜ!

 

そんな声を私の心の耳が受信しました。

 

まばたきやまつ毛すら、全て制御して自分の美を表現するテクニックに震えました。長年の鍛錬と経験と勘。クール!ビューティ!に加えて『キュート』がアクセントになって、恐ろしいほどの輝き。

 

シゲ、アイドルとしての仕事は素材になりきることで、シングル曲も自分たちで決めないし、そのほうが新鮮なNEWSがでると常々言ってるけど、15年もの間素材になりきるってこともすごいし、その結果がこのパフォーマンスってすごいなぁ!

 

素材に徹するって言うけど、与えられたものを理解することと、自分がもってるものを客観視すること、両方をまとめてプランを考え、それを身体で表現することが、こんなに深遠に洗練してできるものなの?この美しさと色気、もはや尊敬に値する…

……

 

アイドルって不思議だな~

 

昨日観た、4年前のタイプライターズの再放送の中で浅井リョウさんが「両立できない欲望を叶えなきゃいけない地球外生命体のような存在」 *1ってアイドルのことを言い表していたけど、私にとってのシゲもそういう部分あるんだろーか。綺麗で可愛くいて欲しいけど、恋愛もしてほしいし、安全で快適で豊かな生活を送って欲しいと思ってるけど、彼の幸せを願いながら、いつまでもテレビでその姿を見て居たいと思ってしまうのも、どこか矛盾をはらんでいるんだろうな。

 

いきなり怖いこと言いますけど、いつも心の中にファンの人がいるってシゲ言ってるけど、それってどんな感じなのかな?私は「シゲおやすみ」って言ってる時シゲの顔を思い浮かべてるけど、シゲはファンの人ってだれかの顔で認識してるわけではないでしょう?ファンの人っていう時、なにを浮かべるんだろ....コンサートでの一瞬だったり、届いたメールの一部だったり、それともなにかボンヤリとした光のようなものなのかな....とふと気になりました。

 

シゲ綺麗いろっぽいヤバい!って言いながらこの評価自体もどこか的はずれで矛盾してるんだろうなって思いつつ、また文章を書いてしまう私からは以上です。てか、シゲの美と色気を描写するのほんとに難しい!全然言い足りない。また出直してきます。

 

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ギュン!

 

*1:「例えば可愛くなきゃいけない若くなきゃいけないでも恋愛しちゃいけない、とか。自撮りで映ったサンダルの値段が高すぎてはいけないとか。応援してるんだけど良い生活はしてほしくないとか。」

KちゃんNEWSで自分について話す小山慶一郎さんがたまらなく可愛い。

昨日の慶ちゃんのソロのKちゃんラジオが楽しくて、radikoで何度もリピートしちゃいました!

テレ東音楽祭のNEWSの出番待ってる間にまとめとこ~

 

突然ですが、慶ちゃんのスペック↓

  • 35歳
  • イケメン
  • ジャニーズアイドルグループのリーダー
  • 最近アニメにハマってる
  • ラブライブの最終回がもったいなくてみれない
  • 最近好きな曲は氷川きよしさんの「限界突破 サバイバー」(うたコンでご一緒して大興奮)
  • 懐メロ好き(自分の音楽端末にTube「夏を抱きしめてField of View「突然」)
  • コンサートの1日2回公演のために筋トレしてる
  • しかし着やせするので「細いねー!」と言われるとちょっと悲しい
  • タピオカのストローって太くない?って思ってる(細かったらタピオカ詰まっちゃわない?ってツッコミ)
  • タピオカの人気に懐疑的だけど、でもいつか飲んでみるねって前向き
  • NEWSのメンバーのうちわを買ってる
  • NEWSのうちわ家にいっぱいある
  • この時のうちわ~とか見返すと懐かしい
  • 収納用のうちわBOXが欲しい
  • ファンの人と同じ気持ちでいたい。そこ分かる~萌える~と言いたい
  • NEWSオタ
  • 年とるごとにメンバーが「可愛い」「カッコイイ」と思うように
  • ファンミーティングしたい

もうこれだけでアワアワしちゃうほど可愛い....

 

ツアーの時メンバーのうちわ買ってる慶ちゃん、申し訳ないけどグッズ販売ではなくて、スタッフさんにお願いして買ってるんだけどね、って、なんでそこで謝るの~。慶ちゃんグッズ列にいて「シゲと手越とまっすーと、あと、エヘ、俺のうちわ下さい!」って言ってたらビックリするわ!でも言ってそう。うちわ見て「あーシゲかっこいいー!」って言ってそう。かわいい~

 

シゲのうちわ10枚 慶ちゃんのうちわ21枚持ってるのですがどう飾ったらいいですか、飾って欲しいですか?ってメールには、「おれのうちわ、21本あるの?!ほんっと嬉しい!ありがとう!!」って、ほんとに嬉しそうに言って、それだけあるなら部屋の4隅壁行けるんじゃないかな。嫌かな、小山に見られてるとか....画鋲とか嫌かな。枕の下に。折れちゃうかな。小山と添い寝してみたらどうだろう?沢山持ってる人は同じうちわかもしんないけどなんか今日この小山がいいってのと、寝よ?そしたら俺も嬉しいわ、近くにいる感じで。でも嬉しいよぉ沢山買ってくれたりとかさぁ~(←しみじみとした口調)

  

慶ちゃん、ファンミーティングしたいって言ってたけど、純粋ジャニーズアイドルである慶ちゃんはファンミーティングって文字通り「会議」だと思ってない?「ファンの人とファンミーティングしたい。そこ違うねー!って言いたい」って言ってたけど、ファンミーティングってそういうものじゃなくない?

 

タピオカのストローって太くない?って言って放送作家さんに「そういうものだから」って普通に言われて「あっ。。。」ってなるのかわいいかよ~

  

慶ちゃんって昔は自分のこと語るの苦手っぽかったのにいっぱい自分のことしゃべってくれて嬉しい!

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

自分の読んでる小説のタイトルさえ言うの躊躇してたのに。シゲに、「言っていいんじゃない?」って背中押されて言ってたのに。今は「はい!ラブライブの話しちゃうよ~!」って。嬉しげに。シゲが「小山さんって自分の話はしないじゃない。メンバーの話はするけど。なにかについて語るとかやってみたいのどこかで。」って言われたのが3年前。3年たって慶ちゃん、自分の事や好きなことについて沢山喋ってくれるようになったよ~!シゲ~!

  

実際にアイドルとして働く慶ちゃんはアイドルとして彼女たちの気持ちに共感する部分はあるのですか?とメールだしてくれた方グッジョブだよ~。(慶ちゃんの答えは「めちゃめちゃあるよ....!」

 

9人で海に行くじゃない、先輩が抜けるにあたって。で、結論は「9人じゃないとμ'sじゃない」と言う話。そこ、一番共感したのは「4人じゃないとNEWSじゃないんだ」って。

(ここで、BGMに『愛言葉』が流れ出す。シゲパート。986日々 だから今があって やっと叶えた この幸せ~♪ 神選曲。)

のを、みて、俺は泣いたよ。ラブライブ偏見ある人は一回見てから言ってほしい。物語が、すっごい、いい話なんだ。

 

アニメには全然詳しくないのですがラブライブ観ようと思って少しだけ観ましたもん!こんな今さらハマっても....て思ったときはいつだったかのキスマイ宮田君の「ハマるのに遅いことない。熱があれば。」って力強い言葉を思い出して.... こんな今さらって思わずに自分のタイミングでハマって喜々として話す慶ちゃん35歳可愛いよ!

 

 聴いていたい。四人が好きなことペラペラペラ喋るのをただ聴いていたい。てごちゃんがサッカーの話を、まっすーが洋服の話を、慶ちゃんがアニメの話を、シゲが音楽や釣りの話をしているのをただ聴いていたい。聞き流していたい。

 

なんにも考えず、ジャッジもせずに、そっかぁ~そういうのが好きなんだぁ~ってただ聴いていたい。好きなことを喋ってる人っていうのはただそれだけで可愛い。すでに可愛いって好意しかないのに、可愛い人たちが好きなことを喋ってるんですよ。もう可愛いが可愛くて。あー好きって素晴らしい。

 

そんでその各人の好きなことを聴いてるうちに、こちらもツリーが広がっていくようにどんどん好きなものが増えていくんですよね。まさに数珠繋ぎ。好きって気持ち、大切なんだなぁと思います。

 

自分の事なかなか話せなかった慶ちゃんがシゲに背中押してもらって(その間にも色々背中押されることがあったんだろうけど)、でも、シゲも慶ちゃんにいつも背中押してもらって。

4人とも、お互い至らないところは助け合って。否定せず、良いところを伸ばし合って。あいつのこういうところはほんとすごい、尊敬してる、感謝してる、って口にだして。

 

なんだー最高じゃん!やっぱり最高じゃんNEWS!

 

慶ちゃんが可愛くて、愛したくって、慶ちゃんに出会うことあったらこう声かけようって妄想しちゃう。

 

慶ちゃん、大きくなった?なんか変わった?逞しくなった~!

え、触ってもいいの?

うわぁ、、カッチカチ!!すごーい!

レーニングとかどうしてるの?これ、すごいやってるよね!

うわぁ二の腕!すごい!

綺麗!!

なんか、慶ちゃんどんどん綺麗になっていくよね。綺麗っていうかカッコイイっていうか。

うん、すごく良い感じ!!!

 

(ほんとに綺麗だったんです、WARLDISTAで間近で見た慶ちゃんの二の腕。あんなに綺麗な二の腕、うまれてはじめて見た....)

 

慶ちゃん、ほーんと可愛い人♡

 

テレ東音楽祭楽しみだな~!また、好きって沢山言おう♡