ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

NEWSシングル「LPS」リリース当日の徒然なる誓い

「ユーたち、デビューだよ」ってほんとにジャニーさんってそう言うんですね。ジャニーさんが「イッツビッグサプラーイズ!」って言ってる声が聞こえました。(いきなり余談ですけど、ジャニタレがするジャニーさんの物真似ってあんまり似てないですよね?蜷川さんと対談してるジャニーさんの声そんなんじゃなかったよー。)

 

キンプリデビューとNEWSの新シングル発売に沸くTLを眺めてたら、アイドルを応援するって祭りみたいだなって思ったんです。特にジャニーズのグループは華々しい結成&デビューCD即オリコン一位って感じじゃないですか。もうなんか4年ぶりの祭り!わっしょいわっしょい!って感じですよね!やっぱりワクワクしますよね!

 

その中でひっそりと本日発売されてるNEWSの一年ぶり(!)のシングル「LPS」....いや、別にひっそりとリリースされてるわけじゃないですけど!オリコンデータによると、フラゲ日の売上は79,521枚で一年前の前作「EMMA」90,301枚、その前の「恋を知らない君へ」94,826枚と下がり傾向なのですよ。EMMAのフラゲ日売上から約1万枚減ってる。

 

注目したいのはファンクラブの人数はどんどん増えてるってこと。2016年1月に入会した私のファンクラブ会員番号はあともうちょっとで17万台ってところ、今年の1月10日くらいに入会した人で25万2千台。ファンクラブの会員は累計ですが、2年間で8万人以上増加してるにしてはCDの売上が伸びてない。むしろ減ってる疑惑。ジャニーズのファンクラブ代はコンサートのチケットを得るための必要経費ってところか。CDはレンタルしたりラジオから録ったりどっかからダウンロードできちゃいますものね。世はフリー素材時代か。

 

しかしです。ジャニーズのグループの活動(CDリリースの回数だったりコンサート会場の規模だったり)を決めるのはCD売上なんですってよ奥様!

 

他担の方に申し上げますと、NEWSは今年結成15周年でして3月末からツアーが始まるのですが、そのオーラスが東京ドームではなくさいたまスーパーアリーナなことに少なからずのNEWS担が動揺しました。メンバーの口ぶりから(NEWSメンバーは「今動いてるよ~待っててね~まだ言えないけどね~」って思わせぶりが上手いのです♡)、ああ9月あたりでなにかイベントするのかな?!なーんて今も思ってるんですけどね。でも、手越君がJwebで「去年後半の活動失速したの正直悔しかった」(有料サイトなのでざっくりまとめました)って言ってて、思い起こせば2016年の24時間テレビの追い風の後、シングルリリースできなかったのも、2017年はシングルEMMAだけで、UR Not Aloneというテレビで歌ってる姿を「NEWSいいね!」って茶の間に印象付けられた曲もシングルカットしなかった件をあわせると、ジャニオタ有識者が述べる、『NEWSの上半期CD売上、ツアーで使う金額を回収できないから下半期の活動いきなり鈍る説』がすごくもっともらしく思えてくるんですよ。てか、多分そうなんじゃないかと思ってます。毎回、あれー?もうちょっと売れるはずなのになぁ?って事務所が思ってそうなんですよね。あんまり売れないみたいだから赤字になるのもなんだし、ま、いっか何もしなくても。って。

 

ところで、私はアイドルはファンの心の中にいるものだと思ってて。それぞれが各々の愛し方でアイドルを愛せばいいし、何を買う買わないは個人の自由だと思ってます。ファンなら買うべし!と声高に言うつもりはないです。テレビだけ楽しむんでもいいし、色んなグループやジュニアのオイシイところだけを食べるんで全然いいと思うんです。みんながみんなこんなふうに売り上げを考えたりするのも変だと思うし。

 

しかし私には買う理由があるのです。

 

たまたまLPSのフラゲ日とその前日にバラエティー番組に出てるキムタクを見たんです。キムタク安売りしてるって記事みたけど、元々キムタクって仕事の安い高いなんて区別せずどんな仕事でも全力でする人だったと思うけどなぁ、ピンクのパーカー着て楽しそうにしてるキムタク、SMAPになったころのキムタクみたいだな~って思いました。旧来の芸能界において俺流のカジュアル感を持ち込んだことがキムタクの新しさで、そのドレスダウン感が90年代半ばの時代に合っていたことと、彼自身の持つ爽やかな性格のおかげで、キムタクはあれほどのスターになったのだと思うのですが、ってここではキムタク論はさておいて。

 

その、キムタクについてつぶやいた一言がびっくりするほどリツイートされました。SMAPファン木村拓哉ファンの母体の多さに改めて驚きました。あれって通知を開くと、リツイートした方たちのプロフィールが一覧できるじゃないですか、「ツィッター初心者ですけどいてもたってもいられなくて始めました」とか「失ってはじめてSMAPの大きさに気付きました」とか「いつまでも再結成を待ってます」とか、スマオタさんたちの気持ちが伝わってきて。(もちろん、もうSMAPは過去で木村さんだけを応援してます、って方も沢山いらっしゃるようでした)

 

ある方は、「SMAPは人気者だから、私が応援しなくても誰か応援するだろうと思ってました。今はそれが間違いだったと思ってます」という事をつぶやいていらっしゃいました。切なくなっちゃいました。SMAPの解散の経緯は私が考えたところで分かることでもないし、でも、解散した以上、SMAP5人としての新曲はもう出ないわけで。いつまでも永遠に続くと思ってたのに、、、って歌詞にありそうだけど、アイドルもそうですよね。ももクロの有安ちゃんが卒業するのもかなりショックで自分に置き換えて、もし今のNEWSから脱退者が出たとしたらNEWSのファン止めるかもしれないとさえ。6人時代以前から応援続けてるファンの人はほんとに尊敬します。

 

 LPSのフラゲ日、仕事の帰りにCD屋さん寄ってLPSゲットして一旦家に帰って慌てて夕飯の準備と並行してwalkmanに買ってきたばかりのCDおとして、子どもを迎えに行くためにまた家をでて、新曲を聴きながら雪道を歩いてるとき、曲の多幸感もあいまって、なんて私幸せなんだろうこんなにNEWSの歌を楽しめるってなんて幸せなんだろう!ってしみじみ思いました。真っ白な雪道がキラキラ光って見えました(実際路面凍結してたけど)まず同じ時代に生まれて、こんなに心かたむけられる対象があることって幸せ、好き好きって思えることって幸せ。幸せの坩堝。ほんとにほんと。口角あがりっぱなし。

 

NEWS、CDは売れないのかもしれないけど私の中でのアイドルナンバーワンだよ!CDの売上とアイドルが人にあたえる力は別だよ!っていうのと、でも実際CD売れないと活動は狭まるよ!NEWSの歌聴けなくなっちゃうよ!彼らの30代前半の時間は貴重だよ!彼らだっていつまでもNEWSでいれるわけじゃないよ!っていう気持ちのせめぎ合い。でも悲壮感はないんです、NEWSが好きだから。信じてるから。

 

ってこのままだと例のごとく祈りはじめそうな勢いですが....

 

いやー、ほんと今年後半がっつり活動してもらわないと!歌だってドンドン場数踏んでこそ上手くなるのよ。NEWSの活動減るの単純に悲しいもん。後悔したくないもん。できることをしようと思うリリース当日の午前2時。コツコツとね、がんばります、楽しく!それに、こんなことつらつら考えるのも実は楽しいんです。NEWSと一緒に戦ってるって感じ(しかし何と戦ってるかは分からない)それに、LPSってLove  Peace Smileの略だし!

 

ではまた!

錦戸君のオールナイトニッポンと2003年のMYOJO。

半年に一回やってくる季節がまためぐってまいりましたよ。

なにかというと、私が錦戸亮さんに声をかけたくなっちゃうローテーションが回ってきたってことです。

 

普段錦戸さんのことを考えたりすることないんですけど、年に2回ぐらい勝手に向こうからやってきてドカーンって爆弾落として去っていくのです。↓過去の例

アイドルを頑張ってる方々へ。 - ゆずこんぶおいしい

街でジャニーズに出会ったときにどうするか。 - ゆずこんぶおいしい

 

今回は何かというと、昨日1/12の深夜、ニッポン放送錦戸亮さんのオールナイトニッポンが放送になったのです。長い芸能生活でもラジオ一人でやるのははじめてらしく「こんなんでええんかな?」「ラジオネームっていうの?こういうの?」と「というわけでね、そんな感じでやってますけど」というお上手でないまとめと、「ふふっ」ってほとんどささやきに近い笑い声で構成されるラジオ....

 

私布団の中に入って聴いてて最後の30分は寝落ちしてしまったし、録音してないので具体的な内容を覚えているわけではないんですが。ほとばしる錦戸亮33歳の可愛さ!と、普通の人っぽさ。なんか普通の人ですよね~錦戸君って。話してる内容は紅白の裏話とかミュージックステーションとかジュニアの時にジャニーさんに「日本のマイケルジャクソンになれって言われた」とか異次元の話なのに。

 

紅白での関ジャニの演出について、「まぁ、ありがちな構図というか、音楽特番では基本的に賑やかしがメインなんですけど、いつ打破できるんやろ....って思ったりするんですけどね」っていう錦戸くんのテンションが高くもなく低くもなく、まるでツィッターで夜中に呟いてるテンションだった。なんて正直な....Mステにはじめて出演した時(男闘呼組のTimeZoneを甲高いキーで歌い、マイケルジャクソンのBenを歌った)のことも、「Mステ14歳で出てた、僕、けっこうエリート、うふふ」と、「僕、ケーキとかプリンも作ったりできる、そういうきしょいところある、うふふ」と同じテンション。紅白でけん玉ギネスに挑戦し一人が失敗したのを楽屋のテレビで見て心配する錦戸さん、まんま視聴者だったけど、パフォーマンスの後に過呼吸起こした欅坂の子について「それだけ気持ちを込めてパフォーマンスしてるってことですけど、抜けるときは抜くことも必要、自分がしんどくなるし」とさらっと助言する錦戸さんは、さすが芸歴20年の重みがありました....

 

錦戸さんの芸歴の重みはNEWSファン歴の浅い私にはぼんやりとしか分からないんですが、大人の事情に振り回されて理不尽な目に会うことも多かったであろう錦戸さんが、このキャリアを持ってしてもこの純粋さや普通ぽさを失わなかったことが、幼い頃からジャニーズ事務所で外気に触れず大切に大切に育てられてきたことの証のような気がしました。逆説的ですが。

 

あんなに芸歴長くて一線で活躍してるスターなのに、この普通ぽさ(庶民的というのとはまた違うニュートラル感)不思議だ~。大スターでたまに「シャイ」を売りにするというかそこをフィーチャーされがちな人もいますけど、そういう「素顔はシャイな大スター」とも違うんだよな~。注目され過ぎてもはや周りにどう思われるかなんてどうでもいいって思ってそうな所はスターぽいんだけど、でもやっぱりみんなに愛されたい!ってところが滲み出てて、「どっくんのラジオすごい良かったよ~。レギュラーで聴きたいよ~」っていつものように声かけたくなった。

 

あの顔であの関西弁で「僕ぅ」とか「ちょっとまってぇ~」とか「こんなんでええんやろか」とか、おばけの話きいて「わぁ~めっちゃ怖いめっちゃ怖い」とか「お兄ちゃんが」とか「おーくらが」とか。可愛い。甘えられたい。

 

本能的にああいうタイプにはまるとヤバいということが長年の経験で分かってるからこのスパンでしか錦戸さんのことを考えないようにしてるのでは?リア恋とも違う、過去の恋愛に火をつけられて燻されるような気持ちになるんですよね、錦戸さんにうっかり触れると。危険。

 

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ここで、2003年のMYOJO12月号を取り出して、結成されたばかりのNEWSの特集記事を読みます。

NEWSのお披露目の舞台裏について同じく関西から来た内君と話してるテキストです。

 

会見の前の日に、大阪でTV収録があってクロール何百メーターも泳いでから新幹線に乗って東京に向かった二人。

内:遠回しには聞いてたけど、知らなかったよね。

錦戸:オブラートに包んだ言い方で、わけ分からんかったな。

内:NEWSってグループのことをちゃんと理解できたのって....

錦戸:記者会見の本番30分前やもん。(略)誰かに「NEWSー!」って呼ばれて「はーい」って言えるか、わからんもんな(笑)。「(関ジャニ)エイトー!」って呼ばれたらすぐ「はーい」ってなるけど。

 

衝撃的なデビューさせたいのは分かるけど本人たちの身にもなってやれよ!って思うわけですよ。戸惑いながらも前向きにがんばろうとする少年たちの姿に胸がチクッとします。

ジャニーズの子でよくありがちですけど、声変わりするかしないかのジュニアの時に活躍の場を与えられて、成長と共に表舞台の前列から少しづつ下がっていくような子って、どういう気持ちでいるんですかね?なかなか健康な自意識を保つの難しそうな気がするんですが。幸運にもずっと前列に立ててるような錦戸君さえ、大人の事情で関ジャニだったりNEWSだったり大変そうなのに、昨日のオールナイトニッポンでみせた普通ぽさって、どうやって培われたんでしょう?

 

関ジャニで大倉君の上ってポジションが良かったんでしょうか?(同じ号で「大倉の事最初は『なんねやんこいつ』って思ってた(笑)」と発言有り)関ジャニというホームがあることが良かったのでしょうね。

NEWS担として、関ジャニの皆さんにお礼を言いたい気持ちです。

 

(ちなみに、この2003年12月号の表紙と巻頭を飾る9人体制NEWSに対し、関ジャニは『秋真っ盛りJr.文化祭』というジュニアがざっくりまとめられた後ろのほうのページで例の「関西の賑やかし」を担当してます。丸山くんと大倉くんが、安田くんのケータイのアラーム音(エレクトリカルパレード)が極太でめっちゃうるさい!和音が多すぎてあかんわ!とワーワー言うとります。横山渋谷村上は落語家の恰好して『芸人魂』って書いた垂れ幕と一緒にうつってます。内君が中1の時、ハワイのホテルで怖い話をして小6のシゲを泣かしちゃったという、内くんが語るエピソードもおいしく頂きました。「そうぶんぜ」って暗号が解けなかったら不吉なことが起きるってやつ。逆から読むと「ぜんぶうそ」、種明かしをしたら安心してもっと泣いちゃったそう、シゲ。)

 

今や30代の人々のこんなエピソードを読んでるとタイムスリップでもしたような不思議な気持ちになってきます。付け加えるとこの号では「知念侑李120cm 22kg」とか「伊野尾慧(中1)155cm 34kg」とか記載もあり、脳がグラグラしてきます。

 

ハワイのホテルで「そうぶんぜ」って言われて怖くて泣いちゃったこと、昨日のMステで激カッコ良く右の口角だけぐぃっとあげて新曲LPS歌ってたシゲはもう忘れてるかもしれないけど。シゲ、そうぶんぜは「ぜんぶうそ」だよ!!大丈夫!かっこいい男になるからね~!

 

そしてこれ↓

大江戸線の券売機の前で目を丸くしてる姿が見える

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音楽と顔の良さとファン心は世界共通(SONGS OF TOKYO)

眠れねぇーーーー!

 

Songs of Tokyoで興奮し過ぎた。海外向けの放送は見てたんですけどね、大きな画面で見たらまた興奮。まず、こんな、世界公演しているような面々の中でNEWSが選ばれてることに興奮。そりゃ、少クラプレミアムとか持ってますよ?でもここに選ばれるのとはあんまり関係なさそうじゃないですか!それに、レギュラー番組いっぱい持っててジャニーズ1のコンサートの観客動員数を誇る関ジャニと同列なんて名誉なことですよ、NEWSのCD売上を考えると。(年末にジャニーズCD&DVD売りあげについて述べてる記事を読み、えっNEWSって売れてないのね!って結構な衝撃を受けた)

 

世界に日本の音楽を伝えるという場において、NEWSがいても不思議ではなく、見劣りもせず渡り合ってるという事実だけでもう熱く燃えたぎります。そしてこの真面目でしっかりした作り。さすがNHK、安定のNHKホール。

 

観客の外国人の女性に「あなたの国ではこういった男性アイドルっていますか?」と質問して「ないですねぇ」って答えてましたが、私日本人だけど、無いよね!この世界観特殊だよね!日本人でもこの、ジャニーズ帝国のアイドルたちは特殊だって思ってるよ!しかも関ジャニもNEWSも30代だからね!30過ぎてあんな服着てアイドルってすごくない?あの人たち15年以上やってるんだよ!しかもどんどんカッコ良く可愛くなっていくって怖くない?!

 

関ジャニの赤チェックスーツ可愛かったなぁ~。特に錦戸君と横山君と丸山君あたり、1960年代のリバプールに送り込みたいっ!って思いました。なんか分かんないけどポップグループとして英国でデビューさせてアメリカで人気者になり、エドサリバンショーに出したいって気持ちになりました。しかも歌ってるのがNOROSHIっていう....横山君の横顔のショットが多くて、横山担さんの興奮をおもんばかった。みんなただでさえ顔面偏差値高いのに、うつむき加減で楽器弾いてる顔とか本気でヤバい。

 

で、NEWS。

関ジャニもそうでしたけど、この衣装~!

まず、布が多い!!

(ジャニーズの衣装の布の使用量に高まるオタク)

もはやカーテンかクッションカバーかっていう。あんなに服にタッセルとブレード付けがちな軍団、世界見回してもジャニーズだけだと思う。この過剰な衣装に負けないのがNEWSの顔面!!

改めて根本的なことに気付きました、NEWS、顔が良い!!

しかもラッキーなことに4人みんな違うテイストでの顔の良さ!!

キャラかぶりなし!覚えやすい!描きやすい!(ツイッター見てるとNEWSファンの方って絵が上手な人が多い気がしますけど、この4人の顔の『思わず描いてみたくなる』度と『描きやすさ』度って重要な要素のような気がする。)

 

NHKのクリアな画像でNEWSの顔の良さに興奮してエクスクラメーション多めの文章になってしまう。

 

ジャニーズ以外にもアイドルグループはありますし、それこそ韓流なんかも沢山イケメンいますけど、ただ綺麗な顔してるだけじゃ私グッとこないんですよね。個性が無いと。ジャニーズは背が高かったり低かったり、歯並びちょい悪かったり、鼻筋も人それぞれで、人間ぽさがあって見ててなんかホッとするんですよね~、子どもの頃から同じ顔ってこんなに安心するものなんだ!ってジャニメンの成長写真見るといつもそう思います。普通の人っぽいのにこういう衣装をサラッと「いつも大体こんな感じですわ~」って感じで着こなしててその「やっぱり普通じゃない感」にビンビン来ます。

 

ここでサラッとNEWSの顔の良さについて私見を述べていいですか?

  • まっすーは顔のバランスが最高。ちょっと重めのまぶたとはっきりした鼻筋、ポッテリした唇。その隣のエクボ。ふっくらしたほっぺ。全体的にパーツが子どもの顔のなのに表情変えるごとに大人の男が差し込まれて見る人を惑わせる。まっすーの顔は飽きが来ない白米。
  • けーちゃんのよくなめした革のような皮膚感。肌が綺麗。口角はキュッとあがってるんだけどどことなく口元に隙があるというか口を完全に閉じ切れてない感じがエロスに繋がってると思うんですけどどうか。オフモードでたまに前髪をあげてることがあって、その時のまゆげとおでこの具合が大変良い。すごく若く見えてギャップ萌え激しい。
  • 手越は目力がすごいのに全体の印象は「ふんわり仕上げ」なのはなぜか。お口を大きく平行に開いて笑うからか。気持ちの優しさが伝わってくるからか。てごちゃんの二重からはいつもなにか強い光が放出されている気がする。目と口に比べて鼻が小さくって可憐。
  • グッと彫刻刀で彫り込んだようなシゲの二重。目じりに向かってすこし下がり気味の大きい目に対し上に向かってカーブを描く眉毛。この二つがシゲの顔の甘さと強さを表してる。目の下の涙袋がそそる。顔が丸く、短めの鼻、鼻と口の間のスペース、少し受け口なところがシリアスな顔にキュートさを与えてる。実物は意外なほど顔が小さい。小さい顔の中に綺麗なパーツがギュッと詰まってる感じ。

 

ふぅ。顔が良いってやはりすごい説得力ですね。顔と音楽は言語が違っても伝わりますからね!!

 

2曲目のお衣裳もスバラだったなぁ~忍者風?またタッセル沢山つけて。ほんと着こなしてますけどかなり変わったデザインですよ~!シゲちゃんモンペ姿似合ってたよ!私最初少年倶楽部見始めた時「なんだこの装飾過剰な衣装は!」ってけっこうそればかり気になったんですけど、今や、もっと腰布を!もっとドレープを!ってなります。それとは別にジュニアのシンプルな白上下&ベスト&蝶ネクタイも大好物です。なのでこのweeeek時のNEWSとバックのジュニアたちは大変おいしゅうございました(by岸朝子先生)

 

前列の外国人のお姉さんがノリノリでとても可愛かったので、私も次のコンサートではあのノリで臨みたいと思います!手越フゥーーー!!!シゲちゃんアイラビュー!!!メンバーの肩借りてもたれがちなジャニーズフゥーーーー!!!weeeekで大人数のジュニアを従えて会場を沸かしてるNEWS、紅白歌合戦初出場が見えました。見えたんだから仕方ない(by丹波哲郎

 

と、ところどころアラフォー臭を出しながら....明日も仕事なのにこんな事書いてますけど、書かずにはいられない魔力があるんですNEWSには!

 

で、私世代的にX JAPANってドンズバなんですけどイマイチ乗り切れてなかったんです。でも、NEWSの後にでてきたXを久しぶりにちゃんと聴いて、やっぱトシの声すげぇなって思いました。その前のフランス人のXファンの方の熱量がすごくて、こっちもアツくなってきたのもあります。「X JAPANは革命をもたらした、それまでは日本=サムライっていうイメージだったのに音楽のすばらしさを知った。Toshlの声は世界一素晴らしい、あのハイトーンボイスが生きるのはYOSHIKIの天才的作曲センス、ドラムも素晴らしい、、、でも何よりも」とそのフランス人女性ローラさんは続けて「私たちは皆大切な人を失うことがある。でも彼らは乗り越えてバンドを続けている、生きるための希望をもらえるんです、命を大切にしようって。存在してくれてありがとう。」と言いました。

 

なんて私....!!

いや、もうね、ファン心ってのは世界共通なんだね!

そういうことだよね!分かる!

ローラさん、私すっごい分かるよぉーーーーー!

生きてくれて、グループ続けてくれて、歌をきかせてくれてありがとう、なんだよねぇ。

 

しかも、X JAPAN演奏中にカメラに抜かれたローラさんが、まんまあの、『この夏のテレ東音楽祭でのNEWSの番協ファン』姿でして。後日、少クラスタッフに「皆さんに一つだけお願いがあります....今日は祈らないで下さい!」と釘を刺され、NEWSが宗教だとお茶の間にバレそうになったやつですよ。あの拝みポーズをローラさんがしてたんです。なんだ!やっぱ拝むんだ!って嬉しくなりましたね。うんうん拝みたくなっちゃうよね~分かる分かるぅ(テレ東音楽祭の祈りについては以下参考)

テレ東音楽祭でのNEWSがツボった件。 - ゆずこんぶおいしい

 

と、思わぬところから「ファンの反応も世界基準。ということは、NEWSは世界規格を満たしている!よってNEWSはこれからもどんどん発展する!」というところまで思いが及びました。間違ってないと思うんだけどなぁ~。ありがとうNHK!うちは受信料年払いにしてるよ、です!そのうちNEWS紅白に出場させてほしいな、です!

 

も一回だけ見て寝ます!

おやすみ!(シゲ部のおやすみ元気いっぱいバージョン風に)  

 

カウコン、そしてSONGS OF TOKYO!

こんにちは!

新年早々から記憶に留めておきたいことがいっぱいで嬉しい限りです。本年も徒然なる日記をしたためます。

 

カウコン

ジャニーズファン以前、大晦日にテレビをザッピングしながら「今年も東京ドームのジャニーズの盛り上がりすごいなぁ。しかしまとまりのない番組だな。」と思ってました。その豪華さ盛り上がりに見合わない尺の短さですよね。

しかし、やっと分かったんです。カウコンとは初詣である、と。あれは、今年も自担の無病息災を願う者たちの集いであり、本来テレビ向けではないんですね。クソ忙しい大晦日の夜の東京ドームにわざわざ所属タレントを集め、ファン(≒ファミリー)を集め、未来永劫の事務所の発展を願う。まるでいつもは別に暮らしてる家族が正月には実家に集まるように。カウコン詣でをしてはじめて「ジャニオタ」を名乗れる....そんな気がしました。

 

今にも寝そうな夫と見ていたのですが、「男闘呼組、DAYBREAK!」の曲紹介で夫の目が開き、外したメガネをかけ直し「岡本健一か!」、そして私の「しかも隣は息子」で半身を起こしました。岡本健一氏、キムタクが憧れたあの当時(いつだ)のオカケンのままで、あまりの変わらなさに夫の目も完全に覚めました。1988年にタイムスリップしたのかと思った。そして岡本父子の下でギターを弾く城島茂47歳がまたあの当時のままイキってて最高。ブギウギキャット*1が始まりそうな勢いでした。

そして宮田君たちが可愛くファンタスティポを踊った直後、黒タキシードの群舞の今をときめくSixtones,Snow Man, Travis Japanがハッと後ろを振り返り、扉からヒガシがバッと現れ「ぎんいろのリムジーンに」と歌い、岩本照君→宮近君→ジェシーと、ジュニア内でも顔がグイグイしてる3名をカメラが抜いていくくだりが最高でした。ここがジャパニーズエンターティメントの最高峰!という強さもありつつ、『仮面舞踏会』で「いっそX・T・C」と全員で膝をついて腰をグイグイとする面白さもありつつ。私は太一君と同じ歳なんですけど、自分の体にこの曲のイントロが沁みついてることをまた確認しました。イノッチ(1976年生まれ)がすげー気持ちよさそうに歌ってて良かった。それにしても、1996年生まれの人(勝利君)と1966年生まれの人(ヒガシ)が同じステージで1985年の曲を当時と同じ振付で歌ってるってすごい。

 

ああ、ジャニーズよいとこ摩訶不思議について書いてるとNEWSについて書く時間なくなる。

(付け足し→ガッツポーズしてるニノの大アップを背にニノのお面を持ってor着用して歌うジャニメンたちに畏怖の念を感じた/衣裳、特にセクゾの聡ちゃんとKAT-TUNの上田君の布の分量が多くて良かった/ABC-Zの衣装の腰布もよかった/とっつーの英語の煽りはやはり最高/TOKIO山口くんの歌声はアイドルぽい/関ジャニ村上君のラップがトニー谷だし可愛すぎた)

 

NEWSまさか15周年メドレーさせてもらえると思わなかったので嬉しかったです!うわ~コンサートみたい!いいんですか~!?すいませんありがとうございまーす!ってなりました。

しかしですね、この後のTBS CDTVもですけど、

ゲーシー、ハンサムすぎやしませんかっ!?

ひいき目にみて、一番カッコ良かった 笑

あの鏡貼り付けてる風衣装の光をはねのける美貌....

いっそX・T・Cしてる面々見ると「わたし只今ジャニーズ摂取中」って言葉が浮かぶように、アイドルしてるシゲみると「加藤シゲアキ只今アイドル中」って言葉が浮かんでくるんです。

仕事の充実による自信が生まれながらの美しい顔をさらに輝かせているのでしょうね。平和で美しい新曲「LPS」を歌いながら花道をあるくNEWS、ありがたやありがたやって見てました。テレビを通じて参拝できてありがたや。

 

文章がダラダラと長くなりがちなので巻きで行きます!

 

 

SONGS OF TOKYO

前評判以上に良かったーーーーこの番組!!

ジャニーズからは関ジャニとNEWSが出ていたのですが、両方とも圧巻のパフォーマンスでした。

錦戸くんの英語での挨拶大変カッコ良かったです。私錦戸くんの顔がそもそも非常に好きだったのですが、外国人の観客が錦戸さんを推しに挙げられてるのをきいて素直に嬉しがる、そういう彼のガッツや向上心ってすごくいい!今年はNHKでも沢山錦戸さん見れそうなので楽しみです。

外国の方に向けてパフォーマンスをすることについて、すばるくんが、日本をアピールするよりその国の良いところを見つけて交流したいという事をおっしゃって、それは同じ質問をされたNEWSとは逆の意見だったんですけど、どっちもいいなぁ。すばるくんは「歌」や「アイドル」のカテゴリーを乗り越えてきた(いる)人の意見だなと思ったし、NEWSはアイドル、ジャニーズという枠の中でどこまで個性を輝かせ人に伝えられるか考えてきた(いる)グループらしい意見だなと思いました。この二つのグループがこの番組に選出された理由も分かったような気がした。

 

やれメリーがジュリーがジャニーが、と経営陣の動向に注目が集まりがちな事務所ですが、実際、第一線に立ってるジャニーズタレントにとってはそんなこと関係なく、自分のパフォーマンスで仕事を増やしさらにさらに高みに登って大きいものを見ることだけを考えてるんだろうなって思いました。ジャニーズ、と人が言う時に含まれる「からかい」(それは私がカウコンを見ているときに私の中に感じるものでもあります)はSONGS OF TOKYOの関ジャニとNEWSにはふさわしくないものでした。

 

NEWSは「KAGUYA」「さくらガール」「Weeeek」を披露しました。どれも力の入った歌唱で感動しました。手越くんは汗だくで、いつも以上に気合が入っていたようでした。NEWSの歌は、同じ歌でもその度ごとに趣向が変えてくるので飽きないんですよね。

 

ジャニーズはネットに消極的だったのもあって、世界進出はなかなかハードル高そうな印象ありましたが、日本国内とは言えあれだけ会場が沸くのであれば世界に通用する....というか、世界中どこに行ってもジャニーズ的なものは絶対需要はあるわけで、あとはどうプレゼンしていくかということになるのでしょうね。なにせジャニーズにはジャニオタという、ボランティア精神に溢れたPR部隊が国内に何万といるので、その情熱を持ってすれば言葉の壁など大きな障害にならないのでは。私も遅まきながら英語の勉強再開しようと思いましたもん。外国語の発音で外国人女性の口から出される「kei-chan」「shige-chan」はゾクッとするほどトキメキました。とにかく、今年のジャニーズは攻めてくる感じがします。

 

日本語の美しさとか、日本的情緒とか、日本男性の良さ(!)とか普段は当たり前すぎて考えないんですが、水色の富士山を背景にさくらガール歌うNEWS見てたら、そんなことも考えたくなるプログラムでした。ファン限定の新年メッセージで「ファンに言われて嬉しいことは?」という問いにまっすーが「好きになったきっかけを言われるのはとても嬉しい」と言ってましたが、もし、SONGS OF TOKYOがきっかけでNEWS好きになった!なーんて人が世界のどこかに居たらNEWSに伝えてあげたい。私、その人と文通したい(←死語)

 

まっすーのRemedyを動画サイトで偶然見たのがきっかけでNEWSのファンになった私からは以上です!

 

*1:少年隊のアルバム曲。安井かずみ加藤和彦の夫婦共作。太一君とイノッチがカウントダウン事前番組で、困ったときの『ブギウギキャット』でコンサート終盤で必ず歌ってたけどある時から下の子たちが「この曲知らない...」ってなって時代を感じたと言ってた。80年代後半~90年代半ばにかけてのジャニーズの「若さと勢いだけ!」に相応しい曲。

NEWSICALができるまで/好きの二年目を振り返って

2017年も残すとこ数日、今の私の感情をことばにするとまさに、NEWSICALの打ち合わせでホワイトボードに貼られた「軸となるテーマ」と提示された、

 

生きていると喜び悲しみ色んなものが降り注ぐ

明日への希望、それこそが今日の喜び

Xmasはそんな日だ

 

これがドンピシャだな!って思うのです。しかし、NEWSICALの感想書かないと年越せない!と思っていても、どこから語りだしたらいいか分かんない!今年の最後、来たる結成15周年のしょっぱなにすごいものを贈られたな。8月からスタートしたこの企画、なにかが進行してることをそこかしこで匂わせつつ黙って作りあげてプレゼントしてくれたダーリンたちはほんとにできた彼氏です。

 

25日の深夜にNEWSICAL見て、寝不足だったはずなのに朝6時に起きたときは「さぁ!ダーリンたちも頑張ってるから私もがんばろう!」ってマジで声にだして起き上がりました。生まれてはじめてダーリンって発語しました多分。

 

そんな、アイドルに生かされまくってる私、今日の帰り道もシゲの私服を思い出しながらずっとニヤニヤしてました。アイドルの私服ってなんであんなに萌えるんですかね!?シゲのダラーンとしたネック周りいいですよねぇ。あの鞄の持ち方(鞄の持ち手を後ろ手に肩に引っ掛けるやつ)「ジャニ持ち」って言うんですね?!確かに一般人では見かけない持ち方.... シゲヒゲも薄いバージョン濃いバージョン両方捕獲しましたし、いやー取れ高取れ高。膝小僧とサンダルまでゲットして感謝感謝。ちなみに、私が好きなのは小山さんの私服です。いちいち可愛いし高そうだし私も欲しい、さすが自撮りの天才。コヤシゲが女子だったら、シゲはブラジャーじゃなくてパット入りキャミソール愛用者だろうし、小山さんは下着をセットで揃えて、畳んでタンスに綺麗に並べるんだろうなって思いました(いつもながら妄想が突飛)。そして私服の手越君はジムのパーソナルトレーナーの出勤風景みたいだなって思いました 笑。てごちゃん見てると「この場にいる誰よりも手越が可愛い」って謎のマウンティングスピリットが生まれてくるんですけど何故。

 

NEWSくんの私服についてはもっともっと話したいのですが、ひとまず置いといて。(そのうちジャニメンの私服を集めて議論したい、また時間のかかりそうな趣味増えた)

NEWSのために集まってくれたスタッフの人が沢山いるんだなぁって思いました。NEWSの専門家の人へのリスペクトがいいなぁって。

 

例えば、(今までは)実際自分では書かずに口で言ってデザイナーさんに清書してもらう感じで、と文化の先生に説明し、一からデザイン画の書き方を教わるまっすーの真剣で嬉しそうな顔。すごく良い顔してた。素直さと成長って比例しますよね。それに、なんだろう、人が何かを習得していく様子って見ているほうも楽しい。しかもそれが自分の好きなアイドルだったらもうすごく楽しいし嬉しい。他の3人もそれぞれ礼儀正しく素直に人と接していて、まず、シゲが立案したストーリーを3人に説明するときの3人が、背筋がちゃんと伸びてお話を聴く姿勢だったのがすごく好ましくて。私、こういう「人としての真っ当さ」に惹かれるんだよな~。

 

他者を尊重する姿勢。

それが今のNEWSを形作ってるとも思うのですが。

「増田さんが今思う2017サンタで」とまっすーの目を見て衣装を一任するシゲと、受け取ったまっすー。頷くまっすーの頭の中で既に何かが始まってる感じでこちらにもワクワクが伝わってきます。

人の能力を信じて任せるということ。これってなかなか難しいんですよね~。私はなかなかできない。仕事においても子育てにおいても。NEWSを見てると、自分の好きや強みを見つけコツコツと積み上げていくことが、結果他人を信じることに繋がるんだなって思います。まず自分を強くすることが大事なんだな、と。

 

体調不良でレッスン退出したまっすー(子どもの頃飼っていた猫が家出したのを思い出した)を、「こいう時は直接声をかけずあまり気にしてないふりをして、わざと明るいムードにするみたいな気持ちが働きます。僕も増田さんみたいになった時はメンバーはいつもこんなふうにしてくれます」と解説してくれる小山さんは良いリーダーです。シゲはそんな温和で天然な小山さんにたくさん救われて、すごく小山さんのことが好きなんだろうな....て思ったらこっちが救われたわ!!

 

お互いを尊重して、ファンやスタッフを大切にして、個々の能力を伸ばす努力を続ける、そんなグループが伸びないわけはないと思いました。

 

数分という限られた時間で、クリスマスで、NEWSらしくという括りを与えられ、難しいー!といいつつ忙しい中、2案作ってくるシゲ。アイデアを話しているうちに楽しくなってアゴ出ちゃって目線キョロキョロするシゲ。好きだわぁぁ。自分たちで作りあげた舞台で、自分たちが演じるということ。舞台やコンサート演出をタレントが考えたりする点において、ジャニーズというものはどこかそういう劇団みたいな手触りが残ってますよね。幼少期からたくさんの現場に触れてきたことに加え、グループの存続をかけて各メンバーが積極的に外部から養分を摂取して自分の能力を高めてきたことが、NEWSにミュージカルで1時間任せてみようという今回の企画に繋がったんですね。すごいな!繋がってるな!

 

年齢だけは人生の先輩である私から見ると、「継続こそ力」を知ってる彼らにはもう伸びしろしかなくて。30代から40代にかけては、経験もあるけど若さもあるほんとに良い時期だと思うのでここからのNEWSほんと楽しみで、リアルタイムで追えることが幸せです。

 

そして、私のNEWSファン歴も3年目に入るわけですが、彼らと併走するみたいな気持ちで自分の人生も頑張りたいなって思います。で、例えば彼らが何か助けがいるときに力になれるよう、体力気力知力財力を蓄えて毎日生きていきたいな。

 

今年はネット上だけでなく実際に人にお会いする機会もありました。まさかアイドルを好きになることがこれほど人生を変えるとは思ってもみず、すごい体験してるなぁって思ってます。(いや、別にアイドル前後で劇的に生活が変わったわけではないですが、心の持ちようは変わったと思います)これも自分が掴んだ幸運と自分を褒めたいしNEWSを称えたいし、このブログ読んでる人にも感謝したい。同じ時代を生きていることに感謝したい....と、どんどんスケール大きくなっていくので、やっぱりアイドルを愛することは世界平和に繋がると思います。ほんとNEWS好きになって良かった。

 

去年の終わりに願ったことが叶ったのでやっぱり願いは口に出したほうがいいみたいです。NEWSICALが恒例になって来年もありますように!こういう感じでNEWSの個性が生きるお仕事が増えますように。シゲが健康で幸せにお仕事できますように。そして私は、子どもに口うるさくし過ぎない心のゆとりを持ち、夫にもっと優しくし、いつシゲに会っても恥ずかしくないような女性になれるよう頑張りたいです。

 

今年一年ありがとうございました。来年もよい年になりますように!

Mステスーパーライブとジャニーズ魑魅魍魎

金曜日のMステスーパーライブで防弾少年団のキレキレのダンスのあとに、タキシードで蝶ネクタイしてベタなラブソングを歌うHey! Say! Jumpを見て、先日の雑誌ダヴィンチ2017年1月号でのシゲのインタビューで印象に残ったことばを思い出しました。

 

それは自著「チュベローズで待ってる」について語るインタビューで、ファンの皆様に楽しんでほしいという意味で自分のアイドルという仕事はホストとそんなに遠くないと述べたうえで語られてました↓

 

それに、ジャニーズ事務所って男だらけの、それでいて魑魅魍魎の集団じゃないですか。

 

ちみもーりょーってアンタwww

と、自担の発言に思わずwww生やしたんですけど、うん、さすがだね。これは魑魅魍魎だわ!と思いました、JUMPを見て。

 

もうコドモじゃない、なんて新曲「White Love」で歌ってましたけど、JUMPもそろそろアラサーですよね?「恋の香り」とか「風吹き抜けて」とか「奇跡」とか「運命」とか、普通の20代後半男子の頭の中には絶対ないであろうワードをちりばめた歌詞をすごく真実らしく歌いあげますよね。すごい、すごいなぁ。タキシードきて蝶ネクタイで小柄なメンバーはまるで七五三みたいなのに、顔も可愛いのに表情や仕草にベテラン感があって、歌詞の内容も合わさって年齢不詳だよ~。

 

すごい古い例えで申し訳ないんですが、戦後、美空ひばりがデビューした時に、詩人のサトウハチローがひばりを「ゲテモノ」呼ばわりしたエピソードを思い出しました。それは年齢の若さ(12歳ぐらい)と歌のうまさがアンバランスなことを指して言ったそうなんですけど、ジャニメンの謎めいた独特のオーラもここに繋がっていくような気がしました。

 

ジャニーズのキラキラ見てると時が止まるし、なんか竜宮城に来た浦島太郎みたいな気持ちになるんですよねー浦島太郎会ったことないけど。トップバッターのセクゾの後ろから、白い服に赤い蝶ネクタイの小さいジュニアたちが「わーい!」みたいな感じで走りながら現れ、風磨君と小さい子がおでことおでこを合わせたりしてるの見てたら、「玉手箱....玉手箱....」って口から謎のワードが出てきちゃいました。昔むかし浦島は…助けた亀に連れられて…竜宮城にきてみれば…絵にもかけない美しさ…

 

なんでしょうね?玉手箱っていうか、狐に化かされてる感?

夢の世界?

ホストクラブで高い酒入れてる気分?

 

LDHや韓流が、世界的な音楽トレンドやファッションや揃ったダンスを見せてくる中、30代の亀梨君と山Pはやはり蝶ネクタイ付けてゴーちゃん(テレ朝のキャラクター)のぬいぐるみを抱き「背中越しのチャンス」を可愛く踊ってました。この「誰にでも歌えて誰にでも踊れる曲」をエンターテイメントに昇華できるのはジャニーズならでは。観客席に向かう階段を亀梨くんがクネクネしながら上がってくところとかほんと最高。LDHと韓流という比較対象があったせいか、普段よりジャニーズエンターテイメントの独自性が浮き上がってそれは楽しかったです。

 

 幼き頃から自分の可愛さを知り、先輩たちがどんなことをすると観客が沸くのか身をもって学び、キャーキャー言われることが仕事であり喜びであり、自分の顔の団扇に囲まれ歌い、時には男同士で疑似恋愛みたいな気持ちを持ちつつ(多分)、そうして大きくなっていったジャニメンたちのメンタリティーは特殊なものだと感じました。

 

かわいかったんですよね~嵐も関ジャニも。セクゾの後ろで駆け出してくる蝶ネクタイの小さい子と同じくらい可愛かった。「嵐可愛い~」って口に出してる自分、またジャニオタとしてのHPが増えたみたいです。

 

KAWAIIは日本の文化!

アラフォーの男性の集団がアイドルで可愛いっていうの、世界でも類を見ない現象だと思うんですが。トリで天井から舞い落ちるキラキラしたテープに包まれながら王道ラブソングを歌う嵐は郵政省を背負っている大人でありながら少年のようなキラキラと多幸感に溢れてましたー。やっぱり日本の年末にはジャニーズが必要!

 

ジャニーズは幕張メッセを自分たちのコンサート会場みたいにしますね。観客の興奮をさぁ~と一瞥し、現場ファンサと茶の間へのカメラアピールをうまく織り混ぜ、歌の世界と自分たちのグループの良さを持ち時間で最大限に高める。そんな研ぎ澄まされた現場の勘をどのグループからも感じました。それはもはや魑魅魍魎のレベル。

 

インタビューでそんなこと言ってたシゲ本人だって、ぎゃ!シゲ!その顔なに!!って私を倒れさす表現力でした。なんで、あんな切なさそうな顔でマイクにかけたジャケットの袖にキスしてんの!(振付です) もーやめてー 色気が洪水おこしてるーー  玉手箱あふれてるー

 

あれは自分の美を熟知して、どう見られるかしってる人間の顔ですわ。「チュベローズで待ってる」の中に、No.1ホストが客に「あ、睫毛落ちてる」って嘘ついて体を触るというくだりがあり、僕はできないですけど、そんなのもジャニーズの誰かが女性を口説くときにしてそうな仕草ですよね。と御本人言ってましたが、ステージの上だったら朝飯前なのでは?

 

そんなわけで気持ちはまだチュベローズにいるので、ホストを勧誘するような目でMステ見てたんですが、ほんと人材豊富で。とくにTOKIO関ジャニの立ちトークはなかなか味わい深かったので記憶に留めたい。

 

まず、TOKIO山口くんが出してきた、両脇に風磨くんと中丸くんを挟んだ写真の山口くんが完全に「大学生にご馳走する夜の帝王」なことからはじまり、話聞いてない関ジャニ横山くんに突っ込みをいれ、後列にいた関ジャニ村上くんが、「弘中ちゃんちょっと声変やで今日」と、番組通して声の調子が悪かった弘中綾香アナウンサーに対してかけた言葉。それまでも弘中アナの声は辛そうだったのですが、番組通して初めてフォローを入れたのは村上さんでした。

 

それで既に惚れてまうやろ案件なのに、TOKIO松岡くんが「キスマイが心配してた」と。そこにいない第三者を介在することによりさらに印象づける高度なテクニック。さすがです。SMAP解散後のキスマイに対する松岡さんの男気も感じさせる、何通りにも味わえる人たらしセリフです。で、畳み掛けるように横山くんが弘仲アナに「ステキですよ」と。ふぁ~と沸く会場。最後に城島茂リーダーが「ジャニージィーな夜をお届けします」と〆の挨拶。ねぇ、シャンパン持ってきて!今夜は沢山入れちゃう!

 

ジャニーズの面白さは、ダンスや歌の完璧さが一番重要な部分ではなく、その人自身のチャームが重視されることなのかもしれません。アイドルは総合芸術というか。

美空ひばりをゲテモノと言うように、いつまでたっても少年のようなジャニーズのそういう部分が気持ち悪いと感じる人がいるのも納得できるし、でも、この華やかさや楽しさはやっぱりここにしかないジャニーズ竜宮城なんだよなぁ~って思いました。そして、わたしはシゲのざっくりあいた胸元にお札挟みたいって思いました!以上です!

 

黒革の手袋!(2017/12/15 少年倶楽部プレミアム感想)

あーーーー。黒革の手袋ーー。

 

昔の友人に、手袋をはめてる女の人が好きって男性がいまして。冬に会ったとき、ほら~手袋だよ~ってアピールしたら、違う違うそういうもっさりしたやつじゃなくて、革の手袋じゃないと!と言われました。グローブフェチってのがこの世にはあるらしい。性的に萌えるそう。友人はスチュワーデス物語片平なぎさ*1で開眼したと言ってましたが、今回の少クラプレミアムでグローブフェチに目覚めてしまう婦女子がいるんじゃないかと心配になりました。

 

だって小雪降る街角でDistanceからのエレジーそしてSweet Martiniですもん。

小山さん、満を持して視聴者リクエストNo.1の曲をもってきて、メンバーにスーツ着せてバックダンサーさせて、最後にハットで女とのキス隠して....ふふふふ。小山さんの「こういうの見たかった?」って問いかけがきこえて、あまのじゃくな私は「別に~」って言いたいところです、が!

 

すごいよかったぁ♡

 

慶ちゃんって、「みんなに喜んでもらいたいな」なんて甘いこと言いつつ、すごい冷静にファンの感情みてそうでそんなことも萌える。あの最近のJwebとか、えっ慶一郎だいじょうぶ?って若干のとまどいがあったと思うんですよ。私はあった。寂しがりやの若い女の子が書く文章みたいだった。思わず、小山さん彼女と別れたのかな?と思ってしまった。

ファンの子を喜ばせようとしてあのJWEBなところが、なんかもうベタで可愛らしいし興味深い。

私が小山さんのこと考えてると、「一見何も考えてないように見えるけど実はものすごく計算してるのでは」とか「いや、計算してるようでほんと何も考えてないのでは」とか、思考が堂々巡りになりがち。

 

小山さんってなんか謎めいてるんだよなー。

今回はところどころ荒々しい男性の顔を見せながら優雅に踊ってましたけど、それ「自分がこれをパフォーマンスしたい」というより、「みんながこれを見たいだろうからやる」っていう、ある意味すごい思考ですよね。みんなが見たい「小山慶一郎」を演じてるわけですから。アイドル業も十何年にもなるのに、それを厭わないのって。何年もアイドルしてたら自分のやりたい事を追及したくなるのが一般的だと思ったんですが。

 

どうだろう?例えば裁判官とか警察官とか、なにか職業的資質と個人的性格や思考を分けて考える必要のある仕事してる人ってこんな感じなのかな?(唐突だな)

自分の嗜好まるだしで仕事をしてきた私、そういう厳しい職業についてる人って無条件で尊敬しちゃうので、小山さんのこと思うときもそんなこと考えちゃいます。

 

さてさて。

そんな小山さんがメンバーが一番カッコ良く見える姿を考えてくれたスタイリング&パフォーマンス。

 

チラチラと舞う雪が、シゲのデコ出し濡れ髪に落ちて。

ダークスーツにチェスターコート、胸元にマフラー、革の手袋。

 

アラン・ドロン? マルチェロ・マストロヤンニ

 

1960年代から80年代に活躍した、ヨーロッパの色男系俳優たちの名前が浮かんできました。

 

バラの花束持って、セーヌ川の桟橋にもたれかかるシゲが浮かんできました。どうしたんでしょうね?愛した人の命日とかですかね。

そんなの悲しいので、逃避行にしようかな。

パリのカフェで「こんな遠くまで来ちゃったね」って顔見合わせて切なく笑うんです。愛してるのに、やっぱり悲しい別れの予感しかない.... 彼のコートのポケットに入ったままの手が悲しくて、すっと手を滑りこませたら、こっち見てフッと笑って、恋人繋ぎで手をギュッと握り返してくるんです。

 

(夢に出てこい夢に出てこい)

 

....シゲってなんか湿度感じません?

嗅ぐことのない匂いや肌に触れた感じがテレビ越しに伝わってくる感じするんですよねー。多分私だけじゃないと思う。

色っぽいんですよねー。そして、文章も色っぽいんですよねー。「チュベローズ」全部読みましたけどまだ心が文章の向こうに行ったまま帰ってこれない。

 

そんなわけで何か言おうと思っても思考が止まってしまうので、サクサク感想残しときます。JUMP君も。

 

  • 赤髪でここまでセクシーな人います!?いや増田貴久しかいない。
  • 赤いライトに染まるさらに赤い髪の下から見える増田さんの真顔....
  • まっすーがDistanceできてたコートが書生みたいだった。
  • 手越君が切々と恋の歌歌ってると、WHITE(DVD)で「愛言葉」歌ってる時の泣くのをこらえてる笑顔が思い出されて、こっちが泣きそうになる。
  • 慶ちゃんの彼女奪っていった男の人がイケメン。
  • ていうか小山さんってどんどん若くなってないだろうか!33歳に見えない。
  • 知念君と山田君の女装がひっじょーーに可愛い。
  • 女装の知念君を抱きながら知念君の肩越しに客席へウインクする山田涼介、恐ろしい子
  • 山田君のファンは山田君のこと「涼介」って呼んでるに1万点。
  • 山田君のこと「涼介」って呼んでるファン、喧嘩強そう。
  • 圭人君に岡本健一の面影を探してしまう。
  • そしてどんどんパパに似てきている。
  • オカケンの魅力を語る上で外せないのは、80年代調ブローが決まるあの髪質だと思うんですが、圭人君の髪質も良い感じ。
  • 改めて、思う。オカケンの息子がジャニーズでアイドルしてる様子を見るようになるとはねぇ~。
  • 藪君のことV6のメンバーだと思ってたけど、長野君と勘違いしてたんだ。
  • 女装の知念君抱くゆうとりんにドキドキしちゃいました。へへ。
  • JUMPが踊ってるときは大体有岡君の動きを見てます。

 

 

私の日常生活において苦しい恋心って抱くことないんですが、アイドルによってそういう気持ちが再生されて、毎日キュンキュンして若返ってると思います。そんな自分が圭人君のパパの髪質まで覚えてる歳なことに改めて驚きます。

中学の時、同じクラスの子が生徒手帳に岡本健一君のシール貼ってて、そのオカケンの白菜みたいなボリュームの前髪の艶やかさに、「アイドルは髪!」と思ったのでした。中2の時の気付きが今、増田さんや宮田君を見るときに生きてます。そろそろシゲの前髪ありも見たいです。いや、デコ出しも大好きですけど!

 

*1:80年代の人気ドラマ。片平なぎさが手袋で風間杜夫を追い詰めるシーンがお約束。