ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

一日に何度も会いたくなる男、慶一郎。

これはNEWS担の私の心の中に大事にしまっておこうと思ったのですが、彼の頑張りをみんなに知ってもらいたい!と思ったのでブログに書きます。

 

彼とは、そう、NEWSのリーダー小山慶一郎氏(33歳)....

 

その前に。ご存知の通り、先日、2018年2月よりジャニーズタレントの写真が「記者会見、舞台挨拶の写真はネットニュースサイトでの使用が可能」になりました。

 

ジャニーズと肖像権というのは、その昔、ジャニーさんがアメリカでブロマイドを売ってた*1ころから脈々と続く「タレント個人の財産」であり、タレントを大切にするためにジャニーズは守り通してたわけです。

 

私もジャニーズにはまりたてのころ、映画「ピンクとグレー」検索しても菅田将暉の写真しかでてこず、半日ほど菅田将暉を中島裕翔だと思っていました。もうこれで、主演にもかかわらず集合写真に姿がないネット記事を見るたびに「怖ぇ~ジャニーズこえぇ~」と震えることもなくなるのですね。

 

で、その変化がすぐにジャニーズWEBにも現れてきたわけです。

 

しかしジャニーズWEBって変ってますよね。デザインもバラバラだし更新もまちまちだし、個人のページ持ってる人持ってない人。

運営してる会社も大変だろーけど、「お知らせ通知」なんてものはジャニーズWEB(メンドクサイのでこっからJWと略します)にはないので、どうやって我々が担当の更新を知るかというと、(そろそろかな....)と勘を働かせあたりをつけて見に行くしかない。そしてまんまと更新されてることを発見した誰かが「アップきた!」と呟くんです。私は大体それで更新を知ります。そして見に行こうとしてJW内で迷子になります。私だけ?

 

今までも国分太一君や三宅健君はJWで顔出ししてたので線引きがイマイチ分からないのですが、ネット解禁により、該当グループのファンクラブ入ってる者は一段高いステージにあがることになりました。『限定公開』なるものをクリックすると秘密の写真、つまりタレントの顔写真を拝観することができるようになったのです。

 

さて、小山さん。

いつの日から始まったか記憶が定かではないのですが、顔写真公開以前からも度々JW内の自分のコーナー「Keiichiro」で写真をアップしておりました。顔は写さずこちらの想像をかきたてる自撮り(代表作は「風呂に入ってる足」「バスローブを着た胸元」等多数)を載せており、NEWS担が「これ、クリックすると課金されちゃうやつ?請求来ない?」と心配するほどのエロい出来栄え。

 

先日、NEWS4人でグラミー賞を見にNYまで行ったときは、NYのホテルで自撮り。タキシード脱いで裸で自撮り(解禁前なので顔は映ってない)

そのライティングの陰影、全体の構図、肌色の割合、状況説明文、ベッドのシーツのシワ加減、すべてが完璧で「天才かよ!!」って思いました。その慶一郎を見て、夕方までの「にゅすはNYに家族研修旅行かぁ~ほのぼの~」って気持ちが吹っ飛びました。NYまで行って、疲れてるだろうにファンのためにセッティングして、まぁこんだけ自撮りするってことは元々そういうの好きなんだろうけど、それにしても何回も撮り直したりして考えてんだろうと思うと、、、慶ちゃんありがとう。

 

最初慶ちゃんがエロい(エロくないのもあるけどエロの破壊力がすごい)写真を思わせぶりな言葉と共にアップし始めた時、おいおい大丈夫か小山さん病んでるのか、寂しがりやのかまってちゃん女子みたいになってるよ!って思ったんですけど、ここまでやってくれるともう尊敬しかない。JW代月額300円強とファンクラブ年会費4000円の価値を誰よりも分かってるさすがNEWSのリーダー!ファンに還元したいという気持ちが嬉しい!

 

マジな話、今の世の中、芸能人だけでなく一般人にもセルフプロデュースとブランディング力が必要とされているので、小山さんからはその点でも学ぶところ多いです。小山さんがあんなに売れっ子なのも分かる。仕事への姿勢、私も見習いたい。

 

最新のあざと山慶一郎はもう、、、

every.終わってスーツのまま、、、、

 

私がぼんやりと妄想してる、汐留のホテルで人妻と昼間の逢引きを重ね、そんな恋に溺れ疲弊していく小山と、「お前大丈夫か?辛そうだぞ」と声をかける親友の加藤、そしてポトリと一粒涙を流す小山、というドラマの一場面が浮かんできます。

 

仕事中にもかかわらず、5回くらい慶一郎を眺めに行っちゃいました。手帳型スマホカバーで画面を隠しながら....めちゃくちゃ活力になりました!作業がグイグイ進みました!今日も何回か見に行ってます!寝る前にも見ます!夢の中でも会いたいです!

 

小山さんがいたからこそNEWSは存続できたんだろうなぁって思うし、こんなに頑張ってくれてる小山さんには感謝しかないし幸せになってほしい!そりゃ、小山が風邪ひかないっていうならゴキブリ手で潰すってシゲも言うわ。*2

 

他の3人の自撮り、してくれなさそうだけど待ってます。「今日は慶一郎の写真のセッティングに参加しました。ベッドのシーツの皺の加減が難しかったよー。」とかそういう報告でもいいよ!

 

 

*1:事務所設立前、第二次大戦後のLAで日系人向けのコンサートのバイトをしてたジャニーさんは日本人スターのブロマイドを作ることを思いつき、会場と写真屋を何往復もして案の定写真は飛ぶように売れた。自分がしたわけでないからその売上金は受け取れないという日本人タレントに対し、ジャニーさんは「これはあなたの肖像権で儲けたお金ですからあなたが貰うべきお金です」と渡したというエピソードがある。

*2:いくらお金貰えればゴキブリ素手で潰せるかときかれたシゲが「ゴキブリ潰さなきゃ小山が風邪引くっていうなら潰すよ」って言った件。(小山さんは体が弱い) 去年のライブでシゲが小山のバースディケーキを手づかみでガッと掴んだ件とあわせて、シゲの愛情は『素手で何かをできるか』ってところで測れるのかもしれない。

ジャニーズから感じるブロードウェイとヤンキー要素について

録画してあった少年倶楽部2月9日放送分を観たら、相変わらずブロードウェイ魂が引き継がれててて嬉しかった。ブロードウェイに行ったこともないのに、これがブロードウェイだと感じてしまう。なぜだ。

 

ってことで今日はそのことについて考えてます。

 

ジャニーズとミュージカル

1961年公開の映画「ウエスト・サイドストーリー」*1をジャニーさん自らが主宰する少年野球チームのメンバーたちと見に行ったことが、ジャニーズ事務所設立のきっかけだったというのはよく知られた話です。

 

こんなに魂をゆさぶるものがこの世にあるなんて、四人は信じられなかった(中略)

ミュージカル!

なんて素晴らしい!

ミュージカル!

夢のような世界!

ミュージカル!

感動への誘惑!

(オリオン出版 『ジャニーズ・ファミリー』より)

 

と、のちの初代ジャニーズになる少年たちはジャニーさんに連れられ何度も丸の内ピカデリーに足を運ぶうちに、帰り道で突然、街の通りに駆けだして踊り出すようにまでなったそうです。実際、当時を知る義母によると「ウエストサイドの帰りは皆、指を鳴らしながら映画館を出ていった。私も前かがみでつま先立ちして指を鳴らしながら歩いたわ」とのことで....

 

現代日本で、この「ちょっと前屈みになり、つま先立ちして、指を鳴らす格好」をしてる人います?

 

いた!!

ジャニーズ!!

2月9日放送分で披露された、Princeの新曲「You are my princess」で踊る岸君。指を鳴らすような仕草とメリハリのある振付に私の心の中の『ウエストサイドセンサー』がビンビンに反応しました。分かりやすく言うと『ブロードウェイセンサー』、もっと分かりやすく言うと『少年隊センサー』になります....最初からそういえば良かった。

 

 

Princeから感じる少年隊

少年隊と言えばジャニーさんも認めるジャニーズアイドルの最高峰であり、デビュー当時はかなりブロードウェイを意識したグループでした。戦後の日本で、アメリカの文化と豊かさに憧れた東京の少年たちがウエストサイドストーリーを皮切りにジャニーさんを通して作り上げた結晶の究極が「少年隊」だったとも言えます。

 

その後、ジャニーさんと初代ジャニーズが目指した「ミュージカル」は、男の子たちの成長と仲間意識を見せつつ疑似恋愛を提供するという、女の子に好まれる要素を多分に盛り込んだ今のジャニーズの姿に変わっていったように思います。

 

しかし、この数年、ジャニーズは再び「元々そのつもりだった」エンターテイメントに舵を切ってるような印象を受けます。ジャニーさんがご自身の仕事の集大成を図ってることは想像に難くないし、今日も「東京五輪期間中、銀座一帯の劇場で自身の舞台を上演することを目指して」いることと、そのために「世界共通語だから。(所属タレントは)英語覚えてください」とジャニーさんが言っていたことがメディアに報じられていました。 *2

 

そしてこの、デビューを控えたPrinceから感じる少年隊み。この曲でメインセンターをはる、しきりに前髪をかきあげながら熱い目線を視聴者に送り、メリハリのきいた踊りをする岸優太君からは、少年隊フィーチャリング木村拓哉という最強の布陣を感じます。なにより、PrinceとKingという二つのグループを以前対立構造に置いたことがウエストサイドストーリー。

 

この2月9日の回は、岩崎大昇君(彼の伸び伸びした明るさからは古き良きアメリカを感じる)の「胸の振子」(作詞:サトウハチロー /作曲:服部良一)からの「HiB HiB dream」もあり、過去と現代が繋がった!という気持ちになります。

 

 

 ジャニーズとヤンキー

ところで、春にデビューする(春っていつ?)彼らのファンクラブ人数が既にすごい事になってますが、入会方法がネットで簡単になったことや、人気ジュニアの待望のデビュー、このところごたついてた事務所の明るいニュースというお祭り要素のほかに、このグループが有している、ある要素が人々を引き付けているのでは?と思いました。

 

その要素というのは、ぶっちゃけKing&Princeってヤンキーの香りがするってことです。

 

以前のジャニーズにはヤンキーが多かったと、TOKIOやトニセンのアラフォージャニーズたちは度々口にしますが、彼らと同世代の私にとってもその感覚は強く、自分の中のヤンキー濃度の低さがジャニーズ文化と距離を置いていた部分もあります。私が中学生の時、卒業式の日にヤンキー寄りの女子たちが集団で円陣を組み光GENJIの卒業ソングを校舎前で歌っていて、その、自分たちに酔う感じがヤンキーだなぁ、と感じたことを思い出します。(私も光GENJI好きだったけど一人でひっそり楽しむ派でした)

 

しかしながら、あれから30年という時間が流れ、コンプライアンスを重視される社会になり、ジャニーズからもヤンキー要素が駆逐されていきました。家柄の良さそうな高学歴ジャニーズが増え、ジャニーズヤンキーは国分太一君たちが懐かしく回想する思い出話に登場するのみ、と思っていたのですが。

 

先月だかのTOKIOカケルにKingとPrinceが出演したとき、TOKIO先輩方にグイグイお金の話をする彼らに、「成り上がり上等!」なハングリー精神を見、「この子たちは売れるぞ」と思いました。なんだかんだ言っても日本人はヤンキーが好きなんです。

 

しかも、従来のヤンキーと違うのは、見た目女子な岩橋玄樹くんが実はふんわりしたあの茶髪の内側では、こめかみを刈り上げててゴリゴリにアメリカとラップが好きな野球少年なことだけでなく、岩橋君が「プライベートもすべて、人間としての欲を捨ててPrinceとして届けたい。アイドルとして生きるって決めてから結婚っていうものは考えなくなりました」と、驚くほど強い決意を持ってる*3ことです。こんな覚悟を持ってアイドルをしてることがネオジャニーズアイドルという感じがします。KingとPrinceのあのグイグイくる感じの奥にこんな気持ちがあることと、そして中年の私から見ると、これを名言できる彼の若さもあいまって、とても眩しい。

 

 

ジャニーズジュニアのきらめき

直近の少クラプレミアムでNEWSも語ってたように、ジャニーズジュニアにとってはリハーサルやレッスンがオーディション。実力不足を感じたり、出世していく仲間を見ながら複雑な気持ちになったりすることもあるでしょう。ジュニア時代、NHKから原宿駅まで泣きながら帰ったこともあると、まっすーも言ってました。

 

2月9日の少クラで白眉だったのが、全員白いシンプルなスーツを着たSixTones、Snow Man、関西ジュニアの約20人が時間差でステージに現れてLOVEという曲を歌う場面。サビ前に全員が向かい合い円を作る瞬間に高まりました。(NEWS4人が「フルスイング」で向かい合う感じ)そして、息のあったハーモニーを見せつつ、寄りのカメラを探ししっかり自己アピールをする彼らに、ジャニーズジュニアの厳しさと美しさを見た気がしました。この少クラという場自体が公開オーディションのようなものなのですね。まるでブロードウェイの「コーラスライン」のように。

 

ジュニアたちの研鑽をもってすれば(しかもそれが仕事に繋がるのであれば)、前述のジャニーさんが言う英語力なんて彼らはあっという間に身に付けられるでしょう。ぜひ、世界じゅうにジャニーズの面白さ楽しさを伝えていって欲しいです。ブロードウェイにはじまり、伝統に裏打ちされたヤンキー魂をキラキラ衣装の奥に隠し持つジャニーズからまだまだ目が離せません。

 

アイドルの頑張りというのはどんな年齢の人間にとっても刺激になるのだということを身を持って実感している私からは以上です。なんとかうまく話がまとまりましたでしょうか。

 

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高まる~!

*1:1957年初演のブロードウェイミュージカル。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を元に、当時のNYの社会情勢を反映した二つの対立する少年非行グループの抗争を描く。1961年に映画化され同年に日本でも上映。記録的なロングランヒットを果たす。

*2:ジャニー社長 所属全タレントに英語習得指令/芸能/デイリースポーツ online

*3:With 2018年3月号のインタビューより

NEWSのさらなる可能性(2018/02/16 少年倶楽部プレミアム感想)

こんにちは!

早く日曜日の朝10時の少クラプレミアムの再放送が見たい!と思いつつこれを書いています。(金曜日は妖怪ウォッチと被るので録画できない….) 自分のために記憶で覚書き。

 

ジャニーズ紳士録

今回は芸人さん(+まっすー)が耳にした/目にしたジャニーズの面々の伝説的エピソードを披露するという皆得な企画だったのですが、芸能界という世界においても「Theジャニーズ」は特別なものだということが伝わってきます。中居君がお年賀として高級ブランドの財布を配りしかも○○さんは二つ折りだよね?□□さんは長財布だよね?と各々の財布事情まで押さえて配っていたという豪華な話もいいですが、一番好きなのは外でのロケの時、A.B.C-Zが「日焼けしないように屋根の下へ」と優しかったというゆいPさんの話です。ゆいPさんはNEWSさんとA.B.C-Zさんが特に優しいと言ってましたが、絶妙なセレクトで納得できるものがあります。なんか優しそうな二組(優しいからここぞというときの押しがよわいのか..?)。ゆいPがシゲと共演した時、空き時間にシゲが「NEWSは楽屋で女の子みたいな話してるんだよ~」って言ってなごませてくれたそうですが、なにそれ可愛い。ドラマの現場にいる女芸人さんを気遣って話しかけてくれるシゲの想像だけでご飯食べられるのに話す内容がそれ。ごはん3杯いける。

 キムタクが芸人さんの誕生日を覚えてるとか、嵐の楽屋での気遣いがすごいとか、ジャニーズ伝説のはしはしから感じる、ホスト感。ホストっていってもそのへんの安いホストじゃないです、王室直属のホスト。「屋根の下に行ってね」って言われて(A.B.C-Zの誰なのか気になるところです)クラッとしたゆいPの気持ちが分かります。何気ない日常の一言でその人におちるときってありますよね、、、って自分のリアルライフを思い出そうとしてもエピソード浮かんでこなかったのがさみしいところです。

 

「売れてる芸能人はみんないい人」というのは、業界人がよく言いますが、売れてるからいい人になれるのか、いい人だから売れたのか、どちらが先なのか気になります。今回の少クラでも、ジャニーズは性格もよく、仕事ぶりも素晴らしく、とかなりの持ち上げようでしたが、ジャニーズにはそうならざると得ないものがあるような気がします。ほら、よく名門校の生徒が「我が校の生徒らしく」と教えられるのと一緒で。売れてるジャニーズが紳士的なのは、会社の教えなんかなくても先輩の姿を見て、独特な縦社会で育つとそのようになるのかなぁ。もちろん中にはそうでない人もいるんでしょうが。

 

 

まっすーのボーダーライン

ところで、まっすーって変ってますね。改めて思った。だって、ジャニーズ内でも特筆するほど、後輩にも先輩にも愛されてるんでしょ?社交的で芸人さんとも遊ぶし、洋服屋さんの知り合いも多そう。でもNEWSで部屋割りするときにはひとりになりたいんでしょ?変ってるなー。社交性が高いと玉石混交あまり好ましくない人間関係も生まれがちで、ファンの子は警戒すると思うんですけど、まっすーに関してはそれは大丈夫という固い信頼がある(気がする)。人あたりは良いし、人の話はきくけど、それにより自分の意見が影響されることはない、そういうタイプなのかな。一番説得が難しいタイプですね 笑。しかしNEWSのトークの面白さってかなりまっすーによるところあると個人的には思ってるのでこのまま磨いていってほしい。「(威嚇の為に)誰よりもアクセサリー付ける」というのと「(中居君が配るのは財布だけど)NEWSはお菓子レベルですね」というの面白かったよ!

ちなみに、いつも申しておりますが、コンサートでお会いする実際の増田さんはもうそれはそれは美男子で、この世のものとは思えない非実在感があり、まるで初音ミクみたいです。

 

 

NEWSでアイドル映画

さて、増田さんはじめ、他の3人のビジュアルも最高だったので言わずにはいられない。まず、手越が可愛すぎて可愛すぎて。冒頭、コヤシゲに挟まれて頭ひとつ小さい手越がもうすでに可愛いのK点越え。小山さんの髪型はクールさが引き立って良い。小山さんが大笑いしてるのを見るのが好き。シゲは言わずもがな。シゲの繊細な表情の変化が好き。「是非NEWSで映画を!」と薦められてましたが、4人という小規模そしてこのビジュアルをもってすれば確かに「アイドル映画」の復興が可能。

しかし問題はストーリー。金髪と赤髪という点でかなり脚本は絞られるのでは?しかし全員が黒髪にしたところで、この4人(全員30代)が絡んでいくストーリーが見えない。うーむ....と無駄に頭を悩ませて今に至ります。(私が一番印象に残ってるジャニーズ映画は男闘呼組の「ロックよ、静かに流れよ」。当時見た時は名作だと思った。ほかのジャニーズアイドル映画と共にDVD化を望む)

 

 

NEWSで共同生活

さらに提案された「NEWSで共同生活」に膝を打ったファンの人も多いことでしょう。私もパァーンと打ちました。それな!ってTVに向かって言ったかもしれません。

ほんとにもう、NEWS担の間ではJEの欲の無さはたびたび話にのぼるんですが、、、ねぇ!JEさんもっといっぱい特典つけてもいいんだよ!Sexy寺修行とかさ!みんないろいろ楽しそうなことやってるよ!舞祭組の10日間合宿見た?関ジャニのコメンタリーは?

いやいや、いいのよ、ストイックでも。ライブの映像はとってもとっても綺麗だしさぁ。NEWSの仲がいいってのは知ってるしさぁ、でもなんか!なんかもうちょっと!ファンの入り口的にさ!

 

って気持ちを芸人さんが代弁してくれました 笑

脳が飢えてるから一瞬でパァァァと絵が広がりましたね!ソファーでてごちゃんがゲームしてて、シゲが料理してて、まっすーが洗濯物をショップみたいに几帳面に畳んでて、小山さんはそんなメンバーを携帯で撮りつつ自撮り。それ、ただの家族ですけど。定点カメラとマイクだけでいいです!見せて!シングルにそういう特典あればお買い得感があって買いやすいかもしれません。

「実質タダ」が合言葉の舞祭組シングル『道しるべ』初回盤Bを見た私の感想貼っておきます。今回の少クラで取り上げられた宮田君の汗だくのドラム姿に目を奪われました。贔屓筋のラップはいつも嬉しい。

yuzukonbu.hatenablog.com

 

 DREAMS→UR not alone

肝心の歌に行くまでが長くなった。NEWSの歌の好きなところの一つが、同じ曲が歌い方ひとつで変って行く様子がよく分かるところと、歌が進化し続けていくところなのですが、今回も素晴らしかったです。4人ではじめてのコンサート「美しい恋にするよ」でのDREAMSは夏の空が夕焼けに染まっていく様子がそれはそれは素晴らしいんですけど、あれから数年がたった4人の今を感じたし、UR not aloneはNEVERLANDや「いのちのうた」での合唱とも違うおもむきを感じました。

どんどん進化していくから、コンサートも複数回入りたくなるんですよね。わたし、NEWSの思わせぶりからドームコンサートが秋に絶対にあると思ってるんですが、私も勿論見たいですが、それ以上、長い間応援してきたファンの方に沢山入って欲しいなぁって思ってます。

 

街で出会う人の99%に「イッテQ」について言及されるけど、NEWSをもっと知ってほしいと語り、「炎上させてるやつ、俺ら大っ嫌い」と力強く語るてごちゃん(最近一皮向けたように輝いてる気がする。お肌も綺麗)に、NEWSのさらなる可能性を感じました!また「俺」じゃなく「俺ら」っていうのがいいんだよなー。

 

それではまた!皆様のご多幸とNEWSの発展を願って!

後日談的な。

NEWS 9thアルバム「EPCOTIA」3/21発売決定おめでとうございます!今度は宇宙ですってぇ~楽しみ!宇宙服着きた4人が宇宙遊泳(フライング)してファンの近くに来てくれるんですね!きっと!

 

でもその前に前回の記事に蓋をします。なんかそのまま放っておくのも気持ち悪くて。自分なりに感じたことをまとめようと思います。

 

シゲのクラウドを読んで、私の応援してる気持ちをばっさり切られたような気がしました。虚しくなっちゃって、ブログもツイッターもやめようかな~って思いました。

 

なんかさみしくって。

 

好きだって言ってるのに「俺の事なんかほっとけよ」って言われてるみたいな。脳裏に金八先生が「かとーー!!このばかちんがぁ!おまえはひとりじゃないんだぞ!」って言ってる姿が浮かんで仕方なかった。後年のショートカットの定年近しな金八じゃなくて、たのきんとかヒロ君(沖田浩之)が出てた頃のエネルギッシュで油ギッシュな金八です。その金八が号泣しながら怒ってるんです、加藤!!と。

 

で、ドラマだったら「ウゼェんだよ!関係ねぇだろ!誰も俺のことなんか!」っていう生徒に金八が馬鹿野郎!とか言ってビンタして金八の愛に打たれた生徒と抱き合って泣く、という流れになるのでしょうが、今の世では体罰はまずいし、私とシゲはファンとアイドル。

 

そもそもクラウドの読み取りかた間違ってるし私。でもそう感じた。

 

シゲってちょいちょいそういうところだしてくるじゃないですか、「僕のことは皆さんのお好きなように楽しんで頂けたら」とか言うし。あれ、突き放されるようでちと辛いし、勝手に妄想とかして楽しんでる私は罪悪感をかんじる。それに加え、今回は、シゲが大切にしてる小説の仕事の世界と、アイドルの加藤シゲアキファンとの間に一線を引かれた感じがした。

 

アイドルの加藤シゲアキも作家の加藤シゲアキも好きな、シゲという人間がまるっと好きな私の気持ちの持っていく場所が、シゲのクラウドには見あたらなくって。拗ねた。

 

去年ツアー中にシゲの喉がつぶれた時のクラウド読んだ時もひどく落ち込んで、暗い顔して公園でパン食べてたら宗教の人に勧誘されたこと思い出しました。そう、シゲって時々こういう爆弾投げてくる。言葉のキレがすごい。流石!シゲの内面がにじみ出て、そんな彼に、ファンである自分は何もできないという無力感を与える!

  

たかが娯楽の一つ、でも音楽や本が誰かによる創作物なのに対し、アイドルの娯楽は人間のアイドル自身が娯楽となって提供されるんですよね。不特定多数から愛されたり悪意をぶつけられたり、小さい頃から人気稼業をしている彼らはこの仕事はそういうものだ、といつの間にか達観してアイドルを続けているのだと思ってたのです。で、そんな不安定な波にさらされてる君のこともまるっと好きだよ、味方だよって気持ちで応援してるつもりの私の自意識が壊されてゆくー。ファンなんて何の意味もねぇー

 

って、二時間くらい(はぁー、さみしい)って落ち込んでたら、私はさみしいって思わないんですが…って方からリプライもらって。

 

他人の観点から物事見ると「ハッ!」ってすごく簡単に見方が変わりますね。とくに私は共感!共感!分かるぅ~!で生きてるタイプなので、その「気持ちは分かるけど共感はしない」ってスタンスが新鮮。ありがたい。

 

そうかー、シゲ自分を下げすぎって思ったけど、作家として自信がついてきたから、ファンの人の贔屓が悔しかったのかもしれないし、そんなアイドルとしての自分をあの場に持ち込んでしまった自分のいたらなさに腹が立ったのかもしれない。もっと良い作品を書いて、作家として認められたいという前向きな気持ちでクラウドを書いたのかもしれない、って素直に思えて、元気が出てきました。シゲは自分の中のなにかと戦ってるんだな、じゃあ私も頑張ろう、と。

 

彼氏や夫が考えてるほんとうのことだって分からなかった私に、アイドルの気持ちなんて分かるわけがない。私はシゲのこと分かってるよ....っていいたくなるけど、実際はそんなことなくって。共感できないな~ってことがあっても好き。恋愛ってそういうもの。あ、また恋愛とか言っちゃった。

 

ジャニオタの機動力とガッツが思わぬ事態を巻き起こしたわけですが。しかし思ったんですけど、あちら側が…みたいに別世界の人間みたいに扱われるのは気持ちのいいものではないです。ジャニオタの中には人生で一冊も本読んだことないひとも年に300冊本を読むひともいるのに、この便利な名称のせいで、「あたしジャニオタだし」みたいに自虐が上手になる人が増えるし、周りも「ウチワ持って徒党組んで騒ぎ周囲に迷惑を与える。しかも大体不細工」って思ってる気がする。考えすぎ?美しい男たちが切磋琢磨しながら美しい歌とともに踊るんですよ!テーマは愛と平和!素晴らしいじゃないですか?!アンテナや感受性の高さを誉められこそすれ、ジャニーズ好きなだけでけなされるんだとしたら、「NEWSな二人」でデモ隊としてとりあげて欲しい。ジャニオタだからって差別されるのはんたーい!!って。でもまぁ、自虐を愛するのも自意識のひとつですもんね。

 

「投票してごめんなさい」って感じた人が多いみたいので、全然謝る必要ないよ~って言いたいです。主催者も考慮が足りてなかったし、とにかくTwitterの早い流れじゃ事前に色々考えるなんてできない。今や、Twitterじゃ新しいアルバムの話で持ちきりだし、この件もあっという間に広まってあっという間に流れていくでしょう。そんな気にすることもない。

 

でもしつこくシゲが好きな私は、記憶に留めたいと思ったし、将来振り返って、こういうことがあったな~って思い出したいと思います。加藤シゲアキって「あやめ」でオタクの精神性を高みに連れてってくれたと思ったら、その優しく正直な言葉でザクッと斬ってオタクを凹ませることもあって、追っててほんと退屈しないんですもん。

 

で、ちょっと応援に疲れたときはオタ友と話したり、美味しいもの食べて元気出しましょうね。今回は人と話したことと、10年ぶりに食べたチキンラーメンのあまりの美味しさにあっさりと救われました!

「組織票」はネガティブなのか?

(Twitter上で投票する文学賞というのがありまして、そこで加藤シゲアキ著「チュベローズで待ってる」が組織票的に投票されるのは好ましくない、とのコメントが主催者側であったという件を念頭に書いてます)

 

私は投票してないのですが、個人の感想としては、「あら、お呼びでない感じ?こりゃまた失礼しました~ てか、チュベローズ読んでもいないんかーーいヽ(・ω・)/ズコー」って感じです。

 

想定したフィールドがお互い違ったのでしょうね。まぁ著者がアイドルである以上組織票と思われても仕方ないし、シゲ担としては冷静にスルーがベター、と思ったのですが、かねてから「組織票」は面白いテーマだな~と思ってたのでちょっと考えてみます。

 

主催者の方が「愛ある組織票で何かの一位になっても良い結果は生まない」とおっしゃってて。愛ある組織票って上手い言い方だな~と思うと同時に、ジャニオタにとってはCDの購入だって愛ある組織票だしな…と思いました。数にこだわるのはジャニオタに限らずアイドルオタの常で、それは数こそが彼らの活動や夢に近付くことをオタが知ってるからですよね。CD買ったりハガキだしたり投票したり、なにか彼らへの意思表示をできる機会があれば行動したい、それは多くのジャニオタにとって当たり前のこと。だからそれを組織票と言うのであればそうだろうし、そう思われても仕方ないなって思いました。

 

主催者の方の「誰それが好き、じゃなく、本が好きな人に投票してほしい」という意見も分かるのです。しかし、投票のどれが純粋に本に対してのもので、好きな人が書いてるから選んだのか、それは主催者側は選別できるものではないのです。組織票を阻止するには投票率をあげるしかない。組織票は止めて欲しいという呼びかけ自体がある意味、組織票なわけですし。そもそも「誰が好き」という理由は本を選ぶうえで不純な理由ではないのでは。

 

と、言いつつ、私も最近になってやっとこのジャニオタ文化に慣れたところです。熱すぎる応援、それが個人でやってる分には微笑ましいですけど、なにかを強制したりするのは先輩が厳しい部活動じゃないんだから…って思ったり。まぁTwitterなんかやらないで人と繋がらずオタクしてるのが平和なのかもしれないけどやっぱり誰かと交流したい、私は。その交流ふくめて楽しいオタク活動な部分あります。

 

Twitterでよく見かける光景に、非オタでたまたま目にしたジャニーズについてちょっと誉めた人にオタクが「そうなんです!ありがとうございます!○○くん最高なのでよろしくおねがいします!最近出た□□も是非ご覧ください!」的なリプを送って、そのジャニオタの圧の凄さに(え、なんか怖い。そこまでじゃないんだけど....)と、引かせるっていうのよくありますよね。私はジャニオタなので、他のジャニーズを薦められたら嬉しいし、よっしゃ~!良い子いればどんどん教えてくれ!!ってテンションですけど。

 

自分も含め、ジャニオタのこの熱さってどこから来るんだろう?と考えたとき、やっぱりこれはアイドルが芸よりもその人自身を売っているからなのかなぁと思いました。特にジャニーズは幼少からの成長過程を見せることも大きな魅力の要素なので、そんな彼らの人格や背景まるっと愛してるオタクの肩入れがすごいのかも。ジャニオタの母体大きいからファン同士のマウンティングも激しくそれが全体の熱気を挙げてる気もする。あとこれもTLで見た意見だけど、Twitterというツールが不毛になりがちな論議を生んでるとも言える。

 

私も、アイドルとしてのシゲを先に知ったので、シゲが書いた本は向こう側にいる著者をすごく意識しながら読んでしまうし、正当にシゲの本を評価できるのかと言われれば、それは無理です。

 

そもそも本を評価するって難しいですね。専門家の人にとっては評価の指針があるんでしょうけど、一読者としては面白かった/面白くなかったという個人的な感想が評価の大部分でしょうし。シゲの本が、まだまだなにかしらの賞を受けるレベルにはないのだと専門家の人が判断するのならそうなのかもしれないし、人気が実力を上回っていると言われればそうなのかもしれない。

 

シゲ本人もジャニーズだから本が出せたと明言してるし、例えファンが過剰に高評価をしてたとしても、勿論そんなことは分かってると思います。だから、「組織票」で一位になったとして加藤さんは喜ぶでしょうか?という問いには、いやーどうでしょうね?本人もそういうのは織り込み済だと思いますけどねー、でも狂信的なファンが付いてるとは思われたくないので、その辺は気をつけたいと思います、としか答えられない。

 

私は全然狂信的ではないし、冷静な人間でありたいと思ってるので、この、心の中にある熱い想いとどうバランスをとっていくかが個人的な課題なところあります。

 

あらためて、アイドルとしてキラキラした夢を見せてくれるシゲが、自分の内面をさらけ出すように小説を書いてくれることと、その二つが齟齬を生み出さず、アイドルにもアーティストにも偏らないシゲのバランス感覚に惚れるとともに、それは並大抵のことではないんだよなと思いました。

 

ところで、私、常々、手越チャラ男扱いは解せなくて、だって手越全然チャラくないし、でも今夜のイッテQでチャラ男として番組を全うしてた手越君見てたら、実は全然チャラくなく真面目でファン思いな手越君や、コンサートでファンに向けるあの笑顔は、ファンの人だけが知ってる特典でもいいのかなって思い直しました。

それと同じようにシゲがなぜ小説を書き始めたのかとか、その努力なんかを知ってる私は幸せなんだな~とも感じました。アイドルであることは小説家加藤シゲアキにとって不可欠な要素で、でもそれを万人が知る必要はないわけで。シゲが歩む道は、未踏の道であり、私はそこを歩んでいくシゲを他のシゲを愛する人たちと一緒に見続けて応援することしかできないけど、その気持ちが「組織票」と言われるならそれはそれでいいかな、って思いました。そんな感じ。

 

言葉が出ないので例のごとく友人と話すていで「NEVERLAND」について書きます。

例のごとく、NEWSの最新DVD「NEVERLAND」について何か言いたいでも言葉がでない私が、友人に話す体でこの押さえきれない気持ちを語ります....

 

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あ、見た?!え?

いいよいいよー!もっと借りてて!全然大丈夫よ、家に初回盤あるから!それ毎日見てるし!うんうん、見足りないよね~。平日の休み欲しくなるでしょ?分かるよ~、浸りたいよね。

でっしょ!そう、そうなの。みんなテレビで見る顔と違うでしょ?柔らかくて可愛いでしょ?私もコンサートのNEWSはなんでこんな良い顔してるんだろうって思ってた。やっぱりさ、ファンの子が結界を作ってるのよ。感じたでしょ。NEWSを守りたいってファンの子の気持ち。

私もさ、まずシゲのカッコ良さに圧倒されて、次に感じたもんね、ああ今すぐ東京にいってシゲの周りに結界をはって、悪い気を寄せ付けないようにしたいっ!って。神様、シゲとNEWSをお守り下さい....私の持つエネルギーをNEWSに使わせてくださいなにとぞ....

ってなったもん!!分かるでしょ!見えたでしょ!?

5万5千?6万人?、たしかそれくらいよ東京ドームの収容人数。それがさ、NEWSを思いNEWSを愛し、空前絶後の、あ、あのジャスティスシゲすごいよねwww あはは、あそこツボったから混じっちゃったwww

スゲーってなった?いやファンの私もスゲーってなったから。6万人がユニゾンするともはや声が多すぎて1人の声に聴こえるんだなって?いやそこかい!www

そう、あの時のシゲの射るような眼差しね、うんもはや愛しすぎて辛いわ。あの早口で力強い挨拶ね、私は一人じゃない!!!!って、なにかガーーーンってショックを受けたね!そう、私は一人じゃないんだ!!!!ってなったもん。

 

ごめんごめん興奮して声おっきくなっちゃった。

でもさぁ、なんでアイドルが言ってくれることってこんなに心に沁みるんだろうねぇ。まさか、自分が好きで守りたくって、でもまさかそんな気持ち真面目に取り合ってもらえるはずない人が、向こうも同じこと考えてた!って驚きと喜びを感じるよね....だって完全に両想いじゃんこれ。

私、恋愛は自分の半径50メートルでしか発生しないものだと思いこんでたけど、そんなことも無かったんだなぁって、この年になってシミジミしてる。恋愛って幅広いものだったんだね、いろんなものに恋愛して良かったんだなぁって。

 

またシゲがさぁ、表情がくるくる変わって。大人だったり子どもだったり、少年だったり少女だったりするのよ。もうどうすればいいの....って深夜に頭抱えたわよ。マジで。もう全てのシゲの動きから目が離せなくてさ。

 

だって、冷静に考えて。好きな男が踊って歌ってるのよ?そんなこと、この現実世界にありえる?

うわぁーシゲが踊ってるーーーー!ってまずその事実に圧倒されるもん。

ほんと有り難いことだわ。誰に感謝していいのか....神よ....ってなるでしょ、これ。そしてメンバーしか引き出せないあのシゲの表情ね。倒れそうよ。花道を小山くんと歩いてる時にキスされそうになって笑顔でよけるシゲ、とかさ、そんな顔を見せられたらもう倒れるわ。いやー.........

 

って、ごめん!そういう事を話したいんじゃないよね?!もっとこう、構成が素晴らしいとか、そういう事だよね?!ごめん気持ち悪かった!?

うんうん、すごく練られてるよね。汽車がポー!と出てきて「ドォォーーン!」ってなった時から別世界に連れてかれるよね、そして現れるNEWS....

そうそう、そのことも話し合いたかったの!ジュニアでしょ?ジュニアの使い方すばらしいよね!!Touchでしょ?!多幸感の極みね!黄色い服着たジュニアとNEWSが一線上に並んで。うんうん、あそこのカメラワークも最高だよね。

やっぱりさ、4人って少ないなって時もあるのよ。でもそれを上手く使ってるよね。演出に。またさ、いいのよジュニアたちが。楽しそうで。ほんと応援したくなる。一緒にあそこにいたジュニアの名前と顔覚えよう!うん、いい!また楽しみ増えたわ。あれでしょ、あやめからのBrightestでしょ、うーんあれは最高。ほんとに最高。あれはもはやジャニーズとかそういうのでもない。最高の舞台。

 

でさぁ、私って泣かないじゃん?中学の音楽祭でみんな泣いてる時も泣かなかったじゃん。で、このNEVERLANDで私が泣いたとこどこだと思う?

シゲが小山のケーキ手づかみしたとこ?

違うけど、あれは確かに泣けた。シゲ小山のことどんだけ好きなんだよ!っていうのとみんながシゲにドン引きしてるのも泣けたwww

 

慶ちゃんがにゃん太歌ったところ、めっちゃ良くなかった?あそこからの盛り上がりすごくなかった?私泣いちゃったわ。慶ちゃんに「魂の絶唱」を感じた。ほんとあれは良かった。ガッチガチの涙腺が緩んだ。からの、恋を知らない君へからの、フルスイングね。ほんとエモーショナル歌わせたらNEWSは最高よね。で、うう慶ちゃーーんって思ってたら、その次の恋のABOではもうプロアイドルだったからね。すごい。

 

手越の声の伸び?確かにすごかったね~!ベッドに寝て歌ってたね!

え、なにアイムカミングで気になるところって。....あはは!なにそれ!ウケるー!

そうそう、最初に女を「アイムカミングッ」させて、男がアイムカミングするのはその後っていうのが、手越君らしくてジェントルマンよねwww 確かにそうだねwww ちゃんとレディファーストでいかせてくれるんだねww 私は、その二つのセリフをちゃんと使い分けてあえぎ声入れてくるあたり、手越って真面目だなぁって思った。あはは!え、どうだろ?ムラムラっとは来ないかなぁ?シゲのEMMAの腰振りがギュンギュンと音がするようなすごい腰振りでそこはムラムラっとしたよ!え、小山さんの腰振りに気を取られて気付かなかった?家帰って確認して!シゲちゃんの腰振りヤバいから!緩急付けててあれはけっこうなテクニシャンよ!あとマッスーのバンビーナ、やっぱりヤバかったね!分かってたけど!成長してたね!

 

ねぇ、まっすーが「シゲー」っていうのいいよねぇ。あやめのまっすーのラップが上手くてウケたね、あやめとシゲ愛されてんな~って思ったね。シゲの「怖いんだけどこの子たち!」っていうの面白すぎでしょ。ほんと平和だわ。私はもうNEWSが4人がステージに立ってくれて楽しそうにしてくれるだけで生きる希望が湧くの。わかったでしょ?この気持ち。で、また最初に戻るわけよ、神様NEWSをお守り下さい....って。

こないだ、子どもが急に「願い事が叶うならなんてお願いする?」って言い出してさ。「えー?家族が健康で幸せでありますように。かな~」って言ったら、その次は?って言われて、「えー?お金欲しい、とか」って言いつつ、頭の中では「NEWSが元気で幸せでありますように。だな~」って思ってたもん。さすがに馬鹿にされそうだったから言わなかったけど。

 

そんなことはどうでもいいんだけどさ。こんな素晴らしい映像見せられて、ほんと誰に感謝していいのか分かんなくて、神よ....って。あはは!なるね、そうなる。お布施収めたくなるね。この値段でいいの?安っ!安すぎ!ってなる。

 

あー、もう全然語り足りないよ~。ほんと一晩これ見ながら語り合いたい。この構成のすばらしさとかさ、セットリストを手に語り合いたい。シゲの汗ばんだ乱れた髪の素晴らしさももっと語りたい!

あ、うそ!自分でも買う?じゃあ帰りに買ってく?もちろん付き合うよ!!じゃあさ、ここのご飯代おごらせてよ!ううん、違うの、いいの。記念におごりたいの!友だちがNEWS買ってくれた記念!www

ほんとウケるよね。でもなんか可愛いよね~アイドルのファンって。やっばい、話してるうちに、もう顔が上気してきたわ。女性ホルモン活性化してきた!すごくない?NEWS効果。じゃあさっそく買いにいこ!

 

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私がジャニオタブログを書く/読む理由(タイトルお借りしました)

shirt-m.hatenablog.com

 

上記のリンク先の記事とても面白く、いつか私も書きたいな~って思ってました。(ロールさんのブログはいつもとても鋭く面白くてお薦めです!)

最近、CDの売り上げについて考えた時、自分にできることってなんだろって思って、文章を書くことで少しは応援してる人たちの貢献になればいいなって改めておもったので今までの棚卸のつもりで記事にします。 

 

元記事からの引用の質問

ブログを書く方は、書く理由、手順、かける時間、こだわりポイントを教えてください。読むのが好きな方は、どんな記事を読むのが好きか(コンレポ、人柄・コンビ分析、沼落ち経緯等)教えてください。

 

<書く理由>

きっかけは突然はまったNEWS沼について仕入れた情報が多すぎて脳内で処理できず、でも話す人もいなかったのでなんとかしないと脳みそパンクすると思ったことです。それだけではブログ開設しなかったのですが、同時期にSMAPのスマスマ謝罪とかがあって世間のジャニーズ事務所バッシングにぼんやりと反発を覚え、自分の言葉で何か言いたくなり勢いで始めました。

そのうちに、NEWSのこういうところが素敵なのよ~とか、ジャニーズのこういうところって面白いよねって発信するのが楽しくなってきて、読んでくれた方から反応もらったりすることが増えて、人に伝わってるという嬉しさでさらに書いているという感じです。あと、なにかをググったときに、まとめサイト(人の意見をコピペしたようなの)がトップページにズラッと並ぶの嫌なのでそれに対抗したいって気持ちもあります。

 

<書く手順>

・思いついたら短時間で

・ジャニーズというくくりの中で

書きたいネタはどんどん浮かんでいくのでいかに短時間で考えをまとめて書くかがポイントです。頭の中で2つか3つ文章を考えたら一気に書き上げます。3000字以内で2時間弱、長くても3時間以内を基準にしてます。妄想記事だと書くスピードは速くなります。書く時間を制限した方が持続する気がします。ご飯食べながら考えあっためて夜中にひっそりとパソコンに向かいます。テレビの音楽番組等でシゲがとんでもなくエロかった時とかはこらえきれず昼休みにスマホで書きます。

TVで見たことや思いついたことはなるべく早く書くようにしてます、でないと記事にするタイミングを逸する。なのであまり深いことは書けていないことが多いけど、それでもいいと思って「公開」ボタンをえいやって押します。友人に長文の手紙送るのは相手の反応気になっちゃうけどネットの海に送り出すのはそれほど緊張しません。だからこそ人からの反応があると「読んでくれてしかもわざわざ感想まで!」ってすごく感動します。

私の場合、ジャニーズネタでジャニーズファンが読んでるというくくりがあったほうが書きやすいみたいだし、自分の色も出しやすいです。

 

<書き方のコツ>

・メインの部分を3つぐらい決めてから書く

・80%書いてから文の順序入れ替えたり

・接続語のバリエーション

・最初と最後は短めで

学生の時、頭のいい友人の部屋に行ったら短文を書いた付箋が壁にぶわーーーっと貼られてて、その付箋の場所を入れ替えすることでレポートを書いてると言ってて目からウロコが落ちました。シゲも文章書くコツとして似たようなことを言ってました。

一つ一つはバラバラに見えても、一人の頭から出てきた以上、どこかに統合性があるはずなんですよね。だから、文章を書くのが得意な人は、短い言葉を繋ぎ合わせるのが上手な人なんだと思います。あと、接続語のバリエーションが多い文章は読みやすい気がする。

基本的にどんな記事も友人に手紙書くのをちょっとよそいきにしてる感じでアップしてます。最初の入りが長すぎると読んでるほうが飽きそうのでさっさと本題に入ります。

 

<気をつけていること>

・リズムが悪くならないこと

・あまりネガティブにならないこと

・でも一般論でなく自分の意見を書くこと

・背伸びをしないこと
人間が話す言葉とか、頭の中で考えてる事って、バラバラじゃないですか。次から次へと意識が移って。なので、こういうブログの書き言葉もそれでいいと思うんですよね。

大切なのはリズムだと思います。自分の記事読み返すことも多いのですが、テンポがわるい記事って自分が書いてたとしても最後まで読み切れない。個人ブログでそのリズム作るのは、背伸びしないで、自分がいつも話してるような言葉で書くことかなって、なんとなく。私がすいすい読めるのってそういう、人の思考にスイッと乗れる文章なのでそういうところ気をつけてます。でも、言いたいことたくさんありすぎても読みづらいので本題に関係ない部分は書き終わってから削除します。

ネガティブなこと(批判など)をあまり言わないようにしてるのは書いたあとでなんとなく気分が良くないからです。自分の心のうちにしまっとけばよかったな~って結局思って削除しそうだし。あと、自分がなんでこのブログを続けてるんだっていう原点に帰ったらネガティブな語りは必要ないかも。楽しい!ってことを言いたいがために始めたので。

最近は、ツィッターでみた他者の意見なのか、自分から出た意見なのか間違えないように気を付けてます。

 

<書いていて楽しいこと>

頭の中で考えてたことが文章にするのが楽しいです。感動をいったん自分の中に取り込んでブログにアウトプットした分、また新しいことをインプットできる!っていうのが嬉しい。すごいオタクっぽいけど。ひとつひとつの萌えや発見を文章の中に落としてそこに保存しておく感じです。外付けハードディスク的な。時間があればジャニーズ文化を考察する記事をもっと書きたいです。

 

<読むのが好きな記事>

たくさんいろんな人の記事読みたいです。書くプロでもなく、報酬目当てでもないからこその文章ってほんと面白いです。どんな内容でも、その人なりの意見/感じ方がある記事が好きです。コンレポよりも、そういう個人的心情吐露系(担当が好きすぎてしんどいとか、担降り寸前とか)の方が読むの好きかもしれません。文体だけでその人自身が想像できたりするともっと好きなので、分かりやすく年齢とかバックグラウンドとかオタ歴とか書いてあると嬉しいです。自分の好きなアイドルの良さを知って欲しい!とか、この曲の良さを伝えたい!っていう気持ちが押しつけがましくなく書かれた記事も好きです。そしてもちろん、妄想記事は大好物です。というか、短くても長くてもひとのブログの文章を読むのが好きなんだと今思った。

 

 <これからの展望>

ジャニオタの広報活動消費活動ってほんとにすごいって思っていて、ネットに制限のあるジャニーズだからからこそ、こういう草の根活動が根付いて一大文化を作り出したのだと思います。(画像で伝えられない分を文章で伝えようとするからジャニオタの文章力は比類がないってきいたことあります。みなさん、本家本元のジャニーズWEBのカウコンレポをご覧ください。相変わらず文、文、文、で凄いです。A.B.C-Zの「テレパシーOne! Two!」の『ゲッゲッゲルマイハッ!』を「先頭の戸塚による威勢のいい歌い出し」と表すあたり、最高でこのSNS時代に逆に新しいです。)

私もたまに、仕事のように熱心に文章を書いている自分が笑えてきますが、もしかしたら、妻や母、会社員といった社会生活だけでおさまりきれない自分をさらけ出したくなった/居場所が欲しくなった時に、ジャニーズという恰好の対象があったのかもしれないと思います。はてなブログのジャニーズカテゴリーという枠が無かったら、それほど読まれることもなく、ここまで書くモチベーションも続かなかったことでしょう。

 

今後このモチベーションがいつまで続くかは本人にも分かりませんが細く長く続けていきたいなって思います。そして同じような方にもブログ書くってそんなハードル高くないし、はじめちゃってもいいんじゃない?*1って背中押したいです。ブログは書くのも読むのも楽しいです。お題お借りしましたが他の人の理由もおききしたいです!

 

ここまで3200字、所要時間2時間10分でした!よいブログライフを!

*1:NEWSの「渚のお姉サマー」でのシゲのキメパート。イイ顔イイ声で言う。アイドルコンサートDVDの最高傑作「NEVERLAND」絶賛発売中です!