ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

正統派 ときめき部門、加藤シゲアキ君について。

まだ発売されてない雑誌についてブログ書いちゃう慶?じゃない系。

けいって打ったら慶って出てくる私のPCもNEWS歴5年目になろうとしています。その月日でシゲの顔の良さなんて知ってたはずなのに。

27日発売のTVガイド アルファの表紙が加藤シゲアキくんで、それがものすごぉぉいんです。気が付いたらamazonにリアル友人の住所打ち込んで配送手配完了してました。お歳暮感覚です。びっくりしますよね友人も、いきなりamazonから注文してないもの届いたら。

 

君の美貌に狂わされた~!とか言ってるけど実はまだちゃんと公式さんが解禁してくれた表紙見てない。あのすだれ前髪から目元の気配を感じたところでシャッとスマホをスクロールしてあまり目にしないようにしてます。だってやばいんだもん。あんな調子で唇まで映ってるんでしょ?やばいもん絶対。心落ち着かせるのに一週間かかる。

 

落ち着こう!と思ってジャニバム(ジャニーズショップで売られている写真が入ったアルバムの略。ジャニバムといってもシゲ90パーメンバー10パーの割合。)を開いたら、増田さん担友人からの手紙『えっ なにこの顔、買う、、これはゆずさんに送らなきゃ、、と思って枚数書き直しました。やっぱり~、シゲって~、最高~』が挟まっていて、一人のものにするのには勿体ない、この美を誰かと分かち合わなくてはという気持ちにさせるシゲとは。

 

なーんで世間はシゲとNEWSに気が付かないの!こーーんなーーに素晴らしいのに!って鐘をガンガン叩きながらDVDや雑誌を配布したいのが本音です。いや、気が付いてるのか?私の熱量が異常だからそう感じるだけで。これから来るのか?そうとしか思えない。

「ありがとうしげかとう」「オリゴ糖」「糖分足りてる?」のくだり*1がセットになって世の中に普及する日も近いのか?ジュニア界では徐々に浸透しているようだし。

 

 

私すっごいNEWSが好きなんですよね、、、知ってますよね。

4人とも大好きで。

よくよく考えたらメンバー全員好きってありがたいことだなぁと。なにせすべて4乗ですから萌えが。

ここまで全員を好きなのって、NEWSメンがお互いの事すごく好きだからなんですよね。シゲを見てたら、シゲの目線で慶ちゃんを見るようになりてごちゃんやまっすーを。そうして全員好きになっていくのです。

30代の大人たちがお互いを褒め合って称えあってるの、ほんとに尊い。いつもありがとう、こういうところに助けられてるよ、これからもよろしくねって具体的に口に出していく4人を見てると、こういうことなのよねぇ、って思います。感謝や愛を口に出すことの大切さ。

4人とも、すごくいい顔になっているのは、愛情を日々感じながら暮らしてるからじゃないかな。愛に溢れた顔してるの。今年になってますますそれを感じます。

 

最近の雑誌*2で、手越君が僕らを生きがいにしている子たちがいる限りは、それ相応に幸せにしてあげたいな、とか、いつも貰ってる気持ちを倍にして返してあげたいな、と言っていて、それってファンが手越君に思う、幸せにしてもらってる分幸せで返したいなって気持ちと一緒で温かい気持ちになりました。

中途半端なウソが付けない手越君が「みんなのことを心の底から愛おしいなと思い」ながらライブをするコンサート。アイドルという、イメージビジネスの世界でその着地がどこにあるのか、来年発売するファン参加型のアルバムを手に、どう展開していくのかすごく楽しみですし、なんなら『アイドル』という言葉そのものが変化していくのではないかなぁと思ったりもします。そんな成熟を最近のNEWSからは感じます。

 

 

もしかしたらスポーツ選手を応援するのってこういう気持ちなのかもな。

あまりスポーツにハマれないのでよくわからないけど。

わたしはNEWSに対する自分の気持ちが、経験上これは『恋愛』だと定義したので、ツイッターで♡を飛ばしがちなガチガチのシゲ担をやらせてもらってますが、実際のところは彼らがのぞむお仕事ができて、将来的な夢も持てるような、そんな毎日が送れてるといいなぁと思ってます。そしてそんな日々の糧が彼らの活動に反映されて、それをできるだけ長い時間見ていられたら幸せだな~

で、万が一道端でばったりとシゲに遭遇した時に「感じの良い人だったな」と好感を残せるような人間になりたい~

....そこはね、やはり欲があるの。

 

 

で、シゲの顔の話に戻るけども!

他の3人同様、加齢が味方になってシゲの顔がどんどん良くなっている。顔から愛が溢れている。恋しい人を見るような眼でこちらを見ていることが多くて、それは演じる技術的な問題より、彼自身の内面がそうさせているんじゃないだろうか。「世界は優しかった」的な.....

私もNEWSのこと考えてる時すっごい顔艶々してるもん!って例えが!

 

年を取ると些細なことに心が動いたりしますよね。

こないだカフェにいたら後ろの席で女の子4人が話してて、その中のひとりに最近彼氏ができたらしくって「この時期に彼氏できるなんて最高!クリスマスまで一か月ちょい!」ってキャアキャアしてて、結婚が付随しない恋愛っていいなぁ、好きってだけで一緒にいるっていいなぁ、そうしみじみと思い、そのことを向かいにいた夫に伝えました。(伝える相手が間違ってる気がする)

ただ好きだから、で誰かと一緒にいれる時間というのは人生の中でもわりと短いのかも。もうちょっとその時間を楽しめば良かったなぁという感想です。

 

雑誌が届くことを伝えたら、加藤シゲアキ君は、正統派(ときめき部門)』って友人から言われて、うまいっ!!ってなりました。

 

そーなんです!うちのシゲちゃんは正統派(ときめき部門)なんです。

文才や表現力美力人間力、色々持ってるなか、ときめきに集約してくる加藤シゲアキくん32歳のときめかせ力がえらいこっちゃなんです!

さすがはジャニーズアイドル(ときめき部門 正統派)。

好きだってだけで、全然遠くにいる人を好きでいていいんだから、有り難いです。それによって活力を貰ったりして、もう感謝しかなくってできる限りのことはしたいって思うのです。

好きだってだけで良かった時代は短いなんて、そんなこともなかったかも。

 

友人曰く、ときめき部門に欠かせないのは「人間らしさ」で、シゲアキ君が話していて早口になるのと口が「3」の形になるところが良いとのこと。ただ美しいだけでは美術館でときめき部門には入閣できないらしい。

 

なるほど、と。

雑誌のページやテレビ画面越しに漂う、人間の体温や湿度。

シゲの人間味、ひいてはNEWS全体から漂う人間らしさ。

そこに私は惚れているんだなと、改めて感じた次第です。

人間らしさが大変なことになってるからTV ガイド ALPHA EPISODE Yの表紙が見れない....

11月27日発売です!

全世界がときめけ~!

 

関ジャニ∞ DVD『十五祭』の感想文

担当でもない私の感想を読んで気を悪くする方もいらっしゃるかなと躊躇する気持ちもあるのですが、最近関ジャニを好きになった友人に十五祭のDVDを貸すにあたり、わたしの感想を教えて欲しいといわれたので、関ジャニさんにはある意味感謝を覚えてる私にできることがあればの気持ちで。

 

どうして感謝の気持ちなのかといえば、そもそも「NEWSにいた錦戸君」をリアルタイムで知らないわたしが錦戸君を通して関ジャニ(ひいてはNEWS)を知ろうとするのは自然なことであり、後追いでみる限りでも、長い歴の割にはジャニーズというものに馴染めてなさそうだった錦戸君が楽しそうに関ジャニにいる姿をお見掛けするのは嬉しいことだったのです、私にとっても。

 

なので、すばる君が辞めた段階で関ジャニのFCに入ったのは、彼らがどんな言葉をファンに伝えるのか興味があった部分が大きく、それは私にとって、錦戸君たちが居なくなった直後のNEWSを追体験したいという願いが無意識であった、と今は思います。

 

このDVDを買ったのはもちろん、私が入った札幌ドームの公演が素晴らしく記憶に留めたかったのもあるけれど、この中で辞めていく者がいることがまだ公にはなっていないがメンバーたちは重々それを知っている、という言ってしまえば異常事態のツアーがどのように映像に収められているのか?という興味があった部分も否めないです。

 

けれども、メイキングで、こうしたらええんちゃう?と演出について意見する錦戸君は、10年前のNEWSコンのメイキングの錦戸君となんら変わらず、わたしは9月のビビットでシゲが錦戸君について語った内容をまた思い出しました。

十五祭のVTRでの挨拶あたりから、錦戸君がスッと存在感を消していく感じがしました。最後はけていくとき、下がり眉での「ばいばぁ~い.....」に、頼りないバイバイだな!と突っ込む気持ちもありますが、「京セラドームありがとう~!」とメンバーが言ってる時に画面に映る錦戸君の顔や、無言で深々と頭を下げる錦戸君からは何かしらの感情が読み取れました。

 

コンサート直後の感想では言えなかったけど、十五周年の総まとめというより、今のこの瞬間はもう戻らない、だからこそこんなに美しいのだ、というような刹那がコンサートの間中あって、脱退か休止か、そんな予感がうっすらとドーム中に漂ってるけどファンも誰もそれを口にはしない、と、そういうようなコンサートでした。

 

それは、今日ツイッターで流れてきた錦戸君のMVのお知らせをクリックして飛んだ先のyoutubeに、昔の錦戸君の動画のまとめや、3年前にNEWSがやっていたザ少年倶楽部プレミアム関ジャニがゲストの回があり、錦戸君が手づかみで唐揚げを渡すというエピソードで皆が和気あいあいとしてるのを見た時の、なんとも言えない感情に似ている気がします。私ですらそう思うんだから、関ジャニのファンの人の気持ちはいかばかりかと。

 

DVDのなかの『月曜から御めかし』(作詞:錦戸君)で、錦戸君が「スキャンダラスな出会いはないの?歩合で~」って歌うのきいて、そっか、錦戸君は歩合で働きたかったのか.....と思い検索したら「スキャンダラスな出会いはないの?Friday」だったことを知った私になにかを言う権利はないような気もするのですが、前述のとおり、NEWS担の友人が、前から丸ちゃんいいなと思ってたけどAutomaticでガーンと来て思わずファンクラブ入っちゃった。5人の関ジャニ応援したいかも!と言うので、これを書いてるわけです。

 

安田君と錦戸君の曲、ふたりが持ってるチョコモナカジャンボにストラップ付いてるの可愛いよ、この時の私服風の衣装が最高だよ、デニムのシャツにカーデガンって、痩せてる男にしか似合わないスタイルだよね、これ着ても布にゆとりがあるスリムさね、とか、安田君のお腹、私この目で見たけど白くてほどよく筋肉もあって綺麗だったよ、とか。そういうことのほかに、私と同じく40代半ばの友人が30代半ば~後半に差し掛かるアイドルに魅かれるわけも何となく分かる気がしました。

 

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私は、丸ちゃんってちょっとゾクッとするところが魅力的だと思ってます。

たとえば、丸山君の手の甲に隙間なく貼られたコンサートグッズのタトゥシールに、邪悪なものから身を守り、幸運を呼ぶ力があるとされ、祭りごとや結婚式で用いられるインドの伝統メヘンディ(ヘナタトゥー)を連想したことにはじまり。

途中、丸ちゃんが、「もっともっと楽しまないと、損するぞー!」って観客に言うのだけど、損するぞー!って 笑。丸ちゃんの、そういうところです。また、別の丸担友人に教えてもらい、丸ちゃんが観たという『ノック・ノック』という映画を観たら、監督名で予期してた通りの(丸ちゃんやべぇな)って映画で、見た映画としてこれを挙げる丸ちゃんの不気味さ(いい意味で!)

丸山君のそういうゾクゾクするところと、伏し目がちにベースを弾く姿と、全身全霊でファンサをする姿、たまに見せる虚無の顔、が一体となり、みんな丸山君にハマっていくのではないかな?チョコモナカジャンボのあとに出てくる、伝統的ジャニーズスーツ(胸には花)で出てくる丸山君の柔らかな手付きもたまらないしね!

 

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映画『少年たち』を見るまで横山君の魅力について考えたことなかったんだけど、このDVDを見て理解が深まりました。

ジャニーズには時々、【時を止めた少年】がいると私思ってますが、横山君はその代表格。メイキングのジャージ姿とか、素で笑ってる時は酔っぱらったおじさんみたいなのに、横山君。美少年とおじさんが共存。『Street Blues』で横山君の白い首筋を流れる汗。38歳の美少年。

ラスト、みんながそれぞれありがとーー!!と観客への挨拶をしながらはけていくなか、横山君はセットの人形とモタモタしてて(人形を観客に投げようとして止めて、元の場所に戻そうとしてうまく戻せない)、そういうところ!と思いました。

私の夫が横山君のこと「議事録」ってあだ名で呼んでた時期があって、バラエティーでメンバーが発言したことをそのまま繰り返す横山君について、まるで議事録だなと夫が言ったこと(失礼)によるのですが、そういうなんて言うのか、無垢さのようなところが魅力なんだとこのDVDを見て思いました。この人を傷つけてはいけない、と感じさせるような。

横山君は自分のビジュアルの良さについては知ってそうだけど、村上君なんかそれにすら気付いてなさそうで、そういう二人が年長組なところが、このグループの魅力なんだろうなと思いました。中盤の『ディドリームビリーバー』は、関ジャニさんの顔の良さがよく表れています。

 

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コンサートの安田君がイケ散らかしてたことは折に触れて強調したいです。大病をした人の、命や物事への共通認識を感じさせる輝きぶりでした。曲中で「お前たち、目で抱いてやる!」って言い放つことはジャニーズ生活長くてもなかなかできることではない。しかもそのあとに「お前たちの視線が熱すぎるぜ!そんな目で見られたら俺らが抱かれるわ!」と続く(多分。もうDVDは友だちのところにあるので手持ちのメモと記憶だけでこれを書いてます。)

大病から復活した安田君の周りにはキラキラした光が見えたし、なんというかすごく人懐っこさ、恋人っぽさを感じる人だった。私が安田君のキャッチフレーズを付けるなら、『今、そこにいる恋人』です。

安田君の恋人感に対して、錦戸君は『永遠に片思い』って感じの人だなぁ...と、札幌ドームで思ったのだけど、今にして思えばその見立て遠からず....。

コンサートの最後の最後、みんながはけていくときに、「踊れるようになった安田君から一言~!」とふり、自分はステージから去って安田君をひとりにする大倉君に激烈爆モテを感じました。

 

この曲のここがいい!とか細かい部分は言えないのですが、とにかくダンスもバンドもどんなテイストの曲も自分たちのものにする彼らに、すげぇ!関ジャニさんすげぇ!と、尊敬の気持ちになったことを覚えています。昭和歌謡もあれば、おしゃれな曲も、気持ちが先走るようなバンド曲も、聴かせどころのバリエーションが多く、中身の詰まったお得感ありありのコンサートでした。

 

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メンバー自身やファンが、彼らのことを「おじさん」と言うのは、さらに年上の私に言わせれば「30代半ばはまだおじさんではない!!」だったのですが、DVDを見ながらとったメモをみたら、『そこかしこに老いが』と書いてありました。メンバーの誰かが実際そう言ったのか、私の感想なのかは不明です。

メイキングの冒頭から、振り付けの確認の為に開いた若い頃の自分たちの動画をじっと見つめる、「来年39っす!」の横山君で、どうしてもこのことについて考えざるを得ない。

難しいふりを覚えるのにクタクタの丸山君が、ジャニーズってやることいっぱいあるねー!といい、今までの自分を恥じると同時に尊敬もする、歌に関しても、すばるやヤスや亮ちゃんが当たり前にやってきたことをさ、でもだからこそ楽しい、と言うのは正直な気持ちであり、ファンに対する愛情でもあるのだろうなと思いました。

どうやっても老いというのは逃れられないもので、むしろ舞台裏のハードさと、彼らがステージであんなにキラキラして踊りまくっていることの落差の大きさに、かれらのプロアイドルとしての凄さを感じました。

 

誰か(丸山君かな)の挨拶の中で、みんな(ファン)のせいですよ、僕たちがこうやってぶつかり合うのも、というフレーズがありました。こんな感じに度々耳にする、自分はもう自分ひとりのものでないというニュアンスの発言は時に耳に痛いです、特にアイドルたちが30代になってくると。

私が10代20代ではなく、30代アイドルに魅かれるというか共感を覚えるのは、「アイドルという職業」と彼ら自身の人生をどう落としどころつけるか、愛情をもって見守りたい、大人としてそう思うからなんだなと、このDVDを見て確認しました。

 

「劣化という呪い」からアイドルたちが自由になって、思うように年をとって、人を楽しませた分自分も幸せになってほしいなぁと、アイドルの気持ちは推測することしかできない一般人だけど「老い」の部門では少しだけ先を行く人間としてそう思ったりもします。

 

それに、応援する私たちにとって良いタイミングで幸せになってほしいなんて、やっぱり生きてる他者に対する態度ではないなと、わたしは思うのです。

 

すばる君が辞めて、錦戸君も辞めて、はたからみたらすごく仲が良くて絆が強固なグループだと思ってた(し、実際そうだったと思う)関ジャニがこうなるのは意外だったけど、アイドルも生きてる人間なんだと当たり前のことを教えてくれたこのグループは、やはり歴史に選ばれているんだと思いました。

 

 

どうでしょうか。こんな個人的な感想で大丈夫なのか不安です。

でも、友人はDISC2がカッコよくってしっかり観るのが怖いほどだと言っていたし、関ジャニの奏でた世界に魅了され、ますますエンターティメント全体を応援できる糧になったと言っていたし、それだけでいいなと思います。こうして新しい何かにであって、どんどん変わっていけるところが人間の素晴らしいところだなとふと思いました。その気持ちはアイドルもファンも変わりないよな~と。

 

ぼんやりと終わりますが以上です!

ベストヒット歌謡祭のNEWSのSUPERSTARが素晴らしかったので至急!

かっこよかったー

メチャメチャメチャかっこよかったーー

進化していくNEWSみるの楽しい~!

かっこよかったーー

 

出勤前のわずかな時間に書いてます!

 

起きた瞬間から「君こーそースーパースター♪」って耳のなかでてごちゃんが歌ってた!あっ手越くん、僕たちを耳のなかで飼ってねって前に言ってたのこういうことか。耳のなかに残像を残すってことね。残ってる残ってる!

 

ステージ引きの画が映ったときにコンサートみたいな青い暗闇のなか、左手微かなスポットライトの中に人影が映り、格調高いストリングスのイントロが流れるところで高まる期待。

 

どこ?四人はどこにいるの?

あっこれ四方に散ってるパティーン!

パンパンパーンと灯りがついて浮かび上がる散った四つのシルエット。

カーーーッ!

遠景の慶ちゃんが両手を上げてそれに応じるかのように空中に浮き上がる何かの物体。

こんなイケメンをこんな間近で初めて見たであろう女子の悲鳴が伝わる。

大阪城ホールの三階席のあたりを見るシゲ。インナーに白、グリーンのジャージ的なものを羽織っている。

中央のラスボス増田がゆっくりと足を進める劇的クールな後ろで両手で会場に手をふる、てごにゃんの姿が小さく映る。一人だけテンションが違っててかわゆい。ニコニコしてる。ステージに立つのがほんとに楽しいんだろうなぁとこちらの緊張も一瞬ほぐれる。

 

まさかのゆったりした平仮名の滑り出し。この夏ドラマで難しい役を演じきって波にのる男っぷり上がりまくりの増田さん。そのまま伸びた黒髪に一段ステージが上がったかっこよさが滲む。

黒髪からの銀髪にも見える小山さん。肩を少し抜いたジャケットが彼らしい今どき感。難しいパートをコヤシゲが担当することに胸アツ。射るようなシゲの眼差しに心拍数!この髪型一万点!

 

そしてOur SUPERSTAR てごにゃんのサビ。

もうそこはコンサート会場。

てごにゃんボイスが大阪城ホールに響き渡り、その歌声に会場は驚きに目を見張り、浮き足だった雰囲気を治める。(会場に居なかったので想像だけど多分そう)

 

てごちゃん!完璧だよ!

いや、完璧なんて正確な言葉じゃない。だってNEWSは進化し続けるのだから。毎秒ごとに最高点を更新していくから。

 

引きのカメラで一つの画に四人が収まる。

困難も情熱も平均的な人間の一人であるわたしの、内に存在するなにかを奮い立たせるものがこの歌にはある。

 

コヤシゲがかっこよすぎる。ビジュアル的にも、二人がこのパフォーマンスの土台なのも。すっかり伸びたシゲの前髪が目にかかり、それを払うように頭を軽く振り、一段と大きく見える丸い瞳の真ん中の輝き。好き!一億点!

 

四方に離れていても四人の歌声はまとまる。そこに差し込まれるNEWS名物ますラップ。

oh yeah oh yeah

こっちもオゥエイだよぉ…!

ステージ中央でラプるまっすーに向かってくる全身イケメンの「コヤマ」と美の化身「シゲ」と大天使「テゴシ」

この場面ヤバい!一兆点!

 

完全に次のアルバム「STORY」を見据えた楽曲であることが歌詞から伝わる。

ていうか、未だ発売になってないアルバムとツアーのタイトルが一年近く前から決まってるってどういうこと?スゴくない?

イギリスのティーンの多くが生まれてから一度も音楽アルバムをフルで聴いたことないという調査結果、最近ネットニュースで見たけど、一回コンセプトアルバムフルで聴いてみ?アートワークからなにから、統一された世界観に酔ってみたら will you?

 

信じたOne 君とならRide Yes 明日へ続くStory

 

って男っぷりが旬の瞬な増田貴久の奏でる音ね。カーーーッ!!

テゴマス~!猫のぬいぐるみ着て歌ってて少年の可愛らしさが魅力で売ってたのにこんな大人の男性に…

笑いながら全力で歌うってほんと高度なことだと思うのですが、そんな難しさ普通にてごちゃん見てたら感じないでしょ?全てを楽しさに変化させていくてごにゃんにウーーー、リスペクト!!(安室ちゃんの歌の節で)

 

あ、これ仕事間に合うかな?!

夢中で書いてたわ。巻きでいきます!

 

あー巻けないとても巻けない!シゲのサビ来ちゃった!心を落ち着かせるために一時停止したらとんでもなくカッコいい横顔アンド前髪でヤバかったしんだー

そこに被るてごちゃんのハイトーンボイスと小山さんの低音ボイス。まっすーはカメラアピール、俺増田貴久!俺たちがNEWS!とでも言っているかのように。

 

四人が各々与えられた仕事(パート)を全うしてる!一人一人が違う仕事をして、それを一つの歌にまとめ上げて成果を叩き出してる!ウチの会社の各部門も見習ってほしい!うらやましいこんないいチームワーク~ 全員イケメンなのに~しかも~ 泣。

 

あっ今まっすー、てごにゃんと目を合わせて一瞬微笑んだよね??ね??

カーーーッ!!!あっつ!

全力で楽しそうに歌ってる四人!アツい!熱すぎる!

ちょ、ちょ、シゲいつまでカッコいいの?!やっば!!え、ちょっとまって、そんな鋭い眼光で小山さんの休日何してるか問いただしてるの?やばいじゃん。公安じゃん。

 

夢の先に夢描いた きみこそスーパースター

 

夢の先に夢描いたってところがいいね!

もっと歌詞を噛み締めたいよ~

音源ちょーーだい!!

待てないよーSTORYまで待てないー

最後の振り、星のマーク?あーここでもシゲがカッコいい!カッコいい以外の言葉をわたしに下さい。こんなカッコいい顔で金田一撮影中なのー。

てごちゃん絶対そういうチュッとかいれてくるよねもう天才!

 

兆のつぎの単位なんだっけ?

いちじゅうひゃくせんまん……わかんない。

たしか、慶って単位なかった?

漢字が違った気がする…京だったかな…

ま、いいや!慶一郎の慶にしよ!

兆の次は慶で!!

叩き出したわ~一慶兆億!

 

遅刻する!

行ってきます!

 

 

シゲが慶ちゃんのことを好き過ぎる件について(2019/11/13 KちゃんNEWS)

今夜のKちゃんNEWS約20分聞き終わったあとにドッと疲れがきたのに、ブログを開いてしまった。

やはり、考えなくてはいけない。改めて。コヤシゲ、いや、シゲについて。

シゲがしんどい。

これ、リア恋的な意味のしんどいじゃなくて、普通にしんどいの意味です。

ラジオの内容については各自radiko等を使って聴いてください。あの20分間を書き起こす気力は今の私にはないのです。例えていうなら、小学生が言う、「何時何分地球が何回回った時!?!?」ってテンションで小山さんのライフスタイルを執拗に問いただすシゲアキ君がそこにはいます。

ぜんっぜん、全然こっちを見てなかった!シゲ。

小山さんのほうしか見てなかった!ビックリした!

シゲが小山さんのこと好き過ぎて、悲しくなってきた!

本来、コンビ愛は嬉しいもののはずなのに。

 

で、なにしてんの何時に起きて何食べんの風呂は長いの風呂入ったらすぐ寝るの掃除機は毎日かけんのカフェに行ってんのそこでなにしてんのカフェで本2時間読むのカフェからジムいって家もどって飯食うのデリバリーすんのそれって眠くなんないの小山さんが頭使うのはいつなの木曜日なのバラだんのネタは直前にくるの

 

大げさじゃなくてほんとにこうだから。

取調室の刑事でももうちょっとゆっくり問いただすよね。

畳みかけるような、午後何してんの?に、なんの疑いもなく、そうなんだよね~やることないからさ~って素直に答えるから、慶ちゃん。なんなんだよお前俺のこと知りた過ぎるだろ!とか言わないの。そりゃシゲも15周年記念ライブで「あなたは優しい人です」って書くわ。

 

何時に寝るの寝るのもともと早くなってきたよね風呂はいってすぐ寝るの風呂長いのなんかあれやってんでしょスチーマーあててんでしょ美的の時この人スチーマーあててんだぁって横できいてて思ったもん

 

って、取材の時横でしっかり聞いててそれをここでいうシゲ。友だちが食事に行った相手が何食べたかって聞きます?あんまりきかないですよね?逆になんでそんなこと知りたいの?って聞きたくなりますよね。最近は友だちと「サク飯」に行くという小山さんにサク飯って何時間2時間?ってきいたシゲは最後に、

 

へぇ~知らないもんだなぁ~

 

って言うの!えっこわい。

シゲの頭の中にシゲ作成の「小山タイムテーブル」があって、少しでも空白の時があったら、

この時間空白なんだけどなにしてるの2時間あいてるんだけどなにしてるの起きてるの寝てるの本読んでるのジム行ってるのそれともなにかしてるの

ってきいてきそう。

 

小山さんはリスナーのことも意識して、じゃあお互いのタイムテーブル話そうぜ!って言ってくれたからシゲも「2時に寝て9時に起きて10時にジム。9時半でも間に合うけど」って教えてくれたけど、正直、ファンだけどそこまでシゲの休日のタイムテーブルには興味ないかな、、、私は、、、、9時半でも家でるの間に合うって教えてくれるの、効率の鬼って感じがして良かったけど。プライベートはプライベートだし、、あ、本人は小山さんに伝えてるつもりなのか、、そっか、、

 

シゲって束縛には程遠いじゃないですか本来。

恋愛って相手に嫉妬させてナンボのところあるので、たまにシゲ&嫉妬のシチュエーションで妄想したりするんですけど、砕けたね。今日のラジオで。慶ちゃん以外でシゲをこんな風にできる相手いなくないですか?

 

急に妄想を失礼します。

 

~テーブルの上の郵便物を見て~

シゲ「ファンクラブ入ってるの?わざわざどうも 笑」

わたし「うん」

シゲ「誰?」

わたし「は?」

シゲ「誰?」

わたし「なにが?」

シゲ「誰の名前で入ってるのかってきいてんの!書くんでしょグループの中で一人」

わたし「ああ。わかるわけないじゃんそんなの。小山さん」

シゲ「マジか。俺じゃねぇの 笑」←嬉しそう

わたし「ほんとはシゲ。」

シゲ「そこは小山のままで良かったな~」

わたし「なんでよ!」

 

ごめんなさいいきなり。おかしいな~、ここで「なんで小山なんだよ」ってプイッと拗ねるか、NEW恋の増田さんみたいに無言で下を向く予定だったんだけど。。。そこは小山だろ!って私のセンスを否定されたみたいになるのは。。。

 

まぁ、可愛いもんね、ニュースモールマウンテン慶子。

仕方ないよね、

オフの日は7時くらいに起きて(ひっく)午前中(ひっく)に動くと~ 

ってシャックリすら可愛いもんね。

なんだよこのタイミングで!とかシゲ言ってるけど、目を細めて慶ちゃんを見てるのが伝わってきたよねラジオ越しに。だって、

 

小山:息止めてシャックリとめた♡

シゲ:ほんと?

 

の囁くような、気遣うような、優しい「ほんと?」ですよ。なんならSORASHIGEの「オヤスミッ」より甘かったような気さえ、、する、、、

 

私に足りないのは慶ちゃんの成分だな!きっとそう。自分はいいからって人を優先して、綺麗好きで、友だちとの時間も大事にして、朝早く起きてカフェで2時間本読んで、お肌にスチーマーあててて。。。

ちょっと慶子になったつもりでさっきのやり直すね。

 

シゲ「ファンクラブ入ってるの?わざわざどうも 笑」

わたし「あ、これは...ちがうの(会報入った封筒隠す)」

シゲ「なに 笑。なんで隠すの」

わたし「だって...恥ずかしいし」

シゲ「なーんそれ!なんで恥ずかしいの!笑」

わたし「知られたくなかった~。もー。恥ずかしい。」

シゲ「ハハハハハッ。なんでよ~。ね、誰の名前書いたの?」

わたし「えー?覚えてないよー」

シゲ「いやいやそんなことないでしょ」

わたし「....ジャニーさん」

シゲ「ジャニーさんメンバーじゃないし!うははは!」

わたし「もー!シゲ君に決まってるでしょ~(ひっく)」

シゲ「このタイミングでシャックリ?!」

わたし「シゲ君(ひっく)がビックリさせるから(ひっく)」

シゲ「わははははははh!面白い!」

わたし「もぉ~やだ~(ひっく)」

シゲ「ははは!ごめんごめん、大丈夫?」

わたし「ひっく!笑」

シゲ「(背中トントンしてくれて)ありがとな。」

わたし「え?」

シゲ「俺の名前。ありがと。......意外にすげぇ嬉しいんだけど。」シゲ、抱きしめる。

 

 

きゃぁぁ!ちょっとMXテレビ行って教えを請いてくるわ!

 

えっと、なんの話してたんだっけ??

シゲが慶ちゃんのこと好き過ぎるって話?

ま、しょうがないよね、慶ちゃん可愛いもの。

どうやっても慶ちゃんには勝てない、つーか、そんな気もないし。

よく考えたら二人が幸せそうだからそれでいいじゃん。

慶ちゃん、シゲのことよろしくお願いしますね。愛情が重いのが魅力のひとつでもあるんです、彼の。って知ってますよね、もう。

コヤシゲ's Friendship is forever.

 

寝なければ!

今日はベストヒット歌謡祭でNEWSが新曲「SUPERSTAR」を歌うのです!

公式さんがTwitterにあげてくれたNEWSくんが相変わらず楽しそうでスバラだった♡

楽しみ楽しみ♡

生きてく以上は楽しみに変えていかなきゃしょうがない

シゲの夢の続きをみたくて8時半に寝たら早々に目が覚めました。

でも見れましたよ~夢。

ちなみにどんな夢かというと、

 

昭和のおばあちゃん家のようなレコーディングスタジオに居る私。実はこれからここにNEWSが来ることを知っている設定。そうして現れたシゲと手越君。そしらぬ顔で本を読んでいると、他に席が空いてなかったのか、私と相席することに。本に夢中なふりをしてシゲたちであることを気が付かないふり。しばらくして、ふと、という感じで顔をあげて、シゲの顔を見て「うわぁ!!」と手を口にあて叫ぶ私を見て、「うわぁ!!」と叫ぶシゲ。

実は大ファンなんです!と言って、家の鍵につけてるEPCOTIAのコンパス(方位磁石)を見せたら、ゲームをしてた手越くんがひょこっと顔をあげて「お。まっすー。」と呟く。

よかった~。コアなファンだと伝わったかしら。ありがとまっすー。と思いながら大人しく相席を続けてシゲと手越君とスタッフさんたちの話に耳を傾けます。途中シゲが「こやまは?」とマネージャーにきく場面あり。リアルこやまは?がきけて感動。

みんなの話から察すると、ジャニーズ全体で「We are the world」をカバーするのでその準備の為にシゲたちは来てるらしかったです。ジャニーさんの集大成としてだすジャニーズ楽曲CD大全集にいれ、音楽配信もし、売り上げはすべてチャリティにするらしい。今書きながら(めっちゃありそう!)って思ってます。手越君がシンディ・ローパーのパートですか、ピッタリですね!とか言う私。

そんなこんなでなんとなく盛り上がり、シゲたちの番が来ました。そしたらシゲが、

「僕の電話番号渡しときます。何かあったらいつでも。…何もなくてもいつでも。」

って言ってきたんです!

正直そばに座ってて、かなりの好感触を感じていたので来た来た!!!って思いました。ありますよね、そういう時って。

 

で、その夢の続きを見るために、8時半に就寝したんです。

残念ながら電話番号渡された続きではなく、

教室の一番後ろの席に座ってPCを開き、NEWSの番組のリアル配信を見る夢でした。

でもその番組、いろんな人も出てたけど、まっすーとシゲが隣合って座っててすんごい可愛かったんですよ~♡「しげぇ~」「まっすぅ~」って呼び合ってました。

こんなの神じゃん!!って夢の中で思ったのを覚えてます。

 

こないだテレビでみたコメダ茶店の内装/こないだ踊るさんま御殿でみたシンディ・ローパー/NEWS恋イベントの学校/ジャニーズisland TV/嵐の配信/ネタパレにシゲ出演か/などの要素が絡まってみた夢と言えるでしょう。

 

夢は寝てる間に繰り返されるノンレム(深い睡眠)とレム(浅い睡眠)のレムの方で見れます。レムの間は脳の一部が動いていて、記憶の情報処理をしているので、その情報処理が夢になるのです。

推しの夢を見れる秘訣は私も分からないけど、、

寝る前にスマホは置いて(情報と光をシャットダウン)、脳内のイメージを膨らませるといいんじゃないかな~。まるで妄想ストーリーを描くように。その妄想が現実の記憶と共に処理される時、夢となって現れるのではという推察です。

わたしも、ずっと、シゲに対しては夢の中でも節度ある態度を守ってきたんですけど、ついにアイドルとファンという垣根を超えそうで、睡眠時間が増えていきそうな予感。

 

 

ここまでが今日の前ふりで、ここからは先週木曜について。7時まっすーのVS嵐(フジテレビ)、9時慶ちゃんのバラいろダンディMXテレビ)、10時慶ちゃんのダウンタウンDX(日本テレビ)と、怒涛の露出だった日です。

 

白いユニフォームの袖口をクルクルと丸めた先から伸びているまっすーの腕が素晴らしくて、もうそこからはまっすーの腕しか見えませんでした。沸きすぎて、上腕と下腕を繋ぐパーツの名前をど忘れするほどの腕でした。(番組終わって落ち着いてから「ひじ」だと思い出した)「まっすーのひじが最高なんだけど!」って呟きたかったの。

なんなんですかね?あのひと。きゅるんきゅるんしてましたね。一巡目じゃなくて二巡目で嵐さんからの指名が重複するあたり、先輩にとっての「増田」の使い勝手の良さというか性格の良さ、まっすーのキャラの良さが出てましたね。あざすあざす。

 

まっすーと慶ちゃんの間に『ゼロ一獲千金ゲーム』の第5話を挟み、水攻めにされる零、セイギとのマウストゥマウスゥでさらにテンションあげからの慶ちゃん(このブログは公開日記なんで真面目に読まなくていいですからね。)

 

もう慶ちゃん最高~。磨かれてきたアイドルとしてのセンス、伝える人としての技術、職業人としての感覚、そこに加わる、人間性の可愛らしさ、素直さ。高校生の慶ちゃんを見てオーディションに合格させ、3歳年下のシゲとシンメを組ませて「Youと加藤のシンメ、最高にカッコいいよ!」と言ったジャニーさんってやはり稀代の天才。

ジャニーズブランドのロイヤルさは保ったままで、上品ぶらず、どんな話題にも的確にコメントし、場の空気を作り出す。それをサラッとやってのける。そしてご本人も楽しそう。シゲの令和教育委員会もそうでしたけど、培ってきたお仕事や努力がこういう風に展開して花開いて次に繋がっていくんだなと思うと、背筋が伸びる気持ちです。私も頑張ろうってまた思う。コンサートや特別な場所じゃなくても、彼らのお仕事や発言ひとつひとつに力を貰ってる、そう実感します。

 

増刷がかかった話題のユリイカ*1を通読して感じたのは、アイドルファンであることは罪なことなのか。ということです。生きてる人間の自由な行動を制限してまで他者が得られる楽しみとは、ということが根底にある気がして、そして私もその気付きが心のどこかにあるから、自分を正当化するために長々とブログを書いてる部分もある気がする。

 

そんなわけなので、ユリイカでの歌広場淳さんの言葉が清々しく届きました。インタビューの最後のほうとか、歌広場さんの言葉が蜷川幸雄さんのラジオ*2 でのジャニーさんの音声で再現された。

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僕はどんなときでも常にイケメンという火に飛び込む虫でありたいです。それがぼくらの宿命なんです。未来はどうなるかわかりませんが、希望だけはあります。(歌広場淳

 

僕はやりますよ絶対に、死ぬまでにちゃんとやります。若い子を築きあげなきゃ。金儲け主義でやってるんじゃないってことははっきり分かると思います。(ジャニー喜多川

 

僕らはどんな時代でもイケメンというものが好きで、イケメンに対して欲望を抱いてるからです。欲望とは、生きるための希望のことです。(歌広場淳

 

信念っていうか、根性ですよね。楽しいですよね、一日だって辛いと思ったことはない。みなさんも生きてく以上は楽しみに変えていかなきゃしょうがないと思うんですよね。(ジャニー喜多川

 

なんなんですかね、見つめ直すって。周りになんて言われようが、俺こんなに楽しいんだよ、幸せなんだよって思ってるから。僕、毎日めっちゃ幸せで楽しいんですよ。もっと楽しいことしてりゃいいじゃんって思いますけどね正直。(手越祐也

 

僕たちNEWSが11月13日19時からベストヒット歌謡祭に出演しまーす!いえーーーーーい!ハハハハハハハハハハハ!幸せっすね~。はい、幸せっす。(手越祐也

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下の2つはダウンタウンDXにVTR出演して、最近自分を見つめ直す旅に出かけがちな小山さんへのコメントからの番宣のてごちゃん。

アイドルを愛することの罪...と眉間に皺を寄せて考えてても、HAHAHAHAHAHAHA!ってテゴちゃんの笑いがそれを消し去っていくし、好きなこと全てが仕事に還元していきます。と、ジャニーズアイドルやらせてもらってるの最高!と全身が語っているまっすーを見ると、頬が緩みます。

幸せだって言ってくれる人を好きでいることの幸せさよ。

いえーーーーーーい。ハハハハハハハハ!

こうして知らずしらず影響を受けて、幸せを自分の人生に還元させてもらってるのです。だって出会っちゃったんだもん。そしたら好きになっちゃうでしょ、こんなの。

楽しさのアクセルを踏みながら、ぐいぐいと前進しているイメージです。わたし、運転はほとんどしないんですけど、アイドルファンでいるのってドライブに似ているんじゃないかなって思います。興奮しながら冷静でいることとか。

 

ジャニーさんの言葉を引用するために過去記事を読んでたら、3年前といってもずいぶん昔のことに感じました。

ジャニーさんの情熱、イキイキと仕事をすること、若い人から力をもらうこと、今の年齢の私だから響くものがあります。『生きてく以上は楽しみに変えていかなきゃしょうがない』と心に刻んで日々楽しもうと改めて思いました。いえーーーい!

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

*1:ユリイカ 令和元年11月臨時増刊号 特集 日本の男性アイドル

*2:蜷川幸雄のクロスオーバートーク 2015年1月1日放送 NHK第一

令和教育委員会にて、加藤シゲアキ君が最優秀生徒に選ばれました!

その瞬間私は立ち上がり隣家に届くほどの歓喜のおたけびをあげました。

「シゲかっこいい!!!!!」

 

11月2日の27時間テレビの中で生放送された令和教育委員会にて、加藤シゲアキ君が最優秀生徒に選ばれましたー!おめでとう!拍手!

 

なんと9月末のビビット最終回以来の生シゲ。目下撮影中の金田一仕様の長い髪のシゲちゃんは、グレーのジャケットと赤いシャツのオシャレなコーディネートでひな壇上段で発見されました。出演者も多いし番組のつくり的にも、シゲ、あまり映らない?なんて序盤の危惧、しかし、後半にかけてシゲがグイグイとドライブをかけてスパーク。

 

なにせ賢くて理論的で、かつ、コメント尺に気をつかえるほどTVを分かっていながら(芸歴長い)も初々しさがあり、そもそも正解率が高く、さらに画面が華やぐとくれば。

 

事態を収拾すべく、加藤君にコメントを指定する芸能界の重鎮・ビートたけし氏の心理すらわかってしまうほど、シゲの魅力に説得力があった。

 

以下、シゲの賢メント(かしコメント)は青字。

 

Q.「タンマ」の語源はどのスポーツ発祥か

(選択肢の中で)体操は唯一ひとりでやるスポーツですよね。「タンマ」って自分で言うイメージがあって、レフェリーが言うというよりは自分で「ちょっとタンマ」って言ってるから、(他回答者のおぉ~という声)レフェリーや審判が居ない、ひとりのスポーツで、気持ちを整えるために「タンマ」なのかなって。

A. 体操で選手が手につける滑り止めの「炭酸マグネシウム」が語源とされている。

 

Q.  ゴルフの松山選手が試合中に気になる音とは(ヒントはアメリカと日本では違う)

スマホのカメラの)音がするのは日本とかだけだって、盗撮防止、海外のスマホは音がしなかったりするって聞いたことあって。スマホのカメラの音は日本独特のものかな、と思いました。

A. 携帯電話のシャッター音。

 

シゲの賢さが連発され、中間結果でシゲが最優秀生徒になると、そっから先は加藤君がそのまま逃げ切れるか?!っていうのが番組の趣旨になってた。(おそらく!)

その、最優秀に選ばれたシゲの「パン!」って手を一回叩いてガッツポーズで喜ぶ姿がカッコよかった!仕事ができる男だった~!

クイズ番組で知識の無さをボケやウケ狙いに着地させようとする出演者って見てるこっちがツラいんですけど、正攻法で勝負して勝つシゲはほんとカッコいい!

説明まで理論が整っててシゲへの信頼感がすごい。シゲの回答のフリップが映った瞬間に「おー!」って観客席&回答席から納得の声あがって、シゲの後ろの席の人なんか正解でる前から拍手してたもんね。ドヤッ!って私がドヤ顔しちゃう。ドヤ!うちのシゲどやっ!

 

シゲも、司会の村上君も、中継先の塚田君も自分の役割を全うしてて、ジャニーズどやっ!ともなりました。「スタジオにシゲもいるのでカッコいいところ見せたいんで!シゲー!クイズがんばって答えてねっ!(両手でグー)」に笑顔で同ポーズをとるシゲ。塚ちゃんのおかげでシゲの緊張もほぐれたんじゃないでしょうか。塚ちゃんありがとう!

 

シゲはもう「俺、シゲ!俺の名前はシゲ!覚えて帰って下さいシゲです!」って前のめりになって大声張り上げなくてもシゲって周知されてるんだなって感じられるのも嬉しい~。あんなひな壇の上のほうに座ってても司会者とスタッフに目をかけられ、加藤君指名すれば場がしまるって思われてるの、シゲは。

コツコツと積み重ねてきた見聞の高さ、勉学、そういったものがこういう番組でぱぁぁっと花開くんですね。結果が出せたのは偶然ではなく必然なのです。

 

わたし、自分自身の人生も頑張るので、加藤シゲアキ君の人生を応援させてもらう特恵をこれからも私に下さい、と神にお願いせずにはいられないです。

 

最後の正誤問題も見事あて、最優秀に選ばれたシゲアキ君が喜びの笑顔をみせたあと、カメラの向こうに目を合わせありがとうございますと目礼をしたとき、こっちに向いてるみたいな気がしてさらに心が浮き上がりました。そういうところをサラリと決めれるのクールだし、シゲアキ君の誠実さがうかがえますね~。

 

私の中で「シゲアキ君」はシゲの最上級なんで、今、そうとうなデレです♡

 

この番組見てシゲアキ君に興味を持った方にEPCOTIAとSTRAWBERRYのDVDと、TVガイド11月8日号と、あとユリイカもおすすめしたい!Travis Japan君が表紙のTVガイドの30ページ見て♡イケメンの最高峰がそこに在り。

 

あと、もう言うまでもないけど、番組内でのシゲのビジュアルが。長い黒髪に丸いおでこ、凛々しい眉毛に丸く大きい目、正しい食生活を送ってる人の健康的な輪郭と艶。「美とは知性である」と言いたくなります。こんな美しい人が賢くて、小説書いて歌って踊るアイドルで、って。いや、ほんと私あの時シゲに会えて良かった。こんな素敵な人知れて良かった~。過去の自分にGood job!

 

30代インテリジャニーズのシゲがいまだにもってる奥ゆかしさや少年ぽさが私にグイグイ来てるんですけど、番組公式Youtubeにアップされたシゲの吹き戻し動画がもうたまりませんので合わせてご確認ください。ってここにyoutube貼ってたんだけど後日見たらリンク切れてました。

 

 

NEWSの加藤シゲアキです。吹き戻しチャレンジ、頑張ります!(吹き戻しの出しかたが可愛い)ハァ...(息を吸い込む準備。顔がいい)ふぅぅぅぅ。(真剣に吹いてる。顔がいい。息止める。)ぷぁぁぁぁ~ん(吹き戻しの音)27時間テレビただいま放送中です!(声がいい。顔がいい。)

 

こうしてジャニーズも公式がSNSに動画をあげてくれると私もブログにペタリと貼ってご案内できるのですね。シゲの真面目さ、可愛さ、顔と声の良さ、この数秒にも現れてる~!もう、私レベルになるとNEWSの加藤シゲアキです。の一言だけでぐるぐると発電できるのにこんな姿まで全世界に発信して、、感謝~!全世界がシゲを好きになっちゃう♡道理~♡

シゲのこと話してるとIKKOさんみたいなテンションになってくるのは何故だろう?内なる乙女が出てくるからかな?初恋~♡

 

 

見事最優秀生徒に選ばれ、ひな壇から地上に降りたシゲ。スタイルの良さが際立ち、もしクイズに正解しなかったならば、本日シゲの全身像を拝むことはできなかったので、ここでもシゲの頭脳と勤勉さに感謝~!!

ピエロの姿をした爆笑問題太田さんに絡まれ、ジャケットに太田さんのメイクの赤い汚れがついたシゲに、満員電車で女性の口紅がつけられたシゲを夢想してしまいました。

メダルをもらい、シゲと進行のアナウンサーさんが映った状態で番組の最後を迎えるテレビ画面を見ながら感に堪えませんでした。

ああ、シゲなんてカッコいいの!爪痕ざっくり!シゲの実力でつかんだ大金星だよぉ!

 

彼を褒めたたえたくって仕方ないので、カズ(私の想像上のジャニーズの後輩)になって「シゲくん!おめでとうございます!番組見てました!もうすっごくカッコよくって!惚れなおしました!やばいです!ほんとに!めっちゃ嬉しいです!」って心のメール送りました。あ、シゲのラジオに送ればいいのか。そんなメールや電話が今夜シゲの元に沢山来て、シゲも嬉しさでニヤニヤしてるんだな~と思ったら何重にも嬉しさが募る~♡

 

生放送だから、”JETなDOするLIFEなう”*1ってな感じに、シゲも私も同じ時間を生きてるのね!って事実に気付き、観てる間何度も感激しました!

 

って興奮がまたぶり返してきた私からは以上です。またね~

シゲおめでとう~!かっこよかったよ~!

 

*1:Hi Hi Jetsの名曲より

Why Are NEWS So Great ? (Songs of Tokyo 2019/10/26)

Well, I’d like to write it in English today. Because the performance of NEWS, "Japanese Male Idol",  in SONGS OF TOKYO, NHK World, were so amazing today and after that they sang, I heard their two fans from oversea said ‘I wanna take Massu’ and ‘I have Tegoshi if you have Massu.’ ....  ‘Hey guys. I gonna take Shige!! ’ , I spoke to TV and found that there’s no border to love NEWS and their music. So I’ll be so happy to tell about NEWS since I believe they deserve global recognition.

 

At first of all, I’d like to tell about their information, the history and the member then let me tell you how NEWS are so great.

 

Who’s NEWS ?

When their first CD single 'NEWS Nippon' was unvailed in 2003, NEWS was of nine members. Actually it’s a well-known fact that TAKA, the frontman of the famous rock band, ONE OK ROCK, was in very early NEWS. Gradually some of the members had left NEWS and now the group consists of these four members eventually since 2011.

 

KEIICHIRO KOYAMA (Kei-chan)

Kei-chan is a leader of NEWS. He’s diligent. He’s naturally considerate of other person’s feelings, and it helps his work and NEWS a lot. He loves NEWS and the members.

His gifted sharply figure is so attractive when he dances. Also his good at showing his expression with lyrics gives the NEWS songs depth.

He also has talents to communicate with people by his trained skill and his nature. You can imagine this sexy Kei-chan was a reporter the US presidential election, can’t you?

 

SHIGEAKI KATO (Shige)

Shige is a singer, a songwriter, an actor and a novelist. His first novel ‘Pink and Gray’ was published in 2012 and then other several books were published so far. It’s not ‘a pop group member tried to write a kind of novel’. He is now one of the most important Japanese young writers.

His attitudes to cultures or the world movements on the whole are so sincere. For example, the theme of his solo-song ‘Ayame’ written by himself is coexistence. Besides, he cooks well, even to make UMEBOSHI, a Japanese traditional food young people rarely make in these days. Let me say that Shige is a ‘Modern Japanese Leonardo da Vinci’. No exaggeration.

 

TAKAHISA MASUDA (Massu)

Massu’s smile always makes you happy. His song is healing and ever-changing. He sings gentle as his touching angel’s wings and sharp as his chasing prey. His voice is heeling, lyrical and strong. He often raps and it is so great so that his Hip Hop sense makes something for NEWS.

He designs all of the costumes for NEWS. The costumes that make use of the individuality of each member are highly evaluated.  Their clothing by Massu is also the big part of NEWS as well as their songs and dance.

 

YUYA TEGOSHI (Tego-chan)

His song is a full of energy, power, passion and love. Once you listen his singing, you might be overwhelmed. Tegoshi is a charismatic person.

Besides, he cherishs the fans so much. He often calls concert a dating with NEWS and fans are ‘Kittens’ and ‘Honey’. You’ll know it’s not a joke when you come to the concert and see Yuya’s happily smiling face. He’s such a fine guy, positive and charming. A lot of his experiences with the TV program shootings in abroad have a good influence on him. It is sure that you’ll be his (their) Honey and Kittens soon after you know Tego-chan.

 

Why NEWS? 

Roughly information is ready. So let's back to today's program and think why so attractive they are.

 

Top Gun (2019)

The latest single of NEWS. Their clothing, including black leather heels by Christian Louboutin are impressive. This pop song with dancing shows their sophisticated ways. You see Kei-chan’s slim, supple body moves so smoothly and Shige’s beauty inside out was persuasive. Tego-chan was so cute as always and Massu rap brings Hip-Hop. Thier beautiful figures and voices come so fast jusy like 'Top Gun'.

 

Degital Love (2019)

One of the cutest song from latest album ‘WORLDISTA’. NEWS in the 8-bit computer game and try to catch something as if they were like Mario bros. Such prettiness they were. Imaginary world as NEWS perform is always great. Kei-chan was throwing kiss to Shige, I know. 

 

ONE -for the win- (2014)

A lot of countries name appeared since this song is for 2014 FIFA World Cup.

Having the feeling of moving fast, this song is the other aspect of NEWS for achievement. They have many cheering song and this ONE is one of representative works. Their different personality and voices come to make beautiful harmony when they sing together. That's NEWS. 

 

SEVEN COLORS (2014)

It’s also such a cheerful song with a full of happiness to ‘take me high’ and ‘go to the top ‘ as in the lyrics. In SONGS OF TOKYO, people show up on the stage and sing together with NEWS. I got to know that we can connect through music without languages. The songs of NEWS have such a power. Tego-chan was soul-stirring in it. 

 

The four people are so good to involve people to have fun with their performance. You looked how the people were smiling happily on the stage with this SEVEN COLORS.

 

Mr. Block who is the finalist guy from X-Factor, seems not knows so much about NEWS and their performance but even so he picked Massu without hesitation to say he wanted to join the love with Massu, either digital or real…. So, the performance can pass something powerful to a person even at the first sight. So as want to be falling in love with them. I knew, I did it !

 

You could know how their connection is and their affection each other while looking at them. They have been raising up all together for more than 15 years and still good relation as brother or childhood friend, having respects each other. So that’s why their songs are so moving. If you want to see Love, Peace or Happiness, you hear their songs. NEWS has it all. 

 

Again, their songs are amazing and I’d love to hear they’re singing more and want more people to know about them. Would be so happy if someone in the world meets NEWS and comes to falling love with them and their songs.

 

Thank you !

 

Yuzu

 

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Massu, Tego-chan, Kei-chan, Shige. Love them !