ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

人の役割/山Pの10000字インタビューを読んだ感想

今さらですけど、今年の9月に発売になったMyojoの山下智久さんの10000字インタビューを読んだので、今日はその感想を書きます。

 

元々は読むつもり無くてスルーしてたんですけど、NEWS担ではない友人にこの号を最近頂いたので、これもなにかの縁だと思い。これは私個人の考えです…って前置きしなくても、人は人の考え、自分は自分の考え、って今年の6月で身にしみて分かったNEWS担が多いと思うので 。

 

このインタビューを読んだ私の第一の感想は、山Pは人と人を繋ぐ人なんだなってことです。

 

インタビューの中に出てくる後輩への助言もそうだし、未だに彼に憧れて入所してくる少年たちや、当たり役となったコードブルーの役柄や、顔の綺麗さやスターオーラよりも、そこの部分が山下さんらしさなんだろうなぁと私は感じました。

 

私は6人時代以前のNEWSを昔のDVDでしか知らないので、それを見る限りは、山下さんって自己主張弱めと言うか、ボンヤリしたイケメンに見えるのですが、心の不満を押し隠そうとしてああいう感じだったのかもしれませんね。感情の降り幅が小さく見えるのも彼なりの防御というか。

 

そこにいるみんなが互いを尊敬しあえる集団というのは理想的だけど、現実はそんなことはなく、色んな能力において差がある人が集まり、集団を作っているのが社会。それを許容できないのは、やはり若さだなぁと私は思うのです。

 

インタビューで生い立ち等を知ると、山下さんが見た目よりハードで熱く、ハングリーな方なのがわかります。他のメンバーがヌルく見えて、独り立ちしたい!それは今!と思うのも致し方ないことだと思います。若さや美しさを武器にするアイドルには賞味期限がありますから。

 

そこで、まぁ人と自分は違うし、このままでソロをしながらNEWSも続けて…と納得をして脱退を選ばず、なんとなーくNEWSに母体を置きながら山下さんが活動を続けたら、勿論今のNEWSも関ジャニもないわけです。

 

山下さんがNEWSを抜けたいと行動したことで錦戸さんは関ジャニでフル活動ができて、それほど強固な関係ではなかった(らしい。当時を知らないけど今のNEWSの発言からそう思われる)NEWS4人の関係は深まり、まさに脱退前、当時の山下さんが望んだであろう、『メンバー同士が尊敬しあえる関係』を残された4人が持つことができたのです。私が、山下さんが『人と人を繋ぐ人なんだな』と感じたのはそれゆえです。

 

Myojo発売時のTwitterを思い返すと、このインタビューについて釈然としないNEWS担も少なくなかった気がします。当時を知らない後追いのファンとして言うのであれば、たしかに少々冷たく感じる部分もあります。カバーの『今日まで支えてくれたのは家族や仲間、カメ、そして何よりファンです』とか。あれ?NEWSメンはそのなかに入ってないのね?っていう読者の反応も編集者は見越してここを切り取ってるんだと思いました。今の4人に対しての見方も他のジャニーズに比べてあっさりしてるような印象もあります。

 

ただ、彼はNEWSを切ったのですから、これぐらいあっさりしてないとそれはそれで変です。ぶっちゃけ言ってしまえば、彼にとっては位置的、心情的に格下の相手でそれはずっとそうなんだと思うんです。そう感じるのは悪いことではないし。

 

擁護してるのか批判してるのかどっちなんだって感じですが、そこは私にとってどうでもよくって、むしろ、山下さんは自分の役割を見つけることで楽に生きられるようになったんだろうなぁという感想が今回のメインです。勿論私の想像にすぎませんが。

 

グイグイ人を引っ張るようなリーダータイプではないけど、人の気付きとか変化とか、そういう時に傍に居合わせて、知らず知らず人に影響を与えて、去ったあとに爽やかさが残るような人なんだろうな、ってそういう印象を持ちました。だから若いジュニアの子達が未だに憧れの存在として彼の名前をあげるんでしょうね。

 

人は誰でも役割を持って生まれてくると私は思ってて、その役割に気付いたときに自信が持ててぐっと生きやすくなると感じているんですけど、それは色んな環境に自分を置いて人と交わらなくては発見できないことなんですよね。人生には選択肢が多すぎて、選ばなかったこと/選べなかったことを考えてしまいがちだけど、自分が選んだこと、今、手にしていることに自信を持てばいい。

 

人との出会いと自分の個性を強めることで仕事が構成されてるようなアイドルの人を見てると、そんなことを思います。

 

シゲは、自分は表現者なんだと気付いたときにすごく楽になっただろうし、今みたいに見るもの全て仕事に還元しようという姿勢は自分の役割をはっきり意識しているからなんだろうな。だからあんな多忙のなかで時間をうまく使って、良い顔をしてステージにたって私をときめかせるんだろうな。

競争社会のなかで、自分の存在意義を普通の人より考える必要のある彼らの姿に、年上である私も日々気付くことばかりです。

 

山下さんのインタビューを読んで、2015年の同じくシゲの10000字インタビューも読み返しました。同じ物事でも見る人によって異なって見えて、その視線が歴史を作っていくことが単純に興味深く面白い。

 

わたしは昔からこだわりが薄いほうで、それはこだわりというのは楽に生きるのに邪魔になることを知ってるからなんですけど、実はこだわりや未練がましさこそが、私がシゲに惹かれた最初のきっかけなのです。彼が抱えたコンプレックスに惹かれたのかもしれない、と後で気が付きました。

 

こだわりのないところに物事の完成、充実はなく、私にとっては、それが自分に欠けていて欲しいものだってことですね。だから、自分が自担のどこにひかれるのかを考えるのは、自分を知ることに繋がるのかもしれませんね。

 

 

晦日に、本当は一緒にデビューしたかった人たちと山下さんは東京ドームに立ちます。その時、NEWSは京セラドームで、四人になってはじめての場所ではじめてのカウントダウンコンサート中です。巡り合わせってほんとうに面白いなって思いました。その場で、山下さんと、NEWS四人と、それから錦戸さんと、色んな思いが去来するんでしょうが、大きな視野で見ると、それほど変わりはないのではないかと、個人的に想像します。

 

まずみんなジャニーズにいて、このステージにいることがすごいことだし、10代の頃と変わらず女の子達にキャーキャー言われて、ああ、平成が終わっていくんだなって思うと思うんです。思うと思うって日本語変ですね 笑。で、自分達が過ごしてきた時間を思い出すと思うけど、それはもうやっぱり美しいキラキラしたものに変化しているんだと思うんですよね。

 

 

過ぎてしまうと時間ってあっという間で、そんなことあったかなぁ…って幻みたいに感じるんですけど、やっぱり自分の中のどこかにはあって、過去も自分の一部だよなぁってなりますね。年末になるといつもそんなことを思います。10000字インタビューの感想にするにはぼんやりしてますけど(まぁ私の書く文章ってどこかぼんやりしてるっていつも思いながら書いてますけど!)今この記事を読むことになったのもなんかの巡り合わせだから。そんなまとめです。

 

 

今年もあと2週間ですね!

NEWSくんの露出が続いて年末気分盛り上がってきました~。

風邪などひかぬよう、ご自愛下さいませ~!

 

もしもNEWSと同じ会社で働いたら(合コン編)

純然たる妄想です!これで忙しい師走乗り切ろうと思ってます。

よかったらどうぞ~☆

 

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「おりいってお願いがあるんですけど」

最近仲良くなった取引先の女性が言った。

 「御社にすごいイケメンいるじゃないですか。あの人と合コンがしたいです!」

 

イケメン....と言われて浮かんだのは同じ課の加藤君の顔。「イケメン?イケメンなんていたっけ?」と、とぼけてみた。

 

「いるじゃないですかー!あの金髪の人」「手越くん?」「そうです!あとあの黒髪の….」「加藤くん。」「そうです!」

 

ほんとうにお願いしたいです!いいですか!と、キラキラした目で見つめられて断れなかった。合コンのセッティングなんてしたことないのに、それでも取引先の女性のリクエストに応えたくなったのは、私も弊社のイケメンを並べて、自慢したい気持ちもあったからだと思う。

 

まず同じ課の加藤くんに声をかけてみた。

「合コン? この忙しい時期に?いや、 いいです、大丈夫です。」

だよね、、、、そう言われると思った。手越くんは海外出張中だからあとにして….

あ!そうだ!

 

小山君が現れそうな時間を狙い撃ち。

「えー!合コン!合コンかあー笑」

「加藤くんも来るよ。」

「え、シゲも来るんですか!?意外!」

ごめんよ、加藤君。ダシにつかった。

「シゲも来るならいこうかなー」

「でしょ?女の子みんな可愛いらしいよ。」

まだメンバーもしらないけど、可愛いんだろう、多分。

 

あと一人欲しいんだけど、と言ったら、増田誘ってみますよ、と小山君。

 

増田君?彼来るかな?来てくれたら嬉しいけど….

多分大丈夫ですよ 笑。声かけてみますね。と優しく微笑む小山君。なんて頼りになるの!小山先輩って呼びたい!年下だけど!

 

数日後、ロビーで増田君と会ったら、

「合コン、何着ていけばいいですかね?」と話しかけられた。おお!小山君ありがと!しかも意外と乗り気。増田君はいっつもお洒落だしカッコいいから何でも素敵だよ~。なんか楽しくなってきたな。

 

出張中の手越くんにはメールをした。「了解です!わかりました!」即返事がかえってきた。さすが仕事の出来る男。

 

「ありがとうございます!イケメン4ですね!」

取引先の女性からは興奮ぎみのメールがきた。イケメンフォーって 笑

「女子は私入れて3人でいいですよね?」ときかれ、3人?4人じゃなくて?というと、この私を入れて4人だと言う。えっ、私も女子の人数に入ってるの?いやいやいいですよ…私はオブザーバーなんで….。と、あと一人女性を増やしてもらうようにお願いした。

 

まるでひとつのプロジェクトを完成させるような気持ちになってきた。成功させるぞ!

なのに加藤君は、

「ほんとに行かなきゃダメですか?」と浮かない顔。

「だって向こうは加藤君ってご指命なのよ」

「なんでウキウキしてるんですか?」

 

ウキウキ?うきうきしてる?

「先輩ももちろん来るんですよね?」

「私?私はオブザーバーとして参加します!」

「オブザーバー 笑」

「そういうわけだから、加藤君お願いね!」

「分かりましたよ。行きますよ。行きますけどね….」

 

オブザーバーなのに新しい服を買ってしまった会社帰り。セール前の定価で。

あれ?ウキウキしてるな?

 

 

ついに合コンの日は来た。

 

私には分かる、本物のイケメンを前にした女子たちの気合と緊張が。

合コン経験乏しい私でも、フワフワしてるのにピリッとした空気を感じた。良かった洒落た店を予約できて。

 

そんな空気どこ吹く風で、さすが人間力の高い、本物のイケメンの小山君は、サラダを取り分けようとする女子を優しく制して、優雅にトングで取り分けてくれた。暖房のきいた部屋で、ワイシャツの袖を軽くまくり上げて清潔そうな手首を見せながらエレガントにお皿を回す小山君の仕草に私も思わず見とれてしまった。

 

取引先の女性が「ヤバいですね、、ほんとに皆さん素敵で、、、ありがとうございます、、、」と小声でそっと耳打ちしてくれた。実は私もこんなに間近で弊社のイケメンフォーと接するのははじめてで緊張しているのだ。

 

「増田君はこう見えてライフセーバーの資格持ってるし仕事熱心だし、小山君は穏やかで率先して人の仕事を手伝ってくれるし、手越君は明るくてポジティブで、いるだけで周りが和むし、」

なぜか私は弊社イケメンの良さをずらずらと述べ始めた。

「とにかくいいやつらなんです!」

 

ちょ、シゲはwwwとイケメントリオからツッコミがはいる。

「加藤君は....加藤君は、優しい。」

 

なんか実感こもってますね!と女性たちからもツッコまれた。なんかあるんですかエピソード。

「いや、特にないけど。」

「ないんかーーい!」

「ていうか、先輩はなんでお誕生日席にいるんですか?」

「私はオブザーバーだからです!」

「オブザーバーってw」

 

たくさん喋って笑って一通り盛り上がってデザートまで終わった。お店を出たところで、俺ら、明日早いんでこれで失礼します!と言って、小山君と増田君は帰って行き、女の子たちも彼らにつられるように帰っていった。まさかお持ち帰り....とか?大丈夫かな?と去っていく集団を見ていると、

「何心配してるんすか。大丈夫ですよ。ただ帰るだけですよ。」と加藤君が呆れ顔で言った。

 

えっ先輩心配してるんですか?どっちを?なんで?と、手越君が明らかにワクワクした顔できいてきたので話を誤魔化した。

 

「ねぇ~なんか俺もうちょっと飲みたい気分~。二人とも付き合って~」と甘える手越君。

お前疲れてないの?海外出張から帰ったばっかりだろ?

「日本酒のみた~い」

はいはいわかったよ、と3人でよさげなお店に入った。

 

案内されたのはふかふかしたソファー席で、3人横に並んで座った。加藤君を真ん中にして私と手越君。

「なんかこの並び微妙なんだけど。話づれぇな」と加藤くん。

 

それほど時間が経たないうちに手越君が、ふぁぁ~眠くなっちゃった....と言い出した。

「シゲ....ひざ....」

「なんでだよ!」

と言いながら加藤君は組んでた足を下ろした。

「う~ん、ありがと。急に時差ぼけが来たみたい....」手越君は加藤君のひざに頭をのせて目を閉じた。

 

しょうがねぇなぁ、と言いながら手越君の体にお店のブランケットをかけてあげる加藤君。

加藤君と私は目を閉じた手越君の顔をじっと見た。綺麗な寝顔....

手越君の髪をそっとなでながら加藤くんは「疲れてんだな...。」と言った。

 

『見て下さい!イケメンがイケメンをひざまくら!!』

思わず写真をとって取引先のあの女性に送ろうかと思った。

その欲求を押さえるかのように、

「手越君ってほんとにかわいいよね」と、私は口にしてみた。

「いいよな、手越は」

「へ?」

「あ、いや、かわいいなって言ってもらえるっていいじゃないですか。俺もたまには言ってもらいたいですよ。」

 

あ、もしかして加藤君酔いが回ってきた?

「加藤君も可愛いよ」と私が言うと、

「どんなところが?」ときいてきた。予想外の展開....

「えーと。笑顔とか?」

「笑顔?物理的な話ですか?」

「仕事一生懸命だし」

「仕事するのがかわいいんですか?」

「絡んでくるところはあんまりかわいくない。」

と私が言うと、ぷっと笑って

「俺も眠たくなったーー」

と言って、私の肩に頭をのせてきた。

 

うわーー、なにこれ。

イケメンがイケメンをひざに乗せながら私の肩に。

加藤君の髪の毛が私の首元に。

 

 

「加藤君重い」

「いいじゃないですかー」

「....。」

「....。」

なんだこの静寂と胸のドキドキは。

 

その時手越君がうぅ~んと寝返りをうった。

「てか、俺トイレ限界!手越ちょっとごめん!」そう言って加藤君はひざから手越君の頭を下ろして立ち上がってお手洗いの方角に行った。

 

手越君はバチッと目を開けて「シゲと何話してたんですか?」と寝たまま私にきいた。

「なにもだよ。手越君が可愛いって話」

まぁじですかぁ~?とニコニコしながら上体を起こす手越君。

「ねぇ、先輩ってどんな人がタイプなんですか?」

いきなり来るね!別にそんなのないけど、と返すと

「えぇー?なんかあるでしょ?会社の人とか取引先の人とか、いいな~って人が」

「ないよ。」

「かっこいいとか」

「ないって。会社の人は会社の人。取引先の人は取引先の人。配達の人は配達の人。そこから先考えたことないよ....」言いながら自分でもあれ、そんなだっけ、と思った。

「だぁぁぁめですって!!そんなの!」手越君はほんとにビックリした様子だった。「もったいないですよ!ちゃんと見て!」

「じゃ、シゲは?シゲはどうですか?」

「加藤君。。。後輩の加藤君。」

「じゃなくて~。シゲかっこよくないですか?」

「後輩のイケメンの加藤君。」

「ちょっとーー」

「いや、そんなこと急にふられてもわかんないよ!」

「シゲ、頭ちょん。ってしてたじゃないですかー!!肩にちょんって!」

「手越君起きてたの!?」

「くっちゅん!あーでかいくしゃみでたー」

 

 加藤君が戻ってきた。「トイレ、前の人全然出てこないの!やばかった~。手越おはよ。お前風邪ひくなよ。」

同じ会社の後輩の、イケメンの加藤君、いつもさりげなく優しい加藤君....

 

「完全に目ぇ覚めた!もう一軒いこ!」と生まれ変わったみたいに元気な手越君。「俺はいいけど」と加藤君。行きましょ行きましょ!ちょっと歩きますけどいいですよね?とニコニコする手越君。

 

「3人で手ぇ繋ぎましょ!楽しいし!」

「はぁなんだよそれ!」

「ほら、シゲ真ん中で。シゲと俺。シゲと先輩。いいねーー!仲良し3人組!あるこーあるこー私はーげんきー♪」

その間私はほぼ無言だった。

「せんぱーい!別にシゲじゃなくてもいいんですよ!相手は!僕でも!」

加藤君と手を繋いだまま、手越君が自分の顔を指差す。

 

イケメンがイケメンと手を繋いで....

いや、加藤君と私が手を繋いで。

 

加藤君の手は意外とふわっとしてて、柔らかかった。加藤君らしく、優しい感触だった。

そのまま加藤君に伝えてみたら、夜道でも分かるほどに加藤君は照れた顔をした。

 

 

 

 

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おしまい☆

イケメンフォーとの合コン、待ってます! 

 

こじらせシゲ担への光明(2018/11/30 少年倶楽部感想)

久しぶりに少年倶楽部の感想を書きたくなったのは、こじらせNEWSシゲ担の私にとって光明のようなものがあった気がしたからです。

 

ところで、世界に配信されたNHKワールドのSONGS OF TOKYOで、海外公演をしてみたいと語るNEWSを見て、世界の人にNEWSを知ってもらうために英語でブログを書こうと思い立ったのですが、なかなか指が進まない。英語力のせいもあるけど、NEWSの魅力を客観的かつ包括的に述べるのは、私にとって大変難しい。客観的にしようとすると熱を失ったつまらない文章になるし(それならWikipediaを自動翻訳すればいい)、主観だと説得力に欠ける。

 

結局私がダラダラと書いている文章は、私のための文章であり、NEWSの後押しと半分は本気で思って続けてるこのブログ、私が読む以外に意味なくない?と思ったのでした。もっと面白くてためになって上手い文章を書ける人は沢山いるし、忙しい時間を使って公開ブログを書く意味とは.... 

 

という疑問と、最近の、指の隙間からみないとキラキラが過ぎて眩しいシゲへの焦り、そして、リア恋と一言で片づけられない私の感情、日常生活での私の最近の疲労、忙しくてしたいことができない苛立ち、如実に感じる加齢の進行、そんな複数の要素が混ざり合い、

 

 

昨晩のシゲのソロラジオを聴いて、こういう感情が暴発したのです。いつもはそんなこと気にしないけど急に自分の年齢が気になって、NEWSも若いファンのほうがテンションあがるよね....と気弱にもなり。

 

と、ここで、お友だちが、私はそういう時は同じ歳の敦啓君がまだローラースケートで少クラ出てるんだから私も大丈夫って思うようにしてるって教えてくれて、さっそく見ました、一番最近の少クラ。

 

A.B.C-Zが毎週出なくなり司会が変わったあたりから視聴熱が冷めたのは、少クラを観始めた当初から馴染みだった河合君と桐山君への愛着と、それから、少クラの年齢層の若さに自分が付いていけなくなったからというのも大きい。

 

冒頭のキンプリのシンデレラガールに合わせて踊る客席前列の女の子、東京B少年の後ろで元気に手を叩き続ける女の子(サビで「トウキョウビーショウネーン!」の合いの手あり)、華麗にアクロバットを決める松尾龍君と林蓮音君(名前メモった)、5忍者に7MEN侍。自分の持てる全てを使ってパフォーマンスするジャニーズたちと、同じような熱度でキャーキャー沸くファミリー及び観客席を見てたら、これは若い人のもの。おばさんがソムリエっぽく味わうものではなく、熱狂の場に身を置ける人のもの。って、案の定、思いました。

 

と、ここで少クラに20年間ずっと出ているという河合君が久しぶりに登場し、佐藤アツヒロさんを呼び込みます。

 

突然のあっくんの登場にキャー!と沸ける客席(若いお嬢さんの、驚きの混じった喜びのキャー顔を画面で確認する私。)

本日パフォーマンスするのが「荒野のメガロポリス」ときき、失神寸前になる客席の誰か(あっくんが加えて言う、もう一曲短めにそれのカップリングで、の「カップリング」で『...っ!!』と声にならない悲鳴が客席の誰かから上がるのを確認する私。)

 

画面に一瞬映り込む、昔のあっくんうちわを持って泣いている女性の姿をみて、いつもは泣かない私の目にじわっと涙がにじみました。

 

アゲアゲにされつつ、一緒にやらせてもらうの何度目かなんでリハもフツーにやっちゃってスムーズにさせてもらって、と、16歳のHiHi猪狩君と話す45歳のあっくん。光GENJIの振りを丸々再現するためにした振りおこしが大変だったと言う、解散から23年後のあっくん。彼の努力と人徳。

 

パフォーマンスも最高でしたが、曲が終わって暗くなったステージからローラースケートでスーーーーーーと河合君のところまで移動して、ほんと難しいわこの曲!でも、当時は出来なかったステップが今は練習してできるようになったし、HiHiもできるし、って言うあっくんが最高にカッコ良かった。

 

わたしにとって光GENJIを好きだったのは単に少女時代の短い通過点で、何十年後かにジャニーズのグループを好きになるまで一切思い出すこともなかったのですが、途中であっくんたちを見るのを止めた私みたいな人でも優しく受け入れてくれて、矛盾なく楽しませてくれるのは、あっくんのような、長年アイドルという特殊なお仕事を頑張って続けてくれた人たちのおかげだと思ってます。

 

そして今の私は、アイドルに力をもらって、なかなか思った通りにはいかない自分の人生に立ち向かう力や、例えば、上のような呟きに対して貰える他者からの優しい言葉だったり、そういうものは元をただせば、私の知ることのなかった、この30年間のあっくんの頑張りに繋がるんだと感じるんです。

 

あっくんに対しては、近づきたいとか認知されたいとかは一切思わず、ただ、健康で楽しく生きていってくれればいいなぁって思うだけなので、現在わたしが時にこじらせるシゲに対してもそういう気持ちになれますように、これは時が解決する部分が大きいんだなって思った。

 

本来は、私が少クラの前半部分で感じたように、グループと一緒に成長していくファンというのがジャニーズ的世界では理想なのかもしれないけど、でも年齢やファン歴というのはどうすることもできないことだから。ジャニーズ的世界観がゆらいで行く時代だからこそ、個個を大事にする世界であって欲しいと思いました。

 

それは、キラ星のように華やかに見えて激しい競争の中で生きる彼らを、例えば、渡辺翔太君って綺麗な声してるのね、とか、阿部亮平君はフワフワした髪型が似合うね、とか、深澤辰哉君は色が白くて骨格も綺麗な美人だな、とか、卑近な例で申し訳ないですが、私はこの人のこういうところが好きなの!って思って個々の個性を愛することがファンのできることでもあり、他者の個性を愛することが、ひいては自分自身を愛することにも繋がるのかなぁなんてぼんやり思いました。

 

シゲに出会って、アイドルも人間なんだ!っていうか、身近じゃない人でも好きになれるんだ!って分かると同時に、あっくんやシゲの気持ちも分かったようになって、単にファンとして好きなだけなのにこじらせちゃって一人で迷宮にはいり込んじゃいますけど、来年もアイドルを愛せる平和な年になりますように。私が私自身の日常生活でも頑張れますように。

 

日曜日の早朝から外出してて少クラ予約忘れてたことに気付いた私は、夫に「NHKBSの少年倶楽部の録画お願いします。画質は低くていいです。」とメールしました。家族共用のレコーダーの容量が私のNEWSちゃんの録画で圧迫されていることに一応気を使ったのですが、帰って録画を確認したら有り難いことに最高画質で録画されてました。

 

結婚後、私がジャニーズにはまる以前に夫は「俺は中学生の時、あっくんに似ていると言われていた。」と言って私を驚かせたのですが(今は似てない)人間の本質ってあまり変わんないんだなぁとも思います、男性の好みも。

人に何かを伝えるのは難しいけどそれでも伝えたくて。

お題「NEWSコンの魅力を語りたい」

 

今日、Twitter見てたら、映画「ボヘミアン・ラプソディ」は実質味スタだからNEWS担は見た方がいい!っていうツイを目にしてうまいなぁ!!って思いました。

ちょうど、ここ数日、NEWSのコンサートの魅力はどう伝えるのがいいのかと考えていたこともあり、そうか、何かを伝えるには結局、相手の欲しい言葉が必要なんだなって改めて気が付きました。

このツイを目にした瞬間、75%くらいは見に行きたいなと思ってたのが99%見に行きたい!に上昇しましたもん。それは、「実質味スタ」というワードが私にとってメリットがあると感じたからで、人と言うのは自分にとってのメリットデメリットを瞬時に選別できるものなのです。

 

本で読んだんですけど、発言というのは、自分の要求を人に伝えるためにあるんですって。だから私の「NEWSのコンサートは素晴らしい」という発言は「NEWSの良さを知ってNEWSのコンサートに行ってほしい」という私の要求を含み、受け手はその要求が自分にとってメリットになるのかデメリットになるのかで受け取り方が違うのです。

 

で、仕事でもそうですが、それを必要としていない人にものを買ってもらうのってすごく難しい!だからこそ企業は広告代理店などの宣伝のプロにお願いして広告費に多額の経費をかけるわけです。

 

ジャニーズにとって、テレビはコンサートや舞台等の「現場」への集客の場であることはここ数年事務所を見てるうちに分かってきました。その点でも地上波でグループ単体のレギュラー番組がないNEWSはコンサートの中身の割には一般層への訴求が弱いかもね~、う~ん、ファンだけのものにするには勿体無いんだけどなぁ~

 

私がNEWSにおちたのは、何度かブログでも触れている通り、youtubeにNEWSの東京ドームでの10周年コンサートを「これもお好きかも」とお薦めされ、たまたまクリックしたところビックリする位カッコ良くって....というのがきっかけ。一発で人を魅了する力があるんです。でもそれが伝わらないのが歯がゆくって。歯がゆくって、と思う気持ちってなんなんですかね?

親切心ともファンのエゴとも違う、しかしエンタメを論じるなんて立場でもなく(コンサートってクラシックか友だちのバンドのライブハウスぐらいしか行ったことなかったし)、謎の気持ちでこの文章書いてます。

 

なぜなら、わたしは「私はこれで幸せになったからあなたも幸せになれるよ」っていう、宗教や価値観の押しつけが苦手な、大多数のうちの一人なのです。

 

このブログに好意的な反応をもらうのは、そもそも読んでる人がNEWSやジャニーズに興味があるからで、そんな温かい場で私は好きなことが書けて、他の人のメリットにもなれて幸せ幸せ、ですが、この思考を外には持って行けないなと思うんです。その証拠にリアルでは未だにNEWSの話しませんし!こんなにNEWSのことばかり考えてるのに!NEWSとジャニーズの話抜いたら今の私、そうとうつまんないんじゃないかと思うけど、どうですか、非ジャニオタのリア友のみなさん(見てないし)。だって、好きなひとたちへの否定はききたくないし、それに自分は「最近NEWSけっこう好きで~」っていう気軽な感じのファンじゃないから....激重だから....

 

で、話最初に戻って、『NEWS担にとっての実質味スタ』級のパワーワードってあるかな一般向きで?って考えたんだけど『実質無料』ぐらいしか浮かばない。

 

私にとっては『実質無料』どころか、『実質払った分のお金戻ってきてさらに収入得てるレベル』ですけどね~。

 

例えば、舞台装置そのものに興味がある人や、音楽に詳しい人や、そういった演出面について興味がある方にはささる部分がたくさんあると思います、ただ私は他のエンターテイメントをよく知らないので、その部分でNEWSの素晴らしさを語れない。

 

んー、じゃあなにで『実質無料』をお薦めできるんだろ。

 

 

私にしてはRTやいいねが多かったので、やっぱりみんな同じこと感じてるんだなぁって思いました。このテンションで他の3人も言うと、

 

小山さんね、小山さんに抱かれたことはないんだけど、小山さんのなめした上質なイタリア革みたいな肌を触ったような気持ちになるんだよね、、小山さんの体温を感じるの。髪の毛も触った気持ちになる。そういう気持ちに女をさせるものがあるのよ、彼には。天性のモテ?全体から漂う余裕?これ、テレビじゃ伝わんないけど。いや、さすが高校生でジャニーズ事務所入る子は違うなって。手越のジュニア歴短いのよく話題になるけど、慶ちゃんだって相当短いからね。でね、いい顔して歌うんだ。ほんと劇的と言っていいほど生小山はカッコいいから。

 

まっすーは、そうねぇ、高級な米みたいな男よ。つやっつやの米。食べても食べても飽きない米。いや、米っていうよりも、最高級DNA!って感じ。肌も髪も綺麗で運動神経も歌も上手くて、身のこなしが高級。めっちゃ鍛えてる感じでもなくエレガントなのに強そう。知らんけど、もし増田さんのDNAが売り出されたら世界でもかなり上のランク目指せると思う。とにかく高級な男って感じ。手越くんとはまた別の意味で、こんな人間ほんとにいるの~?って思ったよ。そう、神の完成度が高いのがまっすー。

 

シゲ、、、シゲね。こんなにいつもシゲのこと考えて友だちみたいにシゲシゲ言ってるけど、実際見るシゲは殿上人よ。頭小さくて顔小さくて足長くて、ほんとに綺麗なの。その綺麗な顔でファンに向かって親しみを込めた笑顔で、、、最初に生シゲ見たときは少年みたいな人だなぁって思ったけど、最後に見た時は「男」になってた。びっくりするほどのイケメンなのに、リアルな人間なの....Tシャツからみえる腕とか、汗とか、笑顔とか、双眼鏡使ってなくてもシゲの熱さが優しさと共に伝わるの…

 

とにかく、あの戦略的に磨かれた4人の美貌を見てオーラを浴びるだけで8000円は実質無料!一人あたま2000円!

 

なんか残念な語りぶりですが、EPCOTIAのオープニング、4人が宇宙の無重力空間を表すために宙づりで登場するのを見て、「江戸時代の罪人みたい!」って思った人間なので、、、よく言われるNEWSのコンセプチュアルな世界観とかは実はよく分かってない私。ただ、上手い差別化を見つけたなぁとは思います。そう、私NEWSが賢くって戦略的なところが好きなんです。賢くって戦略的なのに本気でファンの子を愛してるのが好きなんです。

 

 

ジャニーズコンサートってハードル高いじゃないですか。ファンクラブ入って無事チケット入手のハードルを越えたら、服は?うちわは?グッズは?って。コンサートの前にグッズ列に並ぶの嫌じゃないですか?私は嫌です、コンサートなんだから身軽で行きたい。うちわ持ちたくない、持ってくけど(だってシゲが近くに来るかもしれないし。うちわ持ってなくてもファンの愛は伝わってるけど、でもシゲ来た時にうちわ見てくれるかもしれないし、って結局あのでかいうちわ持ってく。)

 

でも、実際コンサート行って思うんですよ、うちわ持ったり、ペンライトを機械的に上下に振ったりするの、NEWSのコンサートにはあまり似合わないなぁ...って。ペンラとうちわ置いて踊りたいなぁ...って。大きいクラブに来た気持ちになるんです。なんなら目をつぶって音を聴いていたいって思うくらいの箇所もあった。だから、私にとってはNEWSって歌なんだろうなぁって、これ書いてて思いました。うまい、だけではなく、命削ってるような、全身全霊込めたあの歌が。

 

 

難しい!人になにかをお薦めするのってほんと難しいしなんか疲れる!

仕事だと思うとしんどくなる!

営業って難しい!

だってもはや好きって気持ち、上手に説明できないくらい好きだから.。。。。

こないだはじめて会ったNEWS担の友人が、話の途中で下を向いて「わたし、NEWSのことがすごく好きなんですよ。」とおもむろに言って、いや知ってますよ!けっこう長い間ブログやTwitter読ませてもらってますからね、って思ったけど、すごく分かる。ふとした時に「わたし、NEWSのことがすごく好きなんですよ。」って言わずにいわれないんですよね。。。。

 

(ここまで書いてボツにするの勿体ないからアップするけど、誰かのメリットになったんだろうか、この文章は。お題お借りしたけどうまく書けなくって!)

もしもNEWSと同じ会社で働いてたら(コヤマス編)

ついに明日雪が降ると言われてる地方に住む私が、明日からの労働意欲を高めるために妄想しました。さむいんだもん。

職場が寒すぎて震えながらマフラーを巻いてたら、小山さんに「そんなに?そんなに寒い?」って言われるのが突然ありありと浮かんじゃって、そこからガンガン働けました。ありがとう慶ちゃん!

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小山慶一郎さん

「外さむーい!」そう言いながら小山さんは外から帰ってきて、それでも、首にマフラーぐるぐる巻きした私を見てギョッとした。「そ、そこまで?そこまで寒いの?大丈夫?」会社すごく寒くってと言う私に、「暖房おもいっきりあげちゃお!」と壁についたエアコンのボタンをピピピピ....と押した。

チェスターコートが似合うスタイルの良い後ろ姿を眺めていたら、視線を感じたのか、振り返って「うん?」って首を斜めに傾けて「ねぇ、ほんと寒そうだからあったまった方がいいよ。ちょっと待ってて。」と言って消えてった。しばらくしてコーヒーのいい香りと一緒に戻ってきて、トレイにはカップが二つ。「おまたせ~。カフェオレでいいよね?」あ、ありがとうございます、とお礼を言ったらいいのいいのと手を振る小山さん。

そんなに寒いなら場所移ったら?風邪引いてない?余分なストーブあるか聞いてみる?と心配してくれてる小山さんにじんわりと心が温まる。

そうしてるうちに増田さんが帰ってきた。「なんか部屋あっつくね?あ、なんだよこんなに上げて!」と言って、さっき小山さんが触ったボタンをピピピピと押して室温設定下げた。お、小山たちお茶してる~いいな~と言う増田さんに「まっすーの分もまだあるよー」と小山さんは声かけて、増田さんの姿が消えた所で立ち上がってまた壁に行き「いない間にあげちゃお」と私に向かっていたずらっぽく微笑んで再度温度を上げる小山さん。「こやまさん 笑」と私が言うと、だって風邪引かれたら心配だからさ、、と優しく笑う小山さんに胸の奥がズキンとして、「小山さんってほんとに優しいですね」と私は言った。

こやまさんは、そう?と言って、ね、髪になんか付いてると私に教えてくれた。私が自分の髪を触ると、そっちじゃなくてこっち。と言って手を伸ばし、私のサイドの髪のひと束を指先で触って上から下に滑らせた。

「誰にでも優しいわけじゃないよ。」って私の耳元できこえて、えっ!!ってなったところに、「こやまぁ~この機械の使い方わかんない~」って増田さんの声がして、「もー、まっすー 笑」って小山さんは去っていった。腰が抜けるかと思った。

 

 

 

増田貴久さん

午後の時間に給湯室で上司や先輩たちと談笑してたら、増田さんがバターンと入ってきた。「外めっちゃ暑い!」え?11月なのに?と驚く声に「いや~信じられないほど暑いわ。喉乾いた~」と言って、私の飲みかけのペットボトルのお茶を取り、グビグビっと飲んだ。あっと言う間のことで、あっけに取られて増田さんののどぼとけが動くのを見るしかなかった。ドン引きの先輩たちに我関せず、私のお茶を半分ほど飲み終わった増田さんはプハァァと息をつき、サンキュー!と言って私にペットボトルを返してきた。

「おいおい増田何してんの?人の飲む?」「お前潔癖じゃなかったっけ?」「えっ、もしかしてふたり付き合ってる?」と彼らに言われ、私が否定する前に増田さんはニコニコしながら「まさかぁ~」と言う。

 

しかし、びっくりして声も出なかったけど、実は私は増田さんに片想いをしているのだ。

 

結局その日は夜の10時近くまで仕事が終わらず、私が帰り支度をするときにはフロアにはもう2,3人しかいなかった。カバンを手にエレベーターホールに出たら、増田さんが立ってた。「おつかれさま~」「お疲れ様です」わ、こんな時間に二人きりになったことないから気まずい。「いつもこんな時間までいるの?」「いや、今日はたまたまです」「ふーん。」エレベーターが一階について、再度、「じゃ、、お疲れ様です。」と会釈して先に行こうとする私を、増田さんはポカンとした顔で見て、「あ。おつかれーーー」と言った。

歩き始めてすぐ気付いた。増田さんを背後に感じる。。。。すごい気まずいし緊張するんだけどなにこれ。。。さっさと追い抜くか一緒に並んでくれればいいのに。。。駅までずっとこれ?ひたひたついてくるの?

そっと後ろをうかがったら、バッチリ増田さんと目が合った。増田さんは思いっきり作り笑いを浮かべた。「だって、心配じゃん。ここ、けっこう暗いし。」何も言ってないのに向こうから話しかけてきた!!「えっと、じゃあ、一緒に帰ります?」って、私はなにを言ってるんだ....!

「いや、そういうのはめんどくさい。」め、めんどくさい!ショックを受けて「すいません!」と謝って前に向き直った。めんどくさい!めんどくさいって何!わかんない!やっぱこの人わかんない!と、若干速足で駅に付く直前で「あっ!!!!」と大声がした。振り向くと、増田さんがまた作り笑いを浮かべていた。

「なんですか?」ちょっと冷たく私が言うと、「さっきのごめん。嘘だから。ご飯食べない?お腹すいた。」と増田さんは申し訳なさそうに言う。

「めんどくさいんじゃないんですか?」ときくと、「ウソだからね。ごめんね。だってどんどん先に行っちゃうから悔しくて。一緒に帰りたかったのにさ。」って言うから急に心臓がドキドキしてきた。

 

 

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コヤマスのKちゃんラジオはじまるからテゴシゲは今度にしよ~。っていうか、テゴシゲの会社員妄想難しそう~。

以上、さらっと流してくださいね。私もさらっと流すので。笑

 

プロのジャニーズのピュアさについて考えた(2018/11/16 少年倶楽部プレミアム感想)

普段は色んな人の感想を見てからブログを書くことが多いのですが、今日は人の意見に触れる前に自分の感想を掘り下げたくなりました。そんな少年倶楽部プレミアムの感想。

 

まっすーの山下達郎リスペクトのコーナー、素晴らしかったです。うーん、歌が上手いとか表現力が、とか、そういうことの前に、まっすーの佇まいになんだか圧倒されちゃって言葉がでませんでした。

 

最初に歌った山下達郎作曲の「ハイティーンブギ」。今まで一度も思ったこともなく、本日限りかもしれませんが、まっすー、マッチに似てた。今日の衣装の白シャツにダボッとした黒ズボンが昭和の不良の制服風。

当時のマッチはやんちゃと繊細とピュアが共存する魅力的な少年だったと、「ハイティーンブギ」発売時に小学2年生だった私は記憶してるのですが、当時のマッチの魅力だった「少年の純粋さ」をまっすーに感じました。

 

しかし「ハイティーンブギ」のマッチは17,8歳だったのに、まっすーは32歳ですからね。

 

32歳なのにこの「永遠の少年」感はどこから?

 

不思議な人だなぁ~

 

前も書いたように、ここ最近まっすーってまっすーだったり、増田さんだったり、貴くんだったり、葉山の貴だったり、何人もいるんです。

だから見る度に、うむむ、このまっすーは誰だろう?と考えてしまうのですが。

 

昨日の「ベストヒット歌謡祭」の生放送途中で次番組の「ダウンタウンDX」の番宣をする増田さんはプロのまっすーでした。ニコニコしながら舌足らずに一生懸命しゃべるまっすーでした。あらまっすー今日も可愛い♡、普通の視聴者ならそう思うでしょうが、私はもう色々と知ってしまってるので、まっすーが「まっすー」をしている!プロのまっすーやぁ~!と新鮮に驚いてしまうのです。

 

(大阪での生放送のあと小山さんと東京に戻ってきて、後輩のWEST君のラジオに乱入するまっすーは「増田寄りのまっすー」かな....。疲れてて口調が乱暴になるの萌え。小山さんに増田帰るよ!って言われてた 笑)

 

そんな感じで「まっすー」のバリエーションの中で揺れ動くシゲ担の私の心。ですが、ハイティーンブギを歌う前に、椅子に座って山下達郎氏へのリスペクトを語る彼は「増田貴久(32)」だったのでした。

 

素っぽい32歳増田貴久にグッときちゃいました。

こういう瞳のまま、この人は32歳になったんだなぁと。

憧れを追い続けて。

 

この瞳を守りたい!!!

 

そういう気持ちになりました。ありがとう。今までアイドルしてくれて。私がNEWSを好きになる3年前までアイドル続けてくれて。出会わせてくれてありがとう。これからは私が守るから。

 

守るなんて言っても何ができるわけでもないので仕方なくこうしてだらだらと脳内をさらけ出してます。

 

細かい、あの仕草が歌い方が色気が、ということよりも、まっすーの矜持にやられたって感じです、今日は。YOU歌が上手いねってジャニーさんに言われて、時には五関君の代わりに振付師さんに怒られて、うまくパフォーマンスできなくてNHKから原宿駅まで泣きながら帰って、それでも歌うことが好きで、アイドルとして生きようと決めた、あの日のまま、あの少年が真っすぐ育ってくれたことがとても嬉しい。

 

あの日のまま、なんて言っても私は後追いファンなので、当時を実際には知らないんですけどね。でも、一人で堂々と気持ちよさそうに幸せそうに歌うまっすーの、ライトを浴びた肌の質感は少年のものではなく、ちゃんと30代の肌の質感(こういうこと言うと増田さん嫌がりそうだけど )で、アイドルとして生きると同時に普通の男性として時を重ねてきたことが伺えてすごぉく魅力的。

 

まるでNHK総合の土曜の午後11時にやってるsongsみたいなパフォーマンスだったんですけど、少年倶楽部プレミアムってBSで金曜夕方6時ですからね。NHKもったいな!そんな時間に普通の社会人はテレビ見ないですからね。

 

少プレの放送時間を考えても、アイドルってファンのものなんだよねぇって思います。だって、私だって3年前に偶然コンサートの動画を見るまでは一切NEWSの情報入って来なかったですもん。ある日突然ピントがあった、そんな感じです。ジャニーズって一度ピントが合ってしまえば好きになってしまう、食わず嫌いの典型だと思うんです。

 

昨日の「ベストヒット歌謡祭」でプロのジャニーズを全うするキスマイにもそれを感じました。ベンチに座って新聞広げて薔薇や傘持ってせわしく場面展開しつつ決してカメラ目線を外さずわちゃわちゃを見せ「瞬く星座を従えて永遠なる願いを伝えよう」と言う歌詞に説得力を持たせる、あのパフォーマンスができるのはプロのジャニーズだけ!ということをみんなもっと知ったほうがいいと思う。

 

昨日のトリの関ジャニはプロのジャニーズというよりも「関ジャニ」で、だからあれほど売れてるのかなぁ、「プロのジャニーズ」というのは「国民的人気タレント」とベクトルが違うんだろうなぁ、とかも昨日思いました。根っこの部分はどのグループも同じなんですけど、人の捉え方が違う。逆にA.B.C-Zは「プロのジャニーズ」を背負わされ過ぎで勿体無いような気がした、なんとなく。Show Time素晴らしかったけど。あと河合君がすごく美人。そして「Enjoy the party time!」の直前ののけぞり方に顕著な、戸塚君の独特の動きから目が離せない。一度それに気付くととっつーの動きや表情や歌の全てがツボに入ってくることないですか?

 

とにかく。

 

NEWSにおいて「プロのジャニーズ」を自負してるような増田さんも、時にはソロ曲「Thunder」みたいに「吐き出したい言葉飲み込んで」「その情報誰が流してるの」って思いながら生きてるんだなって思うと、さらに彼らを守りたいと思うし、ずっとその瞳のまま生きていって欲しいって感じます。

 

まっすーがあんまり嬉しそうに幸せそうに歌うから。

 

百戦錬磨のプロなのに健気で守りたくっちゃうのが、アイドルって、ジャニーズってすごいなぁと思います。

 

なんかまっすーのことばっかり言ってて、こんなに私に考えさせるまっすーが憎たらしくなってきた 笑。私の中のシゲが嫉妬してる。なんならまっすーのソロ見返すの怖いですもん。

 

もう今日はまっすーしか歌わないのかな?って思ったら最後に3人もでてきた。シゲの細いパンツのラインに目を瞠りました。わぁシゲ久しぶり!って、昨日も今日の朝も会ったんだったわ。アクセルぉぉ踏みこめばぁぁ、の声とリズムの取り方に胸がキュンキュンして、やっぱり私を苦しくさせるのはシゲだよぉって思いました。湾岸スキーヤー、バブルの終わりごろに千葉にあった人工スキー場の歌!ってイメージがすごく強いんだけど、編曲でこんなに違うんですね。

 

 

最後に。

当時小学4年生だった橋本君とジャニーさんのエピソードがすごかったので記録に残したい。仕事のあとジャニーさんの運転で家まで送ってくれた時に、車載テレビで『忍たま乱太郎』がやってて、ハッシーがOP曲「勇気100%」を歌ってたら、YOU歌好きなの?ってきかれて、じゃあこのままレコーディング行こうかってNEWSの「チェリッシュ」をレコーディングして次の日の少年倶楽部収録でソロパートがある位置でNEWSと共に歌ったというエピソード。。。

 

はっしーもまっすーも、手越くんでさえ、YOU歌好きなの?YOU歌上手いね!ってジャニーさんに認められたあの日の感激を心の中に保存したまま大人になったんだな~。なんか尊い。やっぱりジャニーズって尊い

マスシゲラジオ、その他から読み取ったジャニーズの夢と現実。

金曜日の夜、マスターヒッツ(増田さんのソロラジオ)にゲストできたシゲちゃんとのトークを聴いてたら、またひとつ「ジャニーズ」についての理解が深まった気がしました。

 

ラジオについて書く前に、先日届いた15周年のミニフォトの話を少々。どういうものかというと、この15年間ジャニーズショップで発売された個人成長写真の選抜をセットで再販するというものです。NEWSくんとファンが開いてくれた通販への道が続いてほしい、そんな想いから私も全セット購入しました。

 

1ページに4枚並べられる新品のアルバムを用意し、合計120枚(!)のお写真たちを入れながら、ほんとジャニーズって!と思いました。

 

最初の頃なんて赤ちゃんですよ赤ちゃん。一番年上なのに一番何も考えてなさそうな顔してる小山くんも、女子バスケ部の先輩みたいな顔した増田くんも、ペンギンの赤ちゃん(まだ白と黒に色づいてないで灰色の毛がポワポワしてる感じ)みたいな手越くんも、「悩める青春」の代名詞である若シゲも。

 

時間経過を一気に早回したのと、少年の過剰摂取により、120枚の途中で作業を中断して休憩しました。

 

すごいわ、ジャニーズ。

こんな成長写真を送りつけてきて。

少年から大人になるこんな過程を。

 

生まれてきてくれてありがとう育ってくれてありがとうアイドル続けてくれてありがとう。。。。って感情にもなるわ!こんな成長写真!(私がこう呼んでるだけで、正式名称では勿論無い)

 

で、今夜のマスターヒッツでのマスシゲですが、、

なんかねぇ、メルヘン。ファンタジー

リスナーからのジュニア時代のふたりの交流についての質問メールに、

「シゲと俺ってどんな感じだったっけ?ジュニアの頃。一緒に踊ってたりはしてたんだと思うけど」「横アリの階段のところでシゲとシゲの仲間が座ってて、俺がその前を通る、みたいな場面はあったな」「小山もいたかな?」「いや、小山はまだ入所する前」「なんのコンサートだったんだろう?」

と、『俺たちのはじまり』について回想する二人。金八先生の思い出話をして、今も続く金八同級生たちとの交流を話す二人。衣替えをしないまっすーに対して、「まっすーってコート着ないよね?コート持ってる?冬もTシャツだし。今着てるTシャツ穴開いてるよ?風邪引かないでね?」って優しく言うシゲ。「小カゼはひくよ?」ってなぜか楽しそうなまっすー。

 

好きな女の子のお洋服についての質問メールへの答えにすら漂うメルヘン感。萌え袖ってどうまっすー?俺嫌い。え、じゃあ袖が長いのは?それは好きー。好きなんだ(笑)。デニムのスカートで前にボタンがついてるのは俺嫌いなの。Aラインでハリのある感じの?そうそう。etc,etc...

 

マスシゲが可愛すぎて歯が溶けそう。

一回聴いただけなので語句は違うかもしれませんがニュアンス伝わりますぅ~?シゲの優しい喋り方と嬉しそうなまっすー分かりますぅ?「シゲぇ~シゲぇ~」「まぁっすぅ~」って呼び合う感じ、伝わっちゃいますぅ?

 

はぁぁぁぁー。

 

昨日、木曜日の夕方、ジャニwebで大倉君のブログ(ストーカーに等しいファンの行動に対する悲痛な心情が述べられていた)を読んで、自分でも意外なほど気持ちが沈んで、はぁぁアイドルって何?ファンって何?人間の基本的な人権すら、アイドルという仕事のせいで守れないなら、そんな仕事に従事する意味ある?などと考えました。勿論自分はそんな常軌を逸したファンにはならないけど、まったく友だちでもない彼らのことを友だちみたいに思ったり、ステージ以外の場所にいる彼らのことも好きで幸せになって欲しいと考えてること自体がもうなんか、気持ち悪いな!ファンって!と、なんだか「アイドルのファン」という自分の立ち位置にざわざわした不安を覚えたのでした。

 

それでも夜が明けて、金曜日の朝のビビットで生放送のシゲちゃんのビジュアルの良さに湧き、髪の毛もっと伸びろ~と念じ、髪の毛が長いと髪の毛洗ったあとの濡れた状態を想像してふわぁぁってなるよね!などと考えてる私は、確かに気持ち悪い。でもアイドルってそういうものなんですよね?綺麗可愛いカッコイイ!って言わずいられないものなんですよね?

 

もう気持ち悪いのは仕方ないから、せめて中条あやみちゃんみたいに可愛くさせて下さいと、到底無理な願い事をしてみたり。だってもう、せめて見た目でウヘェ....ってならない位しか私にできることないんだもん。大倉くんの件を知ってますますそう思った。

 

で、夜になってマスヒツで楽しそうに喋る二人をきいて、気配を消しつつ遠巻きにして、メンバーたちのメルヘンな世界が壊れないように、幸せがそこにありますように、って願うことがアイドルファンの出来ることなのかなぁって思いました。普段は気配を消してるけど、いざという時には助けます!!っていうボディガードみたいな。

実際はボディガードなんてできなくて、同胞の暴漢からアイドルを守ることもできないっていう無力感が私を落ち込ませたのかな。

 

マスシゲのラジオは全然泣くようなノリではなかったのに、ゼロ一獲千金ゲームは金八以来の共演だったよね!って、このタイミングで曲かける予定だったんだけどw、話が盛り上がり過ぎて時間無くなっちゃったw、時間ないから終わるね!BGMで「生きろ」かけます!って流れた「生きろ」に、こみあげてくるものがありました。

 

終わりなき青春。

 

NEWSを、彼らの「終わりなき青春」にしてあげたいよ、これからもずっと。

 

子どもの頃に出会って、30歳超えた今も一緒のグループでアイドルしてるって、ほんとおとぎ話以外の何ものでもないと思うんです。ジャニーズじゃ当たり前みたいになってるけど。

 

海のものとも山のものとも分からない子どもたちを集めて気長に育成して、活動が停滞しても切ることをせず、売り出しにかかった費用を回収することなんか気にしてない、みたいな素振りで。

経済的利益をあげることよりも、少年たちが仲間やファンと共に青春を過ごしていくなかで成長をしていくことが大事なんですよ~みたいな顔で。

 

そんな悠長なことやってこれたのは、ジャニーズが長らく男性アイドル市場を寡占化してたからでもあり。しかし、そんな長いスパンで人の成長を愛でたり、あの独特な「ファミリー要素」というのはもう既に過去のものになってるのではないかな、と近頃私は思っていました。

 

同期が集まってあの頃はああだったね、ジャニーさんがこうで、あの時メンバーがさぁ~って楽しくジャニーズ思い出話を共有できるのって、年齢が30代半ば以降の、言葉は悪いけど、世代的に逃げ切れた人たちだけなんじゃないかなぁって。

そしてこれからは、自分の才覚でジャニーズを利用できたり、ジャニーズはノウハウや人脈を作る一過性のものって割り切って入ってくる子が伸びたりするんだろうなぁ、と。

新卒で大企業に入って、数年たったら起業、みたいな感じ?

ちょっと世知辛くなるわね~

 

と、思っていたんですけど、近頃デジタルに放たれたSixTONESを見てたら、なんだかじーんとしました。

YoutubeでのSixTONESのドッキリで垣間見た、健気さ。ジャニーズにいるのにおごってない感じ。名前を覚えてもらえるように、と、駅に掲げられた大型看板に名前を大きく書き、フリガナをふる彼らをデビュー組の先輩方も見て、初心に帰るといいと思いました。感激に顔を赤らめる慎太郎くん。今のジャニーズの夢と現実がありました。

 

私は中年だから、この先の紆余曲折が思い浮かんじゃうけど、彼らにとってはこれが初めての体験で、ここから先の未来は前途洋々なんだなって、甘酸っぱいような切ないような気持ちになりました。

 

時代が変わっても少年たちの想いは変わらないのかもしれませんね。

それに彼らは見かけよりずっとジャニっ子かもしれませんね。北斗くん「ジャニーさん!」って叫んでましたもんね。

 

 

ジャニーさんが引退されたら、ジャニーズも普通の芸能事務所になってしまうのかなぁと思ってました。利益主義だけじゃない、勘や思いつきにしか見えない謎な部分が好きなので、ジャニーズのビジネスがパッケージになると面白くなくなるな~と。

新旧の夢と現実、いいところ取りをしてこれからも発展していって欲しいな!

ジャニーズの竜宮城的な、メルヘンな世界をこれからも見せて下さい。

浦島太郎になって、持たされた玉手箱を開けたらおじいさん、いやおばあさんになるんでもいいです。見てる間は年取らないんでしょ?お互いに。

そうか、私にとってシゲは乙姫様なのか....

シゲのダンスはどこか女性的だもんな....可愛いしな....

 

って新たな気付きが生まれたところで寝ます!オヤスミッ

 

シゲくんのラジオでは番組の終わりにいつも「おやすみっ」って言ってくれるので、まっすーもやって下さいってメールに対し、ラジオ局の番組編成上はまだ終わりじゃないのに『おやすみ』じゃおかしいってディレクターが言うから、、って唇尖らせて言うまっすー(ラジオだから見えないけど心の目で見えた)に対して、「じゃあ、バイバイでいいじゃない。耳元で囁くように言うんだよ?」ってファンの子の気持ちを察して水を向けるシゲ。しかし案の定、面白く言ってしまうまっすーに、「ボケたー」とシゲの笑う声でフェードアウトしていくラジオ。ね?現実なのにファンタジーでしょ??