ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

WORLDISTAの埼玉公演にいってきました!(ネタバレあり)

(※ネタバレあります!)

 

行ってきました。WORLDISTAの旅、私的最終章。行ってきましたというかまだ家には帰ってません。家に帰ったら全てが夢だった気がしてきそうで怖いのでなんとか家につく前に脳に残った記憶をここにぶちまけておきたいところ。

 

どっから書こう。

もう結構何度もNEWSのコンサートには行ってるはずなのに、毎回「生きてる人間…!」って驚いてしまう。

 

さいたまのまっすーヤバかったな。ヤバかったなんて一言で済ましてしまいたいぐらいヤバかった。ガチガチのシゲ担のはずなのにオープニング直後からまっすーに心奪われて(一回シゲのアイギア外しながらのウインク&キスで悶絶を挟みながら) しばらくずっとそのままでした。

 

増田さんの黒髪がなぜこんなにヤバイのか今考えてみましたけど、赤や黄色やピンクにした時はまっすーの顔面のファニーフェイス要素が引き立つのに対し、黒髪の場合は顔面に本来備わっている正統的な美がクローズアップされるからではないからだろうか。綺麗にすじの通った鼻梁や、生命力のある眉毛やまつげ、意思の強そうな目、遺伝子レベルの値が高そうな唇など。まっすー、実際の顔立ちはけっこう正統的な大和男子だなと思わせるんですよね。武士の家に生まれた的な、中庭で父親と剣術の練習してそうな。

 

で、そんな「ますらお」が私の真ん前のリフターであがってとまり、四銃士まるまる一曲を歌うのを試しに双眼鏡で覗いてみたら…。目がはんぱなくキラッキラしてお肌がツヤッツヤしてて光輝いてて、ウワッ!これあんまり見ちゃダメだ!って思ったんだけど双眼鏡持つ手が離せなくなりました。双眼鏡ヤバッ!

 

一日目の開演前、友人とお茶してる時に「ゆずさん、防振だとシゲがこれくらいですよ。私ぐらいの近さでシゲが見えるんですよ。防振は減価償却なんで。」とテーブル越しに教えてもらい、そんなので見ちゃったらますます悪化するし!って言ったけど三万円とかなら一日目と二日目の間で買ってた。その気にさせるくらい双眼鏡のまっすーがヤバかった。

 

二公演ともスタンド席の下の方で、二日目の四銃士目の前は慶ちゃんで、空中にたつ慶ちゃんは規定外うちわをやや高くあげて猛アピールをする前の席の女子は見ず、その後ろで半分隠れてたかもしれない友人の、慶ちゃんへの自作うちわを指差してニコッと照れたように微笑んでくれて、けぇぇぇぇぇちゃぁぁぁぁぁんんん!ありがぁぁとぉぉぉ!ってなりました。あー思い出しても心暖まる。天井席のどこかをビシッ!と指差してからの物凄い勢いの投げキスをしてスタンドの上がギャアアア!ってどよめいた直後の、私たちにしか分からないぐらいの一瞬のニコッだったのでその落差により一層トキメキました。(俺は分かってるよ。ありがと。それいいね。)みたいな… 。なんか書いてるうちにどんどん盛りたくなってきた 笑。でも本当の事です。(指差し照れニコッ)の慶ちゃんの物真似はマスターしました!

 

シゲとの邂逅は盛りたくても盛れないほど、なんっっにもなかったです 笑。でも緑の服着てたら会う約束の人に見つけて貰いやすかったので良かったです。

 

あ、シゲの話しちゃいます?させちゃいますぅ?

 

札幌でも感じたし、他のシゲ担さんたちも言ってたけど、今回のツアーのシゲはかなり控えめな印象で気配消してる時があってなんだかドキドキしました。あえて振る舞ってるような感じ。シゲおとなしいな、思ったらMCでいつもように元気に話し出して、ホッとするんだけど、なんか心ここにあらずというか。パフォーマンスがぼんやりしてたわけではなく、なんとなくそう感じただけです。正月のコンサートではシゲが「ファンの見たいシゲ」を提供し過ぎな気がして、そんなにファンの要望に寄せなくてもいいのになそういうのもちょっと悲しくなるな、なんてこっそり私思ってたので(ファンってめんどくさい!)、「なにもしないこと」と意識的にしてるのかな、なんて思いました。ファンがシゲの内面の感情について考えても仕方ないからあんまり考えないようにしてるけど。

 

そう感じたのはシゲのソロの影響もあって、シゲのソロ、ギター弾き語りなんですけど、もしゃもしゃした髪に白い長袖のシンプルなトップスに細目の黒パンツ、コンバースはいて座ってジャンジャンと下向きでギター奏でるシゲ見てたら、小田急線の千歳船橋あたりのアパートで同棲してる姿浮かんできました。アパートの天井についてる照明の紐をカチンカチンと引っ張って電気つけるシゲが。コンビニの白い袋下げて道を歩くシゲや「買ってきたぞ~」って言いながら玄関でコンバース脱ぐシゲが。

シゲって「シゲ~ ジュース買ってきて~」って甘えたら、なんで俺?とか言いながら「ほら、買ってきたぞ」とか言って買ってきてくれそう。なんなら生理用品とかも「はぁ?で、どれ買えばいいの?」って買ってきてくれそう。「いいの?」ってきいたら「別にいいけど。何買ってくるか教えて。」ってアッサリと。30代男性だし。もちろん「シゲ~スイッチャーさんの物真似して~」って言ったらスイッぐらいであのTMネットワーク時代の小室哲哉みたいなスイッチャーさんの動きしてくれそう。シゲの鉄板のやつみたい~って持ち上げたら何回でもやってくれそう~好き~。楽しい~。

 

こういう妄想は気楽で罪がないですね。でも、こんなふうに妄想とへんな例え話織り混ぜてたら家につくまで書き終わんないし。

 

二日目はこれまた双眼鏡で覗いてみたんですけど、肌感が一際人間らしく自然で、洗い立てのぐしゃあとしたモサモサした髪が大変よかった。汚れた犬みたいだった。語弊を恐れず言うなら。汚れているのに清潔そうな犬っていうか…。下を向いて匂いを嗅ぎまわっていた犬が最後に首をもたげ、真っ直ぐな視線でこちらを見つめるのです。大きな瞳で。双眼鏡でモニター見てたのでまるで私を見ているようでした。(防振を手に入れたら自分がさらに狂いそうで怖い) 

 

ほんとは演出がどうとか頭の良いこと言ってみたいんですけど、脳みその中にあるのが「あのモサモサした髪の毛の中に指を入れてもっとクチャクチャにしたらどういう感じなのかな♪」とかなので....

関係ないけど、まっすーが日曜の2部で「その髪型自体はいいけど、俺『ぽんぱどーる』って名前が嫌。その髪型してて誰かに『ポンパドールだね』って言われたらその部分手で引きちぎるわ~」って言っててその時のまっすー面白かった。まっすーの妙なこだわりって私のツボをつくんですよね。

 

これ公開日記だと思って書いてるんで最後まで読まなくていいですからね。

 

 

3曲目からいきなり「UR not alone」でファンにすんごい歌わせるのに字幕でないの、字幕でないんだ!と思いつつ、わたしは全然歌えるしーって大声で歌うの、情緒の排泄!って感じで楽しかったぁ。開始早々、NEWSと一体感が味わえるのナイスセトリ。URみたいに命振り絞り系の歌は分散して置かないと疲れちゃうもんね。

 

実際もうURは歌詞考える必要ないほどこの身の一部なんだけど、その、もうみんな歌えるっしょ。字幕なくても。と平静を装いつつこっちの信用をためしてる彼氏みたい…独占欲強そう....うすら怖い。 シゲ、口には出さないけど実は独占欲じっとり抱えててそんな自分がカッコわりぃなとか考えてる彼氏だとしたら激アツだな…。えへへ、実はコンサートとコンサートのあいだに、おJUMPの高木くんのお芝居見に行っちゃいました。高木くん可愛かった。(それをきいて「へぇ~良かったじゃん。」しか言わないシゲくんって設定でよろしく)

 

そのURがですね、URだけじゃなくて全ての曲がですね、もうね今さらこんなこと言うのもだけど、魂がこもってて。そんなありふれたい言い方じゃなくてもっと的確な言葉で表したいんだけど、歌詞に気持ちをのせて振り絞って命かけて歌うじゃないですか、NEWSは。毎回。私たちも情緒の排泄!って感じだけど、彼らも情緒の放出!って感じで。つくづく感受性が豊かな四人だな、愛しいなって思います。NEWS(ファンもかな)って情緒不安定ぎみなところあると思うんですけど、そういうところ私嫌いじゃなくて。感情の揺らぎって人間らしくていいなぁって思うんですよね。

 

彼らがうたう歌のほとんどは誰か別の人が作ってスタッフから与えられるものなのに、あそこまで歌詞に気持ちを乗せられるというのは、表現力の豊かさとともに、理解力、つまり彼らが他人の気持ちを想像したり人の痛みを分かってあげられる優しさがあるってことなんじゃないかな。って私は思ってます。

 

だからコンサートのMCの結論がメンバーを誉めるところに着地するのでは?ほんと可愛くて平和で。一日二公演を頑張りすぎて高音が出にくくなった慶ちゃんにまっすーが「小山、休んどけよ」って声かけるとか、その分俺たちが頑張るから、とかシゲの「ラーメンの煮卵半分こするときに大きい方を俺にくれる手越は優しい」とか、一人だと思い込んでシャ乱Q熱唱してはちみつ飲んでたまっすーが部屋の中にシゲがいることに気付いてびっくりして「はちみつ飲む?!」ってきいたりだとか。ナチュラルにお互いを好きなんだろうな~。あとね、言葉使いが綺麗なところも好き~。

 

って、はぁキラキラ~って優しくてフワフワした気持ちになったところで、中盤の荒ぶりタイムです。

 

NEWSの荒ぶり大好物!もぉカッコよくてカッコよくて!シゲは前半のモサモサボサボサした髪の毛からウエットなかきあげヘアーにお色直し。そこにね、サングラスのオプション。たまにしかめっ面。そして全力のダンス!センターステージに向かって歩いてくる姿だけで心臓がギュンッ!シゲのキックで昇天!「たまらなーいぜ」って歌ってるけどたまらないのこっちだわって話。そこからの数曲はもうもう!あんなに激しく歌って踊って、、、人間ですよ?あんなにできるものなの?語られない日頃の鍛錬が伺えてもうもう。。。でね、双眼鏡でみるとやっぱり曲の合間には肩で息してたり、目をつぶって呼吸を整えていたり(照明に浮かびあがる、曲と曲の間で目を瞑ってかすかに顔を上に向け、精神を統一してるような表情のシゲ、美しかった)、ジュニアの子も高揚した顔をしていたり、人間が作り出してるんだよなぁ。。。こんな空間を、、、凄いよなぁ、、、って思うんです。

 

すごく考え抜かれた演出、最新の技術を使った洗練された映像や照明、でもそれを生み出すのも人で、そこに乗せていくのはなんとも人間くさい血の通った歌声で、水しぶきをブワッとあげるのも人の足で。もうさすがにここがクライマックスかな?と思いきや、まだまだ底をついてなくて、「まだまだいくぞ!!」の慶ちゃんの言葉通りその先がまだあって、曲ごとにガラッと空気を変えてきて飽きるということがない、何度見ても。

 

めくるめく時間を過ごして(2時間半だけど体感1時間)、最後に持ってくるのがLOVE STORY(来月発売の新曲!)というラブソングというのが大正解で、この曲で終わることにより、なんとなく不完全燃焼だった人もまるーく気持ちが収まるのでないか、そんな気がします。「うわぁ、わたし、シゲと両想いなんだな」って、恋してるんだなってすごぉく幸せな気持ちでコンサートを終えることができるんです。

曲に合わせて前もって教えられた手の動きをするのですが、前方スクリーンは4分割でメンバーが映されるので、ファンはそこに向かって愛の気持ちこもった振りをメンバーに送るんです。メンバーも観客と同じ振付をするので、なんか愛を交わし合ってる気分に。

途中のてごちゃんのパートの「また明日って言ったのに~♪」の声の伸びと、笑顔でバイバイをするときの可愛さ。信じられないほど可愛くて可愛くて可愛くて....。てごちゃんコンサートではいつも透けて溶け出しそうで儚くて、でも今回はあまりそういう感じしなくてただただ可愛くて楽しそうだった。

 

生身の人間であるアイドルとバーチャルに恋愛するのをビジネスにするってすごく興味深いなって思ってて『NEWSに恋して』しかり、私はまさにそのカテゴリーにはいる客層だと自分でも思ってるんですけど、不思議ですよね自分でも。生身のシゲではなく(だって実際どんな人か知らないし)、シゲの作り出すイメージに恋してるというか、まるっと幻想を作り出している感じ。で、そのこともしっかり自覚しつつ、恋愛気分をただ楽しませてもらってるだけ。それってやっぱりエンターテインメントのひとつなのかな。ただ、曲がいい踊りがいい顔が好き!っていうなら、緑色の服を着たり、綺麗でいたい!って思わないですよね。ジャニーズという老舗ブランドは、いつまでもときめく気持ちを失いたくない女性に多大な貢献をしてますね。

 

で、そんな老舗に少年の頃から身を置き、鍛錬を積んできたきた彼らジャニーズタレントは、冒頭の登場シーンから女性を虜にする技術を嫌味なくできるんです。アイギアを外したシゲの表情に死にそうになりました。あそこの登場シーン、毎公演分DVDに収めてくれないかしら。観客のキャーーーーーー!!も一緒に。あの、カウントダウンからのご本人登場してキャーーーー!髪型確認してギャーーーーー!の流れ、ほんと楽しい。さいたま一日目の「まっすー!!!黒髪!!!」のギャーーーー!!はすごかったですよ。

 

しっとりと歌声を聞かせたり(『リボン』の歌声があまりにもよくて、慶ちゃんのパートでいつも泣きそうになる)、アップテンポやラップやバラード、EDM、どんな難しい曲もこなして高い歌唱力とダンス、楽しいMC、舞台装置やジュニアも含め、エンタメの最高がつまって、でも最後に持ってくるのがファンを包み込むようなラブソングというのがとてもジャニーズだし、こんなに人がいるのに双方向の感じするのほんっとにすごい。そして最後に慶ちゃんが「明日からがんばれますかー!!」ときいたとき心から「がんばれるー!!!」と思う私になってるんです。ほんとにアイドルってすごい。

 

歌うNEWS見ながら、ああ私おばあちゃんになった時、さいたまアリーナのスタンドでNEWS観たなぁって思い出すんだろうなって考えました。去年のツアーでは友人のお腹の中にいた子が、会場の外でベビーカーの中にいて、時間の経過を思いました。ベビーカーを押してた友人の旦那様が「いつもお世話になってます。どうお世話になってるかはよく知らないんですけど」と笑ってらして、ネットとNEWSが繋いでくれた縁の不思議さを思うと同時に、来年は赤ちゃんも歩いてるんだろうな、数年後には友人と夜の街でお酒飲んだりしてるのかななんて想像したらすごく楽しくなってきました。いつまでたってもNEWSは私の人生を彩ってくれるんだろうなという予感がしました。

 

結局家に着くまでに書き終わらなかったけど(とても語りつくせない)、出勤には間に合ってよかった。今回の休暇を糧にがんばろ!

 

長野でのオーラスも幸せにみちたものになりますように。

 

NEWSだいすきだよー!!  

 

ジャニーズのコンサートに何着てくか問題 (下)

イベント前、やっぱり美容院に行く時間がない!でもなんとかこの伸びかけの髪でもなるかな?と鏡に向かい、ナチュラルな癖毛ぽい感じで…美容院代高いもんね!よし美容院行かない方向で!って決めたとたん、髪の毛が「無理~!」とばかりに急激にボサボサ感を増す現象に名前をつけたいです。

 

あー。何着よー。

 

誰も待っていないと思いますがタイトルに「上」を付けたので「下」も書かねば、ということで、ジャニーズのコンサートになに着ていくか問題「下」です。

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

今週末のNEWSのコンサート、いろいろいろいろ考えた結果、もういつもの私でいいや!いつもの私でいこう!背伸びも若作りも無し!と決めたんですけど。

 

「いつものわたしでいい」とは、毎回「メンバーカラー」や「アルバムコンセプト」に囚われた結果、裾がアシンメトリーなコヤシゲカラーのワンピースとか、宇宙柄のワンピースとか、そんな普段使いできない、そもそも似合ってるのか分からない服ばかり増えていくクローゼットに対する懸念というか、わたしはもう、出来れば自分自身とかけ離れた服は着たくないんです。40代半ばだし。そもそも緑色って合わせるの難しくないですか?横山裕さんのファンが羨ましい。北斗くんも。(メンバーカラーが黒の選ばれしジャニメン)

 

緑色(シゲのメンバーカラー)の服に目が行きながら、でもなぁ…みどりだしなぁ…ってなって、あーこれが紫かピンクだったら買うんだけどなぁ…と恨みがましく見たり。

 

いやもう緑のことは忘れよう!今、気に入ってる服を着よう!って一度は決めたんですけど、会社帰りに寄ったPARCOでまんまと緑色のニットを買ってしまいました。買う気は無かったのに~!

 

ステージからファンを識別しやすいのは着てる服の色!って女子アイドルが言ってたって聞いて。シゲ担は緑着ないから着てると見てくれることが多いって聞いて。あら、別にファンサなんかいらないし!って思ってたくせに~。

 

いや嘘です!ほんとは、シゲと目があったり、こっち見てくれた!って思いたいんだもん!やっぱり!いやいや私なんておばさんですからぁ…とてもとても…なんて言いつつ、シゲが近付いてきたら(シゲーシゲー!)ってなりますもの。

 

ここで目を引くようなうちわを作るマメさや計画性や一生懸命さもなく、直前になって緑色に頼ろうとする己の情けなさよ。

 

ジャニーズにハマる前は、たまーにテレビで見掛けるコンサート風景で「◯◯して!」って必死にうちわを振るファンのようすに「必死やのぉ~」って強欲さすら感じてたんですけど、実際緑色の服着て内心で(こっちみて!)って念じてる自分の内面にあるネットリとした欲望。

 

もし私が若かったら着たい服は既に決まってるんです。WORLDISTA Tシャツにワラパーカーにスリムジーンズかデニムのショートパンツで行くんです!もし若かったら。。。

 

って虚しい。私は私にしかなれないのに。若さを失ったわたしの外見的長所、なんだろう?と考えてみてもそれは、精神的余裕や成熟とか出てこず。いやもうそれは外見ではないのでは。。内面の話じゃ。。。

 

という思いを抱きつつ白シャツ着た増田貴久さんが超絶男子図鑑に載ってるSTORY6月号を買ったら「自分のカラダをもっと!ほめてあげる服、見せてアゲる服」という特集がドーンと組まれていて熟読しちゃいました。加齢をマイナスに捉えるだけでなく自分の好きな部位を見つけて生かすことを考えましょうと言われ、ふくらはぎは真っ直ぐでいいな、とか手首は細いな、とか言ってる40代女性、いじらしくて可愛くないですか?いじらしすぎて泣く。

 

で、分かった分かった今の自分の良さを見つけて自分自身に自信を持てる服を着ればいいのね、って地味だけどシックなお洋服を用意してたら、前述のように緑が「いいの?それでいいの?」ってラックから語りかけてきたのです。「いいの?そんな服で?」って。

 

40代半ばから50代半ばって難しい時期で、日常の服でも迷子なのに、コンサート服選びの難しさ。

 

でも、コンサート終わってからいつも思うんですよね、別に何着ても一緒だわ、メンバーから私が見えるわけでもないしって。でもまた次のコンサート近くなると「何着よう!」ってなるんです。なんならまだ当落出る前から「服どうしよ~!」ってなってます。

 

恋ですわ。

 

年下のアイドル(≒好きな異性)に会いに行く、ということは、自分の老いや若さ、主観と客観、自分を愛することと他者を愛すること、いろんな気持ちが織り混ぜあうものなんだなぁ、、と思います。

 

ほんとうにこんな機会をくれるアイドルには感謝しかなく。。どうやってワラスーツ(ピンクパーカー)着こなせるかなんて、愛がなかったら考えないですからね!てか、愛がなかったら買わないですから!感謝感謝…。

 

というわけで、今日も感謝の気持ちで終わります。また~!

 

今年もシゲがケーキ鷲掴み/美しい恋にするよ

また今年も小山さんのバースディケーキ鷲掴みしたんですってシゲ!

 

ちょうど一年前の記事↓

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

こうして連日シゲシゲ言ってると親切な人々がシゲについて教えてくれるので、まるで昨日の大阪城ホールに実際いたかのように感じます。

 

昨日のシゲは前髪あってふわふわしてて、色っぽくて可愛くて、心臓止まりそうにかっこよくて、声も沢山出ててそんなシゲの全部がイケメン越えて素敵すぎてときめき止まんなくって毎秒ごとに好きが更新して爆発したんですって。

 

そしてまたコヤマのケーキ鷲掴みしたんですってぇ!以下報告より。

 

  • 慶ちゃんはこれから起こることを察して震えていた。
  • 今日シゲおとなしい?と思いきや、慶ちゃんのことになると急にめちゃめちゃ嬉しそうだった。
  • 食べさせる前にシゲは自分の服の袖をたくしあげてた(準備万端)
  • 「こやまどこがいい?」ときいてからの鷲掴みだった。
  • イラストの部分は勿体ないと慶ちゃんが答えると瞬時にケーキ鷲掴みした。
  • ケーキを掴むシゲの指がぷにぷにと丸くて可愛かった。慶ちゃんの瞳はウルウルしてた。
  • ケーキを掴んでる時のシゲの顔はニヤニヤしていた。
  • 数秒間慶ちゃんの口にケーキを押し当ててた。
  • 慶ちゃんのこと好きなJr.今村くんにマウンティングしてた。
  • そして今村くんに「小山の事好きなんだろ?間接キスだよ」と手掴みケーキを食べさせていた。
  • 最後に手に残ったケーキを自分で食べながらポロポロ床にこぼして、増田さんに指摘されていた。

 

可愛いというにはあまりにも。。。。

あまりにも、、、なんだろう、、あまりにも、、、愛が、、、

 

とにかく幸せそうだったんですって二人が。

もう何も言うことはない。

 

まさか2年連続でケーキ鷲掴みの記事書けると思ってなかったから、わたしも感無量です。「もう、ラブラブなこやしげは見られないのかな」なんて思ったこともあったから、去年。いやいや、パワーアップしてきましたよ。とにかく、シゲの愛が重くって最高です。

 

シゲの慶ちゃんへの愛って「俺は小山を愛することに決めた。だから俺は小山を愛する。それが俺だから。」って揺るぎないものを感じるのです。愛するというのは「意思」なんだなって思うのです。だからそれに習って「私はシゲを愛することに決めた」って気持ちでファンしてるのです。

 

前回の記事の裕翔君に続き、好きな人が愛されているのを見るのはとても気持ちが良いものです。愛し愛される世界にその人が生きていることを知れるのは、実際の彼らに接することがない私にとって、なによりの喜びなのです。

 

先日、NHKで世界の村の酋長とかそういう人たちにお悩み相談するって番組が放送されて、夫が観たのをまた聞きなんですけど、恋愛についてのお悩みに対し、あるオーストラリアの部族の酋長は「『恋愛』ってなんだ?その言葉は知らない。」って言ったそうです。スタッフが説明したら(その説明の内容は省略されていた)こういったそうです。

 

「ああ、それなら分かる。つまり『幸せ』ってことだな」って。

 

その人と一緒にいることが楽しくって、一緒にいたくて、それって幸せ、なんですよねー。

 

恋愛迷子だった過去の私に教えてあげたい。「恋愛しなくちゃ」と思うから、この関係を「恋愛」にあてはめようとするからダメなんだって。もっと、自分の心に素直になって、この人と一緒にいると楽しいなって思う気持ちを大切にすれば良かった。

 

Kちゃんラジオで、慶ちゃんと二人で喋ってるシゲなんかほんとに幸せそうですもの。小山と一緒に話せて楽しい~って出てますもの。それを聴いてる私たちも、幸せ~って思いますもの。

 

そうか、こういう状態を正しくは「恋愛」って言うんだな!

じゃあ、このNEWSの活動及び応援活動まとめてまるっと恋愛なんだな!

ちょっと!『美しい恋にするよ』ってそういうこと?

なんつー運命的なフレーズなの。。。。こわいわ。

 

そういう結論まで出ました。

 

私はもう、ステージで楽しそうに歌って踊ってMCしてる4人が愛しくてですね。アイドルできることの喜びに溢れている30代男性が可愛くて。その「可愛い」ってワードは色んな意味を含んでるんですけど、トントントンとまとめてみると、なにか光のような輝きを放ってて、多分酋長だったら、「これが『幸せ』だな」って言うと思う。

 

「こやまどこがいい?」ってきいてからケーキ鷲掴みして震える慶ちゃんの口元に微笑みながらケーキを押し付けるシゲは、シゲのMとSを行ったり来たりする私にとって何よりの燃焼材料でした。そんなシゲは、コヤマと手越とまっすーと、それからファンと、そしてNEWSと、恋愛してるんだなーと思いました。はぁ好き!今日も好きで幸せ。

 

しげくんがいいの。

本日のタイトルは、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんが『WILD』にて舞台初主演を務めることになり、その楽屋のれんのデザインをかねてから親交のあるNEWS加藤シゲアキさんに依頼した、ということを囲み取材で明かしたという件より。その取材記事のタイトルは、『中島裕翔、NEWS加藤に"のれん"をおねだり 「シゲくんがいい」』

 

「『俺でいいの?他にもいっぱいいろいろな役者さんいるじゃん』と言われたので、僕はシゲくんがいいです、と」嬉しげに語った。(記事より抜粋)

 

俺でいいの?なんて言うあなたがいい のれんはためく令和の鶴

 

萌えのあまり下手な短歌をよみたくなりました。で、朝にその記事読んで「しげくんがいい....しげくんがいい....」って頭のなかをリフレインしてたら夕方、裕翔君ご本人が、おJUMPのJWEBでのれんの写真のせてくれたんです!

舞台でくっそ忙しいだろうに!自分の舞台のこと沢山伝えたいことあるだろうに!のれんに時間と文章さいてくれて!デザインの解説まで!ニコニコの笑顔でのれんの前に立ち!手首にお弁当の輪ゴム付けたままっていうオチつきで!いいこ!なんて、いいこ!しかもおJUMPの会員じゃなくても見れる仕様!いいこ!!

 

「しげくんがいいの」っておねだりした"のれん"の前で!

 

もー無理!どうやったって勝てない!中島裕翔には勝てない!

 

無理!って思ってなぜか本棚にあった古いアイドル誌に「裕翔!裕翔はいねぇか!?」って裕翔少年探しちゃいました。「自分の中でここは成長したなぁって思うところは?」ってインタビューに、「泣かなくなったよ!怒られて泣くとか、そういう涙はなくなったなぁ。もりもっちゃんのちょっかいとかにキレなくなった 笑」って言ってました*1

裕翔くん見てたら、可愛さを演出したくって、ワラスーツa.k.a. WORLDISTAのピンク草パーカーを萌え袖にしてスマホに向かってるんですけど今....

 

しげくんがいいの、より破壊力のあるセリフを考えてやろうと思って。。。。

でも、思いつかないの!

 

「俺でいいの?他にもいろんな人いるじゃん」っていうシゲくんの返し込みで100点満点!

いいそう!俺でいいの?って言いそう!シナリオ書いた人、シゲ掴んでる流石!ってちがう!これ裕翔くんが考えたやつ!リアルなやつ!NEWS恋は事務所で起こっていた!

「なんだよww わかったよ、やるよ。」って言いながらニヤニヤしたでしょシゲくん!電話だかメールだかしらんけど、「ゆうとかわいいじゃねーかw」って独り言いったでしょ!そして『のれん デザイン』でさっそく画像ググったでしょ!すんごい考えに考えたでしょ!

俺らと言えばピンクとグレーだよな、っつって、この鶴の意味はね、裕翔の名前からね、って伝えたんでしょ!

 

あーもうシゲくんたら!どこまで素敵なの!そんなの裕翔くんだって好きにならずにはいられないし、その話裕翔くんから直接きいた我々シゲガールズはもうほんとにほんとに....!

 

シゲくんがいーい!しげくんがいいの!

 

すごい汎用性の高いワードですね。それこそ代表例は、「シゲくんが好きです。付き合ってください」「俺でいいの?他にもいい男いっぱいいるじゃん」「シゲくんがいいの」だと思うんですけど、しげくんがいいの、にも色んなニュアンス持たせられるあたり....「シゲ君がいいの!!!(むしろ怒り)」なのか「シゲ君がいいの....(気持ち溜めて溜めて涙声)」なのか。

 

ま、私はそんなこと言う機会に恵まれないので考える必要もないんですけど。。。。

褒められるのに弱くって押しにも弱そうなしげくん、最高じゃないですか。あんなに綺麗な顔しててスタイル良くって才能いっぱいあってたゆまぬ努力の人で人に優しくって、良いところばかりなのに、いつまでたっても自分に自信ないの、最高に素敵じゃないですか。

シゲのラジオ、いつもシゲを褒め称えるメールが読まれて、シゲ担のみなさんの豊富な語彙でのシゲ褒め褒めメール、いつも聴いててふふふふ。。。ってなるんですけど、このメールたちを選んで自ら読んで「ありがとうございまぁす。そんなんじゃないんですよぉ、ほんと」と言いつつ褒められて嬉しそうなシゲが可愛くて可愛くって。

 

褒めて褒めて褒め抜きたい!!!って気持ちにさせる人ですね。褒めて褒めて照れさせたい!って。実際褒めるところ無数にあるし。褒めて褒めて背中をさすってあげたくなっちゃう。

でも、どっちかというと、裕翔君みたいな、真面目なんだけどちょっと小悪魔的なおねだり上手の可愛い子がいいんだろうなぁと思って、ワラスーツを萌え袖にして着てみたりしてるんですけど 笑

実は、まず、素直にあのどピンク(そして袖には真っ黄色の無数のWのマークが)のパーカーを購入してる理由が「NEWSとお揃いにしたい♡」って動機なところが私ってば可愛い、と自分では思ってるんですけど!ほんと恋は人を狂わせますね。

 

可愛い女になりたい!裕翔くんみたいにしげくんをキュン♡とさせる子になりたい!

かなりの年上だけど!

しげくんがいいの、に匹敵する殺し文句を考えたい!と思って頭ふり絞ってみました。

 

しげくん「好きな人いるの?」

わたし「いるよ。今、目の前にいる人。」

 

ちがう!違うんだよなぁ~。シゲくんからのアプローチを待ってるんじゃダメなの。そんなこと無いから。自分からいかないと。でも、ガツガツし過ぎず、彼が自分に自信を持てるような一言で、この人なら一緒に幸せになれそうだって楽しげな空気漂わしてて、、、頼ってくれてるのが嬉しくて、でもちゃんと自立してて、、

 

しげくん「あのとき、俺にのれん頼んだでしょ?あのときは言えなかったけど、あれ、すげぇ嬉しかった 笑」

 

しげくんが言いそうなことならすいすい思い浮かぶのに、しげくんに伝えたい愛言葉が口から出てこないの残念としか。

 

ところで。シゲが、こないだのRINGで、僕がいるところは雨です。って、雨男のご自身をかけて挨拶してたの、ふわぁっと雨のにおいがスマホの画面から漂ってきました。シゲって湿度のある人間ですよね。温かみ、とか、潤い、とか、ちょっとウエットな人肌を感じるの、実際シゲに会えるのはテレビとか雑誌とかの平面な媒体なのに、そんな湿度まで一緒に感じてしまうのは私がシゲのこと好きすぎるだけじゃなくて、そういう人間らしい湿度みたいなものが彼が持つ魅力の出所なんだろうなっていつも思ってます。

 

突然このことに触れたのは、その昔、私が高校生だったころ、同じクラスの男子が近所の女子高の子と付き合ってて言ってたんです。「今度いつ会える?ってきいたら、『次、雨が降ったら会おうね』って言われたんだけど~。も~俺、たまらん。ロマンティック~!」って。はぁ~?なんじゃそれ?って私は思いましたね。またその相手がそこそこ美少女でそういうセリフが似合う子だったの。なんか腹立つわ~!って思いましたね。そいつ、あー!雨降らねぇかな~!?とか言って教室の窓から空見上げて手ぇ伸ばしちゃって、ってなんか思い出すと青春くさいな…笑。

 

なんか私が仲良くなる男子ってみんなそういうロマンティック~な恋愛に憧れて、実際そういう雨が降ったら、とか、星空の下で、とか、そういう恋愛してるんです。またまた~そんな馬鹿な!…え…?そんな女子ほんとにいるの…?いたんだ…そっか…って。

 

シゲくんの話に戻りますけど、だからシゲくんもそういうの好きかな~って。ああいうお仕事してるから恋愛や女性に対して乾いた、諦めに近い感情を抱いてることは想像に固くないんですけど、雨が降ったら会いましょうね、とか、電話番号しらないのに会えちゃう、とか、そんな恋愛できてたらいいね!っていう、、、自分の立ち位置がよくわかんなくなってきた!しげくんがいいのって言いたいだけなのに。。。。わたしもシゲも好き勝手に恋愛できる立場でないことは共通してるって無理矢理共通点を見つけ出して、でも理想は膨らんでいくばかりで、だからどんどんこじらせていくよね~うんうん分かるよ~なんてエアリプ飛ばしてみたくなります。

 

あー、それにしても!素敵!

「しげくんがいい」ってすてき!

 

裕翔くん、ありがとう!恩に着ます!あなたの「しげくんがいい」に勝てそうなワードが今は思い付かないけど、シゲを応援していくなかで発見していきたいと思います。素敵な俳優さんになってシゲくんとのツーショットまた見れる日を楽しみにしています!応援してます。舞台頑張って下さい!では!

 

しげくんがいいの!

 

*1:Wink Up 2007年4月号

天下一品な顔面を持つ男に翻弄されたい。

本日4/20の福井でのNEWSのコンサートのMCの中で、コンサート前に鯖江のメガネを購入した増田さんが、自分の顔はシンプルだから眼鏡とかでトッピングしたいと言ったことに対しシゲが、「小山さんは塩ラーメン、増田さんは鶏白湯、俺は豚骨醤油じゃん?天下一品とか?」って言って、自分の顔面天下一品って言ったよ、と拾った増田さんに「まぁ『天下一品』だよね」って自ら言ったという、レポを読んで、どんな顔で言ったのかしら?あの、くしゃとした笑顔で口角あげて言ったのかしら??って思ったら居ても立っても居られなくなってブログ開きました。

 

コンサートのMCのシゲかわいいじゃないですか。

マイクをあごの下あたりまで下げて持ち~、マイク持ってる手の肘をもう片方の手で支え~、メンバーの話を一歩下がって聞き~、ここぞという時に入ってくる、っていうイメージ。

「こないだ小山さん~してたよね、アマゾンで」←よくテレビ観てる

メンバー出演のテレビ番組ちゃんと観てるシゲ可愛くないですか?録画予約してたりするのかな?小山の魚ちっちゃ!とかテレビにツッコむのかな?

 

むぅ~。シゲはかわいい!

 

わたしが入ったコンサートでのシゲは真駒内アリーナのシャワールームに閉じ込められた話してました。シャワールームの中折れ扉の内側に取っ手部分が無くて、えっこれどうやってでるの?!って戸惑って、押してみても駄目で結局扉の上のかすかな隙間に指一本入れてヨイショと開けて出てきたの!って話を大きいジェスチャーでしてました。私はね、想像しちゃいましたよ、裸のおしりで狭いシャワーブースでゴムの所に(ぬるぬるしてませんように....!)って怯えながら指をツッコむシゲを。

 

楽屋戻ってきてでかい声で「閉じ込められたんだけどッ!!」っていうシゲ、たやすく目に浮かぶ。

 

ちなみにその時まっすーはシャワーからお湯が出ず、15分間冷水無言で浴び続けたそうです。それはまさに、雑誌minaの伝説のグラビア「服を着たままシャワーを浴びる増田貴久」の、濡れて透けたTシャツでものいいたげにこちらを見つめる瞳...のまっすーだったんじゃないかな!

 

まっすー「ねぇ....一切お湯でない....」

 

 

ぶり返しますけど、はしっこでメンバーの話を黙ってきいて合間に自分の知識を挟み込んだり、「ちがうでしょ。~じゃないでしょ。」って優しい突っ込み。メンバーの話よく聞いてかいがいしく世話を焼くシゲ。(シゲと付き合ったらああいう風に優しくされるんだろうなぁ…尽くすタイプと見た…)

 

メンバーといるときだけ見せるくだけた口調やリラックスした顔、身内のファンだけに見せるキメからのおどけた顔(キメッ!って顔してから、なーんてね♡って顔すんですよ~この天下一品は!)

はっきり言ってめちゃめちゃにリア恋でした。コンサート終わりにすすきのに行ったら居酒屋にいるんじゃねぇかなっていうレベル。「遅いからもう先にはじめてたぞー。」って。メニュー開いてくれて「おなか空いてんだろ?とりあえずお造りは注文済み。ビール?」って呼び出しボタン押してくれるやつ。

 

でもね、彼氏なのに王子様なの。リフターに乗って真っすぐ立ち、お手振りもせず観客を口元に微笑みをたたえた真顔で見るその姿は、気品にあふれた王子。お顔と立ち姿が美の彫刻。

 

かと思えば、金曜日の生放送の朝の情報番組ビビットでは、10月開始予定の消費税増税が未だにするかしないか決まってないことに対し、しっかりとしたコメント。真矢さんからも「しっかりしてる」とお褒め頂く。かと思えば、今月放送された又吉さんとのタイプライターズでは胸の筋肉が分かるようなタイトなTシャツ姿でボクシングして、隣の隣にいた又吉さんに「加藤さんのパンチが綺麗でした」と言われる。

 

シゲに翻弄されたい!

 

そうまるでNEWS恋本編のように。

しかし、これを書きながら私改めて思ったんですけど、シゲあそこまでめんどくさくないでしょ。実際のご本人はもっと普通に恋愛できると思います。でも、シゲって翻弄されたくなる何かを持ってるから仕方ないストーリー展開。

 

で、もっと恐ろしいのが、シゲって翻弄されたいけど、翻弄したくもあるの!

 

ご本人もファムファタール的なものへの憧れはないとは言えないとおっしゃってたし。(好んで描くのは「凛とした女性」が多いが、好んで読むのは男性の内面の葛藤が書かれたものでたいてい「悪女やクレイジーな女性」に翻弄されていると2016年のELLE JAPANのインタビューにあり。)

わかるよ~。社会的地位の高い男性ってMな人多いからね~。←偏見

 

いつも言ってますけど、シゲって抱かれたくもあるけど、抱きたくもあるよね!!

 

まぁ、ジャニーズの人ってみんなそういう魅力を持ってますけど。

両方の性を有してる感じがジャニーズアイドルの独特な魅力だと思ってます。どの人にもそういう妖しさがありますよね。

普段のシゲはそういう感じしないけど、しなやかに踊るシゲからはビンビンに感じます。(シゲのダンスはどこか女性的なのです)

いや、ファムファタールって自分のことでしょ!?

 

シゲなんて、アイドルでもあり小説家でもあるんだから、トッピングにつぐトッピングで、どこを食べても飽きがこないんです。飽きっぽい私が出会ってからずっと骨抜きなんですから~。一人の人間のなかに、甘いもしょっぱいも辛いも酸っぱいもあるんだから。もぐもぐ止まんないんだから。

 

前述のタイプライターズで、アイドルの仕事と作家の仕事の両立について尋ねられたシゲが、アイドルの仕事は与えられた歌や踊りを覚えたり、わりと受動的だから(だから能動的な作家の仕事と区別しやすい)という意味のことを言ってました。受動的にアイドルしてた少年が、能動的に取り組める何かを見つけた結果、受け身だったはずの仕事まで自主的に立ち向かえるようになったという、成長の話としても興味ふかいなぁと感じ、さらに、私が抱く「翻弄されたい/翻弄したい」って印象も、シゲの持つアンビバレントさ、受動/能動に関係あるのかも!と新しく発見した気持ちになりました。

 

理屈ぽくなってきましたが、今日の話のキモは、色々な面を持ってる人間ってエロい!!ってことです!

 

長い前髪をナチュラルに流して、あの綺麗な目を半分隠してステージに現れたシゲ、最高でした。そんなシゲが仲間たちと作り出すコンサート最高でした。残りのツアーも無事完走できますように!

 

急にまとめた! 

 

追記。冒頭の「天下一品」発言ですが、実際に会場にいた方によると、自分で言っておきながらシゲめちゃめちゃ照れてた!との事です。きゃあ~!顔面天一男可愛い!

久しぶりに夢を見た話。

ひさしぶりにシゲが夢の中に登場したので記録しておこう!

 

映画の撮影の休憩中、芝生で私、監督、シゲ、が並んで座ってます。いきなりここから夢が始まってる。監督は知らない人だけど、作家の西村賢太さんみたいなルックス。

 

監督が私に話しかけます。

監督「久しぶりだね~。2016年以来?3年ぶりか。」

私「そうですね~」

監督「シゲともそれ以来?」

私「そうですね~」

監督「シゲ、かっこよくなったでしょ?」

そこで私は急に真面目なガチトーンで静かに言いました。

私「シゲは… かっこよくなりましたよね。」

このやりとりを黙って聞いてたシゲが監督越しにこちらを見て、

シゲ「かっこいい?」

そのシゲがノーメイクで、毛穴も小さなシミもしわもしっかりとある肌をしていて、わたしはすごくドキッとする。うわ、すごい生身のシゲ…

監督「シゲ、かっこいいよ。」

私「うんうん。」

そしたらシゲが下向いて芝生つかんで「へへへっ」て笑ってその芝生をブチブチッとちぎるの。うわっ芝生ちぎったよ…と思う私。ヘヘッと笑ったまま、下を向いて草をいじるシゲ。

生々しい肌したシゲは髪の毛もナチュラルで、さらに、春の強風にブワァサって髪が広がってシゲの髪がグチャグチャになったので私がメイクさん呼びましょうか?って監督にきいたら、いやこのままでいこう!!と言って、通りすがりの私のリアル知り合い(昔の同僚)からシロツメ草で作った花冠をもらって、くちゃくちゃの頭のシゲにかぶせようとしてて、私はそれを見て(わー。すごい。シゲの頭に花かんむり。。。みんな大好きなやつ。あとでTwitter見よ。)と思ってて、シゲはその間じゅう一言も喋らないで黙って監督のなすがままでした。

 

場面は変わり、監督やスタッフたちはバスに乗り込み次のロケ地へ。

 

シゲは前から2番目の席で、私は後ろのほうだったのでシゲの後頭部の半分だけ見えるかたち。私の周りは広告代理店の男性ばかり4、5人居て、バスの中で筋トレしてる。私が「でも、売らなきゃいけない時でも、どうしても売れない商品ってないですか?」ってその中の一人に尋ねると、「そんなことはないよ。とりあえず体を鍛えることだね!筋肉つけばポジティブになるから!」と返事され、その腕についた筋肉見ながら、変な理論だけど妙に説得力あるな~と思う私。

ここでいきなりわたし「小山さん?小山さんに似てるって言われません?」ってその代理店の人に話しかけつつ、前の席のシゲの様子を伺う。

こやま、という単語に肩がビクッと反応するシゲの後ろ姿。そっと後ろを振り向くシゲは、なにかに怯えた顔をしていました。満足げにその反応を見る私。

 

バスがロケ地について、加藤さん!加藤さん!と大声で呼ばれたシゲは「加藤さんはこれ持っててここに立っててください!」とポケットWIFIを持たされる。わたしが、どうしたんですか?ってきいたら「僕、まだ出番じゃないので、ここに立っててWIFIの基地になってなきゃいけないみたいです。」とシゲ。

 

WIFIの基地になったあと、出番が来るまで、外の様子が見えないように頭から麻袋をかぶせられるシゲ。(ゼロ一獲千金ゲームの2話みたいな感じ) 

ここでなぜか私のたましいがシゲに宿り、袋の中でシゲが感じてることを感じられるようになってる。

長い睫毛が麻袋に当たるのがうっとおしくてまばたきをする、睫毛がバサバサといって、わーシゲってこんな感じなんだ、、いつも…へぇ~と感動する私の心。それにしても、外、眩しいなぁと思ったところで目が覚めました。(カーテンない窓から光が燦々と入ってきてて)

 

以上です…笑

何がよかったって、「かっこいい…?」ときいてくる素顔のシゲが大変よかったです!春の白っぽい日差しのした、乱れた髪でちょっと眩しそうに目を細めて顔だけこちらを向いて…かっこよかったぁぁ~。かっこよすぎて頷くことしかできなかったよ~。あとね、シロツメ草の花冠を大人しく頭に乗せられてる時の神妙な顔が良かったー。

 

夢はいいね~これを書いてる間も夢心地。

最後まで読んでくれたひと、いるのかな…

 

最後まで読んでくれた人にはシゲ、もしくは推しの夢が見れます!!おめでとうありがとう!

 

そーだ、今までの夢、暇なときの萌え用としてリンク貼っておこ。

コヤシゲコンサートに当選しました! - ゆずこんぶおいしい

シゲ担をこじらせて。 - ゆずこんぶおいしい

夢に手越君が出てきた話。 - ゆずこんぶおいしい

夢で会ったシゲアキと小クラの田口君に心が乱された件について。 - ゆずこんぶおいしい

映画「少年たち」感想文

ついに映画「少年たち」を観てまいりましたのでその感想を記しますが、軽くネタバレありです!でも大丈夫!たとえネタバレしたとしても、この作品の持つ「なにか」は決して損なわれることありませんから!

 

少年たちヤバいって前評判は耳にはいっており、既に観た友人たちからもこれを見るとジャニ菌保有者はさらに重症化するし、保有してなくとも罹患する!と脅されましたが、いやまさに。

一人で観るのは怖かったので一緒にいってくれる人を探し、朝8時半に映画館で待ち合わせました。こんなに朝早くから映画を観たの生まれて初めてです。

 

映画終わって照明が戻り友人と顔を見合わせて「えっ!!!」ってお互いに声がでました。えっ!!

 

ツッコミどころ満載とか、もうそういうのではなく、なんだろう....上手く言い表せられないけど、

 

この春、驚きの映画体験!

 

って言葉が浮かんだし、それに尽きる。別に4DXとかじゃないのに。ガチ2Dなのに、誰もまだ観たことのない映画体験がそこに。こんなブログ読んでないでさっさと映画館行って観てパンフレット買って帰ってください、そしてパンフレットの裏面中央にある、ある人のシンボルマークをご確認下さい。もう私あの裏面のマークで焼き印作ってどら焼きにおして販売したいですもん。

 

冒頭、川崎皇輝君が飛行機乗ってるくだりからニヤニヤが止まらなかったです。あークるーー!映画開始1分で既に薫る濃厚なジャニ風味!と思ってたら急に場面が切り替わり、少年刑務所の内部へ!

 

少年刑務所って!

今をときめくアイドルたちの映画の舞台が少年刑務所!斬新!

受刑者であるアイドルたちが脱獄する話!超斬新!

 

この映画度々時空が歪む、いや、「2012年」とかしっかり画面に書いてあるのに「2012年って!嘘やろ!」って思ってしまう。見てる間けっこうな長きにわたり「♪赤い~りんごに~くちび~るよせて~」って1945年(昭和20年)のヒット曲『リンゴの唄』が脳内に流れてました。

 

よく知らなかったんですけど、そもそもミュージカル「少年たち」の映画化であり、そのミュージカルの初演は1969年(昭和44年)なんですって。パンフレットで知りました。ああ、だから....。私調べでは凶悪少年犯罪数は昭和30年代に最多を極め、ですので50年前というのは今より少年刑務所という存在が身近だったのでは....さすがに分からないけど多分....

 

だから私が「えっ時代設定いつ?!2012年?んなわけ!」って戸惑いを感じても致しかたない。

あえて言うならこれは『ジャニー・H・喜多川時代』の設定です。だから過去と現在が行ったり来たりしても不思議はない。横山裕君が今どき誰もかぶってるの見たこと無いけど「戦後の東京」的な白黒写真ではよく見かける帽子&スーツ姿で登場し、てっきり老け役なのかと思って顔をみたらゆで卵みたいないつもの30代横山君だったり、森本慎太郎君の使ってるドリルの表紙が『うちのタマ知りませんか』(80年代)だったりするもの想定内の範疇。

 

兎に角、ジャニー喜多川時代においては数十年の流れなど問題ではなく、すべてがジャニーさんの記憶箱に渾然一体となり収まっているのです。

 

作家や絵描きがただひとつのことを言いたいがために何度も何度も作品をつくるのと同じように、稀代の芸術家であるジャニーさんも、繰り返し繰り返し繰り返し繰りか....同じモチーフを使うのでしょう。

 

一種の群像劇だ。群れる少年たちの影と、光りが、怒号が、殴る音が、青春の日の感動が!

 

↑この詩は私が書いたのではなく、40年以上前に出版されたジャニーズ本*1からの抜粋です。1976年発行のこの本、ちゃんと「少年たち」について記載がありました。まずそんな本が私の本棚にあること自体が既に尋常ではないのですが。

 

 

変わらない!ぜんっぜん変わってない!

少年たちは殴り合い脱走をし、時には死に、あいつの分も生きると誓い、握りこぶしに力をこめて、瞳に光るしずくを拭わずに歌ってきた!この50年以上!

 

性癖、と簡単に言えないジャニーさんの過去の原風景....

戦争を体験してきた人の死生観がそこに。

あっけなく死にますからね、少年。でも人は簡単に意味もなく死ぬってことを実感できてるのは戦争のような未曽有の出来事をくぐってきたからこそ。

見終わって友人と喋りに喋って帰宅した足で統一地方選の投票に行ったのですが、(平和な国でありますように。)との気持ちを込めて一票を投じてきました。

 

あれ?観てるあいだと鑑賞終了時には笑いが止まらなかったのに、静かに感動している自分がいるな。。。

 

映画館には10代とおぼしきJr.ファンもいらしてましたが、彼女たちにこの少年刑務所の話は伝わるのだろうか。と、同様に、演じてるジュニアたち自身にも伝わってるんだろうか?

パンフレットのCASTのページをめくると、演者たちの正直な思いが伝わってきてこちらの頬も緩みます。特に、ジェシーくん、松村北斗くんのコメントにニヤリとしました。

 

彼らも私たち同様、なんだかわからんけどジャニーさんの持つ磁力に導かれてここにいるんですよね。わけわかんないけどこの熱狂の渦に巻き込まれて。

結局それを作り出したのが昭和のはじめにロサンゼルスで生まれた一人の日系人の男*2で、彼の脳内で展開されたことが周囲の人を巻き込み、脳内がどんどん現実化して夢を叶えて行ってることに、私なんかは言い知れぬ魅力?歴史のめぐりあわせの不思議?生まれたこと?出会えたこと?夢を持つことの大事さ?....なんとなく全部にクエスチョン付けたくなりますけど、そういうものを感じているんですよね。

北斗君もパンフレットで言ってるように、この映画から何かを受けとったことを周囲の人々に発信していって伝播していけば何かが変わるんじゃないかと、そんな夢を見れる気持ちになる映画です。

少年倶楽部やそれに準ずるヒロム舞台でのジャニーズたちが巫女っぽいのも、それゆえ。

 

ワオ!ファンタスティック!イッツジャニーズワールド!アメージング!って、映画の最後に出てくるジュニア総出演の絢爛豪華なジャニーズショーを観ている海外から来た客みたいに感嘆したくなりますよね。東京オリンピックは山崎某氏じゃなくて、もうこれでいいじゃないかと私は思いますけど、実際問題難しいだろうなぁ。美少年たちのジャポネでエキゾチックで雅な絵巻物、世界に見せたいんだけどなぁ~

 

エンドロール、どんな人々がこの映画に参加し、ジャニーさんの巫女となってるのだろうか?と食い入るようにスタッフの名前を見つめました。少年の美って字だけちゃんと赤文字になってるところや、なにわ男子、Aぇ少年、Lilかんさい、7 MEN 侍、少年忍者、といった相変わらずのネーミングセンスに隠れてしまいがちですが、本木監督はじめプロの皆さんのお仕事ぶり、冒頭8分にも渡るワンカットのダンスシーンでも明らかな演者たちの鍛錬。ジュニアたちはみんな振付一回で覚えますよ、とジャニーズ側に言われて信じられなかった本木監督も、実際にその様子を見て感銘を受けたそう。このダンスシーンのカットには約200人が関わってるそうです。正直この部分を見るだけでも映画代金の価値はあると思います。サントラないんすか?サントラ欲しい...みんな、踊りも上手ければ歌も上手いの!!!

 

とは言うものの!

やっぱり笑いをかみ殺したくなる瞬間は多く!

映画開始早々、「俺、エガオ!ここではエガオって呼ばれてる!」って高地優吾くんがトレードマークの笑顔で自己紹介する場面に(エガオってあだ名!)って口元を抑えましたし、アイツはダイケン!大検に受かったのはアイツが初!って北斗君と指さすところも(ダイケンっ!)ってなりました。変なあだ名の人と普通の名前の人の違いはどこ~!?

ケンカをしたジェシー君に伊武雅刀演じる看守が豆大福を渡すところも、ああ、ねぇお砂糖が貴重な時代だからねぇ........いや違うわ!戦後の話じゃないし!って無言でセルフツッコミしたし、いやお前たち!ほんとに脱走するのかよ!ってそもそもメインストーリーにツッコみだし、細かいこと言えば、どこの純喫茶!?とか、ジュン(京本大我君)絵上手すぎないか?!とか、時空が歪み過ぎててA.B.C-Zの戸塚君が綺麗な中学生女子に見えた!とか、途中ではさみ込まれる嵐みたいな爽やかなMVは一体!とか、頬が震えた瞬間を挙げていったらそれこそ上映時間全てになるんですけど。

少年刑務所の話っていうと、ハイアンドローとかクローズzeroとか、日本映画界で一定の需要があるヤンキーものと思われがちですけど、一切ヤンキー要素ないですからね、この映画。

少年たち、お揃いの原色のツナギと帽子を着用してるんですけど、メンバーカラーみたいで「シブがき隊のデビュー当時」を思い出しました。それぞれ「赤帽・青帽・黒帽」って呼ばれてるのかと思ったけど、帽子じゃなくて「房」でした。でも、そのつなぎと帽子のセットで動きまくる彼ら収監少年たちが、「ためしてガッテン」とかその類の情報番組で、『乳酸菌の働きはこんな感じでーす』ってエキストラの人たちが全身タイツきて集団で動いてるみたいな可愛らしい絵に見えて、一人笑いをこらえてました。(伝わる自信なし)

 

赤房団長ジェシーくんと青房団長岩本照くんが、シンメよろしく配置されていて、高身長で美貌の二人の対峙シーンどれもよかったです。アメリカ(じぇしー)/日本(ひかるちゃん)にも見えて、この二人でジャニーさんを体現しているようだった。そして、岩本君だけすごい罪状重そうだった、他の子は思春期の過ちってかんじなのに、岩本君は暴力的組織と繋がってるか、関係者全部殺してきた顔してました。

室龍太君、俳優顔ですね。一緒に見た関西ジュニア推しの友人は「室君30歳だから。そもそも少年院に入れないから」って言ってましたが 笑。中村嶺亜くんは一瞬しか出てこないけど、妙に人を不安にさせる顔つきをしているので、組織に潜入して組織を掻きまわして破滅させる刺客役とか似合う。深澤辰哉くんはスクリーンで見るととても美人。

 

あとは、横山さん問題なのですが。

なぜここで横山裕さん?横山さんってジャニーさんとそんなにかかわりふかいのかしら。横山さんって謎....。私には横山さんがジャニーさんに見えて仕方なかったです。いやほんとにビックリ...

 

ネタバレしようかと思ったけどやっぱ止めとこう!!

だってやっぱり観るべき映画だから!少年たち!

ジャニーさんの心はいまでも、昭和37年(1962年)、丸の内ピカデリーで上映されてた映画「ウエストサイドストーリー」に少年たちを連れていったところにあるんだろうし、和歌山空襲やロスで触れた音楽とステージにあるんだろうなぁって思いました。

 

想いを貫いて努力していけば、いつかだれかが助けてくれるし、映画の最後に流れる「君が歌い続けてくれ~♪(歌詞うろ覚え)」ってフレーズはジャニーさんの叫びだなと感じました。

この映画に刻まれた、子どもは大人になれるけれど、大人は子どもに戻ることができないってメッセージ、まるで子どものようなジャニーさんが言うと深いですね~。

 

平成の終わり、令和の直前にこの映画が公開されたことも意義あることですね。事務所的にも変化のただなかにある現在、昭和平成をかけ抜けた一人の人間に思いを寄せ、彼の情熱に自分の情熱を重ねていった少年たちや人々に思いをめぐらすのも、また良きことかな。色んな楽しみがつまったこの映画、映画館でご鑑賞するのをおすすめします!

 

最後にジャニーさん関係の当ブログ過去記事貼っておきます!ジャニーさん長生きしてね!

 

yuzukonbu.hatenablog.com

 

 

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*1:ジャニーズ・ファミリー 裸になった少年たち(オリオン出版 1976年)

*2:ジャニーさんは1931年(昭和6年生まれ)