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アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

いやもうジャニーズ最高っす by重岡大毅くん(2016年6月29日少年倶楽部感想)

一言で。

 

「いやもうジャニーズ最高っす」by重岡大毅くん(23歳)

 

素晴らしく楽しい1時間でした。いやー素晴らしすぎてなにから言及すればいいのか。

 

青春、友情、練習、努力、奮闘、親愛、尊敬、先輩、後輩、創意、全力、勉励、

 

そんな漢字が頭を駆け巡ります。何が良いって、出演してるジャニーズたちがほんとに楽しそうなんですよ。この子たちはこんなにルックスも才能もあるのに、あえてアイドルという険しい道を進んでいる、、、

 

観てない方のために説明すると、今回はNHKのスタジオから数十人の若手デビュー組とジュニアと(そしてジャニーズファミリークラブから送り込まれた観客の女の子たち)が集結し、グループ内の垣根を越えて華麗なるジャニーズナンバーを矢継ぎ早にパフォーマンスしていくという17年の小クラの歴史においても初の生放送。

 

中でも、データ放送によるリクエストを視聴者から募り演目を決定するコーナーでは、アドリブでのパフォーマンスに、ジャニーズたちの普段の鍛錬と友情が伺えて泣けました。

 

例えば、「愛のかたまり」を急に披露することになったチームブルー。イントロで真っ先に真ん中にでてきてソロダンスを披露する中島健人君(22)の姿勢には尊敬しかありませんし、そこで小道具の椅子を使いやすいよう前に出しながら「流星流星!」とWESTの藤井流星君(22)に声をかけ、お前も健人と一緒に前に出ろと示唆してくれるABC-Zの五関晃一さん(31)のほれぼれする先輩力。そして促され華麗なターンを決める流星君の素直さには微笑まずにいられません。

曲が始まっても、それぞれがちょっとづつ動きながら自然に各自の見せ場を作り合うチームワーク。椅子に座った京本大我君(21)が、隣に座った中間淳太君(28)に目配せ。歌いながら下を指さし、うんうんと頷く中間君、そして京本君は椅子を下に運び、自然と後輩たちがステージ下で歌う形に。番組開始早々10分、これがジャニーズと気持ちが高ぶります。

 

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流星流星あそこ行けと指さす五関さんと後ろ姿も決まってるケンティー

 

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目で会話する京本君とさりげなく下を指さす中間君

 

朝、出勤前にメークしながら録画したの観てたんですけど、気持ち入り過ぎて意識飛んでしまい、目のキワに入れるこげ茶のアイシャドウをアイホール全体にガッと入れてしまって、もう一度顔を洗い最初からやり直したほどです。落ち着こう自分。

 

そして、視聴者と電話を繋いで好きなアイドルに胸キュンワードを言ってもらう昔懐かし嬉し恥ずかしのコーナー。ああ、NHKとジャニーズの相性の良さよ。ご指名されてはにかむ小瀧望君(19)に私の乙女心がうずきました。桐山君もご指名されて良かったね♡ ついでにいうとアドリブでの「無責任ヒーロー」があんまり歌えてないっぽい佐藤勝利君(19)に「ジャニーズにも芸能界にも興味なかったのに気が付いたらどセンターに立ってた」という、彼の宿命を感じてそこもキュン....としました。

 

番組協力のファミリーたちもとてもいいパフォーマンスでしたよ!!

久々に「ジャニーズファミリー、、それは飛翔する少年たちと、共に生きるファンたちの、青春の燃えるような熱く清々しい息吹」を感じました。

 

Cha-Cha-Chaチャンピオンで始まる怒涛のメドレー、ダンスや歌だけでなく、一朝一夕では完成できない特技の数々に、ジャニーズたちの普段の鍛錬がしのばれます。Za-ABCに合わせて連続バスケットシュートを決めたフィナーレなんか、映画「ロッキー」かインターハイ決勝戦かっていう盛り上がりでした。

 

みんな楽しそうだったなーー!!

 

リクエスト送った方たちのコメントと年齢見てもジャニーズが性別年齢問わず楽しめる類まれなエンターティメントであることが分かりました。

ジャニーさん、この精神、ファミリーがしっかり引き継いでいきますからね!

 

さぁみなさんも、重岡君の物真似する健人君になりきって、

「いやもうジャニーズ最高っす」!!YES!これが青春!