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ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

ジャニ歴もうすぐ1年の私が選ぶ、リピートが止まらないヘビロテ曲part2

こんにちは。二ヶ月くらい前に同じようなタイトルで投稿した第二弾です。最近私がヘビロテしてて、しかもリピート、リピート、アンドリピートしてる曲たちを紹介します。お暇でしたらどうぞ~!

 

 

1.ムラリスト(2008年)作詞作曲:木下智哉 編曲:大久保薫 歌:NEWS

キャスターと小説家が「深い谷間を見せてくれ!」とムラムラズッキュンズッキュンしちゃう歌。

完成度で言えば、チラリズム(前年のアルバムPacificに収録された同路線の曲)の方が高いかもですが、このムラリストでの、やけくそ感が漂う『やぶれかぶれ歌唱』のコヤシゲがどうにも愛おしいので。アルバム収録のソロがコンビでのネタ曲という、この当時の二人に想いを馳せながら聴きます。そしてムラリストが終わったら慌てて「ヒカリノシズク」を再生が私の定番。7年前は「見てました!見てました!深い谷間を見てました!」とおどけて歌ってたのに偉くなって....って心の中で毎回涙すると同時に、人間の成長と伸びしろについて希望が生まれて、がんばる気力がもらえる曲。昔から二人のこと応援してるファンの方に感謝を捧げつつ。アルバム「Colors」収録。

 

 

2.ほろりメロディー(2010年) 作詞作曲:TAKESHI  編曲:久米康隆 歌:関ジャニ∞

毎回、『拒んだって~』丸山さんパートの出だしを堪能しよう!と思うのですが、派手なイントロに気をとられ、しかも丸山さんの歌声が意外と癖がないため短いフレーズを聞き流すことが多く、「あっ、また丸山さんの声を味わい損ねた!」と、先日なんか5回ほど連続で頭出しスタートしました。そして丸山さんのセリフ「あかん、ほれてもうた」の一拍前で一呼吸おき、(あかんほれてもうたあかんほれてもうたあかんほ)と脳内で3回ほど繰り返します。Ah ah 君を I Love You~の『あっ あっ』っていうところと『今焼き付けるフィルムぅぅ~』がすごく好き。完成度の高い曲。

 

 

3.Teleportation(2012年) 作詞:meg.me 作曲:Steven Lee他 編曲:河合英嗣 歌:中島健人 

ファーストアルバムに収録されてるケンティーのソロ曲。てっきり中島君の作詞かと思ったら違うんですね。テレポーテーション(瞬間移動)で君に会いに行くよ、ってすごく彼らしいので。ファンの子との関係を遠距離恋愛に例えるってなんてすばらしいんでしょう!(そういう趣旨ではないのかもしれないが本人のキャラでそう聴こえる)私の中では現代版「星屑のスパンコール」です。星屑のスパンコールの時代に比べると、ジャニーズ曲もずいぶん洗練されたなぁ~ 中島君の英語の発音も堪能できます。中島君っていうと磯野カツオの友だちみたいだな。途中で挟みこまれるi'm in tokyo nowではじまるセリフもいいね~。これも全体の完成度が高い曲。

 

 

4.愛のかたまり(2001年) 作詞:堂本剛 作曲:堂本光一 編曲:吉田健 歌:KinKi Kids

作詞作曲歌手名を見るだけで尊さを感じますね。長らく「イケてない男女がお互いのことを縛りそれを究極の愛と勘違いしてる」という失礼なイメージをこの曲に抱いてたのですが、改めてちゃんと聴くと作曲とアレンジもとても素晴らしい。ゆっくりとしたピアノのイントロから二人の掛け合い、ユニゾンになってどんどんテンポが速くなってサビへの盛り上がり方が自然なのにドラマティック。どんどんどん盛り上がってきて『さいごの人にであえたよねぇぇぇぅぁぁぁぁぁ』と最後二人の声が(うわーーんうわーーん)と私の頭の中で反響します。すっごい迫力。なんか「うわーーーー!」と叫びたくなる。カラオケで歌うと多分すっごい気持ちいい曲1位。ラブソングなのに幸せそうに聞こえないのは何故だ。

キンキキッズの曲真面目に聴いてるとなにか走り出したくなる衝動にかられるんですけど、分かります?

 

 

5.カナシミブルー(2002年)作詞作曲:堂島孝平 編曲:CHOKKAKU  歌:KinKi Kids

そこらじゅうを走り出したくなる衝動に駆られる曲No.1。

最初からテンションMAXの剛さんが少年期のマイケルジャクソンばりの高音で畳みかけてくるので心臓がドキドキしていてもたってもいられなくなる。間奏も一切気を抜かず、キンキが踊りまくって歌いまくってるのが容易に脳裏に浮かんでくるので、ものすごい焦燥感にかられ、夜中でも残ってる仕事を片付けたくなる。断捨離とかする時に聴くと作業が進みそう。心臓がバクバクしてくるので健康に良くない気がするのに何度もリピートかけちゃう中毒性のある曲。キンキ曲全般、二人がユニゾンで歌唱時の威力が強すぎて怖い。

 

 

6.SNOW EXPRESS (2008年) 作詞:伊達歩(RAP:山下智久) 作曲:山下達郎  歌:NEWS

吹雪を連想させるイントロから、「ダン、ダッ!そっと目を閉じて~」と始まるところがとても好き。ビートの刻み方が気持ちいいのでウォーキングの時に聴いてます。その際、最初の「ダン、ダッ!」という始まりは信号が青に変わって歩き出す瞬間にあわせるのが私の楽しみ方。曲の終わり方が結構唐突なのもいい。アルバム『color』収録。このアルバム通して聴くとこの後の「Forever」が染みる。DVD「WHITE」での4人のパフォーマンスは感動。シゲの伏し目がちに感動の嵐。

 

 

7.チャンカパーナ(2012年)作詞:Hacchin' Maya 作曲:ヒロイズム 編曲:CHOKKAKU  歌:NEWS

トンキチかと思わせて、意外なほど名曲。

謡曲っぽい始まりからファンクミュージックぽい導入部、そして弦楽器の華麗な伴奏と、色んな音楽の要素が詰まってて聴けば聴くほど良い曲だな~と思う。再デビューに相応しい格式のある曲。

間奏では私の好きなコーラス(はぁはぁ~ん)も参加、バックにコーラス(オォベイベー)を置いて4人の、テゴ「美しい恋にする」シゲ「美しい恋にするよ」コヤ「美しい恋にするから」マス「約束するよ、チャンカパーナ」は何度聞いても毎回とろける。特にまっすー、コンサートでは「約束するよーー!チャンカパーーナーー!!!」って明るく叫ぶ場面が多いけど、CDだと「約束するよ....ハァ...チャンカパァ...ナ....ハァ」ってなんか吐息混じりの囁きがめっちゃめちゃセクシーでヤバいっす。まっすーのセリフの後の「キラキラキラ~☆」と流れ星の効果音みたいなところから手越さんのソロにかぶさる笛の音色、そして4人のユニゾンにどんどんバックの音も厚みを増していき大円団。あーいい、も一回聴こ。ってなる。

 

 

8.Za ABC ~5stars~ (2012年)作詞:作田雅弥 作曲:Tommy Clint 歌:A.B.C-Z

ABC-Zのファーストアルバム聴き始めてなかなか先に進んでいかないのは、この曲が一曲目だからに違いない。この曲、最高じゃないですか?

まず、『シングトゥギャザ!ウィアーファイブスターズ!ゴートゥギャザー!』って女性のバックコーラスから入るのも最高だし、そこからの、『たとえば 二人 出会わなかったら』ハッシーの鼻にかかった歌声も最高だし、次の戸塚君の『星の数ほどの命のすぱぁいらぁぁ~』の「すぱぁいらぁぁ~(スパイラル)」の歌い方も最高。間奏でダイナミックなアクロバット披露してるのが目に浮かぶのも最高。サビの掛け合い?輪唱?も最高。その間も『ウィアエィビーシー』とコーラスが入り続けてるのも最高。

もう「最高」としか表せない自分が憎い。歌詞もグッときますよね、ああ時を繋いでいくのね、、、次世代にこの想いを、、ジャニーさん、ABC-Zが貴方の想い受け取りましたよ!って気持ちになる。

そして、前回の小クラの生放送でこの曲に合わせてジュニアたちが連続バスケシュート決めた場面が重なり、さらに感動が倍増。この曲をリピートし過ぎてなかなか2曲目に進めない。

 

 

あー、ほんといい曲ばっかり。電車の発車に間に合いそうでも私が駆け込み乗車しないのは、危ないからって他に、できるだけ長くジャニ曲を聴きたいから。一本電車見送れば2曲は余計に聴ける。

ほんと、ネットでのジャニ曲配信解禁にならないかな~。埋もれてる曲いっぱいあって勿体ないわー。

読んでいただいてありがとうございました。楽しい音楽鑑賞タイムをお過ごしください!