ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

好きでいるのが楽しいって思った週末。

どうでした?音楽の日のNEWS。

私涙腺固くって普段ほとんど泣くことないのですが、昨日は着ていたTシャツの襟もとをキスマイの「PICK IT UP」振り付けばりに引っ張って涙をぬぐいました。すばらしい歌唱でした。なにかうまくこの感動を言葉で表したいんですけど言葉にならない。とにかく昨日の夜から30回以上はNEWSのVTR見てます。NEWSを応援してるのが誇らしいって思いました。

 

いつものように家族で観てたのですが、NEWSで泣かなかった私の夫ははなわの曲で泣いてました。それを見てたら私の涙引っ込みました 笑。まぁ夫も私の涙に内心ドン引きしてる可能性あるのでその辺はお互いツッコまないのが結婚の知恵なのかもしれません。

何回かNEWSの箇所をリピートしたあと、もっとNEWSないの?と言われ、いつでも見れるよう編集してHDDに常任してるNEWS動画を見せてあげました。テレ東音楽祭では一時停止して後ろのファンの子ひとりひとりを「この子は小山君しか見てない、よって、小山君ファン」「この子はまっすー」「この子はシゲファンだけどあまりにも距離が近すぎるため動揺してシゲを直視できてない状態」などと夫が勝手に解説してくれました。私のとっておき去年のハロウィン音楽祭を見て「小山君はいつも手越君の話を持ち出して、はいはいうちの手越ですよね?皆さん手越の話聞きたいですよね?って感じだけど、小山君はもっと自信を持って自分の話をしたほうがいいと俺は思う。小山君のファンは小山君の話を聞きたいはず。」と言うのには我が夫ながらなかなか鋭い事を言うじゃないかと思いました。UR not alone歌始まりで小山君が過不足なく曲の紹介をしてたのに非常に感心してた夫は、「小山君はとてもアイドル要素があると思う、相葉君のように」(夫は相葉ちゃんのアイドル性を非常に高く買っている)とも言ってました。私も昨日で小山君の全般的能力の高さを改めて実感しました。

 

もっとNEWSの録画ないの?と言う夫に「コンサート行く?男の人目立つからシゲのウチワ持ってたら手振ってもらえるかもよ!」と私の欲望丸出しに誘ったら「行かない。」と一蹴されました。

 

このようにNEWSにまつわる我が家の夜は楽しくふけていきました。ほんとにファンだけでなく沢山の人にNEWSの歌とNEWSの良さが届いてほしいと思いますし、こうして一歩一歩着実にお茶の間に爪痕を残していくNEWSが頼もしいです。先月ツアーオーラスのレポを読んだ時は、NEWSとファンが環状に完結しているように思えてヤキモキした私ですが、昨日のNEWSはそこで留まるような人たちじゃない、彼らの歌声はそんな私の心配飛び越えて四方八方に拡がっていくんだって、そう思いました。

 

なので、ネットで吉田沙保里選手に批判的なファンの意見が取り上げられてて、あたかもそれがNEWSファンの総意であるようにとらえられるの見てしまって悲しかったです。私は、吉田選手ほんとにNEWS好きなのだな、嬉しいなって思いました。ただでさえジャニオタは偏見の目でみられて、NEWSのファンは過去の所謂「パーナ事件」で過激なイメージあるのだし。(当時ネットでざっくりこの件を知った私。やはり色眼鏡でジャニオタを見てしまったことは否めない。穏健なものより過激なほうが人の印象に残るから。)

Twitterに載せてる以上誰でも見えるって意識しないとね。ファンのイメージが悪いとひいてはNEWSのイメージ下がるしね。タレントの足を引っ張るようなファンにはなりたくないな。

 

その話を発展させると、私の中でKinKi Kidsって「光一くんオンリーファンがすごく怖い」って偏見が抜けなくてKinKiにもファンにも申し訳無い気がする。かれこれ10年以上前に、そういうファンがいるんだよ、光一君のソロだけ応援してKinKiは応援しないんだよ、って教えてもらった時の(えっ、二人組なのに?)という衝撃が未だに消えず、二人でテレビでて剛君が何か言ったり、今回みたいな件が起きると(あの人たちはさぞかし…)と思ってしまう癖が抜けない。先ず、ソロだけ応援してグループを応援しない、しかもメンバーを敵視するというのは果たして、彼女たちが大好きなタレントの望むことなのか?という疑問が生まれてくるわけで。光一さんって細くて繊細な顔の美形&我慢強くて無口な職人肌というイメージがあるので、そんな彼をファンが勝手に心配してその度を超えた結果なのかな、とその過激ファンの流れは分からない気がしないでもないですが....。それにしても一切タレントの為にはなってないと思う。

 

想像してみて下さい。自分が14歳とかその辺で、ある日同じ年くらいの同じ苗字の子が連れて来られて、今日から君たち二人はコンビだよって大人に言われて、二人きりで沢山のお客さん前にステージに立ち、あまりにも沢山の仕事をこなし、気が付いたら自分も相手も30代後半。すごくないですか?

私ずっとKinkiを見てきたわけではないですが、今から20年以上前、外国の日系書店で見たジュノンに「はじめまして!僕たち堂本です!兄弟ではありません!」とばかりに載ってたピカピカの子どもの顔した2人の顔が忘れられないんですね。うわぁ~またすごい子ども出してきたな、って20代初めの私は思ったんですけどよく考えたら二人ともそんなに私と年変わらない。あんな子どもたちが20年以上二人組で活動できたなんてすごいことだし、それはやっぱり応援し続けたファンの方あってのことだと思います。

なんで急にKinKiのこと語ってるのかというと、最近の大型音楽番組見て、やっぱりKinKiの曲っていいわ~って最近の曲も借りてきたらすごく良くて。特に「道はてずから夢の花」って曲すごく好きでヘビロテ中。カップリングもすごくよい。そして、もはや私には剛君と光一君どちらがどちらの声か判別できない。それは剛君の歌い方の癖が無くなって聴きやすくなったせいだし、光一君の歌唱力が格段に上がったからで、ソロ活動含む経験を積み表現力を増した二人のハーモニーは聞き惚れるものがある。KinKiいいな~円熟の技~、と思ったので、未だにグループ活動が受け入れがたいファン(アンリーというそう)がいるということにビックリしました。

 

応援の仕方は人それぞれだし、常にポジティブな意見だけを発信すべしと言うつもりもないけど、なんか一言言いたくなるほど、勿体無い。こないだ読んでたゴルフ漫画で「良いことだけを誉めるのが応援の極意」って書いてあってほんとそうだな!と。というか、ほんと良いところしか見えない。希望~YELL~の出だしにクルッと回転するところから可愛くてかっこ良くて仕方ないしフレーフレーって忠実に手を動かすシゲ可愛すぎだし、まっすーの熱唱もてごちゃんの笑顔もけいちゃんの切実さも、そしてやっぱりシゲの大きな歌声、もう言葉足りない。誉めるとこばっかりで追い付かなくってああまた見たくなってきた。またこれから録画見直さなければ!ほんと幸せ。