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ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

キャスター椅子でクルクルシャー(2016/10/5&9/28 少年倶楽部感想)

少年倶楽部

なんかみんなカッコ良くなってる....!

今日の小クラを観た第一印象です。

まるで夏休み明けの教室のように、クラスの男子が急に成長したような感じがしてドキッとしました。念のために言うと、この時の私の目線はクラスの女子ではなくて、担任の先生です。(みんな、楽しい夏休みを過ごしたのね....あらあら、藤井君なんか真っ黒に日焼けして。)髪型変えた子が多かったからかな?

 

最初に出てきたセクゾと次のLove-Toneの衣装が、ジャニーズなのに普通にオシャレで、どうしたジャニーズ!?って思いました。Love-Toneのパフォーマンスも、今の若い男の子ならこういうダンスしたいだろうなぁと思うもので。

 

先週の小クラでの進駐軍テイストが尾を引いているのでよりそう思うのかも....

 

ジャニーズの進駐軍テイストとは

いきなり何言ってんだ?って感じですよね。説明します。

かれこれ70年前の第二次大戦後、敵国だったアメリカの文化が在日米軍と共に日本にどわぁぁ~と押し寄せました。日本のショービジネス界はこのGHQの影響が強く、戦後設立された老舗の芸能事務所の設立者の多くが、米国軍人用ナイトクラブで演奏してたバンドマン出身です。

日系アメリカ人のジャニーさんも出自は違えど、1940年代のアメリカンカルチャーに色濃く影響された点では同じ。ジャニーズって急に大昔の洋楽歌い出したりするじゃないですか。

 

そして見ました?先週の小クラのHiHi JETSのパフォーマンス。

 

ローラースケートで滑りながらステッキを振り回し、オシャレな会社で使ってるようなキャスター付きの椅子でクルクル回り、キャスター付き椅子でスッチャーーー!とNHKホールのステージを縦横無尽に滑りまくるHi Hiのみなさん。

 

ちょっと何が行われてるのか言葉で説明するのが難しい....

 

選曲からしてエモさ満点です。ジャニーさんが大好きな、1940年代の歌手ドリス・デイのヒット曲、「Sentimental Journey」からの、ジャニーさんの最高傑作、少年隊の1989年リリース「まいったネ今夜」でクルクルシャー!

 

今って2016年だよね?

キャスター付き椅子でクルクルシャーーと動き回るHi Hi Jetsからは懐メロ感は漂ってきませんでした。GHQさえ、小クラなう。この世界観を何十年も保ち続け、その世界観は次世代さらに次世代へと受け継がれていく.... いくのかな....

とにかく、これが、ジャニーズ!!!

これがジャニーさんの世界!

 

 

猪狩君のスター性

 と、熱くなったところで、Hi Hi Jetsメンバーの猪狩蒼弥君。

前から彼の妙に色気のある佇まいには惹かれるものがありました。もっちりしてたのに、今週見たら急激にスッキリしてて、また新たな色気を身にまとってて末恐ろしいぐらい。まだ中2ですよ!

賢そうな子で、なんかふいっと事務所辞めちゃいそうな雰囲気も感じつつ、でも、『リンカーンさんの伝記が好き』とリンカーンに「さん付け」するあたり、なかなか芸能界的才覚がありそうで安心しました。

anan「年下の男」特集号によると、猪狩君は本人曰く「理屈っぽいので女の子には全然モテない」そうで、そんなとこにニヤニヤします。余談ですが、8月はじめに購入したこのanan、セクゾから始まるページめくる度、「あわあわ....あわわわ....」となってしまうので、まだ全編通して読めてません!笑

 

 

チラリズム

今週の演目で「チラリズム」からの「ブリュレ」興奮しましたー

今のコヤシゲで見たいとも思うけど、うん、やっぱりこの曲は10代男の子が歌うのがいいな。なんか永瀬廉君がカッコよく見えました。平野君と高橋君のブリュレも良かったけど、本家関ジャニも素敵です!また8uppersを見たくなった。ジャニーズに詳しくなればなるほど、見どころが増え、ジャニーズ内でグルグル回遊しなければならなくなる、ほんとに恐ろしい番組です小クラ。

 

 

ステージからの客席の眺め

小クラって演者の背後からNHKホールの客席全体を映すカットが多いですよね。今どき公開収録のアイドル番組も珍しければ、この画を見ることも珍しい。なんかいいですよね、彼らにはステージがこう見えてるんだって分かって。この光景を一度見ちゃったらもうステージから降りれなくなるの分かる気がする。その時、私の脳内を流れるのは、またもや「星屑のスパンコール」です。

 

 

岸君の髪型

その他、今週のジャニメンの印象などを。

  • 相変わらず髪型が安定しない岸優太君ですが、サイド刈り上げてきましたね!なるほどなるほど。彼の持つ、舎弟感って慣れると癖になりますね。画面に岸君が映ってこっちを睨みつけてるとクスクスしながら、なんか嬉しくなってきます。愛されキャラ。
  • Love-Tuneの安井君、なんでいつもこの子ばっかり喋ってるんだろう?と不思議だったんですが、ガッツや野心がありますね。
  • 中間君、パーマかけた時、「IKKOさんに似ている」と思ってしまってごめん。戻してくれてホッとしたけど、またあのウエーブヘアーみたい気もします。なんかマダムっぽかった。
  • 風磨君の独特の間や空気を読まない感じ、まだ見ててヒヤヒヤしますが、最後の曲「BAD BOY」でみんなに囲まれてやいやい言われてるのは、コミュニケーションスキル高そうな感じでてました。それと対照的な健人君(ひとりっこ)
  • 塚ちゃんの二の腕の太さは、佐藤勝利君の顔幅くらいあると思う。
  • ジュニアたち、全般的に字が汚い。ペン習字ならえば差別化につながるよ!

 

最初のセクゾとLove-Tuneで「あれ?小クラどうした?なんかいつもと違う....」と思ったのですが、番組が進むにつれ、いつもの小クラぽくなってきました、SixTONESの切り替えだらけのデニムとか、後から出てきたセクゾの装飾過剰な衣装とか。そんな中、最初から原色にでっかい羽根を付けて、最後には黒いキラキラした衣装を着て出てきたABC-Zには貫禄を感じました。さすが小クラ前身の「MJ」時代から出演してるだけある....(五関君)

 

最後になりましたが、岩本照くん。ずっと「いわもと てる」と心の中で呼んでたんですが、今回で「ひかる」とよむことを知りました!

 

それではまた!