ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

ハロウィン音楽祭2017の感想の、ようなもの。

4時間もテレビ見続けたからもう寝よーって思ったんですけどなんか寝れないのでブログ書いてます。

ど、どうでした、ハロウィン音楽祭?

番組冒頭で言ってたんですけど、今25歳以下の人たちは産まれた時からハロウィンを知ってる世代なんですって。まだ四半世紀ぐらいの歴史なんですね。なんか嫌な予感しましたよね。

結論:日本にハロウィンはまだまだ根付いてない。

 

もう番組始まる前から「え?家族との思い出募集?なぜ?」とうっすら嫌な予感してたと思うんですよ。ハロウィン=家族ってイメージないじゃないですか。案の定。ハロウィン×家族×ほっこり×モノマネ×森昌子の食い合わせがことごとく悪くってなんか変な食べ物食べたみたいな気持ち悪さを覚えました。

 

途中までは。そうキスマイが女装して現れるまでは。

その一つ前で、AKBが仮装をして出てきてまぁそこまで攻めてはいないものの、AKB見てあんなにホッとしたの初めてかもしれない。そんなAKBの口をあんぐりさせちゃう、キスマイの女装ですよ。

前年のハロウィン音楽祭でキスマイ見てるとき、ブリの竜田揚げ油で揚げてる最中で「これからこの料理を作る度私はキスマイの事考える!」とブリに誓ったんですけど、今年は鶏肉とネギの炒め物を食べてる最中にキスマイに遭遇しました。またもキスマイの思い出にまつわる料理レパートリーが増えました。

 

TBSよ、歌番組にて一般人のほっこりエピソード集めるなら、こういうオタオタしい話を集めたらどうですか?ジャニオタさんから相当集まると思うのですが。

 

藤ヶ谷さんのイイ女ぶりは、私が通ったヤンキーの多い高校の先輩方を思い出しました(なぜヤンキーの女子は可愛いのでしょうか)玉森くんが可愛いのは勿論想定内、北山君のコケティッシュな顔立ちとツヤツヤの髪(ヅラです)を生かしたスタイリング、千賀さんとニカちゃん意外とごつい、横尾さんは昭和のハウスマヌカンのよう。そして宮田君.... すぐさまツイッターにて宮田君のネタ元のアニメキャラがアップされ、各方面からの宮田君の愛されぶりに震えました。一緒に見ていた夫は「あし、ほっそ!キスマイ足ほっそ!!ほっそ!!」と20回ぐらい言ってました。2曲目の出だしでみんなが重なってロングヘアがメンバー同士の顔にかかってるの、なんだかすごくドキドキしました。女の子っていいな。あ、女の子じゃないのか。

キスマイのおかげで負のオーラに満ちていた画面とTLが一気に明るくなりました。ありがとうキスマイ!!感謝感謝です。

 

ブログを続けていていいところは、去年のハロウィン音楽祭はどうだったのかしら?と自分の感想を振り返られることですけど、去年出てたエクザイル系は今年いなかったですね。去年のジャニーズたちを見て、「ちょっと俺たちとは方向性違うかな....来年は辞退しよう」と思ったとか思わないとか(想像)去年の感想↓

TBSハロウィン音楽祭見て興奮しております。 - ゆずこんぶおいしい

 

その抜けた分をショーパブ、じゃないモノマネと一般人のほっこりエピソードが埋めていたのでしょうか。いや、去年は間に「ザ・ベストテン」のコーナーも入っててそれはそれでかなりの不協和音でした。この分裂症めいた感じがTBSの持ち味なのか?

 

多分、放送時間枠を押さえ、それなりのタレントのスケジュールを押さえ、不足した分を何かで埋めようとして一番手っ取り早いのが「昔のVTRを流す」or「募集したエピソードトーク」なんだと思うんですけどねぇ。大型番組隅から隅までみるような人(私のような)が少数派で、あとはBGM代わりになんとなく流してるって人がほとんどだろうから、全体で視聴率とれれば細かいことまでは気にしないぜ!って感じなのかな?

 

そんな混沌の中、出てくるだけで画面がキュッとしまる、ジャニーズの凄さよ。

私の希望としてはみんな仮装、いやもう全員女装でもいいよ!なんですけど、

仮装してないセクゾ(かわいさ王道)もジャンプ(普通にすごくカッコ良かった)も関ジャニ(すごくすごくカッコ良かった)も良くて、もはや何が正解なのか分からなくなった。あれ、よく考えたらジャニーズで仮装してるのNEWSだけじゃね??

 

去年のハロウィン音楽祭のNEWSが良過ぎて、正直期待値高まってました!

だから出てきたとき、「あー!そっちかー!」って思わず声でちゃいました。おもてたんと違うー!

去年のキスマイの豪華版みたいなバラバラの仮装!(キスマイはドンキで買ったの?って言われてた)

 

が、しかし。歌終わりで、安住さんになんの仮装かきかれた4人。そしてシゲが「僕は時計じかけのオレンジって映画が好きでその主人公をゴニョゴニョ」と恥ずかしそうに早口で答えた時、「ああああ!」って私の体に電気が走りました。THEシゲ!!

 

好きなものを選んでおきながらこの恥じらい!(誰も知らないかもしれませんが)(俺やっちゃった?)(ハズい)(でも俺はこの仮装をしたかったから悔いはない)(サブカル野郎と呼んでくれ)などなど色んな味わいを感じます。カッコの中は私の妄想です。

共感性羞恥』っていうんでしたっけ?他人が恥をかいているのが見てられない性質の事。これはそれには当てはまらないんでしょうけど、ああ見てられない!でももっと見てたい!って思う、これは一体何なんでしょうね。

 

ざっと妄想が生まれてきましたね。シゲに映画について語られるヤツ。「時計仕掛けの面白さっていうのは~、キューブリックが~、2001年宇宙の旅モノリスってあるじゃん?あれってさ、知ってる?」あーー、シゲに一方的に映画について語られたい。シン・ゴジラが火を噴くように好きな映画について喋り倒すってシゲ本人も言ってたじゃないですか、同席した後輩がソワソワしちゃう位語り出すって。ああ、その場にいたい。「最近パウチするヤツ買ったんだけどさ」って。(シゲは自分の作ったレシピカードを汚さない為にパウチして台所に置いてあるそうです....もはや料理男子というカテゴリーには収まり切れてない感が)

 

あ、だめだめ、ハロウィン音楽祭の話をしてたんだった。関係ない妄想が入ってきた。

このあいだこのブログを読んでる方と初対面でお会いする機会があって、その方が私を見て、「意外とシックな....もっとオタクぽい人が来るのかと思ってました」とおっしゃって。あ、よかった外見からはあまりヲタヲタしい感じ出てないんだわという安堵と、あのブログそんなにオタクっぽいのか!自分が怖い!という、二つの感情が入り混じった気持ちになりました笑。

 

オタクだから、オタクの男子に肩入れしちゃうんですかね?

シゲのファンでオタクじゃない女子っているのかな?....いるか。

最近カッコいいシゲばかり見てたので、カルト映画の主人公の仮装してるシゲになんだかすごいリア恋感じました。

映画の話、へー、ほー、ふーんって生返事で聴いて「ちょっと!聴いてる?もういい!一生懸命話してるのに!」って拗ねられたい。あ、また妄想が。

 

小山さんはテーマに忠実に猫魔女、手越くんはHyde寄りの花魁、まっすーはCDTVの小僧、とてんでバラバラだったけど全員全力で出し切ってそんなところ好きだよ!!自分のやりたいのやった感が良かった!慶ちゃんがニャーニャー言ってチャラチャラしてるのも良かった。猫好きだもんね。まっすー偉いよ!おいしかったよ!テゴちゃんのディズニーコーナーは後から録画でみたけど、良かったよー!ほんと舞台に上がる表現者として完璧だよね。こないだNHKでI'm comingしたの見てからエンドレスで聴いてます。いい曲!って。

 

書きたいことは書いたかな。最後に出てきた関ジャニに「普通の恰好じゃん!」って突っ込んでしまいましたが、特に横山さんと村上くんの男くさいカッコ良さにやられました。村上君えらいエロスだったなー。曲もカッコ良かった。

 

なんのテーマもない感想垂れ流しました。読んでくれた方ありがとうございます。

紅白ってすごいんだな、って思いました笑。

ジャニーズ女装歌謡大会の開催を誰か企画してください!採点用のスコアブック持って駆けつけます!