ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

もしもNEWSと同じ会社で働いてたら(コヤマス編)

ついに明日雪が降ると言われてる地方に住む私が、明日からの労働意欲を高めるために妄想しました。さむいんだもん。

職場が寒すぎて震えながらマフラーを巻いてたら、小山さんに「そんなに?そんなに寒い?」って言われるのが突然ありありと浮かんじゃって、そこからガンガン働けました。ありがとう慶ちゃん!

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小山慶一郎さん

「外さむーい!」そう言いながら小山さんは外から帰ってきて、それでも、首にマフラーぐるぐる巻きした私を見てギョッとした。「そ、そこまで?そこまで寒いの?大丈夫?」会社すごく寒くってと言う私に、「暖房おもいっきりあげちゃお!」と壁についたエアコンのボタンをピピピピ....と押した。

チェスターコートが似合うスタイルの良い後ろ姿を眺めていたら、視線を感じたのか、振り返って「うん?」って首を斜めに傾けて「ねぇ、ほんと寒そうだからあったまった方がいいよ。ちょっと待ってて。」と言って消えてった。しばらくしてコーヒーのいい香りと一緒に戻ってきて、トレイにはカップが二つ。「おまたせ~。カフェオレでいいよね?」あ、ありがとうございます、とお礼を言ったらいいのいいのと手を振る小山さん。

そんなに寒いなら場所移ったら?風邪引いてない?余分なストーブあるか聞いてみる?と心配してくれてる小山さんにじんわりと心が温まる。

そうしてるうちに増田さんが帰ってきた。「なんか部屋あっつくね?あ、なんだよこんなに上げて!」と言って、さっき小山さんが触ったボタンをピピピピと押して室温設定下げた。お、小山たちお茶してる~いいな~と言う増田さんに「まっすーの分もまだあるよー」と小山さんは声かけて、増田さんの姿が消えた所で立ち上がってまた壁に行き「いない間にあげちゃお」と私に向かっていたずらっぽく微笑んで再度温度を上げる小山さん。「こやまさん 笑」と私が言うと、だって風邪引かれたら心配だからさ、、と優しく笑う小山さんに胸の奥がズキンとして、「小山さんってほんとに優しいですね」と私は言った。

こやまさんは、そう?と言って、ね、髪になんか付いてると私に教えてくれた。私が自分の髪を触ると、そっちじゃなくてこっち。と言って手を伸ばし、私のサイドの髪のひと束を指先で触って上から下に滑らせた。

「誰にでも優しいわけじゃないよ。」って私の耳元できこえて、えっ!!ってなったところに、「こやまぁ~この機械の使い方わかんない~」って増田さんの声がして、「もー、まっすー 笑」って小山さんは去っていった。腰が抜けるかと思った。

 

 

 

増田貴久さん

午後の時間に給湯室で上司や先輩たちと談笑してたら、増田さんがバターンと入ってきた。「外めっちゃ暑い!」え?11月なのに?と驚く声に「いや~信じられないほど暑いわ。喉乾いた~」と言って、私の飲みかけのペットボトルのお茶を取り、グビグビっと飲んだ。あっと言う間のことで、あっけに取られて増田さんののどぼとけが動くのを見るしかなかった。ドン引きの先輩たちに我関せず、私のお茶を半分ほど飲み終わった増田さんはプハァァと息をつき、サンキュー!と言って私にペットボトルを返してきた。

「おいおい増田何してんの?人の飲む?」「お前潔癖じゃなかったっけ?」「えっ、もしかしてふたり付き合ってる?」と彼らに言われ、私が否定する前に増田さんはニコニコしながら「まさかぁ~」と言う。

 

しかし、びっくりして声も出なかったけど、実は私は増田さんに片想いをしているのだ。

 

結局その日は夜の10時近くまで仕事が終わらず、私が帰り支度をするときにはフロアにはもう2,3人しかいなかった。カバンを手にエレベーターホールに出たら、増田さんが立ってた。「おつかれさま~」「お疲れ様です」わ、こんな時間に二人きりになったことないから気まずい。「いつもこんな時間までいるの?」「いや、今日はたまたまです」「ふーん。」エレベーターが一階について、再度、「じゃ、、お疲れ様です。」と会釈して先に行こうとする私を、増田さんはポカンとした顔で見て、「あ。おつかれーーー」と言った。

歩き始めてすぐ気付いた。増田さんを背後に感じる。。。。すごい気まずいし緊張するんだけどなにこれ。。。さっさと追い抜くか一緒に並んでくれればいいのに。。。駅までずっとこれ?ひたひたついてくるの?

そっと後ろをうかがったら、バッチリ増田さんと目が合った。増田さんは思いっきり作り笑いを浮かべた。「だって、心配じゃん。ここ、けっこう暗いし。」何も言ってないのに向こうから話しかけてきた!!「えっと、じゃあ、一緒に帰ります?」って、私はなにを言ってるんだ....!

「いや、そういうのはめんどくさい。」め、めんどくさい!ショックを受けて「すいません!」と謝って前に向き直った。めんどくさい!めんどくさいって何!わかんない!やっぱこの人わかんない!と、若干速足で駅に付く直前で「あっ!!!!」と大声がした。振り向くと、増田さんがまた作り笑いを浮かべていた。

「なんですか?」ちょっと冷たく私が言うと、「さっきのごめん。嘘だから。ご飯食べない?お腹すいた。」と増田さんは申し訳なさそうに言う。

「めんどくさいんじゃないんですか?」ときくと、「ウソだからね。ごめんね。だってどんどん先に行っちゃうから悔しくて。一緒に帰りたかったのにさ。」って言うから急に心臓がドキドキしてきた。

 

 

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コヤマスのKちゃんラジオはじまるからテゴシゲは今度にしよ~。っていうか、テゴシゲの会社員妄想難しそう~。

以上、さらっと流してくださいね。私もさらっと流すので。笑