ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

この世が全て偶然ならば (まっすー、24時間テレビがんばってね!)

まっすーのこと考えてたら眠れなくなっちゃいました。罪な男…。昨日のレンタルさんと今日のダウンタウンDX見て思ったんですけど、まっすーの恋愛ドラマ見たいな。出来れば…べ、ベべ、ベッドシシシ、シーン込みで…。だってまっすーの鼻筋から唇ってすんごいセクシーじゃないですか。だからキ、キキキキススススとかすごい映えるんじゃないかって。。。。

 

と、こんな具合にまっすーのベッドシーンとかキスシーンとか口に出すのもはばかれるアイドルなわけですよ、増田貴久さん34歳は。

なんせトイレで苺だしてますから!(自称)

(あっ、でもananみてこれは事後だ事前だなんだと私たち言ってたわ!しかたないあれは!)

 

それにしてもすごい覚悟ですよね、僕にスキャンダルでたらNEWS終わる、と言えるのは。裏返せば絶対出さないという覚悟があるわけで。このSNS時代にどうやって?!と思う毎に私はまっすーに畏怖の念を強めていきます。そりゃ楽屋で「無」になりますよ、精神集中しないと出来ないことです。

 

あの「楽屋でなんもしない」も他局のドラマの宣伝のボケじゃないかなって思うんですけど。そういうまっすーの分かりにくいボケがすごい好きなんです。面白いですよねまっすー、、って思ってステージみると「えっっ!」ってなりますから。他G担の友人がコンサートなどのステージのまっすー見た時のコメントで多いのは「まっすーって、漢なんですね。」です。そう、まっすーって、漢なんです。物理的にも、走ってきたシゲを抱っこして受け止める位の漢ぶりです。(参照: DVD美しい恋にするよ)

 

わたしなんぞ未だまっすーの沼の縁に腰かけて足をちゃぷちゃぷ言わせてるぐらいで、まっすーという人が掴めないんですけど。それでも充分伝わる、まっすーの奥深さ、変人さ(良い意味で!)、尊さ!

 

まずもって、ずっぽりジャニーズ育ちかつジャニーズ大好きなのに、レンタルさんのドラマでは、レンタルさんにしか見えないのがすごい。普通ジャニーズも35歳近くなるとなんというか「ジャニーズ」がせりだしてくるというか、ジャニーズの人がお芝居してるって感じしません?良くも悪くも。でもまっすーは市役所の職員(パレートの誤算)にも、赤ちゃんいるパパ(レンタルさん)にも見える。ちゃんと見える。

これってジャニーズに染まっていてはできないことで、増田さんの強固な自我、哲学、を感じてカッコいい!って私は思うのです。

 

100%ジャニーズでありながらジャニーズ100%ではない、そんなまっすーがいつの間にかセンター的ポジションに来てるNEWSってグループほんとに面白いなって思います。

9, 8, 6, 4, 3って、ダウンタウン浜ちゃんじゃないけど「カァー!」って甲高く笑ってしまう案件ですよ、普通に。そこまで続けた人々も、事務所も、そしてファンの人も偉い!

 

わたしは4人からのファンなので、まさか3人なるなんて思いもしなかったので(本人たちも4人を推してたしね…!)動揺しましたが、過去を振り返り未来の方角をみれば、これもNEWSという偶然の歴史なんだと、そう思うようになりました。

 

全てこの世は偶然なのです。混沌のなかでは秩序などなく、我々に支配できることなんて何もなく。偶然の中で人は出会い、別れ、そのカオスのなかでもがいていくしかない…

 

ヤバくないですか!

アイドルでこんなふうな感情わくの!

いくら私がおば…さ…ん(自分でいうの抵抗あるの)とはいえ!

キャーかわいい!だけでも良いんですけど、なにかこう、私とNEWSが出会ったのも偶然であり宿命、だから見届けなければ…って思わせるものがあります。

 

たぶん、NEWSのビジュアルがここまで良くなければわりと離れやすかったんではないかと。今のNEWSのビジュアルが震えるほどに良くって、だから諦められないし、「この人たち!全然やる気だわ!」この期に及んでこのビジュアル保ってるって!いやこの期だからか?!

 

確かに今のNEWSは、3人は辛いでしょう、でもその辛さって一部のファンの人が思うような辛さではないように感じます。

今までの歌の歌割りはどうする、とか、STORYはどうする、とか、これからの展開は、とか、そういう点で大変な課題を抱えてるわけです。お仕事ですから。その中でも一番重きを置かれてるのが「ファンの人は今何を望んでるのか?」ってことだろうと推測します。

 

シゲがラジオなどで「ファンの人に受け入れられるか心配だったけどやってみて、反応みて安心した」というニュアンスの話を最近よくします。ほんとに不安なんだと思います。こんな急展開でメンバー減るのは予想外で、彼らもじゃあ今後どうやって…っていうのは、私たちファンと変わらず不安なんだと思います。しっかりネットをリサーチして軌道修正したりしてるんだろうな~と。(これは手越くんも同様に。)

 

ファンというのは究極的には「好きな人が幸せであればそれでいい≒NEWSがしたいことをしてほしい」なんだと思うけど、少なくとも今のNEWSにとっては「ファンが喜ぶことがしたい」であって、それって付き合いはじめのデートで何食べたい?って言って「あなたの(キミの)好きなものでいいよ!」っていうカップルみがあるなって…違うか 笑

 

でも「新生」NEWSには、馴れ合いになりはじめた彼氏じゃなくて、再会して復縁した彼氏みがありません?…これも適切な例えじゃないか 。

 

わたしはシゲ及びグループでの少ない露出を見ながら「あーやっぱり好き!」って新しい魅力を見つけて身を焦がしてます。

 

Newsweek(シゲが表紙)とベストエッセイ(名だたるお名前のなかにシゲのエッセイが載ってる)と、手越くんの本を書店のレジに一緒に出したとき、「すごい独特なグループを好きになってしまった!」って思いました。カバー付けますか?って言われて反射的にはい、って答えたあと、あっそっちだけでいいです!って手越くんの本を指差しちゃいました、併設のカフェですぐ読みたかったので。そしたらもう2冊ともカバーかけられてて「あ…ごめんなさい」ってなんか恥ずかしくなりました。余談。

 

私が今のNEWSに求むのは歌、なので、そっと背中をおすような感じで伝われば良いな。本心は(事務所さん!もっとNEWS推して!)って毎日思ってますよ~。

 

こんな面白いアイドルグループいない、なんていうと語弊があるかもだけど、実際そう思ってます。すべてが偶然のなかで出会ってしまったんだもの。わたしにもNEWSにも(いつの時代のNEWSも)おそらくジャニーズ事務所にもこの偶然の混沌は支配できなくて、それならわたしはわたしの目と心で、このしなやかでしたたかで、強くて、賢くて、美しい人たちをいつまでも好きでいたいって思ってます。

 

まっすー!24時間テレビ頑張ってね!