ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

#SONGSOFTOKYO 2021 皆勤賞NEWSの力強さ 

SONGS OF TOKYOのNEWSがかっこよすぎて「ハッ!これは記録に留めなくては!」と思いテーブルの上にあった家族の誰かが食べてたお菓子の箱をビリっと破りボールペンで書き留めたものを番組終わったあとに見たら「ブエノブエノ」「ゆび!」「かわさきくん」「シンメがエロい」などと走り書きがあったのでそれを元に記憶が消える前に書き留めてみます。

 

5年後のNEWSがどうなってほしいかというコーナーがありましたが、5年後もNEWSがあってくれればそれで幸せ、より一歩踏み込んで、世界に出てってもいいんじゃない?いけるんじゃない?という欲が生まれる素晴らしいパフォーマンスでした。

 

サブスクもSNSもないない尽くしの中で、NEWSのファンを海外でする(そして日本語が母国語でないなか)というのは想像するだに大変ですが、ワールドワイドファンの熱量に変わりはなく。It has been Kato san, and it will be.(今までもこれからもずっと加藤さん)と語るシゲ担の彼女、シゲ担の愛の重さは世界共通なんだなと思いました。あの彼女とシゲ談義したい。

恒例の「メンバーの中で誰が一番好き?コーナー」、あれはNEWS以外のグループがやったら事故るところなのに、ふんわり仕上げなのはNEWSの技量です。

 

まっすーが楽しく真ん中に居てくれて、その両脇をとびきり顔の良い二人が右大臣左大臣のようにまっすーを囲む。この構図の安定さ。

今日の昼間はまっすーがゲストにでた「KinKi Kidsのブンブブーン」も放送されましたが、そこで鉄板ネタの「ジャニーさんに『YouとYouと、お前!』と言われた。俺だけお前って呼ばれた」をKinkiのお二人に披露して褒められていたまっすー。ジャニーさんには『You(小山)とYou(加藤)とお前!!』な未来が見えていたんではないかと思うような、NEWS最終形態。。。。これが最終形態かは未知ですが、まっすーは一人でもNEWSをやり続けるだろうという確信も含め。

(増田が楽しればそれでいいんだよ)とでもいうような微笑みを浮かべ、シュッとした立ち姿で両脇を固める、知性と包容力に溢れた美貌シンメのヤバさ、世界に伝わりますでしょうか?そもそもシンメという概念はジャニーズ固有のものですよね?

 

チンチャうまっか(Chincha Umakka)、君こそヤミーでゆっくりと指を動かす動作があんなにセクシーなの今知って、ブエノブエノ...で下を向いて手を打つシゲの、顔が見えないのにとんでもなく顔がかっこよくて(シゲって下向かせても最高じゃないですか!)、まずもって曲はじまりのまっすーの「あーーーー」が超かっこよくて、と思ったら激カッコいい慶ちゃんの隣には川崎くん!慶の兄貴軍団!

 

慶の兄貴軍団、少年忍者、チンチャうまっか、、、、

謎ワード、、、

ちょっと時を戻して私がoverseaで何の気なしに偶然この一味を目撃したと仮定して、、、

 

着物着てニンジャ引き連れて謎のダンスを踊るこのgood-lookingな軍団。Kpopに代表される現在の売れ線トレンドから逸脱しているように見える、しかしその独自性。

 

Who are they????

まるで、脇のぱっくり開いた衣装でソロ曲Remedyを踊りまくるまっすーをyoutubeで偶然見た私が

Who is he?????

となってそこからNEWS沼に一直線にダイブしたみたいに、ならないだろうか。

 

わたし、シゲのエッセイ「できることならスティードで」の最終回、ジャニー喜多川氏との思い出を書いた「浄土」でシゲがジャニーズ道を表すのに密教という言葉を用いたのが面白くて仕方ないのですが(密教とは師から弟子で口頭で伝わるもので、僕らもそうするだろうという意味)、少年忍者を引き連れて踊るNEWSに感じる鮮やかな密教み。

前述のブンブブーンにおいて、「シンデレラクリスマス」「フラワー」という90年代後半の曲の振り付けをバックで踊った10代前半さながら、いまだ完璧に覚えていて踊れるまっすーの姿もだぶり、わたしの中でのジャニーズ密教感が高まりました。NEWSは密教だのカルトだの言われてるけど、逆を返せば一番ジャニーズっぽい(密教みを残す)のって今やNEWSでは、、、と思った次第。

 

トンチキと密教は近いところにいるんですね。

でも密教だけではないですから、という具合に、「BURN」と「未来へ」も紹介。

 

赤い着物の男が赤い刀を担いでやってきた。男は茶色い髪をしていて、蠱惑的な顔付きをしている。白いシャツのうえに青い着物を羽織った、理知的な額をした男が隣に。黄色い着物の黒髪の男はジャパニメーションから飛び出してきたよう。

と、目を奪われたところで最後のまっすーの、吐息交じりのBuuurrrrrn......に持ってかれてそのまま「未来へ」に突入して、スマートでクールなだけじゃない、熱量、歌で伝えたい事、をこの3人から感じるのではないだろ~か。

そしてworldwide fanの意見をきき、なるほどこういう雰囲気のグループかと分かったところで、真打Chincha Umakka。完璧な流れ。このままyoutubeに載せたい。

Chincha Umakkaの青い着物の男の、水も滴るようなセクシーさに驚き、Who is the guy?とググったところで出会う、Novelistの文字。Is he?? Singer, Dancer, Actor and Writer? Really? そこで渡したい、剣樹抄(Kenju-syo)の氷ノ介(Hinosuke)。

あーもうプレゼンが完璧すぎて。

NHKさん、ジャニーズさん、この導線でよろしく!

シゲの小説を日本語で読むことが夢ですと日本語の勉強をがんばり、たくさんのNEWSファンの友だちができ、ついには日本に住み、NEWSのツアバを下げて東京を闊歩する、Worldwide Fanになった自分を夢想してうっとりしてます。

 

衣装の着物に効果的にメンカラが使われ、青い着物の内側から緑の裏地がはためく、シゲの足元が脳裏から離れません!NEWSすごいかっこいいです!

 

走り書きメモから膨らませた感想は以上です。

独自性を走り続けていればそれが道になるんですね。

 

唯一の皆勤賞、この番組の為だけに衣装を作ってくる唯一の存在。テレビのあちらとこちらを結びつける唯一の「一体感」。そんなNEWSへの賛辞と更なる飛躍を願って。

 

明日にはここから動画で見られると思われます。

www.nhk.or.jp

 

2019年の当ブログ。拙い英語で書いてあります。

yuzukonbu.hatenablog.com