ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

ついに、NEWSのツアー『音楽』初日。

8月27日から始まるNEWSのコンサートツアー『音楽』の無事を祈って駄話を。

わたしの最初のNEWSコンサートの話とかしましょうか?2016年春、QURTETTO初日の真駒内アイスアリーナ。アイスアリーナの名前の通り、底冷えのする会場だったな。生まれて初めてのジャニーズコンサートで、グッズなどの存在も良く分からずただ「NEWSに会いたい。。。」という気持ちだけを抱え、ノーペンラノーウチワでふらふらと会場にたどり着きました。立見席から見るNEWSは、(NEWS生きてる!NEWS存在してた!)という驚きが一番強く、歌がどうだったとかあまり覚えてないのですが、シゲに対して「うわぁ、、やっぱりすごく真面目そうな人、、あと想像してたより少年ぽい、、」って思ったことは覚えてます。

 

時は流れて2022年。

6年って一口に言うと大した年月じゃない気もするけど、

あんなこともこんなことも色んなことがあった。

今でもNEWSが新しいアルバム作ってくれてツアーしてくれるの、すごくないですか?!わたし、これ凄い事だと思います。

いつかの私に、「案じるな、NEWSは2022年に『音楽』というアルバムを出し、ツアーをする」と言ってあげたい。

「『音楽』?!っていうタイトルですか?!」

「そう、『音楽』」

「おんがく.....(分からないなりに噛みしめる)」

 

最近のNEWSには「好きでいて良かった...!」という気持ちしかない。むしろますます愛が深まっているのを感じる。

 

先日、10数年ぶりに会った知人に「相変わらずぶれてないですね~」と言われたけど、NEWSファン生活がわたしのぶれなさの形成に貢献していることは間違いないでしょう。”NEWSを守るというモチベーション”を持って、まったく遠いところで働く人々の姿がこれほどまでわたしの実生活に力を与えるとは。

 

ところで、NEWSに出会う以前から、ジャニーズについて思ってたのが「この人たち、歳を取ったらどうするんだろう?」ということで、なんの運命かNEWSにかすめ取られた私のハートが冷めるどころか熱さを増していくのは「この人たちがどう歳を取っていくのか、見たい」という動機があるんだと思います。それは怖いもの見たさとかではなく、純粋に、見たい。

 

シゲ曰く、全員平等に与えられて全員平等に奪われていく若さのきらめき。

私が真駒内で最初に会ったシゲはまだ「若さ」が「奪われて」いく前だったように思います。

古くからNEWS担をしている友人に「正直なところ、NEWSの全盛期っていつだと思います?」と聞いたら「勢いという点では、2015年だと思いますね。」という答えが返ってきました。ジャニーズと縁遠い生活を送っていた私がNEWSを知ったのも2015年秋、名作ツアーと名高い「WHITE」も2015年ですから、納得いく答えです。

ジャニーズというのは、デビューが人気の頂点であとはゆるやかに人気が落ち着いていく(人気が下がっていく)ものだという理解でほぼ合ってると思うのですが、グループかけもちしてるメンバーがいたり、人数が定まらなかったり、紆余曲折あったNEWSの全盛期がデビュー直後じゃなくてちょっとずれている点で既にちょっと面白いグループなんですよね多分。

 

昨年末のジャニーズフェスティバルで心ここにあらず、というふうに私の目に映ったシゲは、心ここにあらずでなく、後輩たちの若さのキラメキ、かつて自分たちにもあった、を目にしてアイドルの来し方行く末を思っていたのかもしれません。しかし、心ここにあらずなシゲはどうしてあんなにカッコいいんでしょうか。哲学的といいますか。東京ドームで哲学的な風情を漂わせながら若さ由来ではないキラメキ(煌めき、と漢字を使いたい)を発するアイドル、いますか?つくづく大変な人を好きになってしまったものだと思い、我が身の幸福に震えます。

その哲学的なシゲがイケメンずらりのなか歌い上げるセクゾとおJUMPのラブソングが良くってですねぇ.... 顔面偏差値足して280、なセクゾの奥にスッと立ってハイドレンジアするシゲには「痛み」があって、防振双眼鏡で覗く私の心もチクリとしました。

 

今回発売されたアルバム『音楽』(しかし、それにしても、NEWSというまったく検索向けじゃない名前を付けたジャニーさんのひらめきすごい。だって「Aぇ!Group」や「Hey! Say! JUMP」のネーミングセンスをお持ちなのに。)には慶ちゃんがシゲとまっすーそれぞれに話を聞く、という特典映像があり、そこでこやまさん相手に話すシゲの、感情の豊かさ、感受性の強さ、愛情深さ、そして愛情深いゆえの傷付きやすさが手に取るように分かって、オヨヨ...となり、ちょっと心がしくしくとしました。

 

そうだよね、あんな文章を書ける人が心優しくないわけがない、若い時の苦しみも感受性の強さのせい、、、と思うと同時に、涙腺ガチガチ女としてこの世に生き、Twitterで泣いてる顔文字多用する人々に(それってほんとに泣いてるんですか?)ってきく私がシゲに心掴まれてしまったのももっともなことだなぁ、と。

わたしのシゲ落ちのきっかけは「4人になった美恋コンで己の心の痛みをさらけ出すシゲを見てしまったこと」なことでもわかるように、わたしはずっと、感受性の強いシゲに憧れていて、この人がこの眼差しのまま、生きていって欲しいって、そんな願いを天に託すような気持ちでファンをしてるのです。

 

 

そんな感じで。

涙は出ないものの、心を震わせている間に時間が過ぎて、気付けばNEWSはすっかり大人に。「テレビでみるより少年だな」と思ったシゲもすっかり大人の男性に。

平等に奪われる若さもあれば、30代半ばで手に入れられる色気もある、3人でそこを出したいという今回のコンサート、期待しかない~


NEWS担の私が言うのも説得力ないけど、まぁぁぁじでぇカッコいいから実物のNEWS。やばいから。増田さんとか見たらビビるから。マジで。まっすーめっちゃかっこいいんだけどやばいやばい!ってなるから。まっすーの都会的なオーラすごいから。まっすーの髪の毛サラッサラッだから。そんなまっすーに「肌質も髪質もすごく良い」って太鼓判押される慶ちゃんまぁぁぁぁじでぇカッコいいから。色気すごいから。慶ちゃんじゃなくて「慶一郎」だから。実物は「慶一郎....」って感じだから。DNAレベルでかっこいいから。足の長さ15メートルあるから。肌感やばいから。慶一郎の腕、超色っぽいから。慶一郎の唇のつややかさとかヤバいから。そしてシゲ。”NEWS加藤のカッコよさ筆舌に尽くしがたい”ってジャニフェスでシゲ見てびっくりした人の呟き今でも覚えてるけど、「筆舌に尽くしがたい」なんてシリアスな言い回し思わず出てきちゃうくらいだから。いつもはしてないピアスとかしてくるから。汗かいたシゲとか湿度高くてヤバさの極みだから。

とても文章で表せない美貌の3人が歌うお歌、ヤバいなんてもんじゃないから。耳からプッシャーーーって入ってくるから。それでツアータイトルが『音楽』だから。

 

NEWS、音楽。

 

ジャニーさん見てる~?!

褒めてあげて~!

 

初日が無事に幕を開けて、次からも繋がっていきますように。

自分が入ったらこれ以上の興奮でお届けしますね☆彡

ではまた☆彡