ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

2020年、ありがとうございました。

1月20日までに推しの以外の直木賞候補作を読まなきゃいけないから忙しくって、、、と自慢げに言ってみる。

 

2020年のうちに推し活について書き留めておきたいことは沢山あって、12月18日の直木賞ノミネート以降から今日までの10日間でもこの盛り込みかた↓

 

コロナについて語るシゲ(シゲ部)/CDTVでカナリヤ/CD発売/メールのシゲのテンション/MV3種とメイキング/Mステビューティフルとトンチキ/ゴチ継続/premium live/オリコン26作連続一位/アニメの主題歌/染、色復活/シゲのしゃべくり/

 

「コロナという感染症、コンサート中止、メンバー脱退、舞台の中止。そこからの決意。新シングルの発売決定にやっとこぎつけたと思ったら、本人もコロナに感染、メンバーも感染。再びの苦難。PCR。そして突然の吉報。無言で届く花束。コロナ明けの初仕事は直木賞ノミネートの記者会見。浴びるフラッシュ。」

ってプロット持ってたら、少年ジャンプ編集部でも「いやいや!やりすぎでしょ!」ってツッコまれますね~

 

昨日しゃべくりの画面に映った、時計じかけのオレンジのTシャツを着たお若い男性の新潮社の担当編集者のかた、いかにもシゲと価値観を共有してそうで、この人たちは信頼できるって思いました。

編集者の方や、ヒロイズムさんやair:manさんはじめNEWSというプロジェクトにかかわる人、そしてプロジェクト本丸にいる本人たちのNEWSへの愛情と熱意をひしひしと感じる一年でした。

 

しゃべくりのシゲはどんな球を投げられてもカッキーンとクリーンヒットを放つ打者みがありました。そしてとても美しかった!前髪の下にくるくると丸い目を輝かせ、少し頬を赤らめてクシャクシャと笑う姿が可愛かった~。世界よ見よ、この目の輝き。

 

同志社大学の浜矩子教授が、「目は口ほどに物を言う」という格言について、これがいかに名言であったか、マスク着用ライフで実感し、『マスクの中でいかに作り笑いしたとしても目はその「偽笑」についていけない。スカノミクスの親爺さんの目がいかに冷たい目であったか、前任者のアホノミクスの大将の目がどんなにキョトキョトしてたか、桜を見る会を語る彼をみて再確認した』と、12月27日付の東京新聞で語っていて笑ってしまいました。

 

顔半分が見えない世の中で目にする「人の目の輝き」の尊さに気付いた一年でした。目をキラキラと輝かせ、自分の人生を使って何かを成し遂げようと動く人の美しさ。

 

キラキラと言えば、先日のMステのジャニーズのトンチキメドレー。あのメドレーの面白さは「Sexy Zone関ジャニ、NEWS」のグループの選抜にあるような気がします。小さい頭にでかいターバンを載せた佐藤勝利君が「トンチキと言えば僕たちセクシーゾーンですよねッ!」とばかりにジャニーさんのエピソードを喜々として語るのに対して、トンチキという枠にどこか気恥ずかしそうなすっかり大人の関ジャニとNEWS、その3組が少年隊のデカメロン伝説を踊るという、すごく不思議な空間でした。「あ!い!し!て!いる!(きっみだけ)」と口を動かすシゲ、「YOU! YOU! YOU!神に誓うよ~」の小山さんのきびきびした動き、ジャニーズお得意のジャンプして回転するやつ、シゲのジャンプが画面に収められていなかったことが遺憾ですが、全体的にたまりません。

 

港区のサントリーホールの近くの衣装用のマンションの部屋はまだあるのかな~って考えを巡らせたところで、「なんで私そんなこと知ってるの?」と真偽不明のジャニーズ知識がいつの間にかすっかり脳に定着してることにビビりました。しゃべくりで関ジャニが来てた特攻服等、ジュニアにお下がり不可能な服もちゃんと保管されてるんですね。(大倉君の服にでっかく「たちゅよし」って書いてあるの笑いました)

 

∞SAKAおばちゃんROCKは久保田先生/馬飼野先生作なんですね。ジャニーさん独特の、『日系人が考える関西のイメージ+郷愁』を、大阪のヤンキー丸出しの当時の関ジャニが歌うのはさぞかし勢いがあったことでしょう。伝統的に日本人はヤンキーが好きなのです、横山君のような、顔の綺麗なヤンキーが。年齢を重ね、他者の目線を入れて成長を続けてきた証が、昨日のしゃべくりの面白さに集約されている気がしました。たこ焼きソースを浴びるという罰ゲームを食らった丸山君が「俺、京都や!ソースじゃなくて出汁や!」って言うところなど、感動するほどの面白さ。

 

コツコツと何かを積み重ねていくことに思わぬ感動を感じた、トンキチとしゃべくりでした。

 

人類が未知の感染症の脅威にさらされるなんて意外すぎたけど、その中でも粛々と生きてる人間の強さについて考えずにはいられない一年でした。なんど倒れそうになってもそのたびに強くなって立ち上がって生きていく、その強さを人間は与えられているんですね。


NEWSのCDの初回盤を買うと特典としてNEWS PREMIUM LIVEというストリーミング動画が期間限定で見られるようになってます。

生バンドで数曲を歌うという、シンプル&ラグジュアリーな空間で、「いつかこういうNEWSが見たいな」って願っていたNEWSの姿がそこにありました。やっぱりNEWSの魅力は歌なんですね。生きてるって素晴らしいって思う歌なんです。

 

ここ最近のシゲの美しさが素晴らしい、って通年そう言ってる気がしますけど、ほんとに煌めいて。

 

シゲの美しさに度肝を抜かれたカナリヤMVのメイキングは、シゲの内面と外見の美しさに焦点が当てられてて、シゲの美しい顔を見れば2020年がどんな年だったか、2020年が人々にどんな影響を与えたのかすらわかる、人間賛歌のようなメイキングいやドキュメンタリー作品でした。

 

ジャニーズにも芸能界にも美しい男性は沢山いるけど、慶ちゃんがズバッと言ったように、『シゲは、表情の奥にストーリーが見える』のがシゲの顔の特色だと思います。YOUは顔採用、NEWSに選ばれた理由をそう言われたシゲは落胆したそうですが、ジャニーさんが見たのは単に「綺麗な顔」でなく、その顔の奥にある、ストーリーの可能性を見たのではないかなと思ったりする、年の暮れ。

 

2020年のシゲの顔の珠玉の表情のひとつが、6月のHAPPY LIVE WITH YOUでソロ曲「世界」での、スタンドマイクを両手で握りながら、頭を下に向け目をつぶった時の、苦しいような悲しいような切実に何かを欲してるような表情で、その表情の奥にあるストーリーを読み取って心がギュッとしました。

 

あの時の非常事態があの表情をさせたんだと思ったけど、2020年も終わりを迎える今、またしてもそんな切実な表情を浮かべてカナリヤを歌うシゲに、底力のような、生命の輝きのようなものを感じ、同時にMステのチュムアキに「わたし、あの王子様と結婚する!」と幼女になって叫びました。タージ・マハルってシゲの為に作られたんだなって。

 

長い!話終わらない!

そりゃそうだ!2020年だもん!

 

でもこうして命あって良かったですね。

生きてるからこそです。

会いたいなってアイドルに言われて、ときめく心も生きてるから味わえるんだなって。

来年も、目を輝かせて美しいもの沢山みて、人生の喜びを膨らませたいです。

皆様も良い年をお迎えください。お体に気を付けて。

それではまたー!