ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

主にくだらないことを色々振り返ってみた。

こんにちは!

5年かかった4部作の思い出まとめよ~とまたしゃりしゃり出てきました!

2015年の晩秋になんの前触れもなく*1突然NEWSを好きになって(天命)、2016年のQUARTETTOから参加してる私の、コンサートの記録をブログで読み返したら、自分でも面白かったので、、、

EPCOTIAのオープニング、宇宙の無重力状態を表すためにさかさまになって出てきたNEWSのこと、「赤色の色彩もあいまって江戸時代の罪人ぽかった」とか書いてあるんだもん。ひどいwww

初めて行ったQUARTETTOでシゲのファンサのこと「シゲのファンサは、すいません、すいません。って感じだった。」って言ってるしww 自分で読んでてぷぷ、、草。。って思いました。

今回のSTORYも、見ながら色んなことを思いましたけど、その中でも一番くだらないのは「慶ちゃんのソロ曲の衣装のベージュのスリムパンツを生足だと見間違って、えっ!ワイシャツの下なにも履いてない!と焦った」ですww 

あと、EPCOTIAの『It's You』4人が順番にひとりづつ踊ってくところ、踊ってるまっすーを見て(まっすー今日ノリノリだな~ ひとりであんなに踊ってw くすくすw)って2回コンサート入って3回目でやっと、まっすーがノリノリで踊ってるんじゃなくて、そういう振り付けなんだって気付きました。

 

マジくだらない。。。。

でも私の書く文章の一番良いところってこういうくだらない部分だと自分で思うのでw

QUARTETTOの綴りが難しくて「くあるてっとぉ~」って口に出さないと書けないw

 

あとなんかな~

NEVERLANDのEMMAの腰ふりとかかな~。

あ!今回のツアー、増田さんの腰ふり激しくなかったですか?激しかったですよね?!なんの曲だか忘れたけど「そんなに激しく!!more!」って思ったの覚えてます。益荒男(まっすーらお)がすごかったんだよな~中盤のドラゴニズムから。「ぎゃっ!!!」って思うことが多くて。まっすーのラップってもっと評価されるべきって思うんですけど、いかんせんNEWS自体の歌ってる時の露出が少ないので如何とも、、NEWS担じゃない人が歌うNEWSを見て「まっすーってこんな人なんですね。.意外でした。」っていう確率60パーセント、マスラップ有の曲だと95%の人がそう言う(私調べ)

 

WORLDISTA終演後バス待ってたら、後ろに立ってた人が「まっすーのトリートメントって洗い流さないタイプかなぁ?」って話してて、コンサート中そんなMCがあったわけでもなく、それまで彼女たちがしてた会話とも脈絡なくそんなワードが耳に飛び込んできてツボにはいってしまった。私のツボってまっすー的なところあるから、、

まっすーって実際見ると、すごい洗練された都会的な美しさがありますよね、トリートメント何つかってるんだろ?って思わずにいられないような、、、

慶ちゃんは30代後半って嘘やんって可愛さだし、シゲはあれだし、、

私はその時、コンサートでのシゲの佇まいがあまりに普通にリア恋だったので、このままバス乗ってすすきの行ったら居酒屋でシゲ待ってて「先に刺身頼んどいたから。」って言われそう、、って思ってました。

あの時の私に「シゲ、ヒゲだったの!」って教えてあげたい。

あ、その前に「一年遅くなったけど、無事4部作完結したよー!」って言わなきゃね。

でも、4部作、STORYになってから、2020年になってからその凄さがじわじわじわと心身を侵食していく感、あったよね。

 

かえすがえすも、素晴らしいツアーでした。

しかしながら、ヒゲのシゲをこの目で、肉眼で、見れなかったことは残念。同じ空間で、シゲの質感を感じたかった。。。ヒゲの生え際のラインを指でそっと撫でるような、そんなふうに目線を送りたかった、、、、(こわい)

シゲがシゲ担がヒゲを好きなことを知ってて、そのことを好ましく思ってるのも、知ってますからこっちは。ヒゲアキなんて言われて俺小馬鹿にされてる~なんて言って本気でそう思ってないことも。いやまじでこの10日ほどヒゲとシゲって言い過ぎて、もうシゲなんだかヒゲなんだかヒデなんだかよく分かんなくなっちゃった。

 

ヒゲを生で目撃した友だちに、初日の横浜からオーラスの名古屋へのシゲの歌声の変化について教えてよ、ヒゲの情報と交換しようよと持ち掛けられ、シゲの歌について思い出そうとするのですが、、、いや、普通にうまくて普通にそういうものだと思って聴いてたので、なにもコメントが出てこない。シゲの歌って上手じゃん。でも、「くあるてっとぉ~」の私の感想を読み返すと、「シゲが一生懸命歌うとがんばれ!って思った。」って書いてあるのでそうなんでしょうね。

高い声も低い声も自由に出せるようになったのに、時に浮かべる苦シゲな表情の切なさ、色っぽさは5年前と変わらないなんて、無敵じゃないですか~ どんだけ~

あーーーー(反芻中)

たまんなかったな~

もう記憶が薄れてきたのが悔しくてならない!

ときに射るような鋭い目で空をにらみ、ときにとろけるような優しい目で、ときにため息でるような色っぽい目で、わたしをかき混ぜてきて、オーラスの翌日に道端に咲いてるクローバーとシロツメクサを見つけて「あ。」って気付いてスマホを向けてパシャっと撮ってラブレター送って来るんでしょ、、、、、

別のお仕事しながら、昨夜の余韻を体に残して、、、

 

 

慶ちゃんね、自分のこと話すの苦手っていうの分かる。一般的に言って、自分のことを別に分かってもらう必要ないって思うのは人間にとって普通のことだし、そもそも自分であまり自分のこと考えないしね。でも、ファンの人の愛情をしっかり感じるから、自分のこと話そうって思うんだよね、きっとね、分からないけど。心を開いてくれるんだなぁと嬉しく思いました。

それにしても、配信の日の慶ちゃんの美しさがただ事じゃなくて。

最後の日っていう安堵感と、喉のこと話そうって思ったのもあったのかなぁ、とにかく、美しかった。あんな綺麗な涙、、、涙をぬぐう姿の美しいこと。

2016年からの慶ちゃんを思い出すと、今の慶ちゃんの美しさ、透明感に改めて感動する。芸能界という世界にいて、あんなに柔らかい心で生きていけることに。

守るから!

次のコンサートでも、慶ちゃんのお誕生日会したいな。

あれはお誕生日会だよね。

シゲちゃんがぐわし!ってケーキを握る姿、また見れますように。

あとね!私慶ちゃんが激しめの曲で前髪を手でもってるのがすごく好きなんです。伝わる?片手にマイク、片手に前髪。あれ好きな人多いと思う~。STORYでもその「前髪手で持って鋭い目つき」がアップで抜かれててぎゅん!ってなりました。

 

4つもツアーあったから、思い出は地面の蟻のようにたくさんあるわぁ~

EPOCITAのラストで、4人が肩組んで光の中に消えてくのとか、センチメンタルな気持ちになるね、やっぱり。はじめてコンサートにはいったのは、真駒内の立見席で、となりでテゴ担の女の子が一生懸命てごちゃんにアピールしてて、それ見たてごちゃんのまるで知り合いを見つけたかのような邪気の無い(あー!来てくれたんだ!ありがとー!)な、ピカピカした笑顔とか、可愛かったなぁ~、懐かしいなぁ~、楽しかったなぁ~

 

時間は流れ、5つ分私もNEWSも年をとり、

今でもNEWSはいて、わたしはNEWSファンしてて、友だちも沢山できて、、

ありがたやありがたや、、

シゲもヒゲでコンサートに登場するほど自信を身に付け、大人の男性になって、吉川英治文学新人賞とって、ありがたや、、

 

..............ヒゲですよ?!アイドルのコンサートでアイドルが髭ですよ!(興奮がぶり返してきた)
40代とかじゃないんですよ?!まだ30代前半で別にヒゲキャラでもないのに!

いきなりのヒゲ!

あれ?メーク薄いのかな今日。ぐらいの感じだったんですって最初出てきたとき。

ぶ、無精ひげ、、、?

声だせないから、その場のざわつきどうだったんですかね。

(ヒゲ?まぼろし?)

って感じかな、、、(WORLDISTAで突然黒髪で現れたまっすーをみた観客のどよめきはすごかったです、たまアリが揺れてました)

「アイドル嫌になってやさぐれたヒゲじゃないから」ってたまらず本人からMCでご報告ですよ?

もぉ~なんのお仕事なのシゲぇ~

 

ここまで私の脳内垂れ流しでお送りしました。

これ、公開日記なんで気にしないでくださいね。

午前中しっかり仕事したので息抜きに書いてるんで、内容は特にないですのでね。

 

内容無いついでに、この5年思ってることについて。

まず、ジャニオタの仕事ぶりについて、、、主にチケット采配について、、

あれ、すごくないですか?みなさん。

あの采配できるならどの仕事やらせても成功すると思う。

つわものになると、今年のツアーの日程はだいたいこの辺り、と予測して遠征の手はずを整えとく、、もうそのレベルになると私の考察及ぶところではないのですが。

いざ日程が発表になり、あたまの中の「ウエイティングリスト」を思い浮かべ、色んな見地から素早く結論を出し各所と連絡を取り合い、申し込みを実行する。

利己と利他の、冷静と情熱の、友情と義理と自由の、バランス。かなり難しい決断を迫られる場面でも、心はホットに頭はクールに、チケット業務を成し遂げるオタクの姿に、私はいつも感嘆してきました。

そしてまるで錬金術師のように、どこからかチケットを調達。

だけでなく、他の人のチケットの口利きまで。

すごい、すごすぎる。

そして「推しにふさわしい人間になりたい」「推しに恥ずかしくないファンでいたい」と美しく正しく生きようとする姿勢。

すばらしい。ありがたい。

 

あの時NEWSに会えてなかったら私今どうしてるんだろ?

やっぱ必然ってあるんだな。

ジャニオタ業務の高度さ(迅速さ、誠実さ、切実さ)を思いながら仕事して、すべては繋がってるんだなーーと今日も思いました。

 

脳内を文章にするの疲れてきたからこの辺でやめとこw
いつもながら、結論のまとめかたが、、最後に言いたいことだけ。

 

シゲの髭での雑誌のお仕事、ありますかね?!?!

あるといいな!

 

私もそのうち、シゲにファンサもらいたい!!

「きみだよ」って目で言われたい!

 

その日を夢見てがんばりますね~!

またね~

 

*1:2015年晩秋に何があったのか?というのは、息子がお遊戯会でHey! Say! JUMPの曲を踊ることになり、youtubeで曲と振り付けをチェックしてる時に勝手にyoutubeNEWSのコンサート映像を再生しはじめやがったんです。おジャンプくんは恩人なのです。