ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

テレ東音楽祭のNEWS、美的のヒゲアキ。

昨日のテレ東音楽祭も非常に良かったのでメモ残しとこ。

テレ東音楽祭と言えば、船に乗せて遠くから撮影とか、重役っぽいおじさんにNEWSが絡むとか、まっすーが頭に手ぬぐい巻いたまま番協のファンに拝まれつつバラードを歌うとか、謎演出で有名ですが今回のテレ東音楽祭は抑え目、、と思いきや、『サヤエンドウ』を選曲。なんで?なんで?どうして?テレ東のそういうちょっと斜に構えたところ好きだよ!

 

冒頭の振り付け(ゾウさんゾウさんみたいに腕をふるところ)がキレキレに鋭かったまっすーを見て、オリジナルサヤエンドウを確認したくなったので「NEWS Never Ending Wonderful Story」を再生しました。もちろん手越君も錦戸君も山下君もいます。

ところが曲冒頭から山Pがたいまつに火をつけてスタートし、人が歌ってる上で山Pと手越が宙吊りになりフライングしながら歌うというジャニーズ的演出で、オリジナルの振り付けが分からなかった。ちなみに『サヤエンドウ』の前は『関風ファイティング』で、錦戸君が大きなドラゴンに乗って歌い上げます。セトリの繋がりが見えないけど、とにかく若さと勢いがすごい。あと小学生以下のジュニアたちがたくさんいる。

 

階層が上がってく度にジャニーズの布の量が増す気がする(光一くんとかすごいたくさん布まとってるイメージ)けど、山下君の布の量と全体から来る「こなれ感」に比べて、シゲの初々しさ。同じ円盤にカカオもあったので、ついでに見てみました。19歳シゲのカカオ、きゅんです。やりたいことやれてる時のシゲ、今と同じ表情してる。

 

はいここで、きゅるきゅるきゅる~と時を戻して、美的2022年4月号を手に取りましょう。そして250ページを開いて。

はい、ここに34歳のシゲがいます。

ヒゲを生やし、そしてそれを剃ってるところを公開したシゲが。

リード文よく読んでくださいよ。

2020年にバズった髭の自撮り、いつか記事にしたいと編集部よりアタックした結果一年半越しに快諾。と。

美的編集部様、1年半もの間、ヒゲアキのこと考え続けてくれていたのですかぁ?!

シゲ担かよ。。。。圧倒的感謝。常々美的の編集さんは優秀なのだろうなって思ってたんですけどここまで食らいついていく力があるなんて、これくらいのガッツで私も仕事に臨まなきゃ!って社会人としても尊敬できます。

 

こういう雑誌の打ち合わせがどうなってるか知らないけど、タレントさんと直接顔合わせるの撮影の時くらいかな?「次はこういうのしたいんですけど」ってマネージャー越しに言うのかな。私が編集さんだったらマスク姿の加藤さんに会ったら「マスクの下って....」って聞いちゃうな。「またそれですかwww ヒゲですよw でも撮影入るんで明日には剃りますけどね。」っていうの繰り返して1年半過ごしちゃう。仲良くなったら「見ます?マスクの下w」って向こうから言われたい、なんか卑猥だなこの会話。ww

 

とにかく、1年以上「そろそろヒゲ.....」を繰り返した結果、「年始だったら2週間くらい顔出さないでいいからヒゲ伸ばせますよ、します?」って"ご快諾"もらったんですよね。あーもうその時の担当編集さんの喜びったら!思わずガッツポーズ!ですよ多分編集部で。だって他誌はどこもこれ押さえてないですから!そんな2ページで収まる企画じゃないですから本来は袋とじですからこれ!

250ページのヒゲアキ見すぎてだんだん成田凌に見えてきて、「成田凌良いかも」って成田凌のこと気になってくるぐらい、ヒゲアキに心抜かれました。251ページの髭お手入れシーン。はっ?最高かよ?こんなの見ちゃっていいの?こんなの見せちゃっていいのシゲアキ?!って詰め寄りたい。

「長さが揃った髭なら嫌われないって聞いたから(笑)」って。可愛すぎるその気遣い。女性は髭の揃ってるのがどうとかじゃなくて、好きな人がしてるヒゲなら好きだと思う!一番下の、普通に男性が髭剃りでする時の顔が、普通に男性で見てはいけないものを見てしまった気持ちになる~

ご存じの通り、シゲがステイホーム期間にぺろっと出してきた自撮り見てしまって以来、ヒゲアキヒゲアキヒゲアキってうるさい私、正式にSTORY円盤を手にいれ、(これで合法的にヒゲアキが私の手元に永久に残った....)と安心し、ヒゲアキ熱も鎮火していくかと思ったら、こんなの後出しされて~

 

ヒゲアキの良いところもうひとつは、本人がヒゲをけっこう気にいってるところ!

ここ、重要~

俺ヒゲアキとか言われてファンの人にいじられてる~なんていって、ヒゲ気にいってるでしょ~。

私、今花壇作りが楽しくて、芽がでてないかな~って毎日成長楽しみなんだけどヒゲも、あ、今シゲって打とうとして自然にヒゲって打ってしまったwww シゲも「記録として」とエクスキューズとりつつ、シゲ自撮り(普通に間違ったww シゲヒゲ自撮り。語呂が良すぎて間違えるw )してるし、ヒゲあったほうが顔がシャープに見えるな。とか言ってそういう男の子っぽさキュンとするんですが。

 

なにも考えずにここまで字を打ってますが大丈夫ですか。読んでるかた、ついてきてらっしゃいます?

 

NEWS担、時の移り変わりに色々しみじみしちゃうことあるけど、「一年半越しかぁ~」ってヒゲアキが特集されることで時の流れを感じるようになるとは。ちなみに私は最初のヒゲアキは印刷して仕事用のファイルにはさみ、なにか書類を取り出すときに見つけて「あ♡こんなところにヒゲアキ♡」って毎回宝物入ってたみたいにして楽しんでます。

 

昨日のシゲアキは髪の毛の色のせいか、目の色素が薄くて、ちょっと儚げ。 冒頭のまっすーの振り付けから歌唱に至るまで3人ともキレキレで、かっこよかったなぁ。「未来への声を~おぉぉ~」のパートでカメラがだんだん3人から離れて引きの画になっていくところ、まっすーの声の伸びに呼応してるようでとても良かった。ジャニフェスで『未来へ』歌う3人をムビステに乗せたくなっちゃう感じと一緒。あの声の伸びには広い空間が欲しくなるんだよね~ わかるわかるってオタクも長くなってくるとだんだん編集の人とかスタッフ側の気持ちに勝手になってくる 笑

シゲとまっすーが情熱を中にひめて時に破裂しそうになってる(イメージ)のを俯瞰で見てる慶ちゃんが素敵です。シゲとまっすーって熱量がちょっと異常な時があるから(これもイメージ、歌ってる時そういうふうに見える)冷静な慶ちゃんがすっとクールダウンしてくれてるように見える。これもイメージ。でもとても良いバランスだなって思います。その、昔々のDVD、慶ちゃんはあまり変わってないし、なんなら本来の自分に戻りつつあるのかなって肩に力入ってない今の慶ちゃん見るとそう感じます。

 

まっすーの刈り上げた黒々したうなじがたまらんって私ずっと言ってますけど、昨日のテレ東音楽祭は美容院で刈られホヤホヤの毛が輪をかけてたまらなかったです。もみあげともども、生命力がたまらなかった。慶ちゃんはまゆげからおでこがたまらん。刈りたての毛とかヒゲとか、なんか体毛フェチの人みたいになってきた。でもNEWSも生きてるんだなぁって、生きてるNEWSと時を同じくしてるんだなぁって思いました。

 

そんなところです!

一昨日夢にシゲが出てきたのでそのことも。シゲが文学賞を受賞したのでパーティが行われ、ただ私は用事があって午前2時に打ち上げ会場に行ったらシゲの友だちたちはワイワイしてたけどシゲはいなくて、会場の隅で椅子ならべてその上で窮屈そうに小さくなって寝てた。寝てるシゲに「シゲくんシゲくん」って声かけたらパッと目を開けて一瞬ここがどこだかわからんって顔してからこっちを見てハッとして起き上がって、ワーッって号泣してわたしを抱きしめるという夢でした。

公開された『染、色』の脚本を読んだことと、28日に発表になる岸田國士戯曲賞への期待と、ごっちゃになって見た夢でしょう。

なんというか、ほんとこんな色々な気持ちを味わわせてくれるアイドルいない。

私は平凡な人間で自分の人生しか生きれないけど、NEWSを好きになることで人生の幅が広がったな。自分以外の人生についてふと本気で考えたりするもの。シゲもこんな気持ちでアイドルや俳優や作家をしてるのかな~。がんばろって気持ちになりますね。

 

ではまたね~