ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

流れ星新幹線からの着地ヒゲアキ

今日のnews every.(日テレ)の『流れ星新幹線』の特集コーナーが良かったのでその感想、そしてそこからどう着地するのかが今回の読みどころです。

どう着地するのか、というのは今夜関東地方で地震があり、(ゆずさん大丈夫かな?ゆずさん、、、シゲ、、、シゲ、、、NEWSくん大丈夫だったかな?)とわたしの心配も最後がNEWSで終わる連想ゲームになるって友だちが言ってて、それは大変喜ばしい話だと思い、じゃあこのブログは最後が『ヒゲアキ』で着地するように書けないだろうかと思った次第。

最初が『まっすーがナレーションの番組』なんだから最初から最後までNEWSなのでは、、、?

それはさておき。ヒゲアキの妄想話、前回オペラに誘われるというところで終わってました。読者は覚えてないことと思いますが、私はしっかり覚えてます。なんでオペラなのかというと、NEWSのラジオ特番で実際にシゲが口説き文句として使ってたからです。妄想に現実をちょっと混ぜるとよりリアルに近づくと思ってるので。で、オペラに誘われるまではいいけど、このご時勢、ソーシャルなディスタンスを保ったままでどうやってコトが進むのか分からなくて。

新国立劇場のある初台オペラシティのカフェの、アクリル板の衝立に向かい合って、お互いの声がよく聞こえないまま会話するんじゃ、恋深まらないよ~。「え?なんだって?」って加藤さんが衝立の向こうから身を乗り出してぐぃっと近づくんです、「ごめんよく聞こえなかった。」って。もうそれだけでこっちはドキドキですよ。あの美しい顔が近いのに加え、コロナ禍で人と接触してないから。

新国立劇場は席一個飛ばしかな?一席開けて座るんだったら肘と肘が触れ合わないし、お互いの呼吸感が感じられない、どうしよう。

 

などとアクセル踏みかけたところで『流れ星新幹線』の話を。

これとても良かったのに例の(一部地域をのぞき)なんですよね。

かいつまんで説明すると、『流れ星新幹線』とは今年3月に九州新幹線の全線開通10周年を記念して一日だけ運行された新幹線。全国から寄せられた8000を超える願いが新幹線の車体の内外に散りばめられ、鹿児島から福岡まで約300キロ2時間強かけて走行するというものです。コロナで叶えられなかったことや、未来への希望、大切な人への気持ち、さまざまな願いを乗せて走る車両には乗客はおらず、代わりに照明が仕込まれています。窓から光線を放ち走る様子はとてもドラマティック。ほんとに流れ星みたいだった。

人間って健気で可愛い生き物だなって思いました。

辛い時でも希望を失わないで、願いを捨てない。

コロナ禍に希望の光を届けたいと企画実行するJR九州の人も、流れ星新幹線を見て、時間さえあればまた元気に復活できます、って話す被災地の人も、亡くなった大事な人に「私は元気」と届きますようにと願う人も、みんな愛おしかった。

この特集のナレーションは我らのまっすーだったのですが、特集の〆にまっすーが「未来を明るくするのは私たちひとりひとりのおもい。」って言うんです。まっすーの言う「夢」や「希望」ってとても真実味があります。『流れ星新幹線』の、きれいで、強くて優しい内容が、増田さんそのものって感じでした。

どうか願いがかないますように、なんてありふれてると思ってたけど、なんか最近は身に沁みます。

そうやって一人ひとりが願いを持ち寄る社会なら、今より悪くならないんじゃないかって思いました。

 

そう思えるのも、アイドルを通してこの数年、色んな人とかかわってきたからかもしれない。アイドルもファンの人も、遠くにいるのに近い。自分の力で幸せにできるような距離感じゃないからこそ、彼らの願いが叶うといいなって思う。

ファンの人の願いを集めて作った、NEWSの曲『君の言葉に笑みを』と、今回のevery.の特集がリンクしてるようにみえて(きた。すべてはやはり繋がっている。)と思いました。※実際ファンの人の声が曲中に流れるという超斬新な名曲です

あの時のまっすーの願い、、、ってわたし3日に1回は考えてますもん。全世界のNEWS担が考えてるだろうから、叶うんじゃないかなあの願い。

 

 

で、流れ星新幹線はナレーションだから、メンバーもチェックしてなくてと思いきや、個人活動の重要性を知ってるからチェックしてて。でも日時は忘れてて。

「お、まっすー」

ってテレビ見てシゲが気付くっていうの妄想しました。「お、」がポイント。

フラットな感じの言い方ね。

家で執筆してて。ジャージかな。あ、ジャージじゃなくてスウェット。グレーの。

髪の毛はもしかしたらタオル地のターバンでおさえてるかもしれない。

そして、この日は出かける予定ないのでヒゲは剃らない、と。

シゲ、作家だからこういう特集も群像劇として見てそう。すべての人間にはそれぞれの思いがあって、交差していくんだね不思議だけどそういうのが良いよね人生って。とか言うのかな。そんな私みたいなこと言うかなw

あのぐるんとした白目で立ったままテレビを見てそう。なんか食べようと思ってキッチンにいる設定。

まっすーがどうっていうか、普通に良い特集だわ。とか思いつつ。

顎ヒゲが気になるのかさわさわ触ったりして。

その感じで立体的に美的さんにお願いしたい(修正少な目で)

コヤマスのイチゴ狩り、マスシゲの洗車、シゲの白シャツコーディネート(鎖骨チラ見せ有)、増田さんの水泳セミヌードを実現してきた神編集者たちならできる!

今月は、プライベート感満載でお届けします。加藤さんご本人が考えて下さった、俺の日常あるある。さて、どんな一日なんでしょう!

1.テレビ見てたらいきなりメンバー出てきて照れる(あるある)

 

とか、

2.気分転換に料理してたら沼ってスパイス調合し出す(あるある)

とかね。

ありそ、、、笑

その時に3人お揃いのバスローブ披露してくれてもいいんですよ!オタク忘れてないですよどこかで見せてくれるって言ってたもん!

 

流れ星新幹線→流れ星→NEWS

連想ゲームは即終了できたんですけど、どうしても妄想したくてぐぃっと進路曲げてみました。まだまだ広げられるな。正直ヒゲアキは私の中でまだ全然終わってないので。

また次ね!

ご自愛ください♡

 

 

ヒゲによる、長期間にわたる妄想↓

yuzukonbu.hatenablog.com