ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

わたし的、まっすーの好きなところ20個。

『イメージを作らず自然体で、しかし全てをさらし過ぎない。幅広いエンタメをこなす一流であり、ファンの想像の上を行き続ける、、、とてつもない理想を語っているようだが、現に実践できてしまっているのだから恐ろしい。きっとしているであろう努力をみじんも感じさせず、求められるものにさらりと応えているように見せるのもまた、アイドルならでは、、、彼の技なのではないだろうか。恋の話でちらっと浮かんだはにかみも含め、彼を愛するファンは幸せだろうなと、つくづく思わされた。』

 

STORYツアーを2020のままで完走させたNEWSに感銘を受けた私は、過去の雑誌を読みなおして4部作のはじまりや、心に残った部分をメモるというわりと途方もない作業を空いてる時間にしてました。

何年か越しに答え合わせができるからNEWSを追うのは面白い。

上の文章は2018年の夏、舞台ONLY YOUの頃のまっすーの記事*1、インタビュアーさんのコメントより。2021年に読むと一層沁みます。お誕生日に向けて、これだけでもいいんじゃないかなって思うんですけど、私が好きなまっすーについて話そうかな。ご存じの通りわたしのツボってまっすー的なところあるのでちょっと変わってるかもしれない。

 

 

1. 青髪

3月のSTORYツアー初日。登場したまっすーの髪色に驚嘆を飲み込む観客の頭の間から真っ青な頭が見え隠れする様子が今思い出すと面白くてしかたない。すっごい青かった。時間の経過とともに落ちていくの楽しんでるんですよ~っていう発想がまず面白い。

 

2. The Answer is ずんだ

そして4月の仙台には計画通りすっかり緑色になり、仙台名物ずんだのように。「The Answer is ずんだ。」ってエスの歌詞もじって自分の頭指さして言ったの、私がコンサート会場出て一番にメモったのがこれ。忘れたくないほどヒットした。

 

3. 7月4日に生まれた僕

7月4日に生まれた僕~ではじまる2018年、歌詞がメンバーとの共作の15周年記念曲『Strawberry』はやっぱり面白い。グループの曲って言ってんのに自分の誕生日からはじめる心の強さ。もしかして生まれたところからジャニーズ入ってデビューして15年になるまでの歌詞が続いてるのかもしれない。虎舞竜のロード第〇〇章みたいに。
他のメンバー(例えば慶ちゃん)が書いてきたなら「なにこれww 書き直し!」ってなるかもしれない。なんとなくまっすーの歌詞は手が入れにくい笑

 

4.チョコレートの板のボコボコ

その中に「チョコレートの板のボコボコ 分けるための優しさじゃなく 作るときにできたのを優しさと捉えたんだ」って歌詞があるのだけど、まっすーがいつかのラジオで「~っていう意味なんだよね」って解説してくれたんだけど、意味が分からなかった。でもチョコレートの板のボコボコ(←もうボコボコって言い方がまっすー)について考えたこともない私の人生をちょっと憐れんだ。

 

5.やつ

まっすーがよく「~ってやつ。」「とかいうやつ。」で文を終わらせるのがわたしのツボ。

 

6.ですよねぇ~ええ~

マスターヒッツでのまっすーの喋り方もツボ。夏は冷たいアイス、ですかねぇ~ええ~。とか言うやつ(←これがやつの使い方。)

こんばんますだたかひぃーっつってラジオの冒頭挨拶、いつまでするんだろうね増田さんって以前に増担が言ってたのが面白かったけど、私もよく友だちへのメールに「ありがとうござい増田貴久。」って書いてます。

 

7.ありがとうへのこだわり

ありがとうって、シゲや手越はあまり言わない気がする。言わないっていうか、俺と小山がすぐに言うからそう感じるんだろうね。例えば何かとってもらって「ありがとう」とか。シゲはそういう時なにも言わずに受け取るから。それに関しては手越は「ありがとう」って言うかな。「ありがとう」を言うランキングがあったとしたら。上に俺と小山がいて、その下に手越がいて、かなり間があいてシゲ(笑)。シゲは誕生日プレゼントをもらっても「やったー!すげー!!」とかは言うけど「ありがとう」は言わないイメージ。手越にはコンサート中にノドの薬をあげたことあって、そこで「ありがとう」って言われたかな。*2

※まっすーの「ありがとう」へのこだわり、細かさに注目してください。

ちなみにこの取材では慶ちゃんも、

小山:まっすーと俺に関しては日常生活の中に「ありがとう」「ごめんね」があるから、自然と言ってる。でもシゲはそれを言わない。ひとりっ子で「ありがとう」を言う環境に生きてないからかな。だからシゲには「ありがとう」と「ごめんね」を言いなさいって怒ってる(笑)。シゲも昔より言うようになったけどね。

とあり、これはプレゼントしたものをお礼もなく「もう使ってるよ?」と慶ちゃんに言われたシゲがびっくりして「お、オリゴ糖!!」(『ありがとう』は?!と言いたかった)と言い間違えるのもうなずけるかと。そして伝説の「オリゴ糖トーク」が生まれる。

 

8. ボイス2

2年前のボイスの時に唐沢さんとプロデューサーさんが、続編やりたいよねって話してるのを小耳に挟んで、1の終わり方的に自分の役は無さそうだけど2があるなら食い込みたいな~って思ってほんとに食い込んできたっていう話がとても好き。

2人が話してるのを聴き耳立ててるか、そばにいて無言の笑顔で頷いてるか分からないけど、(食い込みたいな~)って思って実現する思い込み力が好き。

 

9.まず願う、強く願う

これ↑、もらった日めくりカレンダーの標語にあったのですけど、まっすーのこと思い出した。「絶対ぜったいぜったいぜったいSTORYやる!」って言ったかどうかわからないけど、STORYやボイス2だけじゃなく、まっすーが願ったことは叶う感じ、する。念が強そう。

 

10. そういうので話題になるのほんとやだわ~

STORYでJr.がハッシュタグNEWSしか勝たん!を提案してシゲたちが盛り上がってる時にほんとに嫌そうに言ってたのがすごいよかった。

でも「チームNEWS」を推してくるところ、ファンをチームに入れてくれるの、可愛い。

 

11. ビジュアルで文章を覚える

本読まないが持ちネタと化してるまっすー。台本は読まなきゃいけないから穴が開くぐらい読むと、普段は文字なんて15回ぐらい読んでも頭に入ってこないのに、台本の開いたページが全部頭に入ってくる瞬間がある。改行の仕方とか含めてビジュアルではいってくる*3って言ってます。なんか好き。

 

12. ピュア

ステージでよく泣いてるの見られてるからよく泣く人だと思われるかもしれないけど、普段の生活では泣く事ほとんどない。歌をうたうってことに対しての思いが強いから、歌ってる時はものすごくピュアな状態なんだよね。多分歌を歌っている時が一番傷付きやすいし、感覚が鋭くなってると思う。

とのこと。*4

今日、You’ve got a friend と BURN と 仮面舞踏会を歌うまっすーを見て、どの曲もほんとうに楽しそうに歌うなぁと思いました。

You’ve got a friend 聴いてて泣きそうになりました。歌ってる時のまっすーのピュアさが聴いてる人に伝わって、同じくピュアで感覚が鋭くなるから、ですかねぇ~

表現力がすごいってそういうことかもしれないですね。

 

13.シゲぇ~

シゲぇ~ ってまっすーが甘く呼ぶの好き。

語彙力は無いけど発想力があるまっすーは、多分自分の感情に付ける名前が分からなくてモヤモヤしてたらシゲに「まっすーのその気持ちは〇〇っていうんだよ」って名前を与えられて「はっ!これ、〇〇っていうんだ。。。」って理解してたこともあるんじゃないかって想像して悶えた。

 

14.#まっすーしか勝たん

You’ve got a friendを実力派のおふたりと対等に楽しそうに歌うまっすーが「シゲと小山とずっと一緒に歌っていたい。」ってコンサートで可愛く言ってたことに感動を禁じ得ない。

なにそれ!まっすーしか勝たん!って言った慶ちゃんも、あぐらかいたままダブルピースしたシゲも、これを特典映像に収めて見せてくたスタッフさんも、チームNEWSしか勝たん。

グループに対する考え方は発売されたばかりの日経エンタテインメント2021年8月号の特集に詳しくあり。これも数年後に読み返し物件入り。

 

15. DNA最強説

歯医者さんが「まっすーの歯は自前」って言ってたのきいてから、まっすーDNA最強説がわたしのなかで存在感増してます。髪染めても黒々した襟足ともみあげも生命力高そう。

 

16.オフの時は年相応

まっすー、オンの時は可愛い系だけど、オフの時は年相応。って、今回のストリーミング配信を見た非NEWS担友人が言ってて、それを念頭に見返したら、確かに笑。

黒マスクして話してるとき、マスクとの対比で眼球が動いてるのが印象的ですよね。

まっすーの黒目って青みがかってる、不思議な色してますよね。

わたしがよく言う「どこ見てるんだかわかんないけど確実に私を見てるって分かる」まっすーの目で、「NEWSに恋して時代」はよくやられたものです。貴くんは最高だったからな。。。。

 

17.同じネタ何回も繰り返す

説明不要で好き。

ヒッヒッヒッって肩を揺らして自分の言ったことに一人で笑ってるの、大好き。

「面白い話あるんだけどさ~」って言って話はじめるの、大好き。

 

18.アンビバレンス

オンとオフ、笑顔と真顔、静と動、固と柔、相反する2つの要素が自然に共存してるところがまっすーの魅力なんじゃないかな~ですかねぇ~

(ですかねぇ~ってつけるとなんとなくイイ感じとマスターヒッツで学んだ)

 

19.笑顔

STORYツアーのオーラスの最後の曲、NEWSTORYを歌い終わったあとの笑顔、最高でした。あの笑顔に色んな事が報われたし、救われた。

 

20.人柄

自分ひとりでできることは限られてる、周りの人の助けあってこそ。だから裏をいつも考える、誰がこれを作ってくれたんだろうとか、小さい事でも大きいことでも感謝することを大事にしてると語る*5まっすーが、35歳になるまっすーの、願いをかなえていく源なんじゃないかなぁ~って思いますねぇ~ええ~。

人柄が良いって評されることが多い増田さんですけど、そういうところではないかな。テレビからそれは伝わってきます。

 

もっとあるんだけど今日はこのへんで。

まっすーが夢をひとつひとつ叶えていくのを見せてもらうのが楽しいです。35歳も健康で幸せでありますように☆彡

まっすー、お誕生日おめでとうござい増田貴久!

*1:2018年 PERSON vol.71

*2:2017年 WINK UP 号数不明、夏頃

*3:2018年 PERSON vol.71

*4:2018年 mina 11月号

*5:2021年 ALPHA vol.44