ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

FNS歌謡祭見て愛について思いめぐらせる真夜中

NEWSが歌番組ですごくいいパフォーマンスをしたあとってTwitterの画面をスクロールスクロール、意味もなく行ったり来たり動かすからなんとなく肩が凝る。

イツメン(TLに常駐してるNEWS担)がリツイートしてくる、大型歌番組恒例の「まっすーうたうま!」なツイート。それを見るたびに世の中の人ってゴチそんなに見てるんだ!とそっちに驚く。

21時台にまっすーとNEWSが歌って数時間、Twitterしか見てない。これは有意義な時間の使いかたなのか?と疑問に思いつつ、ブログまで書いちゃうからもうどうしようもない。

 

コロナ陽性になってしばらくお休みしてた慶ちゃん。こういう時、オタクは祈ることしかできない。もはや私の頭の中からFNS歌謡祭の予定は消え、慶ちゃんが元気でいればそれでいい、の心境。歌番組はまたチャンスあるけど慶ちゃんの健康に代わりはきかないんだよ、と思っていたところに、本日より活動再開しますと事務所からお知らせ。まっすーとシゲのジャニーズWEBから、FNSに慶ちゃん間に合ったことを感じ、ほっ。

慶ちゃん痩せていたけど、今日から活動再開と思えないほど、しっかりとした歌だった。大人の男っぽさ、あった~ 

 

ツアーとFNS、両方セーフな感じでコロナになるって、持ってるのかどうなのか。持ってるんだろうな、ツイてる感じするもの最近。

ピンチをチャンスに変えるNEWSについて話始めたら、わたし半日喋れる。

 

 

あ、FNSの前に月曜日のバラいろダンディの話いいですか?

そう、それもしなきゃ。

慶ちゃん並みのスキルがあるってMX勘違いしてないかな?って、シゲがあのバラダンに代打で出演するってきいたときそう思った。

が、番組開始早々「どうですかその席の座り心地は」と司会のふかわさんにふられたシゲが「小山のぬくもり感じます。どこかで見守ってくれてるな~って」って目をキラキラさせながら笑顔で言ったとき、感じたシゲの本気モード。たまになんでこの番組に呼ばれたシゲ?って不思議に思う時もあるけど、バラダンのシゲには理由がある。

 

ルーニー監督のイチモツ小さいネタ>>真面目な製本の話>>穂村弘さんのエッセイ>>正岡子規の睾丸俳句>>露出狂のニュース、と、下ネタと書籍ネタをMIXした話題を用意して、「小山君の相方」をおもてなしするバラダン。シゲの良いところしか引き出してなかった。つまり、シゲのアイドル性、知性、機転がフィーチャーされ、大変ありがたい内容となっていた。

 

『睾丸を文学の高みへと飛翔』とテロップが出され、ターンテーブルの上の白い皿に置かれた梅干し(勿論睾丸のイメージ)越しのシゲ。どうですか、加藤さん。正岡子規の睾丸文学は、ときかれ、

 

文学を感じますよね睾丸には、実際。やっぱりこの、ほんとに神秘的というか幻想的というか。もうそれは文学ですよね睾丸は。信じられないぐらい..あれ?(下を向く、目線は股間)って時ありますからね。

 

と、腕を組んだまま話すシゲ。プールの時とか信じられないふうになって、、と言うシゲは、「作ってないアイドル」で、だからこんなに惹かれてしまうんだなぁ~。下ネタさえも文学に展開してしまって、それが嫌味でも不自然でもないの、さすが。なのに、いちいち仕草が可愛くて。こんなの見て狂わないわけがない。

睾丸とアイドルを両立、、

いやなんか変だなこの言い方は、、

ふかわさんに、アイドルと作家の2つについて問われ、「アイドルに関して作ってるって感じもないし」「団体戦個人戦、どっちも楽しい」と言うシゲの、作家のイメージを覆すキラキラ感。史上最も顔の良い作家が彼なのも間違いないのだけど、それだけじゃなくなんとも言い難いチャームに溢れているんだよこの作家は、、

 

最後に小山さんに伝えたいことときかれ、「こやま、はやく帰ってきてくれ。今回が最後だからな!」と爽やかな笑顔で言い放つところまで最高。放送された実感がないです!」と手をピッと振るところ、好きすぎる。

 

なんかもう、ありがとう慶ちゃん。慶ちゃんがMXのお仕事を大事にしてたから、MXでこんなふうにシゲがVIPとして扱ってもらえるんだって思った。(こやまを助ける)という目的でMXにやってきたシゲの気持ちをひしと感じる素晴らしい案件だった、、

 

と感動も冷めないうちの、本日のFNS歌謡祭。

いやもう、素敵。やばい。素敵。語彙、失う。

本日は、倖田來未さんとまっすーで『愛のうた』、水樹奈々さんとNEWSで『絶対的幸福論』を披露。歌うま枠~

バラダンのシゲにも感じた、NEWSの大人の包容力、炸裂してたぁ~

 

愛のうた、えっやば!!大丈夫みんな大丈夫なの?!ってTL見たら瀕死でした。

おろおろとTLを徘徊するしかない。

まっすーの男らしさと可愛さ、どちらの良さもギュンギュンにギュウギュウだった~

どら焼き250個注文してまだかなまだかなどら焼きまだかな~♪って言ってる人に見えなかった!東京ドームの空調の音聴こえるぐらいすべる人に見えなかった!

そりゃゴチでしかまっすー知らなくて、甲高い声でオーダーするしか印象にない人仰天するわ。バラエティーからのまっすー知るとヤバいんだって。沼すごいんだから、、

 

今日のコラボ、まっすーの全体の佇まいがヤバかったなぁ。「ラブ抜き」で女の子と普通に友情を持てる増田さん。

歌い終わった両者から出る美しいなにか。歌への愛や、友への愛。ピュアな美しいものが二人の間に流れる。

緊張がほどけた倖田さんの気持ちに気付き、彼女の気持ちを受け止めるようにそっと抱きしめる増田さん。

 

わわ、書いてて惚れてしまいそう、、、

 

そして、ハグしたあと、一緒にピースサインをし、(緊張したぁ)という感じに胸を押さえてまっすースマイル。仲良しの二人の、友情、素敵。。。

 

え~素敵。素敵。素敵な人、好きになったねぇ!って増田担を褒めてあげたくなっちゃう。素敵すぎぃ~ 

 

まっすーの包容力にときめいたところで、水樹さんとNEWSのコラボ。『絶対的幸福論』、以前コラボしたときより、「幸せにしてあげたい」という男女の想いがさらに深まった感じ。水樹さんもNEWSも大人になったっていうことなのかな。

愛してる、愛してる、って何度も交換するところ、愛が深いNEWSにぴったり。

愛って双方向なんだよね。

NEWSのファンしてるとよく分かる。アイドルとファンの関係だけど、そう思う。

そして、最初の「幸せになりたい 幸せにしてあげたい 君のそばにいたい 僕のそばにいて欲しい」がコヤシゲがお互いのほうを見ながら歌う、というのが素晴らしい。

誰かを幸せにしてあげたいと行動することが愛、なんだと、月曜日のバラダンでのシゲの姿が思い出されます。愛って男女の恋愛だけじゃないんだな。

 

コヤシゲの友情も、くーちゃんとまっすーの友情も、チームNEWSも、、愛。

 

アイドルが歌ってる姿から、「愛」についてこんなに思いめぐらすこと、ある?

 

こういう深みを沼というなら、喜んで五体投げ出すし。

 

そしてコヤシゲの中にはいってくるように、まっすーのパート、そして水樹さんへ。

慶ちゃんが低音を担当した時の4人の声の重なり、、

素敵、、

素敵、、、素敵以外の語彙を下さい。

美しかった。

ええもん見た。

心洗われた。

あ、そんな感じ!心洗われたって適切な表現かも。

素敵。NEWS最高。大好き。愛してる。

ま、いつも通りそんな感じで、、

 

まっすー、愛のうたの余韻に浸ってるかな~

最高だったよ~

 

 

参考:慶ちゃんがMXでお仕事はじめた時の記事↓

yuzukonbu.hatenablog.com