ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

もしNEWSを好きにならなかったなら

待ちにまった剣樹抄の第一話をみて私は全面的に最高!と思ったけどシゲ友はうーんイイんだけど...ってなって、ああでもないこうでもないって言ってることが楽しくて、そのままなだれ込んだまっすーゲストのAスタプラスでどーん!ってなって、ああNEWS好きだなぁ、なんでこんなに好きなんだろうって考えて。

 

自分で獲得したからかな!と思って、NEWSを好きになった頃を思い出したりした。NEWSを見た時にこの子たちはなんか違う、ものすごく惹かれるものがあるってなって、だいぶ年下のアイドルのファンになるってその時の私にはものすご~くハードル高いことだったけど、えいやッと踏み込んで、ファンクラブ入って、コンサート行って、誰かに道を作ってもらったわけじゃなく、手探りのなか「好きかも、好きなんだろうな、好きだわ。」と嗅覚と知恵と勇気でここまできた。

 

好きを自覚したとき(アイドルをこのまま好きになったら、いつかは虚しい気持ちになるな。それでも、彼らの人生の一部分だけでも見せてもらえて、彼らの存在の後押しになれればそれでいいな。うん。)と思って一歩を踏み込んでから6年がたつけど、いまだ虚しい気持ちは襲ってこないし、3人になったNEWSが自分の人生を掴み取っていく様子に自分を重ねて、NEWSを応援することイコール、私の人生を掴み取ること、だと年々その思いは強くなる。

 

ここでもし、NEWSが無くなるようなことがあっても(3人の様子からそれは無いと思ってる)、自分でつかみ取った「好き」の輝きは、色褪せない。

アイドルを推すという、趣味とも言えない、主体的でもない、常に不安定な状況にここまで意味を感じてしまうのは、好きになったアイドルがNEWSだから。

 

人が減って、もう無理では?と周りから思われても、自分の内なる声を大切にし、自分の心がNEWSを守りたい、と言っているならそれに従い、できることを考えて実行していく。その繰り返しのなかで離れていくファンもいれば、私のように、彼らのことをよくは知らないけど本能的になにかを感じ、NEWSの思いを尊重するために輪に加わる人もいる。

 

自分が欲しいもの、行きたい方向に向かって進む。簡単なことのようで勇気がいる、自分の人生なのに。でもそれを得たとき、幸せだなと心から思える。

NEWSはその価値を私に教えてくれたんだなって、今日思った。

 

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ちょっとカッコイイ感じに文書いてみましたけど、どうでしょうか。今の素直な気持ちです。人生は一度きりなので、必死こいて生きてみたいと思ってます。

 

ジャニーさんもNEWSがこんなふうに展開するとは思ってなかったことでしょう。ジャニーさんは間に合わなかったけど、シゲが作家の賞をとった時メリーさんは大変喜んだとか。メリーさんがお亡くなりになったとき思わず涙したシゲを見た親友の勝地君が前々回の全力メイキングのゲストでした。

「シゲが楽しくお仕事できるのは勝地君のおかげ」と言い、後日勝地君からKラジに届いたメールに「仕事面は小山、プライベート面は勝地君でシゲを支えていきましょう。みんなももっとシゲのこと愛してよ!」と言う慶ちゃん。そんな慶ちゃんをシゲ以上に愛する。と私は思いました。

 

3人のことが好きなのは、NEWSという、守るべきものがしっかりあるなかで、お互いに目を配り、互いの人生を祝福して愛しているところです。じゃなかったら、慶ちゃんのような発言は決してでてこないのです。

それが、俯瞰で見れるということでもあります。俯瞰で見れるというのはNEWSの仕事内容についてだけでなく、自分だけを見るのではなく、色んな立場で考えられるということ。

作家と芸能活動を両立してるシゲの立場や、アイドルの矜持をとても大切にしてるまっすーの立場、NEWSを拠り所にしているファンの人の立場、それらを俯瞰で見て「みんなもっともっとシゲを(まっすーを)好きになって欲しい」と楽しく言える慶ちゃんはほんと立派な人だと思います。

 

そりゃシゲも慶ちゃんにあんな顔で接するわ。

(あんな顔というのは、愛しいものを見る時の優しく甘い顔です!)

 

Kラジのなかで「みんながもっとシゲを愛してよ。そしてシゲは愛で包まれるのよ。そうしよ。シゲを沢山の愛で包もう。」という慶ちゃんに、私のシゲ愛の方向性が見えました。そう、ご存じかもしれませんが、私はいつか来るXdayのために『シゲと私のエターナル構文』を用意しておかなきゃと思うほどにこの片思いの落としどころを考えているのです.....

プライベートはメイサが支えて、彼の音楽は私らが支えるから、と語った元祖エターナルの人のような「プライベートは勝地君が、仕事は小山が」に、一筋の光が見えました。

 

プライベートは勝地君が、仕事は慶ちゃんが、そしてそのすべてを愛で包むのが私。

シゲの奥さんとシゲが本屋で本を選んでるのを出版社の人と遠巻きに見て、その編集の人が「カドカワはあの夫婦を売り出したいんですよ、新しい家族像ってかんじに」って私に話しかけるというクセの強い夢を見て、目覚めて落ち込んだ私、、、、

そんな私の起死回生の策は愛情で全てを包むことだと。

慶ちゃんありがとう。包ませていただきます、My Big Loveで。

 

今夜のAスタプラスで白目をキラキラさせながらNEWSについて語るまっすー(ついに地元の友人を紹介)を見て、その愛の風呂敷がさらに大きくなるのを感じました。

彼らが良い感じにプライベートと仕事のバランスがとれ、充実した人生を歩むのと同様、私も私の人生を愛をもって幸せに送る、、、と。

 

まずもって、「愛する」という言葉をこんなに日常に使うこと、NEWSを好きにならなかったなら私の人生に今起こってないでしょうから。

その点でも私に人間らしい豊かさを与えてくれてありがとう、です。

NEWS好きだわ~って気持ちを今日も熱っぽく語ってみました。

これからも主体的に人生とNEWSをつかみ取っていきたい所存です。

よろしくお願いいたします♡